Friends of Jesus established by Rev. Toyohiko Kagawa in 1921 

                               

 

 

Rev.Toyohiko Kagawa

(1888-1960)

 

 

I   初めに

II   総説・全国組織

III  イエスの友会歴史

IV   会の特徴と原則

V     夏期聖修会開催一覧

VI   会代表一覧  

VII    第一綱領 keiken

第二綱領 労働

      第三綱領 平和

    第四綱領 純潔

      第五綱領 奉仕

VIII   25の主張

IX    聖修会・夏期大会

X    支部・全国組織

XI    基本方針・財務・会員の増強 

XII    規約

XIII   連絡先(本部・支部)

XIV    入会の申し込み

XV   出版物

XVI  火の柱機関紙最新号

 

 

 

  FRIENDS OF JESUS      
     イエスの友会        
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  http://homepage3.nifty.com/iesunotomokai/
   CBL16337@nifty.com

 

イエスの友会とは!  
 WHAT IS FRIENDS OF JESUS?《賀川豊彦関連 ホームペイジ》

財団法人雲柱社      http://zaidan.unchusha.com

賀川豊彦記念館(神戸)   http://www.core100.net/kinenkan/annai.html

鳴門市賀川豊彦記念館  http://www.tv-naruto.ne.jp/kagawa-kan/ 

  協同学苑賀川豊彦史料館    http://www.kobe.coop.or.jp/kouza/kyodogakuen

イエスの友会三河支部   http://www.kobe.coop.or.jp/kouza/kyodogakuen

 

 

 

 

イエスの友会とは!

What is friends of Jesus?

 

 

   Iはじめに    

イエスの友会は、1921年(大正l0年)10月5日に結成されました。当時の日本は未だ希望のない暗黒の時代でしたが、日本全土に希望の灯をかかげ、キリストの僕として奉仕しようとの決意で参加者全員のキリスト者が実践しました。それは、丁度聖フランシスの愛と奉仕に共通するところでした。今日も尚、実践綱領として、次の5つを掲げております。

 

    イエスの友五綱領       

1.イエスにありて敬虔なること

2.貧しき者の友となりて労働を愛すること

3.世界平和のために努力すること

4,純潔なる生活を貴ぶこと

5.社会奉仕を旨とすること

     1921(大正10)年10月制定

 

これらの五綱領を旗印として、会員が一生懸命に伝道し、辺鄙な農付・漁村・都会と言わず出掛けました。その働きは広範囲に渉っており、児童、婦人層を初め、保育・結核患者の看護・救らい・農業者、労働者・協同組合運動へと発展し、世界平和の為にも貢献しました。イエスの友会はキリスト教の超教派の団体で教職と信徒が互に立場を尊重しながら、地域と国をこえてすすむ同志的交りの団体です。今も、この精神は受け継がれており教会での活動や祈りの運動、聖書の贈呈、社会福祉への奉仕、共同伝道、福音学校等を通して後継者を養成する教育訓練を展開しています。イエスの友会の運動は、教会と社会とを繋ぐ橋の役割を担う積極的な運動ですが、毎年夏には、聖修会を開き集まった会員が互いに励まし合い、日頃は全国各地にある支部を通して運動を進めており、機関紙「火の柱」を発行しています。さらに、国外の宣教に視野を広めてアジア諸国や南北米の教会を通して、諸国の人々の協力を得て救済活動を行なっています。この趣旨に賛同する方々と共に、手を組んで前進して行きたいと願っています。

 

―< イエスの言葉 >―

私のいましめはこれである。私があなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。

人がその友の為に自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない。あなた方に私が命じること

を行うならば、あなた方は、私の友である。」    (ヨハネによる福音書15章12〜14)

                      

総説  II

     

 

 

 

 

   

 

大会(年1回)

I

全国中央委員会(年2回、2月、78月)

                             I

常任中央委員会(年2回、6月、10月) 

                             I

東支部連合        中部支部連合           西支部連合

 

北海道支部        浜松支部               大阪支部

東京支部          名古屋支部             神戸支部

千葉支部             三河支部              大和支部

神奈川支部                          京都支部

埼玉支部                           香川支部

ハワイ支部                           徳島支部

ブラジル・アリアンサ支部

ブラジル・ピラールドスル支部 

注記

1.全国中央委員会を、年2回(2月、7〜8月)開催

2.常任中央委員会を、

@年2回(6月、l0月)開催、内一回は事業計画により運営の方向づけについて協議決定し、

他の1回はその他の重要案件を協議する。

A会人事の構成

・本部5役(5名)会長 副会長 書記 会計 事務局長

・各専門委員長(2名)平和人権 文書・出版 

・顧問(4名)

・東、西、中部支部連合(代表)

・常任中央委員(24名)2011年度現在

・全国中央委員(43名)   

3.支部連合運営委員会 各支部連合毎に年2回以上随時開催

(例)

@ 西支部連合の場合

運営委員2名、連合3役、及びスタッフ2名 計12名にて構成。

A 東支部連合の場合連合4役の他、運営委員には、従来の常任中央委員を加えて運営委員会を

構成することが考えられる。

4.各支部連合運営委員会は必要により、伝道、財務、文書伝道その他の委員会を設けることが出来る。

5.本部事務局は、静岡県浜松市に設けて、一般事務を執行する。

 III         主イエスの言葉                 

「わたしの命じることを行うならば、あなた方はわたしの友である。」

    

イエスの友会の歴史      イエスの友会の歴史      

 

イエスの友会は大正10年(1921年)l0月5日、奈良、菊水楼において日本基督教会の牧師、賀川豊彦を初め、14名の同志により生まれた。フランシスコ第三会にならい、教会及び地域における奉仕と伝道に努めるため、「敬虔、労働、平和、純潔、奉仕」の5つの綱領を尊奉することを定めたのである。

一大社会勢力の誕生

イエスの友会の発足した当初は、第一次世界大戦終結後の世界的な経済の大恐慌等により、暗雲のたれこめた日本と世界に光を与えようと、新しい宗教運動を起こす必要が痛感されていた。賀川豊彦の見解によると、当時の教会員が各教会でみなばらばらになっていて社会的な勢力にならないので、これを打って一丸となし、一大社会的勢力にしたいという抱負があった。その後、関東大震災直前の大正12年8月25日から5日間、御殿場東山荘において、第一回の修養会を持ち、イエスの友が集まり、互いに親しみを深め、共に祈り、共に修養し、学ぶことにより、信仰を堅くしたのである。イエスの友会が実際に全国的に結束し始めたのは、この時が初めてであると思われる。イエスの友会の歴史からしても、特筆される重要な会合であったというべきであろう。東京支部においては、8月の修養会と大震災とによって刺激されて、9月10日前後に会員の有志が期せずして東京キリスト教青年会(YMCA)に始まり、同会の救護事業に加わって献身的に祈りと共に全員が働いた。毎日曜の早天祈祷会には2030人の同志が集まり、賀川豊彦による「聖書社会学」などを学び、或いは焼け跡の露天で、雨天の際は、焼け残った体育館等で朝6時から祈った。その頃、東京基督教青年会の慰間部に加わって、各教会から来る会員と共同して働いたが、いつもイエスの友会がその中心にあった。救護事業が一段落となっても、その精神が路傍伝道に発展し、早天祈梼会

も益々盛んとなり、キリスト教による日本教化のために7080人の兄弟姉妹が、毎日曜、神田の青年会に集って祈るようになった。

五綱領を基礎に

このようにして、賀川豊彦と同志達は五綱領を基として熱心に伝道し、救貧、農村更生、婦人、児童、教育、協同組合運動、救癩、純潔、世界平和運動等に横極的に参加し努力した。

現在も教職、信徒の別なく、キリスト教会の強化と日本の救いと世界の平和のために祈り、夏期聖修会、大会その他の会合を持ち機関紙「火の柱」を年10回発行し、全国の会員との交流と思想の統一強化につとめている。

1985年(昭和60年)より、全国伝道を企画し、1986年7月には米国よりローレンス・ラクーア博士夫妻を迎えて、賀川豊彦生誕百年記念伝道を実施した(19回会衆延3000人)

1988年には、賀川豊彦生誕100年記念実行委員会の諸行事に協力し,また「賀川豊彦写真集」の発行及び頒布に協力した。イエスの友会は、ヨハネ福昔書第15章にあるように、「わたしの命じることを行うならば、わたしの友である」との御言葉を肝に銘じて、我らのうちにイエスが宿り、神が宿り給うと言う。神人合一の信仰により、御霊による一致によって、一つとなって進むのが真のイエスの友であろうと思われる。

歴史を継ぐもの

賀川豊彦が召天して40余年となるが、今日のイエスの友会は、やや低調気味である。同志達が賀川精神を継承し、一人一人が小さな賀川となって、イエスの友の現代的使命について、聖修会に集い、熱心に討議し、祈りつつ、いかにしてその時代的使命に応えることが出来るかとの、天来の知恵と能力の与えられるよう切実に祈り求めている。イエスの昇天後に主の弟子達に、キリストの聖霊がくだり、使徒行伝にある大いなる神の業がなされたが、我々も真剣に祈って、御霊を受けて、一人一人がイエスの友会の歴史を継ぐものとならねばならない。

 

 IV  会の特徴と原則      

 

イエスの友会は超教派の伝道、祈り、愛の実践集団である。

A 教職、信徒として互に立場を尊重しあいながら、年齢、性別、地域を越えイエスの友として友情と信頼の同志的交わりがなされる。

B わが国のキリスト教会において、YMCAにつぐ歴史80有余年という実績と信用をもつ団体である。そこには数多くの専門的分野で我が国有数の貴重な人材が集まっている。

C 会は、霊的集合体或は精神運動団体であって、事業体ではない。

 

悲しみを忘れて

渡る太平洋

平和のつなぎ 

胸にひそめて

 

1941・7・31 サンフランシスコにて賀川豊彦

 

昭和和16年4月 日本のキリスト教界はアメリカの教会に平和使節団を送った。日本の中国に対する侵略が泥沼化していた時期であった。阿部義宗 斉藤惣一 河井道らと共に、賀川豊彦も派遣された。この時彼は、近衛文磨から内命を受け、使節団が帰国した後もアメリカに残って、ルーズベルト大統領との和平の交渉にあたった。交渉が進展したかに見えた時、日本軍が新たに佛印に進攻したため、交渉はすすまなくなり、残念な思いをもって帰国の途についた。  

これを書いた翌日の八月一日、サンフランシスコを出航する最後の交換船龍田丸に乗船した。その年の12月、スタンレー・ジョーンズらはニューヨークで、賀川豊彦らは松沢で、相呼応して、-一日から一週間、平和のために祈梼会を開いた。徹夜の祈梼会が丁度終わったその12月8日、日本軍は真珠湾を攻撃し、太平洋戦が始まった。

 

Leaving my sorrow behind

I will cross the Pacific Ocean,

Keeping in my heart

The ties of Peace

Toyohiko Kagawa

In San Francisco July 31, 1941,

 

In 1941, the Japan Christian community sent a peace mission to the churches in America. It was at a time when Japan was. getting mired down in its invasion of China, Kagawa Toyohiko was sent along with Abe Yoshimune Saito Soichi, and Kawai Michi. And on the private orders from Premire Prince Konoye Fumimaro, Kagawa stayed behind to hold negotiations for peace with President Roosevelt after the other members of the mission returned to Japan.

Just when the negotiations seemed to be making some progress, the Japanese military opened up new attacks in French Indochina, thus making it impossible for the negotiations to continue. With much regret, Kagawa began his journey home. The day after writing this poem, Kagawa boarded the last repatriation ship to Japan, the Tatsuta Maru, departing from San Francisco on August lst. Later that year, E.Stanley Jones in New York and Kagawa Toyohiko in Matsuzawa issued a joint call for week-long prayers for peace beginning on December . Just as the final night of prayer ended on the morning of December 8, the Japanese Military opened its attack on Pearl Harbor, starting the Pacific conflict in World War IInd.

  

            

 

                             色紙『房窓七吟』のうちの1首(1940年作) 

 

 

 

       

第86回イエスの友会夏期聖修会大会記念撮影(2010年7月20日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

V

         夏期聖修会開催一覧  

番号

西暦元号月 

 

開催地

会場

 

1

     2

3

  4

 

5

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  (大正)   1923 12 8

1924 13 7

1925 14 7

1926 15 7

(昭和)

1927  2  7

1928  3  7

1929  4  7

1930  5  7

1931  6  7

1932  7  7

1933  8 7

1934  9 7

1935 10 8

1936 11 7

1937 12 7

1938 13 7

1939 14 7

1940 15  7

1941 16 10

1942  17 8

World WarII

1946 21 7

1947 22 7

1948 23 8

1949 24 7

1950 25 8

1951 26 7

1952 27 7

1953  28 8

1954  29 8

1955 30 7

1956 31 8

1957  32 8

1958  33 7

1959  34 7

1960  35 7

1961 36 8

1962 37 8

1963 38 7

1964 39 8

1965 40 7

1966 41 7

1967 42 7

1968 43 7

1969 44 7

1970 45 7

1971  46 7

1972  47 7

1973  48 8

1974  49 7

1975  50

1976  51 4

1977  52 7

1978  53 7

1979  54 8

1980  55 8

1981  56 7

1982  57 8

1983  58 8

1984  59 8

1985  60 8

1986  61 8

1987  62 8

1988  63 8

(平成)

1989  1  8

1990  2  8

1991  3  8

1992  4  8

1993  5  7

1994  6  8

1995  7  8

1996  8  8

1997  9  8

1998 10  8

1999 11  8

2000 12  8

2001 13  8

2002 14  8

2003 15  7

2004  16 8

2005  17 8

2006  18  8

2007  19  8

2008  20  7

2009  21  7

2010  22  7

2011  23  7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御殿場

 

奈 良

箱 根

御殿場

奈 良

御殿場

箱 根

奈 良

箱 根

 

神 戸

 

御殿場

弁天島

京 都

御殿場

三方原

御殿場

京 都

御殿場

 

箱 根

兵  庫

御殿場

大 阪

御殿場

和歌山

日 光

御殿場

御殿場

南知多

清 里

浜名湖

軽井沢

豊 島

御殿場

多武峰

新 潟

摩耶山

三方原

摩耶山

三方原

眉 山

箱 根

豊 島

新 潟

御殿場

京 都

御殿場

浜名湖

徳 島

浜名湖

浜名湖

東 京

神 戸

 

湯ケ島

小豆島

奈 良

御殿場

名古屋

神 戸

上諏訪

浜 松

神 戸

湯河原

岡 崎

神 戸

湯河原

浜 松

鳴 門

湯河原

岡 崎

神 戸

熱 海

浜 松

湯河原

蒲 郡

浜 松

 

 

東山荘

東山荘

東山荘

東山荘

 

東山荘

多武峰

多武峰

箱根堂ケ島

高根学園

高根学園

高根学園

高根学園

多武峰

高根学園

箱根堂ケ島

箱根堂ケ島

多武峰

箱根強羅別荘

松沢教会

六甲山

(戦時休会)

高根学園

弁天島同胞寮

比叡山延暦寺

東山荘

三方原遠州学園

高根学園

比叡山根本中堂

東山荘:関西比叡山

枚方公園リクレーションセンター

恵風会館

川西市北摂山荘

高根学園

阪急旅行会館

高根学園

紀南労祷学園

幸の湖荘

東山荘

東山荘

内海旅館

清泉寮

館山寺荘

星野温泉

豊島教会

東山荘

多武峰観光ホテル

敬和学園高校

神戸摩耶ロッジ

聖隷三方原病院厚生会館

神戸摩耶ロッジ

聖隷保養園

徳島簡易保険保養センター

地塩園

豊島教会

敬和学園高校

東山荘

関西セミナーハウス

東山荘

国民宿舎奥浜名湖

グランドパレス

浜名福音荘

国民宿舎奥浜名湖

賀川豊彦記念松沢資料館、鞠町会館

神戸国際会議場

 

 

天城山荘

観梅楼

国際旅館大文字

東山荘

名古屋観光会館

コープこうべ共同学苑

諏訪湖インあるが

村櫛荘

シーパル須磨

湯河原厚生年金会館

サンピア岡崎

神戸YMCA

湯河原厚生年金会館

カリアック

ルネッサンス リゾート ナルト

湯河原厚生年金会館(ウエルシテイ湯河原)

ウエルサンピア岡崎

シーサイドホテル舞子ビラ神戸

ホテルアストン熱海

奥浜名湖国民宿舎

湯河原厚生年金会館(ウエルシテイ湯河原)

蒲郡荘(公立学校教職員保養施設)

浜名湖かんざんじ荘

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

V   イエスの友会代表者一覧      

 

l.イエスの友会の組織及び運営について戦前は、下記の方々が主として世話人代表として事業の執行に当たり、これを本部及び各支部から選ばれた中央委員が補佐していた。従って明確な中央委員という制度的なものはなかったが、初期において、賀川豊彦及び吉田清顧問として推薦していた。

村島帰之 深田種嗣 杉山元治郎 小川清澄 武内 勝 杉山健一郎氏等

2.第二次大戦後の中央委員長は賀川豊彦と賀川ハル(一時期会長名を使用していたことも記録にはある)がその任にあった。

3.賀川豊彦の召天後、1960年(昭和35年)以降の中央委員長は下記のとうりで現在にまで至っている。

                          

   代表者の要職に有った者           

  (2009年より委員長より会長職に変更した) 

1960年(昭和35年)  吉田 源治郎

1963年(昭和38年)  後藤 安太郎

1965年(昭和40年)  金田 弘義

1967年(昭和42年)  黒田 四郎

1970年(昭和45年)  長谷川 保

1972年(昭和47年)  山崎 宗太郎

1974年(昭和49年)  本田 清一

1976年(昭和51年)  小川 秀一

1978年(昭和53年)  本田 清一

1980年(昭和55年)  長谷川 保

1988年(昭和63年)   金子 益

1992年(平成  4年)  石田 正弘

1997年(平成 9年)  金子 益

1999年(平成11年)   緒方 彰

2005年(平成17年)  花盛 勲一

2009年(平成21年)  鈴木 武仁

 

 尚、長谷川保氏は1988年に委員長を辞任しその後名誉会長に就任

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Iイエスの友会「修養会と大会」 X

 

 

 

イエスの友会「修養会及び全国大会」は、大正10年10月5日結成後、大正12年8月25日に、第1回修養会及び大会が開催されて以来、戦時中のため開かれなかった、昭和18年20年(1943〜1945年)の3回を除くと、結成以来、80年間に77回の修養会及び大会を重ねて現在に至っている。

生活兄弟団的発想

その後の状況を顧みると、関東と関西で、同一年に2回開催する。一時期においては、関西冬期福音学校として、正月2日及至3日間を加え年間2回の修養会をもった時期がありました。修養会は全国にある同志達が1年に1回及至2回集まってきて、ともに神に祈り、聖書を学ぶと共に、先輩や講師の発言に耳を傾け、新しい知識を身につけ、真にイエスに近づき、その時代における社会に生きる生き方を示され、聖霊による感動をもって、それぞれの持ち場へ帰って行く信仰共働としての愛の共同体を作りたいと、賀川豊彦はつねづ

ね考えていた。さらに「東京復活共済組合や建築ギルド事業」等の展開により、賀川はフランシスコ第三会・・・・・・一般信者のための在俗会・・・・・・に倣い、労働と祈祷による修道院生活を理想とした。賀川の生活兄弟団的発想に基づいてなされようとしたことが窺える。

継承の必要性

 イエスの友会の修養会は賀川の召天後も連綿として続行され、その灯火はたとえ小さくなったとしても、同志達の祈りに支えられて今日なお続けられている。しかし、賀川豊彦召天後33年を経過して、会を構成するものの中にも、賀川を知らない者への継承の必要性に迫られてきているので、今後の会のありかたについて模索しつつ、新しい運営について、祈り求めなければならない時に来ている。   

 X   支部について      

.@ 役 員

支部は現在全国客地に設けられており、その所在地は別表のとおりである。支部の役員は支部を統括する支部長をはじめとして、副支部長、書記、会計等を設けているところもある。なお、支部長などの役員は、ブロックにある支部連合又はその他の支部委員会の役職を兼ねている場合ある。

A 支部活動

現在承認されている支部は、全国で10余支部となっている。夫々の支部はその成立過程によって、若干異なるものがあるが、各支部は10乃至数10名以上の会員を擁しているが、現状では活発な活動をしているところは半数位に見受けられるので、今後の会員の若返りと併行して、支部活動の活性化に努めることが緊急の課題である。                                 

 B 支部連合会

東支部連合、中部支部連合、西支部連合の、各ブロックの連合体が夫々の地域の特性を発揮して自主的な運営を行うことにより本会全体の活性化と発展に貢献することが望まれる。

 

全国組織について                   

@ 役 員(名誉会長、顧問、役員) 

本会に名誉会長1名をおくことができる。本会に次の顧問及び役員をおく。

顧問若干名(内l名は、常任顧問)。

中央委員会 委員長1名、副委員長2名、書記l名、会計l名、監2名、事務局長1名。

A 常任中央委員会 

常任中央委員会は、本部から5役、各専門委員長、常任顧問、東、西支部連合4役、その他の中央委員によって構成し、年2回(6月、

l0月)開催する。事業計画による運営の基本的方針を協議決定し、各支部連合の運営委員会において、その都度必要案件について協議

することとする。

B 専門委貫会 

本会には、財務委員会、伝道委員会、文書伝道委員会、出版委員会、平和人権委員会、青年部、国際奉仕活動部を置き、夫々の専門分野に

おいて活動に努めることとする。

C 中央委員  

本会に中央委員若干名を置さ、次の役割を行う。

1)中央及び本部または地方にあって常に会員の動向を把握する。

2)五綱領の実践と普及をはかる。(教会及び地域での下座奉仕を率先して行う)

3)本部及び事務局に情報を提供する。

4)中央委員会(全国又は常任)に事情のゆるす限り出席する。出席できない場合は通信手段によって運営に参与する。

5)火の柱誌等を用いて会員の増加をはかる。

6)できるだけ維持会員として会の運営維持に寄与する。

 

 

XI 会員制について  

@所属の原則

会員は各自が所属する教会(教派を問わない)において、会員の努めを全うすると共に、夫々の支部並びに支部連合の活動に積極的に参加し、協力して、イエスの友会の活性化と発展に努めるものとする。

A会員資格の基準

本会の会員は、第2条に掲げた本会の趣旨に賛同し、第7条に定める会費を納入した者とする。入会にはイエスの友会現会員1名の推薦を必要とする。

B                 年会費納入

(会員、会友の種別、及び会費)

普通会費を納入した者、また維持会費1口以上を納入した者会友「火の柱」の読者及び之に準ずる者(註)次の場合は、事務上準会員として扱う。

l)会費免除者

2)3年以上会費滞納者、但し納入した年から普通会員となる。

C 活発でない会員に対する働きかけ

各支部及び支部連合の責住者は、絶えず会員との連絡を密にして、その動静の把握に努め、慶弔をはじめとして、会員に対して温かく見守り、指導、奨励に努めるものとする。

 

財務について

本会の運営は、会費及び寄付金をもって賄う。その他、基金を設けて会の財務基盤の確立に努めることとする。本会の予算及び決算は、会計監査の承認を得て大会に諮り決定する。会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年の3月31日に終わる。

        

基本的な方針               

               

@ 会の目的

敬虔、労働、平和、純潔、奉仕この五綱領の実跋者として会員が神から与えられたそれぞれの能力、立場、場所、時で神、聖書、祈りを基盤としてはたらく人間集団であり、会員相互は、教職、信徒、地域、性別、年齢などのあらゆるものをこえて、神のとりなしによって霊的交わりと、祈りによる同志的団体を形成するものである。会は、自らが主体となり具体的、直接的、継続的に事業を運営、経営する団体ではなく、あくまでも、会員相互間の霊的、信仰的励ましと支えあいと協力を行うというキリストの身体に譬えられるところの運動団体としての役割を担うものである。

A 具体的な課題

具体的な課題として伝道、宣教活動については、会が自ら積極的にそれを推進し、そのための集会などを、計画し、又正当な他団体ともる自覚を持ち、強力なリーダーシップを発揮できるように祈り、且つ具体的目標を掲げるなどして、会の維持発展に努めるものと

する。  

         XII イエスの友会規約    

   

   XIII イエスの友会本部・支部連絡先  



 

 

【本部事務所

   顧問           金井信一郎   古屋安雄   深田未来生  吉本美枝

               鈴木武仁     

       二村摂三                                                                        

書記        東海林昭雄

会計         長谷川勝義

事務局長          小川忠夫        

 

   本部事務局     433-8124  静岡県浜松市中区泉3−15−21(20099月末移転)

         Tel Fax 053473-3031

         本部Email:  CBL16337@nifty.com

         Home pageURL http://homepage3.nifty.com/iesunotomokai/ 

 

東支部連合代表 東海林昭雄

[東京支部】 〒338-0013 埼玉県さいたま市中央区鈴谷4-18-7           東海林昭雄

       Tel.048-852-2735 Email saidaidori_church@yahoo.co.jp             

【千葉支部】275-0016 千葉県習志野市津田沼7−14−11     渡辺賢次

【諏訪支部】〒392-0016 長野県諏訪市豊田小川1611           林 文彦      

Tel0266523187

ロサンゼルス支部】14705 Wyandotte St. Van Nuys,CA 91405     岩田春子

Tel/Fax 818-782-8738                        

【ブラジル・サンパウロ州アリアンサ支部】C.P.543 Primeira Aliança 16830000, São Paulo, Brasil

        Tel/Fax. 55(018)3708-1265               下桑谷 浩      

【ブラジル・サンパウロ州ピラール・ド・スル支部】

Rua  Amador Bueno Perreira 249 Pilardo Sul, São Paulo, Brasil CEP 18180-000

Tel55153278-1047 Fax:(55153-278-1794    貞亮

MailAddress: tterao@hotmail.com    

 

●中部支部連合代表 二村摂三

【浜松支部】〒433-8124 静岡県浜松市泉3−15−21 Tel/Fax.053473-3031           

       E-Mail: CBL16337@nifty.com                   小川忠夫

【三河支部】〒4440865 愛知県豊橋市向山台町12−3            二村摂三        

  Tel/Fax. 053-252-8757 

【名古屋支部】458-0047 名古屋市緑区古鳴海嫁ケ茶屋住宅A2-104   今井謙吾 

       Tel 052-891-6731

 

          西支部連合代表(代行)長谷川進一郎

       〒663-8103 兵庫県西宮市熊野町7−27−606 Tel.0798-64-7178

【大阪支部】 〒573-1113 大阪府枚方市楠葉花園113−2010   石田正弘

Tel.072850

【神戸支部】〒658-0083 兵庫県神戸市東灘区魚崎中町2−11−16    緒方 彰

TelFax078411-4620

【徳島支部】〒779-3233 徳島県名西郡石井町石井字石井378−10    黒田 絢

Tel.0886742530

【香川支部】〒761-4661 香川県小豆郡土庄町豊島家浦2467      小国清子

Tel.0879682627

 

 

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 XIV

Fax本部事務所行き(053-473-3031 

イエスの友会入会届

 

本人住所 〒                        電話

 

                              Fax

フリナガ                                                Email

氏名                    年     月    日生

 

推薦者住所 〒               

 

氏名                            (署名・印)

 

所属教派

 

教会名

志望会員項目(該当項目に○を付して下さい)

1.              登録会員  500円(無期限)

2.              正会員  3.000円(年額)

3.              会友   1.200円(年額)

4.              賛助費  12.000円(中央委員及び希望者・年額)

 

代表者受理年月日       年    月   日受理人氏名

 

Faxにて、上記を本部事務所に送信後、直ちに

◆送金方法:郵便振込取扱表に、郵便番号、住所氏名、金額等を記載して郵便局扱いで送金のこと。

口座記号・番号:00170−7−  49586   

加入社名:イエスの友会