5/31(金) 負傷?
朝、起きたら足の付け根に原因不明の痛みがあり、起きるのにも一苦労。会社までは歩いて20分という近さであるが、びっこひいて20分も歩きたくないので、電車に乗った。
デスクに座っていると、痛む。いてて。昼頃から痛みが強くなってきて、しばらく我慢をして仕事を続けていたが、気分が悪くなってきたので3時で退社(まだ仕事があるのに〜)。会社を出たところでタクシーを捕まえ、とりあえず病院へ(タクシーの乗り降りも痛い・・・)
整形外科で診てもらったが、結局、原因がわからず、痛み止めをもらって帰ってきた。
それでも、食い意地だけは張っているようで、カツ丼がどうしても食べたくなり、歩いて1分のところにあるとんかつ屋まで5分くらいかけてたどりついた。細心の注意を払って座り、痛みを我慢しながらご所望のカツ丼を食し、満足して帰ってきた(ちなみに、妻は当直明けで、かつ遅くまで帰れないという、悲惨な状況)。
せっかくの週末なのに、動けなさそう。というか、明日は出社の予定だったのだが、このままでは無理そう。ちょっと動くと痛みが走り、気が滅入る。いったいどうなってしまっているんだ〜
ちなみに、弱りながらもワールドカップ初戦はしっかり見ました。というか、できることがこれくらいしかない。座ると痛いので、これも立って打ち込んでます。やれやれ。(座ると痛いと言っても、「ぢ」ではありません)。
5/30(木) チケット到着!
ぱんぱかぱーん!とうとう到着しましたよ。え?何がって?これですよ。
myワールドカップ入場券おもて面
myワールドカップ入場券うら面
そして、席は何とメインスタンドのど真ん中、前から数列目!!
その席からはこんな風に見えます。すごくいい席だと思いませんか?
というわけで、6/11は、静岡にカメルーン対ドイツ戦を見に行って参ります。
いやー、楽しみ。
5/29(水) その2(↓何か変な文章だったので少し修正)
実は今、30日早朝。昨日帰ってきてすぐ(10時過ぎ)に寝たので、朝の5時ごろ目が覚めてしまいました。そして、ブルーメン団員専用ホームページにアップされた、ブラームスの「ドイツレクイエム」に関する二つの力作を読んでいました。
一つはK山さんの歌詞対訳。実は先週末に一足先に頂いていたのですが、「まさに、こういうものが欲しかったのです」というものでした。ドイツ語の歌詞の各単語の下には単語訳が、次の行に文としての訳が書いてあります。助動詞や関係代名詞にはその説明が簡潔に記されていて、しかも、繰り返し歌われる部分には下線まで引いてあります。
歌詞の意味を理解しないで歌っている合唱団は余りないと思いますが、合唱と一緒に演奏するオーケストラにとっても、歌詞の意味を理解することは演奏の助けになります。合唱と一緒に同じ旋律を弾くこともあるし、合唱が歌った後に、同じ旋律をオーケストラが繰り返す場合もあるからです。その場合、歌詞の意味を「文」単位で理解できれば、「この旋律にはこんな歌詞がついているので、こんな気持ちで吹こう」と、その音楽が何を意味して、どのような表情を要求しているかを知る手がかりになります。歌詞を「単語」単位で理解できれば、「この音」という、より短い単位の手がかりとなります。あと、歌詞の意味だけでなく、音読みそのものが、楽器を演奏する上でのアーティキュレーションに影響してくる気がします。
とにもかくにも、この対訳はブラボー。これ以上のものは考えられません。体力弱っているはずなのに、K山さん、お疲れさま。K山さんをはじめ、作成に携わった方々、ありがとうございました。
そして、もう一つの力作がM浦さんによる聖句の解説。いくら歌詞の日本語訳を知っていても、その日本語の意味がわからなければ無意味です。私は聖書について何も知りませんでした。例えば、対訳を読んで
“Aber des Herrn Wort bleibt in Ewigkeit.”
が
「しかし主の言葉は、とこしえに(永遠に)残る」
M浦さんの解説を読むと、
「聖書に出てくる『言葉』とは、ただの『言葉』ではなく、『神の契約』『神の教え』といった意味を含んでいる」
と書いてあり、さらに読み進めると
「神の契約とは、神が人間に交わした『私はあなたを必ず救う』という約束です」ということがわかります。簡潔でわかりやすい説明で、ああ、そうだったのか、と納得しました。M浦さんはドイツレクイエムの歌詞だけでなく、聖書のさまざまな文例を挙げて、背景を説明してくれています。こんなことは、にわか勉強では決して出来ないことで、彼女の造詣の深さが伝わってきます。
これが全曲にわたって解説されているのですから、本当にすごい!何も知らずに「ドイツレクイエムの1st Flute吹きたい」と希望した自分にあきれると同時に、何て引き出しの多い人なのだろうかと感心しました。M浦さん、こんなに素晴らしい解説書をありがとう。
この二つの仕事に関わった人たちの努力を無にしないためにも、最初の全奏までにしっかりこれで勉強させていただきます。みなさん、頑張りましょうね。では、そろそろ会社に行きます。
5/29(水)
会社の先輩のM田さんの結婚インタビュー会があった。うちの部は結婚する人が続出している。しかも、一人を除いて全員同じ製品のグループで、「Sapphire(製品のコードネーム)グループは結婚ラッシュだ」と評判である。ここ半年で、M永さん、私、K辺さん、Cさん、M田さん、S藤さんが入籍。ちなみに、このグループは20人くらいしかいないので、約3人に1人が新婚さんということになる。
今日は、今までのインタビュー会とは一味違った話をたくさん聞けた。しかも、それがM田さんの人柄を感じさせる話ばかりで、一同大喜び。ここには内容は書けないが、出会いとか、デートの時の話とか、プロポーズをめぐる攻防が、いちいち普通ではなくて、しかも、とてもM田さんっぽいのである。
毎日、会社で顔を合わせ、一緒に働いていても、それは基本的には仕事での繋がりである。こんなにプライベートの話をおおっぴらに聞ける機会は結婚インタビュー会くらいしかないのだが、会社での彼しか知らない人たちにとって、「まず驚き、次に納得して笑い転げる」の連続であった。
最後に、花束贈呈を行い、みんなの前で○○をしていただき、それをカメラに収めてお開き。今日は笑いすぎ、食べすぎで苦しい。
5/28(火)
あまりにも素晴らしい天気だったため、ヘッドフォンを外して会社まで歩いた。最近、徒歩通勤が気に入っているので、すっかり自転車を使わなくなってしまった。
今日はある仕事が一段落し、もうひとつの方の仕事に本格的にとりかかることが出来た。気になっていたので、やれやれという感じだ。
深夜に帰宅したら、某友人から電話。彼は今日、お見合いだったのだ。その報告の電話で、「明日、断るよ〜」とのこと。それにしても、お見合いって本当にあるんだなあ。日本で一日に何組くらいお見合いしているんだろう。
5/27(月) I栄さん出産おめでとう
東大オケの木管の同僚だった04FgのI栄さん(旧姓)が、とうとうご出産されたそうです。おめでとう!04木管初のママとなりました。MS田(04Fl)ももうすぐ帰国するし、また集まらなくてはね。
朝、BSを見たら、パユ・ルルーなどが来日したときの木管5重奏の演奏会を放映していた。知ってたら最初から見たのに!最後のプーランクだけ全部聴けた。録音はあまり素晴らしくなかったので、細かいところまではよくわからなかったが、イケイケになりがちなあの曲で、力の抜けた洒落た雰囲気を醸し出しているのはさすが。でも、行った人から感想も色々聞いていたので、やっぱり生で聴きたかったなあ。
5/25(土)
楽器を練習した。2、3週間ぶりくらい。久々に楽器を吹くといつも思うのは「どうしてこんなに素晴らしいことを休んでいたのだろうか」ということ。いやー、音楽って本当にいいものですね(水野○○風←好きじゃないけど)
最近、通勤時にはドイツレクイエムのCDを聴きながら歩いている。職場まではだいたい歩いて15〜20分なので、実質CDをちゃんと聴けるのは楽章ひとつくらい。そして昼休み、昼食をとった後、眠くなければ昼休みの残りの10分くらい、スコアを読みんだりCDを聴いたりしている。細切れで、「やらないよりはいいだろう」レベルであるが、譜読みはちょっとずつ進んでいる。
が、楽器は「ちょっとずつ」ができないんですよねえ。家で吹ければいいのだが、残念ながらうちはそれほど遮音がしっかりしていないし(自作防音室を使用しても不安→解体・廃棄)。
というわけで、吹いてきました。カラオケボックスで。30分100円で、2時間で420円(税込み)。安いぜ。場所は登戸で電車で行かなくてはならないし、練習中に隣の部屋から超下手っぴな歌声が聴こえてきてズッこける(←死語)こともあるが、それでもよし。
ああ、吹くたびに思う。何て相性の良い楽器。しかも、その相性のよさは日に日に増している。もっと早く出会いたかった。前の楽器だったら、久しぶりに吹いたら音が出なくて大変で、調子を取り戻す/調子を維持する、で必死だった。それが、この楽器だと久しぶりに吹いても気持ちよく吹ける。この楽器を身に付けるようになってから、彼女はできるし宝くじは当たるし、まさに幸運を呼び寄せる魔法の・・・じゃなかった。とにかく、出会えてよかった。
楽器について語りだすと長くなるので、「私の楽器紹介」なるものをそのうち書きましょう。
ところで、自分の音で自分の世界を作ってしまえる人、を今までたくさん見てきたが、彼らに共通しているのは、吹いている(弾いている)ときの、音楽への集中力だと思う。もちろん、それ以前に「腕前」もあるのだが、たとえ上手な人であっても音楽に集中できていないと、それが音に表れてしまって、聴くほうもそれなりに聴いてしまう。Mさんの日記に書いてあった、KKTさんの言葉「不感症にならないで」とか、以前指揮者が言った「ただ弾くだけっていうのは止めてください」というのは、まさにそれのことだろうと思う(誤解を招かないように言っておきますが、私が弦楽器の方々に対してそう思っているわけではありません。)。私も不感症である部分は多々あって、気をつけてはいるつもりだが、結果的に「何となく」吹いてしまっていることも多い気がする。
というわけで、練習で吹くときから、イメージをはっきり持ってそれを表現するために吹く。決して気軽にパラパラと吹かない。
ああ、何だか当たり前のことを偉そうに書いているような気がしてきた。こんなのばっかり。恥ずかし・・・。「何となく」って嫌いだ。「何となく吹く」「何となく論文を読む」「何となくネットサーフィン」「何となくゴルフ練習」「何となく○○に視線が・・・」・・・
5/24(金) ペアルック?
昼休み、いつも昼食をともにしている友人H(29歳独身♂)と会うと、何と私の服装と色違い。私は非ユ○クロの結構気に入っているTシャツだったのだが、Hはユ○クロで極めて似たデザインのTシャツ。二人ともズボンの色は同じであり、傍から見るとペアルックだ。
昼休みなので、社内には婦女子を含め、人がたくさん歩いている。男女ペアルックに対してでさえ否定的な私は、すれ違う方々に「これは偶然なのだ!私は決して、彼とペアルックを着るような者ではない」と言い訳してまわりたい気分になった。しかも、自分が非ユ○クロで彼がユニク○であると、「俺が本物で奴が偽物」という、極めて理不尽な感情さえ沸いてきたのであった。
社内の通路の、なるべく人通りの少ないところを選択し、定食屋までたどりついた。途中、一人知り合いに出会ったが、彼女は我々を一瞥して特にコメントせず、挨拶だけで通り過ぎていった。しかし、私は服装を比べるような左右の視線の動きを見逃さなかったぞ(←若干意識過剰)。
今後「ペアルック状態」を避けるために「今日何着ていく?」と確認するのは気持ちが悪いし、困ったなあ。
5/22(水)
昨日の日記は著しく不評であった。昨日は、深夜に帰宅し、一行書いて一人で「むふふ」と笑っていたのだが、どうやら寝不足でおかしな状態になっていたようだ(ということにしておこう)。
今日も遅くなるのを覚悟していたのだが、思ったよりもあっさりと仕事が片付き、早い帰宅。しかし楽器を吹く気力もゴルフを練習する元気もなく、楽譜も読む気がしない。つまり、「懸念事項」が何一つ片付かない。
こういう、「ポジティブな気力が沸いてこないけど、気分転換がしたい」ときは、ゲームをするか、漫画を読むことが多い。それはそれで幸せ。超久々にDreamCastの電源を入れ、ワールドカップ前ということでサッカーゲームにいそしむ。日本を選択してアルゼンチン、フランス、ブラジルを撃破し、トーナメント優勝しました。俺って強いぜ。
その後、「その時歴史が動いた」を見ようとテレビをつけるが、途中で寝てしまったらしく、何一つ内容が記憶にない。起きたらもう終わってました。さらに、阪神がまた負けていた。
明日は妻が不在。独身生活に戻ります。
5/21(火)
ネタがないから寝た。
5/20(月)
さっき帰ってきた。今日は仕事しかしてないなあ。Hが出張中だから昼ごはんも一人で食べたし。もうすぐ2時だ。2時って言っても昼の2時じゃありませんよ。え?もうそのネタはいいって?
【最近しびれた言葉】
「ああだこうだ言う前に、データ化してくれ」
F原の敏腕上司の口癖(らしい)
【最近うれしかったこと】
6月11日のカメルーン対ドイツ戦、チケット取れた〜
有給休暇もらって、静岡まで観戦に行ってくるぜ。うっひょひょ〜い!
【最近笑ったこと】
妻が、朝だと思って夜中の1時半頃に起き、いそいでご飯を食べた後に、まだ朝でないことに気がつき、早すぎる朝ごはんで「気持ちわる」と思いつつ、再度寝たこと。(私はその間熟睡していたので気がつかず、翌朝聞いた)
【最近の懸念事項】
ドイツレクイエム、勉強しなきゃ。
楽器練習しなきゃ。
英語も勉強しなきゃ
ゴルフも練習しないと
フィットネスクラブ、早く入会したい。
独身友人に合com開いてあげる予定。
。。。家の用事も含めてその他いろいろ。
では、おやすみなさい
5/19(日)
部屋の掃除をしました。あと、洗濯とか。そういえば、ぐっすり眠って疲れがとれた妻が、久々に料理を作ってくれた。これがうまかった。
5/18(土)
O森さんの演奏会だった。その前にブルーメンのフルートパートで東大に集まっていたのだが、演奏会までに時間が余ったので、T角さんとともに護国寺の演奏会場まで歩いた。結構いい運動になった。この間、いろいろ話したが、T角さんが最近フィットネス・クラブに入会して運動していることを知った。私は入ろうとしていながら、なかなか入会の申し込みの暇がない。思わぬ人に先を越されてしまった。
演奏会後、飲み。そして帰宅。O森さんはドイツに行ってしまう。今度会うのはだいぶ先だろうな。Mさんの日記にも書いてあったが、僕もこの人にブルーメンに誘ってもらいました。誘ってもらわなかったら、僕の人生もかなり違っていたことでしょう。入社したばかりの頃、今は無き登戸寮の部屋で、O森さん、HTRさんから電話を受けたことを思い出します。
5/17(金) 驚きの日本代表
今日は職場の歓迎会。「歓迎」されるのは出向先のシリコンバレーから帰国した人が二人(部長とマネージャに就任)、新卒の新人が一人である。
部長は私が入社したときの最初の上司。やはりシリコンバレーはゴルフ天国らしい。いや、他の話も聞いたんだけど、これが印象的で・・・。
新卒の新人は、知らないうちに私の下に来ることになっていた。うむ。そうか。「育てる」ことはできないが、育ってもらおう。そのための環境は与えてあげられるように頑張ろう。
帰ってきて、日本代表メンバーを聞いて驚いた。いやー、ゴンですか。秋田ですか。中田のコメント「トルシエ監督の最終決断を信じ、〜」通り、私も信じて応援します。
5/16(木) 分社化!
皆さん、ニュースで見たかもしれませんが本日、私が働いている部門が、本社から離れて分社化されることが発表になりました。いやー、びっくり。
3時ごろに「マネージャ以上」の人たちが「重大な発表がある」ということで集められ、社長が説明を行ったビデオを見せられたらしい。その後、部長が職場で皆に説明。職場に戻ってきたらみんなが立ち上がって部長の話を聞いていたから、何事かと思ったら・・・。
まあ、いろんな意味で正解でしょうね。仕事は好きだけど、社風は余り好きじゃなくなってきている私は、おおむね好意的に考えています。明日の株価はどうなるのか、興味津々。
5/15(水)
中・高時代の友人Iと飲み。・・・。そこのあなた、「酒も飲まないくせに、『飲み』だって?」などと突っ込まないように。
たわいもない話から仕事の話まで。適度に落ち着いた店で、男二人で飲むのもいいものである。若くして「経営」に取り組んでいる彼の話を聞いていて、今日はIが非常にビッグな男に見えた。尊敬を覚え、引け目さえ感じるほどであった。夢を持つ男は眩しい。俺も頑張らなくては。
21時から飲み始め、0時半に店から追い出されるまで話が尽きなかった。彼は最近、うちの近くに引っ越してきたのだが、今日の飲み屋はうちの目の前で、私は1分で帰宅。彼も10分後には家に着いたようだ。というわけで、今後も気軽に飲もうではないかというノリになっています。
5/14(火) 祝!I藤がパパになる!
どうやら「5月病」ではなく、単なる遊びすぎだったようです。昨日みっちり働いたおかげで仕事モードに戻りました。
ところで、今日のニュースといえばこれ。友人I藤がの奥様CSちゃんがご懐妊です。心音もあって、エコーも見たとのこと。このおやじに、このお母さん。本当に明るい家庭になりそうです。いやー、本当に楽しみだなあ。こうやって、「友達のつきあい」→「夫婦ぐるみのつきあい」→「家族ぐるみのつきあい」になっていくのだねえ。
「みんなで名前を考えてあげよう」とメールを回し、いろいろ案(シローとかテリーとか)も出てきていますが、I藤から返事が来ません。
今日も結局0時前に帰宅。サッカーを見ようと思って帰ってきましたが、既に妻が寝ようとしており、私も眠かったのでそのまま寝てしまいました。
5/13(月) 祝!丸山V!
いやー、今日の話題といえばこれに尽きる。早起きして優勝の瞬間まで見ていました。3日目と4日目しか見ていないでこんなことを言うのも何ですが、私は感動しましたよ。これは本当に凄いことなのです。いったい何のことだかわからない方はここを読んでみてください。
週末、非日常的な生活を送っていたせいか働くのがつらかった。「仕事好き」派で入社以来5月病のなかった私も、とうとう5月病になったのか。「この仕事、向いていないんじゃないか」「早く帰りたいな〜」と強烈に思いつつも、0時近くまでいる羽目に。帰宅後即寝しました。
5/12(日) 帰京
宇都宮のホテルに宿泊していたのだが、5時半に目が覚めた。どうやら寝られそうにもないので、テレビのチャンネルを回して(←死語)いると、バイロン・ネルソン・クラシック(ゴルフ)の中継をやっていた。おお、そうだった。どうなっているんだろうと思ってみて見ると、何と丸山茂樹が一位で最終組を回っているではないか!いや、これは本当にすごいことですよ。
そのまま、中継終了までずっと見ていました。朝食のときに聞いてみたら、I藤は6時、H川は6時半に起きて見ていたらしい。
月曜の朝(つまりアメリカは日曜日の昼)に最終日の中継があるから、見逃せません。丸山が優勝したら、どんなに素晴らしいだろうと思いつつ、宇都宮を出発。高速道路はガラガラで、快調に帰ってきました。
I藤宅でCSちゃんを拾い、うちの近所のうどん屋(兼とんかつ屋)で昼食。このあと、私はゴルフ練習場に行こうかと思いましたが、うちに着くとぐったりしてしまい、昼寝。何とも盛りだくさんの週末でした。
5/11(土) 祝!F原結婚
F原の結婚式に出席してきました。いろいろな結婚式がありますが、彼の結婚式は「感涙の結婚式」でした。いい結婚式でした。花嫁のCちゃんは最初から涙ぐんでおり、Cちゃんの親友の挨拶の時には、Cちゃんも壇から降りていって、その親友と涙、涙。いいシーンであった。が、壇上に残ったF原は満面の笑顔で、何だかおかしかったぞ。
我々も余興をさせていただきました。私の披露宴に来て下さった方はご存知でしょうが、神父さまと天使が現れる、あれです。神父様は私の披露宴のときと同じI藤。H川はシスター。私は天使の役。頭に輪っかをつけ、ワンピースの頭からかぶる割ぽう着を着て、背中に羽をつけました。
登場直後から、会場に好意的な雰囲気が生まれて、まずは一安心。I藤と奥様のCSちゃんが考えた今回の台詞も、会場の反応がかなり良く、やっている方も楽しかったです。いやー、さすがI藤。
しかし、かなり好評だったこの余興をもってしても、F原本人のアレにはかないません。何と、お色直し再入場の際、加山雄三の「君といつまでも〜」を自ら歌いながら出てきたのです。こんな披露宴は始めてみたぞ。

彼のカラオケには毎度笑わされていますが、まさか自分の披露宴でも歌うとは。我々はしばらく笑いが止まらず、腹筋を痛めました。あとで聞いたところ、車の中で練習していたそうです。「幸せだなあ」などと車の中で一人で言っている姿は、想像するとおかしい。
最後のCちゃんの家族への手紙。会場のあちらこちらですすり泣きが。横に立っているF原も目を赤くしていました。とてもいい手紙で、仲のいい家族だったんだなということがよく伝わってきました。お父さんへの言葉を聞いて「俺も娘ができたら、こう思ってもらいたいものだ」と思いましたよ。Cちゃんのお姉さんは号泣していました。
この後、2次会、3次会。特に3次会では歌ったり踊ったり大はしゃぎ。我ながら、酒も飲まずによくこんなにはしゃげるかと思う。友人達や、初対面の人たちとの会話も楽しみ、へとへとでホテルの部屋に戻って寝ました。いやー、楽しい一日だった
5/10(金) 部長決定戦
午前4時半に起床。いま思えば無駄に早起きであった。ゴルフ場(矢板C.C.)に早く着きすぎてしまい、ゴルフ場が開くまで駐車場で寝て待つ。
今回のゴルフは「部長決定戦(副題:F原杯)」である。部長と言っても、コアなメンバーは3〜4人のゴルフ部なんですけど。要するに、毎回のモチベーションを向上させるべく、真剣勝負をしようではないかということである。
私は予想通り部長争いに加われず、I藤とH川のデッドヒートが続く。何と、18ホール(1ラウンド)では勝負がつかず、次の9ホールに持ち越すこととなった。
その9ホール目(つまり通算27ホール目)、I藤をH川が1打差で追う。ティーショットで二人ともフェアウェイをキープし、第2打。H川はグリーン方向に木(+こんもりした土の山)があるという悪ポジションにボールを運んでしまう。一方、I藤はアプローチには絶好の位置につける。「うーむ、勝負あったか」と思ったら、H川が木越えの絶妙のロブショットを放つ。ボールはピンそば1mへ。いやー、このときの興奮と言ったらですね、たぶんウッズがワールドカップでチップインを決めたときに匹敵しますよ。生で見ているし。
これにびびったのか、I藤は、ダフってしまい、グリーンにのせられず。もしI藤が次の第4打でチップインすればH川の結果にかかわらず部長決定、第4打でグリーンにのせて1パットで決めてH川も1パットでカップインすると、同点で部長決定は次回持ち越しである。
I藤の第4打。ぬおー。入るかと思ったぞ。ピン手前数センチだ。こうなると、H川はこのパットを決めないとI藤を優勝させてしまう。カップまでの距離は1mだったが、これは下りパットだった。下りパットは難しいのだ。
H川のパット。ころころころころ(←小学生並の作文)。外れました。若干フック気味だったのですね。無念のH川。「〜は喜び庭かけまわる」状態のI藤。いやー、楽しませてもらいました。
「お前の結果はどうだったのか?」とお思いの皆さん。私も、自己新を更新しましたよ。Parもいくつかとれたし。112でした。うしし。ゴルフを初めて10ヶ月。最初にここに来たときは121でした。え?成長が遅い?まあ、結婚・オケで、今年に入ってからは2週間くらいしかゴルフしていないのですよ。だから、これからの猛チャージに期待してくださいな。
夏休みにはゴルフ合宿なる企画も予定されている。I藤の奥様(CSちゃん)の実家が斑尾でペンションを経営しているので、みんなで遊びに行くのだ。本コース、ショートコース、本コース、ショートコース、本コースという、ゴルフ漬けの一週間(朝は「ラジオ体操と走りこみ」と言っているが、たぶんやらない)。まるで修学旅行を待ちわびる中学生のごとく、今からわくわくしている。この最終日にまた部長決定戦をやるので、今度は必ずや部長争いに絡んでみせるのだ。請うご期待。
5/9(木) 那須へ出発!
いやー、I藤、H川、私ともにきっちり定時退社。出発前にI藤家で奥様CSちゃんの夕食をごちそうになる。ここの家は何度来ても居心地いいなあ。山菜のてんぷらや鍋を食してかなり満腹になり、那須へ出発。
いつものことだが、この面子で車に乗ると、テンションが高くて大変である。テンションが高い理由は(1)そもそも面子が楽しい(2)ドライブ自体が楽しい(3)明日はゴルフである、だ。というわけで、首都高から東北道まで、ずっと高いテンションが続く。車内にはFの結婚式の余興で使用するテープがかかっていた。聖歌(慈しみ深き友なるイエス)と「365歩のマーチ」。これをBGMにしてドライブしている車も他にいなかろう。
那須に到着、風呂に入って就寝。
5/8(水)
先週、29歳になり、20代最後の一年が始まっている。ふと思ったのだが、これから起こることは全て「20代最後の」という修飾語がつく。20代最後の梅雨、20代最後の夏、20代最後の正月・・・。
20代の誕生日は、もう来ない。20代最後の子供の日も、もう終わった。今日は20代最後の5月8日。
考えた末、これから20代最後の一年を大事に生き、来年の誕生日前日には「いやー、20代はもう堪能したからいいや」と言うことに決めました。うむ。我ながら名案だ。
5/7(火)
GW明けの初出社。「きょうは初日だから、早く帰ってもいいだろう」という誘惑が、頭の中で何度も去来するが、「いかんいかん」と理性が働く。何だかんだで23時半。どの定食屋も閉まっており、コンビニ弁当を買って、家でニュースを見ながら食した。ちなみに妻は当直で不在。一人暮らし気分満点であった。
5/6(月) その3
どうでもよいが、5/1の日記で、
「10日(金)は前夜祭としてスポーツをすることで彼の結婚を祝い、栃木の空気になじみ、時差ぼけを解消する。」
と、多少ボケてみたが、友人Fから「東京と栃木に時差なんて、ねぇーよ!」という突っ込みのメールが来ず、さみしい。
5/6(月) その2
明日からしばらく日記も更新できないかもしれないから、その2も。
5月5日の日経新聞の朝刊に、以前ボストンコンサルティングの社長だった堀紘一氏の講演が載っていた。
「日本では今、日本史が始まって以来のことぐらいではないかと思うが、皆が自分のことばかりを考えていて、後に続く人のことを考えない。だから非常に閉塞感がある。」
「『勉強しなさい』と言ってはだめだ。立派な人は親に反骨を示してきた。国学者の本居宣長は『学問とは先生の言うことに迎合しないことだ』という意味の言葉を残している」
「日本の学校教育は何でも型にはめる。校則などを見ると「べからず集」になっている。あれではだめだ。欠点を指摘するのではなく、長所をほめること。それも結果ではなく、プロセスをほめることだ。リーダーは毎日、最低二人はほめないとだめだ。」
「(長所を見いだして)人をほめていると、リーダー自身が『自分は会社のことを意外と知らないな、もっと皆のことを勉強しなければいけない』と思うようになる。逆に問題だけ指摘し続けていると、自分は部下の事を全て知っているような気がしてくる。」
「上に立つ人が努力をしないと、人に学んでもらうのは難しいのではないかという気がする。」
勝手にたくさん引用しましたが、どの言葉にもどきっとさせられた。頭の片隅においておこうと、ここに書いておいた次第。
5/6(月)
帰ってきました。きょうでGWも終わり。きょうは帰ってきてから散歩がてらに多摩川の河川敷にあるゴルフの打ちっぱなしへ行き、帰りにバッティングセンターに寄って遊んできた。夜は借りてきたビデオを見た。
楽しいことはあっという間に過ぎてしまうが、今回は海、山と堪能できて、十分リフレッシュできて、いいGWだった。大事なときに天気が良かったのも幸運。これだけ休むと、明日からの仕事が楽しみという気にさえなる。
といっても、火、水、木と働いたら、木曜の晩から那須に遊びに行ってしまうのだ。金曜は有給休暇。F杯だ。そして土曜はFの結婚式。心置きなく遊べるよう、明日から全速力で仕事をしなくては。
5/5(日)
快晴。きょうは、岐阜県の馬籠宿に連れて行ってもらった。たぶん、初めて行ったと思うが、本当にいいところですね。高台から見渡す山並みと、ところどころに農家が見えるのどかな風景を、しばし堪能。このままぼーっとしていたい気分に。こんなところに住んだら、人間丸くなるだろうなあ。
中央高速から、雪の残るアルプスを眺めつつ、帰って来ました。
夜、夕食後に妻の小さい頃のアルバムを見せてもらう。かなり笑える。ご両親から昔のおかしな話もいくつか仕入れ、しばらくはネタに出来そうだ。うしし。
5/4(土) おじになる
妻の実家へ。諏訪湖のほとりにある岡谷市でございます。到着早々、先月誕生した姪を見に行きました。そう、私は新婚早々、おじさんになってしまったのでした。

お父さまのSさん(私の義理の兄)は中国に単身赴任中。さぞかし、後ろ髪を引かれる思いで中国に戻られたことでしょう。でも、あやのちゃんはお母さまとおじいちゃんおばあちゃんの愛情を一身に受けていました。かわいいなあ。これから、あやのちゃんが大きくなっていくのが本当に楽しみです。
最後にあやのちゃんに「決しておじちゃんと呼ばないように」と念をおし、帰ってまいりました。
夜は、妻の実家で山菜のてんぷらをごちそうに。これが、本当においしい。妻の実家にもすっかり馴染んで多少ずうずうしくなってきた私は、夜遅くまで食事とおしゃべりを楽しみ、幸せな気分で就寝しました。
5/3(金)
とうとう買ってしまいましたよ、キーボード。しかし6800円と、超安いやつ。同時発音数は4しかないが、とりあえずコードが弾ければいいので、これでいいのだ。
最近、ブルーメンのMLがボーイングで熱い。Gさんのメールもとても刺激になった。次回、私はドイツレクイエムの1stを吹く予定だが、最初の練習までにどれだけ準備できるかがまず勝負。モチベーションも高まる。
昨日、演奏会が終わって初めて楽器を練習したのだが、「今までだったらこう吹いちゃっただろうな」と思うところが続出。恥ずかしさも感じたが、感じられることが増えていることに喜びも覚えた。自分の未熟な点を、練習で改善できるレベルで自覚できるのは幸せなこと。「あとはやるだけ」と、練習すれば改善できるのだから。逆に、打ち込む方向が見つからない状態が一番つらい。研究でも仕事でも、何でもそうなんだろうけど。
ところで、今日の金スマ見ましたか? 安住さんが「教師びんびん」のパクリで踊っており、おもしろくて腹筋が痛くなるほど笑いました。彼は報道志望だそうですが、あれだけ人気者になってしまっては無理ですねえ。
5/2(木)
新日フィルの演奏会に行ってきました。N田さんのタダ券は既に売り切れ、私は当日券で入りました。ただ、その当日券は変なおじさんから買ったもの。当日券売り場で並んでいたらおじさんが私に「一枚だったら安くしますよ」と、ぼそっとささやいたのでした。
演奏会後、来ていたK山さんやM浦さんと飲みへ。そこにN田さんも加わり、11時半ごろまでしゃべっていた。話していそうで、最近はあまり話していなかったような気がする人たちと飲むことが出来て、楽しかったです。錦糸町だったので終電が気になり、1次会で帰路へ。午前様でした。
5/1(水)
妻は暦通りの休みであるため、昨日と今日の日中は一人で過ごした。友達や家族と過ごす時間も好きだが、一人の時間も結構好き。定年後、仕事がない隠居生活になったとしても、女に生まれてきて主婦となったとしても、くだらないワイドショーなどににうつつを抜かすこともなく、充実した時間を過ごせるであろうことを再認識した(なんのこっちゃ)。
そういえば、2年前の夏休み、おそらく貯金をしたかったせいだと思うが、「楽器と勉強とジョギング」だけで毎日を過ごした。朝起きて楽器を練習し、午後からファミレスでおかわり自由のコーヒーを飲みつつ勉強、夕方から多摩川沿いをジョギング。傍から見るとかなり地味だと思うが、本当にやりたいことをやりたいだけやっている喜びで、毎日うきうき状態であり、「心の充足」という点において、非常に満足だった。
今も、午前中は音楽。午後はゴルフ。夕方からごろごろ。音楽は、ず〜っと前に購入して途中で挫折した和声のCD-ROM教材をやっている。最初は「最近、ブルーメンでもトニックとかドミナントとか言っているから、少しは勉強しよう」と思ってやり始めたのだが、だんだん面白くなってきてしまって、今では手元にキーボードがないのがもどかしい。やはり、キーボードがないと、「頭でわかる」→「感じられる」に行きにくい。
買おうかとも思ったが、最近は「○○年後に一戸建ての家が欲しい」という話が持ち上がっており、出費は最低限に抑えたいところだ。むむ〜。
ゴルフは、来週、「F杯(N○C玉川ゴルフ倶楽部部長決定戦)」が開催されるので、そのための練習だ。
FとはN○CからH○NDAに転職した友人のことだが、彼が5/11(土)に結婚する。そこで、我々は結婚式に備えて9日(木)夜から栃木県入りして体を清め、10日(金)は前夜祭としてスポーツをすることで彼の結婚を祝い、栃木の空気になじみ、時差ぼけを解消する。そして、11日(土)の結婚式に万全の体制で臨む、という算段だ。ちなみにF本人は準備が忙しいので参加しません。
いま突然思い出しましたが、Fは転職前、最近誕生されたTo子ちゃんのお母さま主催のgo-comに参加していました。そういえばHTRさんも参加していた。あの頃はまだ寮もあったんだよな。Fともよく寮の風呂で話し込んだものだ。懐かしき日々。