No.576

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すがさちゅうぐうじんじゃのとちのき ::<石川県 旧 石川郡吉野谷村>::

黄葉する高層七葉樹

すらっと背の高い七葉樹
オフ会二日目も大物揃いですが、手始めに宿舎から近い笥笠中宮神社を訪問。この神社は白山の加賀側の有力な神社だったそうです。石徹白の白山中居神社のような感じでしょうか。朝日に照らされて黄金色に輝く七葉樹(トチノキ)の登場。黄葉はまさに今が盛りといったところです。よく見るトチの大木と違い、非常にまっすぐ背の高い姿です。その形から、もしかすると二本がくっついたのかも知れません。ただ、解説板にある幹周の数値はどうみてもおかしいのですが。トチノキの後方に隠れるようにして、カツラもあります。総周囲は遜色ないはずですがこちらは株が分かれてしまっており、七葉樹に比べると少し見劣りがします。
 
境内の片隅にあるカツラ
境内の片隅にあるカツラ

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解説板

名称など
【名 称】 七葉樹(とちのき)/桂(かつら)
【樹 種】 トチノキ/カツラ
【指 定】 市指定天然記念物
市指定天然記念物
【所在地】 石川県白山市中宮
笥笠中宮神社
【備 考】  
木のデータ1  七葉樹
    幹周   樹高   樹齢
【現 地】 910cm 30m −年
【環境省】 560cm 23m −年
【備 考】 ・根廻りでも910cmはないと思われる。
木のデータ2  
    幹周   樹高   樹齢
【現 地】 680cm 24m −年
【備 考】 ・環境省データなし
アクセス
【自動車】 道の駅「瀬女」から国道360号線を白山スーパー林道方面へ約4.1km、左折して尾添川を渡る。白山中宮温泉スキー場の東側辺りに笥笠中宮神社がある。
【駐車場】 なし?
訪れた日 【撮影日】
2005.10.30 09時 晴 ともに黄葉
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