日記2004

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12月31日(金) 年末ジャンボ

今回の年末ジャンボは、この発表の日を迎えるまで、例年とは違う手ごたえを感じていた。

誰にも話していなかったが、実は八景島の水族館でイルカのショーを見終わったとき、なんとコートに鳩の糞がかかっていた。生まれて初めての経験に衝撃を受けたが、「運がついた」と確信し、さらに「ツキ一定の法則」を思い出し、「今年はいける!」と予感したのであった。

こういう出来事は、人に言うと運が逃げると思ったので、友人にも親にも言わないでおいた。

ゴルフの日に雪が降ってハーフで中止になったときにも「ツキ一定の法則」を思い出し、さらに大晦日の発表が楽しみになった。

そして、この日、インターネットで当選番号を確認すると、、、

なんと、300円しか当たっていなかった。

「ツキ一定の法則」を思い起こすと、この先どんな幸運が待っているのか、空恐ろしい。


12月30日(木) しゃぶしゃぶ

実家に帰った。

「私が幼稚園のころからつきあいのある滋賀県の肉屋」からとりよせた肉で、しゃぶしゃぶをした。

おいしすぎて、倒れるかと思った。


12月29日(水) 

ゴルフから帰ってから、妻と外食した後、「インファナル・アフェア」のDVDを借りてきてみた。

すごく面白かったので、2度も見てしまった。


12月29日(水) 雪の中でゴルフ!

ゴルフ当日は、朝早く目が覚めるものだ。夜中の0時に寝て、最初に目が覚めたのは1時半だった。さすがに早すぎたので、もう一度寝た。

さて、懸念していた天気だが、朝6時の時点で雨が降り始めていた。「いやー、これは大変なことになりそうだなー」といいつつもゴルフ場に向かう。

ゴルフ場に着くと、じゃんじゃん降りになっていた。

ハーフ(9ホール)終わった時点では、雪になっていた。途中まではテンションが高かった私も、だんだん手がしびれてきた。寒さに耐え、お互いを励ましあっててよくがんばった。しかし残念だが、がんばりもここまでだ。しかし、こんな天気で前半だけでもまわるなんて、物好きだな〜。

ラウンド後の風呂が、これほどまでに気持ちよかったことはない。体に染み込むようであった。

帰り道、茨城県内は一面の雪で、一時は「帰れるのか?」と心配するほどだった。都内ではもう地面が濡れているだけだったが、友人Iは我々を家まで送るのが億劫になってしまったようで、武蔵小杉解散になってしまった。友人Kと共に、ゴルフバッグをかついで電車で帰宅。


12月28日(火) 

年賀状を投函し、八景島近くの巨大ゴルフ練習場でせっせと打ち込んだ。かなりの手ごたえがあり、「明日は行けるぜ!」と気持ちの高ぶりを感じたが、前日にそういう盛り上がりかたをして、当日は大崩れするというのがこれまでのパターンである。心静かに明日を待つことにする。

夜は友人Iが買ったばかりの新車で我が家に泊まりに来た(明日のゴルフのため)。妻が次から次へと食べ物を出してくれた。自分の友人を妻が快くもてなしてくれるというのは、うれしいものである。ということは、妻が友人を連れてきたら、私がせっせともてなしたほうがいいということだ。課題の料理・・・

友人Iが車の中で聴くCDを作りたいというので、彼が持ち込んだCDから曲を選んでせっせと作った。宇多田ヒカルや私の知らないダンスミュージックなどが並んだ最後に、子供用のアンパンマンの曲も入っているという、おかしなCDができあがった。


12月27日(月) 

明後日は、N●Cの友人とS●NYの友人を交えてゴルフだ。ゴルフの輪が拡大中。

で、昨日からようやく練習を再開したのだが、ボールにまともに当たらない(笑)。一番短いクラブであるSWから打ち始めて、その次のAWまでは「久しぶりにしては上出来」に打てたのだが、9番アイアンになるともうダメ。右に左に飛んでいった。

そこで、私が持っている長いほうから4番目の7番ウッドをひどい球も交えてひたすら打ったところ、感覚が戻ってきた。でも、まだドライバーは打てない。明日なんとかする予定。

明後日は、右に左に忙しいゴルフになりそうだなー。100叩かないように頑張ります。


12月25日(土) 

ずっと先延ばしになっていたノートPCのハードディスク交換をした。古いPCなので、10GBしかなかったが、一気に80GBになった。


ノートPCから取り出したハードディスク
(現役引退記念)
今後はUSBケースに入って活躍予定

ソフトやOSを再インストールしたり、データや設定を移動したりするのは手間がかかってしょうがないので、新しいハードディスクに古いハードディスクをそっくりそのままコピーすることにした。

まず買ってきた新しいハードディスクを、USBケースに入れてUSB接続する。そしていま使っているCドライブのイメージを専用ソフト(TrueImage Personalを使った)で作成し、新しいハードディスクのあるパーティションに保存する。最後に、ノートPCから古いハードディスクを取り出して新しいハードディスクに交換し、イメージを展開する。

手順はこれだけなのだが、やってみると新しいハードディスクからWindowsXPが起動しない。ネットで調べたところ、"fdisk /mbr"で解決することが判明。無事に起動した。

新しいハードディスクは静かで動作も速く、PCがまた少し新しくなったようで、うれしいです。


12月24日(金) 八景島シーパラダイス

家も実家も近いのに、一度も行ったことがなかった八景島の水族館に行ってみた。

水族館に行ったのは、学生時代以来だと思うが、こんなに楽しいところだったとは!


イルカって賢いなー


浜辺で打ち上げられていると汚く見えるクラゲも
ここでは神秘的に見える


正面から見ると変な顔だ


イルカ館(癒されます)


同じくイルカ館(かわいい〜)


12月22日(水) 

うちの職場の半分以上の人が、今日で仕事納めだ。私もそう。こんなに長い冬休みは初めてだ〜

次回もブルーメンに乗るのであれば、さらう時間を確保しないといけないと痛感したので、家の防音対策を考え始めた。朝とか深夜とか、もしくは空いた時間に1日5分でも、体が忘れないように吹いたほうがいい。防音室をまた作るのは時間も労力もいるので(よくあんなもの自力で作ったな〜)、中古のアビテックスでも買おうかと思ったが、場所をとるのが難点だ。

いろいろ考えた末、リビングの隣の和室に防音対策を施してみることにした。音が漏れるのは主に窓と換気扇である。ここに対策を施してみて、妻にチェックしてもらおう。


12月21日(火) 

12/20のN響のNZさんの日記を読んだ。耳が痛いけど、ほんとそうだなと思った。

「奏法は弾いている本人に問題意識があるとアッという間に変わって行くものです」「何となく今の自分の状態を良くしようというような漠然とした気持ちで対している間は敵も正体を見せてくれません」「自分で成長して行かなければいけないのです」「結局はどこで妥協するかでその人のレベルが決まってくるのです」


12月20日(月) 

打ち上げで終電、余韻が残りすぎ、気が抜けて疲れもどっと出た、という3拍子で仕事にならなかった。一応、午前中に出社したのだが・・・

最近、腰に違和感を感じていたのでマッサージに行く。ぎっくり腰になった研究室の友人が、そのつらさをBlogで吐露していたため、腰には注意しようと思っていたところ。


12月19日(日) 

思い出に残る演奏会になった。

ステージの上で、あれほど冷静に、地に足の着いた気分で、自分が何をやっているのかをわかって吹けたのは久しぶりな気がする。水曜日からつかみ始めていた手ごたえと、ホールの響きのおかげだと思う。

自分の出来も、木管全体の出来も、本番が一番良かった。自分でもそう思ったし、周りからもそう言われたから、本当にそうなのだろう。苦労した分、喜びも大きい(自分の中では「ぎりぎり間に合った」という大逆転の展開で、まるで青春ドラマ)。演奏を壊さなかったから笑い話にもなるけど、限られた練習時間で手ごたえをつかめたのは4日前だから、本番に間に合ったのは本当に紙一重のところだった。M田君にも「まるで別人です」と言われたけど、危なかったなー。

リハでは、ホールの響きを楽しむことができた。自分の音も人の音も聴きやすくて演奏しやすい、という印象。ここでさらに「いける」という手ごたえをつかんだものの、唇周辺がばててきた気配があった。ハンドタオルを湿らせてステージに持ち込み、休みの小節でこまめに冷やした。これが功を奏して、スタミナに足を引っ張られたところはなかった気がする。全てを出し切りました。

これまでの過程で周囲にかけた負担を思うと手放しでは喜べないのだが、何はともあれ、いい演奏会になってよかった。


12月18日(土) 

本番前の最後の全奏。水曜日につかんだ感覚は、どうやら気のせいではないらしい。というか、まともに吹けるようになった。軽く息を吹き込むと、どの音域でも楽に楽器がフワっと鳴ってくれる。攻めの気分が強まる。


12月17日(金) 

今日は部の飲み会だったが、課の飲み会にも出ているので、体力を温存するために欠席することにした。


12月16日(木) 

飲み会→終電。

電車が駅に着いてドアが開くと、乗客がいっせいに走り出し、タクシー乗り場に突進していった。恐ろしい勢いであった。

タクシーの運転手は、年末年始の休みはくじ引きで決めるそうで、正月に勤務しても手当も何にもつかないそうです。厳しいなー。


12月15日(水) 

いつものごとくWebで予約したNホールでさらった。急に調子が良くなった。「!」って感じ。ギリギリ間に合ったか? これを週末までキープできれば・・・。とりあえず、頭部管の角度と位置が再現できるよう、印をつけた。


12月14日(火) 

N●CのYさんから「入籍する」との朗報が!

World Famous Bushman 2005を呼びますか!(←San Franciscoで見つけた変なオジサン)


12月13日(月) 

ん〜、仕事して遅くなって帰った、だけだった気がする。


12月12日(日) 全奏

ひな壇があってとても吹きやすかった。前奏曲の音程がまた怪しくなったが、次回は合う気がする。スタミナもニュアンスも改善傾向にあると言える。


12月11日(土) 

美容院に行った。

で、帰ってきてから近所の園芸屋に行って、いろいろ買い込んだのだった。

あと、Nさんから頂いたトリスタンのMD(DVDからの抜粋)をじっくり聴いた。いい演奏で感激してしまった。


12月10日(金) 課の忘年会

ボーナスが出た。多くて驚いた。課長、ありがとう!来期も(違う課になるけど)燃えるぜ!

今日は、社内の別のプロジェクトの技術展示会にも顔を出した。社内にはエンジニアだけでなく、美大出身のデザイナーもおり、「こんな商品があればこんなライフスタイルになり・・・」みたいなストーリーを語ってくれる。やっている仕事がかなり違うので、話が新鮮で面白い。

「毎日どうやって時間が過ぎていくんですか?」と聞いたら、「うんうん考えたり、スケッチしたり・・・。あとは、街に出て行っていろんな体験をすることが仕事の一部です」と言っていた。これだけ聞いたら「なんだそりゃ?」だが、実際に提案しているものを見たり話を聞けば、納得だ。クリエーターって感じでかっこいい。

あと、PS2やPSPで世間をにぎわせた久多●木副社長が至近距離50cmのところにいました。

夜は課の忘年会でした。


12月9日(木) Nと再会

社内の技術展示会。開発中の面白い技術満載で、全部見るのに半日かかってしまった。

退社後、A木と共にN●Cの元同期N井と再会。彼は、出身地である九州に帰るべく、S●NYの関連会社に転職して長崎に住んでいる。明日、技術展示会を見るために上京したのであった。会うのは1年ぶりくらい。

A木の体調が悪くて、10時前には解散になってしまったが、久々にいろいろ話せてよかった。新入社員時代からの友人というのは、いいものです。


12月8日(水) 品達

異様に早く退社できたので、行こう行こうと思っていながらなかなか行けなかったラーメン屋街「品達」にようやく行けた。

ものすごい混雑だったので、比較的空いていた店に入った。魚の出汁のあっさりスープで、とてもおいしかったし、麺もなかなかよかった。が、ラーメン1杯では満腹にならず、丼物も頼んでしまった。

帰ってから、車でいつものNホールへ。「早く帰れそうだ」とわかったので会社からWeb上で空き状況を確認し、予約したのである。便利だ。管分奏の録音を聴きつつ、さらう。アンブシュアのスタミナ不足は、ディミヌエンドで腹を使えていなかった(ので口に負担が増える)ことも原因のひとつかもしれない。


12月7日(火) 

いいことも悪いこともあった日。

いいことその1。1月から、尊敬しているMさんの部下になることが決まった。

悪いこと。リリースした設計データに誤りがあり、周囲を3時間ほど待たせて再リリースしたこと。人のミスはよく見てきたが、なぜか「自分はやらない」と思っていたので、精神的ダメージあり。くそ〜。

いいことその2。人事評価がよかったようで、ボーナスが結構上がる、と上司から言われた。

精神的ダメージを受けながらも、嬉しいこともあったという、複雑な心境で帰宅。


12月6日(月) 

仕事とオケ以外のことで最近、何を考えているかと言えば2月に納車される車のことばかりだ。

家を買ったときには、自分で間取りから細かい仕様まで全部自分で決め、さらに施工時にもいろいろ気を遣ったから、楽しくはあったが、同時にエネルギーも使った(達成感も味わった)。今回は、ただ楽しみに待つだけである。納車後は、遠出する機会が増えそうだ。

モノを所有することに喜びを感じることは、今までほとんどなくて、むしろ「そういうのはつまらなくて低級」と思っていたけど、今回は何だか様子が違います(いつまで持続するかは不明)。


12月5日(日) 管分奏

昼の1時から夜の9時半まで、古部さんの管分奏。疲れた〜

特にベト7ではリズムや音のもっていきかたに関しての要求が厳しく、しかしそれは頷かざるを得ない説得力があり、「プロがOKする基準というのは本当に高いところにあるんだな」と感心した(本当はもっと高いんだろうが・・・)。そして、その要求に何度も応える前列の2人も印象的だった。


12月4日(土) 分奏

N口さんのお宅にお邪魔して、Fl、Ob、Clのトップ分奏をした。

お互いの傾向を確認するだけで、かなり音程が寄るのだが、今回陥っていたのは、「合わなそうなので初めから探ってしまう」だった。分奏中、試しに「探らないで自分の信じた音程で音を出してみよう」とやってみると、意外に合ってしまった。

その後、DVD鑑賞。飛ばして見ようとか言っていたのに、結局、引き込まれるようにほとんど全部見てしまった。

食事もご馳走になってしまって、どうもありがとうございました(←読んでないと思うけど)。


12月3日(木) 庭に水をやる

朝、ゴミを出しに外に出ると、まさに冬の快晴。風邪も治ったようだ。ふと庭に目をやると土が乾燥しており、しばらく庭に水をやっていなかったことに気がついた。

この時期だからそんなに頻繁に水をあげなくていいと言われてはいたが、一応、ホースで水を撒く。草木に水をやるというのは、気分がいいものだ。愛情が沸くからであろうか。風邪も治ったかな。雑草を抜いたり、庭に水をやったりする私を見たら、また親が笑うかもしれない(←家ではあまり庭仕事をやらなかった)。

どうやら風邪が治ったと思ったのは気のせいだったようで、駅まで歩いているうちに咳が出たりぼーっとしてきたりして、「今日こそは早く退社せねば」と決意をしたのであった。

でも、そんなことは無理なのであった。。。


12月2日(水) 

完治していないが、電車で立ち寝しつつ、何とか出社。さらに仕事が増えていた。

隣のオーボエ奏者Yさんから借りた「のだめ」をいたく気に入った妻が、10巻まで買ってきた。

帰ってきたら咳が出始めた。いかん。でも今日はさすがに会社を休めなかったから、しょうがない。

しょうが茶を飲んで寝ます。


12月1日(水) 

ものすごく悪化。この状態で2日間仕事をするのと、今日休んで明日いつもどおりに仕事をするのとどちらが仕事が進むかを考え、今日は休むことにした。妻からも薬をもらい、本当に延々と寝ていた。


11月30日(火) 

朝、起きたら喉が痛い。うーむ、嫌な予感。

帰る頃には悪化していた。仕事もオケもあるのに・・・。


11月29日(月) 

朝、ポストを見たら、なんとVWの営業マンからのメッセージカードが入っていた。昨夜、わざわざ家に来て投函していったのか・・・。昨日は2度も来て頂いてありがとうございました、I様のご希望に沿うよう、できる限りの努力を・・・云々ときれいな字で書いてあった。妻と2人で感心し、今回は縁がなかったけど、次に車を買うことがあったらまたこの人に声をかけようと思った。

今日は帰りが遅くなるのがわかっていたので、VLVの営業マンには夜の10時に来てもらった。ハンコを押した。


11月28日(日) 決めた

ポーカーフェイスで見積もりの説明を受けていたら、営業マンの方はもう一押し必要かと思ったらしい。「年内の納車なら、プラスアルファで値引きできます」。その場で「それはいくら位のオーダーの話ですか?」と具体的な値引きを確認して店を出た。トータルで見ると、驚くべき値引き幅だ。決算のこの時期だからこれだけの値引きができるのである。どうせ数ヶ月以内に買うのであれば、今日買ったほうがいいのではないか。

その足でVWのディーラーに戻り、ゴル●の詳細な見積もりを出してもらう。この時点で値引きの提示なし。これから交渉していきましょうという雰囲気だ。家や外構や引越しでさんざん相見積もりと値引き交渉をした私は、もう駆け引きして物を買うのに食傷気味になっていた(ここはインドではなく日本だ)。私は、同じ値段ならVLVが欲しいと思っているが、見積もりを比べたらVLVのほうが安い。妻も「他の事はよくわからないけどデザインはVLVの方がずっといい」と言っている。その場で気持ちは固まった。

家に帰ってから、VLVに電話した。「さきほど言っていた『プラスアルファ』の値引きに、さらに紫外線防止フィルムを付けてくれたら、今、決めてしまいたいと思いますが」。

30分後に折り返し電話があった。「ご希望の色が全て売れてしまい、来年の納車になってしまうが、せっかくのご縁なので同じ条件で売らせていただく。いかがでしょうか。」と言うので、決めてしまった。ものすごい値引きなので、本当に誰にも言わないでほしい、と念を押された。「おおげさに言っているのかな」と思ったがインターネットの掲示板でもそういう情報が出てきていないから、まあいい条件で買ったのだろうと思った。そうは言っても、営業マンにしても2時間くらい応対しただけで1台売れたのだから、値引き幅をおぎなって余りあると思う。(今日行ったのは前回とは別のVLVのディーラー)。

というわけで、来年2月上旬に納車予定である。まるでクリスマスプレゼントを待ち焦がれる小学生の気分だ。早く2月にならないかなー。


11月28日(日) VW車、VLV車試乗。そして・・・

まずVWで(←全然伏字になっていない)、2台試乗。最初はパサ●トという車だった。予算内に納まる車の試乗車がなかったので、V型6気筒、4輪駆動のモデルに乗る。昨日のA4(4気筒エンジン)とはエンジンを回したときのパワー、高級感が大違いで驚いた。妻も「全然違うね」と言っていた。もちろん高すぎて買えないが、いいものを欲しがり出したらきりがないなと思った。

次に乗ったのが今年フルモデルチェンジしたゴル●。モデルチェンジして横幅が広がり、実はパサ●トより横に広い。エンジンの高級感は望めないが、パワフルで坂道もすいすいだ。試乗ルートの環状2号で急加速してスピードを出してみたが、安定感も十分だ。内装の質感もいい。もはや古くなってしまったBMWの3シリーズとどちらがいいですかと言われたら、絶対こっちだ。これはかなりいい車だと思った。

その後、VLVのディーラーへ向かい、試乗した。いろいろ乗ったので、惚れこんでいたこの車も前回よりは色あせて見えるかなと思ったが、そうでもなかった。やはりデザインは一番好きだし、高い安全性はVLVの売りである。いま車を買う一番の動機は、妻が通勤に車を使いたいということなのだが、安全性が高いことは、私としてもより安心できる。乗っていても、不満はない。

でも、さっきかなり好印象だったゴル●よりは高いよなー、もうゴル●でもいいんだけど、と思ったら決算のこの時期、驚くほどお買い得な特別モデルを用意していたのであった。


11月27日(土) 全奏

禅僧。じゃなくて全奏。最近の悩みの一つにスタミナがある。トリスタンが最後まで吹けないという、「音楽」以前の問題である。最後のあの幸せな和音で、最高音のFisがスカっていては、全く自分の存在意義すら疑問に思えてしまうのであった。今日も音がなかったら、さぞかし暗い気分で次の全奏まで過ごすことになるだろうなと思っていたが、今日は一応、出た。少し手前で消えたけど。前進はしたといえるが、喜んでいいかは微妙だ。まあいいや。あまり意識しすぎても逆効果だ。それにしても、こんなことで悩もうとは情けないなー。まずいなー。

飲み会では、みんなと楽しく会話して、若干癒された。心の奥底に流れる暗さとは裏腹に、テンションは高かった気がする(←若干誇張してます)。

そして、今は隣のオーボエの子から借りた音楽系漫画(←妻も嬉しそうに読んでいる)を読み終え、何だか全奏の余韻でまだ興奮気味なので、牛乳を飲みながらこれを書いている。家に帰ったら、妻がケーキを焼いてくれていたのがうれしい。


11月27日(土) A車試乗

先週のB社に続き、今日はA社の車を試乗した。その車を欲しいと思うかどうか、10分くらいの平坦な道の試乗で判断するのは難しいが、特に印象に残る点はなかった。B社同様、車体の剛性感は感じられるし、B社よりは静かだけど、運転はB社のほうがしやすかったように思えたし、4気筒の安っぽさもどうしても感じてしまう(6気筒の車は、A社だと高すぎて買えません)。2月にビッグマイナーチェンジを控えているらしく、外観・内装ともに新鮮味を感じない。これなら、半分の値段で中古の国産車でも僕はいい。その点でも今買おうとは思わないなあ、という感じだ。明日は、以前試乗できなかったV社に再度行く予定。


11月26日(金) 

退社→マッサージ→さらい。今日はマッサージで腰のツボを覚えた。マッサージに行くと、「う、これは気持ちいい」と思う技を覚える。それを妻に試すと、いつも好評だ。

最近、頭の中は次に買う車のことばかり。まだいつ買うかも決まっていないのに・・・。明日も試乗に行くぞ。


11月25日(木) 

夕方、明日リリースする予定の設計データに不具合発覚。解析と修正に追われて、夕食とれず。我ながら下らないミスで、帰り道は凹んだ。申し込んでいた夕方からのセミナーも、当然欠席である。

妻は翌日朝が早いので既に寝ており、私は日付が変わってから家でコンビニ弁当をひとりで食べた。

昨日とは打って変わって、イマイチな日だな〜


11月24日(水) 飲み会

友人女性Cと私が、それぞれ友人を3人ずつ連れて飲み会を催した。以前はそんな集まりを、合コ●と呼んでいたものだ。が、私も年を重ねて、そんな軽い言葉は使わなくなった。そもそも、みんなそんなガツガツしてないし。

私は、N●Cの友人(昨日一緒にゴルフをしたK)と、S●NYの友人を連れて行った。飲み会の場で早速、話が盛り上がり、年末に一緒にゴルフに行こうということになった。こうして仲間の輪が広がっていく。うれしいことだ。

7時から飲み始めて、店を出たのは11時半。なかなか楽しい飲み会でした。


11月23日(火) ゴルフ

素晴らしい青空の下、ゴルフをした。面子はおなじみのI、K、Tと私。Iとは一昨日も会ってるぞ。

最近はオケモードなので全くクラブを握っておらず、どうなることかと思ったら、本当にひどいことになって104を叩いてしまった。最近は90前後で回っていて「100はもう叩かないな」と思っていたのに。下手だったころを思い出した。いや、言うほど上手かったわけでもないが・・・。まあいいや。ちなみに、他の3人も散々な目にあっていた。コースもトリッキーだったな。


11月22日(月) 

何だか、仕事が異様に進む。今週は1日少ないし、金曜日に設計リリースが控えているからであろう。締め切り前に仕事の集中力が増すくらいなら、先に集中して終わらせ、あとでのんびりすればいいと思うのだが、なかなかそうはなりません。

うちの近所では、クリスマスに向けてイルミネーションで家や庭木を飾ったり、光るサンタクロースの人形を玄関に置いたりしているところがちらほら出てきた。きれいで思わず立ち止まってみとれてしまう。深夜の帰宅でも、癒されるというものだ。この辺はこういう家が多くて楽しい。うちもやりたいなー。


11月21日(日) 

友達をたくさん呼んでパーティーをした。

大人10人以上+子供2人。こんなにたくさん家に呼ぶのは初めてだったが、とてもにぎやかで楽しかった。食べきれないほどの料理を妻が作ってくれて(私もせっせと活ホタテ貝を焼いた)、デザートもみんなが持ち寄ってくれたもので余るほどだった。私はY悟君にかなり気に入られたらしく、何度も手を引っ張られて一緒に遊ぶことを催促された。かわいいねえ。生後2日目に見たKちゃんは今では4ヶ月だ。

みんな独身時代からお互いを知っていて、よく飲みに行ったり、泊りがけで遊びに行ったりもしたものだ。そして、それぞれが結婚したり子供ができたりした今でも、昔と変わらずこうやって、家族を連れて集まることができる。幸せだなあと思った。


11月20日(土) 

友人Iから電話。受話器をとると「何か用?」と言っている。それはこっちの台詞だろ! と突っ込んだが、こういうときにのり突込みができない俺は、アドリブが利かない。

ところで彼の家では、年末に向けて新車購入で盛り上がっているらしい。

実は我が家も盛り上がり始めている。親戚からもらった車は13年ものなので、いつ壊れるかもわからず、修理代が高くなるような故障をしたら廃車である。そうなってから急いで車を選ぶのは大変だ。たぶん次に買う車は長く乗るので、時間をかけて選びたい。というわけで、ちょっと前からディーラーをまわって興味のある車を試乗している。ドイツで1週間乗りまわしたメルセデスの感触が残っているうちに比べたい、というのもある。

今日は2社まわった。☆社はたまたま試乗車がなかったが、ショウルームの展示車に乗り込んでみて、私も妻も惚れこんでしまう。ぜひこんど試乗に来ようという話になった。△社では試乗させてもらったが、やはり8年ぶりのモデルチェンジを来年3月に控えていることもあり、外観も内装も古臭さが否めない。車体がしっかりしていて加速も必要十分であることはわかった。やはりドイツ車。でも、この価格で4気筒はないよなー。

惚れこんでしまった車は予定していた値段よりも相当高いので、葛藤がある。買う気満々になる前に、住宅ローンの繰上げ返済を目標どおりきちんとやっておこうと心に誓った。


11月19日(金) 

気がついたら夜、という集中力で仕事をしたため、へろへろになって帰宅(達成感あり)。

家にたどり着いて、ライトアップされた庭に癒された。


11月18日(木) 

友人からこんなものを教えてもらった。

外国人向けの日本語試験とその回答(実話らしい)

問1 「あたかも」を使って短文を作りなさい。
答え:「冷蔵庫に牛乳があたかもしれない」

問2:「どんより」を使って短文を作りなさい。
答:「僕は、うどんよりそばが好きだ」

問3:「もし〜なら」を使って短文を作りなさい。
答:「もしもし、奈良県の人ですか?」

問4:「まさか〜ろう」を使って短文を作りなさい。
答:「まさかりかついだ金たろう」

問5:「うってかわって」を使って短文を作りなさい。
答:「彼は麻薬をうってかわってしまった」


11月17日(水) 

課の飲み会。もう1年近く一緒に仕事をしているが、実は仕事の話ししかしたことがないFさんと延々と話し続ける。結婚や家の購入、趣味の話で盛り上がる。Fさんの結婚にいたるまでの話は、今まで聞いた中で一番大変そうな話であった。「いやー、今日は密度の濃い飲み会でしたねー」と言い合って帰った。


11月16日(火) 

演奏会費について「以下の方々の振込を確認しました」とのお知らせメールがオケのMLに流れていた。

オケの演奏会費は、先週の火曜日までに振り込むと、「早割り」として1000円引きとなっている。そのあとに振り込んでもいいが、ほぼ全員と思われる人が「早割り」の期限までに振り込む。ただ早く振り込むだけで出費を抑えられるのだから、みんな早く振り込む。会計係の方の、素晴らしいアイディアだ。

で、今日のお知らせメールに記載されていたのは、早割り期限を過ぎてから払った人である。3人しかいなかった。そのうちの1人が私である。ああ、恥ずかしい。

先週の月曜日に「明日でいいな」と思ったのは覚えているのだが、肝心の火曜日、会議かなんかでばたばたしているうちに忘れてしまっていたのだった。相変わらずのダメダメぶりだなー。


11月15日(月) 

社員食堂で夕食を頂きながら相撲を見ていたら、花道の脇に観客席を支える支柱らしきものがあったのだが、そこには「テッポウ厳禁」という貼紙が貼ってあった。妙にウケてしまった。

常識で考えれば、こんな貼紙がなくてもテッポウはどこの建物でもたぶん禁止だ。しかし、「厳禁」とまで書かないと、力士は柱の形をしたものに対してついついテッポウを始めてしまうのであろう。もちろん我が家でもテッポウはしてほしくないが、力士の友人はいないので貼っていない。

そういえば、私が修士2年生の頃、研究室の後輩に若乃花に似ている男がいた(ちなみに似ていると思っていたのは私だけだったらしい)。研究室の秘書さんに、「彼は相撲が趣味で、B2(地下2階の実験室)でよくテッポウをしているんです」と言ったら、しばらく信じていた。


11月14日(日) 

最近、リビングでのんびり過ごすのが気に入っていて、すっかり家でPCに向かわなくなってしまったため、HPの更新が滞っていました。今日はPCをリビングに持ってきたので、ようやく更新できます。中身は、会社で空いた時間にちゃちゃっと書いていました。

台風などで遅れまくっていた庭の工事は、ようやく一段落しました。リビングの外にテラスができ、庭木も植わり、照明も入れました。殺風景な庭だったけど、ようやく落ち着いた家になって、とてもうれしい気分です。


11月13日(土) 

会社の友人が家に遊びに来ました。夕方に来て、寝たのが深夜2時ごろだったから、ずいぶん長い間しゃべっていたなー。泊り客が来るのは2回目です。

妻も仕事を減らしたので、ようやく週末にお客さんを呼べるようになりました。


11月9日(火) 

久々に、会社の近くのマッサージに行こうと電話してみたら、「現在使われておりません・・・」だった。

ホームページを見てみると「工事中」となっている。

「げげ、潰れてしまったのか」と思い、近いので直接行ってみると、鍵がかかっていて誰もいなかった。張り紙もなし。

辞めるなんて一言も言っていなかったし、この1ヶ月の間に何があったんだろう。心配になると同時に、寂しい気分になった。


11月4日(木) 

田臥NBAデビュー、日本人初得点も記録。すげぇ。

彼は毎日寝る前に、悔いのない一日を過ごしたかどうかを自問するらしい。

話は変わるが、マツケンサンバ振り付け解説DVDは、12月15日発売らしい。これでは遅すぎるのではないか。忘年会シーズンに間に合わないだろ!(といいつつアマゾンのウィッシュリストに加える俺)


11月3日(水) 

仕事が入っている妻を駅まで送ったあと、予約した練習室で音出し。調子はいい。あまり吹くとスタミナ切れするので、ほどほどにする。

その帰りに、ヤマダ電機でアルカリイオン整水器のカタログをもらってくる。前の家で使っていた浄水器が今の蛇口に取り付けられないので、購入検討中なのだ。安いものだと2万円台で買えるようである。

帰ってから、ナビスコカップ決勝を見つつ昼寝。

そして全奏。トリスタンはまた最後の高音のFisを吹けなくて凹んだ。調子がよくてもこれだからなあ。非常に申し訳ない。直前のオーボエとの中音域の長いユニゾンを吹くときのアンブシュアが良くないようだ。昔から、ノンビブラートで長いフレーズを吹くとアンブシュアがおかしくなる傾向がある。次回の全奏までに改善されるかどうか、ちょっと不安。

で、悲劇的とベト7は異様に楽しい。悲劇的に燃えていると、右隣のM君はppのピッコロしかないので寂しそうに私の譜面を見ている。視界に入ってくるので気になっていたら、終わるなり「いいなあ」とつぶやいた。ははは。


11月1日(月) 

最近、アマゾンで本をまとめ買いすることが多い。すっかり大型書店に足を運ばなくなってしまった。行動範囲に大型書店がないせいかもしれない。

最近読んでいるのは、聖書をかみ砕いて易しく紹介している本とか、トルシエジャパンの裏側を書いた山本コーチ(当時)の本とか。


10月31日(日) 

昼近くまで寝て、家の片付けなどをしてから実家へ。旅行で借りていたものを返しに行った。

遅く起きると1日はすぐに終わってしまうな〜。


10月30日(土) 

ドイツで撮ってきたビデオを見てみた。「あくまで目で見るのが優先だ」と、歩きながら適当にとったせいで、画面がグラグラ揺れており、見ているうちに酔ってくる。手振れ補正つきのカメラなのだが・・・。

今日は家の用事もいろいろ片付き、楽器もゴルフも練習して、夜はDVDも借りて見て、充実した1日であった。満喫休日。


10月29日(金) 

マッサージに行った。液晶ディスプレイになってから、机の奥行きが広がり、キーボードを奥に置けるようになった。すると、肘を置く位置も以前より奥に移動する。このせいで肩甲骨が前に出る。この姿勢で長時間作業してしまうのが、肩凝りの原因のようだ。

肩凝りを防ぐには、こういった打鍵姿勢に気をつけるとか、1時間に1回はストレッチをするとか、家ではシャワーでなく、湯船に浸かるとか、寝る前に5分でいいからストレッチをするとか、いろいろある。どれもさほど手間ではないのだが、なぜ実行できないのか・・・。そして何よりも、運動不足だ。

というわけで、相変わらず肩が凝ってます。


10月28日(木) フルートが政界を揺るがす

フルートが政治の場で話題になったのを初めて聞いた。

「訴えによると、中江市議は、2002年にフルート演奏のCDの購入などに政務調査費を使ったとされた。原告側が『個人的な趣味では』と追及したのに対し、中江市議は『演奏者はフルートによる街づくりを提唱している』と反論した。

ずこっ。ちなみに函館市の話です。


10月27日(水) 久々の卓球部

Hさんの会社の卓球部が久々に活動を再開した。部長のM君が転職、実力的に部長格のKAさんが旦那さんの渡米についていって休職、という事情で活動休止状態であった。

以前は汗をかくほどやった卓球も、今日は完全なお遊び状態。2つの台で3点マッチの勝ち抜き戦を続けた。3点マッチだと運に左右されることも多く、誰かが勝ち続け過ぎたり、負け続けすぎたりということが泣く、みんなで楽しめた感じだ。

Hさんの義理の妹さんも遊びに来ていて、まさかこんなところでHさんの親戚に会えるとは思っても見なかった。飲み会にはS木さんも途中から参加。お偉いさんだが「ん〜、I塚ちゃん元気?」と人懐っこくからんでくる愛すべき人だ。それにしても、会うなり結婚指輪を確認しに来るのはなぜか。


10月25日(月) 帰国

帰国しました。妻、友人と3人で行ってきたのですが、チューリッヒ空港から列車でドイツのリンダウという湖畔の町に入りました。リンダウからはレンタカーを借り、毎日行き先を決めながら南ドイツの田舎を回って帰ってきました。山に登ったり、森を散策したり、湖でゆっくり過ごしたりと、十分にリフレッシュできた感じ。いや、できればあと1週間滞在を延ばしたかった。ドイツは初めて訪れたのですが、「ドイツがこんなにいいところだとは知らなかった」と思いました。

後は時差ぼけを克服するのみ!


10月16日(土) 

庭の工事が始まった。狭く見えた庭だが、作業が進むにつれて何がどこに配置されるというイメージが涌いてくると、まあまあ広く見えてくる。2m以上の木も植えるらしいので、非常に楽しみだ。

今日は練習室を予約して、きっちりさらった。思っていたよりもずっと調子が良く、やや安堵。とりあえず、スタミナを取り戻すべく、量をこなす。

隣の部屋では、「セドリック先生の英会話」なるものをやっていた。セドリック先生と思われる男性が、子供たちと遊んでいた。これで話せるようになるのだろうか。


10月15日(金) 

友人Hが新婚旅行から無事帰国したとの連絡があった。遊びすぎてバテ気味だそうだ。きゃー。

明日から1週間、妻が休みをとれたのに合わせて、私も少し遅めの夏休みをとる。今日までに終わらせる目標でやってきた仕事もうまく片付いたので、今日はさっさと退社して、帰りにおいしいとんかつ屋でヒレかつ定食を食べようと気分は盛り上がっていた。

ところが、こういうときに限ってアクシデントが起こるもので、結局会社を出たのが21時半。私はこのとき、「今日の夕食はヒレかつ以外に考えられない」とまで思っていたので、店が閉まっては大変と危惧し、会社から走った。

走りながら「いい大人が、とんかつのために走るのもどうか」と思わないでもなかったが、「この俺を走らせるとは、なかなかのヒレかつだぜ」というポジティブな思考がそれを圧倒した。

店は開いていた。11時までやっているらしいので、走る必要は全然なかった。私は望みどおりのものを注文し、ご飯と味噌汁をおかわりし、満足して帰宅した。


10月14日(木) 

川崎でセミナーだったので、直出直帰。川崎は、あまり歩いたことがなかったが、帰りに少しうろうろして、実はなかなか便利な街だということがわかった。

この前の台風のときに、家に懐中電灯がないことに気がついたので、買っておきました。


10月13日(水) 

雨。

雨は状況によっては好きだけど、かなり限られている。

ようするに、雨の中を歩くのが嫌なのです。


10月12日(火) 

近々渡独するので、出社前に二俣川に寄り、国際運転免許証をとってきた。1年半前、30になる直前に撮った運転免許証の写真と今回の写真を比べると、こころなしか今回の方が素敵でイケてる感じだ。つまり、20代当時よりも30代現在の方が魅力的になっているということである。悪くない気分だ。

でも、ここに書く内容は退化しているというか、ネタ化している気がする・・・。


10月11日(月) 

至極スムースに走る高級車もいいが、やはり自分の車のダイレクトな感触がしっくりくる俺。ベイサイドマリーナで買い物をしたあと、高速に乗って実家に帰る。よく考えたら、車検後初の高速である。ホンダディーラーの整備士によってよみがえった加速力を楽しむが、横横は覆面が多いのでミラーは頻繁にチェックである。

最近、物騒だということで、我が家の貴重品を親の貸金庫に入れさせてもらった。これで泥棒に入られてもダメージは少ないぞ。


10月10日(日) 

友人4人で諏訪へ。現地ではおいしいそばを味わった。そしてアウディクワトロやBMW7シリーズを運転し、高級車を味わった。始めはウィンカーを出そうとしてワイパーを作動させてしまった私だが、しばらくするとすっかり外車が似合う男になっていた。と思う。

それにしても、諏訪には山もあるし湖もある。温泉もある。ところどころ紅葉が始まっている蓼科のドライブは、気持がよかった。帰りに間欠泉を見て、足湯に浸かりました。


10月9日(土) 

諏訪に遊びに行く予定だったが、新宿に着いたらあずさが全部止まっていた。仕方がないので、ハルクの地下で久々に明石焼きを頂いた。久しぶりな上に空腹だったこともあって、2人でヨン様、じゃなかった4皿も平らげてしまった。

妻の買い物に付き合って、帰ってきたらまさに台風のピーク! 大雨に加えて大風でまさに「嵐」だ。傘など、もはや無意味。これほどすごいのは、子供の頃くらいしか記憶にない。タクシーもワイパーを最速にしていたが、それでも前がよく見えず、徐行せざるを得ないほど。

そんな中、犬の散歩をしている人が窓の外に見えた。いったいどんな人なのだろうか。

家に着いてから、いつ停電してもいいように家中のろうそくをかき集めてテーブルに並べ、脇にライターを置いて備えた。さらに風呂も沸かしておき、妻はせっせと料理をした。非常事態への臨戦態勢に、実は少しワクワクしていたのだが、30分ほどすると雨も止んでしまった。何だかがっかり。

ビールを100ccほど飲んで熟睡しました。


10月8日(金) 

週末、停電になるのでマシンのシャットダウンが夕刻に始まってしまう。仕事にならないので、早く退社してマッサージにでかけた。

整体師の指圧に「痛ててっ」とうめき声をあげる。前回に比べて手加減がない。首もゴキゴキ鳴らしてもらった。すっかりほぐれて帰宅。


10月6日(水) 

急に寒くなったせいか、職場では、結構体調を崩している人が多い。

業界の一大イベントCEATECが始まった。N●Cの友人が説明員として立つらしい。業界人としては見ておくべきイベントで、私も「行くよ」と言っておいたのだが、残念ながら忙しくて行けなさそう。


10月5日(火) 寝冷え

布団を冬用にするのを忘れた。寝冷えした。

「ねびえ」と言えば、いつも思い出してしまうのがT大機械科の友人Tが言った「ネビエ・ストークス方程式」(←流体力学に出てくる基本的な方程式の名前にかけている)というダジャレである。いまや面白くも何ともないのに、寝冷えをするたびに思い出してしまうのが不思議である。果物の「桃」という単語が出てくるたびに「もももすももももものうち」と口にするのも困った癖だが、妹に指摘されるまで気がつかなかった。

昼頃から、のどに違和感を感じ始め、夜には熱っぽくなった。早めに帰宅してぐっすり寝た。


10月4日(月) 寒い。

寒かったので、風呂にお湯を張って、ゆっくり浸かった。雑誌を読みつつ、体を温める。かなり幸せな感じ。


10月3日(日) 全奏

ほぼ1年ぶりの全奏。ちょっとドキドキであったが、始まってしまうと落ち着いた。とても楽しかったが、トリスタンでの自分の出来は冴えなかった。まずいなあ。

指揮者の先生は、雰囲気がT大オケ時代にお世話になった木管トレーナーのC先生に何だか似ていた(C先生元気かなあ)。あまりのテンションの高さに最初は面食らったが、徐々になじんできた。そういえば、オケを見て「若いねえ」と言われて驚いた。そうか、我々は若いのか。

トリスタンやベト7で、普段から基礎をしっかりやっておくことの大切さを痛感した(毎回のことなので書くのも気が引けるが・・・)。付点や休符をしっかり正確に吹くとか、長いフレーズで緊張感を保つ、弛緩するべきところで弛緩する、などなど。言われたとおりにやってみると確かにいいことがわかる。全奏ってレッスンみたいだな(とよく思う)。

練習後は、義母が上京しているので、まっすぐ帰って八景島でイタリアンの夕食。雨のせいか、海に浮かぶレストランは貸切り状態だった。メニューに変わったオリジナルのものが多く、シラスやかぼちゃのピザがとてもおいしくて、気に入った。天気がよければ、格好のデートコースだろう。


10月2日(土) 分奏

今日は分奏。今週は全く練習できなかったので不安だったが、やはり口の周りの筋肉がばててしまった。ばてたところに最後の和音で高音のFisのディミヌエンド。・・・さらっておきます。

帰りに4人でお好み焼き屋に入った。最近、家でもよくお好み焼きを作る私は、せっせと焼いた。


10月1日(金) マッサージ

あまりにも肩が凝ってしまい、我が家のマッサージチェアでも効かないくらいになってしまったので、新しく見つけたマッサージの店に行った。

整体師さんから「肩がこれくらい凝っている人は珍しくありませんが、首がすごいですね」と言われた。首筋をすごい力でほぐされた。うぅっ、痛気持ちいい。

一日中、コンピュータに向かっているけど、その時の姿勢が悪いんだろうな。


9月29日(水) 飲み会

職場の派遣さんの1人が、転職することになり、送別会だった。深夜帰宅で眠い。

美容院を出たときにはイマ風だった髪型は、ワックスを使ってうまくセットすることが出来ないので諦め(←失敗すると髪を洗っていない浪人生のようになる)、結局、変わり映えしない感じに戻ってしまった。


9月29日(水) 合ってそうで間違っている言葉

オロナインC。


9月28日(火) 車検が済んだ

ダンスが済んだ。じゃなくて、車検が済んだ。

走らせてみると、調子がとても良くなっていて驚いた。以前は、変速時にエンジンの回転が上がってなかなか加速せず、ストレスを感じることが多かった(オートマです)。一応、整備士の人に言っておいたのだが、見事に直っている。整備記録では点火プラグを交換しただけになっているが、本当かなあ。ミッション周りをこっそり直したりしていないだろうか(別にいいけど)。

いずれにせよ、アクセルを踏むと、踏んだだけ加速するという快感が得られるようになった。こんなにスポーティに走れる車だったのか。うれしくて、ついアクセルを踏み込んでしまう。妻も「別の車みたい」と驚いていた。

ブレーキの利きもよくなっていて、やや興奮気味である。こういう時こそ気を引き締めて安全運転を心がけるべきだが、とにかくドライブに行きたくてしょうがない。


9月27日(月) 車検に出した

車を車検に出しました。


9月26日(日) 友人H結婚式!

友人Fを我が家に泊め(初の宿泊客!)、翌日の今日は友人Hの結婚式と披露宴だ。
ひゅーひゅーっ!めちゃくちゃ楽しかったぞ。

親しい友人の結婚式は、いいものだ。

親戚と友人だけのくつろいだ披露宴だったので、我々の席は何と新郎新婦の真正面。私は緊張の面持ちのHにちゃちゃを入れまくってました。


イエーイ!


9月25日(土) 友人F上京飲み会

関東の北部とも東北の南部とも呼ばれる栃木県から友人Fが上京したので、N●Cの同期6人で飲んだ。

ゆっくり話ができる個室のある店で、適度に照明も落ち着いており、合コンにも使える雰囲気だ。が、メンバーは全員、男。個室ということもあって、非常にみんな無防備になり、話題も何でもありで、愉快な飲み会だった。

独身が3人いたが、話を聞いていると、非常に独身を満喫しており(特にA山)、ものすごーく楽しそうである。彼は「寂しさの裏返しだよ」と言っていたが、その発言自体がネタっぽい。彼の楽しそうな様子を見ると、さんざん楽しんで、遊ぶことに飽きたら身を固めて結構幸せになる、という彼の未来が容易に想像できるのであった。

私と同じく3年前、同じコンペでゴルフデビューしたMとNはまだ100を切れておらず、私が最近90を2度も切ったことがショックなようだ。「I塚が(オケ期間で)ゴルフを練習しない間に追いつく」と鼻息が荒い。私もそう言われては負けるわけにもいかない。暇を見つけて備えておくのが彼に対する礼儀というものだ。単に負けたくないだけだが、燃えてきた。

こうやって同期で集まって、久しぶりでも久しぶりな感じが全くせず(Fとは2年ぶり)、たいして重要でもない話を延々と楽しんでいると、いいものだなーと思う。あっという間に過ぎた、まったりしすぎの4時間だった。


9月25日(土) 初管分奏

今度の演奏会の初めての管分奏。朝の9時から遠方でだったので、平日よりもずっと早起きだ。あわてて家を出て、電車の中で練習場所を確認しようとCLIEの予定表を見ると、書き込んだはずのメモが入っていない。PCとSyncし忘れた。というわけで、M田君に携帯メールで教えてもらった。この焦りのおかげで眠気も覚めた。

前回の演奏会は降りていたので、約1年ぶりのひさびさの合奏。ただ吹くだけで楽しかった。久々にHさんのファゴットを聴いたが、あいかわらず上手いなー。あと、Kさんが白金マダムっぽくなっていた。

練習後、駅前の食堂で、夜の飲み会のような話題で長々と昼食をとりました。


9月24日(金) おいしいとんかつ屋発見!

車検の手続きで午後出社にしたので、昼頃に品川に着いた。

いつも気になっていたとんかつ屋がランチタイムであった。中を覗くと大変混み合っている。これはいい機会だと思って、ここでランチを頂くことにした。

なぜ気になっていたかと言えば、夕食の時間帯に、高めのお値段にもかかわらず客が結構入っていたからである。とんかつ好きの私としては、試したいと思いつつもそのお値段に躊躇していたのであった。ま、定食で1800円だから、飲み会に行くよりは全然安いんだけど。でも、定食に1800円払ってハズレだったらショックも大きい。

というわけで、ランチタイムの1000円のおろしひれかつ定食(安い!)を試した。ポン酢がかかった大根おろしを、ひれかつにのせて頂く。・・・おいしい。噛むと、ジューシーな肉汁が・・・。みなさん、ひれかつにジューシーな肉汁ってイメージありますか?少なくとも私にはなかった。でもここのひれかつは、肉汁がおいしい。肉の味がおいしい。ひとくち食べて、ファンになった。

昨晩から今朝にかけて、私は「うー、腹が痛い」と呻いており、妻から薬までもらっていたのだが、とんかつなど食べて大丈夫だろうか。一応、ロースではなくひヒレ、ご飯もおかわりを自粛しました。


9月23日(木) 横浜で買い物

みなとみらい地区で買い物をしていたら、前から歩いてくる短パンの男が「あんた!」と話しかけてきた。友人Iだった!(注:こんな声のかけ方をする友人は他にいません)。夫妻で買い物に来たようだ。いま思えば、「あんた!」と声をかけられたのだから、俺も「おまえ!」とでも返せばよかった。こんなアドリブのきかない自分に反省だ。ベビーカーにはY君が寝起き顔で乗っていたが、あれほど斑尾で仲良く遊んだのに、まったく興味を示してもらえなかった(悲)。彼らとは、また週末の友人Hの結婚式で会います。

今日のメインの目的は絵を買うこと。しかし・・・気に入った絵は玄関に飾るには大きすぎたし、カタログで「サイズがぴったり」と思う絵は現物を見ることができなかったりして、結局、買うまでに至らなかった。んー残念。

妻の友人の結婚祝いや、ベッドサイドに置く家具などを買って帰ってきました。


9月21日(火) 感動しなければ、追い求めることはないだろう(ゲーテ)

連休の合間のためか、何となく職場も人が少なく、張り詰めた雰囲気なし。引継ぎもそんなに大変じゃなさそうだったので、さっさと切り上げて横浜のムラマツに行ってみた。

横浜のムラマツには初めて行ったが、何と私が高校生のころにA先生からレッスンを受けていたビルの、同じ階だった。受付で聞いてみたら、A先生はもうここではレッスンをされておらず、金曜日に顔を出されているという。金曜日、早く上がれたら遊びに行こうかな。

デボストの「フルート演奏の秘訣」とグラーフの書いた「美しいメロディーをつくるための演奏原理」が面白そうだったので買ってしまった。楽譜をどう読むか、どう演奏を準備するかについて書いてあって、面白そう。しかも、パラパラとめくってみた感じでは、知っている曲が例としてたくさん使われていて読みやすそうだ。こんな本を探していました。


9月20日(月) 掃除完了

本当は昨日やる予定だった、家の大掃除をした。お客さん用の布団も全部干して、引っ越して以来、物置のようになっていた2階洋室の片づけを、とうとう完了させた。素晴らしい達成感だ。

部屋はきれいになって広くなったし、洗ったシーツや布団を干すという作業の気持ちよさもいい。週末に友人が泊まりに来るし、他の友人からも「そろそろ新居に遊びに行くけど」と催促されてしまったのだが、これで大丈夫だ。人が来るとなると、家が片付いてよろしい(そうでないと遊ぶことを優先させてしまう・・・)。

この後、玄関に飾る絵を買いに行こうと思っていたが、「ま、今度でもいいか」という気分になり、結局家でまったりしていた。


9月19日(日) 庭の工事発注

園芸屋さんとミーティング。もともと、夏を避けて10月上旬に工事をする予定だったので、庭のプランを固めて、正式に工事の発注をした。ミーティングを重ねるたびにプランが良くなっていくので、楽しかった。この担当の子はよく笑うので、こちらもついつい、笑わそうといろんなことを言ってしまう。

10月中ごろには、リビングにテラスが作られて、木が植わり、芝生がはられて、庭らしくなる予定。楽しみで非常にわくわくしてます。

その後、実家へ。今度はウニいくら丼などをご馳走になる。いつもありがとう。


9月18日(土) 

妻を駅まで送ってから、予約してあった練習室に直行。この建物は適度に緑に囲まれているし、落ち着いた雰囲気で気に入っている。朝からこんなところで楽器を吹いて、気持がいい。休憩に下の階に降りて行くと、どこかの高校の吹奏楽部が練習しているようだった。たむろしている高校生の若さがまぶしいぜ。


最近練習しているところ

昨日の夜に練習して、朝もまた練習、ということで唇のばてが早かった。高音のpやppが多いので、予想はしていたが。この筋肉痛から回復すると、いつも調子が良くなるので、3日ほど間を空けることにする。

帰りにマイケルジャクソンのショートフィルムを集めたDVDを買った。何度も見て、非常に体がうずいたので真似して踊ってみたが、全くさまにならない。

まだDVDを見ていない妻に、あんなに踊れたらどんなに楽しいだろう、と興奮気味に説明した。


9月17日(金) 

来週の21,22に休暇をとると、怒涛の6連休だ。夏休みをとっていない私にはものすごい魅力だが、運悪く、再来週に研修で長期不在になる人がいるため、その引継ぎで休むことが出来ない。痛恨。

あ〜、旅行行きたい。

と思っていたら、来月のゴルフがお泊り企画になりそうな気配だ。何とタイミングがいいのだろうか。

ところで、今日は「これを終えるまで帰らない」と決めていた仕事が夕方に終わってしまった。区切りがついたので「あ〜、パーッと飲みに行きたいなあ」と思ってゴルフ仲間の職場に行くと、休暇を取っていた。うーむ、残念。

ふと思い立ち、横浜市のホームページから練習室の予約状況を確認すると空いていたので、帰って楽器の練習をすることにした。

今日の練習は、トリスタンの冒頭で何度も吹いているうちにつかめたものがあったので、かなり嬉しい。が、相変わらずフレーズが長すぎてブレスが続かないところがあるので、なんちゃってブレスの箇所を思案中。

夜10時。2時間の練習が終わっても、何だか元気だ(唇はばてた)。


9月16日(木) 

職場のIさんと「過去の手紙」についての話題で盛り上がる。彼も偶然、3ヶ月ほど前に掃除中に見つけて読み返したそうだ。その類のものはどうしても捨てられず、全部とってあるらしい。高校生の頃、バスでいつも一緒になる他校の女子からもらった手紙までとってある、のはまだいいとして、その時に一緒にもらったチョコレートが出てきて驚いたと言っていた。

さすがにチョコは食べずに処分したそうです。


9月15日(水) 

飲み会。後輩の噂話を耳にする。ふーん。


9月15日(水) 

眠いけど体調がいい。りんご酢は全部飲んでしまって買い足してないので、やはり、ワールドビジネスサテライトのアナウンサーも飲んでいるというコエンザイムQ10のおかげだろうか(業界のまわしものではない)。

眠いけど、その眠さというのは「体がぐったりして動くのも嫌」という眠さではなく、「体は動くけど眠い」という感じだ。だから、通勤電車で立って寝ていても大丈夫。

ほんと、疲れを感じているけどまだ試していない方は、だまされたと思ってセブンイレブンでファンケルのを買うか、ミニストップでDHCのやつを買ってみましょう。


9月12日(日) 

実家から、学生時代の机や書棚に詰まっていたものをまとめて持って帰ってきた。あまりにたくさんあって、さすがに処分せねばなるまい。

中には、手紙がたくさん入っていたので、夜中にひとりで全部読み返してしまう(妻は当直で不在)。受験でお世話になった塾の先生からの手紙、バイト先を辞めたときに頂いた手紙、つきあっていた子と(毎日会っていたのに)たまに交わしていた手紙、友達(♀)とやりとりしていた手紙、などなど・・・。

自分が書いたものは当然、手元にないのだが、読んでいると自分が何を書いたかも思い出せる。そのやりとりが、若い!って感じで、読んでいても楽しくて、みんな今はどうしているんだろうなーと思った。

こんな気分になるのも、夏から秋に移行するこの時期ならでは。

メールもいいけど、やはり手紙もいいですね。私は極度の筆不精だけど・・・。最近、手紙なんて全然書いてないなー。

胸に不思議な余韻を感じつつ、就寝しました。


9月12日(日) 

実家では鰻やマツタケでもてなしてもらった。実家に帰るとおいしいものを食べられて嬉しい。

美容院から帰ってきてから、実家に近所のゴルフ練習場に行った。

調子はまあまあ。6月に88を出した後、先月はバックティーからやって7000ヤード以上あるコースで89が出ている。「90前半でまわれるようになる」が今年の目標だったが、前倒しでクリアしてしまったようなので、この秋は軽く体を動かす程度に楽しもう。オケもあるし。

実家で夕食をとった後、予約していた音楽練習室へ。やはり、周囲を気にせずに練習できるのは幸せである。


9月12日(日) 美容院

引っ越してからまだ新しい美容院を見つけていなかった。実家の近所に美容院ができてとても評判がいいと母親から聞いたので、行ってみた。都内の有名美容院から独立した人らしく、某芸能人のスタイリストもやっていたと言っていた。

美容院といえば今まで特にこだわりもなく、タイのバンコク国際空港の床屋から、1000円床屋、1600円床屋などもトライしている。今日は「どうなさいますか?」と聞かれたので「まあこんな感じで適当に」と告げた。

出来上がってみると、全然「こんな感じ」ではなかった(笑)。「いま風にしてみました」だって。

切っている途中で「ここはどうなさいますか?」的なことを何度か聞かれたのだが、「んー、どっちでもいいけどかっこよく。」と答えているうちに、「この客は自分の思うとおりに切ってあげるのがいい」と判断したらしく、途中から大胆に切り始めた。彼の信ずる私に似合うスタイルに仕上げてくれたようだ。

彼は腰は低いが、しっかりとした意志が感じられる人だった。とても気に入りました。

もう1人、50代くらいの女性が隣に座っていたが、「ここは、まゆ毛パーマやってるの?」と聞いていた。笑いをこらえるのが大変だった。


9月11日(土) 

体力・気力ともに充実した土曜の朝。先週、先々週とは大違いだ。コエンザイムQ10の威力か?妻を駅まで送ってから、さらった。

午後、久々にゴルフ練習場で軽く200球ほど打った。やはり久々なので下手になっていた。来月のゴルフに誘われているけど、どうするかなあ。

その後、横浜市の文化施設を利用するための会員登録を済ませ、明日の練習のために音楽練習室を予約した。家から車で5分だ。いくら一戸建てでも、やはり心置きなく音を出せるわけではないので、こういうところが見つかってよかった。

妻を駅まで迎えに行った後は、庭の草むしり。しばらく放っておいたらボーボーになっていたので、せっせとむしる。むしった雑草を庭の端に積んだら、胸くらいの高さになった。


9月10日(金) 

峠はまだ登りきっていなかった。新たに問題発覚。

あと少しで帰ろう、あと少しで帰ろう、とやっているうちに数時間過ぎていた。おかげで気がついたら夕食もとっていなかった。

でも、金曜日はラストスパートという感じがして、「明日休みだからいいや」と思えるのがいい。


9月9日(木) つっこみ

職場で達成感を味わったので、携帯で自宅のメールをチェックしてみると、Kさんからこんなメールが届いていた。

「ホントに、妻に『なあなあ、〜』なんて話し掛けるの?

ほんとは「ねえねえ」と話しかけています。でも、「ねえねえ」と書いてみたらオカマっぽく思えたので・・・

こんなところを突っ込んでくるとは、さすが文学部である。


9月9日(木) ひと段落

仕事が、まずは最初の峠を登りきった。心地よい達成感!

転職してから、所属している部署で仕事をしている期間よりも、他の部署の設計部隊に加わって仕事をしている期間の方が長い。自分の仕事の幅を広げたくて、上司に希望を出してそうさせてもらっているのだが、受け入れ部署にとって見れば「実績を見たことがない、よその人」である。当然、初めから「彼を育てよう」という雰囲気で迎えてくれるわけではない。自分の部署で守られながらスキルを上げていくのとは違う。

自分の仕事の幅を広げるために行っているのだから、経験がない分野の仕事をする。だから、最初は知識の不足から周りの会話についていけないし、当然しょぼい仕事しかまわってこない。

それが、わからないところは自分で勉強して、仕事を通して地道に成果を出すうちに、チームの一員、身内として認めてもらえるようになる。任される仕事の量も範囲も多くなる。こういう変化を実際に感じられるのがとても興味深い。ここまで来るのに、モチベーションの維持等、精神的な苦労が多いが、こうして軌道に乗れば充実した気持で前に進める。今が、その時期だ。

初めてSニーで働き始めた時や、去年行った部署では、そうなるのに時間がかからなかったが、今回は大変だった。自信を失うことはなかったが、やる気は失いそうになった。やる気を失うと、アウトプットも落ちてしまうから、悪循環になってしまう。我ながら、よく頑張ったと思う。

今まで、設計チームで自分に存在感があるのが当たり前、と思っていたが、今後の自分の人生を考えると、こういう経験もしておいて本当に良かったと思う。気づくことがたくさんあった。

結局、自分を褒めて終わっているのがいつも通りだが、今後は攻めの気持で行きます。


9月9日(木) コエンザイムQ10とリンゴ酢

今週は、ワールドビジネスサテライトでも特集された注目のサプリメント「コエンザイムQ10」を飲んでいる。そして、イトーヨーカドーで特売だったリンゴ酢も朝、晩と飲んでいる。

そのせいか、とても体調が良い。だるさが、あまりない。

飲んでみると、リンゴ酢はおいしい。健康に関係なく飲みたいところだ。飲み屋でも、ぜひ出して欲しい。


9月8日(水) 俳句

ブルーmen(←新表記)のM浦さんは、短歌が大好きだ。

そんな彼女に刺激を受け、私は俳句の本を社内の本屋で見つけて、購入した。

俳句に親しむ気分になるなんて、秋の訪れを感じる。

秋だね!

(まだ暑いけど)


9月8日(水) もろこし生茶

というものが売店で売られていたので、買ってみた。

「まさか、とうもろこしの味がするわけじゃないよな」と思って口に含むと、 ぱーっと、とうもろこしの風味が広がった。それが、意外にも違和感がない。笑って しまった。

でも、ひと口で十分だった。
500ml飲んだら、いつまでも、とうもろこしの風味が口の中に残った。

気分が悪くなってしまった。


9月7日(火) ダブリン後日談

結局、秘密の告白をしてくれた人は1人もいなかった。そのかわり、突っ込み メールがさらに届いた。

私が「みんなも〜だよな」と思ったことは、たいてい外れてしまう。そのことに気がついたのは大学時代だった。自分本位なのだろう。そろそろそんな自分を反省する歳かもしれない。そもそも、そんな人がヒット商品を開発できるのであろうか。2割くらい本気で心配している。

土曜の午前3時ごろ、借りてきたDVDを見終わってからメールボックスを開け、 突っ込みメール(2通)を読んでムフムフ笑いながら返事を書いたあと、妻に言っ た。「なあなあ、ダブリンのこと、ゴブリンって書いちゃったよ。おかしいねえ。」

すると、「それが実力というものではないかしら」 と言われた。

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70歳の私:「アイルランドの首都はね、ゴブリンっていうんだよ」

    孫:「それを言うならダブリンだよ。まったくもうボケが始まっちゃっ たのか。」

70歳の私:「何だと〜っ、このクソ餓鬼ッ! ウッ(←血管切れる)」

*******

おやすみなさい。


9月6日(月) 

家のノートPCのハードディスクから異音がするようになった。嫌な前兆・・・。早くハードディスクの交換をせねば。買いに行く時間あるかなあ。


9月4日(土) 大雨

こちらでは21時頃、すごい雨が降ってきた。まもなく妻を駅まで車で迎えに行くことになっていたので、私は燃えていた。「もっと降れ、もっと降れ」と念じていた。

なぜなら、昨日「1年間の超寿命フッ素強化6倍超ガラコ」を使ってガラスを念入りに磨いたからだ。こんなに早く、成果を試す日がこようとは!しかも物凄い大雨!

雨量がピークになるころ、車を車庫から出した。すごい雨がフロントガラスに当たる。そして、水滴はコロコロと転がっていく。私は非常に満足して車を走らせた。

バックミラー越しにリアウィンドウを見ると、ワイパーを作動させていないのにはっきり後ろが見える。すごいぞ。試しに前のワイパーも間欠モードにしてみたが、普通に走れた。

とにかく、水滴がころがっていくのが愉快でしょうがない。何なんだろうか、この気持ちは。

超撥水で超うれしい。


9月4日(土) アイルランドの首都

ダブリンです(笑)。

某T君を初めとして突っ込んでくださった方々、ありがとうございました。

が、突っ込んできていない人は、きっと「そうか、今日もひとつ賢くなったな。フフフのフ。」と納得していたに違いないと確信している。そんな貴方はそっと私に告白して欲しい。

ちなみに私は、決してネタではなく、素で間違えていました(ちなみにRPGはやりませんが、「ゼルダの伝説」は小学校のときに父から叱られるほどはまっており、数え切れないほどのゴブリンを倒しました)。


9月4日(土) 

iPodに取り付ける録音マイク(iTalk)が届いたので、練習に使ってみた。

これは非常にいいと思った。何がいいかというと、iTalkがスピーカーにもなるおかげで録音→再生→録音→再生が手軽にできることだ。譜面台にiPodを置いておき、録音したくなったらボタンを押す。録音をとめて再生すると、ヘッドホンをつけなくてもiTalkから音が聞こえる。

「ああ、吹き収めが雑になっている」「付点で不自然に切れてしまった」「上昇音形で走るな〜」というのがその場ですぐに確認できていいです(←自分で気づけって?)。

私は、ものを買うかどうかを決めるときには「どれくらい生活を変えてくれるか」で判断することが多いですが、音楽を聴く、練習の役に立つ、という2点で生活へのインパクトは大きかったので、今回の買い物は非常に満足です。


9月3日(金) 赤面

自分が世界で起こっている「紛争」に関して、基礎的な知識が不足していると思ったので、最近はそういう本を数冊読んでいた(また新しいのを1冊読み始めている)。これで新聞の記事を読んでも少しはピンとくるようになった気がする。

で、電車の中でアイルランドに関するページを眺めていて気がついたことがあった。それはアイルランドとイギリスが別の国だったということ・・・。あ、そこの人、こけないで! 私はイギリス(UK)はアイルランド島の全土を含んでいると思っていたのであった。つまり、「アイルランド」という国はないと思っていた。見ると、「首都:ゴブリン」と書いてある。国じゃないですか!恥ずかしー!

IRAは、てっきりアイルランドがUKから独立するためにテロをやっているのかと思っていた。正しくは、北アイルランドがアイルランドに併合されることを望んでの活動だった。

サッカーの世界では「イギリス代表」というのはなくて、イギリス国内には地域ごとにイングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの代表チームがある。「アイルランド代表」って、この北アイルランド代表のことかと思ってたぜ。

ダンディ世代に入る前に知っておいて良かった。


9月3日(金) 愛車を磨いた

午前中は防災訓練で仕事が中断されることがわかっていたので、遅めに出社することにして、愛車を磨いた。

洗車とWAXがけが同時にできるという、リンスinシャンプーのような便利な洗浄液「再付着NO!スーパー洗浄 超防水」を使って、せっせとスポンジで車をごしごしする(愛着が涌くぜ)。ホースで水をかけ、泡を洗い流すと、水の弾き具合で、WAXが不十分なところがわかるので、そこに洗浄液(WAX)をつけて再度磨く。車は新車のようにピカピカになった。嬉しい

次に、ガラスの撥水処理。高速道路で、風だけで水滴がコロコロ転がってワイパーいらず、というのが理想だ。 「1年間の超寿命フッ素強化6倍超ガラコ」を使って念入りにガラスを磨いた。

それにしても、カー用品業界には安易に「超」という文字を使うな、と言いたい。女子高生か!

天気が良かったので、汗だくになったが、ピカピカの車を見ると疲れも感じない。いやー、いい気分。


9月2日(木) iPod好調

iPod、これはいいです(あえて他社製品)。

持っているCDが全て、胸ポケットに入るような大きさのプレーヤーに入ってしまうので、どのCDを持っていこうかなと悩まなくても良い。

曲は、「アーティスト名」「曲名」「アルバム名」「作曲者名」でそれぞれブラウズできるから、例えば作曲者名でブラウズすると、ブラームスの曲がずらっと並ぶ。ブラ2の4楽章をクライバーとヴァントで聴き比べたりするのも、電車の中で気軽にできる(楽しい)。クラシックに飽きたら、ジャズのアルバム(←そんなに持ってないけど)だってすぐ聴ける。

わかってはいたけど、体験するとやはり感激しました。


8月31日(火) すごい風だ

iPodの配達の不在通知が入っていた。

電気屋で取り寄せてもらうよりもずっと早いです。


8月29日(日) 今週ものんびり過ごす

100円ショップって、地図まで売ってるのか!

観賞用に、関東広域と東京、神奈川の地図を購入しました。315円なり。

iPod(20Gのやつ)をアマゾンで注文した。録音マイクも同時に買った。モノラル でサンプリング周波数も低いから音質悪そうだけど、練習の録音に使えるかな。


8月28日(土) 

来月中に車検を受けねばならない。オートバックスと近所のホンダプリモで車検 の無料見積もりをしてもらった(ユーザ車検は時間がないのでやめた)。

まず、オートバックス。車を預けると、エンジンルームや足回りをチェックして くれて、車検にかかる費用を細かく出してくれる。

待っている間、洗車用のWAXや、ガラスの撥水処理剤、バッテリー接続ケーブルな どを購入した。無料見積もりとは言いつつ、車を預けてしまっては店で時間をつぶす しかないので、お金を使う可能性も高くなる。うーむ、思うつぼ。

見積もり結果は重量税、自賠責、全部込みで9万1000円であった。車検って金かか るな〜。

次に、近所のホンダプリモ。名義変更の際にいろいろお世話になったディーラー だ。車庫証明や移転登録に必要な書類とその書き方を全部教えてくれて、ずいぶん助 かった。「世話になったからここに頼みたいけど、きっと割高だろうなあ。」と思い つつ車を預け、店のおじさんと雑談しながら見積もり結果が出るのを待つ。

話していて気がついたのだが、古くて小さな車を大切に乗り、移転登録も自分で やったことで、感心な若者と思われているようだ。

そうか、オレは感心な若者なのか。はっはっ・・・むむ、鼻の穴は広がっていな いかな。

で、出てきた値段は9万6000円であった。思ったよりも変わらない。意外だ。今後 のこともあるので、ディーラーに頼もうと思ってます。


8月27日(金) 

何だか気がついたら今年の3分の2、今年度の2分の1が終わっている。

今年/今年度の残りの時間を密度の濃いものにするために、「やりたいこと」の項 目と現状、目標、優先度をExcelにぱーっと書き出してみた。仕事のことからプライベートのこ とまで、何でもありだ。「仕事を通じて●●に精通する」というのもあるし、細かい ところでは「歩き方を直す(肩を不必要に揺らさない)」とか「なるべく鼻で息を吸 う」などもある。

こうして書き出してみると、やりたいことが多くて困る。どう工夫して時間を捻 出するかが大切な気がする。プライベートに使える時間って言ったら、平日は家を出 るまでのわずかな時間とか、電車の中とかしかない。週末も、ぼーっとしていたらす ぐに過ぎてしまう。

一番やるべきことは「計画倒れを防ぐ」だったりして。「計画倒れを防ぐという 計画は、計画倒れに終わりました。あはは。」 なんつって。

関係ないが、「デューク更家」は「さらいえ」と読むらしい。私は「デューク何 とか」と読んでいた。そういえば先日、ある友人が「いまさらですが」と始まるメー ルのSubjectに「デューク今更」と書いてきた。アホな友人が多くて困る。


8月24日(火) 

今日、用事があって妻の職場に電話したのだが、自分を名乗るときにいつも言葉 に詰まってしまう。

「旦那」は変だが真っ先に思い浮かんで困る。次に「主人」が思い浮かぶが、こ れは妻が夫を指すときに使う言葉だろう。「夫」でいいんだっけ?「家族のものです が」が一番自然だな。

今日は、とっさに「配偶者のものですが」と言ってしまった。

ちなみに、電話に出た看護師(婦)さんは、偶然にも2ヶ月前の合コンに妻が呼 んだ人だった。名乗ったら挨拶されてビックリした。


8月24日(火) セミの思い出(先週の話)

夏もそろそろ終わりに近づいている。セミが最後の力を振り絞って飛んでいるの を見ると、そう思う。ある夜、そんな死にそうなセミが飛んでいた。ふらふら飛びな がら、どこか羽を休める場所を探しているようだった。

「ああ、かわいそうに」と思って見ていると、そのセミが選んだ休息の場所は、 私の顔だった。何でじゃ! 突然左目の下あたりにセミがピタっとしがみついてき て、驚いたのなんのって・・・。

しかし、私は「ははは、木と間違えたのかな」と右手でそっとそのセミをつか み、近くの塀の上にのせてあげた。そして、何事もなかったかのように再び歩き続け た。そばにいた子供達が尊敬のまなざしで私を見つめていた。

というはずだったが、本当は不測の事態に「げげっ!」と驚いて顔を左右に5回く らい振ったあげく、それでも離れないので手ではたいた。ちなみに、誰も見ていなかった。

まあ、セミでまだ良かったと思うが。

本当にセミのことを思うのであれば、顔にセミを貼り付けたまま、しばらく歩き 続ければよかったのかもしれない。


8月24日(火) 古いお茶に注意(←当たり前)

アホなことを書いた後にしばらくアップがご無沙汰になるのは恥ずかしいもの だ。先週は、水曜日に古いお茶を飲んでしまったせいで、ダウンしていた(よほど会 社を休もうかと思ったが、頑張った)。

そのお茶は、一瞬、飲むかどうかためらったのだが、余りにも喉が渇いていたの で飲んでしまったのであった。思い出すと、その軽率さが悔やまれる。家で作ったお茶は防腐剤が 入っていないから注意しないとな〜。大量に作って冷蔵庫に入れてあったのだが、そ の前の週末に諏訪にいたから、古くなってしまったのだ。

土、日を久しぶりに家でおとなしく過ごし、体力回復した。楽器を吹いても1時 間でヘトヘトになる体たらくだったが、ようやく、力がみなぎってきたぞ。

死にそうになりながらも、オリンピックのメダルラッシュで毎日ウキウキしてい た。選手の心からの笑顔は、何と魅力的なのだろう。スタジオにいる美形の芸能人の 笑顔がかすんでしまうほどだった。

ちなみに、最近の昼休みの楽しみは、「ほぼ日刊イトイ新聞」の「昨夜、オレは観た!」を 読むことだ。特に「ピーターファンデンホーヘンバント問題」が気に入っている(← 名前を覚えてしまった)


8月17日(火) 

福原愛ちゃんの対戦相手は、ミャオとかガオとか、動物(の鳴き声)みたいだ。

「ミャオミャオのサーブ!」とアナウンサーが言うたびに、全国で「猫かよ!」と三村ツッコミをする人が続出していたらしい(筆者推定)。


8月16日(月) 

岡谷から特急あずさで会社に直行(車中熟睡)。といっても、指定席の都合で会社に着いたのは夕方の4時だった。

遅くまで仕事をするつもりだったが、今日はお盆明けでオリンピックも重なったせいか、みんな帰りが早い。9時前に最終点検が回ってきそうになったので、そそくさと帰りました。

最近、よく仕事を家に持ち帰るな。


8月15日(日) 諏訪湖の花火大会

諏訪湖の花火大会に行った。

道は渋滞、電車はラッシュ並みと大混雑で、開催1時間半前に湖畔に着くと、会場は客で一杯だった。しかし、ラッキーなことに2人分のスペースを発見し、見上げるようにして花火を見ることができた。

こんな大きな花火大会をこんなに近くで見るのは初めてで、花火は視界一杯に広がるし、音は「大きい」と通り越して「すさまじい」ほどズンズン体に響いたしで、湖畔の風で涼みながらの楽しい花火大会であった。花火の灰や破片も降ってきたので、服が火薬くさくなりました。

帰りは、混雑した電車に乗るのも面倒なので、諏訪湖の湖畔を歩いて帰ってきた。上諏訪から岡谷までだから、諏訪湖を半周で8kmほど。湖畔にテントを張って優雅にバーベキューをしている人も、結構いた。足が疲れたけど、楽しかった。


8月13日(金) 海

「カンパネラ」の今月号はエマニュエル・パユの特集だったので、アマゾンで 買ってみた。ロングインタビューと書いてあったので期待したが、中身は「パユの伝 記」って感じで・・・。音楽や演奏の具体的な発言はほとんどなくて、イマイチだっ た。いわゆる「ファン」向けかなあ。しょうがないか。見開きでファン4人の対談と か載ってるし(ずっこけました)。木幡さんがインタビューした方が絶対面白い記事 になるだろうな。

ベルリンフィルで隣で吹いているアルブレヒト・マイヤーへのインタビューも載っていた。

「今回、復活祭音楽祭で演奏するドビュッシーの『海』では、フルートとオーボ エがユニゾンで動くソロがあるんだけれど、僕らにはリハーサルは必要ない。音のイ ントネーションの違いなどの問題もまったくなく、僕はただ、エマニュエルとともに いるだけでいいんです。」

こういうの、憧れるなあ。私がS塚と東大オケでやったときは、その箇 所は数え切れないくらいに一緒に練習した(笑)。そういえば、あのときのコンマス はTM野さんだった。

曲決め、夏合宿も含め、思い出満載の「海」。本番では(1)メカトロニクス実 習で作ったロボットが動かず、徹夜明けだった。(2)2楽章冒頭の事故。(3)アンケー トに「『海』のフルートの人がかっこよかったと書いてくれと頼まれました」と友人 女性に書かれた。

むむ、昔の話よりも、次回の演奏会に向けてさらわねば。


8月12日(木) 研修生

先週、LPGAのプロテストの最終選考会が開催され、上原彩子や横峰さくらといった、すでにツアーで活躍しているアマチュアゴルファーが1位、2位で合格したことが新聞やニュースサイトで話題になった。このプロテストには、ゴルフ仲間のKさんの知り合いの研修生の女の子も挑んでいた。プロテストは1年に1度行われ、プレ予選、1次予選、2次予選、最終選考と、長い道のりなのだが、彼女は去年、最終で落ちている。

水曜日のラウンド終了時で47位だった。合格するためには、最終選考の最終日である木曜日のラウンドが終了した時点で20位に入る必要がある。相当攻めて72を下回るスコアを出さないといけない状況だった。

斑尾への車中、結果が気になったので、Kさんに「どうでしたか?」とメールしたらしばらくして返事が返ってきた(結果はLPGAのホームページで見ることができる)。

「今日80打ちダメでした。
きっと攻めた結果崩れたんでしょう。

前に話したとき『今年ダメだったら諦める』って言ってたんで
来年は無いかもしれません。

やはりプロって厳しいですね。」


8月12日(木) 今日のイイコト

朝、社内の売店で飲み物を買ったら、「くじ引いてください」と言われた。ハズレだった。

昼、再度飲み物を買ってくじを引いたら、3等賞。やったぜ。商品は飲み物もう1本だった。

まったく関係ないが、レスピーギの「ローマの噴水」が何故か頭の中でぐるぐる回っていた。夏だから?


8月11日(水) 

午後から出社することにして、今日は延び延びになっていた車の移転登録(名義の変更)をしに、港北区にある陸運支局まで出向いた。

移転登録の手続きに必要な書類はあらかじめ揃えてあったので、すぐに終わるかと思いきや、税金を納めたり印紙を買ったりで建物を行ったり来たりし、新たに記入が必要な書類があったりで、何だかんだで1時間くらいかかった。


陸運支局内でたたずむ私の車。
左の立派なレガシーではなく、右の小さいやつ(笑)
初年度登録が平成3年、つまり13年物である。
右後ろに見えるのは車検場。次の車検はユーザー車検でやろうかな。

最後に自分で古いナンバープレートをドライバーで外し、新しくもらったプレートを装着する。係員に封印をしてもらって、手続きは全て完了!横浜ナンバーになったぜ!


8月10日(火) 

夕食は、社員食堂で食べたいと思うメニューが「ミニ丼」しかなかったので、やむを得ず「ミニ丼を大盛りで」と注文した。しかし、大盛りにしたところで所詮ミニ丼はミニなのであった。

今日は仕事も早めにしっかり片付いたので、満腹感を得るべく、オフィスの人とラーメン屋に繰り出した。歩いている間にすっかり心はラーメンモードになってしまったが(最近、つけ麺を食べたくなることが多い)、ラーメン屋に着いたら20分ほど待ちそうな行列ができていた。

早めに仕事を終えたとはいえ、20分待つ気力は残っていなかった。無念のまま帰宅。


8月9日(月) 本

アマゾンでまとめ買いした本が届いた。当分、電車の中で読むものには困らなさそうだ。

と思っていたが、つい雑誌も買ってしまうから、思うように読書が進まないことがわかった。

さらに、引越しで本の配置ががらりと変わり、むかーし読んだ本が目に付く場所に置いてあるので、つい手にとって読み始めてしまう。

読書に費やす時間が増え始めた。


8月8日(日) 

近所の園芸屋さんと、庭をどうするかについて、細かい打ち合わせ。3時間もかかってしまった。

この担当の女性が考えてくれたプランは、妻も非常に喜んだし、今日打ち合わせをしていても本当にプロらしく配慮が行き届いている。この人に任せておけば安心だなということで、こちらもとても楽しい気分で打ち合わせが進む。自分なりのアイデアを出して客を感心させる、客が考えていないことまでしっかり配慮しておくことで客を信頼を得る。プロとして当たり前のことではあるが、自分も常にそうであるようにがんばろうと思った。

明日からの仕事も、がんばるぞ〜。


8月7日(土) アジアカップ優勝!!

帰宅した。友人Kが近所に住んでいるので、家まで送ってもらった。感謝。

今日はサッカーアジア杯の決勝だ。「もう見逃すことは出来ない」と固い決意をした私は、室内アンテナを入手し、テレビに接続した。しかし、ノイズだらけの画面には人の影がボーっと見えるだけで、ボールまでは見えない。

アンテナを手に持ってあっちに動かし、こっちに動かし、ボールがかろうじて見える位置と角度をようやく発見した。当然、その場所から動けなくなってしまい、アンテナを手に持って固まったまま、見入った。電波が安定しないので、画面が乱れるたびに位置を微修正する必要があった。

いい試合だった。熱中して見た。見ることが出来てよかった。しかし、次からはゆっくりソファーに座って見たいと思った。

ケーブルテレビに加入しようと思った。


8月6日(金) ゴルフとバーベキュー

友人4人でゴルフをした。朝の占いは牡牛座が最下位。「情けないミスを連発して落ち込む」というひどいものであった。これからゴルフをするという朝に、なんとひどい占いだろうか。

で、実際にラウンドしてみると、その通りの結果になってしまった(笑)Par5の何でもないライからの3rdショットをシャンクしてOB。こんなこと、今まで一度もなかったが・・・。さらに普通のPar3のティーショットをトップして池ポチャ。おお神よ。何とか前半の最終ホールにパーをとって49に抑えた。

午後は霧が出てきて、全く先が見えない。しかしミスショットはあまりなかった。ただし、ボールをなくしてもロストボール扱いにせずにいいライから打ち直したりしたので、参考記録の44。トータル93。まあこんなものだろう。

夜は夕涼みをしながらバーベキュー。高原の夜は暑さと無縁、涼しく気持ちがいい。「キリン樽生専用サーバー」というもので入れた生ビールがおいしいらしく、みんな非常においしそうにビールを飲んでいた(私はウーロン茶)。

斑尾は、意外なことに新鮮な海の幸が手に入る。新潟県は細長いから、日本海までそんなに遠くないのである。サザエやカニなど、海の幸満載のバーベキューを堪能。肉もたくさん食べたけど。肉を炭火で網焼きすると本当に旨いな〜。

満腹になり、言葉らしきものを発するようになってきたY君(1歳8ヶ月、人見知りゼロ)ともよく遊び、心地よい疲れと共に眠りについた。

夜中にドスンという大きな音がしたあと、友人Hのうめき声がした。Hがベッドから落ちた音だった。目を閉じながら、苦笑する私。


8月5日(木) 斑尾へ

やはりスポーツ選手と同様、デスクワークもコンディションが大事だ。非常に進んだ。

達成感を得て帰宅する。

友人K、Hと共に斑尾に斑尾に向かった。盛り上がる車中。

ペンションに着くと、いつも飲み物と山菜のおつまみで迎えてくれる。これがおいしくて、いつも楽しみにしている。今日もおいしかった。


8月4日(水) 

昨日は仕事が順調にはかどったものの、今日は頭の回転がイマイチだった。夜7時ごろ、「仕切りなおして家で続きをやる」ことに決める。

シャワーを浴びてすっきりし、現在仕事中。


8月3日(火) テレビは悪か

それは、見る人の自律心にかかっている。それだけだ。プレステ2だって、適度に楽しめる人なら家にあっても問題ありません。私は以前、日韓ワールドカップを機に、サッカーゲームの「ウィニングイレブン」に適度ではないハマリ方をして生活が乱れたため、プレステ2は友人に売り払いました。

テレビがあっても、夜11時に寝室でゆっくりするであろうか。ニュースを見始める気がする。その後、お笑い番組に突入する気がする。そういう生活は望んでいない。

困っているのは、スポーツ中継を見られないということだけだ。誰か、スポーツ番組だけを見ることが出来るテレビをください。


8月2日(月) テレビ・・・

日本・ヨルダン戦があることさえも知らず、後からPK戦のドラマを伝え聞く。不遇の時代を経ているだけに、川口の活躍は感動的だ。私は川口をめちゃくちゃ応援しているのだ。彼こそ男の中の男である。スポーツ紙のHPを巡回して、感動を深める私。ああ、生で見たかった。


8月1日(日) 大ショック

実家で北欧土産のサーモンを食べた後、家族に見送られながらエンジンをかけようと車のキーを回したが、無音、無反応。2、3度トライした後、ふと嫌な予感がしてライトのスイッチに手をかけると、やはりONになっていた。がーん、バッテリーが上がってしまった。

父の車のエンジンをかけ、バッテリー同士を繋いで始動させてもらった。こんな光景を見るのは、子供のころ以来だ。しかも自分の車でやらかすとは・・・。

やらかしたのが実家でよかった。ほんとに。


7月31日(土) 

早起きした休日は一日が長い。出勤する妻を駅まで送ってからゴルフ練習場で2時間体を動かし、その後買い物を済ませて食事をして帰ってきてもまだ12時!

その後昼寝したんで、もう夕方だけど。

暑い時間帯は昼寝でやり過ごすのは、夏の基本である(←威張ることではない)。

さて、また活動開始。


7月30日(金) 庭

近所の大きな園芸センターに、庭のデザインをお願いしていたのだが、 そのプランが出来上がり、届けてくれた。

庭については、全面的に妻に任せているが、彼女好みの、しかも自分では思いつかないような素敵なプランが出来上がってきたようで、妻は非常に嬉しそうであった。スケッチを見せてもらったけど、樹木がふんだんに植えられる、緑豊かな庭になりそうだ。

見積書を見ると、予算の倍くらいになっているけど(汗)。


7月29日(木) 5本指ソックス

電車に乗るときや1人で食事をするときに、つい活字を携帯してしまうのは私もそうである。適切な読み物を探していて電車を逃すとか、なかなか食堂に入れないとか、なかなかトイレに入れないということも、ありがちだ。何もないときには、ケータイでニュースを読み始めたりして、パケット代がかさんで困ります。

今日は、足の指が分かれた靴下を履いてみた(水虫になったわけではない。念のため)。確か松井秀喜も愛用していると聞いた。

履くのには時間がかかる。スッと履いて終わり、ではなく、指先1本ずつにはめてしっかり整える必要がある。まあこれは慣れであろう。

履いた感触はどうか。これまでの人生で、足の指を、しかも足の指の又を意識して一日を送ったことなどなかったが、今日は指の又を常に感じて一日を過ごした。健康にいい気がする。

そして、むれない。靴を脱いで足をぷらぷらさせると、足の指の間がすーすーします。いいですね、これ。


7月28日(水) 鏡を設置!

火、水と早めに退社できている。私生活が充実してとても嬉しいが、きっと今週だけであろう。

今日の私にとってのビッグイベントは、家に鏡屋さんが来て、3つも鏡を取り付けてくれたことである(もちろん注文したからだけど)。

全身を映せる鏡を玄関と寝室に1枚ずつ、そして鏡のなかった1階の洗面所に1枚設置してもらった。

洗面所は、壁一面を鏡にした。鏡を取り付ける前と後では、別の部屋のようだ。目線が遠くなって倍広くなったように見えるし、何だか豪華になった感じ。あまりの変化に感激した。

長方形の鏡を壁にかけるのではなく、壁一面を鏡にしてしまうというのは、わりとよく知られた演出方法らしい。目線が遠くなって壁面の圧迫感がなくなるから、リフォームで玄関や廊下に適用している例もあるし、レストランでも目にする。

それから、暖色系の照明が鏡に映るようにすると、照明の数が倍になったように見えて華やかだ。これもよく見かける。

今回の鏡の加工と設置は木村製鏡所にお願いした。ここの社長は非常に誠実な感じの方で、とてもよかった。


7月26日(月) 

ダマーズ(作曲家)って、まだ生きている人だったんですね・・・。工藤重典氏の新しいCDで、ピアノを弾いているそうです。

今日は20時ごろに会社を出ることができた。人間らしい生活。これが理想だな〜。


7月25日(日) 親が帰国

両親(+妹)が、北欧に旅行に行っていたのだが、今朝帰国した。母親は電話口で興奮気味に、いかに楽しい旅行だったかを伝えてくれた。今度の日曜に、撮ってきたビデオや写真を見てくる予定(ちなみに父のハンディカムには私の設計したLSIが入っているのだ)。


7月25日(日) 散財

カーナビをつけて近所を走っているときに、アウトレットモールを見つけた。「何か、アウトレットって表示されているなあ。行ってみるか」と軽い気持でいってみたら、横浜ベイサイドマリーナという巨大なアウトレットモールであった。


横浜ベイサイドマリーナと日差しを避ける妻

車はすぐに駐車できたが、巨大な駐車場はほぼ満車である。「こんなに人気があるのか」と思って中に入ると、みなとみらいでよく行くFranc francやone'sがあった。先週横浜で買った生活雑貨がずっと安い値段で売られていて驚いた。

ファッション関係が入っている建物に行くと、SHIPSやJ.Crewが入っていた(←妻からユニクロ禁止令が出て以来、何となくよく買っている)。有楽町のSHIPSで品切れで買い損ねたパンツが、半額で売っていたり、J.Crewでは去年買ったパンツが3分の1の値段で売っていたりした。ちなみにパンツというのはトランクスのことでもブリーフのことでもない。巨大なNIKEショップではゴルフウェアが半額であった。

気がついたら、3時間半くらい買い物をしていた。どれも買おうと思っていたものだったので、賢い買い物ができたと満足。

車で10分で行けるし、みなとみらいにある店とかぶっているので、横浜まで出ることも減りそうである。


7月24日(土) 日本の夏

セミがたくさん鳴いていると、夏気分が高まる。窓を開けて網戸にし、風を通しながら日陰で麦茶などを飲んでいると、「いやー、夏だね〜」って感じだ。

そして、「セミたちも、長い一生の中のクライマックスを迎えて精一杯鳴いているんだな」と感慨に耽る。とまで書くとウソだ。書いてみただけ。

で、家のさまざまな用事を済ませたら、もう夕方だった(SS木家のBBQ、行けなくてごめんなさい)。

そして、猛烈に眠くなって19時ごろには床についてしまった。起きたのは12時間後でした。


7月23日(金) 

妻が足立区の病院で仕事が22時過ぎに終わる、というのでかわいそうになって車で1時間半かけて迎えに行った。たまたま会社が早く上がれたので、帰宅してそのまま車に乗って高速をひた走る。

我ながら、いい旦那だ。


7月23日(金) 

平塚(茅ヶ崎と小田原の中間くらい)在住の人に「引っ越しました」と言ったら、開口一番「東京より涼しくない?」と聞かれた。確かに、帰ってくると涼しいと思うことが多い。田舎なのである。


7月22日(木) テレビのない生活

引っ越してから、テレビを見ない生活をしている。

以前から、だらだらテレビを見てしまうことが多かった。特に見たい番組がなくても、帰ったらとりあえずテレビのスイッチを入れてしまう。もちろん、見たい番組があってテレビをつけることもあるのだが、もっと丁寧な時間の過ごし方がしたいと後から思うことも多かった。

いま住んでいる地域は景観上の理由から屋外アンテナを立ててはいけないことになっている。すると、「ケーブルテレビに加入し、月5000円支払ってデジタル放送まで満喫する」か「室内アンテナを購入して接続し、ノイズののった画面を見る」という選択肢しかない。どちらもイマイチだ。よし、テレビは見ないことにしよう、と決めたのであった。

1週間たったが、夜更かしもしなくなったし、この生活に非常に満足している。

しかし・・・。まず全英オープンは、FMのアンテナを接続してノイズだらけの画面で無理やり見てしまった。あれは世紀の名勝負とも言えるすごい戦いで、見逃さなくて良かった。やはり、スポーツイベントは見逃せないのではないかという疑念が生じた。これからオリンピックも控えていて、不安である。


7月20日(火) 

「最近の俺は仕事でイケてないな〜」と思うこともあったが、完全に復調したといえよう。驚異的な集中力であった(←自分で言うな!)。

というわけで、座って帰れる京急ウィング号の最終(22:05)に間に合った。

現在、自分へのご褒美としてアイスシューを食べています。


7月19日(月) 

引っ越して、いろいろ足りないものがあることに気がついたので、みなとみらいまで買い物に行った。

みなとみらい地区は海が近くて気持ちがいい。いつものごとくワールドポーターズの4Fで、ベッドのシーツの替えや、タオル類の雑貨を買ったり、ベッドサイドに置く台の下見などをした。バーゲンで安いものが多かったらしく、妻が興奮気味で、おかしかった。

家の中を見渡すと、絵を飾れる壁が結構あるので、絵の下見もした。あわてて買うと変なものを買ってしまいそうなので、ゆっくり探すことにしています。

帰り道にあちこち寄り道をして店を開拓して帰り、あまりに疲れてソファで眠り込んでしまいました。


7月18日(日) 

Bメン面子が多数出演している弦楽合奏の演奏会を聴きに勝どきに行きました。

ヤナーチェクってよく知らなかったけど、何となく難しい曲を書いている人かと思っていたら、とても親しみやすい曲だった。ハルトマンは名前さえも知らなかったけど、これまた楽しめた。ステージで演奏している人たちは、ほぼ全員知り合いだったので、自分がその中に参加しているところを想像してしまい、よく指揮なしでこんな曲を弾けるな〜とヒヤヒヤしてしまった(演奏がヒヤヒヤしていたわけではない)。それにしても、1ヶ月の練習でここまで持ってくるなんて、さすがです。発起人のMさんをはじめとして、みなさんお疲れさま!

終演後、出演もしていないのに、誘われるがままに打ち上げに参加してしまった・・・


7月17日(土) 

家の片付け、メンテナンス業者応対、車の名義書き換えの手配、AV機器やパソコ ンのセッティングなど、多くの成果を挙げた。夜は優雅に過ごす。


7月16日(金) 

ヘロヘロになって帰宅。


7月15日(木) 

やはり昨日休んでしまったのは痛い。歩いているときも電車に乗っているとき も、ずっと設計のことを考えていた(←間に合っていないから)。

余りにも蒸し暑かったので、帰ってすぐにシャワーを浴びた。明日も6時半起き のつもりなので早く寝ないといけないのだが、体が火照っていたし頭もハイ状態だっ たので引越しの片づけを始めてしまった。

1人黙々と働き(妻は先に寝ていた)、1時間ほどで素晴らしく片付いた。何と簡 単に成果が出るのだろうか。しかも気持がいい。

午前1時半になってしまったので、その後すぐに寝ました。


7月14日(水) 引越し

04:00 起床

04:30 文京区に出発。

05:30 到着。呼び鈴を押したら寝不足の妻はまだ寝ていた。引越し作業の 追い込み開始。

08:00 作業が終わったところで、ちょうど引越し屋が来る。

11:30 退出立会い後、その場で敷金の返還額決定。クリーニング費用だけ で済んだので、たくさん返ってきて嬉しい。鍵も返してしまったのでオートロックの このマンションにはもう入れない。部屋から見える景色などを記念に撮った。管理組 合の方や行きつけの定食屋に挨拶。

13:00 引越し屋よりも早く着いたので、ケーキを持って近所にご挨拶。新 しい住宅地のせいか、若い人が多くてみんないろいろ教えてくれて親切だ。ある人な ど、ケーキのお返しに、自分で焼いたパンを持ってきてくれた。嬉しい。

14:00 搬入作業開始。

15:00 鏡屋さんがオーダーミラーの下見に来る。

16:00 搬入作業終了。近所の園芸センターに庭の植栽の見積もりを申し込みに行く。

17:00 NTTが回線接続工事に来る。

19:00 近所のファミレスで打ち上げ。

21:30 疲れ果てて就寝

達成感のある一日だったが、膨大なダンボールが全部片付くのはいつのことやら ・・・


7月13日(火) 引越し前夜

実は仕事もかなり佳境を迎えているが、明日は早朝より活動開始なので早く帰っ て寝なくてはならない。10時05分発の京急ウィング号に何とか飛び乗って新居に帰 宅。

が・・・。早く寝なければいけないのに、新居についてからカーナビの取り付け を始めてしまった。こんなに自律心のないことでは、大沢親分から渇だ。ダッシュ ボードにとりつけたGPSアンテナによって現在地を正しく表示することを確認し、近 所をうろうろ走って満足してからようやく寝る。


7月12日(月) カーナビ

予約注文していたカーナビが届いた(ソニーの新製品)。カーナビは要らないと豪語していた私だが、妻の「私には必要」という声に加え、ハードディスクに取り込んだ音楽ファイルを全部車に持ち出せる(うちの車はカセットしか聞けません)、地図をパソコン経由でアップグレードできるというコンセプト、そしてボーナスが先月出たばかりという誘惑に負けてしまったのであった。明日、車に取り付ける予定。

MSNの占いが仕事運の4点を除いて残りが全部5点(満点)というすごいことになっていたが、今日は遅くまで仕事して帰るだけ、しかも帰っても妻が当直で不在と、何も期待できない状況であった。そして、その通り何もないまま日付が変わってしまった。

思い起こしてみると、社食で「チキンカツカレー」を頼む際に「大盛りで」と言ったらチキンカツまで大盛りにしてくれたっぽいのが今日のいいことだったようだ。

明後日引越しのため、冷蔵庫の電源を明日の朝落とす。そのために例のアイスクリームを独りで3つも食べなくてはならない私。


7月11日(日) KT夫妻の赤ちゃん

9日にKT夫妻に赤ちゃんが生まれたので、早速見てきた!


まだ目が開いていません


7月10日(土) お見舞い

義母のお見舞いに行った。もともと活発で元気な人だが、さすがに手術が済んでから4日目だったので病人らしくしているかなと思ったら、まったく普段どおりだった。病室もアルプスを見渡せて気持ちがいい。いやー、良かった良かった。

姪のAちゃんは、2歳3ヶ月。先月会ったときよりも、表情から赤ちゃんぽさがとれてきた。私にもよくなついて大変かわいい。最初、「おじちゃん」と呼んできたので「おにいちゃん」と直させたら、その後はちゃんと「おにいちゃん」と呼ぶようになった。賢い子だ。


7月09日(金) 夢(なんだこりゃ)

変な夢を見た(←T大オケ同期のHPの影響を受けて、夢を反芻するようになっ た)。

ブルーメンの全奏中、指揮者が「八景島に行きたいんですけど、誰か道わかりますか?」と聞いた。

すると普段は全奏中に発言などしない私が手を挙げた。

「上野ランプから首都高に入ると渋滞しなくていい。途中のジャンクションは全て『レインボーブリッジ方面』の表示にしたがって進み、レインボーブリッジを渡って湾岸経由でベイブリッジを渡り、本牧ジャンクションで幸浦方面に進んで幸浦で降りればすぐに八景島です。横羽線を使うより、湾岸がいいですよ。」

完璧な回答に、オケから歓声が上がったが、とっさに自分が得意げに鼻の穴を膨らませていないか気になった。すると、左隣に座っているKさんが「鼻が膨らんでる」と言った。後ろのS信がグフフと笑った。そして、右隣にいたI藤(←N●C同期)が「ちょっとちょっと、I塚が得意になってますよぉ〜」と嬉しそうにみんなに言いふらした。私は「と、得意になんかなっていませんよ!」と周囲に必死に弁解する。

目が覚めてから、反芻して赤面した。なんつーイケてない夢だ。恥ずかしい。


7月8日(木) 暑すぎる

モントリオール交響楽団のティモシーハッチンスが、2003年からピッツバーグ交響楽団で吹いているらしい。全然知らなかった。結局、来シーズンにはモントリオールに戻るとのこと。

久しぶりに生で聴きたいな〜。次の来日はいつだろうか。


7月7日(水) 七夕(←内容と関係なし)

今日は誰とも話さずに黙々と作業した。こういう日は、ぱーっと飲みに行きたくなるが、あいにく相手も見つからなかった。夕方6時ごろから探してもダメということか。がっくし。

家に帰っても一人暮らし状態だと、ついつい夜更かししがちです。

それにしても、小中学生の犯罪、多いですね。

「加害児童の心の闇を探る」的な報道を否定はしないけど、どうも子供が「孤独だった」とか「誰にも相談できなくてつらかった」と言えば世間が何となく納得・同情すると思っているかのような軽薄さを感じる。こんな報道ばかりだと、「孤独でもつらくても、どんな理由があってもやってはいけないことがある」という当たり前のルールが通用しない世の中になってしまう気がする。

たまに見るニュースやたまに読む新聞が、たまたまそうだっただけならいいんだけど。

あと、被害者が死んで遺族が死ぬほどつらい思いをしていても、小学生の加害者は「時間をかけて更生させてくれる」、加害者の親は法的に責任を問われない、では、「『何でもあり』の子供と、叱らずに見てみぬふりをする親」という加害者親子の予備軍が増える一方だと思うのだが、どうだろうか。


7月6日(火) 

義母の病気で妻が実家に帰っている。今日は手術も無事に終わったとのことで、まずはひと安心。そんなに心配していなかったけれども、いざ当日になるとやはり心配になってしまったのであった。ほっ。


7月4日(日) 

テレビでフランスのオケがブラームスのピアノ協奏曲2番と交響曲2番をやっていた。どちらも非常に好き。ピアノ協奏曲では、チェロの首席が非常に気持良さそうに弾いていた(口が開いていた)。演奏もよかった。

ブラ2は、昔は特に好きではなかったが、今はブラームスの4つの交響曲の中で一番好き。そういえば、ブルーメンでのデビュー曲だった(あれから6年前か・・・)。すごく好きになったのはここ2、3年なので、もう一度やりたいなあ。


7月4日(日) 課題

いま、演奏する上で避けたいもの。無意味なビブラート。不自然なアクセント。アクセントや<>で音程が狂うこと。ぼーっと吹くこと。

得たいもの。まず上記の逆。そして心地よい正しい音程。さらに、演奏に使える音色の引き出しの数。微妙な息遣いのコントロールと、それが可能にする自然でわざとらしくない、表情豊かな抑揚。ムラのない指使い。軽くて明確でキツくないタンギング(←書いているうちにどんどん高望みになってきた)

イメージがはっきりしていて、かつ改善が感じられれば、基礎練は楽しい。徐々に楽器モードになってきました。


7月4日(日) 週末メモ

(1) 引越し屋が見積もりに来た。引越し比較.com で見積もり依頼を一括送信し、見積もりを返信してきた中から2社を選んで、訪問見積もりを依頼した。 家の中の荷物を見てもらい、その場で料金を出してもらう。

1社目に「あとでもう1社来ます」というと、「必ず決める前にお電話くださいね。勉強しますから。お願いですよ」と言う。2社目はビシッと安い金額を出してきた。「1社目の営業マンに決める前に電話くださいと何度も言われました」と話すと、「それはお客様の足元を見る、営業マンにあるまじき行為。『うちはこの値段でやります』と正々堂々と提示するべきです」と潔く言った。その他にも、引越し時に周りに迷惑をかけないような気配りが行き届いているように思えたので、私はこの営業マンをすっかり気に入ってしまい、1社目に電話することなく決めてしまった。同じようなことが家を買うときにもあったなあ。信頼できるところに頼むのが一番だ。

(2) 最後の荷物運び。小さい車に詰めるだけ積んで、新居に持って行った。

(3) 冷蔵庫を実家に返した。父親がサングラスをかけて現れたが、極道かと思った。気づいたら朝から夕方まで何も食べていなかったので、実家でおいしい寿司を食べすぎて満腹になった。

(4) 草抜きをした。やり始めると止まらない性格が災いし、延々と抜き続けた。おかげで疲れた。

(5) デパートでお買い物。親戚から頂いた新築祝いの内祝いを買いに行った。


7月2日(金) アイス

先日書いたセブンイレブンのアイスだが、「まだ1本あったな」と帰宅して冷凍 庫を開けたらなかった。妻が食べていた。ショックで倒れた。


7月2日(金) 隣の会話

今日は、いつも昼食を共にしている人たちがいなかったので、1人で社食で食事をした。斜め前に、重量が私の2倍はあると思われる無差別級の女性が座っており、その会話が聞こえてきた。

「あたしー、警戒しているから男の人が近寄ってくるとすっと避けちゃう」
「襲われたら怖いから、キーホルダーに小さなナイフをつけて持ち歩いているの、ほら」

・・・。
非常に突っ込みを入れたくなったが、大人の私は聞き流した。
よく頑張った。

(↑そもそも聞くなっての)


7月1日(木) エマニュエル・パユのアルバム

先日まとめ買いしたCDの中で、今はパユのアルバムを聴いている。

期待通りというか、聴きなれたメロディーがこんなに魅力的に聴こえてきて(←聴きながら書いている)、非常に幸せな気分になる。やはり、この人は特別で他のどのフルーティストとも似ていないし比べられない。

「わかる人にはわかる」ではなくて、もっと誰にでもわかる良さがあると思う。小学生でも赤ん坊でも、動物や植物に聴かせても通じるのではないかと思うほどだ。犬はワンワンと吠え、猫はニャアニャアと鳴く。花も咲く。彼のコンサートであれば、クラシック音楽に親しみのない人でも誘いたくなる。

聴いている人を包み込む温かさとか、優しさを感じる。柔軟で自然で、自由で微妙な息遣いに、自然に耳を傾けたくなる。ああ、もう一度フルートを始めた頃に戻ってやりなおしたい。というわけで、練習したい熱が高まっている。

とにかく、ハープとの息もぴったりだし、編曲もいいしで、超おすすめ!

ライナーノーツは、いつものごとく木幡さん(←東大オケのフルートパートの大先輩)が書かれていたが、録音風景などが書いてあってとても面白かった。


6月30日(水) 

急に仕事が増えた。やる気もあるので大丈夫。


6月29日(火) 

頑張って仕事をした。今日の自分は褒めてあげてもいいだろう。


6月28日(月) 

斑尾からの帰りの車の中で聞いていたI持参テープの音楽が頭の中でグルグルまわっている。特にkool&the gangのjungle boogieの低ーい声。

最近、セブンイレブン限定販売のアイスがお気に入りだ。レアチーズ味でブルーベリー入り。7本入りで500円なり。


6月27日(日) 引越し作業

9時に斑尾を出たので、12時半には家に着いた。ぐったりするであろうと思ったが、かなり元気であった。やはり、田舎で健康的な生活を送ったのが良かったのか。そもそも、運転していないんだから疲れてなくて当たり前か。

そこで、大きな業務用の1BOXのレンタカーを借りて引越し作業をすることを思い立ち、実行。オプションで台車も借りた。マンションの前に停めて、妻と一緒にせっせと荷物を積んだが、たぶん、うちの小さな車の4倍くらいの荷物は積めたぞ。さすが!運転席と助手席以外は全て荷物スペースだからな。

17時半頃に出発して、20時半頃戻ってきた。首都高も空いていて、スイスイ!心配していた引越し作業だが、本や食器、精密機器などの梱包・開封が面倒なものはだいぶ減った。あと、来週末にダメ押しで運んでしまえば、引越し当日はタンスとかテーブルなどの大物が主になるので、かなり負担が減りそうだ。


6月27日(日) 帰京

今回の収穫。

1.コンペの商品でおいしいコシヒカリ5kgとTシャツを頂いた
2.私とI、Hが僅差で、争いが盛り上がってきた。Hもゴルフに興味が戻ったみたい。
3.大阪の豆菓子屋さん と知り合いになった。大阪に帰るのは「帰阪」と言うらしい。
4.ペンションの宿泊費をえらく安くしてもらった。感謝。
5.Iの息子(1.5歳)とさんざん遊んだ。
6.おみやげにもらったアスパラを茹でて食べているが、本当に甘くて美味しい。
7.やはり田舎に住む方があっていると判明した。


6月26日(土) で

後半スタート。最初のホールをパーで乗り切る。うむ、いい流れだ。

その後、しばらくボギーが続く。「なかなかパーがとれないな」と思っているうちに雨と霧が出てきた。そして、トリプルボギー(+3)をいきなり叩く。これは痛い!がっかり。

流れを変えられず、さらにダブルボギーを2つ叩いてしまった。霧で前が見えず、「とりあえず打って落下地点まで行ってみたらバンカーに入っていた」のパターン。集中力が途切れたのか、アプローチ、パターもミスが出始める。

結局、後半は48。40+48=88で、自己ベスト更新。初の90切り。I(90)にもH(91) にも勝った(僅差だけど)。本当なら喜んでいいはずなのに、昼食時に夢を見てしまったせいかあまり達成感がない。やはり、「人生はそんなに甘くないぞ。慢心するな。」というご先祖様のお告げであろう。

IもHも「これで後半も40で終わってたら、帰りの車でI塚が図に乗って大変なところだ。いやー、よかったなー」という主旨のことを何度も言っていた。確かにその通りだ(笑)。


6月26日(土) 異常事態

先週、自己ベストを更新して93とした私だが、先週のコースは距離が短めで易しかった。今回は100を切る程度でいいやと思って臨んだ。

スタートしてみると、アプローチやパットが思い通りに決まる。そしてOBや池ポチャ、バンカーなどの致命的なミスがない。これは調子いいなあと気分良くプレーした。

そして残り3ホールあたりで、「おや」と思い始めた。これまでパー(±0)とボギー(+1)しか出てない上にそれぞれを半々くらいでとっている。「・・・」。私は本能的にそれ以上考えるのを止めた。意識すると崩れてしまうのがゴルフなのだ。

一緒にまわっているIやHが「お、I塚、すごいスコアが出そうじゃん」と声をかけてくるかと思いきや、誰もスコアについて触れない。少し不自然な空気を感じたが、これもそれ以上考えないことにした。残り3ホール、しっかりやるだけだ。

ティーショットは少し硬くなってミスもしたが、ティーショット以外はなぜかミスをする気がせず、わりと自信を持ってプレーできた。最後の9番ホールでカップインすると、Hがすかさず「4オーバー、40」であることを教えてくれた。な、なに!?(←放心状態)

ハーフ40とはどういうことか。もし昼食後の後半も40ならトータルで8オーバー、80である。これは「シングル」と呼ばれるような人が出すスコアだ。ゴルフを始めて3年、100近辺をうろうろしている私にとっては信じられない数字。どうやら、コンペの参加者の中でもトップの模様だ。

やはりIとHはこの異常事態に途中から気がついていて、意識させないように声をかけないでいてくれたらしい。しかし昼食時には「後半が楽しみだなあ。ぐふっ」と散々プレッシャーをかけられた。前日に「明日は100切りを目標にしますので、よろしくお願いします」と言っておいた大阪の豆菓子屋さんには、「東京の人は嘘つきや」と言われた(笑)。

私は「もう午後はいいから今日はこれで帰りたい」という心境になった。後半、どうなってしまうのか。

・・・どきどきした。(←「北の国から」風に読む)


6月25日(金) 雨

明日のコンペに備え、練習ラウンドといきたいところだったが、雨に降られてしまったので、打ちっぱなしに予定変更。練習場で誰が目標に一番近くボールを寄せられるかなどを競って遊んだ。

さんざん練習した後は、「あるふぁ」常連さんの行きつけの蕎麦屋へ。そばにはうるさい私を納得させる味であった。山菜の天婦羅もグー。

温泉に浸かって体をほぐしたあとは、畳の上で昼寝。ああ、何と休まる休日であろうか。IとHはビールをしこたま飲んで幸せそうであった。


6月24日(木) 出発!

仕事を終えて、武蔵小杉に集合。一路、斑尾へ!

関越道に入る直前に寄ったラーメン屋はマズかった。食べ始めると、3人とも無言になり、店を出るなり非難ごうごう。期待してチャーシューもバラ肉も入っている高いやつを注文した俺はバカだった。しかし、ツキ一定の法則を信じるとすれば、きっとこのあといいことがあるはずだ(そしてこの2日後に本当にいいことが起こったのであった)。

約1年ぶりにペンション「あるふぁ」に到着。Iの息子Y君(1歳半♂)とたわむれる。ほんとかわいいです。


6月23日(水) 

仕事の進み具合がイマイチ。うーむ、明日は午前中からかなり気合入れていかないとな。

そして肩こりも悪化。帰宅してマッサージチェアで凝りをほぐした。


6月22日(火) 

今日は社内の売店にまとめて注文したCDが届いた(何でも2割引なのだ)。フルートもの2枚、ラフマニノフのPf協奏曲1枚、ジャズ1枚、現代音楽1枚。

まずはフルーティスト瀬尾和紀氏のフランス物のアルバムを聴いてみた。これは当たり!何というか、センスを感じるし、聴いていて全然飽きない。ライナーノーツは全て自身で書かれているが、それもとても興味深かった。


6月21日(月) H婚約お祝い会

友人Hの婚約お祝い会@銀座yellow.g。おととい会ったばかりのHだが、今日は婚約者のRちゃん(←かわいい)と一緒だ。みんなに「大金星」と言われていたが、こうして見るとRちゃんとなかなかお似合いである。幸せそうにしている2人が微笑ましい。私をはじめ、一同が祝福気分に包まれた。よかったなあ、H。

みなに愛されるHのお祝い会が盛り上がらないわけがなく、今日は笑いすぎて、腹筋と顔の筋肉が痛い。上がりまくっていたテンションだが、家までK夫妻に車で送ってもらっている途中から電池が切れ、猛烈に眠くなってしまった。帰ってバタンキュー。

木曜晩からのゴルフ合宿(←HとIの3人で行く)は、また騒がしい車中になりそうだ。


6月20日(日) 

フットセラピーの施術者は男性であった。男性にモミモミされるのは気色悪いのではないかと一瞬危惧したが、指圧の力が強くてなかなか良かった。特に凝りまくっていた肩甲骨まわりが良かった。首周りの小技は前回の女性の方が優れていたといえよう。いずれにせよ、80分は短く感じられた。

仕事柄、一日中コンピュータに向かっている。キーボードに手を伸ばすため、肩甲骨が前に出て背中の筋肉が伸びた状態が長時間続く。こういう生活を送っている人がたまにゴルフやテニスなど上半身をひねるスポーツをやると筋肉が硬くなってしまうらしい。「カチカチですね」と驚かれた。

また、首も凝っていた。これもやはり、姿勢が悪いせいで、コンピュータに向かっているときに首が前に出ているせいだ。

明日からは、「キーボードを体の近くに置いて肩甲骨が前に出ないようにし、あ ごを引いて首の負担を減らす」「1時間に1度は肩と首を回す」を心がけよう。

マッサージに行くたびに、私のマッサージテクも向上中。タイで覚えた足裏〜ふくらはぎに加え(妻にはフットセラピーに負けないと言われた)、首周りのテクに磨きがかかっている。セカンドキャリアはマッサージ師か?


6月20日(日) 

朝7時半ごろ目が覚める
→9時まで全米オープンの生中継を見る
→2度寝突入
→昼14時半ごろ目が覚める
→現在16時半

天気の良い日に屋外で1日活動したら翌日はぐったりだ。やはり年だ。間違いない。今日の出来事と言えば「冷凍庫に買い置きしてあったガリガリ君(アイスキャンデー)を食べたら当たりが出た」くらいである。あと、妻の新幹線の到着時間に合わせて八重洲口のフットセラピーに80分コースの予約を入れた。

シャワー浴びて、コーヒー淹れるか。


6月19日(土) 玉置浩二

昔、玉置浩二ファンだった。中・高・大と、本当によく安全地帯のCDを聴いていた。多分、安全地帯の歌なら全曲歌える。が、ソロ活動を始めてからの曲はそんなに聴いていなかったし、社会人になってから、安全地帯も何となく聴かなくなってしまっていた。

今日、玉置浩二がテレビに出ていて、何曲か歌っていた。それは本当に素晴らしくて、「もっと聴きたい」という気持ちが非常に高まった。明日、CDをレンタルすることに決めた。


6月19日(土) 第4回N●C同期コンペ

今日は山梨のウッドストックカントリークラブでN●C同期コンペだった。回を経るごとに雰囲気が穏やかになっていくのは、年を重ねているせいだろうか。気心の知れている友人たちとのゴルフということもあり、非常に楽しかった。天気が良すぎて、かなり日焼けした。

結果はとても良くて、まずスコアは自己新の93でベスグロ(ハンデ抜きで最もよいスコア)。ドラコン(飛距離を競う)は前半も後半も私がとって、ハンデ付の順位では準優勝だった。ちょっと出来すぎかも。

このコンペの第1回目は2001年7月で、私はこの時に初めてコースを回ったのだった。そのときのスコアは確か120。3年でこの仲間の中でベスグロが取れるようになったのかと思うとちょっと嬉しい。


6月18日(金) 枝豆は

今日、また一つ賢くなった。

社員食堂の掲示が「豆」特集で、納豆が体にいいとか、
イソフラボンがどうとか書いてあった。
ふむふむと読み進めると、衝撃の記述を発見した!

「枝豆は、若い大豆を枝ごと刈ったものです」

ななんと、枝豆は「大豆」だったのか!!
この世に生を受けて以来、私は「マメ科エダマメ」という品種があると思っていた。

いくつになっても、初めて知ることは尽きないものだ。
今日これを読まなかったら、あと50年ほど知らないまま過ごし、
そのまま大往生していたかもしれない。

もしくは孫との会話がこんなに違ってくるだろう。

●知らなかった場合
私 「枝豆と大豆が一緒だったとはのう」
孫 「げ、おじいちゃん、そんなことも知らなかったの?」
私 「何だと〜っ! このクソ餓鬼っ! ウッ」(←血管が切れて昇天)

●知っていた場合
私 「枝豆はね、若い大豆を枝ごと刈り取ったものなんだよ」
孫 「おじいちゃんは、何でも知ってるんだねえ」
私 「はっはっは。おじいちゃんでも知らないことはまだまだあるんだよ。
   何か買ってあげようか」

こ、こんなにも違うとは!
自分で書いていても恐ろしいものだ。

どうでもいいが、「豆」という字を凝視していたら、回路図の水晶発振子の記号 に見えてきた。

「どうでもいいが」と書いてみたものの、いつもどうでもいいことしか書いてい ない気がする。
(ほんといつもくだらなくてすみません)


6月16日(水) 

愛読しているI教授の「日記風の談話」ですが、大学オケに入団したお嬢さんのヴィオラを買いに行ったお店での様子を書かれています。とても面白いので読んでいない方はぜひ。大学オケ、懐かしいな〜。まさに青春時代。

I教授といえば、私はもうずーっと前に「マタイ受難曲」という分厚い本を買ったのだが、曲の解説(歌詞と場面の説明)を30ページほどCDを聞きながら丁寧に読んだものの、その後挫折して何年も本棚に眠っている。I教授はどうやらT大オケのフルートパートの先輩らしく(途中で辞められたそうですが)、しかも誕生日も私と同じ(!)らしいので、ぜひメールを出そうと思いつつも、一冊も著作を読破していないのでためらっているのであった。

そういえば10年以上前の話だが、大学の合格発表の帰り道、横浜の有隣堂で力学の教科書を買った。非常に面白くて、筆者の熱血が伝わってくるような教科書だったので、力学の講義に出る代わりに図書館で1人で自習していた。感想を書いた手紙を出そう、と思っているうち何となく時が経って本郷生になってしまった。

ある日、2食の1階の書籍売り場で新入生向けの教科書ガイドが置いてあったのでパラパラとめくってみた。するとそこに例の教科書が載っていた。解説は駒場の先生が書いていたが、「昨年急逝した同僚によるこの教科書は・・・」と書いてあってびっくり!とても悲しい気分になった。

「マタイ受難曲」も、30代のうちに読んでおかねば・・・


6月15日(火) 

妻から「今日帰ってきたらPowerPointの使い方教えて」とメールが来たので、少し早めに仕事を切り上げて帰った。そしたら、妻は飲み会で12時くらいに帰ってきた。こら!

使い方を教えても手取り足取りになるのは明らかだったので、結局自分で作ってしまった。


6月14日(月) 

今週末にN●Cの同期コンペがある。今日は妻が当直でいない。ちょうどいい、ということで文京区には戻らず、新居に帰って打ちっぱなしに行った。

500発くらい打ったが、ドライバーは相変わらず曲がる。うーん、もうしょうがないな。OB連発でもいいや(ちなみに諏訪での家族ゴルフはOB4発で105・・・)。週末は欲を出さずに楽しんで行こう。

帰ってから、少し楽器をさらった。先月、デボストが書いた基礎練ノートを銀座ヤマハで見つけたので買ってあるのだが、ちゃんと手をつけていない。確か、パユもこのスケールをさらったはずだ。学生の頃、The FluteだかPipersだかのインタビューでそう書いてあった。学生の頃は「スケールをさらわないなんて信じられない」と思っていたが、最近は・・・。 と思って新鮮さを取り戻すために買ったのであった。


6月13日(日) 千駄木のレストラン

コンサートの後、千駄木にあるフランス料理のレストランムサシノへ。長い間、この近辺に住んでいたが、初めて知った。雰囲気もいいし、食事もとてもおいしい(ここより有名で高い値段をとっていても味が落ちるお店は結構あると思う)。

ワイン大好きのH井さん(40歳子持ち)が、ソムリエと話しながらワインを選んでくれた。細めの眼鏡をかけ、黒のジャケットを着たH井さんは香港か韓国の映画俳優かと思うような雰囲気を醸し出している。彼なら「パンニハムハサムダ」と言葉を発しても、韓国語に聴こえるであろう。普通なら「パンにハム挟むだ」としか聞こえないところだ。そんな彼がワインを選んでいる姿は非常にイケていた。

翻って、私はどうか。最近、ウーロン茶もグレープフルーツジュースも飽きてしまい、飲み会では温かいお茶をすすっている。ダンディを通り越して別の境地に至ってしまったようにも思う。こんな私には、テーブルよりもコタツが似合いそうだ。金曜の飲み会では5杯も6杯もおかわりしたので、しまいには店員に「次から課金していいですか」と言われた。2次会では柚子茶を飲んでいた。こんな私を見て「ストイックで素敵♪」と思う女性がいるかといえば、それは望み薄である。「温かいお茶のおかわりを下さい」と店員に言うときに、失笑を買うだけなのである。むむ、どうしてこんなことを力説しているのか。

このお店にはチーズもたくさんあって、ソムリエが説明してくれたが、カタカナの名前が覚えられず、「これとこれとこれとこれ下さい」と指で指して注文した。どれもとても美味だった。

H井さんのように、俺もワインとかチーズとか語りたい(←ミーハー)。


6月12日(日) コンサート

H井さんの職場の同僚の弟さんがフルーティストで、今年帰国され、コンサートを開くというので、東京文化会館に行ってきた。

前半は現代曲で衝撃を受けた以外は印象が薄かったけど、休憩後から別人のようにのびのびと音が届いてきて、聴いていてさらいたくなった。アンコール、もっと吹いて欲しかったな〜


6月12日(土) フットセラピー

O本さんに教えてもらったマッサージ「フットセラピー」に行ってみた(八重洲口)。

首が凝っていたので、そういうコースをお願いしたが、ジワーッとした指圧が体にしみた。顔も少しやってもらって「凝っている」と言われたが、首を重点的にほぐしたところで終了。30分コースにしたのが悔やまれる。次回は80分コースでお願いしたい。

その後、新居に帰って草むしりした。雨がたくさん降ったから、ぼうぼうかと思いきや、もうそんなに草は生えていなかった。


6月11日(金) GO-COM

女性陣との「飲み会」その1。私は非常に楽しかったのだが、成果はいかに。Kさん、ゴルフの話で熱くなりすぎ(笑)。


6月10日(木) KT夫妻と食事

出産を来月に控えたKT夫妻と銀座で食事した。最近婚約した友人Hは、彼らの結婚披露宴の2次会で知り合っているので、その話題で盛り上がる。しかし、何と言っても盛り上がったのは、「奥さんの機嫌が悪くなったときにどうするか」、だ。

KT君は「会社から夜の11時に帰ってきて、夜中の3時まで留学のために勉強している」らしい。私も妻も、驚いて倒れそうになった。

いつも車で移動する彼らは、当然今日も車。銀座から家まで送ってもらった。食後に車で帰るのは気分がいいな。

K暮君が、プロテストのプレ予選を余裕の5位で通過。おめでとう!


6月9日(水) カメラ付ケータイ

せっかくカメラ付にしたのに、日中:社内では撮影禁止、退社時:もう暗くて撮るものがない(曇ってるし)で、全然写真日記になりません。


6月9日(水) K暮君プロテスト

3月15日に一緒にラウンドさせてもらったK暮君がプロテストのプレ予選を受けている。今日と明日の2ラウンドで決まるが、今日の結果は1オーバーの11位タイ。20位以内なら通過できるらしいので、彼の力をもってすれば余程のことがない限り、大丈夫だろう。不測の事態が起こらないよう、祈ってます。


6月8日(火) H婚約!

この日記にもたびたび登場するN●Cの友人Hだが、とうとう婚約したらしい!

来週末の車中で、いろいろ話が聞けそうだ。

式は9月末とのこと。どんな式になるんだろう。ああ、何だか俺までドキドキしてきたぞ。楽しみだな〜。


6月7日(月) 

体調不良。定時で退社し、帰ってから信じられないほど眠る。遊びの疲れを翌週に持ち越すとは、いかんなあ。


6月6日(日) 

雨が降ったり止んだりだったが、のどかにゴルフができた。義父も私も調子が悪く、スコアは内緒。妻は、昨日の練習場の感じだと「大変かな」と思っていたのが、結構いい当たりを連発しており、楽しそうにしていた。気温もちょうど良かったの気持がよかったが、本当は富士山も駒ケ岳も一望できるコースらしく、天気が悪かったのが残念!

姪のAちゃん(2歳)が言葉を話せるようになっていた(!)。ちゃんと「こんにちは」と挨拶ができるようになっていたし、「トトロ」のビデオを見て「ねこバスきたよ」と嬉しそうに話すのにはびっくり。かわいい。2ヶ月前はまだほとんど話せなかったのに、すごい。

夕食。いつもご馳走でもてなして頂いている。「Y弘さん、若いんだからたくさん食べて」と言われるたびに「いや、もうそんなに若くないんだけど(笑)」と内心苦笑してしまう。まあ相対的には若いけど。


6月5日(土) 

諏訪へ。今週末は義父、妻、私の3人でゴルフをするのである。妻がゴルフを始めたときから、家族でゴルフができるなと思っていたのだが、とうとう実現。明日のラウンドのために夕方、練習場に行った。

その後、かつて妻が使っていた部屋で、妻の小学生の頃の作文や絵を多数見つけた。ほほ笑ましいものが多くて面白かったので、携帯のカメラにどんどん収めた。


6月4日(金) 機種変更

カメラ付携帯に機種変更した。SO505i(1年前の機種)が、社内の売店でタダ(事務手数料のみ)だったので。

承知の上だったが、ごつい。文字も大きすぎで大画面の魅力半減だ。NやPの方がずっと洗練されていると思ったが、調べたところ、この後のSO505isではかなり改良されたようだ。まあタダなので許せる。

写真でも撮ってアップしようかと思ったら、いろいろ遊んでいたせいでバッテリー切れで撮れなかった。近々、写真付の日記になる予定です。


6月3日(木) 

夕焼けと月がとてもきれいな日だった。


6月2日(水) 

気力はあるのに、週末から体のだるさがとれない。年か?「あ〜、だるいなあ」と独り言を言いそうになってみのもんたの例の掟を思い出し、「いやー今日も体調がいいなあ」と言ってみた。午前様。

仕事の合間に、廊下の窓から外をのぞいたら、気持のいい青空。外に出たい。楽器吹きたい。ゴルフ練習したい。飲みに行きたい。まだ水曜日なのに遊びたくてしようがない。仕事が嫌なわけではないのに、どうしたことだ。


6月1日(火) 

6月か。ちなみに仕事へのモチベーションは高い。


5月31日(月) 

大人の気分といえば、小学生2年生の頃、まだパソコンが珍しかった時代に父がパソコンを買った。私は(1本指で)物凄い速さでキーボードが打てるようになり、まわりの友達とは違う、大人になった気がしていた。

小学生とはいえ、「1本指で物凄い速さで自慢げ」というのが、いま思い出してみても勘弁して欲しいくらいに恥ずかしい。


5月30日(日) 車で移動する喜び

車で移動するのが楽しい。ドライブとして楽しいのもあるが、人ごみが好きでない私としてはプライベートな気分を維持したまま移動できるのがいい。買い物が終わって、車に乗ると、半分、家に着いたような気分になる。友人に、都内でもいつも車で移動する人がいるのだが、その気持がわかった。あと、首都高を迷わずに走れるようになって大人になった気分を味わっている(←アホ)。

この先どんなにいい車に乗り換えても、いま感じているような新鮮さはないだろうなと思った。車がいい・悪いは、車がある・ないほどの違いはないだろうから。


5月30日(日) 引越し作業その2

朝、8時半に新居を出て文京区に向かった。せっせと荷物を梱包し、積み込んで新居に戻る。上野ランプ(上野駅のすぐそば)で首都高に乗り降りするのが、時間的には最も近いことがわかった。どんどんノウハウがたまっていくぜ。

12時ごろに家に着くと、何だか眠くなってしまったので仮眠をとった。天気のいい日に窓を開けて寝るのは気持がいい。近くに丘があり、いろんな野鳥が鳴いているのが聞こえてくる。

13時にハウスメーカーが「3ヶ月点検」なるものをしに来た。実はもう引渡しから6ヶ月くらい経っているが、予定が合わなくて今日になった。いろいろ点検してもらいました。

点検中に親の携帯に電話をかけてみたら、ちょうど那須からの帰りでうちの近くを走っているところだったので、寄ってもらった。実家で晩御飯をご馳走してもらうことになった。

点検が終わった後、ホームセンターに行ってホースやじょうろを買い、実家に帰った。

いつもながら豪華な食事が出てきた。焼いたばかりのサザエのつぼ焼きが美味。刺身がおいしいのはいつも通り。やはり、海産物が美味しいのはいいなあ。東京に住むまで、そのありがたみに気がつかなかった。栃木で買ってきた湯葉がおひたしに入っていたが、これもまたおいしかった。浜松で買ってきたという新茶もおいしかった。

私や妻が「おいしい」と言うたびに、母は「それが安かったのよ!」と非常に嬉しそうに説明してくれる。いや、そんなに安さをアピールしてくれなくてもいいんだけど・・・(笑)

帰りは新居まで高速で一気に帰る。何と15分で着いた。


5月29日(土) 引越し作業

レッスンが終わったらそのまま新居に直行。着いたらすぐに車に乗り、文京区に戻る。

湾岸は3車線が続くのでついスピードが出る。120kmくらいで巡航していても、まわりもそれくらいで走っている。覆面パトカーがいないかを、頻繁にバックミラーでチェックだ。先週と同様にレインボーブリッジから渋滞していることを電光掲示板で確認したので、辰巳ジャンクションから箱崎に回る経路を選んだ。

渋滞もなく、快調で、1時間で着いてしまった。

荷物を運び込み、新居に向かう。まだ明るくて、ちょうど夕日を浴びながらのドライブとなった。方向が逆なのでレインボーブリッジもスイスイ。レインボーブリッジやベイブリッジを渡るときの景色は、見ていてとても気持が良かった。

やはり1時間弱で到着しました。


5月29日(土) ゴルフレッスン最終日

今日で8回のレッスンが終わった(7月に引っ越すので更新しない)。最終日には、スイングをビデオで撮影してプロにコメントしてもらえる。

自分のスイングは最近見ていなかったが、なかなかさまになっている。プロもえらく褒め、「こう打てている人は100人に1人くらいです。I塚さん、練習すれば絶対70台出ます」と自信を持って言った。70台とはシングル、この俺がシングル・・・。

以前の私であれば、「マジっすか!ヒューヒューッ!」と手放しで喜んで飛び跳ねかねないが、大人(中年)への階段を昇り始めている私は「ありがとうございます」と控えめに嬉しさを表現しつつ、内心「さすがにそれは褒めすぎだろうけど、悪い気はしないな」と思おうとした。が、やはり嬉しかったので妻に一部始終を報告した。

妻は言った。「あの先生は褒めて育てるタイプだよ。私も『スイングのこの部分は完璧ですね!』と言われた」。

妻のスイングでも褒められるのか。


5月28日(金) 記録的な早朝出社

何と8時ごろに会社にいた。今日も会議が入っているから、自分の仕事を進めるために早起きしたのだ。ダンディさんは、早朝に出社し、早めに帰る。これが理想だ(←続ける自信はない)。

が、結局早く帰ることができませんでした(泣)。


5月27日(木) ぐったり

暑い、寒い、疲れた、忙しい、の4語を、ネガティブな意味が含まれるからという理由でみのもんたは言わないらしい。自分に厳しくない私は、暑い、寒いはよく言う。疲れたも毎日言っている気がする。「忙しい」は格好悪い気がしてあんまり言わないようにしているが、結局言っている気がする。だいたい今日は題名からしてネガティブだ。だって本当にぐったりしたからなー。

今日は半日、アメリカの人としゃべっていた。いつものごとく、もっと英語がペラペラ話せたらなあと思ったが、下手であることに慣れてきてしまった。こっちが客だからそんなこと言ってられるんだろうな・・・。


5月26日(水) もう水曜か・・・

・・・やばいですね。病みつきに・・・じゃなかった、仕事が進んでいなくてやばい。平日がもう6割終わってしまった。

午前:ミーティング、午後:ヘビーな研修、で結構ぐったり。夜8時ごろに本社に戻らないといけないのは非常に気が進まない。今日は天気も良かったのに・・・。と、こんなことを言っても仕方がなく、働くのみ。


5月24日(月) トホホな記事

トホホなライターによるトホホな技術記事は読まない私だが、たまたま興味のあるフォーラムのレポートをトホホなライターが書いてしまっていた場合、嫌な予感がしつつもクリックしてしまう(そしてトホホな気分になる)。

説明に間違いが多い。誤記ではなく、書き手の勉強不足で理解を間違えて書いているのだから、致命的である。理解を誤っているだけであればまだ許せるが、背伸びをして偉そうに書いているのが非常に気になる。「これは典型的な〜だ」「〜は当然である」「賢明なアイデアである」などなど。オタクの親分がダラダラ書いているような、知性の感じられない記事にイライラしてしまう。同じサイトで連載を持っている後藤弘茂氏の引き締まった記事とは大違いで、きちんとした資料に当たらず、表層的な情報からしか勉強していないことが伝わってくる。変なコメントはいいから、発表された内容を正確に伝えて欲しいものだ。


5月23日(日) その3:仕事をする

実は、明日までにやらなくてはならない仕事があったのだった。運んだ食器の片付けなどを妻に任せ、夜の9時ごろからせっせと資料を読む。先に就寝した妻を寝室に残し、がらんとしたダイニングで最後の追い込み。イマイチな夜だな〜。


5月23日(日) その2:新居に荷物を運ぶ

料理教室から上機嫌で出てきた後は、新居に電車で直行。到着後、車に乗って文京区に向かう。すっかり地図が頭に入っている私は、電光掲示板に表示される渋滞情報を見て臨機応変に経路を選択・・・のはずだったが、よく考えずにレインボーブリッジ経由の経路を選んでしまい、渋滞に巻き込まれる。これも経験である。

せっせと荷物を積み込んで新居に舞い戻る。すごい雨だが、ドライブは楽しい。ハイテンションで新居にたどり着く。


5月23日(日) その1:料理教室に参加

3月に妻と行って、「大当たり!」と思って帰ってきた「リストランテKIORA」だが、そこで開催している料理教室に参加してきた。

ずっと楽しみにしていたのだが、本当に楽しかった。前菜2つ、主菜、デザートと順番に料理長が説明し、実演してくれる。料理長は、配布されたレシピに書いてあること以外にもいろいろなことを教えてくれるので、参加者はせっせとメモを取る。質問もしてよい(自分で料理はしない)。料理の実演と説明が一つ終わるたびに、参加者のテーブルにその料理が出てきて、食べることができる。それがまた、おいしい。

「今日は〜を使いましたが、〜と〜にしてもおいしいです」と料理長が説明すると、「おいしそう〜」というため息がもれる。私もため息をついた。

こんな楽しい企画で、私はかなり料理熱が高まってしまい、質問をしまくった。近々、my包丁を買うつもりである。妻は「きっと長続きしない」と見ているようだが、一応神楽坂に住むH井さんを目指している。料理が上手な男になりたい。

25人くらい参加者がいたが、男はなんと私1人だけだった。妻の都合が合わなかったら1人ででも参加するつもりだったが、いやはや、1人で来なくて良かった。


5月22日(土) N●C面子でゴルフ

何と2:30起床。宇都宮のゴルフ場で6:30にスタートだったからである。

私は久々のゴルフということで舞い上がってしまい、ティーショットがひどかった。しかし、アプローチが絶好調だったせいで相殺でき、50+47=97という結果であった。

ゴルフを終えて東京に帰ってきてもまだ昼の3時だった。「さて、明日荷物を運ぶために新居に車を取りに行くぞ」と思ったものの、やはりそんなに元気なわけがなく、「事故を起こしては危険。明日にしよう」と予定を変更して熟睡した。


5月21日(金) 友人Hの部屋に泊まる

明日のゴルフのため、一緒に行く友人Hの部屋に泊めてもらった。寮から引っ越してから初の訪問である。新築で非常にいい部屋。

かつて自他共に認めるゴルフバカだったHは、燃え尽きてしまったようで、すっかりやる気をなくしてしまっている。明日はみんなでゴルフだというのに、ゴルフの話に全然乗ってこなくて寂しい。


5月20日(木) 傘

何でこんな時期に台風が・・・。

会社に置き傘をしている。置き傘は緊急用と位置づけていたので、ぼろい傘を置いてある。ところがよく考えると、天気予報をチェックしていないから朝に雨が降っていないと傘を持ってこない。つまり、「深夜・朝から降ったら家の傘」「昼・夕方から降ったら置き傘」となり、両者は同じ頻度と考えられる。

なので、置き傘にもそれなりの傘を常備するべきだ(結論)


5月19日(水) 飲み会

立て続けに合コンの話が来ている(当然ながら幹事役)。飲み会好きの私としては仲のいい人を呼んで楽しく飲めるいい口実だし、それで友人にいい出会いがあれば友人もハッピー。Win-Winの関係だ(←ビジネス用語)。思い起こせば、かつて私に彼女がいなかった時期、たくさんの人が本当に次から次へと合コンに誘ってくれた。嬉しかったものである。だから、こういう役は進んで買って出なくてはならない。

「合コン」と書いたが、実際に「合コン」という言葉はほとんど使われない。女性幹事側からの誘い言葉は「合コンしよう」ではなく、必ず「飲み会しましょう」である。こういう柔らかい言葉を好んで使うのが、30代の大人の証である。かくいう私も「奥さんと出会ったきっかけは?」と聞かれたら「友人の紹介で」と答える(そして「それは合コンだろ」と失笑される。このパターンに飽きたので、最近は単刀直入に「合コン」と答えているが)。そういえば、ある友人のお父さんは、娘が「合コンで新郎と知り合った」と聞いて「合同コンペ」と解釈し、ゴルフで知り合ったと思い込んでいたらしい。

会社のメールを使う場合、Subjectは「会議日程調整のお願い」とか「会議開催通知」である。自分のノートPCからプロジェクタを使ってプレゼンをしている時に、うっかりメールソフトの受信トレイが表示されてしまっても、これならば大丈夫である。こんな配慮があるのも、30代の大人の証だ。


5月18日(火) 健康診断

会社で受けた健康診断の結果が来た(メールで通知が来て、Webで閲覧する)。特に問題なしだった。よかったよかった。

しかし30代ともなると、友人の中には痛風になった人や、肝臓のなんとかという値が何十倍になっていた人などもいて、「そろそろガタが来てもおかしくない年」ではある。健康に気をつけねば。私の場合、裸眼で視力が1.5以上なので、早く老眼になってしまわないか心配だ。本を読むときにちょっと遠ざけたりして・・・。かっこわるいな。


5月17日(月) 占い

たまたまMSNの占いを見たら、おうし座の金運もラブ運(←書くと恥ずかしい)も満点の5つ星!こんなのは初めて見た。今日は、いったいどんなに素晴らしい一日になるのかと期待した。

しかし、一日終わって振り返ってみると、特筆すべき出来事は何もなかった。仕事→帰宅だけ。どうやら、「どんなに素晴らしい一日になるのだろう」と期待を膨らませたことが唯一の素晴らしい出来事だったようだ。とほほ。


5月16日(日) 

美容院に行った(1000円床屋に行かなくなって久しい)。引っ越すとなると、いつも顔を出しているところと縁遠くなってしまうので寂しい気がする。定食屋とか。

帰ってきてから、せっせと引越しの準備をした。本棚の中身で、当分読まないであろう物をどんどんダンボールに詰めていく。本を手にとって読み始めてしまったりするので、なかなか進まない(いつものことだが・・・)。古本屋に出す本は別のダンボールに分けた。荷物をどんどん減らして身軽になるぞ。

話題は変わるが、皇太子殿下の行動には胸を打たれた。とても応援したくなった。


5月15日(土) 

妻は庭造りに思いをはせている様子。帰ってくると、集めた情報をいろいろ私に見せてくれる。私はというと、家を建てたときほどの熱意がまだ沸いてきません。というわけで、妻主導で進みそう・・・。


5月14日(金) 

最近、日が長くなったなと感じる。6時でもまだ明るいと、ああ、もうすぐ夏が近づいてきているんだな思う。ちょっとうれしい。電車にも冷房が入り始めた。ちなみに秋になってだんだんと冬に入っていく感じも好きである。やはり四季があるというのはいいものだ。


5月13日(木) 

地図を見るのが楽しくなったと書いたが、本当に飽きない。鉄道ファンの人たちは時刻表があれば仮想旅行をしていくらでも時間がつぶせるらしいが、その気持ちがわかった気がする。

車に乗っている人にとっては知ってて当然なのかもしれないが、違う路線の駅が、意外に近いことを発見するのも面白い。例えば私にとって、小田急線は以前住み慣れていた登戸を通る電車である。一方、京王線は調布や府中(←最近まで混同していた)とか、何だか遠そうな、どちらかというとJR中央線と同じ「遠そう」カテゴリーに入っていた。

が、地図を見ると小田急線と京王線は、狛江付近までは近い距離を保って併走しているのである(そこから急激に離れていく)。例えば京王線の千川駅と小田急線の成城学園前駅が、直線距離では2駅分くらいしか離れていない。これは新鮮な驚き。そして、京王線とJR中央線は、意外に遠いのであった。

ちなみに京王線とJR中央線の間の地域は、電車空白地帯に見える。JR中央線の北には、また2駅分くらいの距離を保って西武新宿線が併走し、その北にまた同じ位の距離を保って西武池袋線が走っている。

しかし、何と言っても驚いたのは、横浜市営地下鉄と東急東横線が、横浜駅からしばらく併走していたことである(都築区と港北区あたりの土地勘が全くなかった)。

ちなみに、東急東横線と東急目黒線は馴染みがあるので、学芸大学駅と武蔵小山駅が近くても新鮮ではない。

西武池袋線、西武新宿線、京王線、小田急、田園都市線、東横線、目黒線など、都心から放射状に延びていく路線はたくさんあるが、それらを環状につなぐ、道路の環8、環7にあたるものがない。都心へのアクセスだけ良いという状況だから、ショッピング街やオフィス街が都心に集中するのも無理はないと思った(集中が先か、線路が先かはわからないが)。


5月12日(水) 

ミーティングで夕方まで埋まってしまった。夕方から仕事をする(ミーティングも仕事だけど)。深夜帰宅。毎日少しずつ、引越しに備えて荷造りをしようと思い立ったのに、全然進まない(気力なし)。


5月11日(火) 地図

車を入手してから、地図を見るのが楽しくなった。

マピオンBBの地図は非常に見やすい。画面いっぱいに大きく表示できるのがミソだ。

昼休みに、文京区の近所から横浜にいたるまでの首都高のさまざまな経路を眺めていた。途中でジャンクションがたくさんあるが、もう「〜方面」という標識を見てもあわてずに対処できる気がする。

ついでに、山手線の内側の道を眺めた。電車を使っているせいか、場所を「駅とその周辺」というように点でしか認識していなかったが、地図を見るとちゃんと道でつながっていて面白い(当たり前だが)。

そういえば社会人になったばかりの頃、大学に置きっぱなしだった自転車を取りに本郷まで行き、そこから会社の寮があった川崎市の登戸まで自転車で走ったことがある。3時間くらいかかったが、多摩川の橋が見えたときには感動してガッツポーズしたものだ。そのときに、「ああつながっているんだなあ」と思った。

ナビも最近は安く買えるが、しばらくはナビなしで道を覚えてみようかと思い始めた。


5月10日(月)

結局、いつもより早くは出社したが、威張るほど早くはなかった。

早起きのせいで、もう眠い・・・


5月10日(月)

目覚ましが鳴る2時間前に起床してしまった。こうなったら早朝出社だ!

昨夜、妻が持って帰った引き出物のチョコレートのケーキがおいしくて、テレビを見ながら、紅茶を飲みながらナイフで少しずつ切って食べていた(外出しない日曜日は「ジャンクスポーツ」→「行列の出来る法律相談所」→「おしゃれ関係」とはしごをする)。気がついたら、結構な量を食べていた。そのせいか、今朝は胃がもたれている。

外構工事も終わったし家の件も一段落だな〜と思っていたが、7月は引越しだからその準備もあるし、その前に庭を何とかしておきたい。妻が庭のデザイナーを見つけたらしく、そこに相談することになりそうである。あと、1階の洗面所に鏡をまだつけていないので、それも自分でやらねば(ガラス屋に発注して自分で設置すると、ハウスメーカーにやらせるのに比べて驚くほど費用が浮く)。家を建てるってのは手間がかかるなあ。


5月9日(日)

妻は友人の結婚式ということで、私は思う存分寝ました。昼ご飯を食べて、迷わずふとんに入り、気がついたらもう暗い。

まだ眠れそうです。明日からは全開で仕事をしたいので、しっかり体力を回復しておかなくては。


5月8日(土)

徹夜明けだというのに、ゴルフスクールだ。そして、午後からはK金沢さんと遊ぶ約束をしていたのだった。

途中まで、異様に元気で「俺ってこんなにスタミナあったっけ?」と思ったが、夕方ごろから急に疲れが出始め、ふらふらになって帰宅しました。明日がフリーでよかった。


5月7日(金) 徹夜

恵比寿で沖縄料理を食べた後、モンスーンカフェに入ってそのまま徹夜。始発の山手線で帰ってきました。飲みに行って徹夜してしまったのは、何年ぶりだろうか。

C野とは3年ぶり。全く変わっていなかったどころか、肌つやが良くなって若返っていておかしい。ベンチャーの取締役の彼は4人の中で間違いなく一番稼いでおり、マンションもローンを組まずに買ったという話に他の3人は衝撃を受けた。

M木は遅れてきたが、3人で「絶対に道に迷っている」と予想していたら、本当に道に迷っていた。相変わらず期待を裏切らないやつである。4人のうち3人は既に持ち家なのだが、そこにM木が「マンションを買うのだが」と相談してきた。帰国してまだ間もなく、情報収集もじっくりできていないはずと3人そろって「よく考えた方がいい」と忠告したが、たぶんあの様子だと買うであろう。いや、別にいいんだけど。目が肥えたのを実感してから買った方がいいぞ。

久々に酔ったM上を見たが、すごい勢いでしゃべっていたかとおもったら3時頃に急に「眠い」と言い始めて、これ以上ないというくらい眠そうな顔をして見せた。

4人そろって会うのは5年ぶりくらいではなかろうか。それでも、全く違和感なしに会えるというのは、卒論を書く1年の間、毎日のように顔をあわせ、研究やら院試やらで苦楽を共にしたからだろう。もっと頻繁に会いたいなあ。


5月6日(木) 連休ボケ

連休明けで出社。6日、7日を有給休暇にして長大な連休にしている人が多いので、人もまばらだった。リハビリにはちょうど良かったかも。今日は中央自動車道を走りながらラジオで聞いた忌野清志朗の「イイ!イイ!イイ!キモチイイ!」というフレーズが頭から離れずに困った。

M木が10月にパパになるとの知らせを受けた。ほんとに出産ラッシュである。M木の父親ぶりを想像してみたが・・・。あまりリアルに思い浮かべることが出来ない。そういう奴が意外にいい親になったりするのだ(例えばM上)。明日はM木やM上、C野などの研究室面子と久々に会うので、いまから楽しみだな。特にC野は何年ぶりだろう。


5月5日(水) 親孝行

処理自体はPerlでちょちょいのちょいで記述できそうだが、Windows上で親に使ってもらうとなるとGUIでないとまずい。Perl/Tkというものがあることは知っていたので、それを使って書くことにした。

Perlは仕事でよく使うので慣れていたが、Tkの使い方もインターネット上ですぐに見つかり、書きたかったソフトが簡単に書けてしまった。半日で親に仕事で使ってもらえるレベルのものができて、大変喜ばれた。かなり親孝行ができた気がしてうれしい。

こんな簡単なソフトでもすごく有用。「ソフトを書けることよりも、作業の内容を理解して、どんなソフトでどんなフローを組めば作業を効率的にしてあげられるかを考え付くことが大事」だと改めて実感した(ちょっとおおげさだけど)。

夕食後、文京区の自宅に帰ってきた。自分の日記を見ると誕生日の記述のまま放置してあり、しかも最初の一文が恥ずかしい。うーむ、放置しておくんじゃなかった。


5月4日(火) 

那須で休養していた両親が、帰りがけに新居に寄った。私が草むしりをしているところを見て笑っていた(←実家では全く庭いじりに興味を示さなかったため)。

夕食後、そのまま実家に帰った。父の仕事の話を聞いているうちに「こういうソフトがあればかなり作業を減らせるのではないか」と思いついたので、明日は実家のパソコンでソフトを書くことにした。


5月3日(月) 車のある生活

午前中、A夫妻が、新居に遊びに来た。家族以外のお客様第1号だ。Aの妻Nちゃんはもう来月出産なので、GWを逃しては当分新居を見に来ることが出来ないと、わざわざ来てくれたのである。またおいで〜

昼食後、解散して我々はみなとみらいへ。車でみなとみらいへ行くのは初めてだが、何と便利なのだろうか。ワールドポータースで買い物して5分後には車に乗れる。みなとみらい線が開通して便利になったとはいえ、電車を乗り継いで帰ることを考えると「面倒くさいなー」と思うが、車だと全然億劫ではない(運転好きだし)。

帰りに、新居から車で5分のところにある巨大スーパーに寄ってみた。歩いたらうんざりする距離だが、車ならちょいちょいっである。たいていの日用品の買い物はここで済んでしまいそうだ。素晴らしい。

「車があるとは何といいことなのだろう」(←現代人っぽくない)と今さらながら感動した一日であった。


5月2日(日) 

特急あずさの指定席は終日満席だ。GWである上に、御柱の里曳きが重なっているからだろう。油断していて指定券をとり損なったので、自由席に並ぶことにしたのだが、運良く新宿発の臨時列車に10分並んだだけで座れた。

妻の実家(両親が海外旅行で不在)に到着し、こっそり包丁を研いだ。先月、御柱でここに来たときに包丁を研いで見せたのだが、あまり切れ味が戻らなかったのでリベンジなのである。なぜ切れ味が戻らなかったかはわかっていたので今回は大成功。スパスパ切れる。お母様が帰ってきたら、驚くに違いない。ムフフのフだ。

その後、歩いて親戚のお宅へ。車を頂きに来たのに、さらにうな重までご馳走になった。73歳のおば様と100歳のおじい様。年が離れていても話をするのは楽しいものである。ここの庭はいろいろな植物が植えてあって楽しい。田舎はいいなあ。

さて、2時ごろ、頂いた車で文京区の自宅に向けて出発!古くて小さい車なので、はじめは慎重に運転していたが、じきに慣れて追い越し車線を中心に走るようになった。中央自動車道は、トラックが少なめで景色がいいので好きだ。

首都高の代官町ランプで降りて、家には5時ごろ着いた。生活用品や、引越し前に運んでおける荷物を目一杯トランクに積み込み、新居へ出発した。

少し道に迷ったが、無事に首都高に乗ったあとは妻の的確なナビで順調にドライブだ。品川から横浜にかけての、夜の工業地帯も独特の雰囲気で好きである。いやー、車のある生活は楽しいなあ。

新居に着いて荷物を整理したら、バタンキューで熟睡しました。


5月1日(土) 

明日、諏訪まで車をもらいに行くのに手ぶらでは何なので、お土産を買いに新宿に行った。

新宿3丁目の三越に入ってみて驚いた。こう言っては大変失礼だが、店も店員も、そして売っている物も冴えない。そして、さらに大変失礼だが、来ているお客さんも冴えない。本当にここは新宿か?「もう2度と来ないだろうなー」と思って早々と店を出た。

次に伊勢丹に入って雰囲気の違いに驚いた(別に初めて来たわけではないが・・・)。きれい、明るい、楽しい。こんなに違っていて、三越は大丈夫なのだろうか?

夜、「インサイダー」のDVDを見た。かなり面白かった。オススメ。


4月30日(金) 31になった

4月30日と言えば、私の誕生日であることで有名だ。きょうはその日である。めでたいぜ。妻は仕事なので、私は好きなことをして精力的に活動する予定だったのだが、やったことと言えば惰眠をむさぼっただけだ。自分でも信じられないくらいに眠気がとれず、今は頭痛がする。

夕方から、有楽町へ。服を少し買った。そしてMIKUNI MARUNOUCHIで妻がご馳走してくれた。フランス料理とイタリア料理があるらしいが、今日はイタリア料理。おいしかったけど、KIORAの方が「おいしい!」という感動が大きかったかな。まあでもデザートとコーヒーは最高においしかったし、非常に幸せな気分で帰宅した。

帰り道は、東京駅まで歩いた。丸の内周辺はオフィスビルばかりと思っていたら、こんなにいろんなお店があるとは!雰囲気いいです。ちなみに、つい最近まで丸ビルは丸いビルだと思っていましたが(大阪にそういうのがあるし)、四角いですね。


4月29日(木) 宴

妻の友人夫婦の家(@神楽坂)に遊びに行った。昼から、夫婦の料理(←プロっぽい味)とお酒でのんびり過ごす。食べ終わったのは夕方だった。大人数でゆっくり食事をするのはいいなあ。初めは人見知りしていた子供もすっかりなついて、帰るときには「迎えに行く」(←「送りに行く」の意)と言ってマンションの玄関まで送ってくれた。

DVDを見ようと思っていたが、満腹ですっかり眠くなってしまい、8時ごろから熟睡してしまいました。30歳最後の夜はこうして終わりました。


4月28日(水) 鳥繁

高校の友人I、Nとで新橋で飲み。Iがおいしい焼き鳥屋鳥繁に連れて行ってくれた。この店のオススメはレバーと、だんご(←つくね)。こんなにおいしい鳥のレバーは、初めて食べた。「超厳選お店リスト」に加えました。

一足先に父親になったNだが、奥さんが出産以来、実家に帰っているのでまだ娘と過ごした時間は少しだけ。明日、娘に会いに行くそうです。結婚ラッシュが一段落したと思ったら、私の周りは出産ラッシュです。


4月27日(火) 

転職→昇進→給与制度改革で、ここ1年半くらいで年収が1.5倍くらいになったのだが、増えた分だけ贅沢をして手持ちのキャッシュを減らしてしまうのが「貧乏父さん」の典型らしい(「父さん」ではないが)。気をつけなくては。

そう思っていたところ、親戚から古い車をタダで頂けることになった。古くて小さい国産車だが、これでだいぶ節約できる。浮いたお金を株などで運用してみよう。そして運用益があがったら、自分へのご褒美としてもっといい車を買おう(半分本気)。


4月26日(月) 

ブルーメンの某T井君から、温泉旅行のお誘いを頂いた。面子・場所を考えても、楽しさ満載の旅行であることは容易に想像でき、これを書いている今も胸キュン状態だが、先約があるので次回に誘っていただくことにした。くぅ〜っ!


4月25日(日) 

引越しが現実味を帯びてきたせいかどうかはわからないが、何となく大掃除の一日。家に関連する膨大なカタログ(家自体のものからシステムキッチンや外装・内装、照明、門・車庫などなどなど)と雑誌を紐でしばってゴミに出した。もう着ないであろう服も大量に処分。家の中から、いらないものが消えてスッキリした。このスッキリ感は、便秘が解消したとか、ダイエットができたときの気分に通じるものがある。便秘もダイエットも経験はないが。

シーツも洗濯したし、隅から隅まで掃除機もかけた。気分がいい。

夕方は打ちっぱなしに行った。睡眠不足が続いていたので、昨日のレッスンは「やはり土曜の朝にレッスンを入れたのは無謀だったか」と思ったが、今日は体調も回復し、思う存分練習できた。M木(KO大講師)がベストスコア91を出したらしく、「次はI塚に勝つ」と挑戦的な連絡をしてきたため、こちらも負けてはおれん。返り討ちにしてやるぜ。

夜、邦題が「息子の部屋」という映画を見た。暗ーい映画だった。イタリア=地中海、陽気!いつも歌を歌っている、というイメージが崩れた。明日から仕事だと言うのに、ほんとに暗い気分になってしまったよ。親より先に死んだらいかんと思った。もしや・・・と思ってDVDの特典映像に入っていた日本版の予告編も見てみたら、案の定ダサダサだった。言葉で余計な説明するな〜、「あなたは〜ですか?」みたいな変な問いかけはやめろ〜。


4月24日(土) 

個人練習は、ブルーメンの本番に刺激されたせいか、調子が良かった。MLに流れているメールを読むと、音程が課題、とのことだが、ギクッ、まさに私の課題でもある。録音を聞いて、自分の吹く音階が音階に聴こえず、ジーパン刑事状態になることが多い(←笑い事ではない)。ちなみにT角さんのシューマンの音程は完璧だと感じられた。ソロでもテュッティでもとても聴き心地が良かった。あのレベルを目指したいものだ。


4月24日(土) 

新居に行ったら、外構工事がほぼ8割がた終わっていた。本当は3月中に終えるはずの工事だが、「急ぎませんよ」と言ったので本当にのんびりとやっているようだ。


ほぼ完成


あとはアプローチにタイルを貼るだけ
植木をどうしようかな

どうも、引越しが現実味を帯びてきた。引越しは今年末かなと思っていたが、1.今住んでいる賃貸マンションの契約更新が7月にある(家賃1か月分必要) 2.引っ越すと妻は長距離通勤となるが、バイトをなくして週休2日にすれば体力的に通えそう という理由で、引っ越すことに決まりそうなのである。

新居の方が倍くらい広いし、海にも山(丘?)にも近いし、私の通勤時間はそんなに変わらないし、楽器も吹ける(超重要)、フィットネスもすぐ歩いて5分のところにあると、いいことだらけ。引っ越したら、みなさん遊びに来てください。


4月23日(金) 

N○Cの同期3人(いまはSニー同期)で恵比寿と代官山の間くらいのところにある焼肉屋へ行った。牛タンもカルビも、肉が厚めで味もグー(←死語)。Aは「こんなに美味いレバ刺しは初めて食った」と喜んでいた。関係ないが、私は焼肉なら、タレより塩だ。

Kは彼女もおらず、結婚の予定なし。といっても、モテない男を想像してはならない。かなりのイケメンの彼の場合は不特定多数の女性がいるのである。彼は「しばられるのが嫌なので特定の彼女を作る気にならない」らしい。イケメンに生まれなくて良かったと思った(←ウソ)。

そんなKの実家は鰻の養殖をやっている。Aによると、私が食べたことがないくらいおいしいうなぎらしい。新居に引っ越したら、そのうなぎで「鰻パーティー」をやろうということになった。早く引っ越したい。

まめ知識:うなぎはなぜ「うなぎ」と呼ばれているのか

うなぎは、ぬるぬるしていて掴みにくい。魚を飲み込むのが上手な、あの鵜(う)でさえも難儀するという。「鵜が難儀する」→「鵜難儀」→「うなぎ」。(出典:もうずいぶん前に潰れてしまった根津の鰻屋に貼ってあった貼り紙)。


4月22日(木) 

終電帰りでコンビニ弁当、妻は既に就寝。

そうこうしているちに2時。寝よ寝よ。


4月21日(水) 

とあるプロジェクトで人材公募があった。職場はアメリカ某州。求められているスキルから考えても私はかなりピッタリだし、私に海外で働いてみたい(生活してみたい)願望があるのも人事の人は知っているので、かなり誘われた。が、説明会で聞いた仕事内容にあまり魅力を感じなかったので断ってしまった。

妻(←海外に住みたがっている)はそれを聞いてかなりがっかりしたようだ。


4月20日(火) 

常駐している職場の歓迎会。遅い!もっと早く開いてくれ。

その席で、この職場の課長さんが、Violin弾きということがわかった。さらにSフィルの創設メンバーで、共通の知り合いも2人いた。さらに話を進めていくと、実はT大オケの55Vnだったことが判明した。そして何と、80周年記念オケに一緒に参加していた(!)。

2次会はダーツができるバーに行った。こんな雰囲気のバーは初めて。外人がいた。いや、外人は見慣れているはずだが、バーで見る人たちは見慣れている外人と雰囲気が違うのだ。ちょっとドキドキ。

ダーツ、下手かも。


4月19日(月) 

ステリハの話。K岡君のソロは、あまりに素晴らしくてプロかと思った。その他細かいところでは、S磨さんが真ん中のプルトに座っていたのが非常に目新しかった(たぶん初めて見た)。

で、T角さんの本番バージョンを聞けなかったのは返す返すも残念だ。

それから、ほうぼうで話題になっているようだが、私もT野氏のスピーチは意外性を持って聞いた(笑)。

あと、総務T井君が、私に「ダンディI塚さんじゃないですか〜」と声をかけてきたのを思い出した。久しぶりに会って自然とそんな風に呼ばれてしまうなんて、私もダンディになったものだ。


4月18日(日) 

受付の一日。挟み込みのセッティング・仕切りから、受付のセッティング、リセッティングまで。今回は降り番が少なかったせいもあり、座る暇もないくらいで、フラフラになった(今までやってくれていた方々、ありがとうございます)。乗り番の関係から、受付係のクセに実は受付業務の経験値が低かったのだが、今回一気に上がった気がする。わかったことはマニュアルに加筆することにする。挟み込みのセッティング方法や花束の運搬人員などなど。次回は初めて、しかも巨大なホールらしいので、少し心配になってきた。

本番の演奏は聴けなかったが、昨日の練習とステリハを少し聴いて成功を確信していたし、いろいろな人の表情を見ると成功だった様子だ。よかったよかった。集客数は650程度で、もう少し来て欲しいところだが、他のオケと何が違うのだろう。団員が少ないのか、それとも団員1人当たりの枚数が少ないのか。当日券が少ないのか。

打ち上げ@上野 はとても楽しかった。そもそも気心が知れている人に久々に会うのだから、楽しくないはずがないのだ。ブルーメンの人たちはどうしてこう愛するべき魅力的な人ばかりなのだろうか。


4月17日(土) 

ブルーメンのホール練習を聴きに行った。演奏会当日は受付の仕事をずっとする予定なので、演奏を聴けるのは今日しかない。

少し遅れてホールのドアを開けると、ディーリアスが聞こえてきた。しばらく立ち尽くして、M田君のソロに聞き入ってしまった。素晴らしい。木管がしっくりきていてとても良かった。

ラベルもいいな、と思ったが、シューマンが圧巻だった。弦も管も勢いがある。ホームグラウンドで試合をしている感じだった(変なたとえだが)。あと、T角さんは本当にすごいと思った。

非常にいい演奏会になりそうだと興奮気味で飲み会に参加しました。


4月16日(金) 

午前中のミーティング後に学会会場の横浜へ。学会に参加して報告書を書くのも業務の一環と言えるが、かといって他の業務を免除されるわけではないので、学会に参加している間に進まない仕事を夜遅くまで働いてカバーしなくてはならない(不満ではないが)。タクシー帰り。


4月15日(木) 

午後のミーティングを終えてから、学会参加。夜は学会主催の立食パーティーだった。N●Cから前の職場の人がたくさん参加していたので、その輪の中にいました。市の偉い人の挨拶が長すぎるぞ〜


4月14日(水) 

いろいろな人に会った日。まず、学会の会場で前の職場の人に会った。しかも3人も。懐かしい。明日は飲みかな。

学会からオフィスに戻り、昨日、飲みに行く前に仕込んでおいた処理の結果を確認して、課の飲み会へ。うちの課、Mさんのグループが加わって、新しい風が吹き込まれた感じだ。ついでに、自分を評価してくれている人の話を人づてに聞いたりして、嬉しかった。が、それほど褒め言葉に浮かれなくなったのはダンディへの階段を上っている証拠か。それにしても、褒め言葉も悪口も、人づてに聞くと何倍にも聞こえるのはなぜだろう。


4月13日(火) N○C友人と飲み

N○Cの友人と飲んだ。一人は前にいつ会ったか思い出せないくらい久しぶりで、もう一人も2年ぶりくらい。楽しかったっす。


4月12日(月) 

ここをご覧ください。後部座席でもシートベルトは絶対に締めましょう。知らないということは恐ろしいことです。

今日は妹の誕生日でした。おめでとう。


4月11日(日) 

非常においしい蕎麦をいただいた。やはり、この近辺の人たちは蕎麦に対して舌が肥えているので、おいしくない店はすぐに淘汰されてしまうようだ。東京では、つゆと喉ごしが良ければ売れてしまうようだが、こちらでは蕎麦の香りが大事。


4月10日(土) 

私もテレビで見たことしかなくてよく知らなかったのだが、この週末ですっかり御柱祭を好きになってしまった。はっぴを着て木落とし坂に見に行ってきた。御柱祭は、諏訪大社の上社、下社4つの社殿に計16本の御柱を建て替える行事である。山の森から大木を切り出して、引っ張って、崖のような坂を落とし(下社)、川を越え(上社)、柱を建てる。

今週末は、御柱祭でも最も人気のある下社の山出し祭で、坂から大木を曳き落とす木落としが見どころだ。


木落としの直前
木遣り(きやり)と呼ばれる掛け声で大勢の曳き子たちが雄叫びを上げる
会場のボルテージは最高潮


大木が崖を滑り降りる!
乗っている人は振り落とされないようにがんばっています

金、土、日の3日間で計8本の柱を落とす。今日見たのは秋宮4と春宮1。数字は太さを表していて、1が太い。やはり、春宮1の方が迫力があったし、盛り上がっていた。


帰り道
柱の後をついていった

柱に乗るとか、柱を落とすために綱を斧で断つという役に選ばれることは、とても名誉なことらしい。見事に一発で綱を断った人のインタビューが地方紙に載っていた。「緊張はずっと前からあったので今日は大丈夫。練習はこの3日間、斧を手になじませる程度にやった」。とても真剣である。ケーブルテレビのローカル局では一日中、御柱祭の生中継をやっていた。見に行けないお年寄りは、この中継をずっと見ているらしい。

テレビも新聞も含めて、町全体が祭りの雰囲気になっていて楽しい。はっぴを着て歩いていたら、知らないおばあさんに「ご苦労さん」と声をかけれた。大きな祭りがある町はいいなあと思った。


4月9日(金) 

午前中の会議に出てから、妻の実家である諏訪に向かった。6年(数えで7年)に一度の御柱祭があるので、親族一同で集まるのである。にぎやかな夜だった(←親戚の子供と遊んだりして、大騒ぎ)。


4月8日(木) 

ここ1ヶ月くらいかけて設計したものを動かす準備が出来たので、シミュレーションで動かしてみたら、あっさり動いてしまった。テンション上昇。気分のいい週末が迎えられそうだ。


4月7日(水) 

月曜に続いて、今日も英語の会議。初めて聞く話を理解するためにいろいろ質問しようとして、ちょっと込み入った話になると1度では通じず、言い直すことが多い。最終的には通じるけど、もっとスムースにぱっぱとコミュニケーションを成立させて話を進めたい。通勤時間を使って、まじめに勉強しようかな(と思って1週間くらい勉強して飽きる、というのがいつものパターン)。


4月6日(火) 終電で帰れた

岡本選手がアテネに行けることになってよかったよかった。それにしても、あの連合の森会長、顔が時代劇の悪役みたいだ。


4月5日(月) 

週の初めから終電を逃す。「この仕事はすぐ終わりそうだな」と油断したツケである。自業自得。


4月4日(日) 

マーブルアップルケーキとは、その名の通り栗とリンゴが入っているのですか?」と真顔で言ってしまった。

妻は「栗はマロンでしょ・・・」と突っ込むし、お店の人も真顔で「マーブルとは大理石という意味でして、チョコのシートと(以下略)」と延々と説明をし始めた。あ〜、わかったよ、もうそれ以上言わないで〜

あれから数時間経過し、冷静になって振り返ると、私としては「その名の通り」とわざわざ強調しているところが最も恥ずかしい。英語が出来るとでもアピールしたかったのだろうか。しかもケーキ屋の店員に。そうだとすれば、逆に諭されていて最悪に格好悪い。もし友人がこんな発言をしようものなら、モノマネつきで復唱し、最高に面白おかしく飲み会のネタにしてしまうところである。ふーっ、I藤が横にいなくてよかったぜ・・・

せめてもの救いは、ダンディな口調でかっこつけて言っていなかったことか・・・。あと、これが独身時代でお目当ての女性とのはじめてのデートでの出来事でなくてもよかった。立ち直れないであろう。ああ、いま思い出しても恥ずかしい。


4月3日(土) 

ふと、外構工事をやってもらっている職人さんに話しかけて立ち話が始まり、気がついたら1時間半くらい経っていた。工事の話から始まって、最後は職人さんの人生の話になっていたが。。。とてもしっかりしていて年寄りという感じが全くせず、50歳くらいの人だと思っていたら、何と68歳だった。

彼の話を聞いていると私のサラリーマン人生とは大違いだが、出来る人に相通ずるものを感じた。ぱっと見、ただの愛想のいい職人さんと思ったが、話を聞いてみると頭の回転も速いし相当やり手。当然、金も持ってそうである。すごいな〜、この人。


4月1日(木) 

今日は部の花見だ!いえーいっ、という気分で朝を迎えたが、妻から「今日台風が来るらしいよ」と聞いて大ショック!楽しみにしていたのに!

が、約5秒後にウソと判明した。。。またこのパターンかよ!(←2002年4月1日の日記参照)

今日から私にもエキスパート制度というものが適用になった。残業時間関係なしの裁量労働制。いつ行っていつ帰っても良い。1分でも働けば不就業にはならない。給料は成果で決まる。いやー、いい感じ。

仕事が山積みなので後ろめたさを感じつつも、飲み会好きなので花見に行ってしまう。花見の現場は工業地帯の運河沿いだった。夜の運河は、工場や倉庫の明かりのせいか、ちょっと独特のいい雰囲気。でも、桜の花が暗くてよく見えなかった(笑)。

明日は早起きして出社だなー。


3月31日(水) 学会

今日、上司からある学会に行ってくるように頼まれた。発表なしで、情報収集だけ。その学会は、ちょうど2年前、私がN●Cにいたころに発表者として出席した学会だった(出席者のほとんどが日本人なのに、発表・質疑応答が英語という不思議な学会)。

そういえば、N●C時代の上司のS木さんがこの学会の委員をやっていたなあと思っていたら、そう思った30分後くらいにS木さんから携帯に電話がかかってきた。「学会に来ない?」というので、「実は会社から行くんですよ〜」と話した。

会うのは転職して以来だから1年半ぶり。当日が楽しみだなー


3月31日(水) 出来!

「大好評、重版出来!」などと出版社の広告によく書いてありますが、不肖私、生まれてこの方「出来!」の読み方を「でき!」だと思っていました。

広告を見るたびに「どうして『出来ました!』って書かずに変な省略するんだろうな。はっはっは」と微笑ましく思っていたのですが、正しい読み方を今日初めて知ったのでした。恥ずかしっ

(でも、世の中の9割の人は私と同じように間違って読んでいると予想)


3月29日(月) 

これだけ暖かい日が続くと、ようやく春らしくなったと感じるな〜。職場の近くの目黒川沿いの桜も、きれいに咲いていた。帰り道は、真夜中の夜桜を楽しめた。桜は、先月San Joseで見てしまったけど、やはり桜は日本で見るのがいいなと思う。


3月28日(日) 

今月は結婚記念日と妻の誕生日があるので、まとめてお祝いということで食事に行った。

麻布十番のリストランテ・キオラというイタリアンのお店だったが、どの料理もとてもおいしくて久々のヒット!おいしかっただけでなく、お皿をまるでキャンバスのように使ったセンスのいい盛り付けに、食べる前から魅了されてしまう。いいレストランには、料理が運ばれてきて、それを見て、口にしてと、楽しい瞬間がたくさんある。次の料理を待っている間も、「次はどんなかな」と思っているのでこれもまた幸せなひと時だ。シェフとは、何と素敵な職業なのだろうか。尊敬してしまう。こういう仕事っていいなあ。


3月27日(土) 

午前中は、ゴルフスクール初日。天気もいいし、スポーツ日和だ。あまり寝ていないにもかかわらず、無理やり起きて行ったが、行ってしまうと非常に気分が良くなり、快調に体を動かした。調子に乗って居残り練習だ。

NHK(BS)で、先日開業した九州新幹線の特集をやっていた。私は小学生の頃に鉄道模型(Nゲージ)にハマっていたのだが、そのときのことを思い出して心が躍った。今、もし「ハマりなさい」と言われれば容易にのめり込めるなとも思ったが、他にもやりたいことがたくさんあるので、優先順位はかなり下の方になるかなあ。新居の中を鉄道模型が常にザーっと走行していたら、それは愉快な家で楽しいと思うが、妻が反対するよりも先に、両親に「○○さんがかわいそうだからやめなさい!」と叱られそうである(笑)。


3月26日(金) 

今日はいつもより早起きして会社に行ったが、やはり終わらず、午前様。

ゴルフの本を読んでいて、「力を抜いてリラックスするためには、力を入れるべきところを知らなくてはならない」ということが書いてあった。「力を抜く」と言っても全身の力を抜いてしまってはクラブを振ることは出来ないからである。背中や腰などの大きな筋肉に力を入れ、腕や手の小さな筋肉の力は抜く。

楽器と同じだな〜と思った。私がまだフルートを始めた頃からお世話になっていたA先生には、「ppで吹くときの方が下腹部の支えを意識する」ということを言われた。

この本には、スイングをしているときに体がどういう動きをしているのかを感じられることが大事だとも書いてあった。これも楽器と同じだ。音を出しっぱなし、というのと、自分が出している音や指の動きや息の流れを感じながら吹くのとでは、全然違う。これが出来ているときは、体の調子がよくなったようにも感じる。ゴルフでもフルートでも、こういうことができるかどうかは技術的・精神的に余裕があるかないか、にも大きく影響されるが、まず、そういう感覚を得られるように意識して練習することが大事な気がする。

う、、書いているうちに、自分に言い聞かせるような文面になってきた・・・。


3月25日(木) 

今日も仕事で午前様。

某メールマガジンより。

「映画『ロード・オブ・ザ・リング』中に出てくる架空の種族『エルフ』が話す『エルフ語』を教える講座が人気を呼んでいるそうです」

「授業では言語学者でもあったトールキン氏が考案したエルフ語の文字や発音、文法などを3回に分けて学ぶ。」「受講生は30代の女性中心だが、10代から50代までと幅広い。」「募集を始めたところすぐに定員に達した。」

ヒマな人たちだな〜、理解できん・・・。と一瞬思ったが、趣味なんてそんなものだ。例えばゴルフは、小さなボールを長い棒で張り飛ばしながら、一日に何キロも歩く。そのゴルフに人生の全てをささげている人もいる。アマチュアでもそのプレー代として1万円〜2万円払ってまでやる。何万円も出して道具を買う。会員券が何百万円で売り買いされる。ゴルフで世界一のタイガーウッズの年収が100億円。ツアー戦は世界中に中継される。道具、練習場、コース、放映権など、一大ビジネスとなって巨額の金が動いているのである。

音楽もまた然り。木の板の上にヒモを張って棒でこする。筒に息を吹き込む。音が出た。リズムが生まれ、音階が生まれ、それを聴かせて生活する人が現れ、ホールや学校まで作られ、生演奏の鑑賞だけだったのが録音を鑑賞できるようになり、レコードやカセット生まれ、CDが生まれ、MDが生まれ、今ではネットワーク上で音楽情報がやりとりされるようになった。音楽家だけでなく、録音された音楽を聴くためのソフト・ハードのために働いている人の数、労力、動くお金の大きさも、並大抵ではありません。

ゴルフも音楽も、すごーく初期に携わっていた昔の人は、こんなことになるなんて想像も出来なかっただろうなあ。


3月23日(火) 

興奮度、増進中。モチベーションが高いときの自分のアウトプットの高さには自信がある(モチベーションが低いときのアウトプットの低さにも自信がある)。

先週の水曜にちょっとだけ書いた「朗報」というのは、あるグループがうちの課に合流することになったことである。このグループを率いている人が社内外でかなりの有名人で、私が経験を積みたいと思っていた領域の仕事をやってきた人である。その人が、なんと私の携わっているプロジェクトに加わることになった(!)。

今日、仕事をしていたら課長がその人と一緒に私のデスクに来て、紹介してくれた。いろいろ話をしているうちに、これは運命の出会いではないかと思った(←おおげさか?)。私の得意分野と彼の得意分野は違いつつも微妙に重なっており、共通の言語で会話ができる。製品開発に必要な経験をものすごく大雑把にA、B、Cとすると彼の強みはA、B、私のはB、C。お互いに補完しあえる。私が前の会社で設計していたのはCPUで、彼もCPU大好き。彼の趣味はロボットで、私の大学の専攻もロボット。楽しい。まあ、経験も実績も年齢も上の人なので、業務では私が7教えてもらって3貢献する、くらいかもしれないが、とにかくワクワクだぜ!

彼らが帰ってから、そのまま残って仕事をしていたら、携帯に課長から電話がかかってきて「いま●●●で飲んでいるんだけど、来ない?」と言う。結構仕事があったにもかかわらず、すっぽかして飛んでいった。電話を受けてから3分後には会社を出ていたはずである。日本中で、この瞬間に動いていた人間の中でも、このときの私の動作の速さは、上位1%には入ったことだろう。

ガラガラに空いた飲み屋で、いろんな話を聞かせてもらった。自分には何となくまだ難しいと思っていたことが、実はできるんじゃないかとも少し思えてきたし、これからどういう気持ちで仕事に取り組んでいけばいいか、とてもいいヒントをもらえた気がする。

いやー、残業してて良かった。帰っていたら、こういう機会も逃していたし。120%の力で働くぞ。うりゃうりゃ!


3月22日(月) 

朝に必ずシャワーを浴びる。浴びた後は体が火照っているので、薄着を選びがちだ。ドアを開けて「さむっ」と少しだけ思ったが、もはや着替える時間もなく、Tシャツの上にコートを羽織っただけで出てきてしまった。

会社で「寒くないですか!?」と何度も言われた。しかも天気予報も見ないので、傘も持ってこなかった。雨が降るんだったら、朝から降ってくれないと傘を忘れてしまうじゃないか。

今日は仕事関係の大宴会だったが、夜の帰り道が寒かった。飲み屋を出た途端、あまりの寒さに「なんじゃこりゃぁっ!」とジーパン刑事状態だ。関係ないが、赤と黒のパンダのCM、気に入っている。特に、パンダが切れるあたりが。


3月21日(日) 

活発に活動する予定だったが、結局一日中寝ていた。やっぱり歳かなあ。


3月20日(土) 

新居のリビングで、柔らかく吹く練習をしていた。聴きながら安らかな気持ちで眠れるような雰囲気をイメージしつつ吹いていた。

すると、妻が本当に眠ってしまった。「おお!?」と一瞬気をよくした私は、試しにちょっと元気のいいフレーズを吹いてみた。しかし・・・全く起きる気配がなかった。単に眠いから寝ただけだったようだ(泣)。

まあ、うまく吹けないと思いながら吹いていたから期待したのも一瞬だったけど(笑)。


3月20日(土) 吉野家

新居の最寄り駅構内に、吉野家がある。毎週のように行っているので鳥も豚もマーボーも食べてしまった。試していないのはいくら鮭丼だけだ。豚丼の味は、牛丼の「豚版」といった感じだが、同じような味付けであれば、やはり牛丼のほうがおいしさは数段上だ。キムチ豚丼なら、いいかな。

昨日も今日も、NHKで年金特集をやっていました。知れば知るほど、政府への不信感が増します。坂口厚生大臣は「事実をお話しするしかない」と言っていましたが、一方で責任をとる人がいないのはどういうことでしょうか。ただ正直に話すというだけでは、開き直りにしか聞こえません(話さないよりはよほどいいけど)。故意であろうとなかろうと、こういう結果を招いて誰も責任をとらなくてすむというのは民間企業では考えられないですね。年金頼みの老後がいかに危険かはよくわかったので、老後への備えは自分でしっかりしておこうと肝に銘じました。


3月19日(金) パチプロ

会社の人と話をしていたら、その人は昔、パチンコで500万稼いだ人だった。

彼曰く、「パチンコは、研究すれば絶対に収支をプラスにできる。」
何球打って何球入るかをカウントしたり、釘を読んだり、いろいろ(他にも聞いたけど忘れてしまった)やる。。週末は全てパチンコに費やし、5年続けて500万になり、貯まったお金はマンションの頭金として使ったとのこと。

そのマンションはパチンコ御殿といわれたそうです。


3月18日(木) 

サッカー、アテネ出場決定おめでとう!

試合は見ることが出来なかったが、スポーツニュースでチェックしたぞ。


3月17日(水) レクデー

Sニーでは年に一度、レクリエーションの費用として一人当たり15000円の補助が出る。それを使ったイベントを開く日を「レクデー」と呼ぶ。今日はそのレクデーで、青山の「シェ・松尾」でお食事してきました。

ジャケット着用ということで、ビシッとスーツを着ている人が多かった(いつもの飲み会とはえらい違い)。 そして、出席率が非常に高い。やはり、会社の金で豪華な食事♪となると、行きたくなるのが人情というものだ。だいたいそんなに値段の張る食事、プライベートじゃほとんど行かないし・・・。オフィスで私の隣に座っているI上さんは、家庭のイベントの都合で参加できず、「もう一生行けないかもしれない店なのに・・・」とものすごーく残念そうにしていた。きっと行けますよ。老後とかに。

食事は非常においしかった。少しだけ、お酒も飲んでしまった(「飲んだ」というより、「舐めた」かな)。今日は組織の朗報も聞いたし、満足度高し。


3月15日(月) 研修生とラウンド

有給休暇をとり、プロテストを6月に控えた研修生のK暮君とラウンドした(これがあったから金曜日は午前様だったのだ)。K暮君は、あのM里藍ちゃんの兄M里U作や、昨年沖縄で優勝したT原、H野などを輩出しているT北福祉大のゴルフ部出身である。おそらく、私の人生で彼より上手い人とラウンドすることはないだろう。ゴルフ師匠のK金沢さんが、自分のホームコースの研修生だったK暮君と仲良くなり、今回の企画が実現したのであった。

ラウンド前の練習時間がたっぷりとってあったので、練習ぶりをじっくり見せてもらった。打球が「シューッ」という音を立てて、まるでレールがあるかのように常に同じ方向に飛ぶ。短いクラブでは打球が高く上がり、長いクラブでは驚くほど遠くに飛んでいく。見ていて気持ちがいい。

しばらく見ていると、打球が少しだけ左右に曲がり始めた。わざと曲げているらしい。わざとでなければ私の球もよく曲がるのだが。。。どうやって打ち分けるのか聞いてみると、「少し(スイングの)軌道を変えるだけ」らしい。私もそんなことを言ってみたい。

ゴルフというと、おっさんがやるゲームというイメージが強いが、彼を見ていて、ああ、ゴルフは「ゲーム」ではなく「スポーツ」なんだ!と再認識した。

いつもは余裕のK金沢さんも、そして私も、今日はK暮君とラウンドするとあって緊張気味であった。心地よい緊張感のゴルフは、とても楽しかった。

ラウンド後、夕食を食べながら打ち上げ。研修生とは、プロテストに合格するまでゴルフ場でキャディなどの仕事をしながら練習をしている人のことである。彼の大学の先輩や後輩は既にツアープロとして活躍している。賞金の多いトーナメントに出場するためには、プロテストの後に、ツアー参戦のための厳しいテストに合格する必要があって、彼にはこれからまだまだ超えなければならないハードルがたくさんある。大変だなあと想像していたが、彼は「難しいこととは思っていません」と言っていた。彼は大学時代に、いまツアープロとして活躍している連中と一緒に練習したりラウンドしたりしていたので、「いける」という手ごたえがあるのだろう。頼もしい。私などが下手に心配する必要はないだろう。

彼がツアープロとして活躍する日が待ち遠しいです。


3月14日(日) M木帰国記念ゴルフ

大学の研究室の友人で、私の披露宴にも電報を寄せてくれたM木がボストンのMITでの研究員生活を終え、KO大の先生になることが決まって帰国した。今日はその記念に学部の同期で集まってゴルフをした。

M木は、長い髪に長いひげという怪しい風貌で現れた。サラリーマンだとまずいかもしれないが、まあ職業が先生なのでいいだろう。彼と私は大学の研究室時代、いかに小心者であるかをお互いに競っていたが(そしてそれを未だにネタにしている)、根拠のない妙な自信が沸いて調子に乗るという点でも似たもの同士である。常に調子に乗った状態で前に進んで行くのがよいのだ。今日のゴルフではそれが良く現れていて、笑ってしまった。そして同時に懐かしい気分になった。

非常に白熱したゴルフの後はO泉学園駅前の牛角で打ち上げ。4人とも異業種(商社の人事部・証券会社の研究員・電機メーカーのエンジニア・大学の講師)でお互いの話がおもしろい。ゴルフで集まって夜は焼肉とは、オヤジっぽさ満点だが・・・。


3月13日(土) 映画の予告編

妻がDVDを借りてきたので、一緒に見た。面白い映画だったので、DVDに入っている予告編(ドイツ版と日本版)も見てみた。

ドイツ版の予告編は、いろんなシーンが短い時間にテンポ良く、しかも映画本編と全然違う順番で出てきて、ストーリーは全然わからないけど、面白そう!という印象を与えるものだった。カッコいい。

日本版の予告編は、まるでストーリーのダイジェスト版だった。これを見たらどういう話か全部わかってしまう上に、選ばれているシーンもナレーションも「感動してください、泣いてください、心を暖めてください」と言わんばかりの作りである。ダサ過ぎてげんなりしてしまった。ナメているとしか思えん。

そういえば、他の映画でも「感動のラブストーリー」みたいな予告編が多い気がする。「感動してください」なんて言われたらシラけるでしょう。普通は。


3月13日(土) ゴルフも楽器も

平日の疲れを言い訳に、いつもダラダラ過ごしてしまう土曜日の午前中を充実させるため、ゴルフレッスンに入会してしまった。今日はその体験レッスンだったが、早起きして体を動かすのはとても気持ちが良かった。デスクワークが主体だと、平日は頭の疲れと体の疲れがアンバランスでよろしくない。週末は体を動かすのだ。

午後、外構工事の確認のために新居に向かう。来週から工事が始まるので、既に庭に資材が積んであります。完成が楽しみだな〜。これが終われば、ようやく家関係は一段落と言える。後は鏡をつけるなどのこまごまとしたものがあるけど。

最近、新居には楽器を持参している。一戸建てなので、楽器を心置きなく吹けてよろしい。多少、外に音は漏れているかもしれないが、まあいいだろう(昼間だし)。

年末にパユの演奏を生で聴いてからというもの、パユのCD(しかもテレマンのCDばかり)をよく聴いているのだが、聴けば聴くほど感心してしまう。こんなに単純な音形なのに、どうしてこんなに魅力的に聴こえるのか。以前はいい演奏を聴くと「すごい!こんな風に吹きたい!」と単純に練習に励んだものだが、今回は自分がもっと根本的なところで違う気がして「何から手をつけたらよいやら・・・」状態だった。

が、それではつまらないので、CDと一緒に吹いてみた。どんなフレーズにもテンションが張るところ、緩むところがあり、それが音色やリズムの微妙に現れている。本当に微妙で、自然にそうなっているとしか思えない。だから「あ、やってる」とは思わずに気づかないうちに引き込まれてしまう。同じフレーズを自分で吹いてみて、初めて気がついた。

例えばテレマンのCDを持っている人は11番目の出だしを聴いてみてほしい。最初の2小節と次の2小節、音形は同じでもリズムも音色も微妙に違うでしょう。全体として柔らかい中にも、本当に微妙に変化がある。これをわざとらしくやってしまうと台無しで、フレーズを理解した上で吹いたら自然にそんな風に吹いてしまった!というのが理想だ。ぜひそうなりたい。

で、一応理解したつもりで吹いてみたが、なかなかできない。たいして練習もしていないくせにすぐにできるようになるほど甘いものではなかった(←当たり前)。まあでも、とりあえず課題。

そして、何よりも「気持ち」だ。例えば柔らかいフレーズを吹くときに、聴く人を柔らかい気分にさせるつもりで吹いているか。パユの演奏を聴いていると、そういうものがとても良く伝わってくるように感じる。自分はそういう気持ちがまだまだ足りない気がする。これも課題。

4小節だけ1時間ほど練習して、疲れ果てて昼寝(←弱すぎ)。道のりは長い。


3月12日(金) 

週末は遊びが満載なので、当然のように帰れず。午前様。


3月11日(木) 

ここ最近で一番といえる集中力を発揮。気力・体力ともにノッてきたぜ!

今日の地震、結構ゆれましたね。社食で食事中でしたが、煮込みハンバーグがなかなかおいしかったので、「食べ終わらないうちに皿がひっくり返ってもらっては困る!」ととっさに思いました。


3月10日(水) 

先日買ったDVDプレーヤとはバッファローのLink Theaterという製品である。この手の製品は年末から年始にかけて3社から続々と出てきたのだが、いやー、便利だ。

画面から「音楽」を選ぶとハードディスクに格納してあるアルバム名が表示されるので、それを選択して再生ボタンを押すだけ。いちいちCDの出し入れもする必要がない。ハードディスクにCDを格納するときには無料でダウンロードできるiTuneでMP3にエンコードしている。

わざわざこんなことをしているのは、もうCDやMDを持ち歩く時代は終わる(終わっている)からだ。家庭内LAN上にあるハードディスクに買ってきたCDを取り込んでおけば、家庭内LANを通じてリビングでも寝室でも子供部屋でも、どこでもそのCDを聴くことができる。CDを探して家の中をうろうろしなくてよい。また、一度取り込んだデータはiPodなどに全てコピーして持ち出すことができる。iPodは車載オーディオでも聴けるので、電車の中だろうと、車に乗っていようと、持っているCDは何でも選んで聴けるというわけだ。家を出る前に、「あ〜、今日はどのCDにしようかな」と考える必要はない(「CDを買う」というのはCDに入っている音楽という情報にお金を払っているんだなということを実感します)。

残念なのは、iPodのような製品を最初に出したのがSニーではなかったということ。むむ〜。


3月7日(日) 

生まれて初めて確定申告をした。給与所得が高額だから。。。ではない(残念ながら)。家をローンで買った人には所得税の特別控除があり、それを受けるためには確定申告をしなくてはいけないからである。

用紙に記入したりする事務処理が嫌いなので、「面倒くさいなあ」と気が重かったのだが、覚悟を決めてやり始めたらサンデージャポンを見ながら午前中で終わってしまった(国税庁のHP上で入力できたのだった)。特別控除の申請には、いろいろ面倒な数字合わせがあるのだが、インターネットで情報収集が簡単にできる時代、何に気をつけてどう書けばいいかもgoogle経由で簡単にわかってしまった。あ〜良かった。

家でのんびり、動物のお医者さんを読んでいる。何度も読んだけど、なんと楽しい本だろうか。登場キャラクターではチョビが一番のお気に入りだ。


3月5日(金) 

仕事を休んでゴルフに行き(←忙しい最中なので少し後ろめたい)、N○CのNさん、T原と久々に会った(H、Iとは久々ではないな)。

今日も先週と同じ御殿場だが、今回は太平洋クラブというかなり格がお高いコースだ。ワールドカップも2年前に開催され、タイガーウッズがチップインを決めて日本中を大興奮させたコースである。幸い、快晴で巨大な富士山が目の前に見える。見ているだけで気持ちがよい。

H、I、Nさんと一緒に回ったのだが、これが楽しい組み合わせで、非常に盛り上がった(ゴルフにも、いい組み合わせというものがあるのです)。特にNさんとHのコンビは漫才だ(Nさんの後輩であるHが一方的に毒つかれているという話もあるが・・・)。Nさんは2ヶ月クラブを握っていなかったらしく、昨年のような凄みはなかったが、調子が悪いと口数(Hへの突っ込み)が増えるのがおかしい。

行き帰りも、車中のテンションの上がりようは言わずもがな。これで明日も明後日も休日というのは素晴らしい開放感です。


3月4日(木) 

友人Hの寮に泊めてもらった。Hは最近仕事が忙しくてフィットネスに行っていないらしく、太り始めていた。特に顔が・・・。ビール好きだからしょうがないな(笑)


3月3日(水) 

このHPの冒頭、「日記?2003」のままだったのを2004年に直しました。


3月2日(火) 

ミーティングのあと、部の人たちと飲み会。最近、話し相手に飢えている私は、飲み会とあらばホイホイ参加、出席率100%だ。

今日は異様に熱い盛り上がりを見せ、気がついたら5時間ほど経っていた。いやー、いろいろ考えていますね、皆さん。

帰り道が一緒だった人が、実は同じ大学出身だったことが判明し、しかもさらに話を聞くと大学の研究室の友人Cのベンチャー企業で1年ほどバイトをしたことがあった人だった。いきなり共通の知り合い多数見つかって驚いた。世間は狭いっす。


2月29日(日) 御殿場でゴルフ

N○Cの友人と御殿場へゴルフをしに行った。朝、意気込んで高速道路を走っているうちに、どんよりとした雲が。。。「大丈夫大丈夫!俺は晴れ男だから」という私とIのポジティプシンキングをあざ笑うかのように、大雨が降ってきた。大粒の雨がフロントウィンドウにびしびし当たる。

ゴルフ場に到着すると、大雨の上に霧が立ちこめ、風も吹いている。そして寒い。ホッカイロをフロントでもらった。傘をさし、寒さに震え、前が見えない状態で「たぶんこっちがグリーン」と勘で打つ。前後のグループでボールがぶつからないよう、トランシーバーで連絡を取りながらのプレーだった。「どうして、お金を払ってこんなつらい思いをしているのだろうか。トホホ」だ。

午後からは雨と風が止み、相変わらず前は見えなかったが楽しくなり、スコアはそこそこまとまった。

「午後は楽しかったな、途中で帰らなくて良かったな」と思いつつ大浴場で湯船に浸かって体をほぐしていると、霧が晴れ始め、眼下に広大な風景が広がった。そして、夕日が差し込む。「こんなに気持ちの良いコースだったのか」。そう、ここは富士山が大きく見えて素晴らしいという評判のコースだったのである。富士山どころか、今日は30m先も見えなかったぜ。

帰り道に見た富士山は、まだ下の方まで雪に覆われていた。この町に住んでいる人は毎日こんなに素晴らしい富士山を見ているなんて、うらやましい。


2月28日(土) ソファー到着!

先週注文したソファーが新居に届いた。まだ引越していないので、がらんとして生活感のなかったリビングだったが、ソファーを置いただけでだいぶのんびりできる空間になった。部屋の残響も少し減って楽器も吹きやすくなった(まだよく響くけど)。

搬入が終わったらすぐに帰っても良かったのだが、早速ゴロゴロしたくなり、CDを聴きながら2時間ほどソファーに寝そべって本を読んだ。大変くつろげ、このまま1日、こうして過ごしたいと思った。


ゴロゴロ用


2月27日(金) 

友人Hにプレステ2を売って以来、DVDプレーヤのない日々が続いていた。今日、ようやく買った。 このDVDプレーヤには、パソコンの八一ドディスクにとり込んだmp3ファイルをLAN系由で再生できる機能がついている。我が家の家庭内LAN上には120GBのハ一ドディスクがあるので、パソコンからそこへどんどんCDをコピーし、それをリビングで聴くようにすれば、CDはどこかにしまっておくことができる。今まで、オーディオのまわりはCDのケースでいつも散らかっていたが、これで部屋もすっきりだ。


2月27日(金) 一片の靴底

朝、職場の最寄り駅構内を歩いていると、靴底が落ちていた。30年生きてきて、靴底が落ちているのを見たのは初めてである。靴底が剥がれるまで履くとは、この不況のせいだろうか。それとも、ものを大事にする性格なのだろうか。そもそも、靴底が剥がれたら、次の一歩から踵が低くなって歩きにくいはずだが、なぜ拾わずに歩き続けたのか。急いでいたので拾う暇もなかったのか。

朝から、想像力を働かせていました。


2月26日(木) 

今朝も農学部門の前は、試験2日目の受験生でいっぱいだ。きっと、昨日の試験の出来で悲喜こもごもであろう。

疲れていたので早めに帰宅。。。のはずが、途中で本屋に寄ったのが間違いだった。早く退社して浮かれたせいか、1時間半もうろうろしてしまった。

余計にぐったりして帰宅。花粉も飛んでいるようで、目がかゆくなってきた。


2月25日(水) 親不孝者?

週末の出来事は、妻のご両親が上京されたので新居を案内、新居用の家具を買った、中華街に行った、鎌倉に行ったなど。鎌倉ではもう梅が咲いていた。そしてさらに、桜まで咲いているのを発見して、びっくりした。

朝、ニュースを見ていたら、女子レスリングの山本選手が、試合に負けてオリンピック代表になれなかったことについて「お父さんをオリンピックに連れて行ってあげられなくて、親不孝者だと思います」と泣きじゃくっていた。おそらく、あのシーンを見たほとんどの人が「そ、そんなことないよ〜」と思ったのではないか(←私は思った)。自分を省みると、かつて両親をオリンピック(という近所のディスカウントストア)に連れて行ったことがある程度だ。言葉の響きはほぼ同一なのに、何たる違いだろうか。しかもその時はまだ学生だったので、何かを買ってもらうために連れて行った気がする。私がこんな話をすれば、山本選手も「私の親不孝度は、まだまだかも」と気をとりなおしてくれるのではないだろうか。

朝から我が身を省みるとは、俺も少し大人になったなムフフと思いつつ家を出ると、農学部門の前はすごい人ごみ。そうか、今日は入試だ。「駿台パワー」だの「東進ハイスクール」だのののぼりが並んでいる。ウォリアーズ(アメフト部)は、もうユニフォーム姿で勧誘活動を始めていた。気が早すぎるぞ。

夜は課に新しく異動してきた人の歓迎会。すごい。ほとんど全員来ていた。2次会まで参加して午前様でした。


2月20日(金) 

ここのところ、半導体業界はISSCCとIDFで話題が豊富だった。ニュース記事に頻繁に目を通した。

解説記事もいろいろあるが、非常によくわかっている人が書いているものもあれば、オタクに毛が生えたような人が書いているものもある。後者は「知ったかぶり」の嵐で文章も頭が悪そうだ。読んでいると非常にトホホな気分になるので、記者の名前を覚えたら次からは読まない。最近は減ってきたが、雑誌でもこういう人がたまに記事を書いているのであきれてしまう。

逆に、非常に信頼できる情報源としてはImpress Watchや月刊ASCIIで連載を持たれている後藤弘茂氏の記事や、Andoさんの"Microprocessor Information"というホームページがある。Andoさんは、「記者にしてはずいぶんわかっている人だなあ」と感心してメールを出してみたら、某社のエンジニア(どうやら結構上の人らしい)だった。

そういえばN○Cにいたころ、雑誌を読んでいて「この記事は面白い、ここまでちゃんと書ける人はなかなかいない」と思ってプロジェクトのリーダーDさんに言ったら、Dさん本人がが書いた記事だったことがある(偽名で書いていたのでわからなかった)。びっくりした。


2月15日(日) 「悦楽」の受付

Bルーメンの「室内楽の悦楽」の受付を頼まれた。花束受付のところに立っていると、楽器を持った女性が歩いてきた。「私のことわかりますか?」と聞かれて1秒ほど沈黙してしまったところ、ひどくショックを受けたようなリアクションをされてしまった。「いや、わかりますよもちろん!」ととっさに笑顔でフォローしたものの、自分の記憶に確信を持てたのはその5秒ほど後だった。かなり失礼なことをしてしまった。目が泳いでいなかったか、心配である。

さらに受付で待っていると、前の職場の方が招待はがきを持って2人現れた。私が出ると思って来てくれたらしい。職場の近況を伺う。そしてチョコを頂いた。一緒に来ていたT島さんは相変わらず怪しい雰囲気をかもし出していた。全く変わっていない!(笑)

プログラムに挟まれていた出演者紹介は、写真入りでしかもまともな写真がほとんどない。1人は明らかに飲み会で出来上がっている笑顔、3人は自分の写真ではなく、子供の写真を載せている、さらには、現代に生きていない人や、そもそも人間でない写真を載せている人もいた。素晴らしい。(こういうノリ大好き)。


2月14日(土) 中川家に遭遇

早くも週報状態。

新宿の小田急ハルクの地下でたこ焼きと明石焼きを食した。蛸の味が落ちた気がするが、まだまだおいしいと言えるレベルだ。満足してつまんでいると、店の外に中川家(弟)が現れた。白いスーツに白い蝶ネクタイという、お笑いタレントらしい服装に身を包んだ彼は、何かのロケをしていたらしく、飲み物をこれみよがしに一気飲みしていた。食べ終わって店を出たら、中川家(兄)もいた。まったく芸能人オーラが出ていなかったのが、予想通りだった。


2月8日(日) I家訪問

爽快な目覚めで起床。時差ぼけはすっかりなおったと見た(←後から勘違いとわかる)。こんなに「よく寝た」という充実感とともに目覚めたのは久しぶりである。

今日は中・高の友人N夫妻とともにI家に集まった。Iは以前大きな病気をして手術を受けた(2003年3月8日の日記参照)。手術が終わってから結婚して、今は奥さんと一緒に暮らしている。「彼女とともに病気を乗り越える」とは何だかドラマみたいだが、入院中の彼にとって彼女の存在が大きな支えになっていることはよく伝わってきたから、こうして病気を克服して(もう以前病気をしていたことは全然わからない)、二人で幸せな生活を送っていることが私には本当にうれしい。

Iの奥さんは、一緒に話しているとこちらがほのぼのしてしまうような、まさに癒し系の女性である。いやー、熱い男Iにぴったり。今日は二人でわれわれにお好み焼きを作ってくれた。大阪出身の奥さんから特訓を受けたというIはひっくり返す様子からして既に手慣れており、非常においしいお好み焼きを出してくれた。私は妻やN夫妻とともに「おいしいおいしい」と言う暇もなく、ぱくぱく食べる。

Nの奥さんはまもなく出産なのでもうお腹が大きい。Nと言えば中学1年のころに私を「遺跡研究部」に引きずり込んだ男だが、一緒に土器を作るための粘土をこねて遊んでいた彼が父親になるとは感慨深いものがある。そんな彼は、いかに自分が住んでいる社宅がボロいかを熱く語っていた。

Nの子供、早く見たいな〜。


2月7日(土) 帰国その2

気がついたらもう北海道の近くだった。日付変更線を超えたので今日は土曜日だ。夕方に成田に到着し、家に帰ると、妻が和食を作って待っていてくれた。そう、和食が食べたかったのだ〜。

睡眠薬を飲んだせいか、本当に眠かったせいか、起きていられなくなり、8時には就寝。信じられないほどぐっすり眠る。


2月6日(金) 帰国

帰国日。

エコノミークラスで飛行機に乗る場合、隣の席が空いているかどうかで疲れが違う。特に2席空いていたらラッキーだ。チェックインの際に聞いたら70%くらいの混雑らしい。約3分の2。とりあえず、隣は空きそうだ。自分の席が後方で隣がブロックされていることを確認した。

自分の席にたどり着くと、隣もその隣もいない。「来ないといいなあ」と思いつつ座る。そのうち前方から人が歩いてくると「来るな来るな」と思うようになり、「早く出発しろ」とか「早くドア閉めろ」と念じるようになる。ファーストクラスではあり得ないこの心理。衣食足りて礼節を知るとはよく言ったものである(笑)。

結局、3席が我が物に。横になって足を伸ばし、ゆっくり眠る。


2月5日(木) 

次の会社は、きっと理系なら誰でも知っている超有名な会社。いかにも頭が切れそうなエンジニアに囲まれ、若干ビビる。しかもキーパーソンの英語が非常に早口。朝から夕方まで、「下手なこといえないぞ」という昨日までとは違う緊張感と、すごい面子だな〜という高揚感で疲れた。会議のあとは開発現場やデモをいろいろ見せてもらい、面白かった。

夜はメキシコ料理。日本法人の社長が同席していて、彼が今までどういう仕事をしてきたかを聞いた。最近、30代をどう過ごそうか考えることが多いので聞いてみたのだが、非常に興味深かった。

先方のエンジニアの一人が、長野(Eプソン)で働いていたことがあり、結構日本語を話せておかしい。長野のあと、北京で3ヶ月働いて、現在の会社に至るという。彼は韓国語でI love you.を何と言うかを教えてくれた(もう忘れたけど)。なぜ韓国語を知っているのかと聞くと、北京で泊まっていたホテルの隣に、韓国の女子学生がたくさん短期留学して来る学校があったという。ほほう。それで使っていたのですねと相槌を打つと、「カワイイコダケ」と日本語で答えた。

ディナーの後、スーパーに寄って土産を買った。特に買うべき土産がこの地域にはなく、いつも困る。しょうがないので洗剤を買った。

真夜中、家に国際電話をかけた。留守電に1分くらいと、実際に話した7分。テレビから明細を確認できるのだが、見たらあわせて50ドルくらいになっていた。ホテルから電話すると一桁高いのである。忘れていた。念のためチェックアウトの際に確認したが、やはり正しい金額。次回からはネットにつないでNetMeetingでしゃべろう。


2月4日(水) ガシッ

朝から昨日のミーティングの続き。今日はほぼ私の守備範囲の話なので、下手な英語でしゃべりっぱなしである。ここの会社とのミーティングは今日でおしまい。

別れ際のあいさつ。日本ではだいたい、「どうもありがとうございました。今後ともぜひよろしくお願いいたします。どうもどうも。(ぺこぺことおじぎ)」だが、アメリカではいつも、どれだけ建設的な会議だったか、グッドアイディアが出た、よい妥協点が見つかった、これから良いパートナーシップを築けると思うというような台詞が必ず入り、「サンキューベリーマッチ(自信ありげな目線でガシッと握手)」だ。私も調子が良いので似たようなことを言って自信ありげな表情でガシッと握手。内心おかしい。はっはっは。


2月3日(火) breast-baring

出国。日付変更線をまたぐので、非常に長い一日だ。夕方に出て8時間のフライトなのに着いたら同じ日の朝になっている。

サンフランシスコ空港に着き、迎えに来ていたリムジンに乗る。こう書くと「お前はどんなVIPだ?」と言われそうだが、車で1時間くらいの中距離になると、タクシーより安いのである。運転手に「スーパーボール、見たか?」と聞かれ、ボストンにいるM木からスーパーボールで興奮気味のメールをもらった直後だったので「見てないけど、ボストンのチームが勝ったと聞いた」と答えると、ジャネットジャクソンがハーフタイムのショウでbreast を露出したという。へえ。

半分寝ながらオフィスに着き、午前中に社内での会議を終えて、午後から現地のベンチャー企業にに。シリコンバレーの会社はどこも多国籍だ。中国人、インド人、イスラエル人などなどなど。アメリカ全土で一番移民が多い地域ではないだろうか。

夜は接待でStanford大の近くでディナー。ここでもジャネットジャクソンの話が出た。ホテルに帰ってテレビをつけたら、どのチャンネルでもその話題が出てくる(肝心のシーンはモザイク入り)。そんな大問題か?


2月7日(土) 帰国

火曜から出張でサンノゼに行ってました。帰りの飛行機は、3席を一人で使えて楽チンでした。とりあえず、今日はこんなところで。


2月1日(日) 

NHK教育の「芸術劇場」で、私が昨年末12月4日に行っていたく感激したコンサー トを放映していた(日記参照)。この放送でどこまであの良さが伝わったかはわから ないが、私にはあのコンサートの余韻がまだ残っていたので、放送を聴きながら当日 の感覚を反芻し、かなり幸せな気分になった。

そのコンサートの前に、別の特集があり、白鳥の湖を踊るアダム・クーパー が出てきた。「リトル・ダンサー」のラストで出てきた人だが、やはり何度見ても格 好いい。


1月31日(土) 

土曜日は妻が仕事で不在である。ひとりで過ごしてはつまらない(特に最近)、 ということでKさんと、一日中、打ちっぱなしで遊んでいた。400発も打って、私 はヘトヘト(寒かったし)。Kさんは500発打って「あと1000発打てますよ」と 言っていた。無駄な力が入っていないのだろう。ためしに私のクラブでも打っても らったが、同じクラブとは思えないほど凄い打球が飛んでいった。そして、短い距離 はピッタリ寄せる。ここまでくれば、スポーツも自己表現です。ハンデ6になるため には、こうじゃないといけないのかと思うと、道のりの長さに思いやられます (笑)。

スクールを辞め、平日に練習する暇がなくなり、週末もいろいろ雑事があり、ゴ ルフから遠ざかっていた。で、早速下手になっていた。いくつか誘われて行くことが 決まっているゴルフがあるけど、大丈夫かな。。。


1月29日(木) 飲み会

職場で適切な話し相手がいないため、欲求不満急増中。今までそんなこと思った こともなかったが、それは周囲に話し相手がたくさんいたからであった(と気がつい た)。もともと人と話すのが好きな私は、「話し相手が欲しい」、「飲みに行きたい !」という気持ちが日に日に強まる一方であった。

というボルテージの上がりようもあり、妻も交えた今日の飲み会は非常に楽し かった。やはりこの面子、楽しいよなあ。でも、まだ飲み足りません。


1月28日(水) 

大学の研究室の友人Mが転職するというので、ランチを共にした。

お互いの仕事観の違いが話題になった。私は「仕事は楽しい。やる気があるときは集中で きるし、ずっと仕事のことを考えていても疲れないが、やる気がないと途端にダメ人 間になる。」 彼女は「仕事をそんなに楽しいと思ったことはない。けど仕事と割り切れば、 何でもできる。やる気がでなくてもアウトプットは保てる。」

私は「怠け者でがんばるのが苦手だが、やる気が出たら苦労を苦労とは思わない ので、自分にやる気を出させる努力をしてきた」 彼女は「がんばるのは全然問題な かったので、そんなことはしたことがない」

私は「手に職をつけて、独立しても日銭が稼げるMが本当にうらやましい。」 彼 女は「楽しいと思ってできる仕事があって、本当にうらやましい。」

お互いに興味深く思ってランチタイム終了。楽しかった。


1月27日(火) 

社食でフライを頼んだ。

    私:「これは、もう味が付いているんですか?」
おばさん:「付いていますけど、お好みでソースをかけてください」
    私:「あ、そーっすか」
おばさん:(ニヤ)

ち、違うっ! 誤解だ、駄洒落じゃないんだ!私はそんな駄洒落を言うような者ではない!

わざわざ弁解するのもおかしいので弁解できなかった(泣)。駄洒落を言ったと 思われて、かつ笑われて悔しい。ダンディを目指している俺がそんなこと言うわけな いだろ。


1月26日(月) 

今日の「英語でしゃべらナイト」は、入試問題にチャレンジという内容(受験生の前でレギュラー、ゲストが黒板に解答を書き、講師が採点する)だったが、小西克哉が切れそうになっていた。確かに、もっと他にやることがあるだろう言葉には頷ける。受験生の中で、英語でプレゼンをしたり、電話でアポをとったりすることができる人はほとんどいないでしょう。私も英語の「成績」はいい方だったし大学にも受かったけど、6年も勉強した割には「留学してもやっていけそう」とは全く思えなかった(←今も思えない)。受験英語も、もっと実用的な方向に振ってくれ。

帰り道、駅に近所の小学生が書道の時間に書いたと思われるものが貼ってあった。私も、書道で最初に習った漢字の「一」は、かなり上手に書け、I塚家きっての達筆であった祖父に「プロ並み」と言われたのだが、上手に書けたのは「一」だけだったようだ。例えば、私が友人に演奏会のチケットを郵送すると「字を見て、笑った」「がっかりした」などの反響をいただくことが多い。親に送ったときには、妹も含めて家族で爆笑したらしい。ひどい話だ。

確かに、字が上手いと、賢そうに見える。ダンディの必要条件か?


1月25日(日) I家訪問

I家に遊びに行った。昨年の1月12日(日記参照)に、生後3日目を抱き上げさせてもらったUG君も、もう1歳。何と、立って歩いていました。まったく人見知りをせず、にこにこしてかわいぃ〜! 大人6人の注目を一身に浴びていました。それにしても、男3人がUG君の気を引こうと「あばば〜」とかやっている様子は、傍から見ると、かなり異様だったことでしょう(笑)。

いつものことながら、Iの妻CSちゃんは、おいしい食事を用意してくれていた。おでんは昨日の晩から煮込んでおいてくれたらしい。ええですなあ。ごちそう様でした。

どうでもいいが、Iは「さま〜ず」の三村に似ていることを再認識した。特に、微妙な含み笑いが。

帰りに、新居用の掃除機を購入しました。展示品を値切って買いました。節約精神の心を育んでいます。それにしても、上大岡のヨドバシは大きいなあ。


1月24日(土) 「学力低下」で思うこと(その3 長げ〜)

もう一つ言いたいのは、中学・高校・大学を出ても、「勉強する」という作業は一生続くということだ。業界の変化とともに必要とされる知識・能力も変わってくるから、自分で資料を集め、それを読んで理解し、さらに自分の仕事に当てはめて生かすという作業には終わりがない。資格取得のために勉強が必要になる人もいるかもしれない。とにかく、目の前にある仕事だけにとどまらないで、自分の守備範囲を広げようするときに、勉強慣れしていることは、絶対に得になる。逆に、「勉強という作業が苦手です」という人はつらい。「勉強だけ」ではダメだが、少なくとも「何も勉強しなくても大丈夫です」という人には会ったことがない。

というわけで、そういうことがわからないで、ただ「勉強しろ」と言われて憂鬱になっている学生がいるとしたら、かわいそうだ。私は自分や、自分の周りにいる人を思い浮かべてこれを書いているから、まったく別の意見もありましょう。でも、「学校の勉強は役に立たない」と言う人には、「役に立っている人も大勢います」と言いたいのです。(おわり)


1月24日(土) 「学力低下」で思うこと(その2)

仕事だけではない。ヨーロッパを旅行するときに、世界史を知っているとどれだけ楽しみが増すことか(ちゃんと勉強しなかったのを後悔している)。書道をまじめにやっていれば、結婚式で名前を書くときに憂鬱にならなくて済む(私はずうずうしいので憂鬱ではない)。本をたくさん読んでいれば、文章に深みも増すであろう(私が悪い例)。

私が先生だったら、これを勉強してよかった、勉強しておけばよかった、と思っている人に接する機会を増やすだろう。連れてきて話をしてもらってもいいし、それが大変であれば、卒業生にメールを出して、コメントを送ってもらい、授業中に配るプリントに載せてもいいのだ。社会の第一線で働いている人から刺激を受ければ、やる気も出るだろう。逆に、「役に立ちませんでした」という人もいると思うが、それはそれでよい。すぐあとに「勉強よりもこれが大事だ」という言葉が続くはずで、生徒にはやはり興味深いだろう。学校の教科だけが「勉強」ではないし、きちんとした目的があって別の方向の努力をするのであれば、勉強ができなくてもよいと思う。


1月24日(土) 「学力低下」で思うこと(その1)

先ほど、近所で天丼を食べた。天婦羅屋だったので期待していたのだが、ハズレだった。天婦羅屋で衣がおいしくないというのは・・・。

新聞に学力低下のことが書いてあった。特に、勉強が嫌いな人が増えているという。勉強が楽しくないのは、「これを勉強したら先に何があるか」を見出せないからではないだろうか。目的が「成績が上がる」「大学に受かる」では本末転倒だし、やる気も起きなくて当然だ。世の中には、手軽で楽しい誘惑がたくさんあるし、「成績がいい」でモテるわけでもない。

世の中にどういう仕事があり、そこで活躍している人たちがどのような勉強をしてきたか、を知ると、やる気も出やすいのではと思う。自動車を作りたいというのであれば、エンジンの動作原理や、車体の強度計算を知っておく必要があり、例えば前者は主に熱力学で、これを学ぶためには高校の化学・物理の知識が必要だし、微積分は道具として使う(「ゆとり教育」で教育内容を下げても、大学卒業までに到達するべきレベルは変わらないので、単なる「後回し」です)


1月24日(土) のんびり

週末。土曜日の午前中は、いつもぼーっとしている。寒い冬の日に、暖かい部屋でのんびり過ごすと、優雅な気分になるので好きである(ただし、部屋が散らかっていると「優雅な気分」ではなくて「だらしない気分」になってしまって悲しい)。

K賀議員の「学歴詐称疑惑」。「テニス大会優勝」まで詐称していたとか。別に中退だろうとテニス大会がどうだろうと、今しっかり仕事をしていてくれればいいと思うのだが(選挙はダメ)、嘘のスケールが小さいだけに人間のスケールも小さい印象を受けてしまう。そう書きたいんだったら優勝して来いよ!優勝できなかったんだったら書くな!

ああ、雑誌読んでたら料理したくなってきた。今日はしないけど。


1月23日(金) 

新しい考え方とかアイディアの説明を受けたときに、それを頭の中で整理すると いう作業には、気をつけないといけない。「つまりこういうことでしょ」と、自分の 知識の範疇で整理してしまうと、それ以上考えようという気がなくなり、思考が止 まってしまう。既存のものを別の視点から眺めてみたというだけでも、価値を認めるべきなのだ。「別の視点から眺めただけ」で止まっていてはいけないが、そこからスタートして思わぬ可能性に気がつくかもしれない。

難しく説明されたことを、自分の言葉でシンプルに解釈しなおすのはOK。でも、そこで知った気にならず、「それだけじゃないかも」と考えをめぐらせる癖をつけること。いいアイディアが思い浮かべば儲けものだ。

ふとしたきっかけで、今まで出会った人を思い返してみてそう思った。知った気になってネガティブなコメントをする人は魅力的ではない。自分でもアイディアを出そうと日々悩んでいる人は、そのような態度はとらないはずだ。僕も気をつけよう。


1月22日(木) 快感

会社に着いたら、遅刻1分前だった。危ない危ない。寝不足で素早く起きられなくなってきた。

ここ数日、あることを理解するため、たくさんの文献を手当たり次第に探して読む必要があった(インターネットは本当に便利だ)。最初はそれぞれが断片的にしか理解できず、全体像がまったくつかめないという状態だったが、昨日の晩から断片が頭の中でどんどんつながり始め、今日は面白いように理解できた。こういうのは、何度経験しても興奮するし、快感だ。

帰ろうとオフィスの外に出たら、寒くて驚いた。そして帰ってきたら、「銭金」が終わっていた。悲しい。が、マリナーズの長谷川投手(←ファン)が出ていた番組が面白かったのでよしとしよう。


1月21日(水) 携帯電話がない

朝、電車が遅れた。今日の運転手さんはハイテンションな人らしく、大きな声で独り言を言っていた。全部、お客さんに聞こえていたのだが、気づいていないのだろうか・・・。「遅れても、へっちゃら〜」と叫んだときは、車内はかなり寒い雰囲気になりましたよ。

会社について2時間ほどたったところで、携帯電話が見当たらないことに気がついた。ポケットにも、鞄の中にもない。どう考えても家に忘れたとは思えない。やってしまったか!と思って通勤途中の駅3ヶ所に電話を次々にかけた。

どこにもなかった。会社の電話から自分の携帯電話にかけても、圏外であることを知らせるメッセージが流れるのみ。悪用されないように、すぐに利用停止の手続きをとろうと思い、その前に念のために妻の職場にまで電話をして「すぐに会社にメールくれ」と伝言をお願いした。

メールが来た。「家に忘れて行ったから、病院に持ってきています」

・・・。そのうち、「朝ごはんを食べてない」と訴えるようになるかもしれません。


1月19日(月) 

新居での朝。起きても部屋は寒くない。うむ、ハウスメーカーが断熱性能を自慢していただけのことはある。

しかし、外が寒いのは何とかならんか。これを解決する建築部材は、「どこでもドア」くらいか。「どこでもドア」で会社に行きたいぜ・・・。しかし、時にしずかちゃんの風呂場に出てしまうのが難点だ。朝から「きゃーっ」ってお湯をかけられるのは勘弁してもらいたい。ドラえもん・・・「ドラえもん」って一発で変換できるのですね。が、「のび太」や「ジャイアン」は辞書には入っていないし、「ドラえもーん!」も試してみたがダメだった。

昼にカツカレーを食べた。「社食のカツカレー」というと、いかにもカツが貧弱そうだが、ここの社食のカツカレーは侮れない。カツが俺的水準に達している。これで498円か!こういう社員食堂は愛せるぜ。そういえば皆さん、「元祖カツカレー」って知ってますか?銀座にあるんですよ。日本で最初のカツカレーを作ったお店が。煉瓦亭の隣だったかな、確か。T大K場キャンパスの近くにあるキッチンN海のカツカレーも好きだったなあ。カツカレーこそ、男のメニューですね。

今日の日記はドラえもんの話と食べ物の話しか書いていなくて、いつもに増して小学生レベルだ。ダンディ度は低いといわざるを得ないが、こういう反省を一文加えているところが小学生とは違うところであろうから、まあよしとしよう。「小学生と違えばええんかい!」という突っ込みは想定済みなのでご安心を。あ〜、深夜にこんな一人ボケ突っ込みやっている俺はアホじゃなかろうか。


1月18日(日) 

実家で余っている冷蔵庫を借りて、新居に設置することにした。

何しろ私が小学校のころに買った冷蔵庫なので、すっかり汚れている。朝から、 洗剤をスプレーしながらせっせと磨いた。かなり大変だったが・・・新品のようにピ カピカになった。

車で運んで、父と2人で設置した。重かったが、しかし、まだ父もこれくらいの 力仕事は全く問題ない。筋トレをするなどして、いつまでもパワフルでいてもらいた いものだ。

そのまま新居に泊まり、カタログを見ながら外構計画を練る。希望が固まった ぞ。来週末にでも業者と打ち合わせだ!


1月17日(土) 

実家に帰った。都内の家を出るときに雪、横浜市の新居に寄ったときにも雪、そ して三浦半島の実家の最寄り駅(久里浜)に着いたら雨だった。三浦半島は暖かいの である。

実家に帰ったら、鍋物が待っていた。フグだ。フグって特においしいと思ってい なかったけど、今日は寒かったせいか、特別においしく感じた。あっさりとした白身 やつみれ、そして出汁が染み込んだ野菜。食卓に湯気がたちのぼるのも好きである。 冬の鍋物はいいなあ。

父の誕生日が近かったので、少し早めにお祝いした。来年は還暦!父も年をとっ たなあ。俺が30になっているくらいだから、そりゃそうか。


1月16日(金) 

ソースネクストがサンのStar Suiteを1980円で売るそうな(詳しくはここ)。正確には、1年間の使用料が1980円ってことなんだけど、これはいいですねえ。Word、Excel、Powerpointを揃えるためには4、5万円しますから。次にパソコンを買うときには、Microsoft Officeは止めてこれにしよう。

久々に深夜番組しか見ることができない生活に戻りました。今日は人事関係のシートに今期の業務予定を記入したのですが・・・。責任の重さに身が引き締まる思いです。今年末、1年を笑って振り返ることができますように・・・


1月15日(木) 旧交を温める

「最近会っていない友人」とのメールが増えている。私が年賀状に書いたコメン トを読んで友人がメールをくれたり、もらった年賀状にメールアドレスが書いてあったので 私がメールを出してみたり。「年賀状」という古い習慣と「電子メール」という新しい文明の利器 の素敵なコラボレーションだ。

社内の自販機で買った「粒たっぷりコーンポタージュ」缶。「粒が最後に残るこ とがあります」と注意書きがされていたが、残さずに飲めて満足感を得た。


1月14日(水) 

夜の社食で、妻の後輩の旦那さん(U田君)に遭遇した。相変わらず、礼儀正しい。けど、同じ年なんだからタメ口でいいんだけど・・・。以前にも書いたが、U田君は、私の研究室の同期M上と、同じ会社の同期である(そして弊社に来ている。ややこしいけど伝わったでしょうか)。世間は狭い。


1月13日(火) 火星探査機

アメリカの火星探査機が、火星で無事に稼動しているらしい。前回のPath finderのとき、私は確か修士2年だったと思う。

当時、私は東京〜岡山間で手術ロボットを遠隔操作する実験で難儀していた。作ったシステムを確実に動作させること。言葉にすると簡単だが、このためには大変な労力が必要であることを身をもって知った私は、火星探査機が火星に着陸して画像を送信してきているということの途方もない凄さに感動し、このプロジェクトを成功させた人たちに尊敬の念を抱いた。

昨日の日記で、なかなかプロジェクトが始まらないと愚痴ったが、なんと明日から始められることになった。モチベーション急上昇で、気力が充実してきた(←単純)。


1月13日(月) 連休

昨日まで、この週末が3連休であることをすっかり忘れていた。心の中で「明日から仕事だな」とこの週末を名残惜しんでいるときに、友人に「明日は何しようかなあ」と言われて気がついたのであった。ものすごく得をした気がして喜んだが、友人Iから「おいおい〜」系の突込みが入ったのは言うまでもない。

一日得をした週末も、のんびり新居の外構を検討しているうちに終わってしまった。朝の掃除をして、少し遅い朝食をとった後、床暖の効いたフローリングの上でごろごろしているうちに熟睡。起きたら3時を過ぎていた。私も妻も、寒い中でゴルフをしていたせいで疲れ切っていたようだ。

最近、プロジェクトがうだうだしていてなかなか始まらず、モチベーションが下がっていたが、「自分のやっていることに熱意と愛情と持つこと」というシンプルな言葉でまたやる気が出てきた。どんな状況でもベストを尽くさなければ。


1月12日(日) 歌番組

帰ってきてから、爆笑問題が司会をする歌番組(カバー曲の特集)を見た。坂本九って、いい歌をたくさん歌っていたんだなあと思った。当時の日本で彼が愛されていたというのも、理解できる。そんな彼に対する敬意がにじみ出ている、平井堅の歌う「見上げてごらん夜の星を」は感動的だ。夏川りみが歌う「涙そうそう」も、とてもよかった。

気に入った曲を見つけたら、WinMXですぐにMP3のファイルをダウンロードし、じっくり聴くことができる。便利な世の中になったが、レコード会社を抱えるSニーの社員としては少しだけ後ろめたい(社内報にも著作権保護のことがよく取り上げられているし・・・)。


1月12日(日) 玉川ゴルフクラブ月例 48+52=100

最近、いくらなんでもゴルフをやりすぎではないかと我ながら思う。いったいどうしてしまったのかと思うが、これが楽しいのだ。

確かにゴルフ自体も楽しいが、それよりも、友達と車中で下らない話で大笑いしながら遠出し、共通の趣味を通じて遊ぶというのが楽しいのだと思う。一緒に遊んでくれる仲間がいるから練習にも熱が入る。夫婦共通の趣味としても定着してしまった。

今日は非常に寒かった。体が縮こまってしまう。風も強く、高い舞い上がったボールはことごとく風に流される。というわけで、難儀したが、さすがにこれだけ頻繁にやっているだけに上達しているのを感じる。以前のように、クラブにしがみつくようなことは減ってきて、力を抜いて打てるようになってきた。

しかも、昨日買ったばかりのドライバー、大当たりだった。あれほど苦手に思っていたドライバーだが、アイアンやフェアウェイウッドと同じ感覚で打てて、納得の飛距離が出ていた。OB2連発、というのもやらかしたが、それは腕前の問題だと納得できる。とにかく、自分の考えたことは外れていなかったのだ。満足感高し。

今日は部長最有力候補の友人Iに前半9ホール終わって3打差をつけてリード。1位で後半を迎える。しかし後半、OB2連発+池ぽちゃをやらかして万事休す。結局トータル2打差で2位になってしまった。ちなみに友人Hには6打差で勝ちました。友人Kはまだ争いに加わっていないが、前より上手になっていた。

寒さに凍えながらプレーしていただけに、プレー後の風呂では、凍った体が解凍されていくのを感じた。冷凍食品の気持ちがわかった。

帰りの車中ではあいかわらずの盛り上がりを見せた。話題が下らなすぎる。わはははは。来月また開催予定。


1月10日(土) ドライバー購入

ドライバーを買った。いつも、アイアンやフェアウェイウッドが上手く打てた直後でもドライバーを持つと途端にダメになる。今までは腕前のせいだと思っていたが、昨日の試行錯誤の末、「これは道具のせいだ」と確信した。

私はアイアンもフェアウェイウッドもシャフトが重いものを使っている(よく考えずに買ったのが、たまたまそうだった)。しかし、ドライバーだけはシャフトが軽い。そのため、アイアンとフェアウェイウッドは同じ感覚で打てるが、ドライバーはそうではない。そうすると、ティーショットとそれ以降でスイングを変えなくてはならない。これは、1フレーズ毎にフルートとピッコロを交互に吹くのと同じくらい大変である。

このことに着目した私は、行きつけの定食屋で昼食をとった後、新橋の某店に向かい、自分のフェアウェイウッドと同じようなシャフトのドライバーを探した。見つかったのは、残り物のように売られていた旧型のモデルだった。残り物だけに安い。新型のものとも迷ったが、自分の考えを信じ、旧型モデルを購入。吉と出るか?


1月7日(水) N送別会

N○Cの同期のNが転職して九州に帰ることになった。彼は入社当時から「いずれ九州に帰りたい」と言っており、そのとおり帰ることになったというわけだ。久しぶりに事業部の同期で集まって飲んだ(ゴルフをしたり年末に会って飲んでいる同期は別のグループです)。ちなみに転職先は長崎にあるSニーの関連企業だ。長崎出張は、同じ課の人が頻繁に行っているので、これからも会う機会がありそうだ。

そういえば最近、吉牛の牛丼が食べられなくなると言われている。が、そもそも「吉牛」の「牛」って何? 「吉野家」には「牛」という字は含まれていないが・・・。「吉牛の牛丼」はredundantなのか?


1月6日(火) 

さすがにWindowsXPは安定している。全然ハングアップしない。Meの時は、1日に1回は再起動していたのに。よしよし。っていうか、最初からこういうものを売れ、だ。作業中に画面が固まるなんて、家電製品だったら回収騒ぎもんだよ。

とはいえ、OSアップグレードで安定動作、メモリも増設して快適動作。パソコンを買い換えたような気分になって喜んでいます。


1月5日(月) OSアップグレード

今日は仕事始め。はっきり言って暇だ。早く次のプロジェクト始動してくれ。というわけで、明けましておめでとうメールにせっせと返信したりしていた。

退社後、新宿のビックカメラへ。私の家のノートパソコン(WindowsMe使用)が余りにも不安定なので、もうWindowsXPにしてしまおうと思い立ったのだ。増設用のメモリ256MBとWindowsXPのアップグレード版を購入した。

帰宅後、メーカーのホームページで必要な作業を確認し、せっせと作業を始める。メモリの増設、BIOSのアップデート、そしてWindowsXPのインストール。インストールが始まると時間がかかるので、ほっておいて「英語でしゃべらナイト」を見る。

この番組は気に入っているので結構見てます。英語の勉強というよりも、番組として面白い。ケリー・チャンはこの番組のインタビューでファンになった。それからパックンの日本語は語彙・発音ともに素晴らしい。平均的な日本人より、いい日本語を話しているのではないかと思う。


1月4日(日) 新年ゴルフで自己ベスト95

妻、友人SBと3人で新年ゴルフをやってきました(総武カントリー印旛コース)。

ウッドを使ったティーショットは、全てミスショット(ダフリ多し。。。泣)。他の内容もかなりイマイチでしたが、コースが簡単だったせいか、上がってみたら48・47の95で、自己ベストを更新していました。(あと1打で今年の目標の90台前半だった・・・)

妻もSBも、これが人生2回目のラウンドでしたが、親切なキャディーさんのナイスリードもあり、楽しく過ごせたようです。良かった良かった。


1月3日(土) 帰宅

文京区の家に戻ってきました。明日で冬休みが終わってしまうなんて、悲しい。


1月2日(金) みなとみらい

横浜みなとみらい地区に、家具を見に行った。クイーンズスクエアとワールドポータースにはインテリアの店が集まっていて、とてもよい。

みなとみらい周辺は、歩いていて楽しい。大道芸が見られるのも、その楽しさの一つだ。


曲名リストが貼られている。お金を入れると・・・


ジャジャーン!!陽気なおじさんがラッパを吹いてくれます

さんざん見て歩いた後、駅に向かっていると、なんと披露宴で挨拶をして頂いたU東さんに出会った。ご家族で映画(ニモ)を見た帰りということでした。


駅への帰り道

夜は、新居に戻り、分けてもらったおせちをつつきながら、CDを聴いてのんびり過ごした。


1月1日(木) 元旦

部屋着ではなく、きちんとした服装で食卓へ。箸入れに名前を書き、「あけましておめでとう〜」と言って食前のワインを飲む(ちょっとだけ)。そしておせち料理、鯛、お雑煮を食べて実業団駅伝を見る。これが我が家の元旦の朝である。今年も例年通り。

妹(D2)は研究がかなり順調なようで、興奮気味である。I塚家初の博士になると評判だ。気の早い我が家族は、妹がノーベル賞をとったら家にも記者が殺到するだろうということで、インタビューをどうするかで悩んでいる。父親は、実家は古くなっていてテレビに映ったときにイマイチなので、私の新居に住んでいることにするという。記者は私の新居に駆けつけ、新居から父親と母親が出てきてインタビューを受ける。私がいることについては、「今日は息子夫婦も来ていますが」と説明するらしい。別にいいけどさあ。親バカもほどほどにしないとねえ(話を振ったのは私だが)。

午後から新居に移動。妹に披露したあと、実家に戻ってしゃぶしゃぶを食べた。おいしい。冬は鍋系だね。


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