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| 院長 矢島床子さんが、お産への熱い想いを語りました。 |
まえがきより
“産まされるお産”でなく“産むお産”。
私は女性たちに“産むこと”を、もっとアクティブに捉えてほしいと思っています。
・・・・・
赤ちゃんが自分のからだの奥から産まれでることをじゅうぶんに感じてほしい。・・・
目次より
フィーリング・バース−産むことを感じる
お産を感じる三つのこと
お産と出会う
人は人のなかで育つ
助産婦になるまで
これからの助産婦
矢島助産院の「お産の感想ノート」から
ある日のお産
助産婦さんといっしょに赤ちゃんを産む
あとがき
| バジリコ株式会社 1,500円+税 |
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末っ子の娘を矢島床子さんにとりあげてもらって、 はや17年。 母乳育児で悩んだときも、電話で気軽に相談に のってもらいました。 初めて会ったとき、先生と呼んだら、 「わたしはただの産婆のおばちゃんよ」と笑っていた こと、昨日のことのように覚えています。 そんなお産の現場で働きたくて、栄養士の資格を とり助産院で働かせてもらって、もう12年になります。 近くで矢島さんのパワフルで、心やさしい、けれど 何事にも屈しない姿を見てきました。 専門的な本や雑誌への執筆、講演活動など 忙しい助産婦業のかたわら、驚くような仕事を こなしている矢島さんが、 こんなすてきに語りかけてくれる本を 作ってくれました。 写真が豊富で、温かい内容ですが、 問題提起もしっかりされていて、楽しい、感動的と いう以外の、学びも多い本です。 沢山の方に読んでいただけますように願っています。 |
矢島助産院の本がでました!!