ボヘミアン倶楽部 


ボヘミアン倶楽部は、チェコスロバキア製の写真機を愛する人々のつどう架空の倶楽部でございます。名産品のボヘミアングラスからとった名前ですが、ボヘミアンという単語には「習俗にとらわれない人・芸術家」という意味もあるようで、ブランド銘にこだわらず、素直にその描写を楽しむというこの倶楽部の趣旨にぴったりでもあります。珠玉のボヘミアングラスというバックボーンを持つレンズ達、調理人の腕が?では、ございますがごゆるりとお楽しみくださいませ。

ボヘミアン倶楽部の代表的な写真機フレクサレットの役に立つ情報は、中山慶太さまの「東京レトロフォーカス」は、見逃せません。このページには同時代チェコスロバキアの歴史が詳しく書かれており、チェコスロバキアの写真機の本質がより深く理解できるお勧めのページであります。

写真上段左より、オペマ1・フレクサレット6・ミローナ2。
写真下段左より、ヴェガ・ドルオフレックス・コリーナ。
上段はすべてメオプタ社、下段はすべてドルオプタ社製。


N先生像(2003/09/10new)

尊敬するN先生の工房にて
(ヴェガ ドルオプター50mm F4.5 コダック EBX)


S氏像

浅草での撮影会にて(周辺の落ちはフード蹴られによるものです。)
(ドルオフレックス ドルオプター75mm F6.3)


お昼寝

優しい午後の光のなかに夢うつつ
(オペマ1 ベラー45mmf2.8)




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