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似顔絵イラスト
1999
上原浩二
麻丘めぐみ
林真須美
横山ノック
2000
ミルマスカラス
三木のり平
稲森和夫
小渕恵三
エルトンジョン
橋本左内
武田鉄矢
加藤武士
2001
坂本九
小泉純一郎
2002
和田勉
手塚治虫
デビッドベッカム
松田優作
江利チエミ
2003
カレンカーペンター
チャールズブロンソン

File-185
エルトンジョン(upload.2000.6.5)

●誰にでも忙しいときと暇なとき、そして体調が良い時と悪いときがある。忙しい時は単なる時間の問題なのだが、頭が切れない時はどうしようもなく憂鬱で時間があろうがなかろうがあまり関係ない。今日はそんな体調がイマイチの日だ。今日は車で事務所に来た。途中でFMでエルトンジョンが音楽活動を中止するかもしれないというニュースが流れた。エルトンおじさんもええ年の筈だ。ドラマやCMでおなじみのYour SongやYes it's meなんかが高校時代に流行っていた。でも私にとってのエルトンは断然Crocodile Rockである。何故かあの曲が異様に頭の中に残っている。

エルトンジョンは一気にスターダムにのし上がり、大物アーチストになったが、才能は勿論の事、その陰で大勢のスタッフの力が働いたに違いない。いわば黒子に徹してくれるスタッフがいるからこそ、エルトンの力が発揮出来たのだ。我々はたった二人なので、どうしても限界がある。何をするにしても私と川上シュンローの二人である。大体が無名の二人なので、縁の下の力持ちになってあげよう等という奇特な方もいない。どっちかが体調をくずすと悲惨だ。今このテキストを書いている5時現在、奴から今日のイラストは送られて来ていない。調子が悪いのかもしれない。二人とも調子が悪いとなると、さらに悲惨である。

私も今日はめちゃ調子が悪い。とにかく身体がだるいのだ。オチを考える余裕すらない。あのエルトンジョンのアップテンポのクロコダイルロックのリズムに乗って…という訳にはとてもいかないのだ。とにかく今日は早く帰ろう…。

(ふゆき)

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