ライギョタックルについてロッドはライギョ専用のオフトの「雷強」シリーズやバレーヒルから出ているライギョ用ロッドが良い。
リールは僕的にはシマノスコーピオン1500番シリーズが良い。その他、カルカッタ400やマミヤOPのアブシリーズが良い。
ラインはPEラインが主流。(10〜100ポンド位がおすすめ)
ルアーは主にフロッグを使う。僕はたまに7インチ〜10インチのストレートピンテールワームを使う。
フックは全てバーブレス(返しが付いていない針)。返しが付いている場合は、無理にとは言わないが返しをつぶした後全てグラインダーで削りとる。その方が魚に与えるダメージが少なくてすむ。
(注意:PEラインは滑るので結んだ後瞬間接着剤を付けて滑らないようにする)
ライギョの釣り方ライギョは非常に臆病なので、ポイントに行くときは注意して行こう!
ライギョは水草の間や蓮の葉の下にいることが多い。たまに何にも無いところでポカンと浮いているやつもいる。
リリーパッドの下にいることが多いので、リリーパッドの上にフロッグを落としてやろう。
ゆっくりとロッドをしゃくる。フロッグがその場でピョコピョコ動いているようなアクションをさせる。リリーパッドとリリーパッドの隙間に落ちたらあわてずその場でロッドをしゃくる。チョン・チョンチョンって感じ。そうしてやると波紋がたつ。その波紋がライギョを寄せる。
寄ってきてバクッと食いついたらすぐにフッキングしないで1・2秒待つ。それからビシッとフッキングする。(水面が爆発するように見える。それがおもしろい。しかし、水面が爆発したといっても牛蛙が抱きついていることもあるので注意。僕もそういう経験が有る(笑)
ヒットしたからといって侮ってはいけない。頭を水面から出して振って(ヘッドシェイク)針をはずそうとするので、あわてずロッドの先を下にしてヘッドシェイクを出来ないように押さえ込んでやろう。押さえ込んだら再びロッドの先を上にして巻き上げよう。
岸まで着いたら怖がらずしっかりと親指以外の手をえらの中に入れてしっかりと持ってやろう。この時外に出ている親指が目に当たらないように注意しよう。もし目に当たったら暴れる可能性が非常に高いので気を付けよう。