1982/10/6 「毒蛇」
中篇数篇読んだ時点で、確かに面白い、ユーモアが効いてるし、語り口もうまい。人物も生きてる。だけど読んでも全然残らない、という感じがしていたので、 わざわざ本を買うのをためらっていたが、読み続けるうちに、やはり面白いことは否定出来ず、ウルフやグッドウィンに馴染んでくるにつれ、一層親しみが増し てきた。
そんな次第で買って読んだ。傑作だった。