No.170

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くにみのいちい ::<長野県長野市小鍋>::

イチイの巨樹は満開だった

イチイとは思えないような大木
いっそう静かな山道を走ります。途中深い谷をはさんで対岸に神代桜を見ることができました。のどかな一本道を行くと、公会堂の脇に大きな木が立っていました。別名三ツ木の栂とも呼ばれるこのイチイは、全国有数の大イチイです。よく見ると黄色い花が咲いています。イチイの赤い実は見たことがありますが、花は初めて。階段を下ると木の反対側に出ました。根元には池があります。こちらから見上げるとなおさら大きく感じます。それにしても、この木はかつて長野県指定天然記念物だったそうですが、どうして市指定天然記念物に格下げになったのでしょうか?とても立派な木なのに…。

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解説板

名称など
【名 称】 国見のイチイ
【樹 種】 イチイ
【指 定】 市指定天然記念物
【所在地】 長野県長野市小鍋国見
国見公会堂
【備 考】  
木のデータ
    幹周   樹高   樹齢
【現 地】 700cm 19m 700年
【環境省】 700cm 19m 300年以上
【市公式】 700cm 19m 700年
【その他】 700cm 19m 700年
【備 考】 ・雄株
・「
長野県の文化財」より
アクセス
【自動車】 長野県庁前を北上し、国道406号線を白馬村方面へ。松島トンネル手前を左折して県道401号線に入り、4.5kmほど右手すぐ。
【駐車場】 なし。
訪れた日 【撮影日】
2003.04.29 12時 快晴
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