日記2003 10月

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10/31(金) 

肩が凝る。こった肩をほぐすため、右手で左肩を指圧し、次に反対の手で反対の肩を指圧する。

肩が凝るというのを実感したのは実は遅くて、修士か、社会人になってからのような気がする。昔はこんな年寄りくさい動作はしなかった。

ブルーメンの練習に向かう電車で、3人の先輩女性と一緒になったことがあったが、その時の会話は「肩こり」「ピップエレキバンの効き目」についてであった。数年前まではもう少し若々しい話題で盛り上がっていた気がするが、我々も年をとったということであろう。

いま、「ピップエレキバン」の「バン」は漢字だったっけと思い、「ピップエレキ」でgoogleにかけて確認しようとしたら、「ピップエレキ板」という掲示板や「ピップエレキ・バンド」という演奏団体がひっかかった。あほですねー。


10/30(木) 

前の職場の先輩から、別の先輩の結婚式の画像が届いた。いやー、めでたい。私が結婚したときも4人くらい結婚する人が続いたが、今年もどんどん結婚していっているらしい。私の周りには、他にこんなに結婚する人が続出する集団はない。福を呼ぶ、大変めでたい職場だったのですねえ(職場婚はなかったが)。

思い出しネタ。先日、久しぶりに見かけた女性がハッとするほどきれいになっていた。その時に、たまたま目にした表情が、透き通るような美しさだった。こんな女性を見たのは久しぶり。

私もハッとされるほどダンディになりたい。


10/29(水) 風邪が治ってきた

ようやく風邪が治ってきた。咳は残っているし運動する活力も沸いてこないが、もうすぐ治るであろう。ほっ。心配してくれていた方、ありがとうございました。

それにしても、体調が悪いと気分も落ち込む。何かをする気が起きないというのはつらいことだ。「あれもやるぞ、これもやるぞ」とウキウキしている時とは大違いである。

というわけで、健康の大切さを悟った。(←1年に2回くらい悟る)。


10/27(月) 風邪が治らずコワレ気味

風邪のことばかり書いているが、なぜ治っていないかもわかっている。今日もずっと外にいたからである。

今日は休暇を取得していたが、いつもと余り変わらない時刻に起床し、シャワーを浴びて文京区役所に住民票やら印鑑証明やらをとりに行った。

その後、朝食をとった後に建築現場へ向かう。12時から、外構(カーポートや門、アプローチなど)業者を呼んで打ち合わせだったのだ。声をかけたのは4社。1社につき30分から1時間の時間をとってあり、あらかじめ送っておいたこちらの希望と図面に基づいて見積もりを出してきてもらっている。建築中の家の中は工事中で打ち合わせなどできる状態ではないため、外で立ちっぱなし。15時に終了

15時からは、ハウスメーカーとの完工立会い。家の中は、壁紙が張っていない状態だがほとんどできている。ここで壁紙や細かい部分の最終確認をおこなう。気力が萎えていたので、半休をとった妻がここで合流してくれて助かった。17時終了。ホッカイロを持参していて良かった。

やらなければいけない用事が一気に片付いた1日だったが、家に着いたらぐったり。布団をかぶって日本シリーズを見ていたが、阪神、負けちゃったなー。父はがっかりしているところだろうが、K岡君は喜んでいることだろう。K岡君と言えば、彼は年上の女性がいいと言っていたし、うちの妹の旦那になってくれないだろうか。

特典としては、私が義理の兄になり、似てないモノマネを一生見させられるとか、面白いダジャレを一生聞かされるなどだ。あと、義理の姉は内科医で腎臓が専門なので、不幸にして腎臓が機能しなくなっても人工透析などをやってもらえる。妹はK岡君と同じキャンパス内で博士課程の学生をやっている(龍岡門方面)。また、薬剤師の免許を持っているので、マ○モトキヨシなどでバイトをすれば、安くていいものを持ち帰ってくれるかもしれない。妹は猫をかぶっているときはわからないが、実は気が強い。が、K岡君も気が強い方がいいと言っていた。

というわけで、妹よ、今年度中に彼氏つくって、来年度中に結婚してはどうか。


10/26(日) 本番

演奏会当日。燃えました。特に運命。何と、前の職場の方が子供連れで聴きにきてくれていた。びっくりした。いろいろ近況も聞かせていただきました。

打ち上げでもっと盛り上がりたかったが、風邪が完治しておらず、1次会に参加した後に帰路につく。あり得ん。昨日に引き続き、痛恨のきわみである。

何かもっと書くことがあったような気がするし、受付とか演奏中のこととか書こうとも思っていたはずだが、未だに風邪が完治しておらず、ぼーっとしていてリアルに思い出せない。あ、そういえばSS木がパパになったんだった。土曜日に生まれたそうです。おめでとう!


10/25(土) その他

チケットの当日預かりは、前回の演奏会からあらかじめメールで提出してもらっている。インターネット申し込みや電話申し込みと全部まとめて、お客様の名前でソートして受付で使用するようにしたのだが、当日の窓口の負担が減っているはずなので、降り番の少ない団体には良い方法だと思っている(←自画自賛。報奨金制度のためのカウントが面倒というデメリットもある)。/P>

事務的なメールのはずだが、何かコメントを書いてくれる人が多く、それが少し楽しい。今回は発熱して火照った体でやっているので全く返事を出せていないが、元気であればほいほい返事を書いてしまうところである。

特にオチはないが、とりあえず書いておこうと思った次第。げほげほ、咳が止まらねー。


10/25(土) 祝! K&E 挙式!

だったのだが、風邪がいっこうに治らず、挙式は辞退。披露宴から参加させてもらって、2次会も出ずに帰ってきた。夫婦そろって仲がいいだけに、めちゃくちゃ痛恨である。風邪め〜

いい披露宴だった。最後のEちゃんの涙ながらの挨拶を聞いて「なんていい子なんだ」と感動した。Aちゃんの方を見ると、ボロボロ泣いている。I藤が「泣きすぎ」と突っ込みを入れていたが、そういうI藤も俺ももらい泣きしそうであった。

Hに会ったら、またさらに痩せていた。最肥時から比較して、10kg痩せたという。その印象の違いたるや、「痩せた」というよりも「小さくなった」だ。フィットネスに毎日のように通い、食事にも気をつけている結果らしい。人間、ここまで変われるものか。ゴルフも着実に腕を取り戻しつつあるらしい。来月は勝負だぜ。

それにしても・・・。未だに風邪を治せず、我ながら情けない。咳が出るため、明日の本番はステージにタオルを持ち込むこと決定。ステージにタオルを持ち込むなんて、大学3年のサマコン(サマーコンサートの略、夏の演奏旅行のこと)以来ではなかろうか。

受付の仕事のToDoリストを見直し、必要なファイルを作成してプリントアウトし、紙袋に入れる。楽器と楽譜とタオルを鞄に入れ、礼服をタンスから出した。今日やるべきことはやったから、とにかく、明日起きたら風邪よ、治っていてくれ〜


10/23(水) 治らず

私の仕事はほぼ100%デスクワークで、今はミーティングもない時期なので、ずっと机に座っている。だから、暖かい服装をしてじっとしていれば風邪も治るだろうと思ったが、いまだに喉が痛い。

一応仕事は進む。だるさが体を支配しているが、睡眠は足りているらしい。ブルーメンのMLでNさんが自宅療養中と書いてあったが、風邪ひいている人、多いなあ。

朝、日記に書いたら、おなじく風邪をひいている人が心配してわざわざメールをくれた。心が温まります。


10/22(水) 朝

恐れていた事態が。知り合いに風邪をひいている人がとても多いが、私もひいてしまった。

頭の回転が悪くなる。仕事が進まない → 「俺は頭が悪いんじゃないか」とか「仕事にやる気がないのか」と思ってテンションが下がる → 実は熱があったせいだと判明してほっとする といういつものパターンであった。

ほっとしている場合ではなく、仕事もあるし週末は本番なのですぐに直さねばならない。風邪ひいた状態で一人で全然違う音程で吹いてしまったら大変である(熱があると音痴になることが多い)。

首の周辺を冷やさないようにタートルネックにして、暖かめの服装で出よう。


10/19(日) 最後の練習

今回は本番直前の練習がないため、今日が最後の練習となった。あとは当日のステリハ、本番。

いつもこの日記は練習の日が抜けているが、何故だろうかと考えてみたところ、

練習後は飲み会がある → 飲み会から帰ってくると夜が遅い → 寝てしまう → 平日で更新が滞る・・・ → 週末に書こうと思っても、もう忘れている 

というパターンらしい。ちなみに今日は夕方5時から飲んでいたため、さんざん飲んで喋ってもまだ9時過ぎであった。というわけで、更新している。今週はまだそんなに忙しくはなさそうなので、体調を整えて本番を迎えよう。


10/18(土) その3

昨日、ハウスメーカーから電話があった。日記には書いていなかったが、今週「電気関係のみで16万円〜17万円の追加になります」という事後報告のメールがあり、「またか!」と思って私が激怒りのメールを返信するという出来事があった(←文面は妻が適度に修正)。ちなみに、私が本気で怒りを感じることは、1年に数回もない。

「修正の注文(私)→ 見積もり(東●ホーム)→ 確認(私)→施工(東●ホーム) というプロセスを踏むべき。単価が決まっているものばかりで時間も手間もかからないはずだし、見積もりを出さずに施工して料金を事後報告では困る。16〜17万円もかかるような工事とは認識していないので、金額の妥当性を確認できるような明細(「○○工事一式」ではなく、項目ごとに値段が書いてあるもの)をすぐに出して欲しい。」というようなことを書いたのであった。修正というのは、上棟立会いの際に気づいて追加してもらった修正のことである。

営業担当の方は平謝りであった。「色々ご迷惑をおかけしてしまっていること(←今回だけではないのだ)を上のものに相談し、上棟立会い以降の修正は電気関係以外も全て無料にさせていただきます」とのこと。私の機嫌が良くなったのは言うまでもない。

基本的に、東●ホームは腹黒くなくて信頼でき、非常に細かく明細を出してくれる稀な会社である。ところが、その下請けの電気屋が、かなりいい加減であり、LANケーブルをカテゴリー5からカテゴリー6に変えてもらったときなどは10万円以上の見積もりを持ってきた(その場でつき返したら無料になった。そもそも数千円のはず。)。今回も、「16万〜17万という値段について私からの指摘を受け、電気屋に詳細に確認したら実は数千〜数万円あることが判明、そんなこと伝えたらトラブルになるし、確かに管理不行き届きだったので無料にしよう」、ということではないだろうか。

要するに、東●ホームは悪気はなかったものの、
(1)施工前に明細を出して施工主に確認を求める
 ことを忘れ(おそらく故意ではない)、さらに
(2)いい加減な電気屋の出してきた明細をそのままチェックせずに私に伝えてしまった
 のが間違いの元だったということです。

工事着工前の費用と着工後の費用の管理をする人がどうも異なっているらしいのだが、それが今回のことの一因かもしれない。

今回の対応は満足度が高いので、まあ良しです。(でも、こんなことで頭を使いたくないよ〜)。


10/18(土) その2

明日、妻は認定医の試験である。朝からずっと勉強していた。私は食事を作ったり皿を洗ったり、頑張っている妻のためにケーキを買ってきてあげたり、その他雑務をいろいろこなしたりで、まるで主夫であった。が、少しも嫌ではない。実は意外に人に尽くすタイプである。

昔からそうなのだが、頑張っている人とか頑張ろうとしている人を見ると愛情が沸いてくる。ロッテの黒木選手がケガでなかなか投げられる状態にまで持っていけず、つらくも何とか前向きに努力している様子をテレビでやっていたときなどは、涙ボロボロでその番組を見ていた(←妻は横で笑っていた)。

前向きに頑張っていない人に対して愛情がわかないかというとそんなこともなく、仕事以外ではその人が魅力的であれば「頑張る」とか「怠ける」とかどうでもよいと思っており、単なる1つのポイントに過ぎないのだが、「自分が女性として生まれていたら、尊敬できる人の主婦でもいいかも」と思うことがよくある(但し、趣味に打ち込めることが条件)。

現状、主夫になることはあり得ませんが・・・


10/18(土) 移転

今週から、元の職場に復帰した。その元の職場はもともと大崎にあったのだが、復帰と同時に臨海線の品川シーサイドに移転となった。できたてほやほやの新築ビルである。

私のいるビルは丸ごとS社。となりのビルと通りをはさんで向かい側のビルは丸ごとM社で、Pana○onicというロゴがデカデカと書いてあり、窓から良く見える。最近、M社の攻勢には目を見張るものがあるので、闘争心がかき立てられてよろしい。

大崎にはなかった社員食堂が、このビルには入っている。社員食堂のような位置付けだが、中には6社ほど業者が入っており、メニューやサービスを競っている。なかなかよいです。大崎や品川では、昼、夜で2000円くらい食費がかかっていたが、今週は1日1000円くらいしか使っていない。それぞれ食費補助が500円、250円なので、実質的には1日の食費は1500円 → 750円となる。1ヶ月で15000円浮くぞ。(と、いかにも節約精神があるようなことを書いてみたが、すぐに忘れてしまう気がする・・・)

職場のすぐそばには、23時まで営業しているジャスコがあってとても便利だ。23時前までに職場を出ることができれば、何でも買って帰れる。食品売り場は、なんと24時間営業。平日に買い物ができるのはコンビニくらいしかない、と思っていたが、これは本当に素晴らしいです。

週末の今日は、例によって一週間の出来事を知るべくニュースを見たりしていますが、げんなりするような嫌なニュースが多いですね。ほんとに。小・中学生の集団がホームレスを襲ったとか、嘱託殺人未遂とか通り魔とか。事件なんて、こういう気楽で単純なニュースくらいがいいんですけど。


10/12(日) 

今日は妻のお母さまが上京されたので、一緒に六本木ヒルズでお食事。L’ESTASI(レスタジ)というイタリアンのお店だったが、本当においしかった。六本木ヒルズの中で麻布十番から一番近いビルに入っているお店で、ランチだったら手ごろなお値段です。ぜひお試しあれ。

夜は全奏。F部先生は、オーボエを片手に練習を進める。指示を出すときは、必ず「今はこうなっている」「こう弾いて欲しい」とオーボエで吹いて示してくれる。それが、聴いていて思わずため息が出るような素晴らしさである。もっと聴いていたいと心底思った。そう思わせるのが音楽家なのだろうなあ。

その素晴らしさを先ほどから記述しようと試みているが、何度も書いては消し、書いては消しでさっぱり進まない。一言で言えば、音楽家として格が違う(←当たり前)。オーラが出ている。

楽器の鳴りが違うとか、フレーズが全て自然かつ行き先が明確、ディミヌエンドが絶妙、オケに対してオーボエ1本なのに存在感がすごいなど、いろいろあるが、どうもぴったりの言葉が思い浮かばない。

「このフレーズはこう吹きたいんだけど」と、自主分奏でも各自が吹いて示してコミュニケーションがとれるととても素晴らしいと思ったが、実際はF部先生のように「こう吹きたい」と思った通りに吹いて示せないのが難点である(とみんなで言っていた)。


10/11(土) 

近所の定食屋で、好物の「チキンカツ定食」を頼んだ。この「チキンカツ定食」は750円とは思えないほど鶏肉が豊富で、近隣に住むT大生に愛されている定食なのだが、今日はいつにも増して特大サイズのチキンカツが出てきた。運んできたばあさんも、「こんなに大きいけど食べられる?」と聞いてくるほどの大きさだ。幸い、私はその時にお腹がペコペコだったので、全部たいらげた。

食後、余りにも満腹になりすぎ、吸い込まれるように昼寝をしてしまった。ああ、幸せな昼寝。。。


10/10(金) 

出向先の品川で仕事をするのは今日が最後。すっかりこの職場に馴染んでしまい、仲良くなった人も多いので、ここを離れるのはとても寂しい。しかし、次の重要な(会社にも自分のスキルアップにも)プロジェクトが控えているので仕方がない。

今回、この職場に来て「自分ならこうするのにな」と思ったことをたくさん自分の仕事に盛り込んだ。そうしたら、それを発表する場を与えてくれて、しかもなかなかの好評だった。嬉しい。

帰り際、いろんな人が私の机にわざわざ来て声をかけてくれた。愛情を感じ、しみじみとしてしまった。良い人たちだなあ。

退社後、飲み会を開いてくれた。しかも、1次会も2次会もおごってもらえた。嬉しすぎる。ただならぬ愛情を感じる。こんなにしてもらって、ありがたい話です。

結局、終電を逃してタクシー帰り。幸せな気分で帰宅した。みなさんありがとう。


10/4(土) 

分奏@荻窪地域区民センター。今日は古部さんの指導。古部さんは、新日フィルの首席オーボエ奏者で、今回の演奏会の指揮をやっていただく人である。

指導の際に楽器を傍らに置き、口で上手く説明できない時には実際に吹いて示してくれたのだが、これが本当に素晴らしい。言葉で「こうしてああして」と言われた後に実際に吹いて示されると、とても自然で作為的さが皆無でありしかも表情が豊かである。逆にこちら側が不自然に吹いているということが良くわかる。あまりに上手で聴き入ってしまい、先生が吹き終わった後に「こんな感じで」と言われて「う、どうだったっけ?」ということが何度かあった。

前回指摘されたことと同じことを今回も指摘されたり、今回指摘されたことでも、別の箇所で前回指摘されたことの応用だったりする。それは「言われればわかる」から、それを反復練習して「自分の習性になっている」となるまでに隔たりがあるからで、こういうことは音楽でもゴルフでも日々の生活においても、全てに通じることだと思う。う、自分で書いていて心が痛い。ほんとに。

全然関係ないですが、変な夢を見ました。間違えて洗濯してバラバラになってしまったおにぎりを、「作ってくれた人に悪い」と言いながらもう一回にぎりなおしているという夢です。そのうちの1つには大きなタラコが丸ごと入っていました。しかも、ずいぶん前に亡くなったじいちゃんも出てきました。妙な夢だ。


10/3(金) 

先月、N社時代の同期がまた一人入社してきた。私の後にN社の同期でS社に入社してきたのはこれで2人目である。今日は、3人で飲んだ。

3人ともN社の同期なのに、今はS社の同期になって飲んでいるというのが妙な感じである。N社のときはこうだったけど、S社ではこうだ、とかそういう話に花が咲く。やはり、N社の良くないところは中途採用をしていないせいで、新しい風が入ってこないことだと思う。正社員が多すぎて、中途採用をするような状況ではないのはわかっているが、やはり随所に独特の雰囲気が出来上がっていた。転職して改めてN社のことを思い出して見ると、自分が入社・配属当初に感じた違和感は正しかったと思うし、違和感を持ち続けておいて良かったと思っている。

S社の方が良いと思うのは、(1) 前向きで熱意のある人が多い (2) 能力の高い人が多い (3) 変化をいとわない人が多い (4) 従って仕事上の「イライラ」のストレスがない (5) 年功序列的な人事が見られない (6) 従って若くしてかなり高いポジションにいる人もいて、夢がもてる (7) 給料が高め である。

半面、N社の方が良かったこともある。(1) スーパーマンが何人かいて、その人のレベルがもの凄く高い (2) 仕事に対する熱意がほどほどの人が多く、仕事量に対して人数も余剰気味なので職場が穏やかであり、家族的な雰囲気で居心地が良い。丸い、いい人が多い (3) 従って摩擦も少なく、プレッシャーもなく、心身ともに健康に過ごせる である。

自分が見た範囲でしか判断できないので、N社とS社というよりはN社の私のいた部とS社の私のいる部との比較なのだが、今のところ抱いている感想はこんな感じで、転職前に想像していた通りだ。どちらがいいとは言い切れないが、まあ若いうちはS社のような環境に身を投じるべきと思って転職したのでした。もう少し長くいたら、また違った感想になるかもしれない。いずれにせよ、同じ場所にずっといるよりもいろいろ見たほうがいいと思っている。

3人ともそれぞれ、今後数年間でこういう仕事をして、こういう経験をしたいという思いがあり、随所にバカ話を交えつつも熱く語った飲みであった。


10/2(木) 

品川駅が昨日開業したが、朝の出社時、駅前は報道陣でいっぱいでした。帰り道に新幹線の改札があるなんて・・・。週末はそのまま改札を抜けて、京都にでも行きたくなります。うむ、旅行に行きたい(←1ヶ月ちょっと前にイタリアに行って来たばかりだ)。

次のプロジェクトに参加することが決まっているが、現在のプロジェクトがいつ収束するかわからないという状態。私の仕事はほぼ収束しているので、まとまった時間を見つけてO崎の自分の職場に戻り、次の仕事のための専門書を読み漁っている。

こういう時、ふとした癖を自覚して、受験時代を思い出す。まず、必ず線をひく。しかも定規で。思いついたことは逐一書き込む。わからなければ「?」を書き込む。また、気が散っている時は、頻繁にページをペラペラとめくり、「あと何ページ残っているか」を数える。残りページを数えるのは、われながら全く無意味な作業である。うーむ、高校時代と変わっていない。

が、途中から勝負ドリンクである「午後の紅茶 ストレートティー」の500mlペットボトルを飲んだおかげか、集中力が大幅アップ!読もうと思っていたもの全てに目を通すことができ、今まで宇宙語のように思っていた部分が急に理解でき始めた。新たに目が開けた感じだ。これだ、ぞくぞくする、この感覚。

ここで一句。

「すごいだろ 昨日の俺より 今日の俺」

しかし、その勝負ドリンクのせいで午前1時15分現在、帰宅して30分以上経つがぜんぜん眠くない。困った。明日も仕事なのに〜


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