No.588

前の木へ 昭和町のムクノキ 次の木へ
しょうわちょうのむくのき ::<滋賀県 旧 八日市市昭和町>::

残された「西の椋」

つかの間の光を浴びる
ミニオフ会で滋賀県の木を見に行きました。巨樹巡り初期に見た巨樹再訪も目的ですが、最初は新規の巨樹を訪問。最初道を間違えて通り過ぎてしまいましたが、あの樹冠は大木に違いありません。近づいてみると、意外と小さい?幹の上部はそれほど大きく見えなかったのですが、そこはムクノキ、根元の発達がすごいです。三脚のようにしっかりしていて、確かに大木でした。解説板によると、昔はもう一本「東の椋」があったそうです。今は一本になってしまいましたが、まだまだ元気そうでした。紅(黄?)葉を期待していたのですが、早すぎたようです。天気が大荒れで、晴れたり雨が降ったり。
 
根元が板根状に発達している ムクノキの下で
根元が板根状に発達 ムクノキの下で

解説板の内容を見る
解説板

名称など
【名 称】 (八日市市)昭和町のムクノキ
【樹 種】 ムクノキ
【指 定】 県指定自然記念物
【所在地】 滋賀県東近江市昭和町
【備 考】 市保護樹木
木のデータ
    幹周   樹高   樹齢
【現 地】 730cm
または644cm
22m
または21m
650年
【環境省】 733cm 22m 300年以上
【その他】 785cm 26m 650年
【備 考】 近江の名木・並木道(書籍)」より
アクセス
【鉄 道】 近江鉄道八日市線「新八日市」駅の南約400m、「太郎坊宮前駅」の南東約500m。
【自動車】 名神高速「八日市IC」から国道421号線を近江八幡方面へ約3.4km行き、踏切を渡る。400mほど先の信号を左折して150mほど行った左手。奥村鉄工所の駐車場脇に立っている。
【駐車場】 なし。
訪れた日 【撮影日】
2005.11.19 09時 曇のち雨
関連の木
No.***  
 
前の木へ ページの先頭に戻る 次の木へ
東近江のリストに戻る

トップページへ戻る