![]()
11/30(金)
「仕事熱中モード」になった。こうなれば時間は気にならない。定時退社日だったが、勝手に残業。
周囲の人がまばらになったころ、Dさんがふらっと遊びに来た。この人は、いま私が設計を続けているCPUのアーキテクトで、今は別の部署で新しいCPUのプロジェクトを指揮している。私はあまり簡単に人を尊敬しないほうだが、この人は凄い。頭は切れるしよく考えているしよく知っている。しかも、技術バカではないバランス感覚、仕事に対する妥協のなさ。存在自体が、非常に共感でき、また一緒に仕事をしたいと思わせる。というわけで、尊敬しているのだが、1時間ほど仕事の話で盛り上がり、楽しかった。残業してると、いいこともあるものだ。
やはり、職場が魅力的であるためには、刺激を与えてくれる人が必要だと思う。与えられた仕事を実直にこなすことは、それはそれで大事だ。しかし、それだけで満足している人がいるとすれば、その人には問題意識というものがなく、「知的な意味で怠惰」と言わざるを得ない。チームに新しいポジティブなものをもたらしてくれる人、「やるな!」と思わせる人、モチベーションの高い人、高く保つ努力をしている人。そういう人、いっぱいいてくれ!
帰ってきて「恋を何年休んでいますか」を見る。ドラマなんて、ここ数年見ていなかったのだが、たまたま見てから、これは見るようになった。いいですね。これ。「夫の不倫その他いろいろに悩む小泉今日子の中で、急速に存在が大きくなっていく大学時代の恋人」の役の名前が「しま」くん。小泉今日子が「しまくん・・・私どうしたらいいかわからないの」などと言う。2枚目でなかなかいい役なのだが、小泉今日子が「しまくん、しまくん」と言うたびに、ブルーメンのSさん(←イニシャルにしても意味がない)の方を思い出し、ドラマへの感情移入に「むふふ」という気持ちが混ざった。
問題はその後にやっている「嫉妬の香り」。このドラマは冗談でやっているのか? こんな「しょぼい脚本+おおげさかつセンスのない演出」のドラマ、全国ネットでやっていいのか! 会社の友人は、いつ「麝香の香り・・・」の台詞が出てくるかを予想して楽しんでいると言っていたが・・・もう見ることはないであろう。
というわけで、今はタモリ倶楽部見てます。以前の「24人の阿藤海」といい、この番組の遊び心はすばらしい。今日は、仕事+テレビしかない一日だったが、何だか楽しい日だ。何でだろう?
![]()
11/29(木)
もうすぐ日付が変わる。まだ会社。仕事しかない一日。作業量が多いわけではなく、人の仕事、コンピュータの計算時間などの待ち時間が長いのだ。CPUの設計は、非常にコンピュータのパワーが必要で、4CPU構成でメモリ4G搭載のUltra-80をもってしても、数時間〜数日かかる作業がある。論理設計・検証の時には頭もフル回転という感じだが、いまやっているのは論理合成〜レイアウトで、数時間かかって出てきたレイアウト結果、タイミングレポートを解析し、周波数を上げていくという作業である。中途半端に自動化が進んでいるせいもあり、はっきり言って地味。ライセンス料が数千万円の最新のツールで遊べるという楽しさはあるが、知的充実度は高いとは言えない。明日からは、空いた時間に自由研究(業務としてやれとは言われていないけれども、裏で勝手に試行錯誤すること)をしようと決めた。
こまごまとした他の仕事は既に先週終わってしまっているため、待ち時間には文献を読んだりするのだが、それにも飽き、ネットサーフィンをしていた。ひさびさにフルーティストの 瀬尾和紀氏のHP を見る。エッセイが面白いです。神戸国際フルートコンクールの話は特に。音楽の話題もそうだが、「最後に・・・」にも妙に共感。
あ、後輩が帰った。とうとう職場にはひとりだけ。俺も早く帰りたかったんだよなー。晩御飯も食べてないし・・・。このスクリプトが流れ始めたら帰るぞ。むむ、Errorの表示・・・。
・・・30分後・・・
解決。腹減った。日付変わっちゃったし。無性にラーメン食べたい。
![]()
11/28(水)
今日は、Hさんの会社の卓球部に遊びに行った。東大オケのTとも久々の再会。渋谷卓球倶楽部は、にぎわっていてはいたが待たずに入れた。やはり、卓球も一時のブームは過ぎ去っているようだ。1時間半ほどやったが、久々なのに調子が良く、楽しめた。
その後、飲み@甘太郎。Hさんの上司SさんとI君が加わる。ちなみに男ばかりである。しかも、独身率100%。Sさんはブルーメンの演奏会に来てくれたのだが、ObのKさんが好みらしく、「今度連れてきて」とせがまれる。連れてきてって言われても・・・
![]()
11/27(火)
今日は仕事で日付が変わりそうであった。夜もふけてくると、小腹が空く。引き出しにストックしてあった、お気に入りのおかきである「杵もち」を開封したところ、「やめられない、とまらない」状態に。全部食べてしまった。おいしいのだが、こんなに食べると塩分多くて体に悪そう。
今日は衝撃ニュースがあった。職場の書記さんがひと月前に極秘入籍していたのだ。本人は「別に隠すつもりはなかったけど、聞かれなかったから言っていなかっただけ」と言っていたが、何も知らなきゃ聞けないだろ!挙式は来年の3月だそうで、来年の3月に挙式を挙げる人は、うちの職場だけで3人。まさにラッシュである。部長さんも大変だ・・・
![]()
11/26(月)
1コールで着信履歴を残し、そこに電話させるという手口で、高額の通信料金をとる事件が起きているらしい。電話をするとダイアルQ2に似た応答メッセージが流れる。その行為だけで10万円以上請求され、取り立ても厳しいとのこと(ダイアルQ2と違い、取立てはNTTではない。住所がわからないとしても、がんがん電話で催促されるのだろうか・・・)
で、会社でその悪質な電話番号のリストが回ってきた。隣に座っている先輩が「俺の携帯にも、今朝、知らない番号からかかってきたんだけど」と、そのリストの中を探したら、まさに該当番号。知らない番号から携帯に電話がかかってきても、その番号には電話しないようにしましょう。それにしても、こんなことをするやつは虫けらだ。腹立たしい。
今日は給料日であるため、定時退社日。古本屋に、いらない本を売りに行った。だいたい、定価の1/10くらいになってしまう。捨てるつもりだったので、まあいいんだけど、同じ種類の本は半分残しておき、別の古本屋に持っていけばよかった。そうすれば、買取値段を比べられたのに。売った後に気がついた。
それにしても寒い!しかし、冬に暖かい部屋にこもり、のんびり過ごすのも好きだったりする。だから今日は打ちっぱなしに行くのはやめ、家でごろごろしているのだ。こんなことをしているからって仕事が暇なわけではないのだが、会社の決まりで早く帰れというのだから、のんびりさせて頂くとしよう。おほほ。
![]()
11/25(日)
快晴。ゴルフの打ちっぱなしに行ってきた。多摩川の河川敷にある練習場に初めて行ってみたら、120球2000円というとんでもない値段だったので、サイクリングがてら、川沿いを上流に向かって走り、武蔵新城ゴルフガーデンに向かう。
晴れた日の河川敷は、本当に気持ちがいい。都心で空がこんなに広く見える場所は、海か河川敷しかないだろう。広い河川敷はところどころグラウンドとして整備されていて、週末は野球やテニス、サッカーを楽しむ人でいっぱいである。特に少年野球なんかをやっているところでは、散歩に来たおじさんたちが足を止め、土手で観戦していたりする。見ていると、エラーをした子供に怒鳴り散らす監督がいたりして、自分が小学生の頃にもそういう監督がいたなあと思い出してしまった。
久々の、打ちっぱなし。なかなか好調で楽しい。しかし、いつまでたってもドライバーが打てるようにならない。アイアンは上達が感じられるのに。ドライバーを打つと、地面すれすれの球しか飛んでいかないのだ。「ドライバーが打てるようになれば、100なんてすぐ切れますよ」と以前先生が言っていたが、まだまだ先は長そうだ。くくぅ。
帰ってきて、昨日組み立てた本箱に、本を収納。ダンボール5箱分が片付きました。

![]()
11/24(土)
祝!横浜Fマリノス、J1残留!
今日は昼頃に起き出し、昼食に回転寿司を食し、Sはそのままレッスンへとむかった。その後、一人で帰ってきて、マリノスの試合を見つつ、本棚の組み立ての続き。出来上がりました。観音開きのガラス戸つきで、なかなかかっこいい。これで、ダンボール一杯に入っていた本がようやく片付きます。やれやれ。
ところで、昨日の話。比較的幸せな毎日を送っていると思われる私にとっても、昨日の一日は、ここ最近で最も幸せな、思い出に残る一日であった。聴きに来てくださった方、ありがとうございました。
打ち上げで、Tとも意気投合して語ってしまったが、フォーレの第一楽章は、これまでの練習でもなかったような演奏。冒頭の弦楽器、最後のYさんのホルン、Nさんのクラリネット。素晴らしい!珍しく緊張していたというTさんのフルートも、音色の柔らかさは失わない。ステージの上で胸が熱くなりました。今思い出しても、そうなる。改めて考えると、こういう経験は、世の中の誰にでもできるものではないと思うし、それができる環境にいることは本当に幸せだと思う。
フォーレの緊張感から開放されたせいか、その後の「牛」ではほとんど緊張せずに吹けました。自分の出来のことを言えば、練習と遜色ない演奏ができたという点では、後味は悪くありません。フルート目立ちまくりで、おまけに1st FluteがPiccolo持ち替えという、これまたおいしい曲で、大きな失敗もなく吹けたし。敢えて言うならば、最後に向かって盛り上がっていく部分で、「ここはPiccoloでいけいけだぜ」と思っていた部分で、トランペットのAに全部持っていかれたことが痛恨。くそ〜。今度いぢめてやる。卓球とかで(←情けない)。その他、自分の音楽性とか実力ということまで考えると、やはり思うところはいろいろあるが、割と達成感を感じて打ち上げへ。
ステージでかなり汗をかいていたようで、最初の一杯がうまいこと!ちゃんとビールを飲みました。コップ半分くらい。空きっ腹で喉がからからの状態で飲んだため、すぐに酔いがまわり、貸切の飲み屋でかなりご機嫌な時間を過ごす。
ブルーメンのメンバーが定年退職して老後を過ごすようになっても、このときのことを忘れられずに語り合うだろう、と思われる出来事がこのあと起こった。ブルーメン打ち上げ係のSに促され、この演奏会で、ソリストとして素晴らしいビオラを聴かせてくれた須田さんが挨拶に立つ。須田さんがブルーメンでソリストを務めてくれるのは、これで2度目であり、前回のバルトーク同様、練習のときからその演奏でメンバーを魅了しまくっている。一斉に注目が集まった。ところどころで笑いをとる挨拶が終わると「弾いて!」という声があちらこちらから上がる。そして、弾いてくれた!
ヒンデミットの何とかというソナタ。ヴィオラの超絶技巧の曲。ヴァイオリンとはまた違う、その渋い、野太い音色。野性味あふれるその凄みに最初は驚いたが、それが聴き入るうちに鳥肌が立つような感覚に変わっていった。世界レベルのソリストが、自分の目の前で、全速力で弾いている。余りの迫力に、曲が終わるまで息もできませんでした。須田さんが曲を弾き切ると、地鳴りのような拍手と歓声!貸切の洋風飲み屋は、異様な雰囲気に包まれ、拍手と歓声は鳴り止む気配がなく、須田さんはもう一曲弾いてくれました。
「こういうのを、『凄い!』っていうんだねえ。『凄い』なんて言葉、簡単に使っちゃいけないねえ」とか、「こういう演奏を聴かせる飲み屋があったらなあ」「いや、こんな演奏を聴かせられちゃったら、目と耳が離せなくて飲めないだろ」など、しばらくはこれで持ちきりでした。打ち上げに参加できなかった人たちは、本当にもったいない!特別な経験でした。それにしても、自分の腕で、これだけの耳の肥えた人たちを一瞬で熱狂させ、「特別な経験」を与えてしまう彼女は、本当の音楽家だなあと思いました。
その後、2次会へ。何だか、テンションも上がって、しゃべりまくっていたような気がする。とにかく楽しかったよ。うん。いろんな人とたくさんしゃべれたし。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() ↑関係ないけど、Hさんの上司のSさん |
終電も近づき、お開きに。幸せな気分で駅まで歩く。Kさんと「今日が終わるのがもったいない!」と話す。ほんとに!
ああ、なんていいオーケストラなんだ。みんな、モチベーションが高く、技量も備え、それなのに偉ぶっている人が誰もいない。暖かい人たちが多い。いい経験を積み重ねるにつけ、このオーケストラへの愛情は深まるばかり。オフの間も練習しなくては。
というわけで、ブルーメンの皆さん、忘年会、企画しますね。MLに流すので、しばしお待ちを。日程のリクエスト等あったら連絡ください。
![]()
11/23(金)
祝!特別演奏会
書きたいことは山ほどあるけど、とにかく、楽しい一日だった!今日という日が終わってしまったのが惜しい、もう一度今日があってもいいっていうくらいに楽しい一日でした。友人Sが泊まりに来ているが、ふたりともぐったりなので、今日はさっさと寝ることに(タモリ倶楽部を見たが)。というわけで、今日のことは明日書きます。ではでは〜
![]()
11/21(水)
祝!イチローMVP!
MVP、新人王、首位打者、盗塁王、ゴールデングラブ賞・・・。すげー。本当に、大リーグに行って良かったねえと思います。日本では、どことなく冷めた感じだったけど、生き生きしてますね。大リーグでは。
ところで、風邪が治りました。「誰か心配してくれ!」と昨日書いたところ、全国から(ウソ)メールを頂きました。心配してくださった方、ありがとうございました。
昨日休んだおかげで、今日は仕事がたまっていた。やはり。たまった仕事を片付け、定時退社後は、最後の個人練習へ。あまり無理してもいけないので、1時間半くらいで退出。
帰りに、「健康のために魚を食べよう」と、駅前の回転寿司に寄る。最近、近所の食事処を開拓中であり、ここも初めて入る店である。いつもなら、値段を見ずに好きなものを注文してしまうところだが、結婚を控え、この私にもようやく「節約精神」なるものが芽生えたようで、皿の色を選んで食べていく。この自分の変わりように、我ながら満足じゃ。最後に好物の茶碗蒸しを食べ、店を出る。味はまあまあでした。
帰ってきて楽譜の製本をし、洗濯を終え、あとはシャワーを浴びて寝るだけ。あさっては演奏会。演奏会があさってで終わってしまう(=ブルーメンがオフに入ってしまう)のが、さみしくもあり、また演奏会のためにお預けにしてきたことが演奏会以降できる、という開放感もあり、複雑な気分だ。何にせよ、いい演奏会になるといいなあ。「牛」は、ハレの気分で吹けそう。イケイケだぜ!
![]()
11/20(火)
とうとう会社を休む羽目に。一日中寝てました。15時ごろ、のそのそ起きてきて、冷蔵庫にあったコンビニおにぎりを食べる。そしてまた寝る。20時ごろ、Tikiで晩御飯を食べ、帰ってきてテレビを見る。
演奏会に必要な白蝶ネクタイが、引越しのときにどこかに行ってしまったらしく、Hさんにブルーメン所有の蝶ネクタイを借りるべく電話する。飲み屋にいたのか、Hさんの上司で、卓球部でお会いしているSさんが電話に出てきた。「Iちゃーん、最近顔見せないねえ、2年くらい会ってないんじゃない〜?冷たいじゃないの〜」。Sさんは、かなり偉い人らしいのだが、このように大変フランクである。そういえば半年くらい行っていないなあ。ブルーメンが終わったら行きますと約束しました。
その後、会社の友人Iから電話が来る。「よぉー、元気ぃ?」というので、風邪ひいて会社休んだと言ったところ、「うっしゃっしゃっしゃ」と笑っていた。心配しろっつーの。まあ男に「大丈夫か」と本気で心配されても気持ち悪いが・・・。同居予定人も「風邪ひいた」と言ったら電話のむこうで「おっかしい」と笑っており、どうも僕はあまり心配されない星のもとに生まれたようである。誰か心配してくれ!
というわけで、寝ます。明日起きたら全快しているはず・・・(風邪のことを書くのはもうやめたい)
![]()
11/19(月)
しばらく日記はお休みしてました。風邪でございます。ぬぬぅ。やりたいことが山ほどあっても、風邪ひいたら出来ません。健康第一ですね。
金曜はすぐ寝て、土曜日はほとんど何もせずに家で療養。日曜は調子が良くなり、朝からかなりご機嫌に本棚を組み立てたりしたが、昼にだるくなり、昼寝。そのあとブルーメンの練習に行ってから、帰ってきてまたダウン。風邪め〜!
<この数日間の痛恨その1>
しし座流星群を見損ねた。観測された流れ星の数は、記録的な個数だったそうな。ニュースでも会社のMLでもえらく盛り上がっており、悔しくて仕方がない。風邪め〜〜!!
<この数日間の痛恨その2>
タイガー・ウッズの最終日猛チャージを見損ねた。ホットカーペットの上で毛布をかぶって見ていたのだが、途中から記憶がなく、かすかに「アメリカの優勝がなくなりましたーっ」というアナウンサーの声が聞こえたのが記憶にあるだけ。ちなみに、それは既にプレーオフのクライマックスも過ぎたところである。特にウッズの18番ホールのイーグルには、会社の友人も、隣に座っている先輩も、かなり興奮したようだ。これを見損ねたとは!風邪め〜〜〜!!!
<この数日間の痛恨その3>
「牛角」で焼肉をたらふく食べようと意気込んでいったのに、休みでした(昼間はやっていないらしい)。これは風邪と関係ない。
ラッキーなこともありました。タイガーウッズの「私のゴルフ論(How I Play Golf)」を発売日の前日である金曜に購入できました。この本が出ることも知らず、風邪でふらふらになりながら帰りに近所の本屋に立ち寄ると、立派な装丁のこの本が。オールカラーで、まるで写真集です。そのまま立ち読み。いやー、素晴らしい本だ。高いだろうなあと思って値段を見ると、2500円。そのまま買って帰りました。
あと、昨日の練習。「牛」の演奏中、コンサートマスターのSさんがあまりにノリノリで弾いているのを見て嬉しくなり、思わずじーっと見ていたら、(合奏とは無関係に)目が合ってしまい、Sさんも笑みを浮かべていました。いや、笑みというよりも「いやー、見られちゃったか」と照れ笑いをしているように見えた。もともとその素晴らしい音楽性ゆえに尊敬の念を抱いていたが、その魅力的なお人柄。Sさん、さらに好感度大!!
![]()
11/15(木)
現在1:00am。実はさっきまで寝ていたんだけど、一度目が覚め、仕事のことを考えていたら寝つきが悪くなってしまった。
一度家に帰ると、次の日の朝まで仕事のことを考えることはあまりないので、こんなことは珍しい。朝シャワーを浴びている最中とか、会社に向かう電車の中で「こうやってみたらどうか」とか「あれを調べてみよう」と考え出して、興奮度が高まり、目が冴えてくるということは多いんだけど。
そういえば、まだ大学にいた頃、寝る前に専門書をぱらぱらめくり、「明日はこれを勉強しよう」と考えると興奮して夜寝られないことがたまにあったなあ。その結果、次の日は眠くて勉強できないという、まったくどうしようもない事態になるのだが、このままでは同じことになりそうだ。早く寝ねば。
今日は風邪が治っていなかったが、無理やり集中して仕事をし、7時に退社。ホットカーペットの上で毛布をかぶり、ゴルフのワールドカップのダイジェストをBSで見る。ウッズとデュバルのペアがどんなすごい試合を見せてくれるのかと、かなりわくわくして帰ってきたんだけど(早く見ようと、吉牛の牛丼を「持ち帰り」にしてもらったほど)、今日の試合はちょっとがっかり。試合が終わった後、そのまま眠りに落ちた。
というわけで、これからまた眠りに落ちます。おやすみなさい。
<追記その1>友人であり、かつゴルフの先輩であるHが、しょんぼりしていた。昨日のゴルフで大叩きしてしまったようだ。これは必死で練習したのに演奏会本番でへぼい演奏をしてしまったときの気分と同じと考えてよかろう。へこむのも当然である。それだけゴルフを愛しているということ。レベルを問わず、本気で愛情をそそいだ者にしか理解できない気分なのである。またみんなで行こうぜ。楽しもうぜ。
<追記その2>オケの友達がカラオケルームでの個人練習にトライしたようだ。カラオケルームの部屋の響きは店によってかなり異なるようで、部屋が響きすぎる店は練習に向かないかもね。「練習しやすい店マップ」なんてのを作ったりして。
![]()
11/14(水)
♪何だか無意味に長くなってしまったので、受験参考書のように要点を太字にしてみました。お急ぎの方、および面倒くさい方は太字のみお読みください。それで充分かも・・・
一時帰休日の朝。8時起床。快晴だ。ゴルフ、気持ちいいだろうなーっと思いながら、リモートアクセスで会社のコンピュータにログインして少し仕事をしたあと、風邪を治すために午前中いっぱい寝る。
午後、さんちゃん食堂へ行こうと思ったら、何と休み。TikiでAランチを食す。昼にここで食べるのは初めてだが、750円にしては、かなりいけてる。おじさんも、こわおもてだが愛想がいい。満足して日吉へ買い物へ。服とホットカーペットを購入。
買い物が終わると、どうも風邪が、ぶり返してきた予感が・・・。まずい。この後は個人練習が控えている。いったん家に帰り、栄養ドリンクを購入してから練習へむかう。
うーむ、変な汗をかいている。息ももたないため、少ない息で吹けるピッコロの練習に専念。「牛」の最後の部分だ。ピッコロでは一番イケイケの部分なのだが、うまく吹けていない。欲求不満である。
メトロノームを使い、指のすべての動きを感じられる程度のテンポで、繰り返す。慣れたら、一目盛りテンポをあげる。その繰り返し。あるフレーズで指が回らないとき、本当にできていないのはある2,3の音の組み合わせであることが多い。そこをさらに抜き出し、集中的に練習する。あせってテンポを上げてはいけない。指の動きを感じながら、指の動きに必要な神経回路のシナプスを太くしていくのだ。はたで聴いていたら本当につまらないだろうが、こういう地味な作業も嫌いではない。
1時間後、吹けるようになった。ふっふっふ。いけいけだぜ。しかし、油断は禁物。いま吹けるようになっても、また2,3日後には吹けなくなることもある。さらに私の場合、本番でうまく吹けるようためには「練習ではいつも完璧!」である必要がある。というわけで、今日の成果は「本番で、もしかしたらうまく吹けるかもという希望を得られた」である。
結局、フルートも含めて2時間練習し、退出。練習が終わると、急に疲れが・・・。関節も何だか痛いぞ。やはり、風邪ひいていたのか。座って練習していたし、集中していたので気づかなかった。というわけで、夕食をとり、帰宅。
「試してガッテン」を見た。日常生活でコレステロールを下げるには、食事(大豆、食物繊維、魚油)、運動、ということを驚くほどわかりやすく解説していた。教えてあげようと、コレステロールも血圧も高めな父親に、電話。実家でも見ていたようである。逆に、風邪を心配された。さらに、最近電話していなかったので、母親に「あら久しぶりねー」と言われてしまった。
電話後、ホットカーペットでぬくぬくしながら、先日Sが置いていったハーゲンダッツのアイスクリームを食べる。あーうまい。Sよ、Thanks! しかし、やろうと思っていたCDラックの組み立てができなかったのは無念だ。
こんなに異様に長く書いたのは、今日一日、親に電話するまで誰とも話していなかったからである(同居予定人は、きょうは仕事で遅い)。だいたい、一日の出来事を全部書かなくてもいいんだよなー。「ほらほら、今日こんなことがあったんですよ、ほらほら」と書きまくっているようで、みっともないことおびただしい。病人とは思えん。ここまで読んでくれたそこのあなた、ありがとう。
![]()
11/13(火)
祝!イチロー新人王
ああ、風邪。とうとう風邪をひいてしまった。今度ははっきり自覚できるやつ。おそらく、会社の先輩の風邪をもらってしまったようだ。その先輩は、ひどい風邪でふらふらになっているのだが、自分の設計したユニットを急きょ修正せざるを得なくなり、その修正に必要なプロセスの一部を私が担当していたので、ずっと一緒に仕事をしていたのだ。うげげ〜っ
その他に並行していくつか仕事を進めていたのだが、どれも人の仕事が終わるのを待っている時間が長かった。だいたいこういうときは他の仕事をこなしたり、文献をあさっていたりするのだが、今日は変な汗をかきつつ、ぼーっと過ごす。ああ、早く帰りたい。
で、ようやく帰って来ました。帰ってくると、このまま寝るのがもったいなく思えて、つい夜更かししそう。ひき始めのうちに睡眠を充分とって治してしまったほうがよいのはわかっているのだが・・・。そもそも、明日が休みだという開放感がいかん。なるべく早く寝ます。寝るぞ。
明日は2度目の一時帰休日なのです(わが社は業績不振)。会社の友人は、のきなみゴルフへ。平日は空いてるからね。誘われたが、明日はまた自治会館を個人練習のために予約しているのだ。だいたい、明日は寒いぞ〜、雨も降るぞ〜(←若干負け惜しみ)。友人Hは私に100切りを誓っていた。がんばってくり。
![]()
11/12(月)
たくさん仕事をして帰ってきて、熱いシャワーを浴び、デュトワのゆったりとしたテンポのフォーレを聴きながら、我が家自慢の「FAMILYマッサージチェア」で「おやすみモード」のマッサージ。はぁー極楽極楽。仕事柄、一日中ワークステーションの前にいるので、肩がこりやすいのだ。肩、背中、腰、そしてふくらはぎ。ゴルフを始めたり、マッサージ椅子がうちにあったりと最近オヤジ化が進んでいると言われるが、これはほんと、病みつき。寿命がのびるぜ。ちなみに、「おはようモード」もあるが、それほど優雅な朝ではないので、あまり使用する機会はない。引っ越した当時は8時半に会社に行っていたのになあ。最近はフレックスタイムぎりぎりの10時に戻ってしまった。
アレックスが帰化し、日本代表がさらに強くなりそうで楽しみだと喜んでいたら、ビックで暗いニュースが。アメリカン航空機墜落。気が滅入ります。
![]()
11/11(日)
「寝る日」と決めると、いくらでも寝られる。今日は午前中ずっと寝ていて、3時ごろから4時半までまた昼寝。忙しく動き回っているのも好きだが、惰眠をむさぼるのも幸福である。
起きてテレビをつけると、ちょうどゴルフをやっていた。おお、そうだ。忘れていた。どうやら、デュバルの最終ホール。バンカーショットを寄せきれず、2パットでデュバルと手嶋のプレーオフ。緊迫の展開! 結局デュバルが勝ったが、あの最後のバンカーショット、すごすぎ。あんなのが自分に打てたら気絶します。満足し、練習に向かう。
それにしても、ああ、「ペレアスとメリザンド」。何という名曲だろう。冒頭の弦楽器が始まるだけで、幸福感に包まれてしまう。コントラバスの、ただの一つのピチカートが素晴らしく感動的。チェロとヴィオラが動き出し、ヴァイオリンが動き出し、そこにフルートを重なる。この頃には、もう胸がいっぱいである。ブルーメンの弦楽器、素晴らしい!
曲中に好きな部分はたくさんあるが、やはり最後、練習番号8番から。ヴァイオリンの、第2主題(?)からさらに昇っていくあのメロディーには、毎度魅了される。そして、フルートのソロが静かに音階を昇っていく。ここでTさんは、音色を柔らかく変化させていくのだ。素晴らしい。そして、最後の2小節の和音にチェロが重なる。こんな感動的な終わりかたがあろうか!私は2ndフルートで、既に吹くところは終わっているため、いつもこの部分は聴く側で味わっている。
しかし、今日はフォーレだけではない。圧巻はヒンデミットの「白鳥を焼く男」。サイトウキネンのメンバーでもあり、NHK交響楽団のゲストトップにも呼ばれ、いまや世界レベルと言われるソリストの須田さん。Kさんも全体連絡で言っていたが、こんな人が安いギャラで共演してくれるなんて。降り番ですが、後ろで聴いていました(他の降り番のメンバーも、たくさん残って聴いていた)。フォーレの説明で、私の貧困な語彙は既に尽きているが、あえてボキャ貧を承知で言わせてもらおう。すごい、うまい、かっこよすぎ! 2楽章の感動的な歌いまわし、3楽章の圧巻。これがトリでなくていいのでしょうか。「牛」で終わるのが申し訳ない。素晴らしい演奏でした。オケもなかなかの仕上がり。
というわけで、テンション高まって帰ってきました。毎度ながら、こんなオーケストラに参加していることを幸せに思います。
帰りは、Hさんと二人でジョナサンへ。ISPの人の近況などを聞きながらおそい夕食。最近、卓球部も行っていないからなあ。ブルーメンが終わったら行くぞ。
![]()
11/10(土)
きょうは午後からブルーメンの練習。後で気がついたのだが、上野先生の「牛」の練習はこれで最後。しかし、きょう日記に書くことといえば、腹痛のことに尽きる。
朝昼兼用の食事をとった後、どうもお腹が落ち着かなくなる。しかし、腹痛もないため、そのまま練習会場に向かう。そのうち、妙な寒気が。「寒いですねえ。」とNさんに言ったが、「そう?」と言われた。どう考えても寒いので、会場のエアコンの温度設定をこっそり5度上昇させたらちょうど良くなったが、上野先生が「何だか急に暑くなった」と言いはじめたので、これまたこっそり2度下げる。何はともあれ、落ち着いた。
練習後、いったん家に帰って30分ほど仮眠を取った後、台湾料理をたらふく食べる。食欲は旺盛だったのだ。しかし、店を出ると、もはやデザートを買って帰ろうという気力もなくなり、帰るなり寝込む。う〜、胸焼け。胃が重い。胃薬を飲むが状況変わらず。結局、そのまま4時間ほど布団にこもり、その後急激に眠気が襲ってきて、眠りにつく。
というわけで、もし練習がなかったら「今日は腹痛で苦しんだ」という思い出だけの一日になるところであった。
![]()
11/9(金)
「マイケルジャクソンの好きな色は何でしょうか? 答えは青。『アオゥッ!』」というくだらないギャグをテレビで聞き、むふふと笑いながら家を出る。ギャグも寒かったが、外も寒い。しかも雨。
今日は後輩のN君がなんだかご機嫌である。仕事が順調に進んでいるようだ。よしよし。経験上、人を伸ばすには、成功体験をさせるのが一番。この調子で、私のもとで大きく羽ばたいてくれたまえ(えらそう)。
後輩の仕事ばかりでなく、自分の仕事も大事。しかし、今日は計算に時間のかかる処理のセットアップが午前中に終わり、午後から流し始めるという、間の悪さ(帰る前に、処理を開始させ、次の日の朝に処理が終わっている、というのが理想)。暇になってしまったので、それはそれとして後回しにしていた細かい仕事を片付ける。そうこうしているうちに定時に。
きょうも自治会館を予約してあり、個人練習である。しかし、水曜の練習の疲れが残っているようで、唇の周りの筋肉がどうやら筋肉痛。情けない・・・。学生のときは毎日練習しても平気だったのに。しかし、この筋肉痛が取れた後というのは、概して調子は一段上がっているものなので焦りはない。牛のピッコロ、フルートを練習、「代吹きを頼むかも」と言われたフォーレも、落ちそうなところを確認しておく。以前の私ならば、代吹きでいいところを見せようとシチリアーノ(ほとんどフルート協奏曲と思える楽章)をさらったりするところであるが、かつてブラームスの4番の代吹きで痛い目にあっているので、そーいうことはしない。
9時まで会議室は使えたが、明日の練習に差しさわりがあるといけないので、8時で退出。帰りに「三崎市場」でねぎとろ丼を食す。ふと、隣に座っている人が読んでいる物が目に入ってきた。「肺がんの患者さんへの注意事項」。武蔵小杉には、いくつか病院がある。聖マリアンナ、日本医科大。そこの患者さんだろうか、それとも看護婦さんだろうか。その横を見ると、「がんに克つ」という題名の本が置いてあった。この人は、患者さんだ。患者さんの家族かもしれない。きのう読んだばかりの記事が頭に残っており、がんばってくださいと思いつつ店を出る。
帰ってきてから、日曜に届いていた家具を組み立て始める。moda en casaで見つけたCDラックである。釘を使うところがあったが、かなづちが見つからず、途中で断念。ということで寝る。疲れもたまっているので、たくさん寝なくては。
![]()
11/8(木)
仕事を終えて帰る前に、ちょっとニュースをチェックしようと思ってasahi.comを見ていたら、新聞記者による、自身のがんの闘病記を見つけた。ここです。30分ほど、読み込んでしまったが、大量にあるので、まだまだ読み終わっていない。お涙頂戴とか、感動させようという意図は感じられず、どんどん読まされてしまう。世の中に病気と闘っている人は大勢いると思うが、このように文章を書く力のある人が自分の体験を自分の言葉で文章にすることは、同じ病気で苦しんでいる人の大きな助けになると思う。同じことを感じていても、それを言葉に表現できる人ばかりではないだろうし、そういう人たちにとって、自分の気持ちを見事に代弁してくれる表現に出会うことは、支えになるだろうからだ。自分が同じ思いをしたとき、こんな風に書くことができるだろうかと思うこと多々。全部読むつもりです。
朝日新聞は、そんなに好きな新聞ではないのだが、実は楽しみにしている連載がある。中坊公平の自伝「金ではなく鉄として」である。私は中坊公平の大ファン。彼に興味を持ったきっかけは「プロジェクトX」なのだが、それ以来、何冊か彼の本を読んだ。住専問題、豊田商事、豊島の産廃問題、森永ヒ素ミルク事件・・・。凄腕の弁護士でありながら、人々に慕われる、人情あふれる人柄。得がたい人だ。長生きして欲しいなあ。
今日は、会社の友人Mと社内でばったり会い、BMWを購入したと本人から聞いた。BMWといえども、中古だと意外に安いみたい。その場で、来月みんなでゴルフに行くことに決定。奥さんも一緒にどうだ?>I 今度は大人数になりそうだなあ。しかも下手っぴな連中ばかりで・・・。それでも、最初はショートコースもおっかなびっくりだったんだから、えらい進歩だ。いやー、楽しみ。
![]()
11/7(水)
今日はあまり仕事をしていない。午後から会議→研修だったため。しかも定時退社日。実質、アウトプットがあったのは午前中だけである。定時退社日でなかったら、深夜まで仕事をしたであろう。かなり後ろ髪をひかれる思いで個人練習へ。
練習場所である自治会館に、ワグネル(慶応大学のオーケストラ)の木管セクションが練習に来ていた。武蔵小杉は日吉にも三田にも電車で一本だから、練習場所に使っているのだろう。私が練習していると、間違えて入ってきそうになっている人が何人かいた。練習で一息ついたときに、彼らに話し掛け、ブルーメンの演奏会のチラシをあげた。どうやら、ブルーメンのことは知らなかった様子。いいオーケストラなのに、いまいち知名度が低いのはもったいないなあ。
それにしても、今日の練習は懸案だったピッコロに思いのほか進歩があったので、演奏会にむけていくらか気が楽になった。弦楽器と一緒に「ファーレドー」とPで入るところ。あそこの何が難しいのかと思うのかもしれないが、フルートから持ち替え、しばらく休みがあっていきなりPで柔らかく高音を吹くというのは難しいのである。うっ、偉そうに言い訳してしまった。単に下手なだけです。でも進歩してます。ご安心を。フルートも含めて3時間ほどさらって力尽き、30分の使用時間を残して退出。
帰りに、昨日に引き続き、ラーメン屋の開拓。麺は好みが別れようが、スープはおいしかった。昨日と同様、ほうれん草を入れてもらう。
家に着き、テレビをつけたらまだサッカーをやっていた。ちょうどロスタイム。同点ではないか。しかも、攻め込んでいる。「むむ、今日はいい試合だったのではないか?」と思っていたら、試合終了後、アナウンサーもセルジオ越後も「いい試合でしたねえ」と言い合っており、見逃した悔しさが募る・・・というわけで、スポーツニュースを見るために今もテレビをつけっぱなしである。
![]()
11/6(火)
さっむーい。だんだん、冬が近づいてきているのを感じる。引っ越して以来、自転車通勤をしているが、そろそろ何か上に羽織らなくては。オフィスで前に座っている後輩Nも、「今年の風邪はつらいっす」などと調子悪そうである。彼のOJD指導員はこの私。OJDとはOn the Job Developmentの略で、要するに「仕事上の面倒見てやってちょ」ということである。「今月中にこれこれを終わらせてくれ」とプレッシャーをかけているために彼も必死だが、今日は仕事が進んだらしく、「これで心置きなく帰れます」と安らかな表情で帰っていった。お大事に〜
今日は、会社の帰りにラーメンが食べたくなり、この辺ではおいしいといわれている綱島街道沿いのラーメン屋に寄ってきた。ほうれん草と半ライスを追加して頂いたが、まあまあおいしい。ただ、感動するほどではなかったのが残念(ちょっと期待していた)。大学時代に通った、白山ラーメンや千石自慢ラーメンはうまかったなあ。
大学の研究室の友人と、メールのやり取り。一人は双子のママさんで、育児日記などをつけている。がんばってママさんしているなあ。これを読んでいると、卒論・院試の苦労を共にし、集まってはあほなことばかりして笑い転げていた青春時代もはるか昔という感じだ(ちなみに4人のうち、まだ結婚していないのは僕だけ)。会うと、みんな全然変わっていなかったりするんだけど。
きょう気がついて痛恨だったのは、明日が日本対イタリア戦であったということ。明日は自治会館の会議室を楽器の練習のために予約しているのだ。ベストメンバーなのに〜。録画で試合を見るのも嫌いだし・・・。練習優先ということでやむをえん。スポーツニュースのはしごで我慢しよう。勝て!日本代表!
![]()
11/5(月)
いつも愛読しているブルーメンのKさんの日記、T君の日記を会社で読んでいたら(←会社で読むな!)、見逃せない記述が!(勝手に引用してすみません)
<Kさん>きょうも『屋根の上の牛』は待っている。しかも、いかにも得意げに吹く某となりのI君の次に吹かなければいけない。
<T君>あと面白かったのはソロで笑い崩れたK山さん(オーボエ)と,それを後目に「俺は上手いぜ!」を炸裂させたI塚さん(フルート)だろうか.背中(とつま先)から怪しいオーラが出ていた。
「いかにも得意げ」とは褒め言葉か。「『俺は上手いぜ!』を炸裂させた」とは、俺がヒーローに見えたのか。
っていうか、もともとあのソロは大好きな部分で、よくさらっていたのだ(まだまだですが)。だからKさんがどう吹いても、思い入れを込めて吹いたさ。あの軽やかなフレーズのイメージを言葉であらわせば「うっれしいなったら、うれしいな」。別に「僕は上手に吹けますよ、ほらほら」なんていやらしいこと、思ってませんでしたよ。そんなには。もっとうれしい気分が音に出るように練習しますですよ。
![]()
11/4(日)
朝起きてテレビをつけたら、世の団塊の世代の男たちを虜にしている「プロジェクトX」の再放送をやっていた。この番組は大好き。もともとエンジニアという職業柄、この番組には感情移入しやすいのだ。再放送されていたのは、戦後、YAMAHAのピアノが世界に認められるまでの職人たちの努力を描いたもので、自分の趣味の音楽とも重なり、結局最後まで見てしまった。クライマックスはラスト。リヒテルがピアノ職人への感謝の意を込め、浜松のピアノ工場でコンサートを開きたいと申し出る。就業時間後、工場の一角でコンサートが開かれる。感無量で涙する職人たち。そこに至るまでの苦労の過程がずっと描かれてきただけに、このラストは感動的。朝からじーんと来てしまい、得した気分でSと共に練習へ。
昨日に引き続いてブルーメンの練習。「牛」に、多めの時間を割いていた。木管も、各個人の技術的難所はまだ残るものの(私もPiccoloで憂鬱な箇所あり。ごめんなさい〜)、表情とかニュアンスは、ところどころいい感じが出てきている気がする。今週も、水曜日は練習のために自治会館を予約してあるから、がんばろっと。
練習の後、安い庄屋へ。いつもの面子+指揮者U先生、弦楽器の方々と飲む(私はグレープフルーツジュースだが)。またみんなで温泉に行こうと言う話が出て、ひじょーに楽しみである。誰か幹事やって〜
![]()
11/3(土)
今日はブルーメンの練習。全奏は久しぶりだったので、気合も入る。毎回思うが、「牛」はいろいろな意味で楽しい。練習後、同居予定者とそのご両親とでお食事。お会いするのももう数回目で、こちらもすっかりリラックス。楽しく会食しました(普段食べられないようなものをごちそうになった)。その後、ブルーメンの飲み会に合流。既に酒が入って一旦冷めた状態だったため、ぼーっと人の話を聞いていたが、「ウィンクゲーム」なる楽しいゲームがあることを知った。本当に楽しそうなので今度試すぞ。
その後、愛知県から新幹線でブルーメンの練習に参加しているSが、うちに泊まりにきた。東大オケで一緒にアホなことをやっていた彼も、今では新進気鋭の学者である。ミヨーのCDを聴き比べたり、深夜番組を見たあと、就寝。明日も練習、しかも「牛」から。時間かけてやってくれないかなー。(←ミヨーの練習は異常に楽しい)
↑と書いてから床についたものの、結局なかなか就寝せず、4時半頃まで話し込んでしまった。
![]()
11/2(金)
タモリ倶楽部を見ていたら、「東京秘密なぞなぞ倶楽部」なる楽しい企画があって、ひさびさになぞなぞを楽しんでしまった。「立っていると見えるけど、逆立ちすると見えないものはなんでしょう?」
きょうは、部長から部の今後についての説明会があった。昨日も事業部長から事業部の置かれている状況、今後についての説明会があったばかり。定期的にこのような場が設けられるようになったはここ1〜2年のことだが、トップが部下に対してお互いに話をする場を設けるのは、認識を共有したり、メンバーのモチベーションを維持するためにとてもいい。
カルロス・ゴーンの自伝をいま読んでいるのだが、こんなくだりがある。「私の経験では、企業の持つ、あるいは育むべきもっとも大切なものはモチベーションである。(中略)社員は自分の会社を大切に思い、会社に帰属感を感じられるようでなくてはならない。そうでなければ、残業したり、昼夜を徹して問題に取り組んだりしない」。みんなのモチベーションを育むことが大事だと言うのは、学校でもオケでも、どんな組織にも言えることですね。
社員個人にとっても一日の大半を会社で過ごす以上、仕事に対するモチベーションは「どのような気分で毎日を過ごすか」につながってくる。刺激的な時間を過ごすのか、ただ「早く過ぎ去らないか」と思って過ごすのか。だから、モチベーションを保つ努力も必要だし、まわりにもモチベーションの高い人が多いほうがよい。当たり前のことだとは思うけど、本当にこう思って生活している人は実はそれほど多くないのかもしれないなあ。
それにしても、刺激的な商品展開の話のほかにも、今日の部長の話は共感できることや感心することが多かった。「深刻にならず、真剣に」、その通り!「『やりたいこと、やるべきこと、できること』が重なった部分を見つけられたら、本当にハッピーだ」も、その通り!だから、日頃から「できること」を増やしておかなくてはいけない。共感。
「仕事が楽しくて仕方がない人、手を挙げて」と言われて手を挙げたら、手を挙げているのは僕とあともう一人だけだった。うーむ。まあ、「楽しくて仕方がない」は極端ですわな。いろいろありますからね。倦怠期もあるし。
定時退社後、体を動かしたくなったのでHとゴルフ練習に。いったん帰って登戸で待ち合わせ、練習場に着くと、Hが箱を取り出した。"NIKE POWER DISTANCE" 1ダース。「はい。引っ越し祝い。」
Hよ、突然のことで感動したぞ。いつも安いロストボールでPlayしている初心者の俺に、こんなに高級なボールを・・・Thanks!
なぞなぞの答え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「てのひら」
![]()
11/1(木)
きのう、防音室の話が長くなったので書かなかったが、楽器がかなり好調♪
半年前に買った頭部管が馴染んできて、よく鳴るようになり、昔からこの楽器で吹いているような気分で吹けるようになってきたのだ。フルートは3本に分解できる構造になっており、口が直接触れる部分(リッププレート)を含むのが「頭部管」である。音色・響きに影響する最も重要な部分といえる。
この頭部管に変えたのは、元はといえば、ブルーメンの後輩M君に「頭部管で結構違いますよ」と言われたのがきっかけである。「楽器を替えるより先にやることがまだまだあるし、アマチュアでそこまでお金をかけるのもどうか。だいたい、下手なくせに高い楽器を持っているのって、恥ずかしいんだよな〜」と考えていた私だが、試しに銀座の山野楽器で国内外のメーカーの頭部管をたくさん出してもらって、自分の楽器に取り付けて試奏してみた。
まず、どの頭部管にも言えたのは、自分の頭部管よりも楽器をよく鳴らせるということ。音色の違い以前に、「どれも自分の持っている頭部管よりはワンランク上」という印象を受けた。「違い」は当然あると思っていたが、「差」と感じられることは予想していなかっただけに、これはちょっとしたショックであった。このとき、僕は非常にうれしそ〜な顔をしていたに違いない。「頭部管欲しい!」すっかり夢中になって2時間ほど試奏して選び、借り出してオケの練習でも使用してみて、結局買ったのが、ブランネンの、リッププレートだけがゴールドの頭部管です。一番しっくりくる音色でした。
「この楽器にして良かった。素晴らしい出会い」と、楽器への愛情が増すこのごろ。一生を共にし、末永く愛情を注ぎます。浮気はしません。(でも早くローン終われ。)
それはそれとして、今日は本当に些細ではあるが自分に対して否定的にならざるを得ない出来事があり、ブルー。はぁ。
![]()
![]()