日記2002 9月

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9/30(月) 転職に至るまで

退職を表明したせいで、晴れ晴れとした出社。「転職しよう」と決意してから、退職を表明するまでの、会社での気分をどう説明したらよいのでしょうか。例えるならば、「すっかり(←ここが重要)気持ちが冷めてしまった恋人に、いままで通りに振舞い、つきあい続けている」ときと同じ気分でしょうか(そんな経験はありませんが)。基本的に本音ベースでのびのびと生きてきた私にとって、「腹に一物」状態で毎日を過ごすというのは、非常に大きな負担でした。

いつもは寝つきがいい私も、眠れなくなったことが2度ありました。はじめは、転職を決意する少し前まで。次は、退職を上司にどう言おうかを考えていた時です。

転職を決意するまでには、自分が数年後にどうなっていたいかというイメージの変化と、現在の会社に対する不満の高まりがあったわけです。「こういう仕事がしたい」「こういう会社で働きたい」という両者を満たす転職先があればハッピー、なければ他の手段で何とかしないとストレスはたまる一方です。各社の採用情報を探るため、深夜までネットサーフィンしていました。幸い、いくつか興味深い候補が見つかりました。まずは、選択肢はあるということで、その後はよく眠れました。

焦って活動をすることはないと思ったので、一社ずつ見ていきました。まずは、いまをときめく話題のベンチャー企業T。採用ホームページで得られる情報では、実際にどういう仕事があるのかがピンと来なかったので、自分の職歴を書いた上で、この会社の人事にメールで問い合わせてみたところ、「話を聞きに来ないか」と、ざっくばらんにお互いに話をする機会を設けてくれました。この会社は少数精鋭で非常に魅力的で、自分の30代をここに注いでもいいのではないかとも思いましたが、この会社が強みにしている技術と、私がやりたいと思っていた仕事は離れていました。1から勉強して新しい技術を身に付けるという選択肢もありましたが、自分がやっていた仕事にも魅力を感じていたのです。結局、応募はしないままとなりましたが、いまでもとても印象に残っており、この会社のファンです。

次に接触したのは、アメリカ某地で、米□□□社、日本の●×と共同でプロセッサXXXXを開発している○○○社。日経BizTechのサイトを毎日チェックしているような人には、これでわかってしまうでしょう。日本の●×はどうでもいいのですが、□□□と仕事ができるというのが、魅力でした。XXXXのプロジェクトの募集ははなかったのですが、履歴書と職務経歴書を送って「XXXXをやりたい」と応募してみたところ、書類審査を通過して、面接へ。「△△△△△(←アメリカ某地名)に問い合わせてみましょう」と応じてくれました。結局、そのプロジェクトはあと1年ほどで収束するとのことで、中途半端に参加しても得られるものは大きくないと思い、辞退させてもらいました。海外に住みたがっている妻ががっかりしたのは言うまでもありません(笑)。

で、次に応募したのが、その会社の親会社で、今度行くことになった会社です。私がやりたいと最近思い始めた仕事を一番高い確率でできるのはここでしょう。面接は2回で、始めに転職先の事業部の部長クラスとの専門面接、次に人事面接です。9月の始めの専門面接で高い評価だったという知らせを受け、このころから「上司に退職をどう言おうか」を考え始めました。

父親とも相談して考えた末、「上司の権限ではどうしようもないこと」を理由にあげることにしました。退職者が出ると、通常その上司は責められるそうですが、私は上司によくしてもらっていたので、上司がそういう目に会うことは避けたかったのです。で、その理由とは「(1)他にやりたい仕事ができた (2)給料が安い」です。まあ、本音ともかけ離れていないので、いいでしょう。「上司が●●さんじゃなかったら、とっくに辞めています」くらいは言うつもりです。

というわけで長くなりましたが、以上が7月末から現在まで、転職に至るまでの出来事です。


9/29(日) おいしい野菜と気味の悪い出来事

起床し、朝風呂。温泉露天風呂だ(←しつこい)。極楽極楽。朝ごはんも、「海苔とご飯と塩じゃけ」とかではなく、何だか手の込んだおいしい料理だ。んーっ、んまい。

部屋からは諏訪湖が一望できて、気持ちがいい。ああ、田舎に住みたいなあ。

妻の実家に帰り、ごろごろしているうちに昼ごはん。帰る途中に、JAの市場で野菜を買った。どれも今朝とれた野菜ばかりで、素人目にも新鮮であることがわかる。地元でも人気なようで、すごい人であった。買ったとうもろこしを茹でたものを妻のお母さまが出してくれたが、甘くておいしい!そして、キャベツと茗荷を塩もみしたシンプルなサラダも食べた。キャベツとはこんなに甘く、味があるものだっただろうか。いつもスーパーで買って食べている野菜とずいぶん違うぞ。

気がつくと昨日からずっと、「おいしい」を連発していた。幸せなことだ。

午後の特急で帰京して2食に直行、楽器をさらった。いま思い出しても少し気味が悪いのだが・・・。私は2食のホールではなく、裏手のさびれた廊下(裏口から入ってすぐのところです)でさらっていた。すると、目の前の、誰もいないように見える(暗いのに明かりが洩れてこない)部屋から、ドアをコツコツたたく音が聞こえてくる。2時間くらいその場でさらっていたが、ずっとドアがたたかれていた。激しくはないのだが、いらいらして神経質に叩いているような音だった。目の前のドアの裏で、何かがドアを叩いていたはずだ。

僕は何でずっとその場でさらっていたんだろう。書いていて気味が悪くなってきた。


9/28(土) 白寿

起床して、散髪へ。前回切ったのはプーケットの帰りにバンコクの空港の中の床屋だったので、もう2ヶ月近く経っており、さすがにむさくるしい。入社以来、登戸の美容院へ行っていたが、さすがに都内に引っ越したので行くのは無理だ。大学時代に行っていた床屋は、大学のキャンパス内にある床屋なので土曜・日曜はお休み。というわけで、新しく開拓しなくてはならない。

選択肢は3つ。一つはカット4000円で、いつも繁盛している床屋。ここは理容師も4人いて、一番大きい。その10m先くらいに、一人でやっている床屋がある。値段は不明。その10m先に、なんとカットが1800円の美容院がある。1800円・・・。不安だが魅力だ。

1800円を気にしつつ、4000円に行ってしまっては、一生1800円のほうを気にしたままだ。一度行ってダメならば次から4000円に行けばいいではないか。というわけで、1800円にトライしてみた。・・・この後、とんでもない結末が!!(←ガチンコ**塾)

・・・というほどではないが、結論から言うと下手だった。「おいおい、そんな構え方じゃ、安定してカットできないのは当然だろ!」と言いたくなること数回。手慣れてはいるが、雑だ。きっと開業以来、この人の技術レベルは大して進歩していないのだろう。しかし、1800円だけに文句を言うのも気がひける。カットを終えて私はにこやかに店を出たが、改めて鏡で雑なカットを確認し、「もうあの店には行くまい」と決意したのであった。客はこのように黙って去る。これだから客商売はこわいのだ。

さて、本日のメインイベント。妻のおじいさまが白寿を迎えられたので、そのお祝い会で諏訪へ行きました。ちなみに、白寿とは99歳。「百」から「一」を引いたものだから、「白」寿というらしい。初めて知った。喜寿、米寿はたまに聞きますけどね。

お祝い会は、諏訪湖のほとりにある温泉旅館の一室で開かれました。99歳といっても、一人で歩けるし、しっかり挨拶もできてしまう。僕は何歳まで生きられるのだろうか。こうやって長生きして、親戚みんなからお祝いされているのを見ると、何だかほっとする。長生きもいいなあ。

おいしい食事に、温泉の露天風呂。あー極楽。そういえば、先週末も温泉で露天風呂に入った。今月は贅沢だぞ。


9/27(金) 初めての転職

どうも最近、週末しか更新できていないですみません。次の就職先が正式に決まり、内定通知も受け取ったので、今日、上司に退職の意思を告げました。10月末日で退職する予定です。プロジェクトに迷惑をかけないよう、いま持っている仕事も急いで進めていて、十分終わらせることができるという目処も立ちました(そういう見込みがあったから転職活動もできたのですが)。仕事の切れ目としても、まあベストに近いタイミングだと思います。

これから、退職に向けて社内の面接と事務手続きが待っています。当然、仕事の引継ぎや残務処理も必要で、それと同時に転職先の入社に必要な手続きも進めなくてはなりません。あと、11月の演奏会に向けた楽器の練習も。10月は、やらなくてはならないことが山ほどあるので、正念場かも。がんばらねば。


9/23(月) 

中・高校時代の友人Nが結婚したので、N夫婦と友人Iを交えて食事。私も友人Iも、どんな奥さんかと楽しみにしていたのだが、目がパッチリしていて元気な感じで、しかも話をしてみると仕事が出来そうな感じが漂ってくる。素朴なNと、ぴったりな感じ。いやー、いい感じ。

帰りにデパートで夕食用の食材を買い込み、カルボナーラ作りに再挑戦した。先週の衝動+鹿島のH家訪問の影響により、料理が楽しくなってきている。嬉々としてパルメザンチーズをおろし器でこする。前回の反省点を踏まえた結果、先週よりもずっとおいしくできた(が、まだ鹿島のH家のカルボナーラよりは落ちる)。朝からワインを飲みつつ、おいしいものを少しずつ作っては食べ、気がついたら夕方、なんていう休日を過ごしてみたいなあ(←実際にはワインは飲めないので、あくまでイメージ)。

そういえば、雑誌Penの今月号の特集が「主張のある家に住む」。おぼろげながら、「近い将来に家が欲しいなあ」と思い始めているので、興味深く読んだ。この雑誌は、「その気にさせる」文章が多く、「和食器」の特集のときには、酒を飲まない私があやうく「ぐい呑みコレクター」になりそうだったほどである。今回の特集でも、一戸建てを建てるときには、出来合いの間取りではなく、建築事務所にデザインを頼もうと思ってしまった。(←そのまえに貯金だ)


9/22(日) 

ゴルフ中継が豊富な1日。海外ではアメックス・チャンピオンシップ、国内では全日空オープン。ゴルフを始める前は、こんな日があると「どのチャンネルもゴルフ番組ばかりで勘弁してくれ」と思っていたが、実際にゴルフをやるようになると、興味深く見てしまうのだ。

アメックス・チャンピオンシップは、やはりタイガーウッズ。安定しているし、他の選手が安全策を取ってくるところを、技術に自信がある彼はアグレッシブに攻めてくる。ちょっと他の選手とは格が違う感じだ。去年のワールドカップで来日した時にウッズのプレイを生で見た会社の先輩(←80台前半でまわる)は、「凄い。あれは人間じゃない」と言っていた。スイングすると、体の軸は「まるで丸太」のように力強く安定していて、アプローチでは驚くほど柔らかい球が出る。ゴルフを始めて1年半で90を切ってイケイケだった彼は一時「プロになれるかも」と思っていたらしいが、これを見て「ああ、全然違う」と諦めたそうな。

全日空オープンは、ジャンボ尾崎と藤田の戦いがすごかった。が、ジャンボ尾崎のキャディの方が気になった。角刈りにサングラスをかけたその容貌は、まるで極道。派手なシャツを着てラウンド中にタバコをふかしているジャンボ尾崎と並ぶと、ゴルフを知らない人には、ヤクザの親分とボディーガードにしか見えないであろう。一方、藤田は小柄でおとなしそうな感じで、「地道に仕事をする公務員」に見える。極道と優勝争いをする公務員。私としては断然、藤田を応援していたのだが、藤田の自滅でジャンボ優勝。かわいそうに。怖かったであろう。


9/21(土) 

今日は会社の友達6人で、栃木に住む友人Fの新居へ遊びに行った。その前に矢板C.C.でゴルフ。自己新記録を更新して、102になった。ゴルフは夏合宿以来やっていなかったのでどうなることかと思ったが、ひどいティーショットをアプローチでカバーでき、まあよし。

友人Fに会うのは、5月の結婚式以来だったので4ヶ月ぶり。太っていた。愛妻の手料理による幸せ太りというやつかと思ったが、どうやら仕事が忙しくて家で全然夕食を食べられないらしい。運動不足解消のために、ジムに通い始めたとのこと。忙しくなる→「運動しなきゃ」と思ってフィットネスに申し込む→フィットネスがやっている時間に退社できず、思ったほど通えない というパターンにならないように注意だ。私も、フィットネスには今週も先週も、一度も行けていない(←平日会員)。不健康度上昇中。


9/17(火) 

ね、ねむい。。。


9/16(月) 

今日は昼〜夜と、ブルーメンの練習であった。ドイツレクイエムは、通すと1時間かかる。頭ではわかっていたが、実際に合奏で通してみると、やはり大変。技術的に追いついていない場所も多々自覚。まだ余り余裕がない。ハイドン・バリエーションのピッコロは、だいぶ気持ちよく吹けるようになってきて少し嬉しかったが、Finaleで最初に出てくるピッコロらしいところが上手く吹けないのが欲求不満。

練習後、友人が二人遊びに来るということで、タクシーで急いで帰宅。友人の誕生日をお祝いし、12時過ぎまで、深刻な話を明るくしゃべってました。またいつでも遊びにおいで。


9/15(日) 

鹿島まで、妻の友人夫婦のお宅に遊びに行ってきた。ご主人の手料理(イタリアン)をごちそうになったが、お世辞抜きで、そこらのイタリアンレストランよりも美味しい。料理が趣味で、週の初めから「週末に何を食べようか、何を飲もうか」と考えてうきうきしているらしい。自分に出来ないことを出来る人を見ると、結構簡単に尊敬してしまう私は「かっくいぃ〜!」と惚れ込んだのであった。

奥さんの料理の腕前の話になり、「●●(←奥さんの名前)は料理が出来なかったから、このまま一生俺が料理を作るのかと思ったんだけど、最近、めきめき上達しているんだよ」とご主人は嬉しそうであった。が、帰り道に得た妻の証言によると、「彼女は本当は料理が出来るのだが、旦那の料理を食べたいがために、料理ができることを内緒にしている」らしい。学生時代に、何度も彼女の料理を食べたことがあるとのこと。かわいそうな旦那・・・。微笑ましいご夫婦でした。


9/14(土) 

土曜はさらいの日。午前中に雑誌を読みながらゆっくり風呂に入り、午後から2食へ向かう。

その前に昼食だ。自転車で本郷通り沿いの店を探す。しかし、なかなか気分にマッチする店が見つからない。とうとう本三の交差点にたどり着いてしまった。仕方なく、近くの吉牛に入る。

2食では、結構ゆっくりさらえた。最近楽器を吹けていなかったので、結構ドキドキしながら練習に挑んだのだが、吹いてみたら思っていたよりも良い状態だった。ほっ。K岡君(←数少ない知り合いの現役)もさらいに来ていた。

さらった後、帰宅して「今晩何を食べようか」と考えていたら、急に料理をしたくてしようがなくなってしまった。2日連続で吉牛に行ったせいだろうか。当直明けの妻が帰ってくるからであろうか(←妻は私が料理を作ると異常に喜ぶ)。とにかく、料理をしないではいられないという状態になってしまい、料理の本を引っ張り出してきて献立を決めてしまった(ちなみに、こういうことは年に4度くらいしかない)。

赤●堂に材料を買いに行き、帰ってきて調理開始。同時に妻も帰宅。「タラと野菜のスープ」「スズキのカルパッチョ」「スパゲッティミートソース」を作ったのだが、慣れないせいで異常に時間がかかってしまい、喜んで待っていた妻も眠そうであった。さんざん待たせて、まずかったら非常に申し訳なかったが、結構おいしくできて満足。しかし、ミートソースの作り方は要研究。赤ワインがあればもっといい味にできたであろう。何だか、楽しくなってきたぞ。

食後、録画してあった「北の国から」のドキュメンタリーを見た。ドラマでの地井武男の演技は素晴らしく、思い切り感情移入してしまったが、実の奥さんをガンでなくしていたことを知っていたため、「倉本聰もいやらしいな」とも思っていた。地井武男の実生活に起こったことを知っていてああいう脚本を書いたのかと思っていたのだ。ところが、あれは実在する富良野の材木店の主人(ずっと「中畑」のモデルになっていた人)が奥さんを亡くしたということを元に書かれた脚本で、地井武男の奥さんがガンだったことを倉本聰は全く知らなかったらしい。知ってから慌てて詫びの手紙を書いたという。うーん、そうだったのか。生前の奥さんの写真や話がドキュメンタリーに出てきたが、とてもいい夫婦だったことが伝わってくる。撮影中、本当に涙が止まらなくなってしまった地井武男の姿を見て、こちらも涙が出た。


9/13(金) 

うぅ、日記と題しておきながら気がついたら週末ではないか。

今日は、冴えないことに寝坊してしまった。起きたら既に11時。「がーん」 すぐに職場に電話。目覚ましの設定ミスであった。昨日、12時前に寝ているので、11時間も寝たことになる。こんなに眠ったのは、一人で酒を飲んで寝たせいか・・・。

職場の近くの吉牛で昼食をとり、午後から出社。職場に着くと、目が合う人にニヤニヤされる。特に我が後輩には「今日は休みかと思いましたよ」と笑われた。くぅー。気を取り直し、今週の成果物をメンバーにリリースした。我ながら、この成果物はプロジェクトの生産性を向上させる会心のできばえだ。うっしっし。

夜は来週のプレゼンの資料作り。と思っていたが、いろいろな人の相談に乗っているうちに終電になってしまい、結局終わらず。週末に持ち越しになってしまった。

ふぅー。仕事に疲れた夜は、深夜番組だ。久々にタモリ倶楽部を見た。次に見た番組では、「エ●シンガーZ」なる者が超くだらない替え歌を歌っており、これに爆笑。・・・深夜番組をひとりで見て爆笑する29歳既婚者(♂)であった。


9/8(日) 

今日は、昼に両親と妹が遊びにきました(「びゅ」、聴きにいけなくてごめんなさい!)。朝から私は掃除と洗濯、妻は料理です。

うちの家族は妻のことをかなり気に入っていて、初めて妻を実家に連れてきた時も、妻が帰ったあと、「でかした(by父親)」「いやー、いい人見つけてきたねえ(by母親)」「お兄ちゃんにはもったいない(by妹)」と言われたものです。今日も、妻の手料理を喜んで食べてくれていました。あんまり評判がいいので、あやうく自分が褒められているような気分になるところであった。

夜は、昨日録画しておいた「北の国から」を見た。とてもよかった。特に、地井武男の演技は、きっと実体験と無関係ではないと思う。本当に感動しました(←我ながら貧弱な語彙)。先週土曜の「しらけはじめた」発言、撤回。最終回だということが、急に寂しく思えてきてしまった。


9/7(土) 

明日、両親と妹がわが家を訪れるので、そのための買出しへ。赤札堂で食材を大量に買い込む。帰るときに、根津の駅前でヴィオラのI崎君やヴァイオリンのK岡君と遭遇。どうやら、今日は某PKオケの練習があるようだ。 買い物袋を自転車に積んだ姿を見られ、少し照れくさい。別に、恥ずかしいことは何もないのだが・・・。

夜、F1プロジェクトのためにドイツへ転勤のK斐の歓送会。仲良くしていたのに何となく疎遠になっていた中国人のRさんや、同じ研究班で苦楽をともにした後輩のM内、N井、いま博士課程にいるH山など、久々に会う人々と久々に飲みました。しかし、あんまり久しぶりに会った気がしなかったなあ。あまりの違和感のなさに、研究室時代に戻ったような気分であった。K斐、がんばれよ〜

会場は上野だったので自転車で行ったのだが、帰ろうとしたら、どしゃ降りの雨。げげー。「送っていきますよ」と車で来ていたK斐は言ってくれたが、こんなところに自転車を置いていくと撤去されそうだったので、自力で帰ることを決意。びしょぬれになって帰宅しました。

妻たちの歌は、こてこての選曲も手伝って、かなり披露宴での受けもよく、手拍子も入って盛り上がったらしい。楽しく歌ってきたようだ。練習した甲斐があったねえ。


9/6(金) 

妻とカラオケへ。妻が友人の結婚式で、友達とともに歌を歌うというので、その練習につきあったのです。

妻は職場の同僚からタンバリンを入手し、持ってきていた。「my タンバリン」をカラオケボックスに持ち込むとは恥ずかしいぜ。右手にマイク、左手にタンバリン。結局、「てんとう虫のサンバ」を10回くらい聴かされました。

私はその合間に、好きな曲を入れて好きなように歌っていました。だいたい、暗くて古い曲が多い。井上陽水とか、安全地帯とか、尾崎豊とか。ごくたまにサザンを歌う。さだまさしの「北の国から」があったので、入れてみたが、表示される歌詞は「Ah・・・」と「La La La・・・」と「Mm・・・」だけであった。

深夜、録画しておいた「北の国から」を見て就寝。ああ、明日で最終回か〜

追記
昨日の日記を読み返すと誤解を生みそうなので書いておくと、仕事をしていてストレスを感じることはあるが、上司に全く不満はなく、むしろ、とても大切にしてもらっていて感謝している。ほんとに。(職場の人にこのHPを見られていたらまずいなどと思ってこんなことを書いているのではなく、本当にそう思っているので。)


9/5(木) 

検索エンジンからこのページを削除して、カウンタの増え方が妥当な値に戻った。ほっ。見知らぬ人に見られることを考えると、まずかった記述はいくつかある。

まず、自分のフルネームだ。次に、住所を特定できる情報。引越しのことを書いたときに、もろに書いてしまった。

あと、仕事上の愚痴。まあ、特定の人の悪口を書いている訳ではないし、書いたことは職場でも言っていることが多いので、職場の人がもし見つけたとしても新しい情報とはならないですが。

う、思い出した。私のフルネームで検索すると、一人だけ、同姓同名の別人が出てくるということを。何かの掲示板らしいのだが、「『世界の神話』のフィギアを譲って頂きたく、書き込みさせて頂きました。」だと。これは俺じゃないぞー。フィギア?しかも神話?神様の人形か? 一人だけしかヒットしないのが、自分と誤解されそうでいやだなあ。

おまけ(くだらないものが好きな人限定):ブルーメンの某氏から、こんなものを教えていただきました(この方は、面白いものを見つけるとすぐメールで教えてくれるのです。これも先週、仕事中にメールが来ました)。リンクは気が引けるので、下記のアドレスをアドレスバーにCopy&Pasteしてください。
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/6672/Icon/009_131.swf


9/4(水) 

帰宅したら、私と妻に、それぞれ別のとても良い知らせがあり、今日は非常にめでたい日となった。トルコで学会発表があった妹からもメールが来ており、非常によい発表が出来た様子。ますますめでたい。こういう日は、疲れも吹き飛ぶなあ。


9/1(日) 

とうとう8月も終わってしまい、9月に突入です。20代の8月は、もう私には戻ってきません。いやー、夏休みは充実してたなあ。夏休みが終わったら、何だか忙しかったなー。というわけで、まあ満足な8月を送ったといってよかろう。悔いはない。

今日はブルーメンの練習であった。今日はかなり下手に吹いてしまい、我ながらがっかり。あんなに下手に吹くことは金輪際ありません。こんなことを書くのが言い訳じみていて見苦しいが、でも、まじで。

と、がっかりしたものの、その後の飲み会は楽しく飲みました(←ウーロン茶だが)。アルコールは飲めないけど、仲のいい人たちとの飲み会は大好きなんだよなー。愛するべき人たちが集まっていて、本当に楽しい気分になります。


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