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♪あの日〜あなたに〜逢わなけれっばぁ〜〜♪と切ない声で『芽生え』を歌ったのは麻丘めぐみのだ。絵はあまり似ていない。元来似顔絵はそれほど得意ではないのだ。パスワード申請の感想を見ていると意外に40代の方が多いのに気がつく。同世代である。その人達にとって、麻丘めぐみと言えば想いで深い青春の淡い感情の象徴だった人もいるに違いない。歌はその人の記憶とともにある。しかし、その麻丘めぐみを一躍スターダムのアイドルにのしあげて今でもその曲だけで人の脳裏にくっきりと刻みこませてしまったのは… ♪わったしぃ〜のわったしぃ〜の彼ぇ〜は〜、左きっき〜♪ カニさんのように手を振るこの歌である。資料がないのでいまいち細部わからないが、ハートを逆にしたような鼻が印象的だった事を覚えている。決して美人というタイプではなかったが、どこか陰のあるアイドルだった。 (ふゆき)
さて、犯罪界のアイドルと言えば我らが林真須美である。しかし、すでに事件は風化してしまったのか…時折裁判のニュースが流れる程度である。あれほど世間を騒がせた事件ですら、時の前には無力なのであろうか。調べても調べても林真須美の写真は出てこない。あれほど飽きるほど見ていたくせに、しっかりと細部までは覚えていないものだ。やっぱり似ていない。小さな写真を頼りに思い出しながら描いたが、描けば描くほどに似なくなっていくような気がする。
♪わったしぃ〜のわったしぃ〜のカレ〜は〜、毒がきっき〜♪ わ〜〜〜〜〜、和歌山の人、すんませんすんません。冗談です、冗談。 冗談では済まされなかった時があった事を忘れさせてしまうほど、あっという間に事件は風化してしまいました。 時の流れはほんとに早いものですね。 『ハヤシもあるでよー!ってのもありましたっけ…』 |
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