たんたん単玉 


我が家のコロールのお友達たち

このページでは、大好きなコロール君たちのお友達や
そのお友達の撮った写真を紹介して行きます。
シンプルな操作、そして遊び心溢れる造形で
撮影していてとても楽しくなる仲間ばかりです。
もちろんその写りも楽しいんです。


エチュード

1970年代の旧ソ連製の単玉645カメラです。
レンズの周りにプラ成型で貼り合せ単玉の絵が浮き出しになっていますので、 BeLOMOの前身のMMZのカメラかもしれません。

並べて撮ったスメナ8Mとよく似たデザインと材質のプラボディに梨地仕上げの金属板にキリル文字でエチュードと書かれています。 ハーフサイズなのに構えたときに自然と横位置になるような設計は、有名なアガート18Kともどこか似たデザインで旧ソ連らしいオリジナリティがあって、 好きなカメラです。

このカメラ非常に軽量で、アガート18Kとおなじく首からぶら下げていても全然苦ににならない優れものの645判広角カメラなのです。

裏蓋の開け方は、独特でファインダー部の灰色のプラスティック部を前に倒すように少し回転させると、はずすことができます。 内部も簡単で供給側のフイルムの固定も圧板もありませんが、巻き太りになることもなく、平面製もうるさいことをいわなければ十分実用になります。

(余談ですが、このHPのカメラの写真は、白黒印画紙をフイルム代わりに使っていますので、赤色に感じにくいためにスメナ8Mのロゴが見えなくなって しまいました。すいません。
またこのスメナ8Mで撮った写真は、こちらで見れます。 「スメナ小劇場」

レンズ         :メニスカス単玉  f=60mm
シャッター    :1/60単速  + B
絞り           :丸穴打抜き水車絞り   1:11、1:16,1:22
フイルム     :120  57mm×41mmサイズの16枚撮り
フイルム給送 :赤窓式





とうちゃん、さぼるな!

息子と一緒に洗車しながら、その姿を撮影していたら
まじめに働いている息子にしかられてしましました(爆)。
(エチュード f16にて撮影)


境界

人はなぜ境界を引きたがるのでしょう???
(エチュード f16で撮影)


BROWNIE HAWKEYE

Kodak社のBROWNIE HAWKEYE CAMERA FLASH MODELです。

1910年代のフォールディング オートグラフィック ブロニーと同様のスタイルのフォールディングカメラにも「ホークアイ」の名称がありましたが、こちらの
ホークアイは1950年代のベークライト製ボックスカメラです。

古き良き50年代の単玉のついた手軽なホームカメラなのですが、一度原物を見ると忘れられないようなスタイルの魅力があります。

昔の自転車につける懐中電灯や、駅員さんが
ホームで合図に振っているカンテラを想像する
形なのですが、ベークライトの魅力を上手く
いかしたデザインなのです。

アメリカだけでなく、フランスコダックからも、「BROWNIE FLASH」という名称で発売されました。

レンズ        :メニスカス単玉  f=約80mm
シャッター   :約1/25単速  + LONG(バルブと同機能)
絞り          :丸穴打抜き固定絞り   1:約16程度
フイルム    :620  58mm×58mmサイズの12枚撮り
フイルム給送 :赤窓式


お散歩

クンクンクン、誰かオイラの縄張りに
マーキングしていないかな???
(BROWNIE HAWKEYE で犬の視線を体験)

都市生活を支える力

ラボでポジの上がるまでの胃の痛くなる
時間を紛らわそうと大通にでたら、深夜の
ガス工事の作業に出会いました。
こうした皆さまおおかげで今の生活が
成り立っているんですね。
感謝です。
(BROWINE HAWKEYE LONG露出にて)




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