12月31日(日)
ゴルフ練習。やはり頻繁に練習していると、体の動きが違ってくる。芯に当たる確率も上がっている。あとは球筋を安定させたい。この休み中にレベルアップだ!
少し仕事して、年越しそばを食べました。今年1年を振り返ると、仕事もいろいろありましたが、それよりも何よりも、Dが産まれたことに尽きます。私も妻も、お互いの両親も兄妹もみんな喜んでくれて、大変かわいがってもらっています。Dの誕生は、私たちに大きな幸せをもたらしてくれたし、Dもみんなに愛されて幸せな子です。
来年もいい年でありますように。
12月30日(土)
三崎漁港の市場で買い物、実家の窓をピカピカに掃除、実家の車をピカピカに洗車、実家の無線LANの設定をやってあげるなど、実り多き1日。









夜は、両親がいつもの滋賀県の肉屋に注文した近江牛でしゃぶしゃぶ。本当に美味しい。美味しいものを食べる幸せを文字通り噛みしめる。これより旨い牛肉は知らない。霜降りなだけではなく、肉の味がとてもいいのである。そして、値段も高くない。今度誰かを我が家に招待するときは、この肉を取り寄せてこの幸せを共有しよう。
12月29日(金)
実家に来てます。父と母が、Dと遊ぶのを楽しんでくれているので、私と妻は楽させてもらってます。
夜は、親戚が送ってくれた神戸牛で焼き肉。旨い・・・。
12月28日(木)
妻へのプレゼントにピアスを送ろうと思い、ダイヤモンドのいい石を探しに御徒町に出向いた。婚約指輪でダイヤモンドの知識を仕入れて以来、ダイヤモンドにはうるさい。1回しか買ったことないけど(笑)。
ダイヤモンドの専門店でいろいろ見せてもらったが、明るい光の下で見ると、カットやクラリティなどのグレードによる違いが歴然だ。カットが良いと、ダイヤに差し込んだ光が効率よく反射するので、輝きがいいのである。同じカラットでも大きく見える。
しかし、妻の髪型だと耳が隠れてしまうので、光が当たらず、せっかくいい石をつけても、ダイヤなのかガラスなのかもよくわからない。うーむ。
というわけで、しばらく保留。焦らずじっくり考えることにした。
12月27日(水)
ゴルフ練習、エアコンのフィルタと換気扇の掃除、庭の剪定、洗車と実り多い1日。
12月26日(火)
大雨の中、忘年ゴルフ(笑)
12月25日(月)
横浜ベイサイドマリーナで買い物。午後は年賀状書き。こんなに早く年賀状を出せた!
12月24日(日)
H家でクリスマスパーティー。
12月23日(土)
実家でクリスマスパーティー。家で少し仕事。いいのができて満足。
12月22日(金)
仕事納め。
12月20日(水)
部の忘年会。
12月19日(火)
妻が医局の忘年会だったので、今日は私がDを迎えに行き、二人で過ごした。Dは非常に機嫌がよく、一緒に遊んであげるとニコニコだ。うーん、かわいいやつ!
やがて寝たので、仕事を開始した。家で仕事ができる環境を整えたので(といってもディスプレイ買っただけだけど)、メールも会議も入らない分、家のほうが集中できる。Dが起きていたら仕事が進まないだろうなと思っていたが、あっさり寝てくれたので、予定の仕事は全部終わった。よしよし。
12月17日(日)
ゴルフ練習場でレッスンを受けたときのこと。
だんだんいい感触で打てるようになってきたものの、右に飛んだり左に飛んだりで安定しない。久しぶりに練習してそんなに上手く打てるほど甘くないのはわかっているが、何が原因で方向が安定しないのかがわからなかったので、N先生に声をかけてレッスンしてもらった。
まず、トップからの切り返しで、クラブが立ってこないという。これは以前からの私の癖だ(忘れていた)。右肩が下がり、クラブが寝たままで、そのまま当たればスライスし、それを嫌ってクラブを返せばフックしてしまう。切り返しでクラブが立つように意識すると、確かに方向が安定してきた。
さらに指摘されたのが、グリップだった。右手を下から握りすぎているせいで、そもそもトップでクラブが寝やすくなっているのであった。確かに、少し上から右手を握るようにすると、トップでクラブが寝ない。うーむ、グリップといえば基礎中の基礎だ。どんな入門書でも最初に書いてあることである。ここをおろそかにしてしまったせいで、スイング全体が狂いやすくなっていたのである。
基礎をおろそかにしてしまったせいで、遠回りしてしまった。。。グリップのチェックなんて、地味だからあまりやらないんだよなあ。正しいグリップはまだ違和感があるが、これが自然に出来るように何とかしよう。
それにしても、短い時間でよくすぐに的確な指摘が出来るものだなあ。さすがプロ。
12月16日(土) N家で忘年会
高校友人3家族で、N家に集まった。
総勢10名でにぎやかに過ごす。Nは本当にいいパパぶりを発揮していた(←予想通り)。Nの長女Mちゃんは、既に2歳というだけあって歩き回れる上に言葉を話し、非常にかわいい。とてもパパっ子の様子。「Dが言葉を話すようになったらどんなだろう」と想像して胸がいっぱいになってしまった。きっとIも同じことを考えたはずだ。
次女のRちゃんはまだ生後4ヶ月で体重6kg。Dが6kgになったときは「産まれたときの倍になったなあ。重いなあ」と思ったが、今や10kgに届きそうなDを抱き慣れているので、Rちゃんの軽いこと!かわいいなあ。
ところで、うちのDはIの娘Aちゃん(←Dと同じ誕生日、誕生時刻は20分違い)に泣かされていた(笑)D、弱すぎるぞ!
いや、Dが弱いというよりも、Iは高校時代に剣道2段だったのに対し、私は柔道の授業でクラス対抗戦(団体)のメンバーに選ばれたのが最高到達点だったから(低っ!)、血統の違いかもしれない。ちなみにIは、仕事のストレス解消のため空手を始めたらしい。それも、ストレスをためたIを見かねた奥さんが、わざわざ空手道場を見つけて申し込んでくれたそうなのだ。何といい話だろうか。
Nの奥さんは、子供たちのために立体絵本を作ってくれていた。開くと、クリスマスツリーが飛び出す。そこにシールをぺたぺた貼って、クリスマスツリーを飾っていく。素敵な作業だ。こうやってわざわざ作っておいてくれたことにも感激した。手作りって暖かみがあっていいなあ。私も見習って、Dがもう少し大きくなったら一緒に工作しよう。

昼に集まって、長々とおしゃべりを楽しんでいたら夜になってしまったので解散。首都高池袋線はかなり混んでいたが、C1の渋滞は一般道を使って上手く迂回できたため、1時間半くらいで家に帰れた。帰り道、妻と「IもNも、奥さんがぴったり」という話になった。IもNも、奥さんとタイプが違っていて、お互いに補い合っている感じがする。
まだ産まれて間もないRちゃんがいるのに、丁寧にもてなしてくれてありがとう。長居しました。あと、サンタの衣装、着なくてごめんなさい(笑)来年はきっと着ます。 >N家
12月15日(金) 忘年会
プロジェクトの打ち上げで忘年会だった。
かなり苦しい時期があっただけに、お互いの苦労話で盛り上がった。このプロジェクトは、大学の研究室の先輩であるK谷さんがリーダーで、私はその下に何人もいるサブリーダーの1人だ。K谷さんは私が4年生の頃にM2だったのだが、こうやって同じプロジェクトで一緒に仕事をすることになろうとは、学生時代には想像もしていなかった。
私もプレッシャーを感じて「つらいなあ」と思いながら仕事をしていた時期があったが、「K谷さんの置かれた立場を考えれば、俺がこんなことくらいで弱音を吐いてはいかん」と思って頑張れた。いや、ほんとにお疲れさまでした。
大変だっただけに苦労を共にしたことによる連帯感のようなものが感じられ、仕事の話しかしていなかった人たちとお互いにプライベートの話をして距離が縮まったようにも思え、楽しい忘年会でした。
12月14日(木) 液晶モニタ購入
仕事で持ち歩いているノートPC(VAIO TX)はとてもコンパクトでいいのだが、家でじっくり仕事をするのにはつらかった。というわけで、液晶モニタを注文した。

20インチ、1680x1050の解像度で35700円(税込)。液晶モニタも安くなったものだなあ。
12月14日(木) 忘年会
2つのプロジェクトを掛け持ちすることが決まったので、今日から会議だらけ。こういう時期は自分の机で仕事が出来る時間が限られるだけに、隙間の時間での集中力が問われる。問い合わせに対する回答など、小さい仕事は貯めずにすぐにやる。関係者に問い合わせが必要なものはすぐにメールを投げておく。実行に時間がかかるジョブは、早めにワークステーションに投入しておく。
年に一度のイベントである社内の技術展示会にも足を運ぶ。今年から、新しい本社ビルで開催である。エンジニアの目から見ても、消費者の目から見ても、興味深い展示が多くて好奇心をくすぐられるのだが、社内の知人と久々に再会するのも楽しい。機械科同期のOや、一緒にゴルフをしたSさんなど。
夜は、グループの忘年会。「来年は勝負の年だ」という上司。毎年そう言われている気が・・・(笑)まあ、毎年が正念場なのはその通り。今年は、年初はウジウジしていた時期もあったが、だいたいにおいては我ながら頑張ったと思う(ボーナスも良かったので満足)。鬼に笑われそうだけど、来年うちのグループでやらなければならない仕事量は半端じゃないので、私も勝負の年だと思っている。頑張るぞ!
12月13日(水) Dが高熱を出す
Dが39度の高熱を出した。抱っこしてても熱いのがわかる。少々の熱でも元気に動き回ってしまうDも、さすがにぐったりした様子で、腕の中にすっぽり収まっておとなしくしている。何だか、いじらしいのう。
熱がある場合は、保育園は預かってくれない。妻は仕事を休めず、私は珍しく何もミーティングが入っていない日だったので、私が休むことにした。金曜までにやらなければいけない仕事があったが、会社からノートPCを持って帰ってきているので、家で仕事をすればいいや、と思っていたのであった。
ところが、高熱で機嫌が悪いのか、そばにいないとDが泣くのでなかなか仕事に集中できない。明日はほとんど会議で埋まってしまっている上に夜は忘年会なので、今日仕事が進まないのは非常にまずい。これは困ると言うことで、母親に電話し、午後から家に来てもらった。
やはり、近所に親がいると助かるなあ。
深夜まで仕事して、仕事は一段落。Dの熱も少し下がった。有給休暇をとったというのに、休暇らしくない充実感のある1日であった。
12月10日(日) 保育園の保護者会
妻、Dと共に参加してきた。園長先生が、散歩や食事など、日頃の保育園の様子をビデオに撮ったものを1時間ほど上映し、説明してくれた。この保育園は園長さんを始めとして、保育士さんもみなしっかりしていて感じがよい。子供を預ける上で一番大切なのは「信頼できること」なので、その意味ではとても満足している。きっと大変な仕事だよなあ。
午後、両親が遊びに来た。何と!Dに車を買ってくれました。

この車は、私が買いたくても買えない「スカイライン350GT」と名付けることにしました(笑)。
12月09日(土)
妻が午前中は仕事、かつDは保育園に預ける日・・・。つまり、午前中は自分だけの時間となった(!)
まず、妻とDを送ってからそのままゴルフ練習場へ。忘年ゴルフに備えて練習だ。前回いつ練習したか覚えていないくらいブランクがあるので、ラウンドを楽しめる程度には感覚を取り戻したいと思っている。
4かご打ったが、まだまだラウンドするには程遠い出来だった。このままでは100叩きは必至だ。喜びを得るためには、頑張りが必要である。最近、楽器にせよゴルフにせよ、あらゆる趣味において「上達するために夢中になって努力する」ということから遠ざかってしまっていて、残念に思っている。世の中に楽しいことはいろいろあるが、やはり手軽に得られる楽しさでは、物足りなく感じてしまう。
というわけで、仕事や子育てを言い訳にせず、頑張るぞ。
練習後、再度スカイラインの試乗に行った。前回乗れなかった3.5リッターのモデルが目当てだ。やはり素晴らしい車であった。エンジンもサスペンションも、S40より明らかに上だと思う。これで6速ATだったらなー。妻からは「いまの車に10年乗る」と言われているので、買い換えの予定は全くないけど。
午後、妻とレストランで今年最後のイベリコ豚をいただいた後、Dのコートを買いに横浜ベイサイドマリーナ(アウトレット)へ行き、帰ってきて夕食をとった後はひたすら仕事。
せっかくの土曜なのに、夕食後から日付が変わるまで働いてしまった。今月は休息の月だったのに・・・。
12月08日(金)
本気モードで仕事するぞ!と決めていたのだが、手のかかる後輩の面倒を見ているうちに夕方になってしまった・・・。まあこれも仕事のうち。仕方がないので、自分の仕事は家に持ち帰った。
が、今晩は妻が食事会に出掛けるため、私とDの「ふたりでお留守番」の日であった。
案の定、相手をしないと泣きわめくので、まったく仕事できず。明日やるか〜。
12月06日(水) 飲み会
新しく加わった人の歓迎会。いつものごとく終電である。
今月は、流しモード。上司も「今月は休憩だ」と宣言しているし、とても平和だ。仕事の達成感とともにボーナス、忘年会、クリスマス、忘年ゴルフ、冬休みと盛りだくさんなこのシーズンが気分を盛り上げてくれて、なかなかよろしい。
そんな中、来週末までに検討しなければいけないことがある。休憩モードと言ったのに、まじめに考えるとなかなかヘビーな仕事だ。なかなか本気モードに戻すのが難しいんだけど、間に合うかなあ。。いい話を見つけた。Nintendo DSのインタビュー記事。
実際に成功例が出ると、皆の意識が切り変わって来ました。(中略)今は、会社の中からもアクティブなアイデアがいくつも出ます。 これは何でもそうです。何百年解けなかった数学の定理を1人が解いたら次々違う解法が見つかる、絶対破られないと思われていたスポーツの記録を1人破ると連続して破る。要は、できないのは、できないに決まっていると思っているからなんです。 僕らも、一例ができるまでは、できないって決まっていると足がすくんでいた。ところが、できたとわかった途端、あ、できるのかと腕をまくって助走する人が現れる。そうすると、飛んだら届いちゃったということが起きる。
12月04日(月) 記念日
今日は、ある記念日なので、花を買って帰りました。

12月03日(日) 最近のD
「あっ」を連発するようになりました。「あ〜」ではなく「あっ」です。笑えます。
それから、妻によると階段をもう上るらしい。妻に見守られながら、うちの階段を4段ほど登ったそうです。
12月02日(土) Hさん結婚式&披露宴
会社同僚のHさんの結婚式に参加するために六本木ヒルズへ。かなり余裕をみて家を出たので、式の前にコーヒーでも飲んで優雅に時間を潰そうと思っていたのだが、首都高が大渋滞! 危うく遅刻するところだった。
教会の外で出番を待つHさんは、「緊張してないですよ」と言っていたが、明らかに表情は硬かった(笑)披露宴では和やかな表情になっていました。
レストランでの披露宴は、何とジャズのミニコンサート付き。食事も美味しく、音楽も楽しく、最後の挨拶では掛け声が自然発生的にたくさん起こるなど、いい雰囲気の披露宴であった。

その後、妻の両親が宿泊している日本橋の高層ホテルに向かい、合流して夕食をとった。このレストランのセミプライベートルームは4人+赤ちゃんにとっては十分に広く、ゆっくり食事をすることができた。子連れにオススメです。それほど期待していなかったけど、味付けが自然で、とても美味しかった。雰囲気も横浜では味わえないモダンな感じ。また行きたい。
満足してトイレに入ったら、ちょっとちょっとちょっと!

写真では上手く伝わっていないが(←写真撮るな!)、とても素敵だ。遊び心が悪ふざけにならず、粋な男にふさわしい空間として見事に演出されている。魅了されてしまいました。
妻の両親が宿泊している部屋も素晴らしかった。とてもお値段が高いので我が家が泊まることは一生ないと思うが、こういう部屋をよく観察して、センスを磨きたい。そしてお金が貯まったらリビングにいい家具を入れてコーディネートするのだ(家のローンが全部終わったら、というつもりなのでだいぶ先の話になりそうだが・・・)。


12月1日(金) カート大会
エンジニアの集うオフィスのせいか、車好きの人がとても多い。車の話をする面子のうち、オートマに乗っているのは、恥ずかしながら私だけだ。独身で車買うならマニュアルですね。
Sさんが職場でカート大会を開催してくれそうな雰囲気。カートというのはゴーカートとは違いますよ。たとえばこれ。楽しみだな〜。
11月30日(木) 歓送会
異動する人たちの歓送会で3次会(カラオケ)まで出て、終電帰り。寂しくなるなあ。
Mさんの旦那さんもスカイラインに試乗して魅了されてしまい、買う気満々になっているらしい。
11月29日(水) 最近のD
相変わらずよく動きます。そして、伝い歩きが上手です。
少ーしだけですが、以前よりも人見知りをするようになったのかなあという感じ。妻の両親にも最初の1時間くらいは慣れない感じだったし(その後はご機嫌でしたが)。
何と言っても、私が家に帰ると、嬉しそうにニコ〜っとして「エヘヘー」と笑うのが可愛すぎる。今日もそうだった。Dはパパが大好きなようだ。
そういえば、最近、私が「高い高い」やその他体力の必要なあやしかたをするとたいそう喜び、「もっともっと」という仕草をするようになりました。可愛いので飽きるまでやってあげます。運動不足も解消されて一石二鳥です。
11月29日(水)
来月は何して遊ぼうかと考え始めた。忘年ゴルフにも行きたい。早速企画するぞ!
11月28日(火)
仕事で、ある問題があったのだが無事解決できたことを確認。ようやく訪れる平穏な日。
11月27日(月) 帰ってきた
帰ってきた。
11月26日(日) 蓼科旅行
お風呂が充実した旅館に泊まったときの楽しみは、朝風呂だ。露天風呂にはリンゴがたくさん浮いており、いい香りがしている。極楽だのう。
その後朝食をいただき、湖畔に散歩に出た。

特に予定がないのでのんびり過ごした1日であった。
11月25日(土) 蓼科旅行
午後、妻とDを拾ってそのまま蓼科へ。
天気が良く、しかも空気がとても澄んでいた。こんな日の中央高速のドライブは楽しい。紅葉と山並みを見ているだけで気持ちがいいのだ。特に八ヶ岳! 中央高速から見る八ヶ岳も最高だったが、諏訪I.C.を降りるとちょうど夕暮れ時で、雪をかぶった八ヶ岳が、夕日を受けてピンクに近い色に染まっていた。
遠くに見える赤みを帯びた雪山が、日が沈むにしたがって、だんだん青くなり、闇に沈んでいく。日本でも外国でも、この様子は何度見ても心を奪われてしまう。「きれいだなあ」と思うだけでなく、「ここから見ていたらわからないけど、きっとすごい風が吹いているはず」とか「あの山に自分が立っていたら、どんなに心細くなるだろう」などと想像しながら見ている。想像しているときは、カナダの桁違いに広大な自然を見たときに感じた心細さや、ドイツの最高峰に昇って(ロープウェイで(笑))頂上に出たときのゴーッという不気味な吹雪を思い出している。
そうしていると心が躍ってきて飽きない。高い山が見えるところに住んでいる子供は、毎日こういう景色を見て育つのかと思うとうらやましい。Dにもこんな景色をたくさん見せてあげたい。
蓼科のホテルで妻の両親と合流。最初は環境の変化にとまどい気味だったDも、1時間ほどすると本領発揮! 動き回ってじじばばにニコニコと愛想を振りまいていた。
夕食前にゆっくりと風呂に入り、その後はごちそうを腹一杯いただいた。幸せな気分で寝る。
11月25日(土) スカイライン試乗
今週、スカイラインがフルモデルチェンジした。今日は妻が午前中に仕事があり、Dを保育園に預ける日なので、少し前に米国で発表になってからずっと気になっていた私は、ここぞとばかりに近所のディーラーに試乗に出かけたのであった。

エンジンは3.5リッターと2.5リッターの2種類があるが、たまたま試乗できたのは2.5リッターのほう。試乗コースには工場の裏道(長い直線)が入っており、そこでかなり思い切ってアクセルを踏めた。
素晴らしいエンジン回転の伸び!シフトレバーをDSモードなるモードに入れると、7500回転まで引っぱってくれる。リミッターがなければ、まだまだ伸びていきそうに感じるほど、気持ちのいい吹け上がりだ。そして、エンジンの音がいい。高回転まで回るエンジンというのはこういうものかと思った。このエンジンが、今後の日産車に積まれるのだから、これはかなりの武器になると思う。もう俺にはこの2.5リッターのエンジンで十分高性能だ。こんなクルマに乗っていたら、毎週末、山道に出掛けたくなっちゃうなー。
モビリタで一日中乗っていたトヨタのマークXの印象も抜けていないうちの試乗だったが、マークXとスカイラインのどちらが欲しいと聞かれれば断然スカイラインだ。
そして、いまボルボS40とスカイラインとどちらを買いますか、と聞かれれば、やはりスカイラインを買うと思う。うちのボルボと比べて×な点は、内装の質感と安全装備かな。
時間の都合で3.5リッターのモデルは試乗できなかったけど、これ以上試乗すると欲しくなってしまうからやめておこう。
11月23日(木) ドライビング講習
富士スピードウェイで、トヨタ交通安全センター(モビリタ)が主催する「総合トレーニング」に参加してきた。

開催地が「富士スピードウェイ」となっていたので、サーキットで講習会があるのかと思いきや、敷地の中にはたくさんの施設があり、来年F1が開催されるメインのサーキットの他に、小さなサーキット、カート専用のサーキットなどがあるのだった。モビリタは富士スピードウェイの中でもメインのサーキットの次に大きな面積を占める広大な練習施設で、アイスバーンのような低μの路面を再現するための特殊な設備がある。



で、講習内容はこちら。リンク先に書かれているとおり、高速からのフルブレーキングや低μ路での練習など、公道では危険で試せないことが練習できてとても有益だった。決められたコース内であれば、「パイロンを倒してもいいですよ」と言われて自由に走らせてももらえるので、パイロンで作られた狭い道やスラロームを攻めさせてもらった。日頃はタイヤを鳴らすような走りはしないので、こうやって車を操る経験は貴重だ。ちょっとスキーの楽しさに似ているかも。この楽しさに独身時代に気づいてしまわなくて良かった(モータースポーツはお金がかかりますよ〜)。
カリキュラムは1日で体験できる内容としてはとても密度が濃く感じられたし、インストラクターの方もトークよし、手際よしで、満足度の高い講習であった。妻にもぜひ受けさせたい。
一日にわたって負荷の高い走りをしていたせいか、帰りの運転はとても楽チンに感じられた。楽器の練習と同じで、車の運転だって本当は基礎練習が大切なのだろう。
11月22日(水) 最近のD
特にこれという変化はないのですが、運動能力は徐々に上がり、遊んでいるときの反応もよくなってきています。
最近のDのお気に入りは、トンネルです。ウレタンマットでトンネルを作って顔を覗かせると、リビングの端の方にいても、嬉しそうにハイハイしてやってきて、トンネルをくぐります。
あと、もう2週間前の話になりますが、リビングにジャングルジムを設置しています。つかまって伝い歩きのような動作をしたり、スクワットをしたり(笑)、背伸びをして上の段のパイプをつかんだり(これはここ数日)、なかなかいい運動になっているようなので、頑張って組み立てて良かったです。
11月22日(水) 最近の私
仕事の疲れが出てしまったのか、体調は低空飛行を続けています。会社を休むほどではないけど、どうもぐったりしており、飲み会も最近の2回は1次会で帰ってしまうという情けなさです。駅から徒歩12分の道のりにタクシーを使ってしまうこともしばしば。かなり久しぶりに口内炎もできてしまい、痛いです。わずか直径2mm程度の口内炎が、オレをこんなに憂鬱にさせるとは!
プライベートの時間における最近の成果らしい成果は、「Hさんに借りた大量の漫画を読み終えた」とか、「両親用にDの近況をDVDにして送ってあげた」とか、「うまいラーメン屋を近所にもう1件見つけた」くらいでしょうか(しょぼいなー)。あと、年賀状のデザインを考え始めました。
明日は、御殿場の富士スピードウェイというサーキットで、ドライビングの講習を受けてきます。サーキットで車を走らせるのは初めて!楽しみです。
11月19日(日) S信結婚!
T大オケの同期で、ブルーメンでも一緒に演奏したS信の挙式に参列するため、名古屋に行ってきました。音楽を軸にした披露宴で、新郎新婦の演奏あり、プロのピアニストの演奏あり、歌もありと、楽しい宴でした。もちろん我々も演奏してきましたよ。
S信と言えば、駒場時代、私がまだ自宅から通っていた頃によく部屋に泊めてもらっていました。当時、S信は笹塚にある風呂なし、トイレ共同の古アパートに住んでいたのですが、一緒によく近所の銭湯に行ったのが懐かしいです。本郷に移って、私がひとり暮らしを始めた後も、よく自転車で木管の誰かしらの家に集まっていました。本当に楽しかった学生時代(遠い目)。
学生時代の多くの時間を共有したオケの同期も、いまは大半が子持ちなので、自然と子育ての話題で盛り上がります。そういえばKから「いったいいつになったら家に呼んでくれるんだ」と怒られました(確かに毎年、年賀状に「I家にみんなで集まりましょう」と書いてあった)。す、すまん・・・。来年の春あたりであれば、Tの子供も6ヶ月を過ぎるから、みんなで子連れで集まれるのではないでしょうか。
S信の奥さんは音楽療法士の方で、クラリネットの発表会で伴奏してもらったことがつきあうきっかけになったそうです。だいぶ前にその話を聞いた気がしますが、今日聞いた話では「5年間つきあった」とのことなので、あれからもうそんなに経っていたのですね。
S信の最後の挨拶は、月並みな台詞にとどまらない、本当に思っていることを自分の言葉でしっかり話すという、いい挨拶でした。来年からはプリンストンでの研究生活が始まるそうです。既に素晴らしい業績を挙げている彼のことなので、むこうでも活躍してくることでしょう。頑張れ!
11月12日(日) SS木家で合奏
まだ気は抜けないものの、仕事は山場を越え、精神的にも肉体的にもリラックスできる状態になりつつあります。こんな気分で過ごすのは、数ヶ月ぶりかも。このまま平和に年末を迎えたいものです。
今日は来週のS信の披露宴に備え、SS木家で練習してきました。メンバーはSS木(Vn)、S塚(Ob)と私。3週間ほど前に「そろそろさらわないとまずい」と思って楽器を吹いて以来、まったく楽器ケースを開けていなかったのですが、思ったほどひどくはなかったです。相性のいい楽器のおかげ。久しぶりに吹いて、「こんなに楽しいことから遠ざかってしまっているのはもったいないなあ」と思いました。そろそろA先生のところに顔を出そうかなあ(と思ってから1年以上経っている)。
SS木の家は、買ったばかりの家で、中古の一戸建てをリフォームしています。暖かみのある板張りの床と白く塗られた壁、高い天井がアトリエのような雰囲気を醸し出していて、とても居心地のいいリビングでした。例えば、陶芸をやるとか、絵を描くとか、そういう過ごしかたが似合うリビングなのです。私はそのリビングでコーヒーを飲み、「違いのわかる男」になった気がしました(笑)。
確かに建物は古いのですが、「こういうのもいいなあ」と思わせるように仕上がっており、家好きの私としては内心、一本とられたと思いました。家の選び方、作り方にもその人の個性が出るものですね。
S塚には久々に会いましたが、見た目も話し方も全く変わらず(笑)。またオーボエを再開したそうで、急遽アンサンブルに加わってもらいました。ちなみに年賀状に写真が載ってたあのハープは、もう埃をかぶっているそうです。
練習後、SS木ファミリーと近所のメキシコ料理屋でランチして帰ってきました。杉並区は電車だと遠いけど、車だと環八が空いていたせいか、40分で着いてしまいました。いやー、驚き。
11月4日(土) 最近のD
今週のDも先週とはひと味違うぜ。
まず、言葉らしきものを発するようになった。「あたたー」とか「あちゃちゃー」とか「あだっ!」とか。妻はよくDに話しかけるのだが、今朝はそれが本当にDと会話をしているように聞こえてきたので、布団の中でウダウダしていた私もそれに加わりたくなってしまい、ガバッと起きた。
次に、上の歯が生えてきた!Dはたまに私の指を引っぱって口にくわえるのだが、さすがに最近は「痛っ」だ。かわいいので許している。
さらに最近、つかまり立ちから手を離して立とうとしている。さすがに不安定で危ないので、これは勘弁して欲しい。目が離せないなあ。
11月4日(土) ネガティブモード
本当は木曜日で仕事が一段落つくところだったのだが、他のグループの遅れがネックになり、1ヶ月延期になっている。我々は日程をキープできたのでお先に休みを取ります〜、というわけにもいかず、検証項目を増やしてより品質を高める作業に入っている。こういう作業はきりがないのだが、余裕をかましておいて不具合を出したりしたら、大ひんしゅくだし、自分としても後悔するに決まっている。だから、心安らかに、のんびり休めるのは来月中旬以降になりそうだ。
といっても、年が明けたら評価の準備や次のプロジェクトの仕込みを始めないといけないし、来年の2つのプロジェクトは(も)実質自分が中心にやらなければならない。今のプロジェクトも含めて3つのプロジェクトが重なる時期もある。さらに、新しく入った人が、戦力になるどころか投げ出したくなるほど手がかかりそうだ。自分のためにも、「気が重い」ではなくて「やりがいがある」と考える方向にもっていくべきなのだろうが、正直、今はかなり気が重い。人が足りてないです。
せっかくの3連休なのに、明日も出社。何だかな〜と思っているうちにネガティブモードになってきて、かなり気分が沈んでしまった。いかんいかん!
と思って書き始めた。
プレッシャーを楽しむためにどう考えるか。
まず、客観的に見て大したプレッシャーではないはずだ。自分より大きな責任を背負っている人たちを思い浮かべる。いずれ、自分もいつかそのポジションに着く。たぶん(笑)。そのために、今は自分の対処できる程度のプレッシャーがかかる状況を経験させてもらっている。そう考えることができる。うむ、確かに、頑張れば自分が対処できない範囲ではない。仕事量は、どこに重点を置くかじっくり戦略を練ることで何とかしよう。1人で背負い込まないことだ。
そして、苦労は宝だ。苦労しているときは「こんな思いはしたくない」と思うものだが、あとから振り返ると人生の財産になっている。克服した苦労が大きいほど、次の苦労で「あれに比べればたいしたことはない」と思えるし、苦労を前向きに共有することによって、仲間と呼べる人が増えるからだ。思い起こせば、原点は修論時代だ(2002年6月6日参照)。
また、自分の関わっている製品が社内的にもかなり稼ぎ頭であるため、成果を出せばちゃんと評価してもらえる(=ボーナスが増える)ことも恵まれていると考えなければならない。
仕事に打ち込むべき30代で、自分を成長させてくれる、かつ自分の身の丈にあった仕事がたくさんある。そして、苦労を共にする仲間も、愚痴を言える友人もいる。評価もしてもらえている。家に帰れば愛する妻と子供がいる。車を10分走らせれば、海にも行ける(笑)。
いい状況じゃないか。来年のことは、どうやったらうまくいくか、まだじっくりと考える時間はある。心配するのはその後だ。まずは今週の仕事だ。明日も頑張るぞ!
というわけで、書いたら本当にすっきりして攻めの気分になってきました(←単純)。長文失礼しました。
11月4日(土)
今日は仕事に出かける妻を駅まで送り、Dを保育園に預けた。
その後、おそらく1ヶ月ぶりくらいにゴルフ練習に行った。アイアンはそれほどひどくなかったが、ドライバーはさっぱり当たらない。以前であれば黙々と練習に励むところだが、最近は執念が衰えているので2カゴで切り上げた。
帰ってきてから近所のハイキングコースを1人で散歩し、森の空気を吸って気分転換。家族連れで遊びに来ている人もいて、おだやかな雰囲気だ。いや気持ちがいい。
お昼過ぎに妻が午前の仕事を終え、いつものレストランで待ち合わせ。珍しくエゾシカの肉が入荷していたので、その煮込みを頂いた。調理がいいせいか、野生動物特有のくさみが嫌な感じではなく、美味しく味わえる。前菜もエゾシカの肉で、これは「たたき」だったんだけど、これは全くくさみがなかった。シェフ曰く、熱を加えた方がくさみが出るものらしい。
追加で頼んだワタリガニのパスタもいつもながらいい味だ。デザートは、小さく切った熱い焼きリンゴにバニラアイスをのせたもの。これを気に入ってしまって、最近は毎回これだ。妻はマロンのムースを頼んでいた。
あとは昼寝して、起きたらDと遊んだ。いつもの週末です。
11月3日(金) 孫
両親が遊びに来ました。Dのために買ったおもちゃを持って(笑)。
両親は本当に孫がかわいいようで、ずっとDをあやしてくれます。D、お前はパパにもママにもジジにもババにも愛されて、幸せ者よのう。
最近は、父とも仕事の話をするようになりました。技術の吸収に邁進した20代とは違って、物事をうまく運ぶための苦労もするようになり、人の話を聞きたい年頃です(笑)。さすがに経験豊富な父の話は参考になります。
10月31日(火)
先週木曜の記事のせいか、「おれ」と入力すると「オレ」と変換される(笑)
10月29日(日)
本当は妻友人宅でバーベキューだったのだが、ものすごく眠かったので妻とDの2人で行ってもらった。漫画を読んで、眠くなったら昼寝、という超ダラダラな1日。
10月28日(土)
H家で鍋パーティー。子供たちがDをかわいがってくれて嬉しい。そんな子供たちに私も大サービスだ。ちなみに、親たちが私のことを君付けで読んでいるので、子供たちにも「ねーI君I君、こっちきてー」などと言われている。
Dも成長しているけど、この子たちも会うたびに成長していておもしろい。
Hさんが「デスノート」全巻など、たくさんの漫画を土産に貸してくれた。夜2時に帰宅。
10月27日(金)
元気のないSさんを励ます会@品川を夜の10時から急遽開催。終電まで飲む。少し元気になったみたい。
10月26日(木) オレ流クラシック
日ハム、優勝しましたね。新庄は本当に華のある選手だとつくづく思います。
こんなCDを見つけてしまいました。「オレ流クラシック」 いつも聴いている曲を集めたそうな。

ジャケットまでもが、クラシック界の常識を打ち破る「オレ流」で素晴らしいです。オレは買わないけど。いや、S信の結婚祝いにあげようかな(←喜びそう)。
10月25日(水)
机の下がお気に入りのようです。

10月22日(日) 最近のD
今日は横浜で遊んできました。中華街でランチした後、肉まんや胡麻団子などを買って食べ、さらに山下公園で開かれていたインドのお祭り「ディワリ・イン横浜」でタンドリーチキンなどを買って食べました。さらに何と、家に帰ってきてから中華街で買った月餅も食べてしまった。妻が甘い物好きなので、私もつられて食べてしまうという、いつものパタンです。体重増加が恐ろしいです。
最近のDですが、ここ1週間で運動能力の向上が見られます。まず、頻繁につかまり立ちをするようになっていて、2、3歩ながら伝い歩きするようになりました。私が床に座っていると、スゴ録のリモコンやVAIOに触ろうと、ハアハア言いながらつかまり立ちしてよじ登ろうとします(笑)。また、ハイハイも上手になりました。
そして、Dはお父さんが大好きなようです(笑)。まだDが起きている時間に私が帰ってくると、とてもはしゃいでくれます。
10月21日(土) 休日出勤
朝、いつものようにスタバでトールラテを注文。以前、弱気なことを書いた私ですが、現在は「ホットのトールラテ」とスマートに注文しております。最近、「毎日飲んでいるものの、そんなにおいしくないので、今度は別のものを頼もうかな」と思い始めました。
ちなみに私とスタバの出会いは古く、銀座の1号店の開店日に行っています。学生のころ、たまたま銀座をブラブラしているときに、行列ができていたので「何だろう」と思って近寄っていったら「飲み物無料です〜」と言われたのでそそくさと並んだのでした。「外資の喫茶店の日本1号店オープン」はその日のニュースになっていて、テレビをつけたら行列に並んでいる私の姿が映っていました(笑)
また、最近はお向かいのビルにあるフレッシュネスバーガーで夜食を買っています。今日は休日なので少し遅めの昼食として頂きました。ネギ味噌やフィッシュ、てりやきチキンも美味しいですが、「クラシックバーガー」がお気に入り。ただし、口が玉葱くさくなってしまうのが難点です。
ちなみに、フレッシュネスバーガーは学生時代、住んでいたアパートの近所にあったのでたまに行っていました。そのお店は潰れてしまったようで、就職してから再び東大前に引っ越してきたときにはもうありませんでした。
10月20日(金)
ほぼ毎日、夕食をともにしている会社のSさんですが、お気に入りの女性に彼氏がいることが判明し、凹んでいました。
そういう感覚、久しくないな・・・。
10月20日(金)
ネット上で玉石混淆ながら様々な情報が得られるようになったせいなのか、自分が大人になったせいなのか、もしくはその両方なのかわからないが、新聞やテレビの情報は鵜呑みにしなくなっている。
私のブログ巡回路に、勝谷誠彦氏のブログと、きっこの日記が入っている。藤田社長の判決後の記者会見で配られたプレスリリースは、その日の昼に「きっこの日記」で読んだ(携帯でも読める)。しかしその日の夕刊では、このプレスリリースがあったことさえ、大手マスコミが揃いも揃って全く触れていなかった。これが、ものすごく恐く感じられた。騒ぎが大きくなってきたら「裏がとれていなかったからあの時は報道しなかった」と言い訳するかもしれないが、全く触れないのは不自然すぎる。この国、大丈夫か?
こうやって報道されなかった闇が、いままでもたくさんあったのだろうと思ってしまう。記者クラブってのが悪そうだな。
10月18日(水) 嬉しいこと寂しいこと
今日は嬉しいことが2件、悲しいというか寂しいことが1件。
嬉しかったことの1つは、上司との面談で今期の頑張りをかなり評価してもらえたこと。自分の評価と上司の評価が一致するのは気分がいいことだ。
悲しいことの1つは、私が信頼して敬意を払っていた同僚が異動してしまう、ということがわかったこと。
上司は直接そうは言わなかったが、面談中、来期の仕事のアサインの話で私があれこれ聞いている過程でわかってしまった。とてもショックだ。自分の評価のことよりも、そのことでションボリする俺。もっとも出て行って欲しくない人だった。
彼がいろいろと不満を持っていることは薄々感じていたので、一緒にご飯を食べるときに冗談めかして「お願いだから、異動しないでくださいよ〜」みたいなことを言ったりしていたのだが、そのたびにはぐらかされてしまっていたので、何となく心配だなあと思っていたところだった。いま思えば、異動が決まっていたのだろうから、はぐらかされるのも当然だ。
プロジェクトもまだ終わってはいないから落ち込んでばかりもいられないが、私も人間だから、一緒に仕事をしてきた人が去るのを寂しいと思うのは当たり前のことだ。
今日はその気持ちを否定せずに消化して、明日からまた頑張ろう・・・。頑張れるかな。でも明日はテンション上げていかないとな。
嬉しいことの2つめは、私が帰ってきたらDが大はしゃぎして喜んだこと。Dと遊びながら、お茶を入れてくれた妻に「今日こんなことがあってさ〜」と愚痴った。家族の存在は、心の支えです。
10月15日(日) 最近のD
今日の体重 8.55kg 身長71cm (イトーヨーカ堂の授乳室で測定)
Dはカーペット化で行動範囲が広がり、リビングを動き回るようになった。そしてVAIOとスゴ録が大好きだ。私が床に座ってVAIOを使っていると、さわろうとよじ登ってくる。三菱の加湿器とシャープの空気清浄機には興味を示さないので、どうやら、ソニーが好きらしい(笑)。
そして一番大きな変化はこれ。ここ1週間で、Dが妻を特別の存在として認識し始めたようだ。いや、もしかしたらもっと前から認識していたのかもしれないが、それが行動に表れるようになった。
例えば、妻が抱っこしていたDを、私が抱っこすると、キョロキョロと妻の方をずっと目で追っている。また、さっきまで私とご機嫌に遊んでいたDが、風呂から上がった妻を見つけると、ずっと目で追い、見えなくなると泣く。お父さんじゃダメかい?と私も泣く。
育児書を見ると、まさに「生後7ヶ月」の欄に「人見知りが始まります」とある。それは情緒の発達の表れであり、ほとんどの子が通過する成長の一段階であるとのこと。お父さんとしては少し寂しいが、Dの成長を喜ぶとしよう。
妻はとてもいい母親になっていると思うので、まあ妻に負けるのは納得だ。さらに、例えばうちの両親(じじばば)に抱っこさせようとしたらパパにしがみついて泣く、などがあれば満足できるんだけど(笑)。
10月15日(日)
それにしても、この1週間は風邪にやられました。たぶん、転職して一番ひどい風邪だったといえるでしょう。しかも、仕事が忙しい時期と重なってしまって最悪です。
さすがにプロジェクトが終わるまで、もう風邪はひけません。風邪をひきやすいこの体質を何とかせねば。粘膜が弱く、また扁桃腺が腫れやすいようです。
のどが乾燥しないように、寝るときにマスクを着用する。加湿器を使う。湯冷めしないように気をつける。ビタミンAが不足しないように野菜をたくさん食べる。ビタミンCをとる。
健康に問題がなく仕事に打ち込める、というのは幸せなことだと思いました。自分の仕事もたくさんあり、人にもたくさん仕事をお願いしているときに、風邪をひくのは精神衛生的にもよくない。
体調管理も含めて仕事のうちなので、言い訳できません。反省。
10月14日(土) ゲート設置
まずは2階の寝室から階段までズリズリ行ってしまわないように設置しました。

10月13日(金) 妻がミシン購入
会社を出たところで携帯メールを見たら「ミシン買っちゃった」と連絡が入っていた。イトーヨーカ堂で日ハムの優勝セールをやっていたらしい。イトーヨーカ堂と日ハムって関係あるのか?
10月12日(木) 初つかまり立ち
Dが、まだ7ヶ月なのにつかまり立ちしてしまいました。リビングと続きの和室との間に、大人が軽く腰掛けられる程度の段差があるのですが、その段差に手をかけて嬉しそうに立ち上がってしまったのでした。景色が変わって楽しいのだろうなあ。
ハイハイの時期が長いほうがいいとよく言われていますが、Dはハイハイもまだ未熟なのに、困ったものです。
カーペットだけでは心許ないので、つかまれそうなところの周囲にウレタンを敷きました。
10月9日(月) カーペット
昨晩の話ですが、Dが動き回っても危なくないよう、フローリングの上にタイルカーペットを敷きました。

50cm×50cmの正方形のカーペットを敷き詰めていくので、部屋の大きさにも合わせやすいし、テレビ台やソファを避けて敷くことができます。

敷き詰めてみると、つなぎ目も気にならないし、毛足も短めなので清潔感があってなかなかいい。リビングの半分だけに敷いたけど、もっと敷いてしまおう!と今朝思い立ちました。再度、ホームセンターに行ってタイルカーペットを購入し、せっせと敷き詰めました。

業者に頼むと数十万円のオーダーになってしまうと思いますが、ホームセンターで安売りの品を購入したので費用はたったの2万4000円!きれいに仕上がって、部屋のどこでもゴロ寝できるので、ものすごく満足しております。あと、タイルカーペットなので食べこぼしなどで汚れたら部分的に交換できるのもミソです。
これだけ敷き詰めれば、Dが這いまわっても大丈夫!Dよ、思う存分動け!
10月8日(日) 海辺でお散歩
妻も体調が戻ったので、買い物と散歩に出かけました。


空が澄んでいて日差しは強いけれども、風は涼しくて、とても気持ちがいい。空が澄んでいると、雲もきれいに見えますね。適度に風があったせいか、雲もゆっくりと姿を変えていきます。ずっと雲を眺めているだけでも、退屈せずに午後を過ごせそうな空でした。海を見ながら木陰でのんびりしている人たちも多かったです。海の上ではヨットが停泊していました。優雅だ・・・。
午後は、部屋の中を動き回るようになったDのために、横須賀の巨大ホームセンターでカーペットや緩衝材などを買いました。
そのあと、実家へ。この2週間での成長ぶりを披露してきました。運動能力の向上に加え、自我に目覚めた(?)Dが泣きわめく姿も・・・。
10月7日(土) 大雨の翌日
撥水処理を施工してもらっている間、散歩しました。


10月7日(土) 日産の超撥水ウインドゥシステム
愛車のフロントウィンドウは撥水加工もすっかりとれてしまい、昨日の豪雨の中ではかなり視界が悪かった。大切な妻と子供を乗せているのに、これはいかん!ということで、評判のいい日産の超撥水ウインドゥシステムを施工してもらうことにした。
費用は、フロントとリアの2面で5000円ちょっと(ただし専用ワイパーブレードなし)。
ネット上の情報を見てもこの撥水処理は寿命が長いようで、1年以上持つようだ。私が使っていた「超ガラコ」はオートバックスで2079円で、3ヶ月程度しかもたなかった。手間も考えれば、5000円強というのは納得のお値段である。
10月7日(土) 一期一会(上の続き)
残念だったのは、作業が雑だったこと。ガラスに薬剤の拭き残しがあったし、帰ってきてトランクを開けたら、隙間に洗車時の水滴がたくさん残っていた。少し気をつけるだけでお客さんに対する印象は全然違うのに、もったいないと思う。対応はとても丁寧だったので、これが普通だと思っているのだろう。でも、ガソリンスタンドの洗車でもこんなことはない。
大したことじゃないから別に腹を立てているわけでもないけど、他にも近所に日産のディーラーは数件あるので、次に敢えてこの店は選ばないと思う。客にはたくさんの選択肢があるので、その中で選んでもらうためには相手を感動させて「ファン」になってもらわなければダメだ。特に、ネガティブな印象を与えて客が別の店に行ってしまったら、名誉挽回のチャンスはなかなかない。
客商売は、まさに一期一会、「その機会を一生に一度のものと心得て、誠意を尽くせ」なのだ(←偉そう)。思い返してみると、土曜の午後だというのに客は他に誰もいなかった。厳しいものだ。
自分に置き換えて考えてみると、以下のように言えるだろう。
「ユーザが感動する製品を開発し、ファンを増やす」
「一緒に仕事をする相手を、仕事ぶりで感動させ、社内にファンを増やす」
当たり前のことをきっちりやる、だけでなく、「またぜひ一緒に仕事をしたい!」と感動させなければならない。正直、そこまでできてない。身が引き締まる思いである。
ちゃんと自分に対する戒めを忘れないのが、我ながら偉い。
10月6日(金) ずり這い前進!
妻の体調が戻らないので、会社を休みました。
昨日書いたとおり、今日はDのポリオの予防接種に行ってきました。台風並みの風と雨で、これは私が会社を休まなかったら妻もたまらなかったでしょう。
帰宅してからは私がDの相手をし、妻には寝室でゆっくり眠ってもらいました。私も少し熱があったので、Dと一緒に昼寝しようとしたのですが、まだ遊びたいようで、布団に寝かせると泣きます(笑)。仕方がないので、リビングでホットカーペットの上に座らせ、たくさん遊んであげました。
今日確認できたのですが、Dは、ずり這いで前進できます! 床に座らせ、大好きなテレビのリモコンを少し離れたところに置いてあげると、不器用ながらも前進してちゃんと掴むことができました(←そしてヨダレでベトベトにした)。
感動したので、ハイビジョンで記録。
夕方になり、Dも遊び疲れたようで、ようやく昼寝してくれた。私も疲れて眠り込んだ。
Dの成長を振り返ってみる。
4月初旬 果汁をスプーンで与え始める
4月10日 妻とDが実家から帰ってくる
4月19日 私があやして笑ったように見えた
4月20日 キョロキョロと周囲を見るようになった
4月21日 入浴時にお腹にタオルを掛けなくても泣かない
4月29日 ★★★私があやして笑った(確信)★★★
4月30日 人の顔が見えなくなると泣く
5月 3日 初めてのベビーカーでの外出(横浜)
5月 4日 お宮参り
5月 5日 初節句
5月20日 寝相が悪くなってきた
6月 4日 ★★★私が大きな声を出すと、驚いて泣く★★★
6月10日 歌を歌ってあげると嬉しそうに何度も笑う(日に日に反応が良くなっていく)
6月27日 抱っこして鏡の前で遊んであげるのがお気に入り。はしゃぎ方が子供っぽくなってきた。
7月 3日 半身をひねって寝返りをしそうになる
7月22日 おしゃぶりだけで満足せず、相手をしないと泣くようになる
7月23日 ★★★寝返り完成!★★★
7月28日 ★★★うつぶせにしても泣かなくなった★★★
8月 1日 初保育園
8月 7日 ★★★初離乳食★★★
8月17日 Dが保育園で風邪をもらってきて発熱
8月20日 ★★★興味があるものに手を伸ばし、つかむようになる★★★
8月31日 ★★★安定してお座りができるようになる★★★
9月 7日 Dが初めて電車に乗る
9月16日 Dが初めて墓参り。那須の家にも行く
9月24日 Dが初めて砂浜を見る
9月24日 Dが初めてクラシックの演奏会に行く(ブルーメン)
9月30日 ★★★歯が生えた★★★ ★★★膝を立てた★★★
10月6日 ★★★ずり這いで前進した!★★★
日記を書いていると、こうやって振り返ることができてなかなかいい。
10月5日(木) 最近の愛車
先週の木曜日まで、車のリモコンドアロックが1週間ほど動作しなくなっていた。
以前もこのようなことが何度かあったのだが、家の車庫で動作しなくても、横浜のディーラーに持って行くときちんと動作してしまったので、原因がわからず、そのままになっていた。
そして先週の金曜、ディーラーのOさんから電話があった。「リモコンドアロック、動いてますか? ここのところ、横浜の南部、横須賀、戸塚のお客さんから、リモコンが効かないと苦情がたくさん来ています」
どうやら、リモコンが使用している電波と同じ周波数の電波がどこからか出ているらしい。ただ、それは違法電波ではないため、総務省に問い合わせても発信源を教えてくれなかったそうだ。対応を検討しているとのこと。 いやー、原因がわかって良かった。というか、ディーラーがちゃんと現象を認識してくれて良かった。
で、「そのあたりで強い電波を出すって言ったら、横須賀の米軍基地ですかねえ」と言ったのだが、なんとこんな記事が!(神奈川新聞)
車のリモコンキーや車庫の電動シャッターのリモコンが操作不能になる原因不明のトラブルが9月中旬以降、横須賀、横浜市内で続発し、国や市など関係各所に抗議や相談が殺到していることが分かった。被害に遭った市民からは「米空母の強い電波が原因では」との声が上がり、米海軍も問題を認識。しかし、同周波数で強弱電波の共存を認める電波法が問題を複雑にしており、早期解決は難しい状況だ。
最近は問題なくリモコンを使えているので、周波数を変えてくれたのでしょうか。
10月5日(木) 最近のD
Dと1時間差で生まれた娘を持つ友人Iは、Dの成長について私が書いてあることを読んで、「同じだ」と驚いているらしい。近々、Nの家族も含めて集まるのはもちろん、来年、1歳の誕生会もぜひやろう。
Dはフローリングの上だと、ずりずりと後ずさりできるようになった。そろそろリビングに置いてあるモノは撤去する必要がありそう。
また、抱っこしたときの安定感が向上している。初めはおぼつかなかったお座りも、最近は安心して見ていられるし、バランスをとるための感覚・筋肉がともに鍛えられたのであろう。風呂で体を洗うときも、最近はお座りさせている。
本当に、よく成長するものだ。
10月5日(木)
Dが保育園でもらってきた風邪に、私も妻もかかってしまったらしい。めったに風邪などひかなかった妻が、電話に出られないくらいに声が枯れてしまっているのがかわいそうだ。
Dは最近手がかかるので、私が会社に行ってしまうと妻はゆっくり休めないはずなのだが、仕事を休める状況ではなかったので、午後から出社した。他のメンバーに影響する仕事を全部片付けたぞ。
ちなみに、行こうと思っていたCEATECは諦めた。残念。
7時前に退社し、妻が夕食を作らなくて済むように、帰りにecute品川のつばめグリルでハンバーグとコロッケを買って帰った。
明日はDのポリオの予防接種がある。妻がDを車に乗せて、車を運転して保健センターに行くのは大丈夫かなあ。予防接種といえば、私もそろそろインフルエンザの予防接種を受けなくては。
10月4日(水)
MNM君がグループ会社に転職してきました。社内の検索システムでアドレスを検索したようで、メールをくれたのでした。
海外出張が多そうでいいなあ。うらやましいなあ。
10月2日(月)
今月が山場だ。来月中旬には遅めの夏休みをとるぞ、と決意する。
南の島でのんびりしたいなあ。沖縄やらグアムのパンフレットを帰りにもらってきたけど、Dは飛行機大丈夫かな・・・。
10月1日(日)
休日出勤。平日とは気分を変えるため、車で会社に行きました。
S君も出社していて、軽井沢のお土産にわさび漬けをくれた。ありがとう。
帰ってきてから大河ドラマ「功名が辻」を見る。那須で両親に勧められて見始めたら、これがなかなか面白い。そういえば、会社ではHさんに勧められていた。「これが日曜日の一番の楽しみだ」と力説していました(笑)。
9月30日(土) 最近のD
1.歯が生えた! 下の2本の先っぽが、とうとう出てきました。
2.運動能力向上! 上体を反らすだけだったのが、膝を立てられるようになりました。動きが激しくなってきました
3.機嫌が悪い! 何だか知らないけど、機嫌が悪いです。大変です。
というわけで、かわいいです。
9月30日(土) 演奏会
Dを連れてブルーメンの演奏会に出かけました。
楽屋口から入ったので、いろんな人に会えて良かったです。T井君、K岡君、M浦さん、N口さん、N川君、O本さん、S田君、I林さん、お久しぶりでした〜。Dもお披露目できてよかったです。
SS木にも会ったが、電話で話していたから久しぶりな感じがしなかったが、実は会ったのは1年ぶりくらいなのであった。予定日よりも早く、10日前に第2子が誕生したらしい。めでたい。
受付に足を運ぶと、フルートパートの2人が当日預かりの係でした。T角さん、M田君、ご無沙汰です〜
さらに、Tさんが声をかけてきてくれました。何と妊娠6ヶ月とのこと!おめでとう〜〜!
スピーカ越しで演奏を楽しみました。T角さんのご家族と一緒の部屋でした。T角さんのお母様にはお稲荷さん1個、おにぎり2個を頂いてしまいました。ごちそうさまです。
演奏中は、Dの機嫌が悪く、最初から最後まで、ほとんど抱っこしたり肩車したりして何とか機嫌をとっていました。これには参りました。はー。
Dを連れていたので飲み会にお邪魔できなかったのが残念ですが、楽しい1日でした。
帰りの車の中で、しばらくDは泣いていましたが、お台場から高速に入ったあたりで眠り込んでしまいました。お台場からうちの近所のインターチェンジまで、なんと25分しかかかりませんでした。意外に近いんだな〜。
9月29日(金) 明日
今日は、本当はたくさんやらなければならない仕事があったのですが、水曜日に少し一段落して疲れがどっと出ていまい、休ませてもらいました。申し訳ない。まあ日曜も出社する予定だったので、ここはしっかり休養して来週の効率アップを図ります。
明日はブルーメンの演奏会。MLに流れてくるメールも興味深く読ませていただいています。おまけに、アップされた練習の録音まで聴いてしまいました。人の声と同じで、その人の出す音も覚えているもので、聴いていて 懐かしく思いました。
前回はまだDが妻の実家にいたので聴きに行けませんでしたが、明日は行きます!(Tさんがチケットを用意してくれました)。楽しみにしています。
9月27日(水) 失敗の仮想演習
教育テレビの「知るを楽しむ」で、畑村先生が出演されています。「知るを楽しむ」は、もともとスゴ録にキーワード登録していたのでスゴ録がどんどん録画してくれているのですが、録画一覧を見ていたら畑村先生の回も入っていたのでした。
家にいる時間が長い妻は、スゴ録が勝手に録画してくれたものを結構見ていて、この畑村先生のシリーズも全部見ていました。「この先生の話は面白い」と言っています。私も見ましたが、確かに参考になる話が多かったです。
特に印象に残ったのは「失敗の仮想演習」についての話でした。突然、想定していなかった事態が起こると頭が真っ白になり、適切な対応がとれなくなるものだ。だから普段から、「〜が起こったらどうするか」をたくさん考えて準備しておき、いざというときに精神的に強くいられるようにすることが大切だ、という話です。
仕事をしていて、「場数を踏んでいる人ほど、不測の事態に遭遇しても冷静でいられるようだ」と感じていました。そして、それは経験によって鍛えられた精神的な強さなのだろう、と漠然と思っていました。
きっとそれは、もっと具体的に言えば、気質の強さ、ではなくて「その事態に対して準備ができているか」で決まるのでしょう。よく、「臆病な人の方が経営者に向いている」と聞きますが、それは臆病な人ほど「こうなったらどうしよう」という仮想演習を常に続けているからなのだと思います。
「何となく不安だけど、まあ大丈夫さ!」という人は強いのではなくてただ鈍感であるか思考停止しているだけ。「何となく不安という点はすべて考えてある(手を打ってある)」というのが、地に足のついた強さになる、ということなのでしょう。私は結構心配性なので、いろいろ考えておく方ですが、これからは意識して実践するよう、肝に銘じておきます。
ちなみに、畑村先生は修論の試問の時にかなり褒めてくれたので、とてもいい人として記憶されています(笑)もともと加工学が専門なのに、定年で退官され、大学を移られてから、「失敗学」を提唱して全国区の有名人に。人生、いくつになっても本人次第でブレイクできるという、良いお手本ですね。
9月24日(日) 散歩
家族3人で八景島で散歩しました。



9月23日(土) スタバ
休日出勤。ああ、外は気持ちのいい天気だなあ。
平日と同様、職場の手前にあるスタバに寄った。注文は「スターバックスラテのトールサイズ、ホットで」と決まっている。毎日買うからって特に好きなのかと言われると、別にそんなに好きでもないのだが、習慣になってしまった。
一時期、「スターバックスラテのトールサイズ、ホットで」は、毎日レジの前で言う台詞としては長すぎると思っていた。もっと簡潔に注文できないか。まあジョナサンの「タンドリーチキン アンド メキシカンピラフ」よりマシではある。日本人が注文するメニューの名前に「アンド」なんて入れないで欲しいぜ。注文するのが恥ずかしいじゃないか。
こんなことを書くと、「『アンド』がダメなら、『タンドリーチキン オア メキシカンピラフ』ならどうだ」というアホな人が出てきそうだ。。。そんなメニューにしたら、どっちが出てくるか不安になるだろっ!
で、話を元に戻すと、私が「スターバックスラテのトールサイズ、ホットで」と注文するとレジの店員さんはコーヒーを作る人に向かって「お願いしま〜す。ホットトールラテ〜」と言う。「そうか、一言で言えるのか」と思った。
でも、「ホットトールラテ」はスタバの社内用語だろう。素人の客が、ちゃんとメニューに書かれた名前の代わりにそんな社内用語を使うのは、何だか知ったかぶりをしているみたいで恥ずかしい。さらに、言い間違えてしまったら最悪だ。でも、一度成功すれば、これから毎日スマートに注文できる。。。
そんな葛藤を1週間くらい続けたあと、ある朝とうとう、思い切って言ってみた。「トールラテください」
すると、一瞬の間があり(←ここで少しひるんだ)、さらに「ホットですか、アイスですか」と聞き返されてしまった。やや緊張していたせいか、「ホット」を省いて言ってしまったらしい。がーん。
これですっかり意気消沈してしまった私は、「やはり基本に忠実に、メニューに書いてあるとおりに言おう」と心に誓ったのだった。
みなさんも、気をつけてくださいね。
9月21日(木)
帰ってくると、いつものようにDは眠っている。寝顔を眺めていて「かわいいなあ」と思い、ついほっぺをチョンチョンとつついてしまった。
すると、Dはウーンと伸びをしたあと、もの凄い速さで寝返りを打った。
パーフェクトな寝返りだ。すごいぞ、D!
9月20日(水)
23時過ぎまで会社にいても、何とも思わなくなりました。平日は家族団らんがありません(泣)。
知らないことがたくさんあって、人にかなり教えてもらわなくてはならない立場になったとき、どう振る舞うのがよいか。まず、相手を煩わせないために、自分がチームの一員となる上で技術的に足りない点を把握し(これは聞いてもいい)、それを理解するためにはどの資料をあたればいいかを聞く。資料へのポインタを聞いたら、それを自習する。その上で、わからないことがあったら聞く。
わからないことがあっても、ググれば調べられることも多い。amazonで書籍も簡単に検索できる。
「私はやる気があります、だから(1から10まで手取り足取り)教えてください。がんばります!」という姿勢では受け身すぎてダメだ。真面目だなとは思うけど、甘いとも思う。与えられるのを待っている人に物事を教えるのは正直骨が折れるのだ。
いまいろいろ教えている人は、少しそういうところがある。頑張っていないとは言わないが、教えてもらっている人よりも遅く出社し、早く退社しているようでは「必死で技術を習得している」とは映らない。
それは、必死になれる環境を作ってあげていないこちらにも問題がある。確かに、業務がアサインされていない状態で必死になることを期待するのは、酷かもしれない。私も業務が逼迫しているから終電になっているだけだ。危機感がなければ、そんなに働けない。
というわけで、今日は彼が危機感を感じて必死になれるよう、少しハッパをかけた。「いいよいいよ、初心者なんだから」と優しくすることだけが愛情ではない。彼が早く技術を吸収して、チームの一員としてアウトプットを出せるようになることが、お互いの幸せにつながるのだから。ハッパをかけるからにはちゃんと面倒も見るつもり。
こんなこと偉そうに書いているけど、俺も人にものを教えてもらうときには、甘えないように気をつけないとなー。いろいろ心当たりがある(笑)
人に不満を持ったときは、自分に当てはめて考えるように気をつけねば。他山の石なのだ。
9月18日(月)
たいした渋滞にも遭わずに、横浜に戻ってきた。とても楽しい週末であった。
明日からの仕事のことを考え、疲れをとるべく昼寝した。あ〜いい気持ち。もうずっと寝ていたい。

9月17日(日)
南ヶ丘牧場にでかけた。ここも家族連れでいっぱい。しかしDはまだ馬や牛を見てもわからないようで、興味がない様子だ。来年の春には喜ぶようになるかな。
道の駅でのんびりした後、今日は休養に充てると決めていたので家に戻った。
那須は肌寒い。ホットカーペットのスイッチを入れるととても気持ちが良く、仕事の疲れが出たのか、ものすごく眠くなってそのまま寝てしまった。
ゆっくりできました。
9月16日(土)
両親と5人で墓参りに出かけた。
うちのお墓は、栃木県にある。周りを山に囲まれた、とても落ち着く場所だ。
ご先祖様にDをお披露目してきた。
その足で、那須へ。
那須に着くなり、親が買ってきたテーブルと椅子のセットを組み立て始めた。


これがなかなか大変で、父親と2人がかりで2時間くらいかかった。木ねじを50本くらい締めたからな〜。電動ドリルがあって助かった。
完成写真がないけど、6人くらいが余裕を持って使える大きさで、パラソルもついていて大変感じがいい。紅茶を飲みながら、ゆっくりした。涼しくて、Dもご機嫌だ。
その後、那須ハイランドパークへ散歩に出かけた。


夜は庭でバーベキューをした。炭火で焼く肉とホタテはとても美味かった。

9月15日(金)
今日は久々にH部さんから電話がかかってきた。渋谷で飲んでいたらしく、お誘いの電話であった。
最近、久しぶりに連絡を取る人が多い。死期が近いとか?(笑)
9月14日(木)
オケ友人SS木と電話。私と2人でS信の披露宴で演奏することになっているのでその話など。
SS木は、もうすぐ第2子が産まれるらしい。第2子も男の子とのこと。にぎやかになるねえ。
9月11日(月)
終電帰りだが、まだ眠くない。いかん。
義母が妻の指導を受けて、携帯メールを習得中だ。その義母が練習にと私に送信したメールによると、Dは諏訪でもニコニコと機嫌が良いらしく、人気者らしい。しかも、妻の祖父の一周忌で集まった親戚の人たちに「大物になる」とまで言われているとのこと(笑)。
「大物になる」の根拠はよくわからないが、息子が人気者になり、褒められていることは父として喜ぶべきことだ。うむ。
Dは友人たちにも「いつも機嫌が良くて、育てやすそうないい子だ」と褒められる。確かに、Dがぐずって困ることはほとんどない。
妻が私に八つ当たりして困ることは、たまにありますが(笑)。
9月10日(日)
約5ヶ月ぶりの、妻もDもいない週末。せっかくなので、1人の時にしかできない過ごし方をすることにした。
昼にゴルフ練習、夜にゴルフ練習、その間に久々に楽器を練習し、昼食と夕食は2件の人気ラーメン屋で頂いた。
他にも布団を干し、洗濯もして、昼寝もした。細かいところでは、ガソリンの給油もした(←46リットルで7000円、高すぎる!)
というわけで、今日はひとり暮らしを満喫し、満ち足りた気分で夜を過ごしている。外では虫が鳴いている。
今日は朝は涼しかったのに昼から真夏のように暑くなり、車の外気温表示は34度を示していた。 この炎天下、ゴルフ師匠Kさんは試合で36ホールをこなし、江戸崎カントリーのクラブチャンピオンシップの決勝に進出したそうだ。何と7バーディーらしい。来週の決勝の相手は、4連覇中の現クラチャン。がんばれ〜。
9月9日(土)
休日出勤。気分転換にドライブしたかったので、品川まで車で行った。
休日に仕事をすると、邪魔が入らず、集中できていい。納得のはかどり具合で、満足して帰路につく。
トランクにゴルフバッグを入れてきたので、帰りにゴルフ練習場に寄った。
休日に仕事をしたというのに、ドライブもしたしゴルフも練習できたし、なかなかいいぞ!
9月8日(金)
仕事で終電帰り。
9月7日(木)
妻とDが実家に帰省。Dは初めて電車に乗る。まだわからないだろうけどね。
9月6日(水)
新しいシェーバーが届いた。以前はブラウンの自動洗浄のやつを使っていたが、今回はナショナルの自動洗浄のものにしてみました。
9月5日(火)
車がタイヤ交換を終えて帰ってきた。交換前はミシュランのPilot Primacy。交換後はその次期モデルのPrimacy HP。
夜の11時過ぎに帰ってきて、そこから軽くドライブした。まず、駐車場を出るなり思ったのは「静か」であること。ロードノイズが減っている。荒い路面を走っても「ゴー」という音はずっと小さいし、軽い段差に対しても、今までは車体の剛性を誇示するかのように低い音がドンっと伝わってきたが、それも響かなくなっている。
乗り心地も柔らかくなっている。まるで別の車のようだ。タイヤを替えるだけでこんなに車の印象が変わるとは、話には聞いていたけど、新鮮な驚きである。反面、多少フワフワしており、Pilot Primacyで感じられた、カーブでもラインをトレースして走れそうなビシッとしたしっかり感は失われている。あの感触が好きだったのだが・・・。要するに、「Primacy HPはPilot Primacyよりも、コンフォート寄りのタイヤ」、ということだ。まあ街乗りが主なのでよしとしよう。静かになって乗り心地も柔らかいとなれば、同乗者も喜ぶだろう。
9月3日(日) ゴルフ練習
ほぼひと月ぶりに打ちっ放しに行ってきた。最近練習していない、と言ったら師匠Kさんに「毎日練習しないとダメ」と言われたが、私も一応、職場のトイレでは鏡の前で素振りをしている(←他に人がいないときに限る)。
初めはさっぱり当たらなかった。いくつかのチェックポイントに注意しつつ、スイング全体のリズムが悪くならないように気をつけた。これが大事だ。細部に気を配ることによって力んでしまい、全体のリズムが悪くなると、何を直しているのかわからなくなってしまう。あくまでスイングのリズムを保つことが大前提なのだ。
てなことを意識しながらやっていたら当たるようになってきた。まだコースには出られないが、ひと月ぶりにしては、なかなかいい感じだ。涼しくなってきたし、これからは毎週練習するぞ!
レッスンプロのNさんに「久しぶりですね!」と声をかけられた。しばし世間話。Nさんは我々夫婦でお世話になっている先生である。今度またレッスンしてもらおう。妊娠後は妻もすっかりゴルフから遠ざかっているし、私が子守をして妻が練習、ということも実現してあげないとな。
練習中に師匠Kさんから試合結果の報告メールが入った。準決勝に進出したとのことだ。さすが!
9月3日(日) イベリコ豚
ひと月ぶりにBistro Assiette(ビストロ・アシエット)でランチをいただいた。昨年オープンしたこのお店は我が家のお気に入りである。東京では考えられない値段でおいしいランチとデザートが楽しめるし、文京区に住んでいた頃に近所にあった数軒のフレンチのお店と比べても美味しい。
子連れでは迷惑かなと思ったんだけど、聞いてみたらOKだというので、少し遅めの時間にDを連れて行った。
今日はイベリコ豚をいただいた(「今日は」といっても、前回もイベリコ豚を頂いたんだけど)。
イベリコ豚というのは、スペインの「イベリア種」という品種の豚で、純血度が75%以上のものを指す。ある程度まで育ったイベリコ豚を、そこからドングリだけで更に1.5倍の体重になるまで育てると、イベリコ豚の中でも最高級の「ベジョータ」となる。ドングリだけで1.5倍の体重にできなかったものは「レセボ」という、ベジョータの次のランクとなる。(以上、シェフのOさんが教えてくれたことの受け売り)
今日は、ベジョータの「セクレト」という珍しい部位が入荷しているというので、それを頂いた。肉の旨みが素晴らしい。焼き具合も絶妙で、本当に美味しかった。おいしいものをいただく幸せ・・・。
しかし、イベリコ豚は最近人気が出てきて仕入れ価格が高騰し、和牛並みになってきているので仕入れにくくなっているとのことだ。確かに、このお店のランチの価格設定だと大変だろう。
みんな、もうイベリコ豚を食べないでくれ!
9月2日(土)
八景島で少し遊んできました。



特に水族館周辺は子連れの家族が多く、隣接する海の公園でも、たくさんの子供たちが海水浴や磯遊びを楽しんでいました。今日はDを両親に預けて妻と2人で出かけてきたのですが、海に面したベンチに座り、ボーッと東京湾を行き来する貨物船を見ていると、とても気持ちがよかったです。潮風も涼しい。
来年の今頃だったら、Dも水族館を喜ぶようになるかな。車で10分くらいだから、いい遊び場になりそうです。
9月1日(金)
とうとう9月になってしまった。まだ今年は始まったばかりのような気分でいたけど、あと4ヶ月しかないのか・・・。
これから冬に向かっていってしまうのが悲しい。いや、本当は「30代前半」が残り2年を切っているという事実が悲しいのかもしれない。こんなペースで時間が過ぎていったら、あっという間に40歳だ。
でも、ここで「あと4ヶ月もある」というポジティブな考え方もある。春・夏とは違った魅力のある季節が今年もやってくるではないか。夏の終わりの切なさを味わい、秋の訪れを喜ぶ。空を見上げ、秋の雲を眺めよう。庭に出て、Dと遊ぼう。ドライブに出かけ、紅葉を楽しもう。友人たちとゴルフに繰り出そう。友人家族を誘って、みんなで温泉に行こう。
そして、今年も無事に過ごせたことを神様とご先祖様に感謝しつつ、年末を迎える。
よしよし、楽しくなってきたぞ。
*
今日は新しく入ったK君の歓迎会だった。目の前に座ったK君は、俺を見てこうつぶやいた。
「Iさん、シブいですね・・・」
俺は黙って頷いた。君がそう思うのも無理はない。周囲が呑気に生ビールを飲んでいる中、俺が手にしているのは、熱い、ちょっとビターな緑茶だからだ。しかも、寿司屋だけに湯飲みが異様にデカいのもポイントである。このちょっとした自己主張、いま流行りの「チョイ悪」ってやつだ。
8月31日(木) その1
毎日少しずつ書くぞ!と書いて、あっさり挫折しております。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今日は仕事が軽く一段落したので、まだ明るいうちに帰ってきた。前回「仕事が増えそう」と書いたが、その問題は週をまたがず、先週のうちに解決できた。解決できなかったら設計に大規模な変更が必要で、上司もそれを半ば覚悟して頭を痛めていたようだったが、解決したぜ!
他のグループも含めて諦めムードが漂う中、こういう成果が出せたのはうれしい。しかも、他の人たちが何ヶ月も検討して「解決できない」という結論が出そうになっていた問題だったから、達成感はなおさらだ。冬のボーナス、期待していいかな(笑)
というのが先週の話。
8月31日(木) その2
先週末は、Aの結婚祝いでAの家に集まった。A、おめでとう!寿司をつまみつつ、紅茶を飲みつつ、ケーキを食べつつ、Eの娘Kちゃんと遊びつつ、おしゃべりをしていたら、いつのまにかすごい時間が経っていた。お邪魔しました!今度はうちにも遊びに来てくれ。
月曜は、厚木に異動してしまう人の歓送会だった。自分の人生をそれぞれが考え、決断していく。出会いもあれば別れもある。諸行無常を感じます。
今週は、プロジェクトのメンバーの家族に不幸があり、急遽その人の今週の業務を私がやることになった。そして、設計データリリース第1弾が今日終わった。これも達成感あり。
8月31日(木) その3
というわけで、今日は帰ってきてDとたっぷり遊んだ。最近のDは、だいぶ安定して床に座っていられるようになっている(←今日気づいて、驚いた)。
後ろに倒れてもいいように、布団の上に座らせてみた。手をつないであやしてあげると、とても嬉しいようで、キャッキャと喜ぶ。そして、たまにバランスを崩してゴロンと倒れると、これも嬉しいようでニコっと笑う。おまえは本当にかわいいなー。お父さんのことが大好きなんだなー。
他にも変化があった。以前は抱っこして鏡の前に立つと鏡越しに目があって「ニコ〜」と笑っていたが、いまは鏡の前に置いてある電話機や文房具に興味津々で、身を乗り出さんばかりだ。お父さんよりも電話に興味があるようだ(泣)。
たくさん遊んであげたので、Dも遊び疲れてぐっすり寝ている。
8月31日(木) その4
次は車の話題。こんな本を買ってしまった!


この「構造調査シリーズ」、どうやら業者向けの本らしい。あらゆる部品を外して写真入りで解説してある。本当はHeynesの整備マニュアルが欲しかったのだが、現行型のS40のものはまだ出版されていない。この構造調査シリーズ、S40は日本では相当マイナーな車なのに、よく出版されたなあ。ちなみに、お値段はたったの2160円だ(税込み)。そんなに売れるとは思えないし、ボランティア価格としか思えないぜ。
中身は「構造調査」というだけあって、ドアもルーフもエンジンもミッションも、全部脱着している。素人の車いじり、ではとても無理と思われるヘビーな作業がたくさん書いてあり、活用するよりも眺めて楽しむことになりそうだ。
来週は、例の異音でディーラーが車のタイヤ交換をしてくれる。代わりのタイヤは何と新製品のPrimacy HPらしい。ここまでしてくれるとは思っていなかった。タイヤによってずいぶん車の印象も変わるようなので、楽しみだ。
8月31日(木) その5
福岡の飲酒運転の事故。私は、飲み会は大好きだし、酔っぱらいだらけの飲み会でも楽しく過ごせるが、飲酒運転をする人、飲酒運転に寛容な人だけは許せない。人を巻き込む可能性があるのにどうして飲酒運転するのだろう。自分の快楽(飲酒)と利便(運転して帰る)を優先して、他人の人生をめちゃくちゃにしてしまう可能性があることを考えようともしない。自分は大丈夫、と思っている。軽薄で、だらしないにもほどがある。
車転落3児死亡 悲惨な事故直後なのに… 飲酒運転55件摘発 福岡県警取り締まり
どうしたらいいんですかね、こういう人たちは。
8月22日(火) 仕事
またまた仕事が増えそうな気配だ。「うげー」と思う自分と、「やってやろうじゃないか」と思う自分とが半々の感じ。今日も「もう帰ろうかな。。。」という波が夜10時頃に来たが、何とか踏みとどまった。後輩S君は体調が悪そうだけど、大丈夫かな・・・。息の抜けない時期が続いて疲弊している彼を、リラックスさせ、励ますのも私の仕事である。上司も先輩Kさんも疲れ気味だけど、それは自分で何とかしてください(笑)。
今日は何だか、私の席に立ち寄って仕事上の世間話をしていく人が多かった(他の部の人)。しかもひとりひとりの話が長い(笑)。皆様に慕われている、ということにしておく。賽銭箱でもおいておこう。
8月22日(火) 車が帰ってきました
昨日修理に出した車が帰ってきました(気分を変えて「ですます」調)
(1) 風切り音が気になる → マニュアル通りに対策済み
(2) ATのシフトがもうちょっと滑らかにならないか → ECUアップデートで対応
(3) ブレーキがたまに鳴く → ブレーキを話すときのギギッという音はボルボ全社に共通とのこと(笑)
ついでにリモコンキーの効きが悪いことも挙げておいたのですが、これは対策品がないらしく、これ以上ディーラーに言っても仕方がないので諦めます。自分でもさすがに直せないし。
で、肝心の「タイヤの回転数に比例した異音がする」ですが、整備士の方にも確認していただいた結果、タイヤが原因だったそうです。ミシュランに交換を打診中とのことです。ちゃんと原因がわかり、直せることがわかってよかったです。
ディーラーは代車も出してくれて、車も取りに来てくれて、クレームに対しても誠意のある処置をしてくれたと思います。
ちなみに代車はS40のワゴン版、V50でした。しかもターボ。少し乗りましたが、やはり踏み込んだときの加速は段違いでした。気持ちいい〜。
8月21日(月)
前日の日記は読みにくかったので少しだけ修正。
週末しっかり充電できたおかげで、今日は効率よく仕事が進んだ。やはり、スポーツ選手と同様、エンジニアもコンディショニングが大切だ。明日の仕事のためにも今日は早く寝て、また頑張るぜ!
定時で退社して、Sさんのお母さんのお通夜に行った。Sさんとは部が違うので、うちのグループでプライベートでも親しくしている人は私だけだったが、仕事で少しつながりのあったTさんが「Sさんにはいろいろお世話になったので、香典をお願いしていいですか?」と言ってきてくれた。何だか自分のことのように嬉しく、ジーンと来た。Tさんは裏表のない、心の澄んでいる人だと日頃から思っていたけど、やはりいい人だ。
お通夜の会場はSさんの自宅だった。一昨年に入院されてから毎日欠かさず、家族の誰かが必ず病院に行くようにしていたというSさんのご家族は、「長く入院生活を送っていたので、母を家に連れて帰ってあげたい」と、お通夜とお葬式を自宅でやることにしたそうだ。
大学病院で働いていた妻から、病院に入れたら全然顔を見せない家族や、ほとんど看病に来ない癖にクレームだけ一人前の家族の話をたまに聞いていたから、Sさんのような人がいるとほっとする。
焼香のときにSさんのお母さんの写真を見たら、とても美人だった。Sさん、お母さんに似なかったんですね・・・。
帰宅して風呂に入った後、Sさんがわざわざお礼の電話をかけてきてくれた。大変でしょうけど、明日のお葬式も頑張ってください。
8月20日(日)
暑い。庭に出て少し植木を剪定したけど、ほんの15分くらい外にいただけで汗だくになった。適度な汗は心地よく感じるけど、これはたまらんということで、すぐにシャワーを浴びた。冷房の効いたリビングで、スゴ録にたまった番組を見ながらDとゴロゴロして過ごす。「ガイアの夜明け」は、毎週、よくこれだけ面白いネタを集めてくるよなあ。
最近、Dは興味のあるものに手を伸ばし、つかめるようになった。つかんだものは必ず口に持って行き、よだれだらけにしてしまう。口に入れて危険なものは床に置いておかないようにしないと・・・。
教育テレビの「トップランナー」のゲストが指揮者の金聖響氏だった。途中で、都響との「新世界」の映像が流れた。4楽章の冒頭でつい私もメロディーを歌ったのだが、なんと、ひざにもたれていたDがキャッキャと喜んだ。
ただ歌ったことに喜んだのかと思い、試しに第2楽章の有名なメロディーを歌うとイマイチな反応。他の曲はどうかと、シューマンの「ライン」冒頭も歌ってみたが、興味なさそうだ。運命の冒頭は多少嬉しそうにした。「これはいわゆる『名曲プロ』が好きなのか?」と、「未完成」の冒頭を歌ってみたが、一番興味なさそうであった(予想できたけど)。
再度、新世界の4楽章冒頭を歌うとまたウキャッウキャッと喜んだ。いままで歌ってあげた歌の中で一番喜んでいるぞ。
ちなみに、4楽章冒頭を歌うのはなかなか難しく、なかなかテンポがしっくり来ない。思わず手で細かい拍を叩きながら、まずはインテンポで歌えるように練習してしまった。
話は全然変わるけど、今朝、会社で仲良くしているSさんから、お母さんが亡くなられたと連絡をもらった。かなり前から話は聞いていたけど、Sさんはお母さんの看病に尽くしていて、本当に親孝行だと思っていた。仕事も忙しかったし、肉体的にも精神的にもかなり大変だったはず。長く闘病生活を送られていたお母さんにとって、Sさんのような息子がいたことは相当な支えになっていただろうと思う。
明日は、お通夜に行かせてもらいます。
8月19日(土)
職場のあるオフィスビルが法定点検で停電になっているため、今週は休出できない。仕事の疲れをとるべく、一日中寝て過ごす。
8月18日(金)
タイヤの回転数に比例した音が少しするようになったので、車を点検してもらうことにしました。おそらくアラインメント調整になるでしょう。ついでに、以下の3点を直してもらうことにしました。
(1) 風切り音が気になる
(2) ATのシフトがもうちょっと滑らかにならないか
(3) ブレーキがたまに鳴く
些細なことのようですが、Volvo本社がディーラー向けに出した通知文書(改善作業の手順書)が海外の掲示板にアップされており、「なんだ、ちゃんとVolvoが問題を認識して、対策まで考えているのか」と知ったので、ついでにやってもらうことにしたのでした。
こういう、明らかな「不具合」ではないものには、クレームをつける人もいるだろうし、つけない人もいるでしょう。対策作業には部品代や工賃が発生するので、ディーラーとしてはクレームをつけた人に対してのみ対策作業をすることになります。
要するに、言った者勝ちの世界で、私はそういうのは好きではないのですが、よく考えたら、いままではものすごくゴネる人が得をする世界だった。それが、ネットを通じて情報が簡単に出回るようになったおかげで、「こういう対策がされているようですね。今回のついでにお願いします」と私のような気の弱い者でもスマートに頼めるようになった。これは消費者にとってはいいことです。
情報が隠せない世の中になってきて、一部の人だけが得をする、ということがなくなってきたように思います。価格.comで価格交渉が簡単になってしまった(なくなってしまった)のと同じことですね。
8月17日(木) ひさびさに・・・
すっかり間が開いてしまったので、「まとまった時間ができたらまとめて書こう」と思っていたけど、そうするとどんどん腰が重くなってしまう。なので、8月4日以降のことはとりあえず簡単に書いてしまう。そして、これからは少しずつ書く!(←今まで何度も繰り返されてきた決意)
メモ(雑ですみません)
1. Dが生後5ヶ月目に入った。「たかいたかい」や肩車でキャッキャと喜ぶ。俺もすっかりお父さんだぜ。
2.妹が彼氏を実家に連れてきた。家族みんなと食事した。なかなか好青年であった。
3. お盆に妻の実家に帰った。妻の兄弟がそろい、にぎやかに食事した。Dはいつも機嫌がよく、みんなにニコニコして人気者だった。義父の新車(BMW 5シリーズ)を運転させてもらった。サスペンション、エンジン、静粛性、質感のどれをとっても素晴らしい車。欲しいけどたぶん一生買えません。長野県ではハイオクが158円/L(!)だった。ガソリン価格の上昇局面では高速道路のサービスエリアで給油するのがお得です(148円/L)。案の定、行列ができていました。
4. 休日出勤した帰り、品川駅構内を歩いていると、上司が若い女性と手をつないで歩いていた。明らかに奥さんではない。きゃーきゃー。
5. 安全地帯のCDを屋根裏から引っ張り出し、久々に聴いた(←学生時代、かなりファンだった)。やはり玉置浩二はいい。この歳になると、学生時代に聴いた歌というのは、もはや「懐メロ」である。そのうちNHKの懐メロなんちゃらで、安全地帯が出てくるようになるのだろうか。次のカラオケは懐メロ特集だ!
6. Dが熱を出した。保育園でもらってきたらしい。ついでに私も熱を出してしまう。これで那須旅行が来月に延期になりました。
7. 住宅ローンの繰り上げ返済を実行した。元金の1/3が払い終わった。しかしまだ2/3も残っている・・・。短期金利も上がり始めているので、固定金利への移行を検討中(←遅い)。
8. のだめオーケストラ、オーディション受けたかった・・・(←年齢制限で資格なし)。もちろんドラマ部の方。
8月03日(木)
妻の職場復帰に伴い、今週から保育園に行きはじめたD。最近、私は終電の1本前くらいで帰ってきているので、家に着くと妻もDも寝ている。これを書いている今は午前2時・・・(←早く寝ろ!)
シャワーを浴びた後、テーブルの上に置いてあった保育園の「れんらくちょう」を読んでみた。
「プレイマットの上にお友達とゴロンすると、お友達の方を向いて横になり、お話をしていました。お友達の腕をニギニギしてみたり、嬉しそうでした。自らオモチャを手にとり、よく遊びますね。」
なぜかこれを読んだだけでジーンとくる俺(←親バカ)。「お話をしていました」といっても、「あー」とか「うー」とかしか言えないんだけど、話しているつもりになっているのかもしれないなあ。他の保育園がどうだか知らないけど、お世話になっている保育園はとても丁寧な印象を受ける。今日、初めて保育園までDを送って行ったけど、応対してくれた保育士さんもとても感じがよかった。
「れんらくちょう」は、これから毎日楽しみに読みます。
8月01日(火)
プールの吸水口に吸い込まれて女の子が亡くなってしまった事故は完全に人災で、設備においても管理においても、その怠慢ぶりに本当に腹が立つ。
設備に不具合が見つかったときのマニュアルがなかった。ふたが外れた危険な状態を20分以上も放置していた。マニュアルがないこと自体も怠慢だが、プールの管理を仕事にしているような人が、マニュアルがないとポンプを止める判断もできないなんて、なんという愚かさだろう。ふたを固定するボルトを紛失して以来、針金による固定で代用していたというのもいい加減すぎる。
「吸水口の近くはすごい力で引っ張られ、壁に体がくっつきそうになる。ふたが外れていたなんて怖い」と言われていたらしいが、ふたが外れたら即、危険な状態になるような設計もおかしい。そもそも、吸入口は人が吸い込まれるような大きさにしてはいけないだろう。吸入口は小さくし、流量は複数の口から吸い込むことで確保する、ということくらい考えろ。他にも、ふたが外れたらポンプを自動で停止させる仕組みとか、ふたを2重にするとか、安価に実現できる仕組みは誰でも考えつくだろう。怠慢すぎる。
細心の注意を払っていても、ある一定の割合で起こってしまうミス、事故、というものはあると思う。でも、これはそういう類のものではない。厳しく罰して欲しい。
7月31日(月)
仕事で達成感・満足感を味わう。どうだ!
こんな気分を味わうためには、やはり自分に偽りなく頑張ることが必要だ。この喜びを得るために、明日からもしっかりやる。高いモチベーション→いい仕事ができる→さらに高いモチベーションと、いい循環になっている。
いまの生活、いい感じだ。
明日はDの初保育園です。
7月30日(日) O森さん発見
週末にしか更新されていないと友人に指摘されていますが、その通り・・・。書きたいことは、それがフレッシュなうちに書かないと忘れてしまいますね。
今日は庭の手入れとゴルフ練習、そして買い物と、いつも通りの週末でした。天気はよかったけど気温はそれほど上がらず、風も適度に吹いていて、気持ちがよかったです。昨日は仕事をしていましたが、今日は心身共にしっかり充電できました。
ゴルフは、いまいちの調子ですが、ポイントはわかっています。
1.手首の余分な力を抜く、特にテイクバック時
2.トップの正しい位置、手首の角度を体で覚える。
3.体の回転で振る
書いてみると当たり前のことばかりですが、地道に努力!この3つが上手くいったときには、素直にクラブが降りてきて、スパーンと当たってくれます。気持ちいい!
Dを風呂に入れたあと、寝室でテレビをつけたらNHK教育テレビで「オルガン付き」(サンサーンスの交響曲第3番)をやっていて、ちょうど第2楽章に入ったところでした。Dを抱っこしながらスクワット(←喜ぶ)をしていたら何と!
O森さんが吹いていました。O森さんはT大オケの3つ上の先輩です。私をBメンに誘ってくれたのも彼でした。吹いているときの目、ブレスをとるときの頭の動きなど、「O森さんだな〜」と懐かしく思いました。
そして、指揮はBメンとゆかりの深いT岡さんでした。
演奏が終わって字幕を見ると「大阪シンフォニカー」とありました。あれ、名古屋のオケから移籍したんですか! ここに載ってました。
最近、全く音信不通になってしまっていますが、活躍されているようで嬉しいです。
7月23日(日) 寝返り記念日
Dが完璧な寝返りを打てるようになった。今日は寝返り記念日。
7月22日(土)
両親が欧州から帰国。成田からの帰り道で、うちに寄ってくれた。スロベニア→オーストリア→チェコと回ってきたそうだ。
Dに木のおもちゃのお土産をもらった。カタカタ動いたり、バネで上下したりと、動きが楽しい。Dも喜ぶぞ〜 ありがとう。
今日は夕方から妻が医局の同期会で、私はDと2人でお留守番。粉ミルクを2回あげて、風呂にも入れて、朝からうんちが出ていなかったから綿棒で軽く浣腸もして、うんちしたからおむつも替えた。我ながら素晴らしい働き!と思ったけど、妻は毎日やっている。えらい。
最近のD
1.以前にも増して、嬉しそうによく笑う
2.相手をしてあげないと泣くようになった。以前はおしゃぶりで満足してたのに・・・
3.大きな声を出せるようになった。泣くとうるさい〜(笑)
現在、全英オープンが面白くて寝られない。タイガーとエルスの接戦が見逃せないぜ。番狂わせもたまにはいいけど、こんな風に強い選手が期待通りに強い試合は見応えがある。
7月21日(金) 友人Kと飲み
品川の生演奏のあるお店で、久々にKと飲んできた。近況を聞く。主に仕事の話だったけど、プライベートの話も少し聞いた。もしかしたら結婚するかも、とのこと。おめでとう〜
7月20日(木) エアフィルタ交換
週末まで待ちきれず、交換してしまいました。
7月19日(木) S信結婚!
めでたい!式は11月です。
演奏を頼まれてしまった。彼も僕の披露宴で演奏してくれたからもちろん快諾したけど、Dと一緒に住むようになってからは全然吹いていないから大丈夫かなー。
7月18日(火) 高校の友人と焼き肉
高校友人のI、Nと八重洲口の焼き肉屋で飲んできました。
高校時代の友人で今でも連絡を取り合っているのはこの2人だけ。高校友人というか、中学1年のクラスが一緒だったので、中・高の友人です。中学2年以降は、私だけ成績がよかったので別のクラスになってしまいましたが(笑)。
昔の自分を知っている、気心の知れている友人というのはいいものですね。最近、よくこんなことを書いている気がしますが、本当にそう思います。くだらない話でも、まじめな話でも、何でも話せる。今日も、子供の話や仕事の話で盛り上がりました。Iの娘とうちの息子は、何と同じ日の1時間違いで生まれているんだよなー。お互いの子供の写真を見せ合いました。そして褒め合いました(笑)。
Nの第2子の予定日は2週間後。生まれて落ち着いたら、今度は家族で集まることにしました。秋頃かな!
7月17日(月) ダメダメな日
本当は、ゴルフ練習→車のエアフィルタ交換→バリバリ仕事、の予定でやる気満々だったのだが、ご飯を食べたら眠くなってしまい、結局、Dとともに一日中寝ていました。起きている時間も、撮りためていた「世界遺産」や「ガイアの夜明け」を見たり、「のだめ」を読み返してしまったりで、このままでは「デブまっしぐら」です。反省です。
やる予定だったエアフィルタ交換というのは、昨日届いたこれ!

エアフィルタは、エンジンが吸い込む空気をきれいにするフィルタなんだけど、このK&Nのコットン製湿式フィルタは吸気抵抗が少なく、エンジンの吹け上がりがよくなるらしいです。ネット上でうちと同じ車に使っている人を何人か発見し、評判も上々だったので買ってみました。左はフィルタのクリーニングキットです。
エンジンまわりをいじるというのはお金がかかるものですが、これは数千円と安価です。ここから先は急に数十万円の世界になってしまうので、これ以上はいじりません。
エンジンがどう変わるか、楽しみだなあ。今日はいじれなかったけど、来週まで楽しみにする時間が増えたということでよしとします。
7月16日(日) 友人 我が家に来る
「星の王子 ニューヨークへ行く」風の題名にしてみました(←しつこっ)
先週に引き続き、友人たちが遊びに来てくれました。大人6人、子供3人。にぎやかな週末で楽しいです。いいですね、こういうの。
友人たちを招待すると、楽しい時間が過ごせるほかにもいい点が!それは、みんなが来る前にせっせと掃除をするために、家がきれいになることです。おかげで1階も2階も非常に片付いています(2階の寝室はみんなの授乳室にしています)。

7月15日(土) 家具
ダイニングのカウンター下に収納が欲しくなり、横浜に家具を見に行きました。
大塚家具、ワールドポーターズ、クイーンズスクエアなど、いろいろまわって結局一番いいなと思ったのがカンディハウス。木の質感とデザインのセンスが素晴らしいです。
部屋に合わせて細かくオーダーもできるそうで、ああしたい、こうしたいと考えていたらかなりの金額になってしまうことがわかりました。妥協して変なものを買ってしまうよりは、一生使えるいいものが欲しいので、焦らずにゆっくり考えることにしました。
例えば、いま持っているテレビがダメになったらテレビの買い換えとともにテレビ台もここで買うことになるだろうし、テーブルも買い換えるかもしれない。そうすると先まで見据えて部屋全体でコーディネートしたい。家具のことを考えるのって楽しいですよね。
金利も上がるようだし、まずは繰り上げ返済を優先します。その間、いろいろアイディアを練ることにします。
帰ってきてからゴルフの練習に行き、その帰りに港南台まで足を伸ばしてケーキを買ってきました。近所の人に教えてもらったケーキ屋さんで、夏らしい、さわやかな味で美味しかったです。気に入りました。気に入った店が増えるというのは楽しいものです。
7月11日(火) 説得力のない言葉
「昨日も言ったが、特許書きは今日中に終わらせる(キリッ)」と確信を持って後輩Sに言った私。一瞬、その響きに圧倒されて「自信に溢れる先輩」のように映ったようだが、昨日終わらせると宣言して終わっていないのだからかっこ悪いのである。
そういえば、サッカー日本代表を率いる予定のオシムが以前、「ライオンに追われたウサギが、肉離れをしますか?」と言ったらしい。つまり、本当に必死なら肉離れなどしない←→肉離れをするような選手は必死さが足りないということらしい。「確かに!」と納得させられてしまう。落ち着いて考えると、根拠になっていないと思うが、大自然を例えに持ち出されると、説得力が増す例である。
「止まない雨はない」とか「明けない夜はない」もその例だと思うけど、これはこれでいい言葉なので言及しません。
7月9日(日) 大学友人 我が家に来る
「星の王子 ニューヨークへ行く」風の題名にしてみました(古っ)
大学の卒論時代につるんでいた研究室の友人3人が、家族を連れて我が家に遊びに来ました。うちも入れて、大人8人、子供6人です。CとM上はうちのDと同じゼロ歳の息子が、M木は1歳の息子がいます。M上はさらに双子の5歳の息子がいて、女の子は1人もいない。。。大学時代、研究室で変な物質でも吸ってしまったのでしょうか(研究室で変な物質というと、黒くてテカテカした昆虫しか思いつきませんが)。
大学時代にアホやって騒いでいた4人ですが、こうやって配偶者と子供を連れて集まる時代が来るとは、感慨深いものがあります。前回、M木の帰国を期に集まったときは、まだM上以外は子供がいなくて、恵比寿で徹夜したのでした(笑)。
みんなの子供がかわいい。M上の双子は嬉しそうに走り回るし、Cの息子はつかまり立ちするし、M木の子供は泣くし(笑)。そしてM上の下の子R君は双子ちゃんがいくら間近で大声を出しても驚かずに平然としている。なんだか貫禄がありました。
寝返りどころか、ハイハイやつかまり立ちができるCの息子を見て、うちのDもあと数ヶ月するとこうなるんだなあと思ったり、M木の息子が歩いているところや、M上の双子が走り回っているのを見て、Dの将来を想像してしまいました。
あと思ったのは、みんな奥さん、旦那さんがとても感じのいい人たちであること。初対面なのに違和感のない空気が生まれて居心地が良かったです。お互い、見る目があるってことでしょうか(←自画自賛)
M木には音の出る絵本をいただきました。ありがとう。
12時頃に集まって、解散したのは18時過ぎでした。またちょくちょく集まりたいなー。
7月8日(土) 輸入車の悲しさ
愛車のオーディオなんですが、この表示を見てください。

フォントもひどいですが、ミニマム・・・。MAX・・・。英語か日本語か、はっきりしろ!
人を乗せるときにネタにしてます。
7月8日(土) ショック
久しぶりに、Dが生まれてから撮り続けてきた写真を眺めている。
あんなに「かわいい、かわいい」と思って撮った写真だが、いま見ると生まれてから1ヶ月までのDはまるでサルのようだ。ショック!当時、「ほらほら、かわいいでしょ」と写真を強制的に閲覧させられた友人や会社の同僚は、内心「いや、そんなにかわいくないけど・・・」と思っていたかもしれない。災難だっただろうなー(笑)。
まあ親バカぶりはお互いさまということで。
7月8日(土) 絵が届いた
Dが不機嫌だ。あれほど子持ちの友人たちにうらやましがられたDだったのに、今日はちょっと寝かせるとすぐに泣く。いつかこういう時期が来てしまうのではと思っていたが、とうとう来たか・・・(泣)。
←ちなみに、午前中はこんなにご機嫌だった。
今朝、先週末に購入した絵が額に入って届いた。我が家のリビングは、壁紙は薄いベージュが入った白、カーテンもナチュラル系の白、で、色味がない。カーテンに少し色を入れてアクセントにすれば良かったと今は思うけど、家を建てる前はなかなかそこまで想像できなかったので、つい無難な方に流れてしまった。
というわけで、わりと色がはっきりしている絵を選んだんだけど、壁に掛けてみたらなかなかいい。でも、すごくいいというわけでもないので、これからも試行錯誤が必要かな。何となく、どういうものが合うのかわかってきました。
明日は研究室友人たちが子連れで遊びに来ます。
7月3日(月) 中田引退
中田の引退は、とても残念だが、すがすがしい引き際だと思う。心に残ります。
そして、中田と同じ歳の後輩A君が社内公募で厚木に異動することになった。
これも残念。会おうと思えば会えるのだろうけど、疎遠になってしまうことは間違いない。
人が去るのは寂しいことだ。
Dが何と、半身をひねって寝返りを打ちそうになってきました。
ひとりで体をひねって、ニコニコしてます。
かわいすぎる。。。疲れも吹き飛びます。
7月2日(日)
また部屋に飾る絵が欲しくなり、1ヶ月以上前から行こう行こうと思っていたギャラリーにとうとう足を運んだ。目黒にあるこのお店はインターネットで見つけたのだが、たくさん絵が壁に展示してあるようなお店を想像していたら普通の事務所だった。作品の入った、薄くて大きな引き出しが何段も収まったキャビネットがあり、その中からお店の人が我々の希望を聞きながら候補の絵を選んでくれた。
店内は我々だけで、Dが多少ぐずっても周囲に気を遣わずに済んだ。対応してくれた人は物静かな、雰囲気のある女性で、きっと大学で美術か美術史を専攻していたんだろうなと勝手に想像してしまった。ここはお値段も控えめでとてもいい。2つ購入させてもらった。額に入って家に届くのが楽しみだ。
店のすぐそばにたこ焼き屋があった。待っている客が何人かいたので「もしやここはおいしいのではないか」と思って店を覗いてみると芸能人のサインがたくさん張ってあった。お昼時だったので、試しに買ってみた。
買ったのはネギをたっぷりのせて醤油をかけたたこ焼き。う、美味い! 非常に満足し、妻もおいしいというのでもう1つ買った。ネギと醤油とたこ焼きってこんなに合うのか〜。検索したらホームページありました。ここ。でも、もう行く機会は当分ないかもなー。
午後は実家へ。父親と私であやしたところ、Dは大興奮したようで「キャッキャ」と何度も喜んでいた。その後は機嫌が悪くなり、何度も泣いていた。まあ笑うのも泣くのも見ることができたと言うことで(笑)。
7月1日(土)
義母が上京したので、横浜で買い物と食事をした。
7月1日は、バーゲン初日らしい。横浜は、自称ハマっ子の私も今まで見たことがないような混み具合だった。義母が泊まっているホテルの駐車場を使えたからすぐに駐車できたけど、横浜駅西口に至る道では、高島屋の駐車場に入る車が渋滞を作っていた。きっと東口の「そごう」の駐車場も同じような状況だろう。これからデパートで人混みにさらされるのに、その前に渋滞でくたびれてしまうなんて、バーゲンとは何と過酷なのだろうか。
高島屋に入ってみると、こんどはレジに並ぶ人たちが通路にあふれており、店員さんが「お次の方、どうぞっ!」などと行列の整理をしている。これはたまらん、ということで迷わず横浜そごうに移動した。横浜そごうは、日本最大級のデパートでスペースの使い方がゆったりとしているのだ。おまけに9Fのレストラン街が充実している。
服を何点か買ったあと、子供用品売り場で新しいおしゃぶりを買い終えたときに、何と同じ職場のM田さんに遭遇した。M田さんは4歳の娘さんがいるママさんエンジニアだ(←私よりも年上で、かわいらしいので職場にファンが何人もいる)。職場では日頃から私も親ばか発言を連発しているので、子供と一緒にいるところを見られて少し恥ずかしかった。ははは。それにしても、娘さんはお世辞抜きでアイドルのようにかわいく、小学校に上がったらきっとモテモテだろうと思った。
ぜひうちのDの嫁に・・・。
6月30日(金)
昨日、妻が庭のローズマリーを切っているときに、蜂の巣を発見した。巣はまだ小さいが、蜂はけっこう大きい。知らずに枝を手でかき分けて切っていたらしいので、刺されなくて本当によかった。
今朝、蜂にはかわいそうだが、一家の主として家族を守るため、殺虫剤をお見舞いした。
仕事が終わって帰宅すると、Dがえらくご機嫌だった。あやすと「うきゃー」などと言ってテンションが高い。Dもこんな風に子供のようにはしゃぐようになったのだな・・・と嬉しく思っていたが、妻があやすと私の時よりももっとはしゃいだ。
ちょっと悔しい。
ちなみに今、ドイツ対アルゼンチンを観戦中です。どちらかが大会を去るなんて、もったいない!
6月29日(木) 大人の写真。子供の写真。
なかなか楽しい本を見つけました。
写真に少しでも興味がある人、オススメです。
6月28日(水) 終電 again
仕事で終電帰り。午前1時に、ご飯を作って待ってくれている妻。
早く寝るべきだったが、録画してあったワールドカップダイジェストを見てしまう。ブラジルの試合を見ていると、得点するのが簡単に見えるなー。
6月27日(火)
他の人の作業待ち、になってしまったのでさっさと帰宅。Dと遊んだ。
抱っこして鏡の前に立ち、近づいたり離れたりすると、キャッキャと喜ぶ。そして、歌を歌ってあげるとよく笑う。もう本当にかわいくてたまりません。
6月26日(月)
仕事で終電帰り。午前1時に、ご飯を作って待ってくれている妻。遅くなっても、会話のある食事は楽しいです。
6月25日(日)
諏訪から帰宅。この週末、800kmくらい走った。家に着いたときにはまだ元気で、打ちっ放しに出かけてしまったが、夕食後に疲れが出た。
でも、最近体のだるさがなくて、本当に元気だ。明日からは仕事に全力投球!
妻は「仕事が一段落したら、いつものようにきっと風邪をひく」と言ってますが。
6月24日(土)
コンペに参加するため、妻とDを残して単独で斑尾に出発。1時間半ほどのドライブで到着した。
集合時刻までに1時間以上あったのでのんびりと練習できた。おかげでアプローチの感覚も戻り、43/49の92。かなり久々の90代前半だ。2年連続でドラコンもとれたぜ!
打ち上げに出たあと、諏訪に戻った。お世話になりました。
6月23日(金)
昨日終わらせるつもりだった仕事が終わらず、朝早くから出社して時間ぎりぎりまで仕事をする。一応きりがいいところまでは終わった。
家に帰って、諏訪に出発。
私は今週、朝はDが起きる前に家を出ているし、帰ってきたらDは寝ている、という生活だったので一度もDを風呂に入れることができなかった。この日は妻の実家でゆっくり入れさせてもらった。久々にDをまじまじと見て、足や手がプニプニと太っていて驚いた。Dは母乳で育てているせいか、他の子供に比べて筋肉質っぽかったのだが。。。
1週間でずいぶんと変わるなあ。
6月22日(木)
金曜日に午後早退するため、終電近くまで粘って仕事。
理由はわからないが、ここ数日、体調がどんどん良くなっていく。
6月21日(水) 出張
出張で岡崎市へ。ひさびさののぞみ号だった。岡崎市といえばS信が研究者として働いているはず。元気かねえ。
懇親会が終わってから帰宅。今日は見学だけの、責任を伴わない出張だったので、まるで遠足のような気軽さであった。こんな出張なら大歓迎だなー。
6月20日(火) 撮影
今日は撮影があった。と書くとまるでモデルみたいだが、社員証に使う顔写真の撮影である。
ここ最近、仕事が忙しいので、やろうと思っていた「笑顔の練習」を忘れていた。
海外の人が書いた論文の顔写真は、白い歯を見せたいい笑顔のものが多い。しかも、少し斜めから撮っているから雰囲気がある。それに引き替え、日本人のものは大抵ブスッとしていてまるで犯罪者だ。
ということを以前から思っていたので、今回はぜひ素敵な笑顔で写りたいと思っていた。
でも、準備もなく突然素敵な笑顔が作れるわけもなく、結局、「微妙に笑顔」、という中途半端なものになってしまった。
こういう詰めの甘さが我ながら歯がゆい。
6月18日(日) こまごまと
翌週にコンペを控え、あわててゴルフの練習をする。今日は午前と午後と、練習場に2回も行ってしまった。
その他に、気になっていた細かい雑務をことごとく片付ける。まずは梅雨の季節なので車の窓の撥水処理。そして、Dの安全のために床におろしたスピーカの防振(防振ゴムの球をつけた)。さらに庭のアリの巣にアリ用殺虫剤をかけた。
それから、ほんと細かいけど、たまに頭をぶつけるところにゴムのカバーをした。
これで気分すっきり。
6月17日(土) パーティ@K家
Aの婚約おめでとうパーティでK家に集まった。A、幸せそうで何よりだよ。
K家は新築マンションに引っ越したばかり。洗面台など随所にモダンな形状が見られ、かっこよかった。しかし、真っ白な皮の椅子はまもなく2歳のKちゃんの意味不明の落書きにより汚れていた(笑)。
最近の集まりは、どこに行っても保育園のようでにぎやかだ。パーティの間もすやすやと寝ているDを見て、みんなが「これは楽だ」という。
確かに、お風呂の後にはすぐにスヤスヤと寝てしまうので「寝かしつける」ということはしていないし・・・。でも今後どうなるかわかりません。
今日はDのお祝いをたくさん頂いてしまった。とてもセンスのいいものばかりで、これから使うのが楽しみです。ありがとうございました。
6月12日(月) 日本 v.s. オーストラリア(試合後)
オーストラリアは強かった・・・。意気消沈して非常に暗い雰囲気になる我が家。Dはがっかりして寝ている。
はい、次!次!
大丈夫! 次の試合、頑張れ!
6月12日(月) 日本 v.s. オーストラリア(ハーフタイム)
前半を1−0で折り返した。
現在ハーフタイム中です。最近発見してお気に入りの「ゆずアイス」を食べて私も休憩しています。
後半どうなるんだろ・・・。ドキドキ。
6月10日(土) 保育園見学
妻が職場復帰を考えているので、親子3人で近所の保育施設を見学に行った。
横浜市の保育施設は、「保育所」「横浜保育室」「認可外保育施設」の3つに分類されている。細かい分類の仕方はよく知らないが、たぶん法律や条令で定められた基準をどの程度満たしているのかによるのだろう。
初めに見に行ったのは、車による送迎があるという認可外の保育施設。共働き家庭にはとても便利だ。ホームページを見ても感じが良さそうだったし、「ここでいいだろう」と思って念のために見に行ったのだった。印象は、初めて見た施設なので「ふーん」という感じ。少しさびれた雰囲気が気になった。
次に見学したのは、駅前のビルに入っている横浜保育室。さっき見た施設と比べてずいぶんと明るい雰囲気で、広い。洗濯機を買ったことのない人が洗濯機の違いについてわからないのと同様、私も保育施設の違いについて全くわかっていなかったが、子供が1日のうちのかなりの時間を過ごすことを想像しはじめて、「これはまじめに考えねば」と思い始めた。
次に認可の保育所を見に行った。さらに広くてゆったりとしている。テラスには砂場もあって、ちょうど泥遊びをしたあとだという。0歳児の部屋では、2人の赤ちゃんが食事をしていた。丁寧な様子が好印象だ。別の部屋では小さな子供たちがちょうど昼ご飯を食べているところで、私たちを見て「こんにちは」ときちんと挨拶をしてきた。
昼間はよく散歩に出かけるらしく、5歳くらいの子が歩くコースは大人でも驚くほどの長距離だった。「まずは体力をつけないと」ということらしい。他にもあれやこれやと説明を聞いているうちに、今朝まで保育所の違いなんてほとんどわかっていなかったのに、もう「ぜひここにDを」と思いを強くしてしまった(笑)。
さて、保育所には定員というものがある。保育士さんの話によると、これまで横浜市は人口に比して保育所が少なく、待機児童が非常に多かったらしい。そこで中田市長が「待機児童をゼロにする」という政策を掲げ、まず横浜市内でも最も待機児童が多かったこの区に、認可の保育所を6つも新しく開所した。
おかげで区内には待機児童が10人しかいないらしい・・。初めに行った認可外の保育所の人は「認可外の保育所は閉所に追い込まれているところが多い」と言っていた。
というわけで、うちの区は恵まれているらしいんだけど、それでも聞いたらこの認可保育所のゼロ歳児の定員は「あと2人」らしい・・・。
入所希望者が定員をオーバーした場合は、ある基準に従って優先順位がつけられる。横浜市の場合はこんな感じ。 私はつねづね、「仕事したいと思うまで、ゆっくりしてたらいいよ」と妻に言っていたのだが、今は「一刻も早く復帰してくれ」と言っている(笑)。
変な教育パパにならないように気をつけねば・・・
6月10日(土)
いま、夜更かししてワールドカップ開幕戦のドイツ対コスタリカを観戦中だ(でかいスタジアムだな〜)。そして、ちょうどドイツがゴールを決めたところ。
注文していたスゴ録が木曜日に届き、我が家もハイビジョンでテレビを見ることができるようになった。この中継は日本のテレビ局よりも引いたアングルでの映像が多く、選手が小さく見えるのだが、細かいところまでくっきり見えるのでそれでもストレスがない。逆に、これくらい引いて撮ってくれた方が、広い範囲で選手の動きが見渡せて、楽しめると思える。
と書いているうちにコスタリカがゴール!
今日、録画しておいた柔道の野村選手のインタビューを見た。私はスポーツ選手のインタビュー記事を読んだり、番組を見たりするのが好きだ。厳しい競争の場で戦っている人の話は、甘さや誤魔化しがなくて気持ちがいい。ちょっとした一言に感心することが多い。
そして、自分がいかに甘いかがわかる。ちなみに仕事はいまかなり楽しいのだが、「失敗したら口惜しくて涙が出る」ほど頑張っているかといえば答えはNOだ。もっと頑張らねば!
と書いているうちにドイツのクローゼがゴール!
ちなみに、普段はJリーグの試合を見たりしない、にわかサッカーファンです。はい。
今日はDがご機嫌で、歌を歌ってあやすと何度も嬉しそうに笑った。日に日に反応が良くなるD。明日もたくさん遊んであげるぞ〜
6月04日(日)
Dの最近の変化その1。びっくりして泣くようになりました。今日、親からもらった童謡のCDをかけていると「泳げ!タイヤキ君」が流れたので、私が少し調子に乗って「むぁいにち、むぁいにち」と大きな美声で歌ったところ、もの凄い形相で(笑)Dが泣きました。
偶然かと思って、しばらくしてから再度、大きな美声で歌ったのですが、やはり泣きました。再現性があり、「大きな声に驚いて泣く」という仮説は正しそうです。
これは昼間の話ですが、夜にもDをひざに乗せてお笑い番組を見ていたときに、私が「どひゃひゃひゃひゃ」と急に笑ったらDが泣きました。これで確信しました。Dはどんどん成長してるな〜。
Dの変化その2。声を上げている時間が増えてきました。誰も相手をしていないときでも1人で「あー」とか「うー」とか言っています。たまに「うきゃー」というような声を上げるので私も驚きます。

天気がよいので庭の手入れをしました。芝を刈ったり庭木の剪定をした後、フェイジョアにハイポネックスをじょうろでかけてあげました。このフェイジョア、あまり元気がないので植木屋さんと様子を見ているところなのです。今年は元気に枝葉を伸ばしてくれるといいなあ。
その後、バッテリー上がりのため、ホンダシティでドライブしてきました。ちょうどいいので以前から気になっていた風車を見に行くことに。

この風車、みなとみらいの観覧車よりも、山下公園前のマリンタワーよりも高いらしく、確かに遠くからでもはっきりと見えます。そして、ぐるんぐるんとよく回っている。あんなに巨大なものが普通に回っているので、見ていると恐いです。外れて飛んできませんように・・・
6月03日(土)
出社。
GoogleやYahoo!の検索窓に文字を打ち込むと、過去に入力した単語の履歴から候補を表示してくれますね。今日、仕事でSさんに「エミッション解析」というのを教えてあげたら、Googleで検索しようと「え」と打ち込みました。その瞬間、「えびちゃん」と表示されました。わははは。会社で何を検索しているんですか!
Sさんは恥ずかしそうにいろいろ言い訳していました(笑)
6月02日(金)
「ダヴィンチ・コード」を読み終えた。面白くて満足。
5月29日(月)
うーむ。とうとう週末も書かずに終わってしまった。いま、Dと一緒に風呂に入ったあと、寝室のマッサージ椅子で体の凝りをほぐしているところで、ひざにノートPCをのせて書いている。オヤジだ・・・。
日に日に、Dが笑う頻度が増えている。最近のお気に入りは、Dの髪の毛だけにフーッとしてあげること。少し離れたところから、顔に息を吹きかけず、髪の毛の部分にのみ選択的に空気のビームをあててあげるのがミソである。嬉しそうなD。
唇によって空気のビームをコントロールすることは、私が中学2年の頃より長年取り組んできた課題であったため、そんじょそこらのお父さんにはまねができないはずである。これを私より上手くできるお父さんは、私の知人の中ではT角さんだけであろう。楽器をやってきたことがここで役に立とうとは、思いもしなかった。
ちなみに、ちゃんとアンブシュアを作ってこれをやっているので、妻に「何してんの」と言われる・・・
久々に書いたと思ったら、こんなネタかい!
そうそう、いい知らせがありました。友人A結婚!おめでとう〜。近々、お祝いでK家に集まる予定です。
うーん、自分のことに関しては最近地味な生活を送っているのでそんなにネタがありません。先週、飲み会が1つあったなあ。あと、ガソリンが世界的に高いので燃費を計り始めました。そんなわけで、いつもはエンジンの調子を確かめるようにアクセルを踏み込んでいた私も、最近は超ジェントルにノロノロにしか加速せず、赤信号を遠方に見つけたらすぐにアクセルを戻して惰性で進んでいます。
久々に書いたと思ったら、ケチな話だな〜。
そういえば、仕事が忙しくてワールドカップをちゃんと見ることができなさそうなので、とうとうビデオを買いました。結婚してから、録画機器を持っていなかった私です。
忘れてた!M上に「ベビーカーのマクラーレンと、スポーツカーのマクラーレンは関係ない別の会社」であることを指摘されました。お詫びして訂正いたします。そんなM上とM木、C野とは7月上旬に子供を連れて集まることに先週決まったのだった。
そろそろ22時なので、リンゴ酢飲んで寝ます。
長い上に内容がなくて失礼しました。。。
5月21日(日) 写真日記(手抜きですみません)







時間ができたら加筆します・・・。仕事に子育てに元気にやってますよ〜。
5月20日(土)
朝、起きたらDが布団からはみ出していた・・・。

5月14日(日)
妻の友人の開院パーティー@代々木上原
奥さんつながりでN●C友人Hとも久々に再会。かなり太っていた。
その後、H井さん家にみんなでなだれ込んで、飲み。
大人と同じくらいの数の子供がいて、かなり賑わっていました。
5月13日(土)
偉い人たちとゴルフ。
スコアは散々だったが、久々のゴルフでかなり楽しかった。
湾岸は渋滞するので、帰りは初アクアライン。

5月7日(日) 連休最後
連休最後の朝、妙な夢で目覚めた。
追試を受けている。試験監督は私の上司Mさん。そして教官はMさんの昔の上司で超えらい人Yさん。Yさんの講義で追試を受けているようだ。
試験は始まっているものの、試験後に提出するレポートを全くやっていないことを「どうしたものか」と考えているうちにどんどん試験時間が過ぎてしまっている。しかし全然焦っていない、という夢であった(オチなし)。こんな夢を見る心当たりがないなあ。
目覚めたのは朝の5時過ぎ。もう少し寝ようかと思ったが、明日から会社なので、生活をリズムを戻すために早起きすることにした。オケ後輩のN川君も平日は毎朝4時とか5時に起きているのに、週末は昼まで寝ていたいという。それには2つの理由が考えられる。(1)遅くまで起きているから (2)若いから
私が早起きできる理由は、その逆を考えればいいだろう。
シャワーを浴びてゴルフ練習場に出かけた。午前5時50分という、今までで一番早い時刻に到着したのに、何とまたもや駐車場はほぼ満車! 打席も1階は全部埋まっており、2階も真ん中は埋まっていて、端の方しか空いていなかった。ズラリと並んだ中年男性群。
ちょっとオジさんたち! 早起きにもほどがあるぞ!
練習から帰ってきたらまだ午前8時だった。1日が長いぜ。
5月6日(土)
鯉のぼりを片付ける前に、写真を撮りました。


5月4日(木) お宮参りと初節句
私の両親、妻の両親とそろって、鎌倉の鶴岡八幡宮にお宮参りに行きました。

お宮参りの前に、鎌倉の写真館で記念撮影。Dの笑顔をとるために、写真館の方がぬいぐるみであやしたり太鼓を鳴らしたりと、一生懸命やってくれました。大人は常に笑顔を作ってレンズを向いていて、Dが笑顔になった瞬間にシャッターを押す。こちらが疲れてきたとみるや、すかさず声をかけてくれたりして、素晴らしい。仕上がってくるのは少し後ですが、いい写真が撮れたような気がします。


お宮参りの後は、実家で夕食。サザエの壺焼き、マグロのほほ肉のステーキ、海鮮どんぶりなど、海の幸を楽しみました。今日は、というよりは最近はいつもそうですが、Dが両家の注目の的です。こんなにみんなに大切にされて、Dは幸せものだなあと思いました。
いろいろセッティングしてくれた両親に感謝です。
5月3日(水) 横浜で買い物
妻の両親が、Dのお宮参りと初節句のために上京しました。
宿泊している横浜駅前のホテルにDを連れて遊びに行き、一緒に高島屋で買い物をしました。Dにとっては初めてのベビーカー外出です。
Dはよく寝ていました(外出するとすぐに寝てしまう)。ランチもディナーもホテル内のレストランにも入りましたが、ずっと大人しくしていました。夜はコース料理で3時間ほどかかったので、デザートの頃には少しぐずり始めましたが、この様子だと近所で外食するのは全く問題なさそうです。


帰宅してDを風呂に入れた後、買っていただいた鯉のぼりを夜の11時くらいから組み立て始めました。この青くて大きな鯉が俺で、赤いのが妻で、ちいさいのがD、と思うとジーンと来ました。外国の人は行事を大切にしていて素晴らしいなと常々思っていたけど、私もこれからは日本の伝統行事を大切にします。
リビングの吹き抜けにポールを立てて、ロープを引っぱって完成!明日、庭に設置します。
5月2日(火) インドア派
今日も早朝にゴルフ練習。朝から体を動かすのは気分がいいが、毎日打っている割には調子はイマイチ。もっと上手く打てるはず、と自分の中にあるイメージは、自分の中でも最高に調子が良かったときのイメージなので、本当はこれくらいが自分の実力なのかも。
最近、休みの日も妻、Dと一緒に家の中にいることが多いので音楽系のDVDをよく見ている。洋楽のビデオクリップ集を流していることもあるけど、映画だとSound of MusicやAmadeusを何度も見ている。いい映画で、音楽もいいせいか、何度見ても飽きない。
これだけ見ていれば台詞を覚えてしまっても良さそうだが、全然覚えられない。それは、知らない表現が多いからだ。最近は字幕を英語に切り替えて見ているけど、早口のシーンでは完全に字幕を目で追ってしまっている。こんなことはやめたい。字幕なしですんなりと頭に入ってくるようにするには、一度ちゃんと表現を覚えないとだめだ。
DVDはこういうときに便利。ABリピートや字幕切り替えを駆使すれば、気が済むまで反復練習できる。Amadeusは冒頭30分までたどり着いた(ほとんどサリエリの独白ですが)。
5月1日(月) 出社
先週からとりかかっている仕事は、短期間に集中してこなすというよりは、じっくり考える系の仕事で、設計という仕事の中で一番楽しい段階だ。
5/1,2を休暇にしている人が多いので、オフィスは静かだった。連休中の閑散としたオフィス街に出社し、静かに仕事をするというのも、贅沢な気がする。自然と集中でき、考えもまとまってきて、いい時間が過ごせた。明日は休暇にしよう。
4月30日(日) 午前
今朝もゴルフ練習。少しまともになってきた。この調子で毎日少しずつ打とう。
帰ってきてから、朝食の前に布団をベランダに干した。なんて気持ちがいい天気なんだろう。いま、窓を開けて過ごしているところだけど、鳥の鳴き声が聞こえたり、やわらかな風が入ってきたりして、本当にのどかだ。
気分がよいついでに、花も買ってきた。スーパーの中に入っている花屋なんだけど、本格的な花屋ではなくて、「カジュアル花束350円」が主力商品だ。これがなかなか気軽に買えてよろしい。バラが3本入っている花束を色違いで2束買ってきた。
昼食前に庭を手入れした。最近暖かくなってきて伸び放題になっていた枝やつるをどんどん切る。半袖のTシャツでも暑いくらいだったけど、こういうのも久しぶりだったから気分がいい。やり始めたら意外に時間がかかって、大きなゴミ袋が一杯になった。
Dは今日もあやしたら笑った。しかも、その後私が離れてしばらくすると泣き、私が戻って相手をしてあげるとまた笑う。非常に初歩的ながら、コミュニケーションが始まったと感じられてうれしい。


4月29日(土) 昨日に続いてふたたび・・・
Dが風呂の中で・・・。しかし、お腹の上でう●ちされても、汚いとも臭いとも思わないのが我ながら不思議。げっぷをしてもおならをしても、う●ちをしても、「いっぱい出たねえ」と喜ばしい。こういう感覚は、親になってみて初めてわかった。
例えば、今週に入ってDのおならの回数が急増している。ぶりぶりと音も頼もしいし、上手に踏ん張れるようになったことを嬉しく思っている。
でも、風呂でのう●ちは習慣化したら困るな〜。
4月29日(土) 「あやして笑った」記念日
まさに標題の通りのことが起こりました。最近、Dは笑顔を見せるようになってきたけど、こちらの働きかけに反応して笑っている、というダイレクトな感触はそんなにありませんでした。
今朝、Dが機嫌良さそうだったので(だいたい朝は機嫌がいい)、足を持って軽く動かして遊んでいました。そして、少し体が揺れるくらいに早く動かしてみると、何と、Dがそれに反応して嬉しそうに笑うではないですか!
あと1週間ほどで2ヶ月目だし、そろそろそういう時期なのかも。。。グッとくる私。おお、神よ。

あと、最近Dは自分の手をおしゃぶりできるようになりました。いままでスベスベだったDの手が、ここのところ、べとべとしてます。そのうち、家中のものがベトベトになりそう(笑)
4月29日(土) ゴルフ練習
6時半に起きてゴルフ練習に行きました。以前の私ならば週末にこんな時刻に起床するなど考えられないことですが、最近は毎日5時に起きているので、何ともありません。
まだ7時前だったので、さすがにこの時間だったら空いているだろう、と思いきや、駐車場はまたもやほぼ満車。1Fの打席は全部埋まっていました。すごいぜ!
一生懸命練習に励んでいた頃は、300球打っても平気でしたが、たまに練習すると全然体力が持ちません(ちなみにフィットネスは行く暇がなくなって退会しました)。1時間で100球くらい打って「もういいや」と思い、帰ってきました。いかんなー。
4月28日(金) 湯の花記念日(食事中の方ごめんなさい)
いつものように、私はバスタブにひざを立てて座り、太ももをDの背もたれにしてDを風呂に入れていた。足の角度でリクライニング調節できるというのは、我ながら秀逸なアイディアだ。
Dは温かくなると必ずあくびをする。足が冷えてるな、と思って両足を握ってあげても「ふあ〜」とあくびをするし、体を洗うためにお湯を含んだお風呂スポンジの上にのせても、あくびをする。そして、やはりバスタブのお湯に入れてあげると、またあくびをするのだ。かわいい。
向かい合わせになったDを見て、「気持ちよさそうな顔をするなあ、かわいいなあ」と思っていたら、お湯に何か浮いてきた。それは少し黄色くて、私のお腹付近からふわふわと広がっていった。まるで湯の花のように・・・。
Dのう●ちだった。あらあら〜。Dはご機嫌な顔をしている(笑)。お前はお父さんのお腹にう●ちして、しょうがないねえ。おし●こは何度もかけられてるけど、う●こは初めてだよ。
だから今日は記念日だ。「う●こ記念日」だとイマイチなので、少し気取って「湯の花記念日」としました。
4月27日(木) ボーリング大会(続き)
この大会では、2ゲームで3つの競い方をした。まず1つ目が、課に関係なく、各レーン4人ずつにわかれて各レーンで競うチーム対抗。2つ目が、集計時に課ごとの平均を出し、課長が倒した本数によるハンデを加算して、課の勝敗の決着をつける課対抗。3つ目は個人成績だ。
我々のチームは最初の4フレーム目まで、誰もマークが付かないという寂しいスタートだった。周囲がストライクを連発して盛り上がるたびに、軽く傷つくメンバー。それでもお互いに声を掛け合い、気分を盛り上げていった。すると!
ひとりがスペアを出したことをきっかけに、全員がそれに続き、さらにストライクも出始める。ボーリングのような個人競技においても、不思議なことに「流れ」というものは存在するのであった。圧巻は今年入った新人君。何と5連続ストライクを決めた。5回目は、見ている方がドキドキしてしまった。
盛り返したチームは1ゲーム目でトップに立ち、そして2ゲーム目ではさらに2位以下をを引き離し、チームのアベレージは140を超えて、ダントツの成績で優勝してしまったのであった。いやー、盛り上がりましたね。
さて、私の成績だが、126と119であった。というわけで、チームのアベレージは私のせいでだいぶ下がっていた(笑)。みんなレベル高すぎ! しかし、ここで「すみません・・・俺・・・みんなの足引っぱっちゃって・・・。」などと涙を流すのではなく、「やったやった、優勝っ、すごいすごい!」とずうずうしく盛り上がるところに我ながら成長を感じるのであった。
4月27日(木) ボーリング大会
今日は隣の課と親睦を深めるという名目でボーリング大会だった(16人参加)。
私は、最近数回開かれた夜の練習(&飲み)に参加していなかったため、後輩K君とともに少し早めに退社して1ゲームだけ練習した(←やる気十分)。
100を超えればいいや、と思っていたところ、何と146をマーク!
結果を聞いてくる同僚たちに「いや、たまたまですよ」とコメントする私。ここで浮かれないところに我ながら成長が見られる。
大会は課長2人による始球式から始まった。課長がこの1投で倒した本数を、課のアベレージに加算することになっている。責任重大である。課長は2人とも160〜180を出せる実力者であり、周囲の期待も高まった。
静まりかえったメンバーたちを背に、投球動作に入るMさんとSさん。こんな状況にちょっと緊張気味だった我々のボス、Mさんの投げたボールはしばらくレーンを滑った後、何とガーターに!が、最後に跳ね返って3本だけ倒した。Sさんは6本。3本の差がついてしまったのに、なぜか少し嬉しそうな我々。
思うに、始球式はストライクかガーターのどちらかが一番盛り上がるのだ。ゴルフの始球式でも、やるなら空振りか、目の覚めるようなビッグドライブがいい。この点で、我々のボスは盛り上げ方をわかっている。さすがである。
4月23日(日)
「妻と子供が寝ている時間に早起きすれば、何かできる」と思い立ち、早朝に起きてゴルフ練習にそーっと出かけた。といっても8時前だけど。こんなに早いと、練習場もガラガラだろうなと思いきや、駐車場に着いてみるとほぼ満車で、打席も2階の端っこしか空いていなかった。 みんなこんなに一生懸命練習しているなんて、俺はまだまだ甘いぜ。
午後、実家へ。
「Dが泣き止まなくて大変」という我々に「少しくらい泣かせておけばいいんじゃないの」という両親だが、少しでもDがぐずると、そのたびにサッと立ち上がっておしゃぶりをあてがっていた(笑)。おじいちゃんおばあちゃんぶりが微笑ましいです。
4月22日(土)
ベビービョルンの抱っこ紐でDを前に縦抱っこし、3人で買い物に出かけた。Dは抱っこされると気持ちがいいようで、はじめは周囲をキョロキョロ眺めていたが、すぐに眠ってしまった。
イトーヨーカドーの授乳室に体重計があったので、「2週間前は4000グラムくらいだったけど、今はどれくらいかな〜」と思いつつ、Dをのせてみた。
すると、4700グラムと表示された。服やオムツの重量を引いても、4500グラムはあるだろう。順調に成長してくれていてうれしい。
午後は友人の結婚パーティー。T大機械課の同期が大勢集まった。いやー、T本らしいパーティーで楽しかった。
久々に会ったAやO、Mと近くの席だったのでたくさん話ができた。学科の同期は仕事の話でも盛り上がれるので面白い。あと、既に子持ちも何人かいるので、子育ての話もいろいろ聞けてよかった。
4月21日(金)
毎朝5時に起きる生活も、ちゃんと続いている。そして、妻と一緒に毎日Dをお風呂に入れている。 風呂に入れるときには赤ちゃんが不安にならないように胸やお腹にタオルをかける、と両親教室でも習ったのだが、最近のDは成長したようで、胸やお腹にタオルをかけなくても泣かない。えらいぞ。
Dは風呂が気持ちいいようで、なかなかいい表情をする。温かいお湯につかると、必ずあくびをするのがかわいい。
4月20日(木)
Dはここ数日でずいぶんキョロキョロと周囲を見るようになった。今日も、抱き上げたらすごい勢いで首を左右に動かしていた(笑)。
4月19日(水)ベビーカー
さて、用事を済ませた後、妻とDを車に乗せて、トイザラスに行った。目的はベビーカーの検討だのだが、迷ったあげく、買わないで帰ってきてしまった。
迷っていたのは「アップリカかマクラーレンか」だ。日本製のアップリカは、軽くて片手でたためる。英国製のマクラーレンは、作りがしっかりしていて剛性感が高いけど少し重い。子育ての先輩達に聞いてみたが、「電車で移動する時は、軽くないと大変」「マクラーレンを買ったけど、すぐ壊れたから結局アップリカを買いなおした」という人がいる一方で、「ほとんど車でしか外出しないからマクラーレンにした」「しっかりしていえ押しやすい」という人もいる。
いろいろ考えた挙句、「Dが小さいうちはアップリカのA型、Dが重くなってしっかりしたベビーカーが必要になったらマクラーレンのB型を買う」という結論になった。
って書いたけど、3人の息子を持つ研究室友人のMがブログでマクラーレンをえらく褒めてるな〜。もう通販でアップリカ注文しちゃったよ。
ちなみに、マクラーレンは自動車メーカーとして知られていて、超高級スポーツカーを作っている。だから「マクラーレン ベビーカー」で検索すると「息子の愛車はマクラーレン」などと書いている父親がいたりする(笑)。そういえば、レカロのチャイルドシートなんてのもあったけど、車好きのお父さんに受けそうだ。
トイザラスから帰ってきて、車からDを降ろそうとしたら、ちょうどお向かいさん家族が家から出てきたところだった。我々に気づくと、「Dちゃん見せて〜」とこちらに走り寄ってきてくれた。いつも思うけど、とても感じのいい家族だ。
6ヶ月の赤ちゃん(♀)も一緒だったけど、抱き上げてみると、でかい!重い!丸い! Dもずいぶん大きくなったと思っていたけど、あと数ヶ月でこんなに大きくなるのかー。
4月19日(水)住民票
朝起きて、Dをあやしたら、うれしそうにニコ〜っと笑った。俺の心を鷲づかみ、だ。
Dはまだ生後6週くらいで、一般的には笑うのは生後2ヶ月ごろ、って言うけどここ数日、明らかに目が合うようになったし、何となく表情が豊かになってきた気がしていた。いままでも笑ったように見えることはあったけど、それとは少し違うように見える。これは本当に笑っているのかもしれない。これ以上かわいくなっちゃうと、まずいなあ。
今日は仕事のきりがよかったので、休暇をとって家族と過ごした。 のんびりするつもりだったけど、意外に用事がたまっていた・・・。
固定資産税の納入、生協の振込みの手続き、住民票の請求、買い物などなど。 住民票を見たら、知らないうちに自治体が統合されていて、戸籍の表示が変わっていた。歴史のある町の名前だったのに、隣の市に吸収され、町名が消えてしまっていたのだ。こういうことが全国で起こったのだろうけど、もったいない話だ。
が、そんなことよりも、といっては申し訳ないが、私にとって大きかったのはDの名前が記載されていたことだ。いや、考えてみれば当たり前なんだけど、見て初めて気がついたのだった。
まじまじと眺めてしまった。続柄「子」とある。うむうむ。
4月18日(火)
会社帰りに妻に電話をすると、ずいぶんと疲れた様子。「今日はずっとDが泣いていた」とのこと。1歳の息子がいる友人Mからも「これから大変になる」と言われたけど、本当にそうなりそうな気配。
4月16日(日)
最近、週末もあっという間に過ぎていく。
楽器も吹いていないしゴルフの練習もしていないし、車の手入れも庭の手入れもしていないのに、「いやー、のんびりして暇だなあ」と思うことがない。
今日は妻に頼まれて買い物。
まず、無印良品に出向いて、冷蔵庫と壁の間にあるスペースを利用するための収納を買ってきた。幅18センチのポリプロピレンの引き出しだ。3種類の高さの引き出しがパーツとして売っていて、はめ込んで積み上げられるようになっている。冷蔵庫と同じ高さまで積み上げた。うーむ、これだけあれば、ペットボトルや缶詰、調味料など、かなりの量が入る。こんな中途半端なスペースに、これだけの収納が確保できるなんて、素晴らしい。妻は喜んだ。
それから、トースターを買った。パンも朝よく食べているのに、今までなかった。どうしていたかというと、オーブンレンジで焼くと時間がかかるから、魚焼き器で焼いていた。
家電で気になるのがデザイン。家にあるものを眺めてみると、ジャーもポットも、電子レンジも、見た目がイマイチだ。加湿器も掃除機もダサい(全部日本製)。どうして、変に丸みを持たせた上に変な色のプラスチックを使うのか(といいつつ、買ってしまってますが)。
この無印のトースターは、値段がお手頃なのにいい感じだった。今後はデザイン重視でいくぜ。
で、その後近所のスーパーで食料品を買いに行った。 「何でもいいから野菜と肉と魚を買ってきて」という妻。冷蔵庫にあるもので臨機応変に献立を考えてぱぱっと作れてしまうので尊敬してます。
4月15日(土)
わが家で親子3人で過ごす、初めての週末。今日は、両親と妹が遊びに来てくれた。
両親、妹がDと会うのは1ヶ月ぶり。あのときはまだ生まれたばかりでずっと寝てばかりいたけど、いまは起きている時間も長いし、ほっぺやあごの下もプニプニと肉がついている。でーんと寝ている様子は王様のようだ。母は「貫禄がついたわねえ」とはしゃいでいた。
お祝いに、絵本と童謡のCDのセットをもらった。もう音にはずいぶん反応している様子なので、とてもタイムリーな贈り物であった。毎日聴かせます。絵本は、言葉がわかるようになったら読んで聞かせてあげるつもり。
4月14日(金)
帰り際、一緒に仕事をしている別の部署のMさんからショックな情報を耳にする。ガーン。しかし、こういう状況でモチベーションを保つのもスキルのうちだ。ふてくされて得られるものなど何もない。前向きに行くぜ!
退社後、Sさんと2人で飲む。おとといは、お目当ての女性からメールの返事が来ないと落ち込んでいたSさんだが、今日は返事が来たとのことで別人のように元気であった。そのメールがまたとても感じのいいものだったらしく「俺、今日鉄砲で撃たれても死にませんよ、いやほんとに」と、まさに空を飛んでいきそうな勢いであった(笑)。Sさんが空をパタパタと飛ぶ身振りをしたら、別のテーブルで飲んでいた後輩Hぽんが「Sさん何で空飛んでいたんですか」と聞いてきたが、適当にはぐらかしていた。私は20時半には退散して、SさんはHぽんのテーブルに合流。
今週は毎日5時に起きて、7時には職場にいるという生活をしてみたが、3日坊主にもならなかった。体も順応したようで、ちゃんと起きられるし夜の10時には眠くなる。毎日Dを風呂に入れることもできて、出だし好調だ。
4月13日(木)
札幌に住む義理の兄が、横浜の学会で発表があるので、我が家に泊まりに来てくれました。
Dも抱っこしてもらいました。抱っこしたときの安定感といい、Dが母乳を少し戻したときの対応といい、やはり子育て経験者は違いますね。
いろんな人にかわいがってもらって、幸せなD。2人の姪とDを遊ばせるのが楽しみです。
4月11日(火) 新しい生活
「今日から朝型の生活にする」という決意のもと、5時に起床して、6時50分に会社に着いた。早く出社することで早く退社し、Dの沐浴をするのだ。
うーん、さすがに初日は体が馴染んでいないせいか眠い。しかし、誰もいない静かなオフィスで仕事ははかどり、8時半頃にはひと仕事終わっていた。なかなかいい感じ。
19時前には退社して、そのまま帰宅した。
今日は、妻とDが家で二人だけで過ごした最初の日だ。家に花がなかったし(←私が枯らしてしまった・・・)、妻へのねぎらいの気持ちもあったので、帰りに花を買って帰った。妻はうれしそうだった。
Dのご機嫌をとりながら、夕食をとる。ここ数日のDはよくぐずるが、どうしたらいいのかわかってきた。
その1。授乳時に空気を飲み込むと後でお腹が張って苦しむので、授乳時のDの姿勢をたて気味にする。こうすることで、授乳中からげっぷが出やすくなった。
その2。どうやら退屈するとぐずるようだ。ベビービョルンのベビーシッター(下の写真)に乗せて揺らしてあげたり、小さな人形たちが頭上でくるくるまわるおもちゃを利用したりするが、やはり私が抱き上げ、美声で子守歌を歌うと泣きやむことが多い。ほんとかわいいぜ!

というわけで、いま私の横でDは寝ています。
4月10日(月)
今日は休暇をもらって、妻と子供と一緒に諏訪から帰ってきました。
初めての長距離ドライブなので、渋滞を避けて平日の午前中を選んだのですが、これが大正解で、諏訪から家まで4時間で着いてしまいました。途中、30分休憩を取ったので、正味3時間半です。
Dは、お腹が空いたときとおむつを替えて欲しいとき以外はあまり泣かない子だったのに、ここ1週間でずいぶん泣くようになってしまいました。なかなかすごい勢いで泣くので、「車の中でこの調子で泣かれたら大変だなあ」とちょっと心配していました。でも、 今日は一度もぐずらず、ちょうど談合坂SAに着く頃に授乳のタイミングがきて、あとはほとんど寝ていました。いやー、良かった良かった。
道も空いていたし、雨も大して降らなかったので運転も楽でした。ほっ。
今日から3人での生活が始まりです。しばらく寂しいひとり暮らしでしたが、これでようやくにぎやかになります。でもいろいろ大変になりそうな予感がしてます。
4月7日(金)
今朝、資源ゴミを出そうと門のところまで出て行ったら、お向かいのおばさんに声をかけられた。お向かいのおばさんはきっと私の親くらいの年齢で、その娘さんはおそらく我々と同年代。必ず笑顔で挨拶してくれる、とても感じのいい家族だ。「もうお生まれになったんですよね」とわざわざうちの門のところまで駆けよって来てくれた。
少し世間話をした後、1ヶ月検診を終えて、来週連れて帰ってくるんですよ、帰ってきたらよろしくおつきあいください、とお願いしておいた。娘さんが最近出産されたので、Dとは同じ学年になる。家族ぐるみのつきあいになるかもなあ。
何だか朝からうれしい気分だ。
夜は、仕事も切りのいいところまで片付け(すっきり)、品川で飲み会。
今夜は隣のグループの人たちが「Iさんを囲む会」(←恥ずかしい)と称して飲み会を開いてくれたのであった。しかも、出産祝いとのことで、タダにしてくれた。何といい人たちなのだろうか。
3次会まで行って、終電帰りでした。いやー楽しかった。
それとは別に、ボーリングの練習に誘われたのだが、重なってしまったので参加できず。なぜ練習するのかというと、月末にグループ対抗戦が企画されているからである。対抗戦となれば、手加減なしの本気モードだ。本気モードで110くらいですが(笑)。来週はぜひ練習しよう。
Dが、スプーン1杯程度ではありますが果汁を飲み始めました。まだグレープフルーツジュースは酸っぱくて飲めないだろうな。飲むときはストレート果汁のいいやつを飲ませてやるからな。
4月6日(木)
もう木曜か・・・。時間が経つのが早いなー。
前の上司に誘ってもらったゴルフコンペの案内が来た。
記載されている参加者は・・・
部門長、副部門長、部長、部長、課長などなど、・・・。若い人がいない。大丈夫か!>俺
昨日はDの1ヶ月検診だった。体重は何と、3900グラムを超えてほぼ4キロだったそうだ。3000グラムで生まれた子が1ヶ月で4000グラムに!
ごく一般的なペースらしいんだけど、大人に例えれば、1ヶ月前に60キロだった人が80キロになっているようなものだ。毎週末、「大きくなったなあ」と思うのももっともなのである。
このまま、健康に育ってくれますように。
4月5日(水)
ずいぶん前に異動されたS野さんを、Sさん、Kさんとともに囲む飲み会。
4月2日(日) 大掃除
来週末、妻と子供が帰ってくる。長かったひとり暮らし生活も今週で終わりです。
そんなわけで、その日に備えて今日は大掃除。諏訪から戻ってきて一息ついたあと、夕方から始めて、いま23時過ぎです。散らかっていた本や郵便物を、とっておくもの、シュレッダーにかけるもの、捨てるものに分類し、セーターやマフラーをクリーニングに出し、掃除機をかけて、1階の床はすべて雑巾がけしました。Dがほこりでアレルギーにでもなったら大変だから。
何だか小腹が空いてきた。でも寝不足だしもう寝なくては。。。
4月2日(日) 防犯グッズ
今朝は、諏訪でも小雨が降っていてイマイチな天気だったけど、東京もどんよりしてますね(湘南新宿ラインの車中で書いている)。桜も散ってしまうかなあ。
来週帰ってくる妻は、諏訪ではまだ桜が咲かず、横浜に帰ってきたら桜は終わっているので、今年は桜を見ることができません。帰り道、車の中からでも桜が見えたらいいなと思ってます。
突然話は変わりますが、ちょっと前に義母から最近空き巣が増えているらしいと聞きました。諏訪方面を管轄している警察署のホームページを見ると、確かにそう書いてある。侵入箇所の第1位は、なんと「無施錠のドアや窓から」でした。都会ではドアや窓の鍵をかけないでおくなんて考えられませんが、田舎はとてもおおらかで、呼び鈴を鳴らすのではなく、ドアを開けて「こんにちは〜」なのです。
義母も義父もそれが普通だと思っているし、私もそんな世の中であってほしいと思っていますが、実際に犯罪が増えている以上、残念ながら考え方を変えざるを得ない。単なる空き巣ならまだいいですが、ばったり出くわして強盗に変身されたらたまりません。警察署のホームページを印刷し、義母に読んでもらいました。
まずは周囲よりも防犯レベルを高めることで「この家は面倒だから、次の家に行こう」と泥棒に思ってもらうことが大切です。私は、ホームセンターに行って窓を2重ロックにするための補助鍵を買い、さらに先週末には人感センサ付きのチャイムを玄関に取り付けました。久々の日曜大工的作業(笑)。
今週末、義母もちゃんと鍵をかけるようになっていました。何かあったときに後悔しないよう、最低限のことはやっておきたいと思います。
4月1日(土)
1週間ぶりに会うDは、見てすぐにわかるほど、一回り大きくなっていた。体重も3700グラムを超えたらしい。
まず驚いたのが、授乳時だ。授乳の途中でげっぷを出させるのだが、げっぷに貫禄が出てきている。音だけ録音して聞かせれば、「おっさんですか?」と言われてしまいそうなほどだ。
そして、授乳後のおむつ替えで次の驚きが待っていた。おむつを外すと・・・う●ちの量が先週よりもだいぶ増えている。「お前、立派になったな・・・」 これは拭きがいがあるぜ。先週よりも足が活発に動くようになり、おむつ替えも技術が要求されるようになってきた。
今日は妻が歯医者に行ったので、義母と二人で留守番だった。私は、あらかじめ用意しておいてもらった母乳を哺乳瓶であげ、おむつ替えをしたのだが、スムースにできて満足。腕の中に抱いて哺乳瓶で母乳を与えると、夢中でゴキュゴキュと飲む。なんてかわいいんだろう。
そういえば先日、以前世話になった課長さんに「おむつ替えもできるようになりましたよ」と言ったところ、「フッ、まだまだ甘いな」と言われた(笑)
いまDが私の横で、オルゴールの音を聞きながらフニャフニャ言ってます。

3月31日(金)
結構早い時間に宣言通りに仕事を片付けることができたので、気分良く会社を出て、Sさん、Kさんと軽く飲む。Hちゃん、N君も合流。Sさんからは最近よく話を聞いていたけど、みんな相当ストレスがたまっている様子だ。
今月号のNumberはWBC特集。イチローをはじめとする選手たちのインタビューが面白いし、マリナーズに入団した城島の話も興味深い。超一流の世界で戦い、結果を出している人たちだけあって、その発言には重みがあり、いちいち感心させられます。
特急あずさの終電で諏訪に到着。ドアが開いてホームに降り立つと、新宿の空気と違って、ひんやりとしていた。東京はもう桜も満開だけど、こっちだとまだまだ先だろうなあ。
3月30日(木) 桜
家から駅まで歩く途中に、何本かある桜の木。今日、明日がどうやら満開のよう。この間年が明けたと思ったら、もう桜か〜。
祝!日経平均、17000円突破。
3月29日(水) 弱音状態終わり
昨日は超弱気モードだったけど、復活しました。仕事も進んだし。しかし、昨日の日記、俺は中学生か。
こういうときに、たまたま社内の知り合いが声をかけてくれたり、友人から飲みの誘いが来たりと、ありがたいことです。
メンタル面の管理も仕事のうち。客観的に考えても、ストレスが少ない生活を送ってきたと思うので、無防備というか、精神的な成熟が足りないようだ。もう何度か、昨日のような気分を経験した方がいい気もする。
3月28日(火) なぜか不調
今日は何だかとても憂鬱な気分になってしまい、7時頃に仕事を切り上げて帰ってきてしまった。
昨日も飲み会でうれしそうに騒いでいたし、職場でも明るく振る舞っているから、誰も気がつかないと思う。
仕事のことで、何でこんなに気分が沈むんだろう。客観的に見たら、そこまで落ち込むような材料はないはずなのだが。
漠然とした不安とか。この1年、自分の中で折り合いをつけてきたつもりだったことが、実はそれができていなかったのかもしれない。上司の言う些細なこと、上司に言ってもらえないこと、を気にしすぎている気もする。
今日は珍しく妻にまで弱音を吐いてしまった。そしてここにも弱音を吐いている。そんなことしたって何も解決しないのに。あーあ。我ながら情けない。
とりあえずゆっくり寝て、明日からまた頑張ろう。
3月27日(月) 飲み会
今日は某プロジェクトのお疲れさま飲み会であった。
私も1年携わったプロジェクトだが、今年、ものすごい数が出荷されるらしい。
やはり頑張って作ったものが形になり、世の中に出ていくのはうれしい。
3月25日(土) 足形をとる
少し前にオーケストラの友人が、子供の手形・足形をとるかわいいキットをプレゼントしてくれました。丁寧に選んでくれた様子が思い浮かび、とても心がこもったお祝いに思えて、うれしかったです。
というわけで、今日は手形取りにチャレンジです。
動いていると難しいので、授乳が終わって落ち着いたところを狙ってみました。ところが、手形をとろうとすると、ぎゅっと握っていて指が伸びない(笑) 寝ているときでも、指を伸ばそうとすると反応してぎゅっと動きます。
ということで、足形にしました。

これから成長していくDと、ずっとこの日の形のままの足形。将来この足形を見て、Dもきっと喜ぶと思います。
本当にありがとう>友人
3月24日(金) 交通博物館閉館(泣)
秋葉原にある交通博物館、5月14日で閉館してしまうそうですね。さいたま市に移転するとか・・・。悲しい。
ここには、私がまだ小さい頃によく父に連れてきてもらっていました。蒸気機関車や新幹線の実物が置いてあったり、ボタンを押すと動く鉄道模型があったり、ミニチュアの街の中を鉄道模型が走っていたりと、夢中になってずっと見ていたのを覚えています。
あと、羽田空港にもたまに連れて行ってもらって、これも喜んでいました。典型的な乗り物好きだったんですね。
だから、Dも3歳くらいになったら連れてこようと思っていたのに・・・。さいたま市(大宮)はちょっと遠いなあ。
3月24日(金) 夜景
昨日書いたとおり、調子に乗り始めた。この感じでいければ大丈夫。
特急あずさの終電で諏訪に向かう。夜の特急あずさからは、八ヶ岳も諏訪湖も暗くて見えないけれども、塩山駅手前の夜景がとてもきれいだ。列車が街をまわり込むように走るので、着陸前の飛行機から見る夜景のように、立体的に見える。
だから、指定席をとるときには窓側、それもAじゃなくてDをとりましょう。
夜景といえば、車で夜、中央道を走るときは、甲府付近でなかなか素晴らしい夜景を眺めることができる。甲府盆地に広がる街を見下ろすように、下っていくところがあるのだ。夜の中央道は暗くて寂しいが、この甲府の付近にさしかかるとホッと一息だ。気に入っている。
3月23日(木) ほっ
今日はさすがに集中力を発揮できて、仕事が切りのいいところまで進んだ。連休前までの仕事を考えると、5段くらいある階段の1段目を上ったくらいかな。同時に雑用も片付けて、昨日に比べて気分良く会社を出る。
時間がかかってしまった原因を探るために仕事日記を冷静に読み返してみると、私の仕事がそれほど遅いわけではないことも確認できた。これをきっかけにこれから調子に乗っていける気がする。
で、車のページに新タイヤ情報を追加してみたりする。
妻によると、Dはここ数日で肉付きが良くなり、手足がプニプニしてきたらしい。ほんとに成長が早いなあ。昨日もすごい勢いで母乳を飲み、よく寝たらしい。夜は今のところ、授乳の時にしか泣かないようです。
3月22日(水)
子供のことでは幸せ気分だが、仕事は少しスランプ状態だ。
慣れている仕事であれば、「スピード」は自分がこだわっている部分でもある。しかし、いまとりかかっている仕事は、「一から勉強」の仕事であるせいか(←自分で望んだことでもある)、なかなか思うように進まない。そしてそのことに焦りも感じ始めている。「3日でできます」などと言ってしまったが見込みが甘かった・・・(そのときは本当に3日でできると思ってしまった)。
今日も、結構頑張ったつもりだが予定のところまで終わらなかった。自分の感覚では、本来ならば今の3倍のペースで進めるべき仕事だ。実際、経験を積めばそうなるだろう。そろそろ上司に「まだ?」と怒られそうだな・・・。
こんな時には気分が守りに入ったら悪循環だ。コンディションを整え、自信を持って目の前のことに集中するべし。頭を整理して、先々の作業まで見通してから手を動かすこと。
まず、明日の朝はいったん今までの作業をいったん整理してやるべきことを明確化しよう。

3月21日(火)
自宅に単身で帰ってきました。残念ながら、ブルーメンの演奏会は聴きにいけませんでしたが、きっと素晴らしい本番になったことでしょう。
自宅に着いてからそのまま実家に行ったのですが、私の両親は初孫Dの誕生をそれはそれは喜んでいます。両親の嬉しそうな姿を見て、Dの存在は本当に私たちに喜びを与えてくれているんだなと思いました。叔母となった妹も、とても喜んでくれているそうです。

さ、明日から仕事頑張るぞ!
全然関係ないけど、妻の実家で読んだ今朝の朝日新聞にある貧しい地域についての話が載っていました。「クラスの多くの子が携帯電話やゲーム機を持っているが、家庭に本やパソコンや学習机がない。子どもの教育に関心を持てないぐらい、親の生活に余裕がなくなっている」
携帯電話やゲーム機を与えているのなら「親の生活に余裕がなくなっている」とは思えません。「そんな親が多くて問題だ」と書かないことに偽善を感じます。朝日はこういう記事が多いですね。
3月20日(月)
毎日見ている妻でも、変化に気づくくらいに成長が著しいD。あ、Dというのは息子の名前です。「家康」(←9月26日参照)にして欲しかったとの声も少なからずありましたが、期待に応えられず申し訳ないですねえ。
で、その成長著しいD。私もおむつ替えをマスターしましたが、うんちの量が日に日に増えている気がします。目を開けている時間も増えてきて、見ていて飽きません。


私はもともと子供が好きで、親戚の子供や、友人の子供と遊んであげるのをかなり楽しんでいる方だと思います。「人の子でもこんなにかわいいのだから、自分の子だったらどんなにかわいいだろう」と思っていました。どうやらそう思っていたのは自分だけではないようで、妻も親戚や友人から「I君の反応はどうだった?」と聞かれているそうです。義母にまで「みんなに聞かれる」と言われてちょっとびっくり。
でも、生まれた直後は「妻も子供も無事でよかった」とか「よくがんばったね」という感情の方が大きくて、もちろんとても嬉しかったけれども、「自分の子供」という実感というか、肌感覚に欠けていて、自分でも「あれ?」という感じでした。でも、おむつを替えたり、風呂に入れてあげている時の気持ちよさそうな表情を見たり、抱いてあげると安心したように泣きやんだり、妻の授乳の様子を見ていたり、ということを通して、日に日に愛情が深まっていくのを感じています。
当分、親ばか日記が続きますが我慢してください(笑)。
3月18日(土)
出産時のことを簡単に振り返ってみます。
その日は夜中の1時半に妻から「破水したのでこれから病院に行く」と連絡が入りました。「破水」がいいことなのか悪いことなのかもわかりませんでしたが、どうやら大丈夫な様子。
こういうときに諏訪まで車で駆けつけると事故を起こすかもしれないと思って、ずっと前から電車で行くと決めていました。しかし、始発の特急あずさまでにはずいぶん時間があります。どうも寝られそうにもないので、とりあえず風呂を沸かして入りました(笑)。朝まで風呂に入っているわけにもいかず、今度は各部屋の掃除を始めました。それでもまだ2時間くらい余っていたので、冷蔵庫にあった真空パックの鰻を使って鰻丼を作って朝食にしました。午前3時頃に鰻丼を食べたのは、生まれて初めてだ。
やることもなくなったので、少し早めに家を出て八王子で40分ほど時間をつぶし、ようやく特急スーパーあずさ1号に乗りました。途中で妻に電話すると、妻が陣痛でとてもつらそうな声で出てきたので動揺しましたが「俺が動揺してどうする」と思い直し、冷静になりました。
普通電車に乗り換えて駅に着き、病院に向かいます。
9時半頃に病院に着くと、妻がまさに陣痛のまっただ中で、今までに見たこともないくらいにつらそうな様子。11時過ぎに分娩台に移動し、立ち会いの出産で11時46分に無事に生まれました。ジャスト3000グラムです。
このときの感情をどう表現したらよいのでしょうか。子供が産声を上げたときのことは今でも鮮明に覚えています。元気な子が生まれて本当に良かったなあとか、妻は本当によく頑張ったなあとか。そして、子供が生まれてくるという出来事そのものに圧倒されていた気がします。私はうれしくて、産湯につかった後の息子をハイビジョンハンディカムや一眼レフカメラでどんどん撮影。親ばかぶりを発揮していました。
驚いたことがありました。なんと、中・高時代の友人Iの娘も、同じ日の1時間違いで生まれていたのです。彼も明け方に奥さんから連絡を受けて、新幹線で大阪に駆けつけ、12時半頃に娘が生まれたそうです。同じような時間に同じようなことがIにも起こっていようとは、夢にも思いませんでした。
ちなみに、N●Cの友人Iの奥さんとも誕生日が同じで、なんと生まれたときにジャスト3000グラムだったのも同じだそうな。これもすごい偶然だなあ。
3月17日(金) ごぶさたしてしまいました
前回の更新の後、ノートPCのハードディスクが逝ってしまいました。取り出してUSBケースに入れ、ほかのパソコンから読み出すことも試みましたが、苦しそうに異音を発するばかりで全く動作せず(泣)。ハードディスクが壊れてしまったのは、ノートPCを電源を入れたまま絨毯の上にひと晩放置してしまったのが原因と思われます。背面からの放熱ができなくなって温度が上昇してしまったのでしょうね。みなさん気をつけましょう。
というわけで、新しいPCを泣く泣く購入しました。持ち運べるけどそこそこ画面が大きいやつ、ということでVAIO Sです。予定外だったのでもう金がない・・・。今は特急あずさの車中でこれを書いています。
私の近況ですが、とうとう息子が生まれて父親になりました。母子ともに健康です。息子は元気すぎるようで、声がでかい(笑)。妻はまだ実家にいますが、夜泣きでへろへろになっているようです。
こんな時に限って、私も仕事が本格的に忙しくなってしまってますが、上司によると「なぜか子供が生まれるときに限って忙しい」そうです(笑)。電話越しに息子の泣き声が聞こえてくると、グッときます。「仕事なんて放り出して息子のそばに行きたい」と思ったりもしてしまいますが、この子が一人前になるまで、私がしっかり稼いで面倒をみてあげなくてはなりません。これからは、仕事を自分のためだけでなく、家族のためにも頑張らねばという気持ちになっています。
2月21日(火) ハイビジョン・ハンディカム!
ハイビジョン・ハンディカムHC-1の後継機、HC-3が発表になりました。
「これを買う」と前から決めていたので、発表後すぐにソニースタイルで注文。3月2日に届くらしい。出産予定日は3月中旬だけど、大丈夫かな。
たまたま買い物記事が続きましたが、いつもこんなに買い物をしているわけではありません。カメラ関連で買う予定にしていたものは、これで一段落です。
2月20日(月) PhotoShop Elements
子供ができるということをきっかけにコンパクトデジカメとレンズ交換式の一眼デジカメを買い、使い始めたら面白くなって、写真を撮ることが趣味の一つになりそうな気配です(ありがちなパターン・・・)。カメラの雑誌も買うようになり、知識だけは急速に頭に入っていっています。あとは経験。自分で頻繁にデジカメを使うようになったことで、仕事もまた一段面白くなりました。
今日買ったのは画像編集ソフト。これもまた、奥の深い世界なのです。カメラ関連の出費は、半分は仕事のための自己投資。だから、目くじら立てないように。と書いてみる。
2月19日(日) ノートPC
出産後の1ヶ月ほどは妻と子供はこちらに帰ってこないので、デジカメでとった画像をインターネット上のアルバムにアップしてもらったり、テレビ電話を使って様子を見たりしたいところだ。これぞブロードバンド社会。
ところが、妻の実家は超ナローなISDNなのであった。まあこれを機会に最新の環境にしましょうということで、超ブロードな(ISDN比1500倍)FLET'S光を導入して家庭内LAN環境(無線&有線)を整え、さらに義父の希望で古いPCは買い換えることになった。
FLET'S光に関してのNTTとのやりとりは、ほとんど妻にお任せだ。いまある電話線の配管にLANケーブルを通してもらい、各部屋にLANの差込口ができる予定。おそらくこちらから妻の実家のPCを見てあげられたほうがいいから、リモートアクセスができるタイプの無線LANルータを指定してもらった。LANが無線と有線の両方あるのは、その方が何かと便利だからで、我が家でもそうしてます。

PCは来週、妻の実家に届きます。自分の買い物じゃないけど、何だか楽しいぞ。
2月19日(日) ジャイ子の本名
テレビでドラえもんの特集をやっていたので見ていた(←風邪が治ってないので外出せず)。
ジャイアンには「剛田武」という本名があるのに、どうしてジャイ子は・・・という積年の疑問が今日解けた。
「ジャイ子の本名をつけましょうよ」と言われた作者の藤子・F・不二雄氏こと藤本 弘氏は、「もし本名をつけたら全国の同じ名前の女の子たちがいじめらてしまうから、やはりやめましょう」と言って結局本名をつけなかったらしい。
いい話だな〜
2月18日(土) ひとりごと
最近、家で会話に飢えているせいか、ふとした独り言に自分で驚くことがある。
うちの風呂は、追い炊きボタンを押すと「追い炊きを、します」と女性の声でしゃべる。この間、その声色と口調をそのまま真似して「そーして、ください」と無意識に返してしまった。
他に誰もいない家で、いい年こいた男が機械相手にそんなやりとりをしてしまう様子は、我ながら寒いものがある。反省だ。
2月18日(土)
「フィギュアスケート」は、氷の上にフィギュア(図形)を描くように滑ることから、そう呼ばれているらしい。皆さん、知ってました?
今週はずっと仕事で帰りが遅くて寝不足だった。昨晩は「ああ、土日は好きなだけ寝られる。アマゾンで買った数冊の本もまだ読んでないし、ホットカーペットでごろごろしながら読もう。なんて幸せなことだろう」「起きたらフィットネスに行って、さらにその後はゴルフを練習しよう。夜はサッカー(日本対フィンランド)を見るか」と思っていた。
しかしどうやら風邪のひき始めのような症状が出ている。のどが痛い。体もだるい。会社で風邪がまた流行ってるんだよなあ。来週も忙しそうなので、用心をとってゴルフ練習もフィットネスも諦めて寝た。本も数ページしか読んでない。
金曜日は、本当は久々に友人I、Hとゴルフに行く予定だった。しかし、仕事がどうしても終わらなかったため、泣く泣くキャンセル(すまん)。ゴルフをキャンセルするなんてことは初めてだ。痛恨である。出産までの日数を考えると、もうゴルフに行く機会は当分ないかもしれない(泣)。
「ゴルフに行けないのなら、楽器を持ってA先生のところに顔を出すか」と思ったが(金曜日はレッスンではなく、門下生が気軽に来られるような時間があるらしい)、会社に楽器を持ってくるのを忘れてしまった。これも痛恨である。
そして、今日は本当はO家で新年会だった。O家のNちゃんがインフルエンザにかかってしまい、中止に。。。これはしょうがないです(妻の友人たちの集まりに私を単独で招待してくれて、中止が決まったあともHさんが別の新年会を企画しようとしてくれて、私は十分嬉しかったです)。
てなわけで、今週はついてない上に自分自身も冴えない。こんなときはどうするか。先週の日記を見るとこう書いてある。
「僕は、毎日を感謝しながら生きています」
そうだったそうだった。きっとこれは「いつも物事が上手くいくとは限らないよ、こんなときでも明るく生きる術を身につけなさい」というご先祖様による試練だ。
何だか元気が出てきたぞ〜
2月13日(月)
K君が販売実習に行く壮行会&SさんAさん歓迎会@品川。
Hさんに「子供が生まれたら、自分の時間がゼロになりますよ」と飲みながら言われる。
「ゼロは1万倍してもゼロなんですよ」をなぜか力説するHさん。飲み会の間、5回くらい繰り返していました(笑)
2月10日(金)
仕事を終えた後、妻の実家へむかった。
特急あずさの中で読んだ雑誌に、どこかの住職の話が載っていた。
「願いごとばかりするから、かなわないのです。まず、今の状況を感謝する。次に全力を尽くすことを誓う。その次に願いごとなのです。」
ががーん。大ショーック!
私はいつも、お参りに行くとたくさんの願いごとを思い描く。お参りの際にはそれを頭を下げながら全部お願いするので、頭を上げるときには家族はお参りを終えて立ち去っている、という有様だ。
「今を感謝する」とは、何といういい考え方だろうか。私は「もっと〜だったらなあ」などと自分の努力不足を棚に上げてつい考えてしまうのだが、感謝の気持ちをもって生活することを心がけたら、もっとまっすぐな気持ちで毎日を送れそうだ。
「僕は、毎日を感謝しながら生きています」
うーん、気に入った。すがすがしい響きだ。
あんまりやりすぎると、ウソっぽくなるけど。
2月9日(木)
友人M木が八景島に遊びに行ったらしいが、私に連絡しようとして電話番号を知らないことに気づいたらしい。何で知らないんじゃ!
先週末の伊豆旅行で、職場にお土産を買ってきた。月曜日に「お菓子だから3時ごろに配ろう」と思っていたのに、気がついたら夜になってしまっていた。
翌日も朝、「3時ごろ配ろう」と思っていて忘れてしまった。
その翌日も朝、「3時ごろ配ろう」と思っていたが午後は外出でオフィスにいなかった。
そのまた翌日の今日も、夜10時をまわってしまったころに気がついて「ああ、今日も配れなかった」と悔やんだ。
どうしてこんなに簡単なことができないのだろう。俺はアホなのだろうか(←たぶんそうです)。
「このままでは一生配れん」と思ったので、まだ残っていた3人に配った。
お土産を月曜以外に渡す人などあまりいないので、驚かれたが、少し胸のつかえがとれた。明日は忘れずに残りの人にも配ろう。
2月8日(水) QOL低下に歯止め
今週に入ってから、道を歩いていても電車に乗っていても、シャワーを浴びていても仕事のことを考えている。いいことを思いついたら、そそくさとメモに書き留める。まだ形になってはいないので若干の焦りはあるが、この状況を楽しめている。
午後いっぱい研修だったので、そのまま直帰した。このチャンスに散らかった部屋を掃除する。毎日ポストに入ってくるチラシや郵便物も貯まっていたので、整理していらないものをシュレッダーにかけた。
うむうむ。リビングは許容できるレベルに戻った。
その後、少しだけゴルフを練習した。
やはり社会人が趣味を続けるためには、体を動かす練習できない間にいかにイメージを保てるかが鍵だと思っている。あと、どう練習をするかを事前に考えておいて、実際に体を動かすときには頭の準備が出来ている状態にし、練習の密度を上げること。
最近、「忙しいからといってイメトレや考える作業までやめてしまっては不幸になる」と思うようになったので、電車の中では仕事のこととゴルフのことしか考えていない。といっても本当にここ最近だけど(笑)。頼むから続けてくれ >俺
これが功を奏したのか、練習していてもいい感じ。「今日はこれを練習する」が自分の中で明確だ。リズムに気をつけて、8番アイアンだけを延々と打つ。スイング中の体の動きを自覚するために、ゆったりと振った。うまく打てたからって、ドライバーに持ち替えてやたらめったら打って「俺って上手いぜ」と鼻息を荒くしたりはしない(←えらい!)
「調子が良くなった」ではなく、「上手くなった」を得たいのだ。何千回も打っていればそのまま体が覚えてしまうだろうが、練習時間が少ない場合は、うまくできたときの体の感覚をしっかり意識して、効果的に体に覚えさせる必要がある。「上手く打てているときの右ひじの動きはこうなっているのだな」とか「両手の一体感がでて、トップでもしっかり収まっている感覚があるな」とか「腰の回転が先行する感覚はこうなのだな」とかとか。
「自分の体がどう動いているかを敏感に感じられること」は、いろんなスポーツに共通するスキルなのだろうな。
2月7日(火) QOL低下中
昨日、今日と、妻が残していってくれたものを温めてひとりで食べている。しかも夜中の12時頃に。昨日はパスタを茹でて蟹の入ったトマトソースを。今日はご飯をチンしてカレー(深夜なので米を炊く気力なし)。ひとりの食事はわびしい。
部屋も散らかってきた。以前、友人が「散らかった部屋でダラダラしていると堕落した気分になる、きれいな部屋でダラダラしていると優雅な気分になる」となかなかいいことを言っていたが、今のこの状態は前者だ。いかん。リビングのこの空間に気持ちよさがない。
「掃除しないとなー」と思いつつも、こんなものを書いている・・・。風呂入って寝ます。
2月6日(月) ナイーブのCM
私の中で大ヒットのCM。ナイーブのCM「はっぴょう会」編。
2月5日(日) 伊豆2日目
温泉でお決まりの朝風呂を浴びた後、熱海に梅を見に行った。ほとんど咲いてなかったけど、数少ない梅の花を見つけて楽しんだ。

この梅園内の特設会場でカラオケ大会をやっていた。ゆっくり梅を見たいのに、おっさんおばさんの下手な歌が梅園内に響き渡る。うるせ〜っ。俺が審査員なら、鐘を一発鳴らして退場させるぜ!しかしこのカラオケ大会はNHKのど自慢のように鐘が鳴ることはなく、最後まで歌い通すのであった。
こんなことやってるから熱海はダメなんだ!目を醒ませ!
と、普段は比較的温厚な私も、このときばかりは飛び掛りそうな勢いであったが、父の制止もあり事なきを得た(ウソ)。
帰りに、また母が知っている魚料理の店に寄り、貝の焼き物やら刺身やらを頂いた。ここも人気のお店らしく、人が絶えなかった。確かにこの値段でこの内容は素晴らしい。魚づくしの週末だったなあ。
週末はぜんぶ両親のおごりであった。料理も美味しくて温泉にも浸かってぜいたくな週末だったよ。ありがとう。
2月4日(土) 伊豆初日
両親、妹と伊豆に旅行に行った。出発前に、製本された博士論文を妹からもらったが、たぶん難しくて読めません。
この旅行の目的は、「金目鯛」。いま、ちょうど金目鯛が美味しい季節らしい。稲取漁港にある徳造丸というお店に行ってきた。

金目鯛の煮魚定食と、追加で金目鯛のしゃぶしゃぶを頂いた。金目鯛の煮魚は、脂がのっていてとても美味しかった。金目鯛そのものも美味だが、味付けがまたいい。日本人に生まれたことに感謝する。
そして、金目鯛のしゃぶしゃぶだ。金目鯛をしゃぶしゃぶにして食べるなんて考えたこともなかったが、これは・・・旨い! 感動しました(←ボキャ貧)。近所で売っている金目鯛で試してみたいが、きっとこれは大きくて脂ののっている金目鯛だからしゃぶしゃぶにしても美味しいのであろう。それにしても、金目鯛がこんなに楽しめる魚だったとはなあ。

あまり美味しい、美味しいと書きまくるのも気がひけるが、このデザートのところてんも、絶品だった。帰りに買おうと思ったら、そのお店にはなく、系列の別のお店で運良く最後の一つだけが残っていて、それを妻へのお土産として買った。人気なのだろう。
おいしい食事だったし、お土産も買えたし、あ〜満足。
食後は、サスペンスなどで出てくる門脇つり橋へ。前に来たのは子供の頃だったと思うが、大人になっても下を覗くと怖かった。
周囲の海もこんな感じ。↓

ホテルに着いたら雪が降ってきました。伊豆なのに雪が降るのか・・・。
2月3日(金) 新年会
社内のゴルフ仲間と少し遅めの新年会。五反田のLinks Oyster Barで牡蠣を頂きました。
前に牡蠣料理を食べたときは、少し途中で飽きてしまい、「牡蠣料理は、少しずつ頼んだほうがいい」と思ったので今回はそうしてみました。生牡蠣も1種類につき1つだけ、牡蠣料理も1品1個にして頼んだところ、最後までおいしくいただけました。いやー、楽しかった。
集まると当然、「ゴルフに行こう」という話になるのですが、来月は子供が生まれるので簡単に「うん」とは言えません。妻が実家にいる間に平日に休みを取って、なら大丈夫かも。
2月1日(水) 地震
「のどかな日々だ」と書いたと思ったらいきなり次の仕事が入ってしまった。
日付が変わる前に帰ろうと思ったら、何と今日の地震の影響でJRがストップ!
そのあおりを食って駅のホームには人が溢れており、階段の下まで人の列ができている。改札は入場制限で入れない。次の小さな駅まで歩いた。
しばらく待つと、人を満載した電車が到着したので「すみません」といいながら無理やり乗った。
混雑に耐え、家に着いたら日付が変わっていた。
地震め〜
1月31日(火) つかのま独身生活スタート
プロジェクトが一段落して、やることといえば次のプロジェクトのためのアイディア出し、ブレストなど。のどかな日々だ。
会社からの帰り道、角を曲がると自分の家が見えてくる。家の窓からカーテン越しに暖色系の明かりがもれているのを見慣れていたのに、今日は真っ暗だ。これは寂しいなあと思った。
家に帰ってから、すぐにゴルフ練習に出かけた。
趣味とはいえ、ゴルフも上手くできないと気分がへこむ。独身時代は仕事、楽器、ゴルフが「夢中になるもの」3本柱だった。どれもいつも順調というわけにはいかないが、逆に3つ全部が不調、ということもないので、ほとんどの時間を心躍る状態で過ごせていた。「ああしよう、こうしよう」などといつも考えているわけだから、毎日が楽しくてしようがなかった。
最近は、さすがに同じようにはいかない。例えば、いま独身時代と同様に振舞ったらどうだろう。平日はたまに仕事から早く帰ってきたと思ったらゴルフか楽器の練習に出かけてしまい、週末はオケの練習で不在。こんなことは不可能だし、妻に失礼だ(ちょっと前までやってたけど)。
私としては、妻と一緒にいる時間も大切にしたいとも思っているので、今の状況は不本意ではない。
しかし、練習できる時間が減ってしまうと、上達するどころか現状維持が精一杯、下手をすると後退してしまう。「もっと上手くなれる」という手ごたえによって心の高揚感をキープしていた私としては、これは痛い。
精神的な柱が「仕事」だけになってしまうのは非常に良くないと思っているので、何とかしたいところ。
子供が生まれたら、自分の時間はもっと劇的に減ってしまうと思うので、いまから少し不安ではある。きっと、子供には愛情をたくさん注ぐだろうし、いま以上に家にいる時間を大切にすると思う。その一方で、自分の中に「仕事」「子供」の他に何本か柱を持っていたい。子供にとっても、子供べったりの親よりも、仕事にも趣味にも輝いている親のほうが魅力的だろうと思う。
何かやるんだったら、ちゃんと取り組まないとつまらない。これからどうしよう。でも仕事あり、子供ありでオケを続けている人、ゴルフでシングルの人、なんて世の中にたくさんいるんだから、工夫次第なのかな。「どんな工夫してますか?」と聞かれたとしても答えられない。「時間がなくてちゃんと取り組めない」ってのは、言い訳っぽいなー。まだまだ自分に甘いんだろうな。。。
今後のためにも、ちゃんと真面目に模索しておこう。
1月30日(月)
明日で妻が実家に帰る。この家で2人で過ごすのもこれで最後だ。こんど妻が家に帰ってくるときには、家族が増えている。
いったいどんな生活になるのだろう。ドキドキです。
1月29日(日)
久々にゴルフ練習をした。ゴルフはさっぱり不調だ。全然当たらない。悔しいが、悔しがるほどの練習もできていないので、謙虚に受け止めるべきだろう。以前当たり前のようにできていたことができない。
妻が不在の2月中にどれくらい取り戻せるかな。
今日は久しぶりにポカポカと暖かかったので、今年初の洗車をした。この車ももうすぐ1年になるが、新車時にやってもらったコーティングがそろそろ落ちてきているようだ。細かい洗車傷や水アカが見受けられる。最近、またコーティングしてもらおうかどうか迷っていた。
迷うのは値段。だいたい業者に頼むと5万円する。1年効果が持続するとして、ひと月あたり4,000円ちょい。高すぎるぜ。うーむ、迷う余地はないな。
コーティング剤は数千円程度で世の中にたくさん売っており、簡単に塗れるものもあるのだが、問題は下地処理だ。古いコーティング剤や水アカや洗車傷を取り除くために、うすーく研磨し、表面を整える必要がある。これが経験の必要な奥の深い世界で、少しミスると塗装面をごっそり削ってしまう。カー用品店などで売っている鉄粉除去用の粘土などは、使い方を誤ると悲惨な結果になるらしい。
というわけで、「自分でやる」と決めて情報収集中。やるのは暖かくなってからだな〜。
夕方から私の実家へ。妻が実家に帰る前の挨拶だ。いつものように海の幸で満腹になった。おみやげももらってしまった。
明後日から家に帰ってきても話し相手がいないので、日記の記述量が増えるかも・・・。
1月28日(土) 両親教室
午前中は、市がやっている「両親教室」に参加してきました。
人形を使って、着替えや沐浴を実習します。助産婦さんが手本を見せてくれた後にやってみるのですが、簡単そうに見えるのになかなかスムースにできません。しばらくは慣れない手つきでやることでしょう。
何だか子供が生まれた後の生活のイメージが少し湧いてきました。
そのままフレンチのレストランで外食。妻は明後日から実家に帰ってしまうので、ここに2人で来るのはおそらく最後。というよりも、「2人で外食」がもう当分ない気がする。
子育ての先輩諸氏からは「生活がガラっと変わるよ。しばらく自由な時間はないよ」と言われています。とても楽しみにはしているけれども、人生の一つの区切りが近づいてきているのだなとも思います。
1月26日(木) 直出直帰
今日は設計ツールの見本市に行った。家から直接会場に行き、会社には行かずにそのまま帰る。このような行動を前の会社では「直出直帰」と呼んでいた。
昨日、グループのメーリングリストに「明日はEDS Fair会場に直出直帰します」と投げたら、隣に座っている人に「Iさんは『直出直帰』って言うんですか」と言われた。この会社では「直行直帰」というのが一般的らしい。
へえと思ってgoogleで検索してみると、「直出直帰」が227件ヒットするのに対して「直行直帰」は45,500件。世の中では後者が一般的なのであった。ちなみに「直行直退」は20件。へえ。
「直出直帰」「直行直帰」、眺めているうちに「直」の字が意味のない図形に見えてきた・・・。何かおかしいと思ったら、フォントを「大」にしないと横棒が1本しかないぞ。
最近、「へえ」と思ったことといえば「国立」駅の名前の由来。「国分寺」駅と「立川」駅の間にあるからそう名づけられたらしい。安易すぎる。そういえば「大田区」もそんなだった。
見本市の後は、たまたま出会った同じ部の人たちで飲みに行って帰ってきた。やはり、仕事の話で盛り上がる。この会社は、前の会社に比べて、飲みの場でも仕事の話で盛り上がることが多い気がする。熱いぜ。
今日もフィットネスに行かなかった。最近、土曜にしか行ってないなあ。しかし、何としても週1回ペースは守るぞ。
1月25日(水) 深夜1:35
プロジェクトが一段落して、次のことを考える余裕ができてきている。
歩いているときや電車に乗っているとき、シャワーを浴びているときなど、最近何となく考えていたことが、ベッドに入って目を閉じてから急につながり始め、どんどんアイディアが頭に浮かんできた。寝室を出てリビングに降り、ついさっきまでテキストエディタに思い浮かんだことを書き出していた。
ちょっと興奮気味。明日は少し冷静に、「1人ブレスト」に時間を割いて考えを煮詰めよう。
気が済んだので、これで寝る。早く朝になれ。
1月24日(火)
心に響いた言葉
「『当たり前』を積み重ねると、『特別』になる」
いまの仕事で『当たり前』ってなんだろう。最近、気をつけているのは、わかったふりをしない、わかった気にならない、情報に接したら自分の頭で考える、面倒な仕事を後回しにしない、かな。
『当たり前』を積み重ねないで、漫然と時を過ごしてしまうとどうなるかを考えると、とても恐ろしい。絶対に差がついてしまう。
根が怠惰なもので、油断するとすぐダメ人間になる。がんばろう。
1月22日(日) 株
株は結局、値動きが理解できないのと、毎日気を配るほどの熱意が持てないので投資信託に切り替えています。
基準価額も順調に上がっていたので、「何だか簡単に儲かるなあ(今だけだろうけど)」と思っていたら例のホリエモンショックで赤字に・・・。許せん!
ホリエモンショックの話題になり、実は職場でも株をやっている人が多いことがわかった。
1月21日(土) 雪
朝、起きてカーテンを開けると、雪景色になっていた。

今日はH家で新年会をすることになっており、先週あたりからずっと楽しみにしていた。が、道路を見ると雪でアスファルトが見えない。スタッドレスを履いていないうちの車では都内まで出かけるのは無理そうだし、電車で行くとすると、妊婦を連れて雪の中を歩くのはちょっと避けたい。他の人も出てくるのが難しいという話になり、電話で話した結果、今日は中止ということにして泣く泣く諦めることにした。
本当は今日はみんなで夜遅くまでワイワイ楽しくやって、明日は横浜で遊ぶという、楽しい週末になるはずだったのに・・・(←本当に楽しみにしていた)。がっくし。よりによって、今日降るな〜っ!
オリーブの木が雪をかぶっていたので、雪をどけてあげました。

車が出せないと、買い物にもゴルフの練習にも行けない。夕方には家でゆっくりするのにも飽きてしまい、フィットネスに行った。
先月に入会して、今日で11回目のフィットネス。妻に「今日は4km走る」と宣言して出てきたが、5km走ることができた。始めた頃は、1.5km走ったあたりから「早く終わってくれ」と距離表示計をにらめっこする状態だったが、今日は途中から心地よくなってきて、このままずっと走れそうな気がした。
1月12日(木) おめでとう
大学の研究室時代の友人Mが、今日、とうとう出産したそうです!
彼女にとっては3人目の息子。親としてのキャリアでは、研究室同期の先頭を走っています。
安産のようでよかった。まずはゆっくり休んでおくれ。
1月11日(水) おめでとう
大学院の研究室時代の秘書さん&後輩のカップルに昨年女の子が産まれたのですが、赤ちゃんと一緒に写っているはがきを今日頂きました。文面によると後輩はメロメロらしいのですが、その様子は容易に想像できます(笑)。
女の子の名前は、「和」の上品さを漂わせつつも決して古さを感じさせず、しかも響きがかわいいというとてもいい名前でした。さすが!
うちも名前はほぼ決まりました。ちなみに「家康」ではありません。念のため。
1月9日(月)
土、日と歩いたので今日は休養日。高校サッカーの決勝を見ました。野洲のサッカーは面白い!延長後半の決勝ゴールは、「お前らブラジルか!」と思いました。

昨年末に撮った画像ですが、妻が産休祝いに職場で頂いた花束です。
1月8日(日) 動物園
今日も運動不足解消のために、近所の動物園に歩いて行きました(私は「寝正月」を経て体重が人生MAXだし、妻も産休に入って運動不足になりがちなのです)

トラやライオンがいないのが残念ですが(この動物園には肉食動物がいない)、やはりキリンとゾウは動物園の華だなと思いました。キリンが長い首を前後に動かしながら、筋肉の動きまでわかるほどの至近距離を歩いていると、それだけで感動モノです。「こんなものが本当に生きて動いているのか」と感じ入ってしまい、ずっと眺めていても飽きません。

ゾウのところにたどり着くと、ちょうど調教の時間でした。体重計にもちゃんと乗ってじっとしているし、飼育員の方が足の裏を見ようとすればスッと足を上げるし、ちょっと促せばゴロンと横になる。ゾウはゾウであるだけですごいと思いますが、さらにこんなに賢いとは知りませんでした。
「小学生の人で、ゾウに触りたい人〜」と飼育員が観客に声をかけたとき、もっとゾウに近づきたくなった私は「何で小学生だけなんだ〜」と内心悔しかった。はしゃぐ小学生。お前ら、いいなあ。まあ、「大人はダメでしょうか」と手を上げる勇気もありませんでしたが。

これは、私が決死の覚悟で撮影したサイです。柵の上から手を伸ばして撮影したのですが、この直後にギロっとこちらをにらみ、巨大な顔をこちらに向けてきたので怖くなって逃げました。ちなみにオケの友人で「サイちゃん」と呼ばれている女性がいますが、全然似ていません。
この日は5時間ほど歩いていたので、すっかり体が冷えてしまいました。歩いて疲れたというよりは、寒いところにずっといて疲れたのだと思いますが、家に帰って風呂に入って体を温め、夕食をとったら眠くなってしまいました。
1月7日(土) 氷
寒いけど、運動不足解消ということでたくさん歩きました。

1月4日(水) 猫
近所の猫が4匹、屋根で日向ぼっこをしていました。

今日で冬休みも終わり。帰京します。
1月3日(火) 雪

夜のうちに降ったようです。
1月2日(月) 諏訪
諏訪に行きました。

駅に着いてから雪の降り方が弱くなり、やがてやんでしまいました。

妻の両親がまだ初詣に行っていないとのことだったので、みんなで諏訪大社の下社の秋宮に出かけました。


1月1日(日) 元旦
あけましておめでとうございます。
今年もいい年にするように、お互いにがんばりましょう!

今日は初詣に行っておみくじを引いてきました。結果は吉!