全国連絡会とは

「韓国・朝鮮の遺族とともに」 全国連絡会は、2006年9月に「韓国・朝鮮の遺族とともに 遺骨問題の解決へ2006年夏」 全国実行委員会が、継続して事業を行う目的で、発展的に再構成された会です。

全国連絡会は、以下の合意に基づき結成されました。


1. 事業を発展・継続するために、名称を<「韓国・朝鮮の遺族とともに―遺骨問題の解決へ―」全国連絡会>とする。

2. 連絡会の組織は、実行委員会の組織を移行させることとし、共同代表、事務局長、構成メンバーは基本的に継続して務める。

3.  全国連絡会は、遺骨問題の解決のために情報の共有、遺族との連携、国会議員、対政府などとの折衝などの活動を行う。

4. 当面は今回招聘した遺族の思いに応える活動として、その方々の死亡確認、遺骨の所在、死に至る経緯などの調査を行うために、調査グループを構成し、調査活動を行う、以後、並行して曹洞宗の調査などにも協力する。

5. その他必要に応じてとりくむ。


 共 同 代 表

  上杉 聰 (アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む会 呼びかけ人)

  内海愛子 (恵泉女学園大学 名誉教授)

  清水澄子 (フォーラム平和・人権・環境 副代表)

  殿平善彦 (強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム  共同代表)



 連絡会委員

         事務局長    福留範昭 (強制動員真相究明ネットワーク事務局長)

         監  事    小林久公 (強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム事務局次長)


         委    員 





































青柳 敦子 (宋斗会の会 代表)

赤井隆史 (部落解放同盟中央本部中央執行委員)

五十川孝 (フォーラム平和・人権・環境事務局次長)

大槻和子 (東京日朝女性のつどい)


川村一之 (戦争被害調査会法を実現する市民会議事務局長)

工藤英勝 (曹洞宗人権擁護推進本部)

坂田徹応(曹洞宗人権擁護推進本部事務局長)

重藤 都 (東京日朝女性の集い世話人)

申 静子 (東京朝鮮人強制連行調査団)

下嶌義輔 (岐阜地下壕研究会)

新藤 真 (日朝国交正常化を求める市民連絡会議)

朴 相泓 (在日本大韓民国民団中央本部生活局長)

谷川 透 (平和のための証言集会実行委員会事務局長)

布施由女 (朝鮮女性と連帯する日本女性連絡会)

朴 南仁 (在日韓国民主統一聯合組織局長)

朴 潤基 (在日本朝鮮人総聯合会東京本部常任委員会副委員長)

福田誠之郎 (岡崎トミ子事務所アドバイザー)

福山真劫 (フォーラム平和・人権・環境事務局長)

洪 祥進 (朝鮮人強制連行真相調査団事務局長)

持橋多聞 (強制連行・企業責任追及裁判全国ネットワーク共同代表)