日記2002 10月

現在の日記に戻る


12/29(日) ヴィオラ忘年会&留学歓送会

先週のT湖家忘年パーティーに引き続き、今日はIちゃん(@芸大)留学歓送会兼ヴィオラパート忘年会にお呼ばれしたので、参加してきました。

Iちゃんと言えば、私はかつて芸大弦楽器の女の子たちと合コンをしたことがあるのだ。上野で徹夜した。ああ、懐かし。あの頃は、つきあっていた女性とお別れたしたばかりで、彼女がいないと聞いた先輩・友人たちが次から次へと合コンの話を持ってきてくれた。ああ、なんていい人たちなんだ。周囲の人情に感じ入り、涙した時期であった。

それにしても、この居心地のよさ。ヴィオラパートっていい面子がそろってますね。年の暮れにふさわしい、和気あいあいとした飲み会になった。韓国料理もなかなか美味しくて、今日食べたチヂミは、今まで食べた中で一番美味しいチヂミだったなあ。

後半、Iちゃん持参のジェンガで異様な緊張感が漂った。ジェンガっていうのはこれ↓

O村さん、U田君、I崎君、O本君、T田さん、Iちゃん、という順番だったと思うが、「もう無理だろう!」と思ってから5周くらいしていた。本当に倒れそうなので、彼らは一本取り除くのに5分以上かけていた。見ているほうも息を詰めてしまい、I崎君がようやく倒した頃には、見ているほうもぐったり。あー、酔いも覚めるぜ(←飲んでませんが)。

ジェンガは「欲しくなっちゃった」と連発していたO本さんにプレゼントされました。来年は「ご近所鍋」を毎月のように開催するということに今日決まったため、当分ジェンガが活躍しそうです。

解散後、「よいお年を」といってお別れしました。この「よいお年を」は、僕が好きな挨拶のうちのひとつ。というか、かなり好き。昨日も、定食屋のおじさんに「よいお年をお迎えください」と言われて、とても嬉しい気分になった。みなさん、よいお年を!


12/28(土) 年賀状完成

年賀状が刷り上る。買ったばかりのCanonのPixus(←ビッグカメラの叩き売り品)は、印刷が早くてきれい。宛名の印刷も、裏面の印刷も、あっけない程にすぐに終わってしまう(だったらもっと早くやれという感じだが・・・)。小さい頃、父親が一日がかりでプリントゴッコで年賀状を刷っていたことを思い出したが、あの頃とは全然違うなあ。パシャっと焼き付ける瞬間のワクワクした感じが懐かしい。年賀状が刷り上った後、あまった紙にペタペタ印刷して遊ぶのも楽しかった。じゃあ、今の便利さを知ってしまってあの頃に戻れるかというと難しいですけどね。プリントゴッコを作って売っていた会社って、いまどうしてるんだろう?

今日は、マイホーム購入のために、にわか勉強本を2冊通読。元利均等払いとか、繰上げ返済とか、住宅借入金等特別控除とか、いろいろ理解しました。


12/27(金) 思いがけず仕事納め

出社して、しばらく経った頃、上司が出社。「あれ、今日は休みじゃないの?」「いえいえ、今日も仕事しますよ」「あれー、でも承認した気がするなー」

というわけで、イントラネットで確認すると、今日は休暇をとっていた。ああ、思い出した。転職早々、有給休暇が発生し、しかもそれは年内に消化しなくてはならないということで年末に設定したんだった。わざわざ会社に来て損をしたとも、早起きして得したとも考えられるが、プラス試行の私は後者を選択。「よいお年を〜」といいつつ、帰宅しました。

当然、妻は仕事で不在です。誰もいない部屋で久々に一人の時間ができ、こうやって日記を更新(注:サーバの調子が悪くてこの日にアップできず)。っていうか、10日ぶりで日記も何もないですよねえ。T湖家で忘年パーティーとか、マンション購入に向けて動き出したとか、クリスマスもあったし、仕事も新たな展開がありました。

さっぱり進んでいないのが年賀状。ふと去年の日記を見ると「クリスマス前に終わったことがない」と書いてあったが、今年も同じだった。書くのは嫌いじゃなくてむしろ楽しいんだけど、何となく先送り・・・。今日こそやるぞ。


12/16(火) 後輩に遭遇

そういえば月曜日、会社の帰りに家の近くで東大オケの後輩(というか、ブルーメンの後輩)のK岡君にばったり会った。そうしたら、今日メールが来ていて「後輩の前で信号無視しちゃダメっすよ」と注意された。はっはっは。忘年会にも来るそうです。

仕事が一段落して、早く帰れたので、渋谷でたまっていた用事を済ませた。オリーブオイルを入れる瓶(自分でバジルを漬け込んだりするため)や、サムターン回し開錠対策グッズ(ただのカバー)、掛け時計をつるすためのナイロン糸なども購入。クリスマス用にドアにつるす飾りも買ってしまった。

今年はことあるごとに「20代最後の・・・」と思っていたが、よく考えたら「結婚して初めての・・・」でもあった。20代最後の夏は、結婚して最初の夏でもあった。クリスマスもしかり。特に何をするって決めてないけど。。。


12/15(日) しゅうくんとご対面

前の会社の友人N井の家に、A木夫妻と遊びに行った。N井の息子しゅう君をに会うのが楽しみだ。

いやー、かわいい!今までたくさんの赤ちゃんを見てきたが、こんなに人見知りせず、愛嬌のある赤ちゃんは初めて見た。誰に抱き上げられてもご機嫌で、すぐに嬉しそうにニコーッと笑う。

ぷにぷに

にこー

私とA木は二人とも、かなりの子供好きである。しばらく子供をあやして遊んでいた。人の子供でもこんなにかわいいんだから、自分の子供だったら、さらに特別な感情が沸くだろうな。む、そういえばI藤んとこももうすぐ生まれるな。来年はF原んとこもだ。

これから、赤ちゃんに会う機会が増えそう〜


12/14(土) 持ち家

最近、持ち家が欲しいと思い始めた。賃貸マンションに住んで家賃を払い続けても自分の財産にはならないし、今の家賃はずっと払い続けることができるほど安くはない。ちょっと前に近所の物件が売りに出ているというチラシが入っていたので、出かけてみた。

そこはタウンハウスという、一戸建て風のマンションだ。縦に細長い家が11戸並んでいて作りは一戸建てなのだが、家の並びのある私道の手前には監視カメラ付きのオートロックの門があり、不在時用の宅配ロッカーもある。駐車場は家の数だけ、共用スペースに用意されている。

中に案内されたが、第一印象は「狭い」。100uあるのだが、3F建てなので1Fあたりの平米数は33くらいだ。広がり感に欠ける。全体としてのスペースは足りているはずなので、「慣れかな?」とも思った。

立地は魅力だ。春日駅まで歩いて4分。非常に静かで落ち着いた住宅街で、豪邸が立ち並ぶ、お屋敷街だ。私も妻も、大学時代はこの近くに住んでいたので、街にも愛着がある。緑に触れたければ小石川植物園も六義園もある。

駐車場が無料、というのも気に入った。このあたりは駐車場代が4万5000円と、まともじゃない。月々の支払いに4万5000円もプラスされたら、実質的な物件価格はずっと高くなってしまうのだ。

この立地だったら、転勤になってもすぐに賃貸できるであろう。数年たっても、家賃28万円くらいですぐに借り手が見つかると言っていた。周辺の相場から言っても、たぶん本当だろう。立地が良い物件は、転勤のリスクに強いのだ。

いろいろ説明されているうちに欲しくなってきたが、気になるのはお値段(通販みたいだ)。諸経費込で7000万円を越えるという。7000万円と聞いてもピンと来ないが、計算するとこうなる。

頭金として1000万円を用意できると仮定し、年2回のボーナス月に30万円ずつ払うとすると、35年ローンで毎月の支払額が17万円弱。これに固定資産税と都市計画税が年25万円くらいかかる。ただし、所得税の控除が最初の10年間は年に35万円ほど受けられる。あと、会社からの住宅補助が月3.1万円受けられる。つまり、見かけ上、月々の支払いは約13万円強となる(生々しい話ですみません)。うーん、この金額をどう捉えるかだなー。

帰ってから、ネット上で不動産情報を漁ってみた。今日見たお屋敷街の相場価格は、田園調布と変わらないことが判明。うーむ、そもそも分不相応なのだ。確かに、見かける車も、ベンツなどの外車ばかりだしなあ。やめやめ。そして、場所を妥協すれば、1000万円くらい安くても、通勤時間は変わらずしてもっと素晴らしい家/マンションに住めるということもわかった。そう、あの建物は「住みたい!」とは正直言って思えなかったんだよなあ。

熱心に勧めてくれた販売員の人には悪いが、お断りすることにしました。


12/13(金) お食事

今日までに終えると宣言していた仕事があったのだが、昨日の晩の時点で問題が解決できていなかった。これで今日終わらないとなると、プロジェクトの日程に影響が出る。チームで仕事をしていて何が一番プレッシャーになるか、それは自分が原因で日程が遅れるとか、自分のミスが原因で製品に不具合が出てしまうということだ(リーダーになると、「自分の」だけではなくなりますが)。

今やっているプロジェクトは日程が厳しい。全然余裕がない。他部門に対しても、日程キープのためにいろいろ工夫してもらっている。こんな中で自分がネックで遅れるなんてやばい。やばすぎる。超いや。うきゃー。

というわけで、気合十分で出社。今日は長い1日になりそうだなーという覚悟をしていたのだが、午前中になんとか解決できた。あー良かった。

昼、近所で働いている大学の研究室の友人とゲートシティで待ち合わせをして食事をした。会うなり「変わってないね」と言われたのには笑った。そっちもね。だいたいそんなに急に変わるか!現在彼女は某外資コンサルで働く双子のママ。話し方も笑い方も全然変わっていないが、ママなのだ。子供がかわいくてしょうがないらしい。当時つるんでいたC野やM木の話も出たが、そういえば最近、連絡とってないなー。元気か?

午後、予定通り仕事も終わり、もう一つの仕事も終わり、何だか切りのいい日になった。ああ、朝の気分と何と違うことだろう。帰りに本屋で文庫本を数冊購入して帰宅しました。


12/12(木) ソネットのCM

無理のある姿勢で寝ていたらしく、起きたら左腕が痛い。うー、いてて。

ブルーメンの忘年会を企画して昨日メールを出したが、あまりに直前だったせいか、さっぱり人が集まらない。というか、あらかじめ予定を聞いてあって空いているのがわかっている人からしか返事が来ない。もう少し待っても少人数だったら、逆に誰かの家(うちでも可)で鍋パーティーにでもしちゃおうかなー。

DIMEという雑誌で、今年のヒット商品特集をやっていました。私としては犬の鳴き声を日本語に翻訳するという画期的商品、タカラの「バウリンガル」を推したいですね(犬は飼ってないが)。犬用ですが、人間もこれをつかって犬の鳴き声を練習すれば、犬語の訓練が出来そうです。うぅ〜、バウバウっ!

今年のヒットCM、私の中ではソネットADSLのCMで決まりです。アフロが段々大きくなるシーンや、古き良きアメリカ風の笑顔がたまりません。(共感した方、メールください)


12/11(水) 

ゲートシティの抽選期間は今週の金曜日まで。どうせ食事はEdyで支払うので、手元にあった14000円を入金し、7回の抽選に挑むことにした。一番いい商品はプレステ2(G賞)とソニーのデジカメであるCybershot(A賞)。プレステ2は持っているので、CybershotのA賞狙いだ。ちなみに、参加賞(つまりハズレ)はy賞。

私は、どうもA賞が当たるような気がしてしょうがない気分になってきた。当たる予感。 昼食のイクラ丼セットを食べ終えた私は、堂々たる歩みで抽選場におもむき、意気揚々と抽選に挑んだ。きっと、鼻の穴が膨らんでいたに違いない。

1回目「y賞です」
2回目「y賞です」
3回目「y賞です」
4回目「y賞です」

ん?

5回目「y賞です」
6回目「y賞です」
7回目「y賞です」

なぬー、信じられん!7回もやったのによぉー。何にもなしかい! あー? おー?

自分の予感は、あまり当てにならないことを思い知った。今までの年末ジャンボの例を振り返っても、当たると思うときは当たらないのだ(毎年、結構本気で当たると思っていた)。む、今年は当たらない気がしてきたなー。

帰宅後、前の会社の友人から朗報の電話が入る。うーん、よかった。よかったねえ。


12/10(火) 

予想はしていたが、胃が重い。真夜中にステーキ丼はないよなー。おいしかったから、まあいいや。

3時間くらいしか寝てないのでどんなに能率が下がるかと思ったが、普通に仕事。最近、ペットボトルの緑茶を1リットルくらい飲んでカフェインを摂取しすぎなのだろうか。

あー、運動不足だなー。オフィスも家も駅に近すぎるというのは考えものかも。


12/9(月) 雪

朝、起きたら寒い。こういう朝は布団から出るのが非常におっくうだ。でも会社がある。起きねば。起きる雰囲気を醸し出すため、まずはテレビをつける(すぐに起きられないのが弱い)。すると、「東京は雪です」と聞こえてくるではないか!そういえば、カーテン越しに何だか明るいぞ。飛び起きてカーテンを開けてみると、雪が積もってるー。この部屋からみる、初の雪景色。

一瞬、「会社が休みになるかも?」と思った。小学生以来の習性か。しかし、そんなわけはないのだ。世の中、甘くないのだ。

出社し、遅くまで働いたら、終電を逃してしまった。こんなに遅くなると思っていなくて、終電をチェックしてなかったのが痛い。しかも、大崎から目黒に行ったら南北線が終わっており、引き返す始末。品川止まりの山手線と上野止まりの京浜東北線を乗り継ぎ、上野からタクシー帰り。

芸大の横を通って根津に出れば近いのに、言問通りを遠回りされた。むむーと思っていたら、タクシーの運ちゃんがガムをくれた。一瞬、「懐柔か?」とも思ったが、三十路を前にしてダンディズムを目指しはじめた男としては些細なことは気にしないのだ。許す。

夕食も食べていなかったので、親からもらったステーキ肉を焼いてステーキ丼を作った。1時をまわっていたと思うが、こんな時間でも、ちゃんと塩こしょうで肉に下味をつけ、にんにくを切って肉と一緒にオリーブオイルで焼き上げるあたり、ずいぶん料理に抵抗がなくなったものだ。

肉は焼き具合も上手くでき、かなりおいしかった。

仕事でハイになっていたため、なかなか寝る気になれず、4時に就寝。


12/8(日) はっとり氏、とうとう結婚!

東大オケの先輩であり、現在でもブルーメンフィルで活躍中の服部氏がとうとう結婚式を挙げました。しっかり見届けてきましたので、みなさん写真でご確認下さい。

ちゅっ

夫婦になりました

おいしそうなケーキ

新郎のソロ(サン・サーンスのソナタ)

えー、今日は実名で書きます。まず、式・披露宴ともは服部さんの人柄を感じさせる、和やかで、後味の良い結婚式であったことを初めに申し上げておきましょう。服部さんは自分で自分のことを「新郎」と呼んでしまうなど明らかに緊張した様子でしたが、多くの暴露話に花が咲き、披露宴は終始笑いの絶えないものとなりました。服部さんが、最初に2人きりになったときに携帯の番号はおろかメールアドレスさえも聞き出せなかったとか、実質的な仲人とも言える三戸君が進捗を心配して二人に聞いたところ、服部さんは「順調だよ」と答えたが奥さんは「うーん、何にもなくて、このままだといい友達で終わってしまいそう」と言っていたとか、奥さんよりも奥さんの家族のほうが最初に服部さんに惚れ込み、妹さんが懸命に奥さんを説得した、などなど・・・

先週のパーティーでは「ファゴットではソロなんて吹けないよねえ」と言った私ですが、上の写真にもあるとおり、服部さんはソロを吹きました。渋いぜ。これが、「ああ、やっぱり服部さんは上手いな」と思わせる、とても品のいい演奏だったのです。柔らかな音色で、表情豊かなのに、少しもおしつけがましくない。こんな風に吹けていいなあ。結婚しても、服部さんにはブルーメンを辞めないで欲しいです。ちなみに、曲はサン・サーンスのソナタだったのですが、横で多湖さんが「僕も1回目の結婚式でこれを吹いた」と力説していました(縁起わるっ)。

いったい、服部さんの相手はどんな人なのか、今日は興味しんしんだったのですが、服部さんにはもったいないほどの素敵な方に思えたため、本人にそう言ってみましたが、「みんなにそういわれるよ」とまんざらでもなさそう。愛情に満ちた家庭になることが容易に想像できます。本当に祝福したいという、暖かい気分になりましたよ。

服部さんの会社の卓球部に私も入れてもらっていたため、今日は知っている顔ばかりでした。卓球部は部長の三戸君の転職により、ほとんど解散状態になってしまいましたが、今日は久しぶりにみなさんに会えて良かったです。

あと、料理のことも書いておかねば。あんなにおいしいフォアグラは初めて食べました。このレストラン、私は知らなかったのですが有名らしいですね。妻が知っていました。祝福気分においしい料理、おまけに調子に乗ってシャンパンやワインにも口をつけ、私は超ごきげんで帰ってきたのでした。今後ともお幸せに!


12/7(土) 

うちの鍵はピッキングには強い鍵と言われていたが、2ヶ月ほど前に「カム送り開錠」ができてしまう鍵であることが判明。すぐにマンションの管理組合の人が、対策部品を買ってきてくれた。で、そのまま忘れていたのだが、昨日のテレビで中国系窃盗団による鍵の開錠の話を放映していたのに刺激され、とうとう取り付けた。

ドライバーでドアの鍵の部分を一部外し、金属板を取り付けるだけなので10分ほどで終わったが、その10分の間、誰にも見られていない。しかも、しゃがんで作業をしているから外からも見えない。むむ、防犯上良くないではないか。報道によると、オートロックのついたマンションでも被害が多いという。オートロックがあっても中に入る手段はいくらでも思いつくし、一度中に入ってしまえば人に見られることも余りない。油断できん。近々、「サムターン回し」と呼ばれる不正開錠にも対策する予定。

その後、軽く昼食を作って食べ、昼寝。寒い日は暖かい家の中でのんびりするに限りますね。ごろごろ。

夕方から、ブルーメンのMさんからもらったレシピを用い、チキンのトマト煮の作りました。材料も普通で調理も簡単。なのに、とてもおいしかった。

我ながら、台所で作業することに全く違和感を覚えなくなった。楽しいっす。おいしくできることを想いながら、野菜を切ったり、肉の下ごしらえをしたり。オリーブオイルでたまねぎを弱火で炒めている時の甘い香り。この幸せ感はどうだろう。強火で肉の表面を焼き上げている時の、香ばしさ。料理の楽しさを覚えた29歳(会社員)であった。


12/6(金) 

大崎ゲートシティの福引きに、今日も挑戦。なんと、1000円の買い物券が当たりました。パチパチ!

某Nくんの日記から仕入れたネタ「大田区は、大森の『大』と蒲田の『田』から名付けられた」は、妻に好評でした。


12/5(木) 

結構治ってきた。よーし、ばりばり働くぞと思っていたら、本当に急に仕事が増えてしまった。11時過ぎにようやく退社。

私の働いている会社の社員証は、Edyという電子マネー機能がついていて、大崎ゲートシティの中のお店は、全てこれが使える。レジでお金を払う代わりに、カードを端末にかざす(非接触式)とお金が引き落とされる仕組みだ。使い始めたら、これがかなり快適。言葉にすると単に「お金を財布から出し入れしなくていい」というだけなので、こういう快適さは使ってみるまでピンと来なかった。

なんでこんな話をしたかと言うと、いま大崎ゲートシティではEdyのキャンペーン中で、入金2000円、使用2000円ごとに1回、福引きが引けるのだ。昼食、夕食ともEdyで払っているので、頻繁に福引きが引ける。が、なかなか当たらない。今日、6回目にしてようやく当たったものは、アイリッシュパブのクーポン券。「ギネスかピルスナーを1パイント」くれるらしい。知っている単語が一つもなく、意味がわからなかったが、会社の人に聞いたところによるとビールをジョッキ1杯くれるということらしい。

うーん、全然うれしくないぞ。


12/3(火) 

良くなった気もするが、寒気がするのでまだ風邪が治っていないに違いない。ひき始めにちゃんと休んでしまえばよかった。仕事も緊急のものはないし、もともと今日はトヨタカ○プがあるので早く帰る予定だったので、早めに帰宅しました。

布団をかぶって試合観戦。レアルのようなパス回しは凄かったが、あれだけ攻めても点が入らないとなあ。まあでも、凄いものを見ることができて満足。

うー、ごほごほ。


12/2(月) とうとう半休

休もうかとも思ったが、どうしてもやるべき仕事があり、出社する。それを片付けて午後休。入社して1ヶ月でもう半休を使ってしまった。風邪を治すのが、どうも下手だ。うーん、明日は治るかなあ。


12/1(日) 悪化

昨日のU松君とYさまの2次会については、「Yさんのドレス姿がステキ!」「2人ともソロ吹いてかっこいいぜ」「後半から司会のT井の目が笑ってなくてこわいぜ」につきる。T井君は、研究もすごく忙しいはずなのに、2次会の司会も演奏の準備もしているわけだから、このバイタリティは素晴らしい。

受付でもらったパンフからは2人のアツアツぶりが伝わってくる。何となくわかってたけど、やっぱり甘えん坊なのだね、Yさま。U松君の欄を読んでいると「相手の第一印象は?」が「でかい」、「相手を動物に例えると?」が「ウマ」になっており、これがYさまの欄に書いてあったら大いに誤解を招くところだと内心つっこむ。

他には、N川君が髪型を変えただけでなく色まで変わっていて驚いた。私だって、人の髪形が変わって気が付くこともあるのですよ。ほほほ。>K山さん

今日は、風邪が悪化した。げげー。風邪が治っていたらやろうと思っていたことがたくさんあったのだが、何もできず。寝室に加湿器を持ち込み、キッチンではお湯を沸かしてリビングの湿度を上げ、風邪薬を飲んで寝てました。


現在の日記に戻る


since 2002.1.8