Please use a Javascript enable browser to see page contents. / このページを表示するには、Javascriptをサポートするブラウザが必要です。 自由心証主義の例外とは

「自由心証主義の例外」


 裁判の基礎となる事実の認定に当たって、裁判官は、適法な資料に
基づき、法律上何らの制約も受けずに論理法則と経験則によって自由
な判断で、事実の存否につき確信を得ることができるというのが自由
心証主義でしたよね。

 自由心証主義の内容は(1)証拠方法の無制限と弁論の全趣旨の斟酌
と(2)証拠の証拠力の自由な評価です。

 ただし自由心証主義も、(1)証拠方法の制限、(2) 証拠力の自由な
評価の制限、(3) 当事者の合意による制限、など一定の場合制限され
ることがあるというお話です。

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(以下略 法理メール バックナンバーより)