No.071

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ばんきゅういんのまいづるまつ ::<山梨県 旧 北巨摩郡武川村>::

日本的美

調和した美
一つの村のそれほど離れていない場所に二つの国指定天然記念物。しかも桜と松というなじみ深い木です。夏真っ盛りの暑い時間に、神代桜に次いで訪ねました。実は天然記念物のマツを見るのは初めてです。暑い時間にも関わらず、少人数の観光客の姿も見えます。日本庭園の奥に緑の山のように見えたのが、舞鶴松でした。鶴の舞う姿から名前が付いたという舞鶴松ですが、第一印象はエスカルゴでした。遠くから見ると松葉しか見えませんが、近くによってのぞき込むと、中には無数の枝があります。背後には南アルプス?も広がっていて、日本的美を感じさせる木でした。(でもやっぱり自然にこういう形になったわけでは、ありませんよね?)

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解説板

名称など
【名 称】 萬休院(万休院)の舞鶴松
【樹 種】 アカマツ
【指 定】 国指定天然記念物
【所在地】 山梨県北杜市武川町三吹
萬休院
【備 考】 新・日本名木100選
木のデータ
    幹周   樹高   樹齢
【現 地】 370cm 9m 450年
【環境省】 370cm 9m 300年以上
【村公式】 400cm 9m 450年
【その他】 400cm −m 450年
【備 考】 ・旧武川村公式サイトより(幹周は根元周囲)
・「山梨観光&物産まるかじり」より(根元周囲)
アクセス
【自動車】 北杜市役所武川総合支所から国道20号線へ。左折して県道612号線に入る。1kmほど行くと看板があるので、それに従って800mほど。
【駐車場】 駐車場、トイレあり。
訪れた日 【撮影日】
2002.08.16 15時 晴
関連の木
No.070 山高神代桜
 
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