ホーム 仕 事 こんなことをしています 台所日記 岡本ご飯 リンク

                        

      矢島助産院のページ     2008.6.1更新      

                                                                                 
  
  矢島助産院に栄養士として勤務して14年目になります。
  今年18歳になる
末っ子の女の子を自宅で取り上げてもらって出産したのが、院長の助産婦、
  矢島さんとの出会いでした。
  家族に囲まれてのお産は最高に楽しい、幸せなものでした。
  上の二人の男の子は病院出産でしたが、その時のお産との違いの大きさに、驚きました。
  夫は、最初自宅で出産することに反対でした。夫だけでなく、親も賛成はしてくれませんでした。
  でも、家族いっしょで、不安のない、解放された出産は、自分ばかりでなく、家族にも喜びとなったのです。
  5歳だった一番上の子は、「ぼくも矢島さんで生まれたかった」と言っていました。
  この子は高校生になって、保健体育のレポートに「母子同室」というテーマを選び、
  小さなときの妹の誕生にいい影響を受けているようで、嬉しくなりました。
  産後、しばらく我が家では、出産ごっこがはやったものです。


矢島助産院は日本一の助産院だとわたしは思っています。そんな矢島助産院を少し、
ご紹介します。矢島助産院のサイトはこちらから。
矢島助産院では 「女性とともにあり、女性らしく生きる」をモットーに活動しています。
分娩台・内診台は使用していません。
夫や家族とともに、フリースタイルの出産ができます。
 ★お産のお手伝いをします。
  ◎入院分娩(五泊六日) ◎出張分娩 ◎一泊二日分娩 など
  基本的に医療行為ができません。助産婦は生理的で健康なお産をお手伝いします。
 ★母乳育児のお手伝いをします。
  ◎分娩直後から母子同床による母乳育児
  ◎外来母乳相談とマッサージなど
 ★各種サークル活動を行っています。
  ◎マタニティーサークル(毎週火曜日) 助産婦による冷え予防やおっぱいの話
  ◎管理栄養士による「食の講習会」 第1、第2水曜日
  ◎マタニティー・産後ヨガ  第1、第3月曜日
  ◎つくしんぼの会 第4水曜日
 ☆サークル活動は分院のウィメンズサロンで行われています。
   基本的に予約が必要です。
   当院で出産される方だけでなく、ひろく地域に開かれています。お気軽においでください。
     お問い合わせ  母と子のサロン 矢島助産院 042−322−5531
ホームへ