日記2002 3月

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3/31(日)

間違えて門前仲町に行ってしまった。

「今日は初めての会場だし、さらいも足りないので早めに行かねば」と思い、歩きも含めて5時過ぎには到着するように家を出た。そして、門前仲町を降り、桜を眺めつつ10分ほど歩く。オケの人が誰もいないので、「早く来過ぎたか」などと思っていた。

会場に着き、何気なくUっちーから配布された地図をもう一度見た。すると、「4月7日(日)」と書いてあるではないか!「がびーん」(←死語)。早めに家を出ていて良かった。急いで駅に戻り、東西線を逆戻り。10分前に茗荷谷の練習会場に着いて、遅刻はしませんでした。こんな人は私くらいしかいないだろうと思ったら、どうやらVnのS田もそうだったららしい(彼は遅刻)。でも、それでも2人しかいない。まぬけだ。

練習では、ピアノの代弾きの方が先週とは見違える仕上がりで、聴き入ってしまった(落ちること数回。すみません)。「この人は、きっと練習したら超上手いんだろうな」と先週思ったし、「来週は練習してきそうだな」とも思ったのだが、本当にその通りだった。代弾きの方は非常に美人で先週は話題の的だったが、ホルンのT君は自分の位置からよく見えなかったらしく「今日はちゃんとメガネもって来ましたよ」と気合(?)を入れていた。

そういえば前半はティンパニがなかったが、ティンパニがないとこういう響きになるのかと思った。全然違いますね。

3/30(土)

今日は友人宅でパーティー。新居訪問である。浅草の浅草寺のすぐ横で、部屋から見下ろすと、浅草寺が庭のように見えた。

今日集まった友達をはじめとし、会社やブルーメンの日頃の先輩・友人たちからの私に対する突っ込みなどを総合的に考えると、私は「誰もが認める人格者」(←そんなわけがない)ではなく、どちらかというと「困ったちゃん」であるようだ。しかし、どうやら仲間として受け入れてくれているらしい。そういえば結婚に際し、仲良くしてもらっている複数の方々から、同居人に対して「こんなやつですがどうぞよろしく」という有難い御言葉を授かった。温かい方たちに囲まれて幸せでございます(ほんとに)。

それにしても、Eちゃんは料理上手だとは聞いていたが、料理もケーキも手作りで、本当においしかった。傍で見ていても、いかにも手馴れた感じ。ごちそうさまでした。

3/28(木)

今日は、リクルート活動で母校へ。駅を降りて農学部を入ると、なんとはかま姿の女 性が歩いている。あ、卒業式か。

卒業式のキャンパスは大好きである。キャンパス全体が「ハレ」の雰囲気に包まれる のだ。安田講堂の前は、着飾った卒業生でにぎやかだった。青春っぽいぜ。

先輩(といっても部長)と、工学部8号館で待ち合わせ。手分けして、研究室をまわる。

まずは自分が修論を書いたM研究室へ。先生に挨拶しようと思っていたら、終日不在。同期で博士課程のKがいた(まだ博士号をとっていない上に、彼は別に焦っていない)。4月からベンチャーで働くらしい。あいかわらずだなあ。

その後、他の研究室も回り、集まった学生とカフェ本で食事をしながらざっくばらんに会社の説明など。解散後、会社に戻った。

退社後、MTO君の歓送会へ。ISP卓球部長のMTO君が、ISPを辞めることになったのだ。 ついこの前、彼の電撃入籍ニュースに驚いたかと思ったら、今度は退職かい! 彼はぶっきらぼうな話し方をするし、あまり耳障りのいい台詞も吐かないのだが、実は温かくて素朴でいいやつである。嫁さんとも幸せそうで何よりだ。今後会う機会も減るのかと思うとさみしい。諸行無常である。

2次会では、TKMTが「男には守らねばならない城がある」という、言葉だけ聞くと立 派な発言でかなりのイメージダウンを招いていた。こんなにくだらない話で盛り上がる飲み会は久々 かも。

2次会が終わると、HTRさんがべろんべろんに酔っ払っていた。歩き方といい、発言 といい、その酔っ払いようは、加●茶のコントかと思うほどである。これほど気持ち よく、幸せそうに酔っ払っていただくと、見ているほうも(見ているだけなので)気 持ちがいい。彼は後輩に介抱され、タクシーに乗せられていた。

TKMT、KAさんとともに東横線組で帰路へ。今日は午前様でした。

3/27(水)

日本−ポーランド戦、見ましたか!ここ最近で一番、見ていて面白い試合だっ た。やっぱり、中田は日本代表の柱だ。かっこよすぎる。とても年下とは思えない。 そして市川、小野。いいぞ。W杯が楽しみだな〜

3/26(火)

今日は突然のニュースが。仕事でからみのある研究所のマネージャが先週、極秘入籍していたのだ。研究所でも、そのことを知っている人は少ないようであった。この間会ったときにはそんなこと一言も言っていなかったのに。うちのグループも大騒ぎであった。ああ驚いた。

それにしても、雨め〜! せっかくの給料日なのに会社の花見が中止になってしまった。

花見のつもりで仕事を進めていたので、やる気もなくなり、定時で退社。家に帰ってスコアを読んで過ごす。毎回、練習の後の日記には「感激した」だの「楽しい」だの書いているような気がするが、本当にそうなのだ。乏しい語彙のおかげでこの2単語に集約されてしまうのが悲しいところだが、何が素晴らしいかというと(1)指揮者が素晴らしい(2)団員の演奏が素晴らしい(3)団員に楽しい人が多くて仲も良い だ。

(1)に関しては、どう説明したらいいのだろうか。ブルーメンの人には説明は必要ないと思う。理解と共感。練習を重ねるごとに曲の魅力を知る喜び、演奏が良くなっていく喜び。音楽をやっていない友達に「指揮者で演奏が変わる」といっても、いつも「ふ〜ん」と言われて余り良い反応が返ってこないのが悔しい。何に例えたらいいのだろうか。誰か、いい説明の仕方を教えて〜。

(2)は、ブルーメンで演奏できて嬉しいなあと思う一番の理由。団員でない人も読んでいる日記の中で、ブルーメンの団員である私がこんなことを書くのは、考えようによってはずうずうしいのかもしれないが、本当なのだ。仲間の演奏に心を奪われることも本当にある。しかも、モチベーションの高い人が多くて気持ちがいい。指揮者の指示ひとつで、オケが見違えるような音を出すことがあるが、こういうときは指揮者も素晴らしいけど、それに応えて音を出せる人たちも素晴らしいと思う。周りが上手いだけに、ついていくのが大変だが、向上心も刺激もないオケで楽に吹いているよりはよっぽどよい。というか、そんなオケは絶対嫌。

(3)は、つい練習後に飲み会に行ってしまう原因。オケの雰囲気もいいんですよねえ。前は恐かったけど。

突然こんなことを書いてしまったが、最近、練習が楽しいという思いが日に日につのるんですよねえ。あ、あとソリストも素晴らしいです。他の人も、おそらく同じような気分だと思う。

で、話は変わるが、今日はスコアを読んだ後、同居人が当直で不在であるのをいいことに、一人でクッキーなども焼いてみた。9時くらいから作り始めたのだが、生地を作りすぎてしまい、結局焼き終わったのが夜の1時(←あほ)。慣れない作業は、ひとつひとつに時間がかかるなあ。

3/24(日)

昼、友人I夫婦とIKD君が遊びに来た。この日のために3日間煮込んだトマトシチューでパスタを食べる。自分でいうのもなんだが、かなり美味しい。夜遅く帰ってきて、夜中にコトコト火を通した甲斐があったというものだ。

みんなでのんびりしていたら、実家から荷物が届いた。栃木のおじさんが作った米や、実家の地方の名産(?)の海苔、わかめ、祖母の地方の名産のぶんたんなど。ありがたや。電話できなくてごめん!>両親

その後、多摩川園に花見へ。満開だ。ござを敷いて、桜を見上げる。桜を木の下から眺めるのは、気分がいいものだ。練習があるため、私は途中で茗荷谷へ。

今日は楽しみにしていた全奏。私は結婚式で練習を一度休んでいるので、一ヶ月ぶりの全奏だったが、ブラームスの1楽章の弦楽器が素晴らしくて感激してしまった。あと、シューマンの2楽章では、本当に胸が熱くなった。

今回は譜面に休みが多く、聞き入ってしまうことが多い。自分で気づいていない曲の素晴らしさを、指揮者の棒や表情、指示が気づかせてくれる。それが自分にとって感動的であると同時に、それだけ感じることができる能力をうらやましく思う。

3/23(土)

今日は古部さんの分奏だった。素朴な口調で、「なるほど」を思うことを言う。歌って示してくれることも多くて、とてもわかりやすかった。

シューマンの<>はエスプレッシーヴォだとか、終楽章のターンタタッタッタはラインの終楽章と同じで、「こんな感じ」と、その感じ方を歌や身振りで示してくれたり、pと言われたら口の中の形を「オ」にして音色を丸くし、アタックを柔らかくすればいい、などなど。クレッシェンドでテンポが速くなっていいのはシューマンだけで、むしろそうしたほうがシューマンらしいとも言っていた。

ブレスの息の吸い方で、次の音の表情が決まるというのも、本当にその通りだと思った。あるフレーズを練習するときは、音を出す直前のブレスから練習するべきなのだ。

決して口が達者な話し方ではなく、むしろ不器用そうに話されるのだが、逆にみんなが一生懸命聞こうとして集中していた気がする。

それにしても、今回の演奏会は、私が吹くのは2ndだけ。2ndだけの演奏会なんて初めてである。今回は結婚があったために、こちらからお願いしてそうしてもらったのだが、横で吹いていて欲求不満になってきた。1st吹きたい! 次回の演奏会はかなり気合が入りそうである。(もちろん今回もちゃんとやります)

明日はブラームスはピアノが入るらしい。明日の練習が本当に楽しみだ。

3/22(金)

会議を終えた上司たちが、そのまま私の机に向かってきて製品の企画書を置いて言った。「I塚君、よろしく〜」予定の仕事が本決まりになった。今までで一番大きな仕事。入社してまだ4年なのに。燃えます。これでまた当分、楽しい日々が続く。

ただ、それはQOLと引き換えなのであった。仕事の忙しさとQOLは反比例だ。俺の時間〜!思えば、「今日は定時に退社して2時間楽器をさらった」「今日も飲み会」「今日も打ちっぱなし」などと日記に書き連ねていた頃が恋しいぜ(←そんなに昔の話ではない)

今日は8時に出社、22時に退社。雨が降っていたため、マスクをしないで歩いた。あー気持ちいい。 帰りにラーメンを食す。久々のラーメンに満足感を覚え、帰宅。同居人は当直で不在なので、久々に一人暮らしの気分であった。

3/21(木)

休みらしい休み。たくさん寝て、少しだけ花見をして、部屋の片付けと夕食の用意、サッカーを見てスケートを見て、その他もろもろで終わってしまった。

それにしても、男子スケートは格好いい人が多い。スケートリンクに女性客が大勢いるのも、うなずける。私は、かなりミーハーな性格だから、女性に生まれていたらスケートリンクに足を運んで、「きゃー」とかいいながら花を投げ込んでいたであろう。いやー、男に生まれといてよかった。

仕事のは持って帰ったものの、何も手をつけていない。明日、朝早く出社してやらねば。参ったなー

3/20(水)

ようやく、時差ぼけも治ったようだ。先週の予想通り、仕事がヘビー級のヘビ(←しつこい)であるため、なかなか帰れない。今日は定時退社日なので、周りの人はどんどん帰っていく。夜9時頃になると、ほとんど人がいなくなった。

ふぅーっと思って背中を伸ばしていると、前方から元上司2人(Dさんと、結婚式で挨拶してくれたUさん)がこちらに遊びに来た。しばらく世間話(といっても仕事の話)をし、再び仕事に戻る。

23時ごろまで粘って、やむを得ず、家に持ち帰る。仕事を持ち帰るなんて数えるほどしか記憶にない。でもやらねば。

というか、明日はたくさん寝たいし、スコアも読みたいし、花見もしたいし、「日本−ウクライナ戦」もあるし、忙しいんだよなー

3/19(火)

2週間ぶりに、いきつけの定食屋へ。引き戸を開けるなり、「おめでとう」と言われた。私がいない間、友人Hがひとりでここに来ていたので、店の主人に新婚旅行だったことを伝えてたらしい。

「弁当になって、もううちには来てくれなくなっちゃうんじゃないの。はっはっは」というので、「共働きで、弁当はないんすよ。これからも来ますって」と安心させてあげた。

それにしても、花粉が飛んでます。かゆいです。

3/18(月)

Mさんは、やはりクリムトが好きなようであった。ちょっと嬉しい。

今日は、久々の出社。仕事のことは全く忘れて2週間過ごし、かつ時差ぼけで眠かったので、文字を読むのも面倒くさかったが、午後からようやく調子が出てきた。あー疲れた。

ところで時差ぼけがまだ治っていないせいか、眠りが浅い。今朝は変な夢を見た。

その1:原監督からノックを受けた。どうやら、春季キャンプに参加しているらしい。しかも、広ーいグラウンドで、複数のチームが練習していた。

その2:雨上がりで晴れているが、うっすらと霧が充満した皇居前の高速道路を、「雨上がりは気持ちがいいなあ」と思いながら車を運転している。しかもその車は骨格しかないような車で、屋根も窓もなく、足までむき出しであった。そして、「霧が当たって涼しいなあ」と思った。隣には普段会わない会社の同期の友人が乗っていた。

「その1」は、寝る直前にスポーツニュースを見たことが原因っぽい。「その2」は何だかよくわかりませんが、いい気分でした。

3/16(土)

今日は同居人の実家の諏訪へ。特急「スーパーあずさ」は快適で、ぐーぐー寝てしまった。同居人の実家でも、「疲れたでしょう」というお言葉に甘え、夕食まで2時間も昼寝。そして、おいしいうなぎに和食の手料理。帰国してからというもの、おいしいものに恵まれている。昨日も自分の実家からおさしみと佃煮をもらって帰ってきたが、今日はうなぎと漬物を頂いて帰ってきた。あ〜、白いご飯がすすむ!

日本人に生まれてよかったと思うのが、食事。白いご飯に味噌汁、美味すぎる。子供の頃は、ハンバーグとかステーキが大好きであり、小学生の頃に書いたものを読むと、聞かれもしないのにわざわざ「好きな食べ物:ステーキ」などと書いてある(典型的なアホ小学生である)。しかし、やはり肉も魚も、白いご飯があるからこそ美味いのだ。

食べ物の話ばかりだが、明日からは楽器もさらうし、スコアも読む。今回の旅行でいろいろ見てきたせいか、いままで眺めるだけだった絵画や建築物に対しても、もう一歩踏み込んで味わいたいという欲求がわいてきた。そういえば、ウィーンでクリムトの絵を見たとき、ふと友人Mさんを思い出した。Mさん、もしかしてクリムト好きじゃない? (←M鍋君ではありません)

3/15(金) 帰国しました

どもども。式の翌日から新婚旅行に出かけ、昨日、深夜に帰国しました。
T氏赤ちゃん誕生の吉報もあり、帰国早々めでたいです。おめでとうございました。
(掲示板を久々に見たら、ヴァントの訃報は大昔に話題になっていた・・・)

遅くなりましたが、結婚式、披露宴に参加してくださった皆さま、ありがとうございました。最後の挨拶でも言いましたが、たくさんの友人、先輩、後輩に囲まれて、本当に幸せでした。披露宴の後で、多くの友達が「楽しい披露宴だった」と言ってくれたので、私も嬉しくなってしまいました。これも皆さまのおかげです。人数の関係から、残念ながらお呼びすることができなかった方(ご招待したい人はもっともっとたくさんいたのです!)からも、口頭やメール、電話でお祝いの言葉を頂いています。ありがとうございました。今後とも、よろしくお願いいたします。

結婚式では、どうも退場時に速く歩きすぎたようですね。退場して扉が閉まった後、チャペルがどっと沸いたのが聞こえたので「何で盛り上がってるんだろう?」と思ったら、付き添いの人が「歩くのが速すぎました」と教えてくれました。カメラマンの人も「カメラで追えませんでした」と言っていました。さらには友人にも「速すぎ」と言われてしまいました。普通にいつも歩いているのと同じようにスタスタ歩いてしまったのでした。

披露宴では、いろんな人に「緊張してる?」と聞かれましたが、あまり緊張はしていませんでした。お辞儀から何から、それぞれの動作は、うしろの付き添いの人がその都度教えてくれたので、私達は言われたとおりに動くだけでよかったのです。気も楽だったし、食事もほとんど食べました。でも、写真をとられ続けていて、顔はこわばっていたかも(シャッターを切られた回数では、人生最大だと思います)。面白かったのが、職場の人からは「少しは緊張しろ」といわれ、オケの友達と大学の友達からは「緊張してるでしょ」と言われたこと。職場とプライベートでは周囲からどう思われているかが少し違うようですが、どちらも本当の私です。

旅行は、アムステルダム経由でハンガリーのブダペストに入り、3泊した後に列車でウィーンへ。そこでも3泊して、また列車でチェコのプラハへ。プラハでは、友人Iの友人K君が勤めているホテルに泊まり、K君に超穴場のレストランに連れて行ってもらいました。プラハでも3泊して、帰国しました。古い建造物と街並み、美術館、オペラ、演奏会を堪能してきました(お金もなくなりました)。

今日は実家に帰って土産と土産話。洋食ばかりだったので、実家で食べる手巻き寿司と茶碗蒸、はまぐりのお吸い物は最高に美味しく、胃に染み渡るようでした。

これから社会復帰に向けてやることが山積みです。結婚式の残務処理、仕事、楽器のさらい&譜読みなど・・・。特に仕事がヘビー級のヘビですが、楽器のほうも今までの遅れを取り戻すべく頑張ります。あと、来週からフィットネスクラブに入ろうと決意していて、それも超楽しみです。

社会復帰の第一弾として、いつも愛読している複数の知人の日記と中田英寿のHPとN響のNさんのHP を、さきほど読み終えました。

というわけで、ですます調の日記、今日はここまで。

3/1(金) 結婚直前

今朝、ギュンター・ヴァントが来日したときの「未完成」とブルックナーの9番をBSでやっていた。ヴァントの演奏は大好きで、ブラームスの全集とシューベルト、シューマンの3番が入ったCDを持っている。きっかけはベルリン・フィルとのブルックナーのCDをTowerRecordで試聴して感動したこと(買わなかったけど)。試聴コーナーで、あやうく最後まで聴きそうになった。素晴しいです。

で、見ていたら、「ワント(NHKはワントと表記していた)逝く」と字幕が出ているでは ないか!ええ!?死んじゃったの?いつ?

調べてみたら、2月14日に亡くなっていた(90歳)。知らなかった。ショック。どんなに才能があっても老いは確実に訪れるというのが、とても悲しい。悲しい気分で会社へ。←語彙が貧弱

今日は友人Hがゴルフのために休暇を取っているため、ひとりで昼食をとった。会社の売店で、「わさび入りおむすび ツナ&京菜」に惹かれ、買って食べたのだが・・・きつぅ〜っ! これはわさび上級者向けだ。あまりのきつさに、私の鼻からは青白い炎が出ていたはずである。

昼休みが終わると、私のために部で昼礼を開いてくれた。あらゆる部署に回覧されていた結婚インタビュー記事が、お祝いのメッセージとともに戻ってきたので、それをファイルにしたものを上司がみんなの前で私に渡してくれたのだ。ファイルを開けてみると、同じオフィスで働いている人たちを始めとして、他の部署の友達や、一緒に仕事をした九州の関連会社の人たちまで、本当にたくさんの人がメッセージを書いてくれていました。もう本当に嬉しくて、今日はこれだけでお腹いっぱいです。

午後からは、アメリカの某社から来た設計ツールのディレクターとディスカッション。英語だ。英語の文書を読むのには全く抵抗がないが、普段話す機会は全くないため、ちょっとどきどきだった。一対一だったらまだいいかも知れないが、20人くらいの中で議論に参加しているのが私を含めて3人だけ。うちはドメドメ企業(特に関連会社)なので、英語だと黙ってしまう人も多いのだ。沈黙が流れがちな会議室で、誰かが何か英語で言おうとするとみんなが一斉に注目する。うきゃ〜。

昔はあほばかりしていたMが、現在はMITで研究員やっていることを思い出し、尊敬した。Mよ、凄いぞ。

退社後、いったん家に帰り、また小杉へ。今日は会社の人の結婚飲み会その3だ。飲み会で、話の流れで思わず「鈴木ムネ○」の物真似をしてしまったところ、大変よく似ているという評判を授かった。いや、我ながら似ていた。

今日は何だかたくさん書いてしまいましたが、来週から2週間休みを頂くので、仕事も一段落させたので、ちょっと余裕なのです。明日は、式場のホテルに泊まります。そして、明後日が結婚式、明々後日からブダペスト→ウィーン→プラハと行って参ります。それでは、式でお会いする人も、そうでない人も、ごきげんよう〜

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