ガールスカウト運動は1910年にイギリスで誕生し、
日本では1920年に
始まりました。
現在日本では約 72.000人の 会員が活動しています。
ガールスカウト日本連盟は、2000年に80周年を迎え、 90周年に向って
走り出しています。茨城では、約2.000人の会員が活動し、スカウト運動を
始めてから58年、 支部結成29年 という年を迎えました。
少女と若い女性のための世界最大の社会教育運動で、 現在世界140カ国、
約1.000万人 の会員が活動 しています。成人女性に見守られながら、
少女たちは一人ひとり自分がやりたいことを、 仲間と ともに計画、実行して
いきます。日々の生活の中から 課題を見つけ、身の回りや地域の
ことからはじめ、 やがて世界中がよりよくなっていくように活動します。
また、一人ひとりが体験を通して学んでいくので、 どんなことにも挑戦していく
姿勢を身に付けることが できます。
日本のガールスカウトが所属する、ガールガイド・ ガールスカウト世界連盟は、
国際連合と 協議関係に ある団体として、他のNGOとも協力しながら、活動
しています。
ガールスカウト活動では、「やくそくとおきて」を守るように
心がけています。
<やくそく>
私は
神(仏)に対するつとめを行い 地域と国と世界への責任を果たし
人に役立つことを心がけ ガールスカウトのおきてを守ります。
<おきて>
1、私はいつも明るく、勇気をもちます。
2、私はいのちあるものを大切にします。
3、私はすべての人の友達となり、
他のガールスカウトとは姉妹です。
4、私は礼儀を正しくします。
5、私は時間と資源を大切に使います。
6、私は自分で考え行動します。
7、私は言葉と行いに責任を持ちます。
8、私は誠実であるように務めます。
<モットー>
そなえよつねに
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私たちはこんな目標を立て、グループで活動しています。
少女の成長過程にあった活動をするために5つの部門が
あります。
教育目標は、責任ある立場で自分を生かすことです。
★人に役立つことを念頭において、自分たちの活動を企画運営、評価を
していくことに重点をおきます。
教育目標は、体験を通して自分を見出すことです。
★自らの課題をみつけ、活動を自分たち自身で企画し、実行していくことに
重点をおきます。
教育目標は、仲間と協力することです。
★仲間とともにさまざまな体験をすることに活動重点をおきます。
教育目標は、自分を表現することです。
★楽しく次々とチャレンジしていくことに活動重点をおきます。
教育目標は、豊かな感性を育てる。
★プログラムのテーマは、
「でかけよう」「なかよくしよう」「やってみましょう」
さまざまなことに興味を持つことから心を育てていきます。
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