講師だもんで日記 6/8→ 8/16



とうとう  8/16

決めました。
何を決めたの?と、いうと。
「東京日帰り美術館ツアー」!!(ドンドンドン!パーフーパーフー)
8/23(日)に東京都内の美術館2ヶ所を周ります。ひとつは東京国立近代美術館の「ゴーギャン展」、もうひとつは21_21デザインサイトの「骨」展です。
ゴーギャンはご存知の方も多いと思いますが、オランダ絵画の巨匠ゴッホと同じ時代を生きた画家です。実は、同じ住居に住んでいたこともありますが、ゴッホが耳きり事件を起こしたため、ゴーギャンはゴッホのもとをおさらばしたのです。私はゴーギャンの色使いが好きなんです〜
21_21デザインサイトは、デザイン系の美術館(っていうのかな?)です。「骨」展はデザインの根幹を考えるという意味での「骨」でもあるそうです。この展覧会を企画した山中俊治さんは慶應義塾大学教授、多摩美術大学客員教授でもあり、自分のデザイン会社を持っているすごい方なのです。飯田線にはありませんが(苦笑)、都市部の駅に設置されている、タッチ方式の改札を開発した方でもあります。この「骨」展は私がずーーーーっと見たいと渇望していた展覧会です。

ふう〜  8/13

夏期講習も残すところ5日です。
なんだかんだ言ってはやいものです。自分の好きなことや、目標に向かって何かをしている時が、一番充実して良い時間を過ごしていると思います。
大学生なんかがそうですよねー、4年間も専門分野の勉強ができるのですから。美術大学、芸術大学の場合は、飯美のような研究所時代から大学までがつながっています。研究所でつけた力は大学入学後から会社で仕事をするまで、ずーーーっと生きてくるんです。

地震  8/11

私の住んでいる地区は震度4でした。
みなさんの地域は大丈夫でしたか?
昨晩、設置した石膏像が気になり早めに出勤しましたが、無事でした。研究生も初めての大地震で、みんな発生時間の5時7分に起きたそうです。
そんな地震の余波の中、展覧会の飾りつけに行ってまいりました(笑)。6月に開催した「美術大学・芸術大学合格者作品展」の第2弾です。なので前回と同じ作品はありません。8/29まで開催しておりますので、ぜひごらんください。

お知らせ お知らせ  8/10

明日(8/11)より「美術大学・芸術大学 合格者作品展」の第2弾!を開催します(詳細は「展覧会のご案内」ページへ)。前回に展覧会では飾りきれなった35点の鉛筆デッサン、色彩構成、立体作品を展示しますよ。前回、ご覧になった方も今回初めての方も、ぜひりんご庁舎のお近くまでお越しの際はお寄りください。
美術大学・芸術大学進学、デザイン・アート分野の進路を考えている中高生にぜひ見ていただきたい展示です。

後期スタート!  8/7

夏期講習会の後期がスタートしました。
11日間ぶっとおしですが、現役受験生にとっては力が着く期間です。体調管理をしっかりして11日間やりとおしてほしいですね。
下伊那郡喬木村の椋鳩十記念ギャラリーで開催していた「鉛筆デッサン」展も本日終了しました。夏休みのせいか、他県からの署名もありました。じつは来週からまた展示があるのですが、後日掲載いたします。

もう!  8/4

早いもので夏期講習の前期も明日までです。8/6の休みをはさんで後期がスタートします。11日間あっというまですね(笑)
まだまだ受講生は受付けていますのでアート、デザイン系、美大、芸大を目指そう!という方オールウエルカムです!進路に悩んでいる方もドンドン相談してください。夏は進路の決定時期です。様々な選択肢を知ることや、いろんな人に相談して慎重に決めてください。

メデタイ  8/2

先日、卒業生から暑中見舞いらしき!?ハガキが送られてきました。
どーん!↓↓↓めで鯛ですね〜(笑)
大学の授業で教わったシルクスクリーンを使用して刷ったそうです。堂々とした鯛ですね。でも、なぜに鯛??(笑)

てんやわんや  7/31

最近は、夏期講習や自分の作品展のためにいそがしくしております講師です。夏期講習はほぼ毎日課題が必要ですし、課題以外の講座のことも考えなくてはいけません。なんとか研究生にはこの22日間を成長ある期間にしてほしいと。日々、様々な課題を考えております。
下伊那郡喬木村、椋鳩十記念館ギャラリーで開催中の「鉛筆デッサン展」が館長さんのご厚意で会期延長となりました。8/7(金)午後1時まで開催しておりますので、まだご覧になってない方はぜひご来場ください。もちろん入場無料です!

参考作品  7/28

2週間ほど前に、ムサビに在学している卒業生から「参考作品に選ばれました!」というメールが届きました。
美大は課題にもとなった作品制作をおこない、講評後に参考作品が数点選ばれます。たくさんの作品の中から選ばれ、誰かに認められるというのはうれしいことです。
モチーフは廃車!?だそうです(笑)

夏期講習会  7/25

明日からいよいよ夏期講習会が始まります。
って、悠々日記を書いている場合じゃありませんっ!
飯美の夏期講習は完全現役生仕様。前期、後期と11日間ぶっとーしです。なぜこんなにハードスケジュールかといいますと。現役生にとってじっくり絵に向き合える時間は、この夏期講習を過ぎたら4ヶ月先の冬期講習までありません。夏期講習は、毎日描くことで浮かぶ問題点を翌日には改善できるのです。毎日描けば、描いたなりの成長が必ずあります。しっかりと基礎を固めてほしいですね。
なので、私は早く家へ帰って休まなければっ!11日間がんばりますよー(気合)

多摩美術大学  7/20

昨日、多摩美術大学(以下:多摩美)のオープンキャンパスへ行ってまいりました!見学が日曜だったせいか少々落ち着いた雰囲気でした。私は、おおよそ多摩美の構成はわかってきたので、コアな疑問を解決しようと相談コーナーへ行ったり、説明会を聞いたりしてきました。
あまり真新しいイベントやコーナーはありませんでしたが、入るだけで楽しい多摩美の図書館や飯美卒業生の作品はちゃんとチェックしてきましたよ!
でも、掲載までもう少々お待ちください(ペコリ)
↓写真は多摩美中央広場 環境デザイン学科の竹作品と奥はデザイン棟

1学期最終日 7/17

1学期も今日が実質最終日です。
7/19(日)は大半の研究生が多摩美術大学のオープンキャンパスに出かけます。
その後はお休みをいただき7/26(日)から夏期講習会前期がスタートです。研究所がお休み中でも進路相談や見学は受付ますので、事前にご連絡(0265-52-3507)の上お越しください。
多摩美オープンキャンパスの様子も後日掲載しますがっ!掲載日は未定です(ゴメンナサイ)。
そうそう、今年の多摩美はオープンキャンパスの様子をライブ中継(静止画像で)するそうなので、興味のある方は明日からオープンキャンパスサイトをチェックしてみてください。

ようやく・・  7/15

今日は展覧会会場の飯田創造館が休館日なのでひと休みです
掲載が遅れていた武蔵野美術大学発行「2009入学試験問題集」の作品を「大学発行の参考作品集に〜」のページに掲載しました。大学は違えど参考作品として掲載されるのは5年連続!!ムサビにいたっては2年連続の快挙です。
そりゃー、都市部の大きな予備校でしたら毎年のように掲載されるかもしれませんが、飯田美術研究所は長野県内でも屈指!?の極小研究所(笑)片手で数えられるような人数から毎年参考作品が出ているのです。私はこれをマグレだとは思っていません。他に影響されない、純粋に自分の作品と言える作品を飯美の研究生は描いているのです。
地方の受験生は臆しないでください。美大、芸大は都市部、地方に関係なく、自分を強く表現できる学生を求めています。

平面領域 展 開催中! 7/14

飯美講師も出品している「平面領域」展開催中です(明日7/15は休館)
7/11が初日でしたが、その後忙しく掲載できませんでした。残り7/16、17、18ですがぜひお越しください。飯田上下伊那で最強!?の平面作家がそろっております(笑)。使用する材料も様々で漆、土、麻布、紙、墨などなど、絵は絵具セットじゃなくても描けるの(笑)というのが見ていただけると思います。
写真は会場の様子ですが、私の作品をメインに撮っているので他の方の作品がちょっとしか写っていません(笑)また後日他の作家さんの作品も掲載しますよ!

裸婦講習会 7/12

7/12(日)は飯田創造館で裸婦講習会に行ってまいりました。私は都合により午前中のみの参加でいしたが、研究生4名は6時間ほど描きました。初めてヌードモデルを描く研究生もいましたが、一生懸命モデルさんと向き合っていたようです。近年、「手」のデッサンを課す学科が増えたので、その大元!?である人体は知っておくべきでしょう。多摩美グラフィックデザイン学科は1、2年生の課題に女性はもちろん、男性ヌードも描くようです。着衣(服を着たモデルさん)にいたっては老若男女です。油画や日本画にいたっても人体は必須ですよ!どの分野にいこうが人間とは切ってもきれないのです。
↓写真は講評会の様子です。講師は武蔵野美術大学を卒業された方です。

終了と絶賛開催中!  7/9

りんご庁舎オープンスペースの「合格者作品展」が無事に終了しました。ご覧いただきました皆様にお礼申しあげます。
しかーし!現在も喬木村、椋鳩十記念館ギャラリーにて「鉛筆デッサン展」を絶賛開催中です。私も3点出品しています。お近くに御用の際はぜひおよりください。
その「鉛筆デッサン展」中日新聞(長野版)の南信ページ(7/8付)と信州日報(7/9付)に展覧会の記事が掲載されました!ご自宅に新聞がありましたらぜひチェーーーック!してください。中日新聞はカラーなので写真がきれい!しかも、この一番手前と二番目の作品は、この喬木村から武蔵野美術大学へ行った卒業生のデッサンです。おお故郷に錦を飾れたねぇ〜(笑)
明日は「平面領域展」の搬入でーす。7/11(土)が初日ですよ!

忘れていました・・・ 7/7

今日は七夕で・・・
って!そんなことを忘れていたのではなく。オープンキャンパスのことです!ムサビのオープンキャンパスは1ヶ月前から計画していたのに・・・
7/18、19は、多摩美術大学、東京造形大学、女子美術大学のオープンキャンパスです!(東京造形は7/17も)同じ日に3校同時はちとつらいものが・・・かと言って一週間ごとにオープンがあっても地方の人間は困りますね(苦笑)じゃあ2日間で3校周ります?本当は美大を目指す人はそのくらいの勢いであってほしいですね。女子美や東京造形は考えていない受験生も多いかもしれませんが、1度行って何が良いのか悪いのかを見てきてから判断するのが一番よいです。
私が研究生によく話しをするのは、女子美は建学から百数年経つ歴史ある大学。歴史が長いということはそれだけ卒業生も多く、世間の認知度も高いということです。大学名の印象やただなんとなくで大学を判断していたら大間違いです。実際に自分の目で確かめて受験するのかしないのかを判断するのがベストです。

5年連続! 7/5

昨年の卒業生の試験作品が参考作品として武蔵野美術大学の「入学試験問題集」に掲載されました!大学は様々ですが5年連続!です。
いやーすごいことですよっ!現役で合格するのだって大変なのに作品が高得点を獲得するなんて。しかも地方極小研究所なのに(笑)↓のページに作品が掲載されていますがどの作品かは後日ちゃんと掲載しますっ!
え!?もったいぶるな?
いやぁー、とてもうれしーことなので小出しにさせてください(笑)

阿智高校 棟祭(おおちさい)  7/4

本日は阿智高校の文化祭、棟祭におじゃましてきました。
コスプレーヤー!やカラフルなクラスTシャツの生徒さんがわんさか(笑)でも生徒数自体が少ないせいか、少々控え目な感じがしました。がっ!3年生の展示物ですごいものを発見!↓の写真を見てください。これは阿智高校舎ですが何で出来ているかわかります?じつは!全部つまようじで出来ているのです!いやー驚き(笑)
9万8千2百本!?のつまようじアート!ぜひ明日も一般公開されているので、お時間のある方はごらんになってください。ほんとビックリすること保証付きです(笑)

平面領域 展  7/3

いよいよ私も出品する平面領域展が来週に迫ってきました!作品制作もピークです・・・ちかれた(涙)。でも疲れたとは言ってられないのです!平面領域展が7/11に始まると、翌日は裸婦写生会に研究生と参加。7/18に展覧会の片付けで翌日は多摩美術大学のオープンキャンパス・・・・
あっ!1学期は7/19までなので進路相談や研究所見学、デッサン体験をしたい方はお早目にどうぞ!

鉛筆デッサン展  7/1

本日より下伊那郡喬木村の椋鳩十記念館ギャラリーにて「鉛筆デッサン展」開催です!お近くにお住まいの方はぜひごらんください。鉛筆という身近な道具で様々な物がちゃんと描けるんです。ということが見ていただけると思います。絵が下手なのを道具のせいにしたらいけませんよ(笑)
鉛筆デッサン展に飾ってある作品は過去の卒業生の中でも優秀な作品を揃えています。見ていただければわかるとおもいますが、描いてあるガラス瓶やペットボトル、果物が立体的に見えたり紙の中に空間を感じたりします。でもここまで描けるようになるには、長い年月とかなりの枚数を描いています。コツコツと積み重ねた努力の賜物です。

文化祭  6/28

今日は午前中に飯田高校の文化祭見学に行ってきました!今年は正門にアーチがありませんでしたが、こんなにかわいいぶたさんがお出迎え。美術、書道などを見て周りました。作品がみんなパワフルです。10代っていいなー(笑)

あんのじょう・・・  6/24

ムサビオープンキャンパス後半の編集が遅れております。すみません・・(ペコリ)今週中には必ず掲載しますっ!
つなぎに学食で食べたA定食の写真をどうぞっ!!
煮込みハンバーグ、とてもおいしかったです。これで450円(安っ)

ご案内  6/21

今月と来月に開催する3つの展覧会のご案内を掲載しましたー。
ぜひご覧ください!
来月の平面領域展にはわたくしも作品を出品いたしまーす。只今、必死こいて作品を制作中です(笑)。今年は新しく「書」の方にもご参加いただきました。平面の可能性を様々な方向からアプローチしている5人の作品をぜひごらんください。

夏期講習会のお知らせも近日公開予定ですので、もう少々お待ちください!
ムサ美レポート後半も編集しなくてはっ(汗汗汗)

ようやく半分・・・  6/19

おまたせしました。ようやく武蔵野美術大学オープンキャンパスレポート前半を掲載です。じっくり読んでください!(笑)
不思議なものです。去年まで制服を着て研究所に通っていた田舎の高校生がムサ美にいるのは(笑)。興奮気味に授業や友達、サークルのことを話してくれるのがうれしいですね。
参加した研究生たちはしっかりムサ美の空気を堪能し、刺激を受けたようです。このモチベーションを持ち続けて作品制作に取り組んでほしいですね。

来年はここで勉強しとるにっ!(飯田弁) という強い気持ちを持って、日々勉強に制作にはげんでください。

一所懸命編集中(汗汗)  6/17

どうも風邪をひいてしまったらしく編集作業が進んでおりませぬ。
もう少々お待ちくだされ(ペコリ)
それまでは写真を小出しに・・・
ここはムサ美の正門から各校舎に向かうアプローチです。
単純なことながら「OPEN」って書いてあると入りやすいですねー(笑)

疲れ果てました・・・  6/15

6/13(土)、14(日)と武蔵野美術大学オープンキャンパスへ行ってまいりました。
もう今日は疲れでグテグテです(苦笑)。
でも、楽しかったよーーーーー!!!!!!(笑)
デジカメの写真は90枚!?これをぼちぼちと編集しますので、掲載まで少々お待ちください(ペコリ)
資料を入れるバックは、まさか!のピンク・・・
まあ、高校生が持つことを前提としているからねー(苦笑)
オープンキャンパスの写真が早く見たい!という方は、ムサ美のサイトでまずチェックしてみてください。

こんなん作っちゃいました  6/12

ビダイブさんプレート・・・けっこうデカイ(苦笑)
私はこれを付けてムサ美のオープンキャンパスに望みますっ!
飯田美術研究所から参加する研究生にも付けてもらいまーす。
嫌とは言わせませんっ!(笑)。研究生には各自でアレンジしてもらいそれをラミネートします。
ビダイブさんを付けて歩くちょっとした集団は飯田美術研究所です。ムサ美のみなさんよろしくお願いします(ペコリ)

武蔵野美術大学  6/9

いよいよ!今週末に武蔵野美術大学オープンキャンパスが迫ってまいりました。
もちろん卒業生に会うことや様々なイベントも楽しみですが、いい機会なので武蔵野美術大学に関係している飯田、下伊那の方々の話しを書きましょう。

まずは日本画学科の滝澤具幸教授は飯田市下久堅出身です。創画会の重鎮でもあります。同じく日本画学科で講師をされている宮島弘道さんも飯田出身です。今回のオープンキャンパスでムサ美のギャラリーgFAL(2号館1階)で個展を開催されるようです。これは見逃せないっ!
お次は彫刻学科の講師細井篤さん、細井さんに関してはあまり情報がないのですが(すみません)、飯田の展覧会にも時々出品されていますね。
ここまではアート分野で現在活躍されている方々ですが、グラフィックデザインの分野で活躍された飯田出身の偉人がいます。それは原弘(はらひろむ)(1903-86)さんです。原弘さんは国立近代美術館のポスターや本の装丁を数多く手がけられ、今やデザインの殿堂!?日本デザインセンターの創立に関わり、武蔵野美術大学商業デザイン(当時)の教授を長くつとめられました。
日本デザイン史に残る人物ですが、正直な話し飯田市で原弘さんを知る人は少ないと思われます。
研究生にも、これから原弘さんのことをちゃんと勉強してもらうつもりです。
どうですか!飯田市もすてたもんじゃないでしょ?(笑)

見ていただけました? 6/8

「美大ブログサミット」のキャラクター、ビダイブさん見ていただけましたか?
お次はビダイブさんを別の形にできないか思案中です。ステッカーとかワッペンとか(笑)
今週はオープンキャンパス、来週はりんご庁舎での合格者作品展(縮小版)、来月には飯田でのグループ展が控えています。今は作品制作にてんてこまいです(汗)
机の上はこんな状態・・・





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