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アナログ回路の解説書その他

これからアナログ回路を勉強しようと思っている私がいうんだから、ちょっと怪しい物もあるかも知れません。



初心者向けの本
これらの本を読んでおけば、簡単なアンプ、エフェクターぐらいだったら解析出来るようになります



NAME:トランジスターの基礎
AUTHOR:奥澤熙 著
PUBLISHER:誠文堂新光社
ISBN4-416-19602-4
PRICE:@1200
COMMENT:カラー絵が豊富でトラ技のビギナーズセクションと同様な感じで1石トランジスタ回路を扱っています。最近見かけない、トランス結合回路も扱っています。明示的な負帰還回路は扱っていません。

NAME:はじめて作るアンプの設計
AUTHOR:奥澤熙 著
PUBLISHER:誠文堂新光社
PRICE:@1165円
ISBN4-416-19603-2
COMMENT:「トランジスターの基礎」の続編の様な感じで、トランジスタの多段回路の設計方法が載っています。負帰還回路の設計方法が載っています。たぶんこの2冊をマスターすると、ブースター、ファズ系の回路の解析、設計が可能になります。

NAME:デシベルのはなしSCIENCE AND TECHNOLOGY
AUTHOR:伊藤健一 著
PUBLISHER:日刊工業新聞社
PRICE:@1600
ISBN4-526-02850-9
COMMENT:最近気がついたのだけど、どういうわけだか自他共に認める初心者がだいたい持っている本、たいして面白くも無いような気がするけど、みんなもってる。 f(?_?)  ハテ?
確かにT型、π型のアッテネータの作り方も載っているし、平衡型回路の作り方も載っていたりする。もしかしたら、電気屋以外ではデシベルってあんまり使わないのかな?それともデシベル知らないといじめられるのかな?と言うわけでここに入れときました。(初心者からかうにはデシベルなんかよりタンスでいじめた方が絶対面白いのに(^^;;;; )


電気屋ビギナー向けの本
私のリハビリのために購入した本が中心です。(^^;;


NAME:作りながら学ぶエレクトロニクス測定器 ハードウェアデザインシリーズ
AUTHOR:本田平八郎 著
PUBLISHER:CQ出版社
T1106664051958
PRICE:@1950
COMMENT:トランジスタ技術誌に1998/10〜2000/9迄連載された名物連載記事を更に パワーアップして一冊の書籍にまとめた物です。内容としては本のタイトル通り、高性能なユニバーサルアンプとそれに付属する様々なアダプタ+電源+発振器+歪み率計を設計製作しています。
何が良いと言って、この本はスペック決め、その要素技術の検討(シミュレーション等を含む)、設計、製作、評価とプロが普段行う手順に従って、わかりやすく説明しています。(σ(^_^)もこれくらいわかりやすい設計書が書けたら良いと思っています。(^^;))

またトラ技では珍しいのですが、初心者でも作れるようにワイヤーハーネスの仕方、ケース加工の仕方、部品表(参考単価までついています。懐かし〜〜(^^;))まで丁寧に書いていあります。

著者の方は趣味でオーディオアンプの設計もされる方なのか、電源トランスの磁束もれ、出力トランスの等価回路、歪み率波形、歪み率測定等の特性評価、結果の考察について 色々と言及されており、エフェクタ及びオーディオアンプを研究される方にとって、直接役に立つ内容だと思います。
はっきり言って、特に意図もなく、惰性で毎月買っているオーディオ誌があるのなら、1ヶ月 オーディオ誌を買うのを我慢して、そのお小遣いをこっちに回した方が後々絶対役に立ちます。( ̄^ ̄)キッパリ

ただ少々気になるのが、なぜに雑誌?
出版に関してはよく判らないのですが、買いそびれてしまうとトラ技SPECIALと同様に入手困難になりそうな気がします。良書との邂逅するチャンスを逃さないように、簡単に手に入る今のうちに買っておいた方がよいと思います。

NAME:LSI設計者のためのCMOSアナログ回路入門
AUTHOR:谷口 研二 著
PUBLISHER:CQ出版社
PRICE:@2800
ISBN4-7898-3037-3
COMMENT:システムLSIのためのアナログ集積回路設計技術アナログCMOS集積回路の設計は、それぞれ2分冊の大著であるため、これから回路を学ぼうという人にはちょっとヘビーすぎると思います。そこでこの本の登場です。本書は上記2冊で扱われていない離散時間(A-D、D-A、Δ-Σ変調)回路について充実しているので、アナログ回路の全体像を知る最適の本だと思います。

NAME:定本 トランジスタ回路の設計
AUTHOR:鈴木雅臣 著
PUBLISHER:CQ出版社
PRICE:@2200
ISBN4-7898-3048-9
COMMENT:たぶん工学書の中ではベストセラー。電子回路の教科書では多段接続回路等は余り扱っていないのですが、この本はずっと実践向きで負帰還増幅、カスコード接続、差動増幅、PP接続等扱っている上に非常に平易に説明してあり、読みやすいです。回路図も豊富に載っているため、これから電子回路を勉強する人にとっては絶対持っていて損のない本です。

NAME:トランジスタ技術SPECIAL No.47 特集 高周波システム&回路設計)
AUTHOR:長岡高志、小川隆博 他 著
PUBLISHER:CQ出版社
PRICE:@1641
COMMENT:高周波回路とはどんな物かを手っ取り早くマスターするには最高の1冊です。部品の選択、パターン、熱設計、局発(PLL )、出力段と要素毎にまとめてあります。さらにスミスチャートの分かりやすい使い方が載っています。

NAME:波形で学ぶ電子部品の特性と実力 C&E tutorial
AUTHOR:稲葉 保 著
PUBLISHER:CQ出版社
PRICE:@1900
COMMENT:回路を実際に設計するには兎に角、部品を知らなければ設計できません。ビギナーにとって理想と違う実際の部品の動きを理解するにはこの本が良いでしょう。もうすでに自分の芸風を確立した人にとっても、「自分で確かめてみなければいけないな」と思っている特性、波形等が豊富に載っているため楽しく読めるはずです。はやく続編がでないかな〜

NAME:計測のためのアナログ回路設計 C&E TUTORIAL('99/06/13)
AUTHOR:遠坂俊昭 著
PUBLISHER:CQ出版社
PRICE:@2000
ISBN4-7898-3284-8
COMMENT:オペアンプの本は結構出て入るんですが、フィードバック制御に関する記述が甘かったり、回路の羅列に終わっていたりする物がほとんどですがこの本の4章「負帰還回路の解析と回路シミュレーション」は増幅器を設計するときには是非とも知っておきたいテクニックが記述されています。
私を含めてオーディオ系の技術で育ったビギナーはなぜかフィードバック回路がメチャメチャ弱いので是非ともマスターしたいものです。(゚゚)(。。)

NAME:はじめてのトランジスタ回路設計回路を設計製作しSPICEで検証!('99/08/17)
AUTHOR:黒田 徹 著
PUBLISHER:CQ出版社
PRICE:@2500
ISBN4-7898-3280-5
COMMENT:アナログ関係雑誌でべた褒めしていた、「CQ出版 トランジスタ技術 1996年 4月号 7石のトランジスタ」が本になりました。「定本」シリーズより回路設計がちょっと現代的と言うかIC向きの回路でしょうか?
はじめてのと書いてある割には「定本」シリーズより読者層は上を狙っている気もしますが、職業エンジニアのビギナーであれば問題ないと思います。趣味のエンジニアのビギナーであっても

  1. 私好みの?(^_^;)最近参考書には書いていない「ブートストラップ」のテクとか
  2. 差動Tr.を使用した電子ボリュームの設計とか
  3. これも現在は廃れたかと思われた、(Tr.のC-E分割を利用した)UniViveタイプのフェイズシフタ(楽器用ではないです。(^^;))とか
の面白い(色物(^^;))記事が載っているのでいよいよお勧めです。

シニアを目指す人向け本
芸風を確立しつつ、技術に磨きをかけようとする人向け


NAME: OPアンプ大全
AUTHOR:アナログ・デバイセズ著、電子回路技術研究会訳
PUBLISHER:CQ出版社
PRICE:@3000
ISBN4-7898-36
COMMENT:教科書サイズでOPアンプの本って読みやすい本って意外と少なくありませんか? 定本はネタは色々有るけれど、何でそうなのか良く分かんないし、 黒田本は難しいし(つーかどちらかというとOPアンプの中身の話中心だし)、 松井本はOPアンプをわかっている人がデバイス選定や回路の注意点を思い出すのに使うような内容だし、 しようが無いので洋書、B4のトラ技の別冊シリーズ、アプリケーションノートの抜粋を集めてなんとか理解している人って多いのではないでしょうか?
そこでこの本ですよ(^^;)、さすがにアプリケーションノートを編纂した”だけ”(和訳された方々は大変だったと思います。(^^;))なので読みやすいし何となく分かったような気にさせます。(^◇^;)
難を言えば、使用しているデバイスが全部アナデバなので一般人にはなじみがない(^^;)
おまけに5冊にわたる大作ですから全部読むには書籍費がかさむのと場所を取ることでしょうか(^^;)
まあ面白そうor必要な本から読めばよいと思うので各巻毎にコメントをつけていこうと思います。

どこかの出版社様、次はTIの看板ロン・マンシーニ作"Op Amps For Everyone"の和訳をお願いします。m(__)m

NAME:トランジスタ技術SPECIAL〔増刊〕OPアンプによる実用回路設計
AUTHOR:馬場 清太郎著
PUBLISHER:CQ出版社
PRICE:@2940
ISBN????
COMMENT:トランジスタ技術誌で2002年1月から連載された「わかる!!アナログ回路教室」を抜粋してまとめた物です。連載内容が良かっただけに期待していたのですが、トラ技SPECIALの増刊という不遇な扱いを受けていたため、リンク作成しそびれてしまいました。
この本はある程度OPアンプの知識がある人が、自ら設計する時のネタ本として使用するのに適しています。雑音、オフセット、発振、ダイナミックレンジなど再三気をつけておきたい事の他に重要な事がコラムにのっていたりします。

NAME:システムLSIのためのアナログ集積回路設計技術
AUTHOR:P.R.グレイ/R.G.メイヤー共著 永田穣監訳 中原富士朗他訳
PUBLISHER:培風館
PRICE:@3880
ISBN4-563-03461-4
COMMENT:「超LSIのためのアナログ集積回路設計技術」が版を進めるのに伴い邦題が「システムLSIのためのアナログ集積回路設計技術」に変更されました。
以下は「超…」の時のコメントです。
最近の回路設計手法の進歩は明らかにLSIの為の回路設計手法が基板に流れ出した結果です。”LSIのための・・”と銘打っていても通常の回路設計用の教科書として使用できます。回路設計手法は「定本」と比べて、オーソドックスで私の芸風にあっています。(私のよく使う本が絶版になってしまった為、新たな本を探しました。)

NAME:フィードバック増幅器の理論と解析(原題:Feedback amplifier principles)
AUTHOR:S.Rosenstart著 奥沢熙 訳
PUBLISHER:現代工学社
PRICE:@2575
ISBN4-87472-131-1
COMMENT:電気関係の負帰還制御について現在入手が容易でもっとも深く解説してある本です。電流帰還OP-AMP等新たなデバイスと直面した時に、この本は有効な手がかりを与えてくれると思います。私はこの本のフィードバックのかけてない増幅器にフィードバックが追加された物として、フィードバック増幅器をモデル化する事は無益であると言う台詞に惚れ込みました。(^_^;)

NAME:アナログフィルタの基礎知識と実用設計法
AUTHOR:島田公明著
PUBLISHER:誠文堂新光社
PRICE:@2900
ISBN4-416-19314-9
COMMENT:フィルターを使用する回路は非常に多いのですが、意外と簡単に手に入る本が少ない。私はGIC回路を勉強するためにこの本を購入しました。

NAME:アナログ フィルタの回路設計法
AUTHOR:堀 敏夫 著
PUBLISHER:総合電子出版社
PRICE:@3400
ISBN4-915449-88-2
COMMENT:”アナログフィルタの基礎知識と実用設計法”より若干数学寄り、T型ブリッジ、ツインT型ブリッジフィルタ等の他書では余り扱われていない物も扱っています。 あと豊富な数表、数式が実用書としても便利です。

NAME:トランジスタ技術SPECIAL No.44(特集 フィルタの設計と使い方)
AUTHOR:池田哲夫 その他 著
PUBLISHER:CQ出版社
PRICE:@1600
COMMENT:「アナログフィルタの・・・」より取っ掛かりやすく、ちょっと安め。(^^;;;

NAME:制御工学(上)
AUTHOR:深海登世司 藤巻忠雄 著
PUBLISHER:東京電気大学出版局
PRICE:@2678
ISBN4-501-10650-6
COMMENT:私も余り一生懸命やらなかった授業ですが、フィードバックする回路を制御理論から見ると、いろいろな側面がみえてきます。


オーディオ関係関係
基礎的な物はエフェクター設計の参考書の方にまとめて上げているので参考にして下さい。

NAME:OPアンプによる増幅回路の設計技法―OPアンプ大全〈第4巻〉
AUTHOR:アナログ・デバイセズ著、電子回路技術研究会訳
PUBLISHER:CQ出版社
PRICE:@3000
ISBN4-7898-3614-2
COMMENT:アナログ・デバイセズ社がOPアンプの歴史、実装方法、応用例等を記述した アプリケーションマニュアルを編纂したOPアンプ大全の増幅回路の設計について述べた巻ですが、 本書の大半はオーディオ用増幅器に費やされています。ちょっと例を挙げると

等とオーディオ用のネタがいっぱいつまっています。(残りの部分はビデオアンプ等)
まあ増幅器の基礎ですから詳しく書いてあって当たり前と言えば、当たり前ですが…
ここ数年のオーディオ系の本より、よっぽど詳しく丁寧にオーディオ用回路について書いてあります。
例えば某誌の先生方が「余計な部品をつけると音の鮮度が落ちるため、省いた!!」なんて言われて、省かれちゃった部品達の意味も書いてあります。(^^;)
それらは往々にして、初心者がその意味を疑問に思う所でもあるので「素直な目を持ち考える努力を惜しまない」人は敷居が高いと思っても、かいつまんで読んでみても良いと思います。

NAME:トランジスタ回路の実用設計―トランジスタ/FET/ダイオードの動作原理や基本回路から,電源/低周波/高周波回路,アナログ/ディジタルの実用回路まで
AUTHOR:渡辺 明禎著
PUBLISHER:CQ出版社
PRICE:@2800
ISBN4-7898-3448-4
COMMENT:トランジスタ技術誌としては珍しくオーディオに力を入れた本になっています。売りは

等がオーディオ誌では期待薄な諸元決定方法について掲載されています。

NAME:決定版真空管アンプ設計自由自在
AUTHOR:長 真弓著
PUBLISHER:誠文堂新光社
PRICE:@2720
ISBN4-416-19025-5
COMMENT:球のアンプがどう動いているのか知りたくて、球の本を探した中で一番、電気屋が使うのに耐える本と思い購入しました。(宗教がかった本は結構あるんですけどね...)

NAME:Valve Amplifiers
AUTHOR:MORGAN JONES著
PUBLISHER:Newnws社
PRICE:@
ISBN0750656948
COMMENT:海外まで視野に入れるとちゃんとした真空管アンプの本が現在でも入手することが出来ます。この本は古典アンプ中心の話が国内の書籍と異なりcascode,SRPP,White cathode follower,μ-followerなど複雑なトポロジーの回路、β-follewer(^^;)、OP-AMP、3端子レギュレータ等の半導体を使用したハイブリッドな回路、電源周り、Zobel Network等の設計方法が丁寧に説明してあり面白いです。強いて難点を言えば差動回路まわりがちょっと弱いかも…

NAME:マイクロホン・スピーカ談義
AUTHOR:田中 茂良著
PUBLISHER:兼六館出版
PRICE:@3,873
COMMENT:音響系の等価回路について教科書より親しみやすいスタンスで書かれているため、うちの界隈ではしばしば参照されている本です。
他にあまり関連書籍を見ないけど標準のT/Sパラメーターについて記述してある点、コンピュータを利用した測定、調整について書いてある点など現代の音響設計の基本は押さえてあると思います。

NAME:Audio Power Amplifier Design Handbook
AUTHOR:Douglas Self
PUBLISHER:NEWNES
PRICE:@
COMMENT:こちらもパワーアンプ設計についてうちの界隈ではしばしば参照されている本。


エフェクター関係
かなり偏った私の趣味の側面が一番良く出ています。


現在流通しているエフェクター製作本については新世紀 エフェクター製作本を参考にして下さい。


NAME:ハンドメイド・プロジェクト
AUTHOR:大塚 明著
PUBLISHER:リットーミュージック
PRICE:@1900
COMMENT:エフェクターのさまざまな回路図が載っている本。この手の回路図が載っている本は入力インピーダンス、ゲイン設定の参考になります。あと、カラーサウンドのトーンベンダーの回路図が載っているのが売りかも

NAME:ハンドメイド・プロジェクトVer.2
AUTHOR:大塚 明著
PUBLISHER:リットーミュージック
PRICE:@3000
COMMENT:10種類のビンテージエフェクター(Hony AceTone Maestro FUZZ、FUZZ FACE、TREMOLO、Roland Sustainer、EH Booster2種,Auto Wah Ring Mod、新映 Octaver)の回路図が載っていて、前作よりも強力!!(もしかしたら、この本はまだ手にはいるかも知れない)。この手の本は本文より回路図が物を言うタイプが多いので、オリジナルの回路図が載っていることは非常に心強いです。

NAME:だれにもわかるエフェクター自作&操作術'81
AUTHOR:国本利文 大野祥之
PUBLISHER:立東社
PRICE:@1800
COMMENT:「だれにもわかるエフェクター自作&操作術」の'81年版、ボコーダー、ギターシンセ等が加わってYMOムーブメントが見え隠れします。MXRのDistortion+とかDynaCompダンアームストロングのOrange Squeezerなどの回路図が載っています。前作も持っているのですが、表紙裏表紙等がとれてしまっていつの物かさっぱりわからなくなっているのでこちらのみ紹介。

NAME:最新エフェクター入門
AUTHOR:北村秀治 他著
PUBLISHER:誠文堂新光社
PRICE:@1100
COMMENT:あの「初歩のラジオ」もエフェクターの記事を掲載していた時期がありました。EHのSmall StoneタイプのフェイザーやBIG MUFFタイプのディストーションが載っています。

NAME:ELECTRIC GUITAR&BASS SUPER MANUAL
AUTHOR:イシバシ・リペアー・ルーム
PUBLISHER:リットーミュージック
PRICE:@2500
COMMENT:ギター、アンプ、エフェクターの回路図が載っています。私がマーシャルの回路図を見たのはこの本が最初で、プレゼンス周辺の回路に驚いた記憶があります。またエフェクターの解説部分は、著者が知りうる限りのエフェクターのことを書いた感があります。(^^;;一通り、エフェクターの回路の動きを知るにはちょうど良いかもしれません。



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Last Up Date '05/12/04