Please use a Javascript enable browser to see page contents. / このページを表示するには、Javascriptをサポートするブラウザが必要です。 財産罪の客体とは

「財産罪の客体」


 窃盗・強盗、詐欺・恐喝、背任・横領、盗品等
関与、毀棄・隠匿の罪は、いずれも個人の財産的
利益を侵害するから、財産罪です。

 財産罪の侵害の目的物(客体)は財物または
財産上の利益であるところから、財産罪を分けて
財物罪と利益罪とします。
 

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(以下略 法理メール バックナンバーより)