苔原狼 in Tournament

Aug. 31, 1998


苔原狼もたまには里に現れます


トーナメント


第 17 回八王子マジック杯 (1998/ 5/24) 結果発表のページ 戦友上山君のレポート

 サークルの皆さんの参加に合わせて、初めて一般の大会(八王子マジック杯)に参加しました。デッキは、当然苔原狼入りの使いなれた K(White/Red) 系列のトーナメントリーガル版 K4R2 です。Lightning Bolt も Sword to Plowshares も Serra Angel もいないので大変心細い…… 目標を「まず1勝」に置きました。

 1回戦は、赤緑速攻に訳分からんうちにやられました。0-2
 2回戦は、Sliver が山ほど出てきて洒落にならなくなって負けました。0-2
 3回戦は、相性のいい黒赤で、7/7 Knight などで殴り勝ちました(初勝利 (^^)v)。2-0
 4回戦は、赤単色からサイドボードでマルチカラーに変身するデッキでしたが、やはり赤には CoP と Freewind Falcon が効くので殴り勝ちました。また、このときには Glasses of Urza が使えました。「渋いものが入ってますね」と誉められてしまいました。(^^;; 2-0
 5回戦は、緑中心マルチカラーで、1つめを殴り勝ったあと、2つめは Overrun 2連発で計 28 点ほどダメージをくらって負けました。3つめは Armageddon が当たりましたが、実は投了後、相手の方が打開策があったことに気がついて、もだえていました。2-1
 6回戦は、白中心マルチカラーで、1-1 の後の3つ目に初めて Sliver Queen を拝謁する栄誉を得ました。が、Seething Anger で追い詰めておいたおかげで、地上でにらみ合いをしている間に Falcon でぷちぷち削って勝ちました。2-1

 結果、4勝2敗と望外の成績を残しました。1つ勝って目標を達成してからは、無欲で勝負に集中できたのがよかったんでしょうか。
 分析すると、ほとんど白単に近いので黒と赤にはかなりいい勝負しますが、緑には苦戦します。また、超速攻にはスピード負けするようです。クリーチャー除去手段が少ないので、Flanker や Shadow を入れたウィニーにも弱いでしょう。カウンター系には当たりませんでしたが、これも多分弱いと思われます。
 勝つにしても負けるにしても、非常に「速い」デッキのようです。それにしても、トーナメントクラスのデッキはゲームの展開が速いですねえ。


第 20 回八王子マジック杯 (1998/ 8/ 8) 結果発表のページ 戦友上山君のレポート

 前々回は公務・前回は風邪により参加できなかった八王子マジック杯に、再び行ってきました。初めての Exodus 使い達との対戦になります。デッキは、直前まで緑赤白の怪しいデッキをいじっていましたが、結局 Tundra Wolves が削られてありきたりになってしまった Armor-geddon デッキ K4R3 です。Cataclysm * 2 と Paradin en-Vec * 1 を入れ、借り物なしで臨みました。ビギナーズラックはもう期待できない (^^;; ので、3/3/0 の勝ち分けを目標に置きます。

第1回戦:Oath of Druid - Spikes

 いきなり Oath of Druid デッキに当たりました。前回優勝デッキが流行るという傾向は健在のようです。もっとも、自力で呼べないような大型クリーチャーを引き出すのではなく、Spikes を回してカウンターをためていくタイプのようでした。
 第1戦は、こんなこともあろうかと入れておいた Soltari Visionary が OoD を破壊して快勝しました。これで油断したか?
 第2戦は、気持ちよくクリーチャーを並べて Soltari Champion を出して、勝った気になったところに Wrath が飛んできました。その後なんとか持ち直しましたが、最後は Spike Wiever に封じられました。
 第3戦は、Empyrial Armor を引かないまま、Propaganda を張られて削りあいに負けました。
 逆転の 1-2 で敗退。しかし OoD 恐るるに足らず。(本当か?) 0/1/0

第2回戦:Pros-Bloom

 初めて見た Pros-Bloom です。黒と青と白と緑のさいころが出てきてころころ転がってました。(^^;;
 第1戦でいきなり、Squandered Resource から Cadavelous Bloom、途中略して Drain Life で負けました。一度もダメージを与えずにおいて、「残り 20 点ですよね」には、おじさん怒るぞ。
 第2戦は、ぷちぷち削っていたら再び SR - CB からごそごそ始めたので、とりあえず手札を伏せて見てるだけ状態をアピールしておいて、Inspiration(だったか?忘れた)にいきなり Pyroblast を打ち込んだら勝ってしまいました。悪い。(^^;;
 第3戦は、クリーチャーを並べたところで4ターン Armageddon という理想的な展開でしたが、Counterspell のあと SR - CB から怒りの 42 点 Drain Life をくらって負けました。
 またも 1-2 で敗退。Disenchant 4 枚は必須みたいです。 0/2/0

第3回戦:白黒 Shadow-Armor

 「Empyrial Armor を Shadow につければ攻撃が通って勝ち」というコンセプトのデッキのようでした。Dauthi Warlord も入って、とにかく速攻してくるので、壮絶な殴り合いになりました。
 第1戦は、なんと Flickering Ward が実に有効に使いまわされました。相手の Armor は Visionary で破壊。(^^)v
 第2戦では、こんなこともあろうかと入れておいた Shadowstorm 一発で優勢になり、最後数点の削りあいをしているときに Karma をひいて勝利。
 2-0 でようやく1勝。速攻同士の殴り合いで非常に早く終わったのでもう1戦したら負けました。(^^;; 1/2/0

第4回戦:黒中心マルチカラー

 前回も 2 連敗の後 4 連勝したしな〜と思いながら第4回戦。このデッキは、黒ウィニーのような気がしたんですが、実際のところはよくわかりません。
 第1戦は、さっくり Armor + White Knight で殴り勝ちました。これで油断したか?
 第2戦は、配牌に Gemstone 1 枚のみ。ま、いいかと始めたのが間違いで、その後 Wasteland で土地をつぶされ、出遅れを挽回できませんでした。
 第3戦も「土地事故さえなければ」の楽観ムードがありましたが、Dread of Night でちょっと顔が引きつり、Light of Day が Sleight されるに及んで呆然。2 枚目の Light of Day を通して闇試合になるも、クラゲに殴られて負けました。
 1-2 で負け。Disenchant 4 枚は必須ですねぇ〜(^^;; 1/3/0

第5回戦:緑赤 Dragon デッキ

 ついに部屋の一番後の席まで落ちました。前回の成績を上まわる可能性もなくなったし、あとは楽しむだけかと思っていたら、女の子に当たってしまいました。
 第1戦は、Soltari Priest に Armor がついて勝ちました。
 第2戦は、ウィニー3体ほどでぷちぷち殴って勝ちました。
 Elf をぽつぽつ見掛けただけで終わってしまったので、断ってデッキを見せてもらったら、中には見たこともないドラゴンがうじゃうじゃ…… 一応 1/3/0 同士で当たっているはずなので「どうやって勝ったの?」ときいたら、欠員による不戦勝だったそうで。(^^;; それでも 1-2 で負けた試合もあったようなので、あれで殴り勝つこともあるんだなと感心してしまいました。 2/3/0

第6回戦:Propa-Orb

 ここまで身内と当たらずにすんでいたのに〜 こんな順位の低いところでうろうろしていないでくださいよ〜
 第1戦は、早速 Propaganda - Winter Orb がはまりましたが、ぷちぷち削ってあと8点、もう1枚特殊ランドが出れば Price of Progress で一撃と思っていたら Gerrard's Wisdom で終りました。
 第2戦は、Orb を見かけない代わりに Ephemeron が出てきてうろうろしていました。
 青は嫌いだ。 2/4/0

 結果、2勝4敗と意外な((^^;;)結果に終りました。Visionary を入れているからいいやと Disenchant を2枚にして臨んだのが間違いの始まりでしょう。「Disenchant 4枚」が今回の教訓です。


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