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はじめに
2段直結回路でCE-CE直結回路を考えていたら設計してみるのも面白いかもしれない、と思ったので防備録として回路図のラフだけアップします。


ゼット

Z rough ファズフェイスに代表されるCE-CE直結回路にE(エミッタ)-B(ベース)帰還をかけた回路です。
この回路はPNP主流のゲルマニウムトランジスタの時代に開発されしばしば利用されましたが、入力Zが低いため、次第に少なくなってきた物と思われます。

ZAK2があの回路だったら、この回路はZだろうって事で命名(^^;)


アフロダインA

Aphrodyne-A rough これはPNP、NPNの組み合わせを利用した増幅回路でCE-CE直結回路にC(コレクタ)-E(エミッタ)帰還をかけた回路です。
CE-CE直結回路にC-B帰還をかけた回路と比較すると作例は少ないのですが、シリコンでPNPトランジスタが容易に入手しやすくなってから普及しました。

上の回路がZなら、この回路はアフロダイだろうと思ったのですが、昔の電子回路風にアフロダインとしました。
月並みな古くさい差動入力増幅器を”完全大将回路”なんてネーミングしたり、一般名称の”DCアンプ”を自分の商標みたいに扱う人が世の中にはいる位ですから、私がこの回路をアフロダインAと命名してもまったく問題ありません。( ̄^ ̄)キッパリ


ダイアナントロンA

Dianantron-A rough これはFETとバイポーラトランジスタ回路の組み合わせを回路でCS-CE直結回路にC(コレクタ)-S(ソース)帰還をかけた回路です。
この回路はたぶんPNP、NPNのCE-CE直結回路にC-E帰還した回路とほぼ同時期ですが、入力Zは高くし易い割にオープンゲインが小さい特徴があります。

上の回路がアフロダインだったらこれはダイアナンだろうって事で、同様に昔の電子回路風にダイアナントロンにしました。

最後に
気が向いたらもうちょっと詳細を詰めていきますのでぼちぼち待っていて下さい。(^^;)


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Last Up Date '06/02/07