Please use a Javascript enable browser to see page contents. / このページを表示するには、Javascriptをサポートするブラウザが必要です。 証明責任とは

「証明責任」



 訴訟には請求・主張・証拠のレベルがあり、その際
証拠のレベルを支配するのは自由心証主義でした。

 ただ証拠を集め、それらを突き合わせた上で常識的
に考えても、一定の主要事実が存在するのか、しない
のか真偽不明の場合があり、その場合はその主要事
実が存在しないものとして判決をする、というテクニック
が認められています。

 この、ある事実が真偽不明の場合に、その事実を要件と
する自己に有利な法律効果の発生・不発生が認められな
いことになる当事者の不利益の負担を証明責任といいます。
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(以下略 法理メール バックナンバーより)