日記2003 4月

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4/30(水) 30代初日

父が腰を痛めたようなので、病院まで送った後、近所のゴルフ練習場へ。この練習場の何が良いか。それは3時間打ち放題で1500円ポッキリ(←死語)ということだ。

都内の練習場では、1球15円〜20円もする。200球打ったら、3000円〜4000円だ。そんなに払えるか! こんな値段では、「1球打つ前に素振り10回」というくらいに大事に打ち、球数は100球くらいに抑えなくてはならないのだ。それが、ここでは打ち放題。短い距離のアプローチの練習も、ぽんぽん気軽に出来る。いやー、素晴らしい。

午前中に練習して、父を迎えに行き、家で昼食を食べてまた練習場へ。一日中練習して疲れたが、スポーツの疲れは気持が良い。筋肉痛。


4/29(火) 20代最後の日

私がご幼少の頃、「僕の誕生日は天皇誕生日の次の日だ」と自慢していた気がする。なんで自慢になると思っていたのだろうか・・・。

今晩は妻が当直で不在ということもあり、実家に帰ることにした。実家の近所にあるゴルフ練習場が素晴らしいので、私は買ったばかりのアイアンを担いで久里浜へ。

親は、食べきれないほどの刺身でもてなしてくれました。すっかり満腹になり、食後の私の定位置でごろんと横になって、ふと気がついて起きたら20代が終わっていた。「なんだこの終わりかたは!」 とは思わなかったが、とにかくこうして私の20代は幕を閉じ、新たな30代が始まった。


4/28(月) 買っちゃったぜっ!

出勤。しかし、明日から連休なので、すっかり頭の中は遊びモード。おまけに上司を含めた課の半分くらいの人はお休みなので、職場も静かだ。仕事もはかどる。

帰りに、五反田のヴィクトリアに寄る。一昨日のゴルフでゴルフ熱が一気に高まってしまった私は、かねてからの懸念事項だった「アイアンセット購入」を敢行することに決めたのだ(←仕事中に決めた)。私が使っているアイアンは15年以上前に父親が購入したもので、しかも誰に尋ねても「聞いたことがない」というメーカーのもの。ゴルフ仲間・先輩からは「アイアン買え」と言われ続けてきたのである。

当初、五反田ヴィクトリアで試打→新橋JEEP(←安い)で購入、を企んでいたのだが、ヴィクトリアで在庫処分の格安品を発見した。 TaylorMade 320 の10本セット(3I〜PW,AW,SW)が何と、49800円!! 320は、友人からお奨めされていたものの一つだ。山形に帰省しているゴルフ馬鹿Hに電話して、本当に安いということを確認(彼も今日は朝からずっと練習場にこもっていたらしい)。購入してしまった。

うっほほーいっ、うっほほーいっ、うっほほーいっ。買っちゃったぜ〜320を〜俺は〜(作詞/作曲・俺)。

ちなみに、いろいろ試打させてもらいましたが、違いはよくわかりませんでした(下手なので)。楽器と同様、そのうちに違いがわかるようになるのであろう。

うきうき気分が止まらず、ゴルフ馬鹿Hの気持がよ〜くわかる。アイアンセットを並べて眺め、愛情を醸成させております。


4/27(日) 

最近、週末の恒例になりつつある東○ホームとのミーティング。今日は外観と室内の壁紙など。外観は、こちらの好みにあったものが出来ていた。吹き抜けの窓の使い方もいい感じ。設計のKさん、インテリアコーディネーターのIさん、好印象。

ミーティングはいつもより早めに終了。気持ちのいい天気だったので、代々木公園を通って表参道まで歩いた。NHKから代々木公園にいたる道では、いろんな人が演奏をしたり芸を披露したりしていた。演奏や芸そのものもいいが、それを見ている人たちの間にただよう楽しそうな雰囲気が好きだ。そして、代々木公園にたどりつくと、新緑真っ盛り。「代々木公園」で思い出すことは山ほどあるのだが、それはそれとして今日は散歩日和だ。

原宿〜表参道では、うんざりするほどの人ごみ。途中、何となく入った店で服を何点か購入した。最近、服といえばユニ○ロで、もともと希薄だった服に対する興味もどんどん薄れていたところだったが、こういうところで気に入った服を見つけて買うのもたまにはいいものだ。

表参道の大通りから細い路地を入っていったところに、感じの良い雑貨屋を発見。家が建ったあとは、こういうのに夢中になりそうだな〜。

帰宅後、妻が友人から借りてきたDVDを見る。"LOCK STOCK & TWO SMOKING BARRELS" という映画だったが、めちゃくちゃ面白かった。

うんとリフレッシュできた一日でした。


4/26(土) ゴルフ@飯能

今日はゴルフの日。友人I藤とK松君とで、飯能グリーンクラブでラウンドしてきた。

半年ぶりにクラブを握ったので、どうなることやらと心配していたが・・・。結果は前半56、後半52でトータル108(ダブルボギーペース)だった。まあ満足。

さて、何だかんだで放ったらかしだったゴルフ。そろそろ100切りしたいところだ。まず、3パットをなくす。今日は6つも3パットがあった。これをなくせば102になる。あと、アプローチが悪かった。寄せワン、一つもなし。おお、これだけで100切れるぞ。今日から寝る前のパター練習を日課にしよう。そして、GW中はアプローチ練習を徹底的にやろう。

そういえば、残り100ヤードくらいで一打でグリーンにオンする気がしない。前の会社で80台でまわっていた先輩は「残り150ヤードで、グリーンを外す気がしない」と言っていた。かっくいぃ〜。俺もそうなりたい。

今日は天気が良くて暑かった。日差しが強かったようで、かなり日焼けした。気づいたらこんな季節になっていた、という感じなので、日焼け止めの存在自体を忘れていたのであった。特に、左手は手袋をしていたので、手首に色の境界ができてしまっている。かっこわる〜。たくさん汗をかいたが、木陰に入るとすーっ風がわたり、気持ち良かった。

実は、今日は生まれて始めてのキャディーつきのゴルフであった。コースのことをとてもよく知っており、どこに打てば2打目でグリーンが見えるとか、グリーンの傾斜や芝の目などのアドバイスも素早く的確である。いやー、ゴルフうまそう。と思ったらどうやら研修生らしい。プロを目指して、毎日練習しているんだろうな。


4/25(金) 

昼、駅の構内にあるラーメン屋に入った。混んでいるので相席。二人がけのテーブルの反対側に座っていたのは、ちょっと冴えないサラリーマン風中年男性だった。

私が注文してしばらくして、彼のもとに数々のメニューで一番安い、醤油ラーメンが運ばれてきた。思わず、彼とラーメンを見比べる。ローンを抱え、奥さんと子供を養い、この不況で給料もボーナスもカットされて、生活は苦しい。「ラーメン屋でも、ぜいたくできないよ。」そんな哀愁が漂っていた。私は、彼の目の前で無神経にもタンタン麺(←ちょっと高い)を頼んでしまったことを悔いた。

多少の罪悪感を覚えつつタンタン麺を食べていると・・・
このあと、思いもよらない展開が!(←ワンパターンですいません)

 「チャーハンお待たせしました〜」
彼のもとにチャーハンも運ばれてきた。

・・・勝手に人を哀れむのは止めよう。妄想も止めよう。

某友人が転職を考えているとのことで、新宿で会って飲んだ。何故か私の友人は酒好きが多いのだが、今日の2人もそうで、焼酎のうまい店とやらに入った。味見させてもらったが、残念なことに全くわからなかった。私はそば茶をひたすら飲みつつ、酒のつまみをぱくぱく食べる。今日はまじめな話題を熱く語った飲みであった。

明日は早朝からゴルフ。去年の10月から一度もクラブを握っていない。素振りさえも。大丈夫か!?


4/24(木) 

昨日、東大前の駅前のマンションの1Fにセブンイレブンがオープンした。まだどんなテナントが入るか判明する前は、ひたすら「TSUTAYA来い、来い」と念じていたが、まあセブンイレブンならよしとしよう。

「こりゃ大変!」なのは、すぐそばのローソン。そもそもローソンというだけでポイントが低いのに、この店は狭い。そしてセブンイレブンは、セブンイレブンというだけでポイントが高いうえに、広々して気持が良い。

ローソンはセブンイレブンの開店1週間前から値引きセールをするなどして敵の出鼻をくじこうと頑張っているようだが、誰がどう見ても勝負あったという感じだ。実は、2週間ほど前、セブンイレブンが来るとわかってから、多少の野次馬的な興味とともにローソンの行く末を心配をしていたのだが・・・店長が気の毒(←まだ潰れると決まったわけではない)。

全然関係ないですが、自分の日記をふと読み返してみると「ああ」とか「うう」とか「いやー」とかが多くて驚きました。


4/23(水) 

それなりに早く帰った(21時前)。楽器を吹きたくなってしょうがなかったが、夕食をとってすっかり眠くなってしまい、ゴルフの練習もせず、こうやって日記を書いている。このあと、ふかふかの布団でごろごろしながら本でも読む予定。ほっ。


4/22(火) 

早く帰った。ゴルフ練習場にいく体力がなかったので、音楽をかけて本を読む。ああ、平日にこんなにゆったりとした時間を過ごしたのは久しぶりだ。ほっ。


4/21(月) 

ああ、ゴルフの練習せねば。何と言っても、週末はゴルフなのだ。でも、深夜に帰宅してぐったり。


4/20(日) 演奏会!

いろいろあったが、気持ちよく終えられた演奏会だった。ホールで吹くのは気持がいい。

くるみ割り。今まで、何度もT角さんの2ndを吹いて来たが、本当に吹きやすい。3rdのM田君も、難しい譜面を安定して吹いてくれる。わかりやすい曲だったからかもしれないが、合わせることに対して初回の練習からほとんど言葉を交わす必要がなく、毎回の練習、そして本番をとても楽しんで吹くことが出来た。

新世界。緊張箇所は2箇所。冒頭のOb2本+Fl1本だけのところ。練習でつかまってしまい、皆さまには寒い思いをさせてしまったと思うが、内心では「音程は絶対に合わせられる」と確信していた。直前にホルンがEを吹いてくれたあとのE-moll。そこから音をとるだけだ。リハでも前日の練習でもまあまあの和音は作れるようになっていたが、念のため、チューニングの時に、小さな音でHを吹いてみる。正しいと思われる音程で音が出る。よし、いける。2nd Ob、ホルンと同じEを吹いてくれ。後はクレッシェンドの一体感だ。

弦楽器の序奏の後、ホルンのEがホールに響き渡る。そして一瞬の静寂。指揮者がこちらを見る。ああ、この後どうだったんだろう。感覚は覚えているんだけど、CD早く聴きたい。まあまあの響きだった気がするが、入りはちょっとばらけたかなー。最後の和音、時間が止まったような雰囲気は生まれただろうか。

次の懸念箇所は、ソーソミレ〜のフルートのソロ。素晴らしいソロだが、低い音で歌いにくい。ここは、イマイチだったということをはっきりと覚えている。うう、すいません。

この後は、ミスもあったが集中できた。オケ、木管で思ったような表現ができて嬉しい瞬間もいくつかあった(寒い瞬間もありましたが・・・)。合奏っていいなあ。

最近、年をとったせいか、涙腺がゆるい。今日はステージ上で2度うるうるきた。1度目は、花のワルツ。大好きなこの曲を吹きながら、このオケを、あとどれくらい続けられるのだろうとふと考えてしまい、泣けてきた。2度目は、アンコールのマスカーニ。吹く音は一つもなかったので聴き入っていたが、弦楽器があまりにも美しく聞こえて来て、感激してしまった。

はー、演奏会も楽しかったが、打ち上げもまた楽しみの一つだ。ブルーメンの演奏会の打ち上げでは、「ああ、終わっちゃった」という名残惜しい気持と、「明日から数ヶ月間、みんなと会えないのだなあ」という寂しい気持、「明日から、ゆっくり遊べるぞ〜(ゴルフなど)」という開放感、がいつも入り混じる(←当然、演奏会の出来次第でテンションが変わる)。

というわけで、1次会ではあちこちテーブルをまわり、2次会では寿司をじゃんけんで争い、満足して帰宅。実は、20代最後の演奏会でした。いい演奏会でよかった。


4/19(土) 前日なのに飲み

最後の全奏。先週と比べ、ずっと和やかな雰囲気で練習が終わる。早めに練習が終わり、パート分奏をしたり、譜面を見ながら相談をしたりしているパートが見受けられた。いい演奏会になる予感。

本番前日にもかかわらず、練習後の飲み会には、なんと25人くらい集まった。楽しいぞ。Y嬢のいかにも幸せそうな艶やかな表情が見られ、O村さんの角煮へのこだわり、K岡君の彼女話を聞けたのが収穫か。前日なのに、まるで打ち上げのような盛り上がり。

終電逃して駒込からタクシーで帰宅。当日預かりの表の更新やら何やら、さらにその後本を読み始めてしまい、午前3時ごろ就寝。何やってんだ〜


4/18(金)

東○ホームの人の営業、設計の方と打ち合わせ。いままで、○急ホームが提案した外観のまま手をつけずにいたが、いろんな資料を漁って自分の趣味に合うものを探して設計者の方に見せ、屋根の形状や窓のメーカーの変更をお願いした。連休明けの建築確認申請を終えてしまうと、大きな変更は難しいので、結構ぎりぎりだ。

ついでに、吹き抜け部分をのばしてもらった。南北に長いリビング・ダイニングの南側2.2mほどが吹き抜けになっていたのだが、間取り図と写真が掲載されている家関係の本を何冊も立ち読みした結果、「2.6mは欲しい」という思いが強くなった。延床面積が増えないよう、東西方向の幅を狭め、南北方向に広げてもらった。これで、4.0m(東西)x2.6m(南北)くらいの吹き抜け空間ができた。

その他、あらかじめメールしておいた懸念事項の各項目について検討。仕事とはいえ、「夜の8時から客の家で打ち合わせ」なんて、この人たちも大変だよなあ。高い買い物だから買うほうも真剣だが、いかんせん素人だ。真剣な素人。相手をするのが面倒くさいことも多いだろうなあ。でも、おかげでこちらの満足度は非常に高く、打ち合わせの雰囲気も和やかで楽しい。

それにしても、家を建てるのに、こんなに考えることがたくさんあるとは思っていなかった。2月初旬に契約、6月中旬着工だから、とても余裕がある気がしていたのだが、展示場をまわったり、住宅設備のショウルームに足を運んだり、本屋で立ち読みしたり、ができるのは週末だけだ。あっという間に月日が経ってしまう。今日も設計の方とそういう話になったのだが、着工までに時間がない人は、着工してから変更をせざるをえなくなったりして、お互いに大変らしい。みなさん、家を建てるのならば、検討の期間を十分とりましょう。

来週末の打ち合わせのときまでに、どういう外観が出来上がるのか、楽しみだな〜(それまでにまた懸念事項が生まれるに違いない・・・)


4/16(水)

さんざん遊んだせいか、寝起きがつらいぜ。

昨日休んでいたせいで、夕方まで残件の処理に追われる。一日休んだだけでこうか・・

それはそれとして、仕事で急展開。嬉しい気分じゃ。いやー、楽しいなー。

帰宅すると、T大オケの友人(04Kb)で、学生時代に同じアパートに住んでいたN口から、はがきが来ていた。ビジネススクールに留学するらしい。場所はアメリカ東海岸かロンドン。いぃ〜なぁ〜(海外在住希望)。


4/15(火)

妻が珍しく休みをとれたので、私も無理やり休みをとり、住吉のトステムショールームで窓・ドアを検討した後、ディズニーシーへ。雨が降っていて寒かったが、その分空いていて、ほとんどのアトラクションを並ばずに楽しむことが出来た。

あんな建物、岩山をどうやってデザイン・建設したのか。全て特注だろうから、全てゼロから設計したのだ。細かいところまで全く手抜きが感じられず、設計の作業量を想像するだけで気が遠くなる。すごいなー。世の中には、いろんな仕事があるものだ。


4/14(月)

皮膚科医のERちゃんが、にきびで悩む妻のお肌のメンテナンスに来てくれた。私が帰宅すると、妻が床に横たわっており、顔がガーゼで覆われていて笑ってしまった。


4/13(日)

ブルーメンホール全奏。今日も怖かった。しかし、どんなに怖くて萎縮しそうになっても、吹いている間に立ち直れるようになってきたところに、我ながら成長を感じる。ブルーメンに入ったばかりのときは、自分でもどうしたらいいかわからないほど緊張してしまったものだ。

それにしても、今日は飲み会があって助かった。あんな気分をそのまま家に持って帰ったら、一週間、かなり暗い気分で過ごしそうである。仕事でもあんな気分になることはない。みんな、いつもよりもお互いをいたわりあって飲んだ気がするぞ。

飲み会では、先生と隣に座ったためにどう吹いたらいいかを率直に質問することが出来た。こころよく教えてくれた。思い切って色々聞いてみてよかった。ほんとに。ふぅーっ。

結局、かなり前向きな気分で帰宅。本番は、思いっきり楽しんで吹くぞ。


4/12(土)

ブルーメン全奏。ああ怖かった。でも、前向きに行くぞ。

妹よ、誕生日おめでとう。僕も妻も深夜まで不在で、何も祝ってやれなかった。すまんのう。


4/11(金) さぼっていたせいで、書くことありすぎ

ご無沙汰しております。2週間ほど空いてしまいました。途中で「日記」と呼ぶのが心苦しくなり、クエスチョンマークを追加した次第です。皆さま、お気づきになられましたでしょうか?

某T君の日記も久しく更新されないままだったため、つい油断してしましましたが、彼もとうとう更新し、しかも毎日少しずつではあるが書き加えられているではないですか。うーむ、偉い。

近況。。。仕事は、だいぶペースがつかめてきた。前の会社よりもストレスが多いが(というか、前の会社はストレスがゼロだった)、もともとストレスとかプレッシャーとかを求めて転職したというのもあるので、問題なしだ。頑張るぞ。

楽器は。。。やはり、さらえる日は幸せを感じる。これを書きながら、明日の練習が不安半分、楽しみ半分。本番まであと一週間!

いろいろ友人に会う機会の多い2週間でもあった。(↓お急ぎの方は太字の部分のみで要点がわかるようになっております)

大学の研究室が一緒だった友人がちょうど近所で働いていたので、3人で食事した。学生時代の友人と会うと、いつもふざけてはしゃいでしまう(←誰と会ってもそうだろっなどとと突っ込まないように)。たいそう楽しかったので、毎月会おうということになった。

それから、先週末には妻の大学の友人達がわが家に遊びに来た。妻の大学の友人と言っても、もはや私の友人でもある。妻の仕事が終わってから、友人と共に料理を準備し、出来上がった頃に、ちょうど別のカップルが到着。食事が終わってからも、酒を飲みつつ真夜中までしゃべっていた。またおいで〜

そういえば昨日。訳あって大手町から東大前の自宅まで歩いた。東大の正門前のファミマの前を通り過ぎようとすると、とある男と目が合った。「ん?」 向こうも、同じように「?」という表情をしている。通り過ぎた後、振り返るとまた目が合った。同じ学科の友人のT屋であった。「あれ、I塚?ほんとにI塚なの?」と相変わらず素朴な様子で話し掛けられて、非常に懐かしい気持ちになった。博士になって、今は助手をしているという。肌寒い中、ファミマの前でおよそ40分の立ち話。お互いの近況などを報告しあった。今度研究室の見学に行かせてもらうことになった。実は、家も目と鼻の先であった。

家といえば、相変わらず家のことをよく考えている。間取りは落ち着いてきたので、今は外観の色とか素材とか。考えても考えても、考え足りない。そのたびに良くなるからいいんだけど、本当に考え出したらきりがない。

そういや、F原の息子も誕生した。父親に似て「ぐへへ」などと笑うような子供だったらどうしようと心配していたが、送られてきたデジカメ画像には、それはそれはかわいい赤ちゃんが写っており、われわれ一同は安心したものだ。

むむ、そういえば、まだあった。何と、M鍋が結婚! お相手はピアノの先生だそうです。SS木は既にフィアンセの方と会ったそうだが、「M鍋にはもったいない」を連呼していた。よかったね。M鍋。

というわけで、長文をここまで読んでくださった方、ありがとうございました。実は他にも、「朝、駅前で竹中直人に似た人が、竹中直人のような笑顔でティッシュを配っていておかしかった」など、小さなネタはいろいろあるのですが、今日はここまで。今後は少しずつでもいいから、頻繁に更新するようにつとめます。


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