上高地〜涸沢ハイキング

メンバー 男性2名 女性4名 計6名

2006年9月29日(金)
新宿 23時出発(直通バス:さわやか信州号)

9月30日(土)快晴
上高地バスターミナル  6時着→河童橋(朝食)7時出発→ 明神館(8時10分〜20分)→徳沢園 (9時30分〜50分)→ 横尾山荘(昼食10時50分〜11時40分 )→ 本谷橋(12時50分〜13時10分) →(途中2回30分休憩)→ 涸沢小屋 15時30分着(歩行 約6時間)
上高地バスターミナル 16時出発〜 新宿21時着(直通バス:さわやか信州号) 

 上高地に着いたら快晴で焼岳や穂高連峰がくっきり見える。河童橋で景色を眺めながら朝食を摂った後、木道が多い自然探勝路を明神池に向かう。途中、梓川支流の美しい流れと透明度の高い小さい池、明神岳などの景色を堪能しながら記念撮影。明神橋を渡り、梓川沿いに徳沢園までゆっくりとしたペースで歩く。左側の明神岳が大きい!徳沢園から横尾までも順調なペース。横尾に近づくと、屏風岩、蝶が岳、常念岳が見えてくる。朝のうちは耳が冷たくなるくらいの寒さであったが、横尾に着くころには暑くなる。ここでも屏風岩を眺めながら昼食。天気は快晴のまま。本谷橋まではやっと登山道らしくなり、左側の屏風岩を横目にゆっくり登る。ここから涸沢小屋までは急な登りが続く。樹林の合間に南岳や穂高が見えるのが救い。しかし、小屋は全く見えず。涸沢ヒュッテとの分岐を少し登ると、やっと本日の宿、涸沢小屋が見えて来たがなかなか着かない。疲れのピークの中やっと小屋に到着。夕食は18時30分からなので、テラスでコーヒータイムなどをして時間を過ごす。夕暮れに輝く穂高をパチリ(写真右下)やっぱり、涸沢からの穂高の景色は雄大で見飽きない。

河童橋から焼岳 河童橋から穂高連峰 明神岳 夕暮れの前穂高

10月1日(日)曇り時々晴れのち雨
涸沢小屋 6時15分出発→涸沢ヒュッテ(6時30分〜45分)→ 屏風ノコル(8時10分〜25分) →(休憩15分)→中畑新道分岐(10時40分〜11時30分) →( 休憩10 分)→ 徳沢園→ (13時〜20分 )→ 明神館(14時20分〜30分)→ 上高地15時20分着(歩行約7時間)

 4時30分に起床して朝食の行列行列に並ぶ、やっと5時30分から朝食にありつけた。朝食後、朝焼けの写真を撮りに行ったが、すぐに明るくなってしまい1枚しか撮れず(下の左側の写真)。天気がいつまでもつかわからないので、7時出発予定を6時15分に変更(そのために朝食を早くした)して出発。涸れ沢ヒュッテ裏の一角だけきれいに紅葉していたので記念撮影(下の左から2番目)。さあ、ここから今回のハイキングで最も険しいパノラマコースを歩く。景色は最高!しかし、登山道の左側は断崖でスリル満点。おまけに、ロープが固定されている岩稜地帯もある。景色とスリルを楽しみ?緊張の連続で疲れてきたころに、やっと安全な屏風のコルに到着(標高2350m 今回ハイキングの最高地点)。ここで、穂高連峰と槍ヶ岳は見納めだ。しかし、反対側に遠く富士、南アルプス、中央アルプス、乗鞍岳が展望できる。槍・穂高に別れを告げ、、下山開始。岩まじりの下りは歩きづらい。中畑新道分岐で早めの昼食。昼食は小屋の弁当で、まぜご飯 うまい! 岩がゴロゴロした道が続き、河原を歩いたあと、やっと緩やかな土の登山道に到着。少し下った梓川支流の砂防ダムで休憩していたら、とうとう雨が降り出した。早く出発して良かった。岩が多い下りの登山道で降られていたらと思うとぞっとする。雨の中、軽快?に歩き、無事に上高地に到着。
初日は快晴、2日目は雨に降られたものの、槍ヶ岳、や富士などの展望ができ、楽しい山行であった。
朝焼けの穂高 涸沢の紅葉(涸沢ヒュッテ付近) 屏風のコルから穂高連峰 屏風のコルから槍ヶ岳