No.496
ろくしゃじんじゃのむくのき ::<岐阜県養老郡養老町>::
芽吹きの美しさ
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日本の滝百選+名水百選に選ばれた養老の滝の少し北、大きなムクノキのある六社神社を訪問しました。初めて足を踏み入れる養老町は、養老山地のまさに麓でした。
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すぐ背後まで山が迫っており、その緑の中で一際明るい新緑の神社が見えます。社殿背後にある大きなムクノキが芽吹いていたのです。根元は板根状になっており、巨体を支えています。幹回りもかなりの物で、見上げると新緑が美しい枝振り。公式には県内第二位のムクノキですが、傷みのある川合のムクノキに比べるとずっと元気で、実質No.1でしょうか。建物に近すぎて全体を見わたせないのが残念です。
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今回は見送った養老の滝ですが、公園内のお寺にはムクノキの巨木もあるそうなので、次回は訪問したいものです。
板根状の根元
全体は見渡しづらい
名称など
【名 称】
六社神社のムクノキ
【樹 種】
ムクノキ
【指 定】
県指定天然記念物
【所在地】
岐阜県養老郡養老町竜泉寺
六社神社
【備 考】
木のデータ
幹周
樹高
樹齢
【環境省】
670cm
22m
300年以上
【その他】
700cm
25.5m
−年
【備 考】
「
岐阜県文化財図録
」より
アクセス
【自動車】
近鉄養老線「養老」駅から県道56号線を北上。約2.8km先の信号を左折(角に小さな看板あり)。養老山地に向かって突き当たり300mほどに六社神社がある。
【駐車場】
なし。
訪れた日 【撮影日】
2005.05.05
12時 快晴
関連の木
No.497
白鳥神社のけやき