1983/3/8 「マクベス夫人症の男」
訳がちょっともたついていたが、スタウトの力量で読ませた。
おしまいから2つめの作品で、いわばスタウト最晩年の作品だけど、「毒蛇」とどの人物もほとんど雰囲気がちがわない。
まあ、翻訳ではあるから、そこで作られている部分はあるのかも知れないけれど。