No.050
おわせじんじゃおおくす ::<三重県尾鷲市北浦町>::
大王
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あちこち巨樹をまわりすぎてちょっと暗くなってしまいましたが、最後に選んだのは尾鷲神社です。
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まず目に付くのが、鳥居の前に張り出したようなクスノキです。これは二本対になっていて「夫婦楠」と書いてありましたが、夫婦とも巨大です。そして境内にも一本のクスノキ。幾分小さめですが、根でふさがれた空洞が何カ所もあり、まるで何かを隠しているかのようです。そして、社殿の裏にもクスノキが見えました。遠目に見てこれが一番大きく見えますが、残念ながら近づくことは出来ません。
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「夫婦杉」の高さのある迫力もすごいものですが、「夫婦楠」のどっしりとした迫力にも圧倒されました。
境内からはみ出している!
背後の山に見えるクスノキ
解説板
名称など
【名 称】
尾鷲神社大楠
【樹 種】
クスノキ
【指 定】
県指定天然記念物
【所在地】
三重県尾鷲市北浦町
尾鷲神社
【備 考】
木のデータ
幹周
樹高
樹齢
【現 地】
1000cm
900cm
−m
1000年
【環境省】
1020cm
950cm
900cm
25m
22m
25m
1000年
【その他】
770cm
24m
−年
【備 考】
・「
みえの樹木百選
」より
・どの木がどの大きさかは不明
アクセス
【鉄 道】
JR紀勢本線「尾鷲」駅から東へ100mほど行き信号を左折。県道の信号まで350m直進して右折。橋を渡って道沿いに行った左手。駅から1kmほど。
【自動車】
尾鷲市役所から約800m北上、県道778号線を右折約400m。
【駐車場】
あり。
訪れた日 【撮影日】
2002.06.09
16時 夕暮れ
2005.12.17
09時 快晴 【写真】
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