炎症性腸疾患と食品種実類・豆類

分類
食品群

 




種実類

ピーナッツやアーモンド、ごまなどの種実類はn-6系の脂肪が多く、また繊維も固いので避けたほうがよい。



豆類

豆類は消化されにくく、皮の部分が残りやすいので、食べる量は少なくするか、小豆、うずら豆などの煮豆は裏ごしする。

豆腐類

豆腐は木綿、絹ともによい。油揚げ、厚揚げなど油で揚げたものは湯通しして油抜きしてから使用する。
おからは豆腐を作る際の大豆のカス(皮)のため、食べない。

豆乳

豆乳はよい。

味噌類

こした味噌のほうがよい。粒や麹が気になるようなら味噌こしでこす。

納豆類

なるべく避けたほうがよいが、使用する際は量を減らす。
ひきわり納豆は、大豆を煎って割砕し、脱皮したものを原料としているので、危険性が少ない。

緑豆春雨

緑豆のでんぷんから作られた春雨で繊維がない。でんぷん春雨より煮くずれしにくいので、白滝の代用に鍋物や酢物に利用できる。

もやし類

繊維が長いのでそのままの場合は避け、使用する際は根を取り小さく切るとよい。


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