7月28日の予定

7月28日は、以下の追悼会や院内集会などを行います。皆さまのご参加をお願いします。

  なお、遺族の方々が東京で宿泊する宿所は
         
          チサン ホテル浜松町  http://www.solarehotels.com/ch_hamamatsucho/ です。
             
            Tel : 03-3452-6511



 
 「追悼会」 韓国・朝鮮の遺族とともに−   

   日時 : 728() 午前900分〜40
     場所 : 曹洞宗壇信徒会館(東京グランドホテル4階「芙蓉」の間)

祐天寺の遺骨(全承烈さんの父親の遺骨)および北海道朱鞠内旧光顕寺と大阪統国寺に安置されている朝鮮人強制労働犠牲者の位牌を迎え、有田惠宗・曹洞宗宗務総長らによる曹洞宗の形式の追悼儀礼の後、来日した遺族の方たちの焼香・拝礼の儀式(韓国式)が行われます。


        ア ク セ ス


  東京グランドホテル内
           曹洞宗宗務庁
                   檀信徒会館

  〒105-8544
   東京都港区柴2丁目5-2
    Tel : 03-3454-5411(代表)



● 地下鉄都営三田線
          柴公園駅より徒歩2分

● 地下鉄都営浅草線
          大門駅より徒歩5分

● JR浜松町駅より車で5分





   「院内集会」 −遺骨問題の解決へ−

   日時 : 28日 午前10時〜12
  場所 : 衆議院第二議員会館第1会議室

この会合は、本来関係省庁の関係者に遺族が直接要請する対政府交渉を予定していました。しかし、政府側が出席を拒否したため、国会議員に遺族の思いを伝える「院内集会」に変更されました。なお、厚生労働省の強制動員労働被害者の遺骨問題を担当する「人道調査室」の職員の院内集会への参加を要請していました。しかし、この出席も拒否されました。(下に、「国会議員への案内文」を紹介します)





 

● 内閣官房から、28日当日担当者不在のため、7月31日以降に受け取るとの返答がありました。したがって、予定を変更して、8月に要望書を提出する予定です。(先に不正確な情報を掲載しましたことをお詫びします)

   「内閣官房への申し入れ」
−遺骨問題の解決へ−

   日時 : 28日午後130分〜
  場所 : 内閣官房

   遺族と全国実行委員会の共同代表が要望書を提出します。
   
   ● 提出することになっていた要望書は、東京集会の資料集に掲載予定です。


   「記者会見」 韓国・朝鮮の遺族とともに−

    日時 : 28 午後230分〜
    場所 : 衆議院第二議員会館第1会議室

      遺族と全国実行委員会の代表が、政府への要請を含め今回の取組みに対する考えや思いを、マスコミを
      通して発表します。





「遺骨問題の解決へ」728日院内集会のお知らせ

私たちは、既にご案内いしたました「韓国・朝鮮の遺族とともに ― 遺骨問題の解決へ2006夏―」の1ヶ月にわたる連続行動を準備してきました。 

韓国・朝鮮の遺族の方がた約10名が727日来日され、28日朝、港区芝にある曹洞宗壇信徒会館で追悼会を行った後、院内で集会を開きます。「遺骨」問題は人道的な立場から日韓両政府が協力して解決するという合意がなされていますが、今月7日に予定されていた日韓の合同調査が延期されるなど、この間の朝鮮半島の緊張を受け、解決の道筋がにわかに不透明になっています。

こうした事態の中、遺族の皆さんの声を聞くとともに、「遺骨」問題の人道的な解決へ、何が問われているのか、どう協力し合っていくのかなどについて国会議員の方がたや秘書の皆さまに一緒に考えていただきたいと思います。

院内集会へのご参加をよろしくお願いいたします。

また、チラシにありますように29日には東京で集会が開催され、825日までに全国28ヵ所で集会やアジアの若者による共同遺骨発掘作業が行われます。  こうした地元の催しにもご協力いただけますよう、お願いいたします。

          日時:728日(金)午前10時〜12

   場所:衆議院第二議員会館第1会議室

   内容:韓国・朝鮮の「遺族」の訴え
         厚労省人道調査室から「遺骨問題」への取り組みの報告(予定)

 

                             「韓国・朝鮮の遺族とともに―遺骨問題の解決へ 2006夏―」全国実行委員