炎症性腸疾患と食品砂糖類・菓子類・油脂類

分類
食品群

 




砂糖

上白糖など精製された糖分の摂取は控えたほうがよい。

はちみつ

ボツリヌス菌が入っているので注意する。

オリゴ糖

使用量によっては、お腹がゆるくなるので量の加減が必要。




和菓子類

豆類の皮の部分が残りやすいので、つぶしあんよりもこしあんにする。
豆菓子は避けたほうがよい。
おせんべいは豆やごまが入っていないもの、また油で揚げたり、まわりに唐辛子などのついていないものはよい。

洋菓子類

パイやドーナツ、生クリームやチョコレートでデコレーションされているケーキ類は、脂肪が多いので避けたほうがよい。
ゼリー類はよいが、ババロア、ムースには生クリームが使用されているので注意が必要である。
ビスケット類は脂肪が多いので、たくさん食べないようにする(幼児向けのものは脂肪の含有量が低い)。
クラッカー類も脂肪の低いものを選び、油で揚げたクラッカー、スナック類は食べない。
チョコレートは脂肪が多く、またシュウ酸も多く含んでいるので避けたほうがよい。

その他

チューインガム、アメはよい。




油脂類

脂肪の使用量を減らす。
動物性の脂肪、リノール酸系の油脂(n-6系)を減らして、α-リノレン酸系の油脂(n-3系)か、吸収のよいマクトンオイルを使用するようにする。


穀類・いも類砂糖類・菓子類・油脂類種実類・豆類魚介類・獣鳥肉類卵類・乳類
野菜類・果実類きのこ類・藻類・嗜好飲料類・調味料類

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