スイスアルプスハイキング

  今回は初めての海外旅行、そして現地での人工透析と不安もあったが日本での治療と変わらず安心した。3回ともインターラーケンのレジョナル病院で透析をしたが、透析中窓の外に、ユングフラウ、メンヒ、アイガーの3山が見えて飽きない。機会があったらぜひまた来て見たい!
と感じた今回の旅行であった。

 

透析患者さんで、海外旅行をしようと思ってる方へ。
☆言葉に自信がない方:通訳もしくは日本人の看護婦がついてくれるか確認してください。
 透析患者さんを相手にしている旅行社がいくつかありますが、事前に良く調べて行くと良いと思います。今回私が行ったN社のツアーでは医療専門の日本人通訳が透析時間中、付き添ってもらえたので安心でした。

  ホテルから見たユングフラウ

モンテローザマッターホルン

 ゆっくり展望を楽しんだのち、登山鉄道に乗って一つ下の駅ローデンボーデンで下車し、次の駅リッフェルベルクまで歩く(約1時間)。雲がだいぶ出てきて、景色がもう一つだったので高ヤ山植物を探す。全体的に花が小さく可憐な花が多い。ハイキングコースとしては傾斜が緩やかで歩きやすい。天気が良ければリッフェル湖に逆さマッターホルンが見られる。(今回は曇ってて見られなかった)
(下の写真)
ローデンボーデン駅に近づいてきたら雲ゆきがあやしくなり、とうとう雨が降ってきた。駅に着いたら、どしゃ降りになり、おまけに雷まで。もう少し遅かったら、ずぶ濡れになるところだった。

      

食事を終え、夜の9時になったらマッターホルンが姿を現わした。マッターホルンは見るだけではなく、ぜひ一般ルートから登ってみたい!

  今日は登山鉄道に乗って、ユングフラウヨッホまで一気に登る。途中の車窓から、ユングフラウ、メンヒ、アイガーが良く見える。しかし、クライネシャイデックに着いたら、だいぶ雲がでてきた。ユングフラウヨッホの展望台からは残念ながらメンヒ(左下)しか見えない。しかし、天気が悪くても「氷の宮殿」(右下)や「犬ソリ」で遊ぶことができる。

 宿に帰ってきて、全員で「SPYCHER」へ食事に行く。ここで、生まれて初めてスイスホンデユーを食べる。ワインの味が強く、こんなものか?といったかんじ。それから、ここではスイスの民謡などのショーがあり、アルプホルン、ヨーデルを生で聞くことができた。スイスにきたなあと実感した。

   

  

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