11月30日(日)
昨日の家チェックの後、磯子プリ○スで夕食をとった。ホテルの入り口に「祝 横浜Fマリノス年間完全制覇」などと書いてあり、ロビーには大画面テレビが試合の様子を映し出していた。サインを持った人たちも何人かいて、チームの祝勝会が開かれていたようである。父は甲子園で生まれ育って阪神ファンであり、そし退職前はマリノスの親会社で働いていた。阪神が優勝、マリノスが両ステージ優勝で、我が家としては言うことなしだ(さらに、今日は都市対抗野球での優勝も判明!)。
今日は実家で鍋物を食べた。海の幸満載。食べ過ぎてしばらく動けませんでした。
11月29日(土)
「引渡し前の確認」があった。完成した家をチェックして、気づいた事項について来週の引渡しまでに直してもらえる。すばらしい仕上がりでほとんど問題なく、細かい指示だけになった(見落としているだけだったりして)。
完成した家の中に入り、とてもうれしい気分になった。
考えに考えて作っただけに、家のどの部分を見ても「ここはこういうことを考えてこうした」とか「こういう雰囲気にしたかったのでこうした」とか、「ここは迷ったけど結局こうした」というものが思い出せる。
家作りに関しては予備知識ゼロの素人だったから、週末に住宅展示場やショウルームをまわって観察し、雑誌を買ったり立ち読みしたりして片っ端から眺めて、まずは自分が住みたい家のイメージを固めていった。(もう何度も書いた気がします。すみません。)
そして、ああでもない、こうでもないと、いろいろなことを想像しながらいろいろなことを決めて設計に反映させていった。1月から考え初めて7月に着工したものがようやく完成し、その中に実際に入ってみて、自分の意図や工夫が功を奏しているのを実感すると、喜びが湧き上がってくる。
嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい。住む前からしてこの愛着。早く引っ越したいなあ。

11月28日(金) 体重
月曜日に那須から帰ってきたとき、久しぶりに体重を量ったら3kgほど減っていた。ここのところ、ゴルフばかりしていたので、運動不足が解消されていたせいだろうか。ゴルフというと運動量が少ないスポーツと思われるかもしれないが、半日かけて芝生の上を7kmくらい歩き、素振りも含めて鉄の棒を100回以上振り回すのだから、一日トータルではまあまあな運動になるのである。
ちょっと驚いて「食べなければ」と思い、毎日たくさん食べていたら、今日はもう2kgほど戻っていた。いくら食べても太らなかった(太れなかった)学生時代とは大違いである。こういう時に、着実に年を重ねていることを実感して悲しい。
いま(夜が明けそうですが)教育テレビを見ていたら、化学の番組らしく、「アボガドロ定数」を説明していた。この単語、5年ぶりくらいに聞いた気がする(前にいつ聞いたか思い出せない)。アボガドは好きだが、アボガドロ定数にはもう興味がありません。
11月25日(火)
家の引渡しが来月初旬に迫ったので、一足先に住民票を移動して横浜市民になった。銀行からの融資や土地・建物の登記の手続きを行うため、引越し後の住所での印鑑証明やら住民票の写しやらが必要になるのである。役所に足を運ぶためには、わざわざ半日休暇をとらなければならない。土曜日に閉店の窓口なんて、役所と金融機関くらいだ。甘ったれるのもいい加減にして欲しいぜ。
午後からの出社にはまだ余裕があったので、ほぼ完成している我が家へと足を運んだ。始めて生で見る外観。うーん、やっぱりイマイチかなあ。間が抜けた感じは、門構えや大きな木で誤魔化すとしよう。中にも入ろうと思ったが、もう工事はほとんど終わっているようで鍵が閉まっていた。残念!しょうがないので、土砂降りの中、傘をさして窓から中を覗きまくった(←怪しい)
午後から出社。休み明けはつらい。仕事がそんなに忙しくないのが救いだ。有休が残りわずかなので、大事に使わねば(中途採用で勤続年数が少ないと、もらえる有休も少ないのです)。
11月24日(月)
朝食をとってから、みんなで打ちっぱなしへ。300ヤードの広い練習場で、ボールもコースボール使用。値段も安い。田舎はいいですなあ。
ドライバーが上手く打てなくて悩んでいたが、ボールを置く位置を直したら、とたんに打てるようになった。芯に当たると、260ヤードの表示を越えていく。いいぞいいぞ!(でも芯に当たるのは2割くらいなので、まだまだです)
妻も、ドライバーを使って上手く打てると150ヤード以上飛んでいた。もう少なくともショートコースは問題なくまわれる腕前だ。
練習後、東京に向かう。ああ、あと1週間くらいこうして過ごしたいな〜と思っていたのは私だけではない。運動して温泉に入っておいしいものを食べて酒を飲んでおしゃべりして、ぐっすり寝る。毎日がこうだといいのだが・・・
11月23日(日)
ショートコースをまわった。ここは本コースのようにきれいなショートコースで、河川敷のしょぼいショートコースとは大違いである。非常によろしい。
妻は上手に打てたせいもあって、子供のように楽しそうにしていた。グリーンにワンオンして初バーディーをもう経験するとは、驚きである。上手くなりそうだ。
友人SBは、初ショートコースだったが、思うようにボールを打てなくて不満そうであった。しかし、もともと体育会系であることを思わせる力強いスイングは、非凡なものを感じる。きっと次回はもっといい感じで回れるでしょう。
SBを常に励まし続けた友人Hは、・・・どうだったっけ?スコアは忘れてしまったが、常にSBをサポートしていて、とてもえらかった(私は妻をサポートしていた)。いいやつだ。
私はというと、調子も上々、ショートコースでのベストスコアを記録した(9ホールで3ボギー、2ダブルボギーの7オーバー、つまり34)。昼食後に練習グリーンで遊んでいて、ロングパットに開眼しました。
18ホール回った後、温泉にゆっくり浸かった。大きな風呂でゆっくりするというのがゴルフの後の楽しみの一つだ(「オヤジになったねー」などと言わないよーに)。露天風呂とサウナを、交互に何度も入った。
温泉の後は、予約してあったイタリア料理屋で夕食。那須に来ると、いつもここで食べている。おいしくて価格もリーズナブル。前回は注文しすぎてみんなでげんなりしたので、今回は控えめに注文した。いい満腹感であった。
食後、家に帰ってお酒を飲みつつ、深夜に就寝。夜も更けてくると、なかなか話も尽きません。
11月22日(土)
空気が澄んでいた。夜の高速を走りながら窓から空を眺めて、もうこれは冬の空だなあと思った。
那須の山の紅葉はすっかり終わっていて、葉が散っており、そのおかげで、山道を走っていると黒磯市の夜景がきれいに見わたせた。
山の中腹にある家に着き、車を降りて空を見上げると、本当にたくさんの星が見えた。
そして、パラパラと細かい雪が舞っていた。
私にとっての初雪で、寒さに震えながらも少し得した気分だった。
11/21(金)
先月入社したN社の同期のK丸、2月に入社したN社の同期A木、と私の3人で食事に行った。K丸の入社の際、紹介者である私とA木に報奨金なるものが渡されたので、3人でおいしいものを食べに行こうという企画だ。
行ったのは横浜西口の知喜多という鉄板焼きの店。これから焼くものを見せ、目の前で焼いてくれる。これが楽しい。3人で話をしていても、つい焼かれているおいしそうな食材に目がいってしまう。そして、食べるとやはりおいしい。もちろんいい食材だからおいしいのだろうが、きっとこの期待感を高める演出効果がより一層、おいしく感じさせているのだと思う。「どっちの料理ショー」で、調理しているところをおいしそうに見せられると、たまらない気分になるが、あれと似ている。いろんなものを焼いてちょっとずつ出してくれるから、飽きなかった。
こういう鉄板焼きの店は初めてだったので、ちょっと特別な気分を味わい、心地よい満腹感とともに店を出た。居酒屋で軽く飲んだあと、満たされた気分で帰宅。今日はおいしいものを満喫し、明日からは那須に泊りがけで遊びに行く。この開放感はどうだろう。週末にふさわしい。
すぐ横で妻が寝息をたてている。
眼下に東京の夜景の広がる自宅のベッドルームで、グラスを傾けながら俺はつぶやいた。
「悪くない 気分だ・・・」
・・・最後の3行はフィクションです(念のため)。
11/20(木)
知り合い数人で同じ車に乗り、ワイワイやっていた。車を運転しているのは、そのうちの一人の女性。山道をぐんぐん下っていくのだが、なんとバックで下っている。しかも、ハンドルに向かって正面を向いたままで、後ろを全然見ていない。
「後ろを見てくれ〜!」と、みんなで叫ぶのだが、いっこうに後ろを向いてくれる気配がなく、車はどんどん下っていく。どうやら冗談ではないらしい。
車の中がパニック状態にになりかかった頃、彼女はハンドルをキュッと切って刑事ドラマに出てくるパトカーのように車を180度回転させ、ようやく正常な運転に戻った。
ほっ。良かった。
しかし、なぜこんな夢をみたのか。
寝る前に、「来年、どの車を買おうかな」と考えていたのと、あさってから知り合い数人とで温泉&ゴルフ旅行だからであろう。(正夢だったらいやだなー)
11/20(木)
筋肉痛です。でも、ちゃんと翌日に痛いのはいいことです。
11/19(水)
ブルーメンの演奏会が終わってからというもの、ゴルフばかりしている(出向先で仲良くなったKさんのせいである)。今日は有給休暇をとって平塚のレイクウッドという名門コースでラウンドしてきた。前回はフック(打球が左に曲がること)が出まくり、その対策がわかったのでそれを実践したら、今度は打球が右に出るようになってしまった。このような林間コースでは、林に打ち込んでしまって命取り。111叩いてしまいました。はー、へぼすぎる。
とはいうものの、こんなに短期間に続けてゴルフをするのは人生初で、得られるものも多い。スコアには表れていないのが残念だが、上手な人と一緒に回っているということもあり、いろいろわかるようになってきている。
それにしても、この年になるとまわりにゴルフをやっている人がそれなりにいるので、ゴルフ仲間には事欠かない。ゴルフで知り合った人、仲良くなった人はたくさんいる。これがこのスポーツのいいところだ。齢を重ねるごとに、友人と遠出して一緒に遊ぶという機会も減ってくるが、「ゴルフに行こう」で解決である。
今日の面子はやる気満々面子だったため、ラウンド後に練習場に直行。2時間ほど練習して解散した。私はその後、高輪プリンスで妻とともに午後9時からレッスンを50分受ける。ゴルフ漬けの一日であった。
11/17(月)
今日、来日したCalifornia大学の教授の講演会が社内で開催され、
興味のある話だったので出席した。
するとなんとN社の関連会社の後輩(と呼んでいいのかわからないが)がいた。転職してきたらしい。
わざわざ私のところに挨拶に来てくれた。
「この講演会に来たらIさんに会えるかと思って・・・」
こんなことを言ってくれる人がいるなんて嬉しい。
が、目の前にいる男性ではなく、美人でかわいくて感じのいい女性が、同じセリ
フを笑顔で言ってくれたらどんなに嬉しいだろうと思ってしまったこと正直に告
白しなくてはならない。
そして、こんなことを書いている俺はダンディではない。
で、これだけ書くと、感動の再会のように思われるかも知れないが、実は
「Iさん・・・(妙な間)、私のことわかりますか・・・?」
と話しかけられたとき、私は本当に忘れていて、
「・・・ごめんなさい、わかりません。」
と答えてしまった。きっと(妙な間)は、私が彼を認識するのを待っていた「間」だったのだろう。そして、いっこうに私が認識しない様子を見て、「わかりますか?」と問うたのだろう。
同じプロジェクトで仕事をしていたけど、短い期間だったし、職場も離れていたし、ほとんど会話したことなかったんだよなー。10分くらい考える時間を与えてもらえれば思い出せたかも知れないが・・・。いや、それよりも「ヒントをください」と言って場をつなげば良かった。ワンヒントでわからなければ、わかるまで「もう1個!」とお願いすればよかった。すまないことをした。
生きていれば、後悔もある。そんなことを思った一日であった。
******
思い起こせば、彼は関連会社の新人としては飛び抜けて優秀だったように思
う。
関連会社の人が「期待の星だ」と言っていたのを覚えているし、「なかなかやる
な」と思ったのも覚えている。そして内心、「まあ俺が新人だったときの方が優
秀だったけど」と思ったのも覚えている(←かなり傲慢でした)
私がこちらに来てから、何人か知り合いがN社から移ってきたけど、誰を思 い浮かべても優秀な人ばかり。ちょっと古巣が心配になりました。
11/16(日)
ごろごろして過ごしました。
11/15(土) N社同期ゴルフ
朝4時に出発。ゴルフ場は修善寺で、7時半集合。遠かった・・・
距離は5500ヤード。いつもKさんに連れて行ってもらうコースはどこも7000ヤード近いので、「今日は楽勝だぜ。自己新更新だ」とほくそえんでいた。しかし、これが甘かった。
見たこともないような、アップダウンの激しい山岳コース。触れたら止まらないグリーン。打ち下ろしのホールなんて、ほとんど「たな田」です。A山は、転げ落ちてずてーんと転び、泥だらけになりました。これはちょっとねえ。
というわけで、スコアもまとまらず。コースと天候が悪かったということにしておこう。
それよりも、今日は久々にたくさんの友達に会えて楽しかったです。
11/14(金)
明日はN社の同期と伊豆でゴルフなので、朝4時に出発である。というわけで、友人Hの社員寮(N社)に泊めてもらった。ロビーにある名札を見たが、知っている人はほとんど寮を出てしまっていた。
泊めてもらった部屋は外泊者用の部屋で、ビジネスホテル並。非常に快適でした。
11/13(木)
クリエ、使ってみるとなかなか便利。クリエとは、S●NYの電子手帳のこと。TJ-25という機種だが、SonyStyleでは19800円、社内モニター価格で15800円だった。
常々、「電子手帳なんて・・・」と思っていた。手帳にしては2万後半とか3万とか、値段が高すぎる。文字の入力なんかも、面倒くさそう。「ハイテク製品を所有する喜び」みたいなものには興味がないので、紙の手帳に手で書いたほうが早いのではないのか、と思っていたが、これくらいの値段だったら試してみようと思ったのであった。
スケジュール表やToDoリスト、メモ帳、アドレス帳が入っているのはまあ普通、ソフトを入れると機能がどんどん増えるのもまあ普通だが、「これはいい」、と思ったのは手書き日本語入力の使いやすさと、サイズの小ささだ。
この二つは、「常に気軽に携帯して、何かのときにぱっと取り出してぱっと書ける」ということができるために重要である。常にポケットに入れておいても気にならない。ストレスなく入力できる。これなら、紙の手帳よりもこちらを使いたいと思う。
これだけ手軽に携帯できると、何でもこれで読めるといいな、という気になる。
というわけで、さっそく「PDA読売」を購読開始してみた。月400円。朝、記事をダウンロードしてクリエに転送しておけば、手のひらに収まるサイズのこのクリエで、満員電車の中でも楽に読める。スクロールも記事の切り替えも片手で操作できるので、これは快適だ。携帯のニュースサイトと違って、情報量も、紙の新聞とほぼ同じである(テキストで800KBもある)。
これで携帯電話になったり、デジカメになったり、音楽も聴けると荷物も減っていいなと思い始めたが、今の時点でそこまでやると、Yシャツの胸ポケットにスッと入るサイズにはならないだろう。上位機種ではCCDカメラやメモリスティックで音楽を聴く機能がついているが、カメラはやはりデジカメのほうが綺麗にとれるし、音楽を聴くのであればiPodのようにハードディスク内蔵型の便利さにはかなわない。つまりどちらも中途半端ということで、今はこれでちょうどいいっす。
最近は、次の電車の発車時間まであと何分かを表示してくれるソフトや、小遣い帳のソフトを入れている。青空文庫にある小説も読めるように、ビューワも入れた。あと、メトロノームやチューナになるソフトも入れてしまった。どんどん荷物が減っていいなあ。
11/12(水)
自宅の最寄り駅でブルーメンの若きコンサートマスター、K岡君に遭遇した。 ウィーンフィルのマスタークラスを聞いてきた帰りだという。
声をかけたとき、妻は私の後ろを歩いていたので彼は妻の存在に気が付かな かったようだった。しばらくして私が「嫁さんです」と紹介すると、彼は突然 「すみません」といって慌てて去っていった。そんな、逃げなくても・・・
11/10(月)
建築中の家の外観の工事がすべて終わり、足場が取り外された。懸念していた外観だが、まあそんなに変ではなかった。満足。

来週中にすべての工事が終了し、工事後のクリーニングが入るという。とても楽しみです。
11/9(日)
いま、手帳代わりに購入したクリエで遊んでいます。
今日は近所の中学校で投票してきました。
11/8(土) 自己ベストタイ98
惜しい!自己ベスト更新を逃した。
それにしても、距離の短いコースだとこんなにも楽なものか。師匠のKさんとゴルフに行くと、長くて難しいコースが多い。今日のコースは初心者むけと思われるコースで、400ヤードを越えるパー4はほとんどなし。Kさんが会員権を持っているコースでは、パー4はほぼ全て400ヤード前半(バックティー使用時)なので、今日は「大リーグ養成ギプス」を外したかのごとく、楽に感じたのであった。(だから自己ベスト更新が惜しくてしょうがない)
ちなみに私のゴルフの師匠であるKさんは39、35で74のベスグロ(ベストのグロス。ハンデなしで最も良いスコアだったということを示す)だった。このコンペは部長が「初心者にやさしいコンペ」という主旨で声をかけているのであるが、なぜか飛びぬけて上手い人がKさんを含めて3人おり、今日は74,75,78と70台が3人。70台というと、コースが簡単とかそういう問題ではなく(このレベルの人たちはもっと難しいコースでも良いスコアを出す)、相当にレベルが高い。参加者16人で3人も70台というのは凄すぎます。
同じ組で一緒に回った年の近そうなI井さんと会話をしているうちに、I井さんは同じ大学だということが判明した。そしてその直後、同じ学科だということが判明した。さらに5分後くらいに同期だということが判明。学卒で就職したらしい。そういわれれば顔にも名前にも覚えがある気がする。さて、午前中ずっと「ですます」調で話していたのだが、学科の同期に「ですます」調もおかしい。タメ口に変更しよう試みたが、途中での変更というのは違和感がつきまとうものだ。結局、午後、ホールアウトしてからの風呂場での会話は「ですます」調に戻っていた。
今日、I井君とはどのホールもほとんどずっと同じスコアで、まさにアドレナリンの出るような死闘を繰り広げたのだが、最後のホールで負けてしまった。ティーショットでは「勝った」と思ったんだけどなー。アプローチで長い下りパットを残してしまい、万事休す。燃えました。
打ち上げでは、順位発表と賞品の授与がある。この順位発表というのが盛り上がるのですねー。ホワイトボードに書かれた空欄を1個ずつ埋めながら発表していく。優勝者は誰か、とかビリが誰かというのも大変盛り上がるが、今回はハンデ込みで8位と11位の人が次回の幹事をやることになっており、これが一番盛り上がる(幹事はゴルフ場の予約から商品の購入、配車決めなど、結構大変なのです)。新ペリア方式なので、全く予想がつかず、みんなドキドキである。幹事は誰になるのか! 発表が進んで、7位、8位と11位以外の空欄が全て埋まった。私の名前はまだ呼ばれていない。ひえー。同じく名前を呼ばれていない人が私に言った「どちらがなっても、一緒に幹事やりませんか!」。確かに2人で幹事をやるよりはずっと気が楽だと思い、「そうしましょう」と約束。
そしたら、俺は7位だった。約束しなくてもよかったよ〜。まあこれはリスクヘッジということでやむをえん。3人なら楽しく出来そうだし、一緒にやって楽しそうな人なので良しとしよう。
ゴルフも打ち上げも楽しくて、上機嫌で帰ってきた。
11/7(金)
下降気味だった気分は上昇し、明日の部長コンペに備えてK宅に泊めてもらう。ゴルフバッグを担いでT武N田線H石駅へ。
いつものごとく400馬力のスープラに迎えに来てもらい、その足で練習場にむかう。この練習場は260ヤードもあるし、コースボール使用だし、ボールの落下点は本物の芝。打ち放題が2時間で2200円。こんなにいい練習場は他にない。いいですねえ。
打った感じでは、先週の体たらくから復活しそうな予感。しかし、ここで浮かれると前回の二の舞である。謙虚な気分をキープしつつ練習を終えた。
11/5(水)
ここ1週間くらい、気分が下降気味。静かに過ごしてます。
今日はいいものを2つ発見した。
その1。いつも愛読しているI教授の「日記風談話」の11月4日の分に、合唱コンクールの参加校がプログラムに寄せたプロフィールが引用されていた。とてもいいメッセージで、感激してしまった。
その2。ある歌手のある曲。テレビでチラッと聴いて「あ、いいな」と思ったのでMP3のファイルをダウンロードしてじっくり聴いたら、本当にいい曲だった。明日、アルバム買って来よ。
11/4(火)
朝、出勤前に近隣の日記を巡回していたら、日曜日はT角さんの演奏会だったことに気がついた。そういえば、飲みの席でチケットをもらっていた気がする。忘れていた〜。日曜日は何も予定がなく、しかも妻が当直で不在で暇、かつ寝ていただけだったのに・・・。痛恨である。
22時半頃、外構業者との打ち合わせが終わったが、妻は患者さんが緊急手術になったとかでまだ帰宅していない。疲れているであろう妻に愛情がひときわ沸いたので、デザートを買いに行った。きっと帰ってきたら喜ぶであろう。
11/3(月) 意気消沈
だいたい、前日に調子のいいことを書いたり吠えたりすると、いつも翌日のゴルフはボロボロである。今日もそうだった。何と112。まるでゴルフを始めたばかりの人みたいである(←実際そう)。くそ〜っ。言い訳があるとすれば、バックティーからやって6900ヤードくらいあったということだろうか。いや、関係ない気がする。そもそも、果敢にドライバーを使ったがほぼ全てミスショット(!)だった。バックティー使用でティーショットをミスしていては、ゴルフにならない。あと、バンカーを往復して+6なんてやってしまうともう台無し。思い返してみると、よくぞ112で耐えたといえよう。
とは言うものの、とても気持のいい林間コースで、楽しかった。霧がうっすらと立ち込め、晴れてはいなかったがこれはこれで趣があって良かった。連休の最終日ということもあって空いており、前の組も後ろの組も空いていたので、アプローチの練習をしたり、ミスしたショットをやり直したりして(←当然スコアには採用しません)、ゴルフ談義をしながらゆったりとプレーしてきました。
帰宅後、楽しみにしていた古代ローマの特集番組を見る。ローマは夏に行ったばかりなので、出てくる現地映像を見るとその雰囲気をよく思い出せる。実際にローマの街中にある遺跡に足を運んだとき、目の前にある大きな遺跡の壁面に触れながら、2000年も前にここで人々が生活を営んでいたということを思い浮かべると、何ともいえない気分になった。時の隔たりは一桁違うが、何百年も前に書かれた音楽が今も演奏され、それに感動することができるということを思ったときに感じるものに似ている。
番組はとても面白かった。ちょっとコマーシャルが多すぎたのが惜しい。
11/2(日) 洋書
amazonに注文していた洋書が届いた。仕事関係なので会社の購買から購入するのが正規のルートなのだが、その正規のルートの○省堂は洋書に弱いようで納期が3週間くらいかかってしまう。amazonでは1週間と表示されていたので、amazonで買って一般出金で処理してもらうことにした。
それにしても、専門書は高い。今回は2冊買ったが、両方とも日本円で1万円だった(それぞれ1000ページ、300ページ)。書籍には金を惜しまないでいるが、これはさすがに会社のお金で買わせてもらうことにしたのだった。
ちらちら拾い読みしているが、かなり面白い。これは当分楽しめそうだ(←仕事の本です)。
今日は11月とは思えないほど暖かかったので、窓を開けて布団の上でごろごろして過ごした。初めは文庫本を読んでいたが、すぐ眠りに落ちた。テレビから時折、ゴルフ中継の音声が聞こえていた。片山が優勝したらしい。ちなみに私は片山のコーチ(江連)のレッスンDVDを持っている。つまり、私と片山晋吾は「江連つながり」といえよう。。明日は好スコアが出る予感がするぜ。
11/1(土) 昼
今朝、ニュースを見ていたら「今年もあと2ヶ月となりました」と言っていて驚いた。もうそんな時期か。早く秋を満喫しなくては。
風邪がすっかり治り、体を動かしたくなったので、これからゴルフ練習場に行く。明日は妻が当直で不在なので、たぶん明日も行く。明後日は、会社のKさん、Mさんとラウンドするからである。いやー楽しみ。
今月はゴルフが目白押しである。土曜日は前の部長のコンペがあり、その次の土曜日はN○C時代の同期コンペ(妻は土曜日仕事なので、ゴルフに行くのはたいてい土曜日)。たぶん、その次の週の連休は、妻も含めて友達みんなで泊りがけでお遊びゴルフ&温泉の予定だ。こんなにゴルフをする月は、人生初だ。それにしても、ゴルフをする人って多いなー。
学生時代に楽器を毎日練習したようには、ゴルフを練習することはできない。ある日に練習してできるようになったことでも、次の時にはすっかり忘れてしまっていることが多い。そこで、私は練習の密度を濃くすべく、練習中に気がついたことは必ず毎回メモをとっている。いや、思い出してみると毎日楽器を練習していた学生時代も、メモしてたなー。基礎練をしていて気がついたことから、コンサートで聴いて感動し、「あんな風に吹けるようになりたい」と思ったときも、どう練習したらあのように吹けるかを考えて、毎日の練習で試してみたり、いろいろメモしてたぞ。たぶん、ブルーメンに入ってからもしばらくやっていた気がする。
気をつけるべき点としてメモしたことが、やがて気をつけなくても自然に出来るようになり、次のステップに進めるようになるとこれが本当に嬉しい。逆に、昔のメモを久しぶりに見て、「今も変わってないなー」と思うときはがっかりだ。
というわけで、音楽でもスポーツでも、最終的には「頭で理解したことを体に、本能に覚えさせる」ということがとても大事なのだ。と書いているうちに気分が高まってきたので、そろそろ練習に行きます。