テニス

何事も長続きしない私が唯一続けている??のがテニス

結婚したり、歯科医院を開業したりで多少のブランクはあるものの、学生の頃から数えるとテニス歴は30年近い。今のテニスのトップ・プロが陰も形もないころからやっているのだが、まさか彼らにかなうはずも無く、足元に届きもしない。そりゃあ、練習量が違うぜーとも言いたいが、実際のところ才能がないのが事実である。じゃあ、何故やっているのかと問われれば、訳があるのです。

訳 その1  惰性でやっている

何でも新しいことを始めるのは金も時間もかかるが、学生の頃からやっているテニスは、やはりお手軽。私は変化を好まないというか、やはり惰性の中で生きてます。

テニスとの出会い

テニスとどういう出会いをしたのか、不幸な学生時代を恨めしく綴った私小説です

訳 その2  新たなるライバル現る

私のテニスは、トリッキーというか、受け狙いというか、意外性が信条でした。自分にとってのベストショットは、いかに人に受けるかがすべてであり、見ている人が楽しんでくれれば大きな喜びを感じていたのです。しかし、この歳になって、ライバルが現れました。負けず嫌いの私は、彼のテニスより観客を沸かせるテニスをしようと努力しました。しかし残念ながら、あの神の領域に近づけなくて、もがき苦しんでいます。F先生はすごい・・・。いつか勝ってやる。

訳 その3  安い・早い・うまくない

牛丼屋の宣伝ではないが、テニスは安い。ゴルフなんぞは、たまにやると万札がさよならするが、テニスはひとりあたり数百円、貧乏人には最高ではないか・・。