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車のページ 私の車の整備記録
たまに記していたメモを整形しつつ、順次追記。
11月2日(月) K誕生
明け方5時ごろ、妻に起こされた。1時間ほど前から陣痛が始まっているという。Dが横で寝ているので私がDをケアし、義母が妻を連れて入院することになった。
いったん戻ってきた義母にDを任せ、9時ごろに病院へ行くと、分娩室で妻が陣痛に耐えていた。処置をするのでいったん出るように言われ、しばらくして再度入室すると、「もう頭が見えています」と言われてびっくり。9時50分に無事に誕生した。二人目は早いって言うけど、本当に早かった。ちなみに隣の分娩室では30時間以上かかっているとのことだった。

3400グラムの大きな子。Kと名づけました。無事に生まれてくれてありがとう。妻、お疲れさま。
11月1日(日) 最近のD
Dは、妻の実家近くの保育園に、一時的にお世話になっている。人見知りのDが馴染めるだろうかと、それが一番の懸念だったのだけれども、とても楽しく通っているようだ。「Dちゃーん」と園児のみんなが何故かDのほっぺたを触りに来るらしく、人懐っこい子供が多くて安心した。
朝の日課は、7時にかかってくる妻とDからのモーニングコール。「パパの電話に出る?」と妻が聞くと、まだ寝ぼけていても「出る」というらしく、短いながらも昨日何をしたかを報告してくれる。
10月28日(水)
英会話の後は、いつものようにフィットネスで水泳だ。平泳ぎで800メートル泳いだ。楽に泳げるようになって、今度は運動強度として足りなくなってきた。ペースを上げるなどしないと、筋肉痛を味わえないぞ。
英会話は何度か休んでしまったので、そのmakeup lessonと合わせると週に3回ほど通っている。週に3回も話していると、英語も調子よく出てくる(当社比)。ということは、逆に話す機会が減ると、どんどん話せなくなっていくのだろうな・・・。ちなみに英会話は来週で最後である。
10月26日(月)
電車の中でデュトワ/モントリオール響のショスタコーヴィッチの交響曲第5番を聴いていて、「学生時代に聴いたコンセルトヘボウのCDもいい演奏だった気がする」と思い、ネットで注文することにした。コンセルトヘボウつながりで、ドヴォルザークの交響曲第7番を久しぶりに聴いてみた。ジュリーニが指揮するこの録音は本当に素晴らしくて、久しぶりに聴いたその日から、毎日聴いてしまっている。
第2楽章を繰り返し聴いているうちに、フルートのヴィブラートのかけ方から、吹いているのはJacque Zoon氏かも、と思うようになった。コンセルトヘボウで吹いていた時期があったとどこかに書いてあったのを思い出したので、頭の中でリンクしたのであった。ネットで検索したら、録音時期と在籍時期は一致しているようだ。首席奏者は1人ではないのでこれだけでは証拠にならないが、私の中では勝手に確信した。
ジュリーニのCDをHMVでいくつか注文した。ウィーンフィルとのブラームス全集や、コンセルトヘボウとのドビュッシー、ラヴェル、バイエルン放送響とのグレイトなど。どれも1枚あたりでは1000円程度で、CDを聴いている限りは音楽鑑賞って比較的お金のかからない趣味だと思う。
10月21日(水) イメージ
これまでは自分で設計もしつつ、全体もまとめるという役回りだったのだが、今回は人数が多いので、私は完全にまとめ役である。アーキテクチャを決めて、チームのメンバーの作業に落とし込み、軌道に乗せる。性能とスケジュール、品質に対して責任を持つ。問題が起こったら、最短で収束するように対処する。まとめ役に徹することができると、随所で起こる問題を、それが小さいうちに発見できて手を打てるので、大変よいということが今さらながらに分かった。
以前、テレビ番組である指揮者が「オーケストラではあれだけたくさんの音が鳴っているのに、それをちゃんと把握してそれぞれに指示を出すというようなことがどうしてできるのか」という趣旨の質問に対して「頭の中に音のイメージを持っているから、そこからずれた音が聞こえるとすぐに気づく」という答え方をしていた。
プロジェクトのマネジメントもその点では非常に似ていると思う。頭の中でイメージを持っているから、指示を出せるし、それと違うやり方をしているとすぐに気づく。指示も判断もいきあたりばったりの人は、イメージができていないのだろうと思う。
と書いていて、そういえば自分の演奏っていきあたりばったりだったなと思い始めた。。。
10月20日(火) うんざりした言葉
遅延している他のプロジェクトのサブリーダー3人が発した言葉。「それは〜さんがやってくれているはずです」「〜のつもりでした」。
「〜はずです」で放置しておくんじゃねー! 同じフロアで仕事してるんだからちゃんと会話して「〜です」と言い切れる状態にしておけ! 最低でも答えは「〜はずです。すぐに確認します」だろ。
さらにうんざりしたのは、マネージャに「〜が必要ではないか」と言われて「じゃあやります」という態度で答えたことだ。「じゃあやります」って、自分では必要と思ってないのか?
問題を起こしている隣の設計部は、こういう文化なのか。くだらない話に付き合わされて、凶暴な気分になった。
10月19日(月)
諏訪から特急あずさに乗って、新宿経由で品川に出社。水泳部出身のSさんに「平泳ぎ25m、何秒くらいでした?」と聞いたら16.5秒だという。諏訪の市民プールに置いてある時計で測ったら私は31秒だった。「まだまだですね」と言われる。
10月18日(日)
ゴルフの日本オープンは、後に語り継がれるであろう名勝負であった。プレーオフ1ホール目、今野が絶妙なアプローチでピン横につけたのに対し、石川はグリーン奥からのロブショットで同じくピン横につけて観客をうならせた。このときの今野の表情が忘れられない。そこにさらに見せ場を作ったのは小田だ。同じくグリーン奥からのアプローチで、ピンを大きくオーバーしてしまう。私はここで「小田は脱落したな」と思ってしまったのだが、小田は返しのパーパットを見事に決めてきたのだった。そして、次のホールで小田の優勝が決まる。ツアー初優勝が日本オープンという大舞台。「自分じゃないみたいだった」とコメントしていた。プレー中の彼の表情はゾーンに入っている男の顔であった。
テレビの前で、緊迫した空気を味わい、興奮した。
夜、寝る前にDに「パパが明日帰っちゃうからDちゃん寂しい」と泣き声で言われて、グッときた。ちゃんと毎週通うからな〜。
10月16日(金)
まだまだ仕事はあったが指示だけ出して退社し、妻の実家へ。
11時40分ごろに到着し、そこから会社にログインして1時間仕事。「やるべきことをやった感」が得られれば、ゆっくり休む気になれるので、全然いやではない。
10月13日(水) ひとり暮らしを満喫
英会話⇒フィットネスで水泳⇒カラオケボックスに移動して楽器の練習
で、午前0時に帰宅。大変リフレッシュできた。
10月11日(月)
出産に備え、妻とDが諏訪へ向かった。新宿でDがあまりにもあっさりと「ばいばい」というので拍子抜けだ。
その後、新宿をうろうろしていたら、「ドルチェ楽器」に遭遇した。こんなところにあったのか。立ち寄ってフルートコーナーで展示されているPearlのフルートを見ていたら、試奏を勧められた。しばらく色々な頭部管で吹かせてもらって、楽しかった。
帰宅してから、フィットネスで泳いで帰宅。さんまの身を使ってパスタを作った。
10月3日(日) K家来訪
K家が遊びに来てくれました。
9月28日(月) 防災

連休中にDが熱を出して外出できない間、「我が家は地震に対する備えがない」という懸念を払拭すべく、防災用品をネットで色々注文した。簡易トイレや水タンク、雨や寒さをしのぐ断熱シートなど。支援が始まるまでの最初の2,3日をしのぐことがポイントらしい。
もし平日に大地震が起こってしまったら、都内の職場から横浜までどうやって家に帰るか。保育園に預けている子供を迎えに行けない事態になったらどうするか。いまは以下のように考えている。
徒歩で帰るとなると10時間以上かかるので、子供は実家の親にお願いするべく連絡を入れる。そして、すぐにタクシーで自転車を購入できるところまで行き、自転車を積んだ状態で家に向かう。途中、通行止めになっているであろうから、そこからは購入した自転車で家まで向かう。
必ず起こるといわれている首都圏の大地震だが、せめて家族が揃っているときに発生してほしい。
上に挙げた「地震イツモノート」には、被災者がどのような思いをしたかをたくさん引用されており、実際に大地震が起こったらどうなるか、がよりリアルに想像できる。
9月27日(日) 実家
実家に妹の息子S君に会いに行った。やっぱり0歳児って小さい〜。横にいるDがとても大きく感じられた。Dは産まれたときの体重の5倍以上になっているんだから、当たり前なんだけど。
抱いてみると、ほわほわと赤ちゃんの匂いがする。そういえば、Dもこんな感じだったなー。
実は第2子を出産するために妻が諏訪の実家に帰るまでもう2週間しかないのであった。11月初めに出産する予定です。実家に集まると男の子が3人ということになる。賑やかになりそうだ。
ああ、連休が終わってしまった。明日から頑張るぞ!
9月26日(土) M家ホームパーティ
ホテルをチェックアウトした後、中央高速と首都高速を走って、大学の教養学部時代の友人Mの家へ。今日はホームパーティーなのである。
六本木の「超」高級マンションを訪れると、某有名イタリアンレストランのシェフが招かれていた。イタリアの大統領が来日した際に、イタリア大使館に料理を提供するようなすごいシェフだそうだ(←家に帰ってから知りました)。今日の料理は、このシェフと、レストランの人たちが全てとりしきってくれた。何というセレブな世界だろうか。私の人生の中で、ホームパーティーを開くときに「シェフを呼ぶ」という選択肢は思いついたことがなかった。「その手があったか!」と思いついても実行できませんが。
美味しいものがたくさん出てきたが、中でも印象的だったのが、白トリュフをたっぷり削って目玉焼きの上にかけてくれたもの。白トリュフを削る前に、木箱を開けて見せてくれたのだが、非常に良い香りが漂ってきた。そして、目玉焼きとの相性は最高で、「こんなに美味しい目玉焼きだったら、毎朝食べたい」と思ってしまったのであった(でも、白トリュフはどうやらとても高価なものらしい・・・)。こんなに美味しいものを食べさせてくれて、シェフにもMにも感謝だ。
同級生たちは、ほとんどが家族連れで、全部で16名が集まった。家族で会ったのは初めてだったけど、とてもよかった。これからは年賀状で家族写真を見たときに、「あの子大きくなったね」と思ったりできるし。ゴルフに行こうという話も出たけど、練習しておかないとなー。
とても楽しい1日であった。
9月25日(金) 山中湖・クロール
子供と一緒だと9時には床についてしまうので、朝早く目が覚める(といっても6時ごろだが・・・)。妻もDもまだぐっすり眠っており、他にすることもないので窓から外を見てみたら、山中湖に雲が立ち込めていた。

印象的だったのでこれまたずっと眺めていたのだが、手前の山の向こう側が見たくなり、ふと「高台に行ったらもっと見渡せるはず」と思いついて、一人で車で出かけてみた。

気持ちがいいなあと思いながら、しばらくそこでたたずんでいた。周りには、写真を趣味にしていると思われるおじさんたちが数人いた。会話を聞いていると、どうやらこんなにきれいに見えたのは久しぶりのようだ。ラッキーだ。もっと早起きしてここに来ればよかった。
ちなみに、上の写真のもっと右の方向を望遠レンズで拡大してみると、こんな風になっていた。

朝食をとった後、妻とDを連れて再度ここから富士山を見た。湖面を漂っていた雲はすっかり消えていたが、富士山は変わらずにきれいに見えて、30分ほどここでのんびりした。
その後、白鳥の形をした遊覧船に乗った(笑) 子供がいなければ乗らなかったであろう乗り物であるが、乗ってみると気持ちがよくて、悪くない。あれは形で大人の客を逃している気がするぞ。あ、でも子供の客は呼び寄せているのか。。。

午後、またホテルのプールで遊んだ。プールには他にほとんど客がいなかったので、クロールの練習をしてみた。恥ずかしながら、私はクロールで息継ぎができない。中学・高校時代、水泳の先生は日体大の水泳部出身の先生で、50メートル泳げないと帰してくれなかった。そこで私は、20メートルくらいまで息継ぎなしで泳ぎ、最後に平泳ぎの息継ぎをして、25メートルを泳ぎきっていたのであった(それを1往復)。かつて「さんまのからくりテレビ」でゆうこりんがクロールで息継ぎができるようになった様子を見たときは、「ゆうこりんにできて俺にできないとは!」と思ったものである。
私の中にあった水泳に対する苦手意識は「クロールで息継ぎができない」であり、これができないまま一生を終えるのは惜しいと思っていた。だから、「今は平泳ぎを練習しているが、これで水泳を楽しいと思えるようになったらクロールを練習するぞ」と考えていたのであった。しかし、いい大人が苦しそうにクロールの息継ぎを練習するのも恥ずかしいという思いもあったところで、他に客がほとんどいないというラッキーな状況に遭遇したのである。
これなら心置きなく練習できると思い、まずはDVDで見たように、ビート版を使って息継ぎの練習をしてみた。典型的な失敗は、顔を前に上げてしまうことらしいので、顔を上げる角度を確認する。右腕を上げたときに顔を斜め後ろ方向を見るようにして、徐々にビート版にかける体重を減らしていった。
50メートルほどこれで泳いだら、お、できるかも、という感触がつかめたので、思い切ってビート版なしでやってみたら、何と息継ぎができるようになり、25メートル泳げた。こんなにあっさりできてしまうなんて、俺の今までの苦手意識は何だったんだ〜。
まだ下手だが、「下手なりにできる」と「できない」は大違いである。ここから先の練習は楽しい気がする。今日はクロール記念日だ!
9月24日(木) 山中湖
諏訪を出て、家族3人で山中湖に泊まりに行った。
平日だったせいか、渋滞もなくドライブは快適。天気も快晴で、緑に囲まれた道は美しいし、窓を開けて走ると涼しい風が入ってくるしで、とても気持ちが良かった。富士山麓、素晴らしいなあ。
山中湖近くの「忍野八海」に出かけた。公的な公園のようなものを想像していたら、池のまわりに土産物屋がたくさん建ち並んでいて、これには閉口。全然「自然を楽しむ」というさわやかな雰囲気ではない。それでも、その喧噪から離れたところは、写真のような散歩道になっていて、人も少なかったこともあり、ここはたいそう気に入った。

ホテルについてからホテル内のプールで遊んだあと、部屋に戻ると窓から夕焼けが見えた。しばらくずっと眺めていた。ここから見て、9月にこの位置に太陽が沈んでいくのだから、これから冬にかけて、富士山の山頂方向に沈んでいく時もありそうだな、そうしたらそれはきれいだろうな、と思った。

9月23日(水)
義母に頼まれ、みんなで葡萄を買いに上田に出かけた。
諏訪からは山を越えていくので、カーブの多い山道を行く。義父のBMWだったので、運転がとても楽しかった。パワーがあるから登り坂でも軽快に加速するし、ハンドルを切るとスッと曲がっていく。乗り心地も良いので、助手席も後部座席も疲れが少ないそうだ。
昼食は上田のおいしいうどん屋でいただいた。一昨年の10月13日(土)の日記に書いているお店である(このページで「うどん」で検索すると出てくる)。美味しくてとても満足であった。
9月22日(火)
運動不足が気になってきたので、朝食後に、家族で諏訪の市民プール「すわっこランド」に出掛けた。
屋内の25mプールで平泳ぎで泳いでみたら、100mくらいで疲れて休憩したくなってしまう。ふと、一生懸命泳がずに、もっと楽をして、長く泳ぐことを最優先で泳いでみようと考えた。遅くなっても気にしない。
すると、いろいろ発見があった。まず、今までとても力が入っていたということ。のんびり泳いでみて、体を伸ばしたときにふわーっと力が抜けて、「あ、なるほど」と思った。力が抜けると、体の動きを感じられるようになってくる。うーむ、これは今までに楽器やゴルフで経験があるぞ。体を使って何かをやるときの基本であろう。必要なところに必要な力だけが入っている、という状態になれるまでが大変なんだけど。
まだ自分で上達できそうだけど、そろそろ水泳のレッスンを受けたくなってきた。
昼は、いつもの焼き肉屋「東山食堂」に行って腹8分目まで楽しんだあと、楽器を吹いた。練習というよりは、好きな曲を吹いて楽しむ、という感じ。最近、友人からA先生のオープンルームに誘われているので、ちょっと吹き始めました。
9月21日(月)
いつも頭の片隅に仕事のことがあって、なかなか心からリラックスできていないが、まあ仕方がない。
今日は蕎麦を食べに、「おっこと亭」に出掛けた。

いつもよりも蕎麦がボソボソしていたが、美味しくいただける範囲だったのでよしとしよう。11時をすぎて我々が入った後、11時半には満席になっていた。ここは周辺の雰囲気も良いし、八ヶ岳の別荘族がたくさん来るのかな。直売で枝ごと売っていた枝豆は、妻が家で茹でてくれて、とても甘くて美味しかった。Dは枝豆が大好物なので、とても喜んでいた。
蕎麦を頂いた後は、農場へ。ここでものんびりと過ごすことができた。

夜はジンギスカンのお店へ。ひさびさにこの店に来たが、ラム肉が美味しいなあ。これはこの店が特別に美味しいのか、それとも東京でお店を開拓できていないだけなのか。まあ美味しいんだからいいや。いずれにせよ、リピーターになりそうです。
9月20日(日)
本当は蕎麦を食べに行く予定だったが、Dの体調を考慮して今日は家族での外出は中止。私が夕食の食材を買い出しに行った。
義母の厳選レシピの中から、「あさりと春菊のリゾット」と選んで作ってみた。
庭で採れた春菊が良い香りを加えてくれて、とても美味しかった。見た目にも、緑色がきれいだ。春菊はもっと苦みがあるイメージだったけど、今日の春菊は食べやすかった。
それから、こちらに来て食べるのを楽しみにしているのが「千代幻豚」。横浜ではなかなか手に入らないので、諏訪の肉屋で買うしかないのである。豚しゃぶにしたが、やはり美味しかった。
Dもすっかり元気になって、よかったよかった。
9月19日(土)
10時近くまで寝て、大変気持ちよく起床。今日、明日と休日出勤して頑張っている人がいるはずなので、会社のPCにリモートログインして、メールをチェックし、指示を出しておく。一緒にやっている人たちは大変精力的に働いてくれていて、これで成果が出なかったら私のせいだ。しっかりしなくては。

Dと一緒に昼寝をした。途中で目が覚めたら、Dの寝息が荒くなっていて、体が熱い。熱を測ったら、39.5度もあった。Dが熱を出したのは半年ぶり。Dもつらいようで、起きても泣いていた。夜中に何度か起きたが、妻が梨をむき、私のひざで半身を起こさせて食べさせたらパクパク食べて、少し元気になったようだった。「ちょっと元気になった」とDが自分で言い、笑顔が戻って、ほっとした。
9月18日(金) 諏訪へ出発
会社を出て、家族と待ち合わせて諏訪へ出発。中央道に入ると、「談合坂SAを先頭に11kmの工事渋滞」と表示されていた。シルバーウィークに工事なんかするな!と思っていたら、3車線の左側を車線規制をしているものの、工事車両も止まっておらず、まったく工事をしている気配なし。こういうことを平気でやる道路公団は、高速道路の無料化とともに解体したらいい。
道路公団には腹が立ったが、急いでいるわけでもないし、渋滞でイライラすることはあまりない方なので、のんびりと運転した。しかし、渋滞が解消した談合坂SAで休憩を取ったにもかかわらず、その先を運転しているときにかなり眠かったので、双葉SAで仮眠を取ることにした。
車を停めてシートを倒して目をつむっていたら、音がして車体が揺れた。左隣に駐車しようとした車にこすられたのであった。先方は人の良さそうな夫婦で、平身低頭に謝っていた。「せっかくの連休初日にすみません」と言われたが、きっと連休初日にぶつけてしまった側の方が憂鬱だろうな・・・。私のほうはというと、これが新車だったらかなりがっかりなことだっただろうが、購入して4年以上が経過して、洗車もおざなりになっていたので、それほどショックはなかった。
ソニー損保に電話したら「警察に連絡してください」と言うので、警察に来てもらって事故証明をとれる状態にした。あとは先方の保険屋から連絡があるそうだ。プライベートの時間は楽しいことに割きたいので、こういうことは事務的に済ませたい。
この出来事のおかげか、眠気覚ましに飲んだ強強打破が効いてきたのか、眠気はすっきりと解消したので安全運転ができ、さらに到着が0時をまわったおかげで高速料金が1000円で済んでしまった。ラッキー。

9月17日(木)
仕事で、あえて厳しいことを厳しい言い方で言ってみた。カーッとなって言ったのではなく、「あまりにも改善されないから、ここは少しショックを与えた方がいい」と考えてのこと。この種の余裕度というか、心に波風が立たない感じは、若い頃とは違ってきているなと思う。まあそのうち、ほんとに大噴火するかも知れないけど(笑)

9月15日(火) ★祝★ 甥が誕生!
午前のミーティング中に母から、妹が無事に出産をして母子共に健康、という旨のメールが携帯に入った。いやー、良かった!私にとって初めての甥だ。会社の人たちには「かくかくしかじかで早退します」と連絡して、18時頃、築地のS病院に家族で訪問した。

妹がお母さんになるなんてなあ、とちょっとしみじみ。
病院を出た後、近くのレストランで、両親と私と妻、Dでお祝いの食事。私は、妹が入院してからまったく心配していなかったのだが、母親は心配でたまらず、夜中に何度も起きて「いまどうしてるかな」と考えていたらしい。病院にはお医者さんもたくさんいるんだから、素人が心配してもしょうがないでしょと笑ってしまったが、母らしくていいです。
9月14日(月)
月曜なのに何だかヘトヘト。仕事のテンションが残っていて目が冴えているが、今晩もぐっすり寝て明日に備えなくては。
妹が出産を控えてすでに入院しており、ちょっとそわそわしています。

9月13日(日)
義母を鎌倉に案内した。涼しくなってきたので、散歩にとてもいい。

瑞泉寺、報国寺でのんびり過ごした後、日影茶屋で昼食。和食の素晴らしさの一つに見た目の美しさがあると思うが、ここの食事はとても美しくて楽しめた。味ももちろん良かったです。
9月12日(土)
妻が仕事の日だったので、Dを連れて実家へ遊びに行った。Dは両親に遊んでもらって、私は昼寝。両親は喜ぶし、私は平日の疲れをとれるしで、みんながハッピーでよろしい。夕方に帰宅。
義母がうちに遊びに来た。近くの寿司屋(←かなり美味しい)で食事をしたあと、Dの運動会のビデオなどを一緒に見て就寝。
9月10日(木)
ものすごーく久しぶりに「音楽の友」を買ったら、ラトルがブラームスの交響曲全集を出したと書いてあり、HMVで確認したらDVD付で4000円ちょっとだったのでつい深夜に注文してしまった。
Dはオーケストラの曲を知らず知らずのうちに聴いているが、その映像は見たことがない。今日発送したとメールが来ていたので、週末は上映会だ!

9月9日(水)
仕事で大切な局面だったので、ノー残デーの今日も残業。英会話を休んでしまったが、ベルリッツはmakeup lessonが取りにくいんだよなー。
9月6日(日)
疲れが残っていたせいか、前日よりも水をとらえる感覚が得られず。前進と後退を繰り返すのも、楽器やゴルフと同様であった(苦笑)。
午前中は、庭仕事をしていた。伸びに伸びたトマトの剪定と、ブルーベリーの植え替えをやっているときに、大きなカマキリを見つけたので、捕まえて虫かごに入れた。興奮気味のDに、「えさになるからバッタを捕まえよう」と言うと、自分で2匹捕まえて、虫かごに入れた。3歳にしてこんなに上手に虫を捕まえることができるとは、なかなかのものである(←親ばか)
その後、その虫かごは玄関に放置しておいたのだが、2時間ほど経ってから覗いてみると、2匹のバッタのうち、小さい方の1匹がいなくなっていた。そして、虫かごの底には、カマキリが食べ残したバッタの足や羽が散乱していた。
その後、プールに行って戻ってくると、大きい方のバッタもいなくなっていた。同じように、バッタの一部が散乱していた。
えさにしようと思って入れたのだから、当然の結果ではあるのだが、捕食の瞬間を見ていない分、逆に不気味で、空恐ろしく感じてしまった。
平日の世話をする羽目になる妻は、「無理!」と思ったらしく、Dに「カマキリさんを放してあげよう」と説得し、夜に庭に放すことになった。
虫かごをあけると、カマキリがよじ登って出てきた。短時間に2匹も食べられたのだから、元気であろう。芝生を歩いてレンガを力強くよじのぼり、塀をつたって木の陰に消えていった。
9月5日(土)
プールに行く、というのは家族で楽しめるのでとても良い。3歳の息子でも、妊婦の妻でも、それぞれにあった楽しみ方ができる。いままでで一番効率よく泳げたようで、600mくらい泳げた。水泳に関しては超初心者だったので、何をやっても上達するようである。
Tが釣った太刀魚を持ってきてくれた。「さばこうか?」というので、お願いしたら、我が家のキッチンであっというまに刺身にしてくれた。かっこいいぜ。
9月2日(水)
水泳入門を購入。DVDがついていてわかりやすいが、「足の裏で水を捉える感じ」など、得なければならない感覚は、自分の中に「!」が来るまで繰り返し地味に練習するしかない。少なくとも上達の初期において必要なことは、楽器もスポーツも、何でも同じに感じられる。

8月30日(日)
朝、庭でセミがジタバタしている音が聞こえてきた。寿命を迎えようとしているセミが地面でバタバタしている姿は、この時期の風物詩だ。
それにしても長い間バタバタしているなーと思って庭に出てみると、何とこんな様子で暴れていたのだった!

朝食後、家族でプールへ。休みながらではあるが、400m泳いだ。
妻によると、平泳ぎは上手になると1Kmくらい楽に泳げるものらしい。 その域に達するにはまだまだだが、1ヶ月前は超初心者だったことを考えると、 素晴らしい伸び率だぞ。
8月29日(土)
午前中は、保育園の大掃除
昼寝をしてから、夕方から保育園の父親懇親会
8月28日(金)
大学研究室友人M、Cと、Mの転職を祝って品川でお食事。お互いのことを、例えば「Cはすごく能力が高いけど、人間的に欠陥がある」などと笑いながら、ダイレクトに言い合えるのは、やはり仲間意識があるからだと思うし、利害関係のない昔からの友人ならではだ。とても楽しかった。
8月22日(土)
義父母とホテルで朝食をとって、プールで泳いだ後、会社同僚Hさんの結婚式へ。思えばHさんの1度目の結婚式の時も、義父母が上京してホテルに宿泊していたのだった。

親族と、親しい人たちだけの結婚式で、和やかでよかったです。テーブルは会社の楽しい面子だったので、かなり盛り上がりました。Sさんは期待を裏切らず寝坊して遅刻でしたが、朝プールで泳いでから参加した私とは大違いだとネタにされていました(笑)
結婚式の後は、マンションの内覧会に出掛けた義父母たちと合流。

その後、「分とく山」で食事。相変わらず美味しく、満足しました。品川プリンスに戻ってきたら、Dにせがまれてイルミネーションをずっと見るはめに・・・。

8月21日(金)
久々の車通勤。仕事を終えた後、妻、Dと合流して品川プリンスに宿泊。
8月16日(日) 帰宅
午前中は、ホテル内の屋外プールで遊んで昼食をとり、帰ってきた。ヒルトン東京ベイ、好感度高いです。かなり気に入りました。
会社の一斉休日がお盆の時期に設定されてしまったので、渋滞を避けるべく遠出しないで遊んだが、本当に楽しかった。お盆の時期、都内は逆に割安だし、交通費はほとんどかからないし、渋滞とも無縁だったので、我ながら賢く遊べたなあと自画自賛である。
帰って昼寝をした後、庭木の手入れをし、写真やビデオを家族で見て、そろそろ寝る。
明日から仕事だ〜!
8月15日(土) ディズニーシー
実家から一旦家に帰って、ディズニーシーに行った。3時にホテルにチェックインし、そのまま出掛けた。



ホテルの値段もこの日は安く設定されていたので予想はしていたのだが、普段の週末よりも空いていて、しかも夕方からだったから、海から吹く風も涼しく、のんびり散歩するような気分で過ごすことができた。T、Aに話を聞いて前からずっと見たいと思っていた夜のショーも快適に見ることができ、他の2つのショーも面白くて、Dもとても楽しそうにしてくれてよかった。
満喫できたので、出産後に遊べなくなる妻も「これで思い残すことなく育児に専念できる」と嬉しそうであった。
8月14日(金) 夏休み! カブトムシ採集体験→実家でBBQ
朝食を頂いた後、ホテル内でカブトムシ採集体験ができるというので、Dと出掛けた。
カブトムシはネットで囲まれたところに放されていて、木にとまっているのを1匹捕まえて、持って帰って良いとのことだった。本当の森の中に探しに行くのが一番良いのだろうが、ペットショップで買うよりはよほどいいだろう。Dも「カブトムシだ〜」とかなりテンションが高まっていた。
TBSが取材に来ていたので、もしかしたら映るかなと思っていたら、お昼のニュースでDが映っていた。

新高輪プリンス、子連れのファミリーが楽しめるように頑張っているな〜。本当に楽しませていただきました。快適な滞在でした。
お昼前にチェックアウトして、実家へ。三陸に旅行に行っていた両親が、活きたままのホタテやらアワビやらを用意してくれていて、庭で炭火で焼いた。とても美味しかった。
実家は家から30分と近いので、いつもは夕食を頂いたら帰ってしまうのだが、今日は泊まることにしたので、夜は花火もできた。おじいちゃん、おばあちゃんのお家に泊まれてご機嫌のDであった。

8月13日(木) 夏休み! 大鉄道博

待ちに待った夏休みの初日。都内のホテルにチェックインし、ラウンジでのんびりお茶した後にホテル内の屋外プールで泳いだ。芸能人が子連れで遊んでいた。
その後、妻はフットマッサージに出掛け、私とDはホテル内で開催されていた「大鉄道博>」に行った。前から楽しみにしていたDは大喜びであった。

夜は、ホテル横のイタリアンレストラン「Danoi」で食事。とても美味しかったので、リピーターになりそう。

8月11日(火)
ヘトヘトになって1日を終えようとしている私を癒してくれるのが、電車の中で聴く音楽だ。

ホ長調のソナタの第2楽章や第4楽章など、この速めのテンポでも表現がとても豊かで、わくわくしてしまう。こんな風に吹けたらどんなに素晴らしいだろうと思うけど、こんなに自然で表情豊かな音楽は、軽々と自由自在に吹ける力があるからこそ自然と湧き出てくるのだろうなあ。
ゆっくりの楽章、例えばロ短調の第2楽章でも、冒頭の1フレーズを聴いただけで脱帽である。
というわけで、音楽の素晴らしさと憧れ感の高まりで、いい気分で帰宅している。
8月9日(日) ローストビーフ
今度はT家とプールに泳ぎに行った。泳ぎに行く前にYoutubeなどで平泳ぎの泳ぎ方を調べて試したら、「すいぶん上手くなった」と妻に言われた。ゆっくりでもいいので、例えば30分ほど延々と泳げるようになることを目指したい。
その後、みんなで我が家に集まって、そうめんを食べる。妻が茄子やズッキーニをオーブンで焼いて出してくれた。オリーブオイルと相まって、非常に美味しい。今日食べたズッキーニは、今まで食べた中で一番美味しかったかも知れない。
夕食もいっしょに食べようということになり、以前からTと作ろうと言っていたローストビーフを今日作ったらどうかという話になった。4人とも赤身より霜降り肉が良いというので、その場で肉屋さんに電話して相談し、牛肉をかたまりで1kgほど確保してもらった。
3時頃に一旦解散し、昼寝をして4時頃にTと一緒に肉屋に出向いた。こんなに大きい単位で肉を買ったことがないので、ずっしりと重い牛肉を受け取るとテンションが上がってきた。
5時頃から準備開始。作業はシンプルなので、火加減が命だ。オーブンで表面を焼いた後、アルミ箔でくるんで余熱で火を通す。火が入りすぎるとステーキみたいになってしまうし、あまり生っぽいと食べられない。ドキドキであった。







ホイルに包んで余熱で火を通している間、焼き汁を利用したソース作りでまたハプニングがあった。Tが醤油を入れすぎてしまったのである。Aと私で玉ねぎを入れ、その甘みで調節した結果、なかなかいい味になった。
誰もローストビーフを作ったことがないので、みんなでドキドキしながら作ったのが最高に楽しく、そしてできあがったローストビーフはお世辞抜きでとても美味しかった。今年の楽しい思い出の一つに挙げられるのは間違いない。
パーティ料理をみんなで作るのは、大変盛り上がるということがわかったので、次はクリスマスの七面鳥かなと話している。
8月8日(土)
午前中は猛暑の中、庭の手入れ。ベランダの下に植えている植木が、雨が降っても土が濡れないせいか、元気がない。植木屋に見てもらうことにする。
平日の疲れが残っているので、午後はいつもなら家でゴロゴロしてしまうところだが、プールに泳ぎに行った。体のだるさをとるには、体を動かした方が良い。平泳ぎで400mほど泳いでヘトヘトになった。
その後美容院で眠ってしまいそうになり、家に帰って晩ご飯を食べたら本当に眠くて、8時半には寝てしまった。
8月5日(水)
緊急プロジェクトのキックオフ飲み会。最後の締めの挨拶をさせてもらったが、酒が入っていたせいか(ビールをグラス半分くらい)、熱く語ってしまった。
きつい状況のはずなのに、毎日会社に行くのが楽しい。優秀な人たちと同じ目標に向かって全速力で働き、お互いの仕事ぶりに刺激を受けながら物事をどんどん進めていく現在の状況に、「俺はこれを味わうために仕事をしているんだ」と実感している。
8月3日(月)
毎度のことだが、月曜日は週末の充電後で元気であるため、午前様になってしまう。今日の働きぶりは達成感あり。明日も頑張る。
8月2日(日)
楽しみにしていた家具がIKEAから届いたのだが、業者の人に開梱してもらったら、ひどく壊れていた。
IKEAは組み立て家具のお店なので、部品で梱包されていたらそんなことは起こらないのだが、今回購入したのはアウトレット品といって、組み立て済みのものに傷や汚れが付いたものであった。
見たところ問題なくて、定価4万円のものがが2万円だったので、「これなら子供が叩いて傷だらけになっても、神経質にならずに済む」と思って買ったのだが、業者の梱包が不十分だったようだ。
昔、いまの家に引っ越してきたときに、moda en casaというブランドの組み立て家具を運んでもらったら、引っ越し屋さんが「組み立て家具は普通の家具に比べて弱い」と言っていたのを思い出した。確かに、接着剤をつかってビシッと固定する家具に比べたら、木ねじと金具だけで組み上げるのだから、仕方のないところではある。
家具好きとしては非常に残念であったが、その後に行ったプールが非常に楽しかったので良しとする。
T家と、近所の温水プールに遊びに行った。子供4人+大人4人。こんな日に備えて腹筋を繰り返す予定であったが、リスケを繰り返しているため、腹はいっこうに割れてこないのであった。
2年生のNちゃんは、水泳クラブで既に上から2番目の級に合格しており、バタフライもできる名人なので、泳ぎを教えてもらった(私は泳ぎベタ)。バタフライにチャレンジしてみたが、できないのでドルフィンキックを教えてもらったら、「なかなかいい」と褒められた(笑) 年齢に関係なく、学べる人からは学ぶのが私のモットーである。
T家の子供たちには大変好かれていて、ジャグジーではDも含めた4人全員が私にしがみついてきた。4人がしがみついた状態で「重い〜」とか言いながらお湯の中を歩き回ると、きゃっきゃ言いながら余計に離れようとしない。
プールを出て2Fの和室に上がり、海を見ながらアイスを食べた後は、夕食にラーメン屋に移動した。このラーメン屋は非常に美味しいのである。
なかなか週末らしく過ごせて満足であった。
8月1日(土)
実家で、お盆のお祭り。いつもの神主さんに来ていただき、祝詞(のりと)をあげていただいた。
夕方から、地域の夏祭りへ。特に何をするというわけでもないけど、夕暮れ時に外を歩いたり、出店で買ったものを食べながら歩いたり(←お祭りの時のみ許す)していると、夏だな〜と思う。
7月31日(金)
朝からずっとミーティング。設計仕様の見直しから手をつけている。この分野をよく知っている人たちがたたき台を作ってくれて、それをもとにその場で詳細をどんどん詰めていく。今日は正直、話しについて行けたという程度で、自分からどんどんリードできる感じではなく、頭のキレもいまいちであった。
明日はゆっくり休んで、明後日また考えよう。
7月30日(木) 深刻にならずに、真剣に
というのは、昔の上司の言葉で、今も座右の銘にしている。担当することになったチームの進捗は客観的に見てもとても深刻な状況で、これが部門をあげた大きなプロジェクト全体を遅延させており、今回の立て直しに失敗すると、もう終わりだ(たぶん部門ごとなくなる)。「火中の栗を拾いに行った」とか「大丈夫ですか」と冗談半分に何人かに声をかけてもらったけど、私はやる気がみなぎっている。
複数の部署をまたいだ混成チームが組まれ、メンバーと火、水、木と、集中的に濃密な時間を過ごした。いい面子だ。プロフェッショナルな態度で仕事ができるメンバーが揃っている。私は非常にポジティブなイメージを抱くことができた。
自分の強みを発揮し、お互いの領域に口を出し合い、お互いに助け合い、互いのリスペクトを忘れない。クサいことを言うようだが、こういう雰囲気を作って、みんなが同じ目標に向かって一生懸命取り組み、それを成功させることができたら、その経験は人生の宝になると思う。
今回は、それができそうな気がしている。他のチームのメンバーが、「俺もあのチームに参加したかった」と羨むような、素晴らしいチームにする。数ヶ月後のプロジェクトの打ち上げ飲み会では、固い絆に結ばれたメンバーが勝利の美酒に酔っているのだ(←アホっぽいが、これが今日頭で描いた私の超ポジティブイメージ)
というわけで、数ヶ月後の打ち上げ飲み会を励みにして頑張ることにする。
7月28日(火)
プロジェクトも終盤に近づき、「そろそろゆっくりできそうだなあ」と思っていたら、遅れに遅れているチームの立て直しのため、私がリーダーに指名されてしまった。午後から担当者全員にインタビュー。把握すべき事項を列挙したエクセルシートを埋めていった。状況把握のために一気に情報を詰め込んだのでヘトヘトに。
いまはまだ人のチームを助けている感覚なので、全然プレッシャーを感じていないのだが、やがてきつくなってくると思われる。もう仕事のことばかり考えていたら一生このまま終わってしまう気がするので、夏を満喫することにも手を抜かないことを誓った。
7月26日(日) IKEAで家具を買った
追記予定
7月25日(土) Eの家に遊びに行った
追記予定
7月20日(月)
「ソレイユの丘」で両親と私とDの4人で遊んだ
7月19日(日)
公園の掃除に参加した後、ひさびさにTとキャッチボールをしながら近況報告。ボールを投げながら話をするのもなかなかいいものである。Tの奥さんAが公園に来て、「うちで昼ご飯食べてく?」というので、妻とDでお邪魔した。私とTで近所のスーパーに買い出しに。こういう気軽なノリがとてもいい。
夕方から、O家訪問。子供が5人も集まっておおはしゃぎでした。


7月18日(土) 盆踊り大会
保育園の盆踊り大会だった。甚平を来たDは、かなりかわいい(←親バカ)。
7月15日(水) 競馬
会社の人たちと競馬を見に行った。馬を見るのが好きで、週末は競馬場で過ごし、時には全国の競馬場に足を運んでしまうHさんの引率で20人ほどがぞろぞろと。
「初めての競馬講座」なるサイトで予習した成果が発揮できず、強気の単勝狙いはことごとく外れてしまった(笑)

7月12日(日)
バジルを収穫してバジルペーストを作った。朝のトーストに塗ったり、パスタに使ったりします。

7月1日(水) 新人歓迎会
名ばかりの親睦委員長の大仕事、新人歓迎会の日。実際の仕事は頼りになる親睦委員の人たちにほとんど任せっきりであったが、それでもほっと一息ついたのであった。新人たちの用意周到な芸でたいそう盛り上がった。
7月28日(火) 6月を振り返る
6月は、上京した中・高の友人とTの3人で飲んだり、大学の教養学部時代の同窓会があったりでなかなか楽しい月であった。後者は6月17日で、ひさびさに再会したMが大金持ちになっており、六本木の200平米に住んでいて、9月にみんなを招待してくれるという(以前からML上では、みんなで催促していた)。「当日の料理はMがやるの?」と聞いたら、有名レストランのシェフを呼ぶという。聞く話が全て他の友人と違いすぎていて、逆にまったく嫌みが感じられず、たいそう盛り上がった。
6月20日(土) お向かいさんとホタルを見に行った。ホタルなんてどこかの山奥に行かないと見られないと思っていたけど、実は家から車で15分+徒歩15分ほどの山で見ることができるのであった。ヘイケボタルが生息している池に到着し、日が暮れると共にホタルの群れの光が草の陰に見え始めると、うっとりするような光景になった。ふわふわと飛ぶのがまたいい。歩いて10分ほど離れたところにはゲンジボタルもいて、ヘイケボタルよりも強い光を放っていた。

仕事は午前様の毎日で、土曜日はいつもだいたい夕方頃までぐったりしていた。気がついたら金曜、という感じで1週間があっという間に過ぎていくのが何とももったいなかった。本当はもっとゆっくり生活したいけど、このご時世、贅沢は言ってられない。
あるプレゼンで投票1位を獲得し、他社製カメラを買ってもらった。ベンチマークも兼ねて最近持ち歩いている。
購入したパユのバッハのソナタ集は、私の中では大ヒットであった。とても気に入って聴いている。
6月4日(木)
昨日ノートに書かれていた保育士さんのコメント
「今日はオクラの種を植えました!種をうめてしばらく見つめていたDちゃん。すぐに出てくると思っていたようです(笑)」
6月3日(水)
会社のあるプロジェクトで飲み会。英会話の後に1次会に合流して、2次会ではいつものダーツバーへ。
メンバーで帰りに一緒になったFさんが、鉄道ファンだった。鉄道ファンにも、写真を撮る人、模型にはまる人、鉄道に乗って旅をする人と、いろいろ別れるそうだ。その人は鉄道に乗ることを趣味としていて、これを「乗り鉄」と呼ぶらしい。
昔は北海道は網の目のようにローカル線が走っていたけど、いまは魚の骨のようになってしまったとか、若い頃から時刻表を買って読んでいて、いまでは押し入れに入りきれないほどたまっているとか、普段接したことのない世界の話が聞けて面白かった。
6月2日(火)
朝、妻からこんな話を聞いた。
その1。保育園から帰ってきてからDがお菓子を食べたいというので、「あれはパパのお菓子だからダメだよ」と言ったところ、「お菓子はみんなのものなんだよ」と主張して譲らなかったため、やむを得ずあげた。
その2。リビングでプラレールや積み木のお片付けをしているとき、妻がCDを片付けようとしたら、「それはパパが出したんだから、パパが片付けないとダメなんだよ」と強硬に主張したため、片付けることを諦めた。
むむー、いい加減なことができない年齢になってきたぞ・・・。
6月1日(月)
ひさびさにCDを買いたくなり、HMVのサイトを覗いてみた。
週間ランキングを見ると、カラヤン/シンフォニーエディションなる38枚組のCDが8000円ほどで売られていた。ベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー、メンデルスゾーン、シューマン、チャイコフスキーの全交響曲と、ハイドンの交響曲が18曲、モーツアルトの後期交響曲が9曲。既に持っているCDとかぶっていることを考えても、安すぎる。。。購入。
録音年代を見ると、ツェラー(Fl)やコッホ(Ob)の時代のものが多そうです。エロイカのフルートソロは、ゴールウェイのものかも。
あと、パユがバッハのソナタ集を出しているのを発見(!)。これも迷わず購入した。とても楽しみ。
5月31日(日) 水族館
妻が風邪をひいてしまったので、ゆっくりしてもらうためにDを八景島の水族館に連れ出した。海の動物たちのショーは、横浜市の小学校が運動会だったせいか、いつもより空いていた。


平日の睡眠不足の影響か、昨日から猛烈に眠く、日記に書いたことをやった時間以外は、寝てばかりの週末であった。
5月30日(土) ブルーメン演奏会
Tさんからチケットを頂き、古巣であるブルーメンの演奏会に出掛けた。
とてもいい演奏会だった。ドヴォルザークは2曲とも初めて聴く曲だったけれども「いい曲だなあ」と思えたし、ブラームスの2番は大好きな曲なだけあって期待半分・不安半分であったが、演奏会後、家に着くまでずっと余韻に浸れるほど感動的であった。
各パート別には悲喜こもごもあったとは思うけど、そんなことは気にならなくて、いいものが聴けて良かったなあと思いながら会場を後にしたのであった。
フルート吹きとしては、Tさんの圧倒的な存在感に脱帽であった。何一つ「目立とう」的なことをしていないのに、何であんなに印象的なのだろうか。本当に上手い人って、こうなんだよなー。もし私がTさんの妻だったら「あれが私の夫よ!」と叫びたいと思うだろうと想像してみたほどであった。
5月24日(日) 京急フェスタ
Dと父(おじいちゃん)と3人で、京急の車両整備工場のお祭り「京急フェスタ」へ出掛けた。




電車が大好きなDは、運転席に座って記念写真を撮ったり、線路の上を歩いたりできて、かなり楽しんでくれたようだ。絶対喜ぶだろうなと思っていたのでよかった(実は私も楽しみにしていたのであった)
実家でご飯を食べた後、家に戻ってゴルフ練習へ。来月、ラウンドをする予定なのである。
ご飯を食べた後、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を聴きながら「のだめ」を読んでいたら、Tが釣った魚を料理したものを届けに来てくれた。釣りから帰ってきてヘトヘトのところを頑張って、アジを刺身に、サバは竜田揚げに、と夕食の準備をしたのに、子供たちが「お腹が痛い」と2階に上がってしまったという(←公園で遊びすぎのため)。かなりご立腹の様子だったが、愚痴を聞いただけでこんなに素晴らしいおかずを頂けてラッキーである。
アジはかなり大きなものが釣れたらしく、刺身も厚めに切ってあって、とびきり新鮮であるせいか臭みがまったくなく、「生姜がなくても美味しいなあ」という素晴らしい刺身であった。サバの竜田揚げも、脂がのってすごーく美味しかった。いやー、また太ってしまうぜ。
ピラティスをやってから就寝
5月23日(土)
とても気持ちの良い天気で、朝からリビングも和室も網戸にして、ごろごろして過ごした。
昼に2階の棚を整理していたら、子供の頃に買ってもらったNゲージが出てきた。Dにせがまれてレールをつなぎ、車両を滑らせてみると、大変滑らかに動いた。懐かしかったので最近のNゲージ事情を調べてみた。
TOMIXとKATOが主要メーカーであることや、車両の価格などは子供の頃から変わっていなかったが、DCC(Digital Command Control)という、線路上にコマンドを電気信号として送ることができる技術が新しい。DCCを利用してPCから列車をコントロールしたら面白そう。自分で造った線路に自分で作った時刻表通りに列車を運行、とか。と思って「DCC 自動運転」で検索したら山ほどひっかかった。はまる気持ちはわかる。
夜、妻と一緒にピラティスをやってみた。端から見るとゆっくりした動きなのでなめてかかっていたが、まじめにやると大変きつい(笑)。ゆっくり安定して動くには筋力が必要なのであった。
5月22日(金)
スローダウンして過ごす予定が、どんどん仕事が入ってきて気づいたら夜、という1日であった。新人N君のプレゼンが上手くいってちょっと満足。
新人歓迎会という大きなイベントが7月にあり、そのために親睦委員が集まった。実は、このたび「親睦委員長」なるものになったのだが、そんなイベントはやったことがない。「Iさんが方針を決めて下されば、あとは私たちがやります」と言ってくれて非常に心強いです。いい奴らだ・・・。
5月21日(木)
プレゼンは成功(たぶん)。上司と共に焼き肉屋で打ち上げ。今年はプレゼンを疎かにしない、と決めているので、本気で準備して反応が上々だったことは自分にとっては大きい。何でもそうだけど、本気で取り組んで達成感を得る、という繰り返しによって自分の軸ができていくのだと思う。
5月20日(水)
やっと資料を作り終えた・・・。3時間しか寝ていなかったので家に帰ってから吸い込まれるように寝る。
5月19日(火)
いよいよ間に合わないと危機感を覚えたので、「今日は都合により会社をお休みします」とメールを打った後、こっそり会社の別のフロアの使われていないスペースに出社。ノートPCで資料作りにいそしむ。
5月18日(月)
本当はプレゼン資料を作り終えて上司と相談するはずだったが、日中は仕事が色々あるし、ミーティングやら何やらでなかなか進まず。21時から1時間、全然別の話で上司と意見交換して、22時からはHさんのプレゼン資料を3人でレビュー。終電帰りとなった。プレゼンの準備が・・・。
5月17日(日) T家と遊ぶ
T家が我が家に来て遊んだ。妻がピザを焼き、私は「チューボーですよ」で覚えた桜エビのパスタを作った。Aは、下の子が幼稚園に通い始めてから仕事を再開したそうで、何だか楽しそうだ。「嵐」に相変わらずはまっているらしい(苦笑)。
子供たちを連れて車で近所の施設に遊びに行った。以前はT家の子供たちに圧倒されていたDだが、一緒に楽しそうに遊んでいる。ずいぶん変わるものだなあ。
5月16日(土)
平日にプレゼンの準備がまったく進まなかったので、書斎にこもって構想を練る。ストーリーは決まった。
5月5日(火)
開国博Y150を開催している、みなとみらいに遊びに行った。
何も調べずに行ったので、どんな面白いものがあるかがわからず、その割には入場料が高く感じられてしまったので、「ラ・マシン」だけ会場の外から見て、後は周辺を散策した。


午後は、こどもの日を、おじいちゃんおばあちゃんとお祝いした。


5月4日(月)
朝6時に出発して、9時過ぎに横浜に戻ってきた。今回は渋滞を警戒して、行きも帰りも朝早く移動したので、まったく渋滞に遭わずに済んだ。ニュースで「東名高速が渋滞60キロ」などと見ると、「大変そうだな〜、かっかっか」と意地悪く笑ってしまう私であった。
鯉のぼりを出したり、兜を飾ったりして過ごした。
5月3日(日) 蓼科
まだDは泳いだりできないけど、ビート板につかまらせて引っぱってあげると大喜び。噴水のような仕掛けが随所にあるプールだったので、飽きずにずっと遊んでいた。3時間ほど遊んだが、それでも「もっと遊ぶ」というDを連れ出すのは大変だった。
午後は、蓼科のロープウェイに乗った。


夜は、下諏訪のうなぎ屋へ。ここも我が家の定番コースだけど、いつもと違うメニューを頼んだところ、私には味が濃すぎてイマイチであった。
5月2日(土) 蓼科
妻の仕事(代診)の後、蓼科に出発。少し渋滞していたけど、1時間もかからずに到着。

夜は子連れで出掛けるのも大変なので、ホテル内で中華料理をいただいた。観光地で、こんなにちゃんとした料理を出すレストランがあるとは素晴らしいです。
5月1日(金)
妻の伯母と、「あきしの」にそば懐石を食べに行った。ここも岡谷に来たときの我が家の定番コース。相変わらず上品な味で、とてもよかった。
4月30日(木)
Dと、妻の実家の裏庭で遊んだり、諏訪湖畔の公園で遊んだり。

午後、車のウィンドウの撥水処理を近所のディーラーにやってもらったら、出てきた営業マンが妻の小学校の同級生だった。
夜は、いつもの東山食堂で焼き肉をいただいた。岡谷に来るたびにここに来ることを楽しみにしている。美味しかった〜。帰りにサービスのソフトクリームを頂いてDは大喜びであった。
帰ってきて海外旅行に出掛ける義父母を見送った後、Dが、私の誕生日をお祝いしてくれた。「たん、たん、たん、たん、誕生日〜、パーパのパーパの誕生日〜、おめでとーっ!!」
感動した。
4月29日(水) GW初日
30日、1日と休みを取っているので、今日からゴールデンウィーク。渋滞を心配して朝6時に出発したら、9時過ぎには八ヶ岳の農場に到着できた。


お昼に、そばの「おっこと亭」で義父母と待ち合わせしてお食事。ここのそばは大好きで、妻の実家に帰省したときの定番コースだ。信州に来た〜、という感じで幸せ。
4月28日(火)
英会話のmakeup lesson。たまにあたる講師が、今日がベルリッツ最終日だという。日本には10年ほどいたし、アメリカにいる両親が80歳を過ぎていて一緒に暮らしたいので、辞めることにしたらしい。
50歳くらいの人で、いままでいろいろな国をまわってきて、仕事もなんでもやったとのこと。トルコでガソリンスタンドで働くのも、日本で英会話講師をするのも、何でも経験だと話していた。ベルリッツが一番長く続けた仕事で、それでも3年半。でも話している限りいい加減な印象はなく、話題は豊富だし、それぞれの話題に自分の意見を持っている。
そんな風に生きている人は身近にいなかったので、その人の話はとても新鮮であった。
4月26日(日) Sさんの披露宴
既に入籍を済ませている会社同僚のSさんの披露宴@リーガロイヤル東京。

Sさんとは週に3回は会社で夕食を共にしている仲で、テーブルスピーチを頼まれていた。Sさんはケッサクな人なので、本当に話題に事欠かないのだが、どちらかというと2次会、いや3次会で披露したい話が多い。テーブルスピーチのネタとして、上司が見たこともないほど顔を真っ赤にして怒った話など、3つほど候補を挙げて事前にSさんに打診してみたが、全て「やめてください」と却下されてしまった(笑)。
その場の雰囲気や他の人の挨拶を見て話す内容を決めようと思い、様子をうかがっていたが、とても披露宴らしく披露宴が進んでいったので、私もほのぼの系の話にした。でもまあ本当に思っていることを話したので、良かったです。とても和やかないい披露宴であった。
7月に産まれる予定のSさんの子供と、11月に産まれる予定のうちの第2子は同じ学年になる。歳が同じ子供は遊ばせやすいので、楽しみです。
4月24日(金)
4月に昇進した人と、部長との懇親会。仕事以外の会話をしたことがなかったので、よい機会であった。
4月18日(土) 野菜を植える
近所の園芸屋に、この春に植える苗を買いに行った。
屋外の広い売り場を、「どれを植えようかな」と選んで回るのはとても楽しい。同じようにこの季節を楽しみにしている人が多いのか、冬はガラガラの店内も、今は大賑わいで、何十台もある駐車場がほぼ満車である。バジル、ルッコラ、パセリ、トマト、枝豆を買った(←食べ物ばっかり)。
ブルーベリーの横のスペースにトマトと枝豆を植えることにして、せっせと土を掘り起こして振るいにかけた。農作業をしていると、お迎えのHちゃん(←Dと同い年)や、2年生になったI君が遊びに来たので、一緒に手伝ってもらった。
バジルとパセリ、ルッコラはプランターに植えた。楽しみ楽しみ。

4月14日(火) 高校同期と飲み
中学・高校の友人2人と東京の中華料理屋で飲み。不景気でみんな大変である。
4月12日(日) 妹夫婦の家に

都内の妹夫婦の新居に遊びに行った。彼らはインド料理を趣味していて、この日もたくさん振る舞ってくれた。これが美味しくて美味しくて。結婚祝いにあげたオーブンが活躍していたのもよかった。料理の写真を撮っていなかったのが残念!
4月11日(土) 根岸森林公園
Dのリクエストにより、また根岸公園へ。



4月9日(木) 新人配属で飲み会
新人が配属になった。何と初々しいのだろうか。私が指導員なので、気合い入れて頑張るぞ。
帰ってきたらもう午前1時前だったのだが、ノートPCのハードディスクを換装した。Western Digitalの500GBモデルWD5000BEVTにした。500GBのハードディスク、それも2.5インチが1万円を切っているとは驚きである。前回この手の作業をしたのは、日記を検索してみると2004年の12月25日。10GBから80GBになった、と書いてある。今回は100GBから500GBだから、1桁の違う。
ハードディスクの換装のために必要な作業は、1.新しいハードディスクをUSBケースに入れてPCに接続する 2.PCのハードディスクの内容を専用ソフトで新しいハードディスクにコピーする 3.PCを分解して中のハードディスクを新しいハードディスクに交換する の3つだ。
1と2は前日に終えていた。2は売り物のソフトウェアもあるけど、WesternDigitalのホームページから無料でダウンロードできる「Data Life Guard」というツールを使った。
今回、意外と難関だったのPCのハードディスク交換だった。前回のノートPCは、ケースを開けなくてもネジを外すとスルスルっとハードディスクを取り外せるようになっていたが、今回はたくさんネジを外した上でケースもキーボードも外し、さらにフレキも含めたケーブルを3ヶ所外す必要があった。
20分ほどで動作確認まで完了し、気持ちよく寝た。
4月6日(月) 会社の飲み会
期間限定で課に加わった人の歓迎会。
4月5日(日) お花見
根岸公園にお花見に行った。

4月4日(土) 横浜で食事
にき亭で食事。美味しかったです。
3月31日(火)
会社を休み、妻と2人で食事に出掛けた。
予約したのは、表参道の「ブノワ」というレストラン。他のレストランでは目にしないようなメニューが多かった。お皿かが運ばれてくるたびに新鮮な驚きがあるのが楽しい。野菜を生かした料理を得意にしていると聞いていたけど、料理に添えられた野菜はどれも美味しくて、その通りだなと思った。サービスもとてもいい。幸せな気分で過ごすことができた。季節が変わったら、ぜひ来たい。
食事の前後に表参道を散歩した。きれいな構えの店が多く、街が華やかで楽しい。また、少し路地にはいるとお洒落なマンションがあったり、画廊があったりするのもいい。食後に寄った画廊に、「これはリビングに飾るととてもよさそう」と妻と2人で思えた絵があり、あやうく買ってしまうところであった(気軽に買えるお値段ではなかったので、こんなに簡単に決めてはいけないと思いとどまった)。
3月29日(日) ブルーベリーを植える
朝から庭仕事。裏庭にブルーベリーを植えるため、古い木の根っこを抜き、土を掘り起こして石を取り除き、一部の土はふるいにかけた。かなりいい運動になった。掘り起こしたところに昨日購入した土を入れ、ピートモスで酸性にしてブルーベリーを植えた。日当たりが悪いけど、ちゃんと育つかな。
午後、那須から帰る途中の両親が寄ってくれた。野菜やお菓子をいただく。
夕方に公園に遊びに行った。角を曲がって公園が見えると、まずTが私に気づいて嬉しそうに手を振り(←キャッチボールができるから)、次に近所の子供たち何人もが「あ、Dちゃんパパだー!」と言いながらパタバタと走ってきた。何という歓迎ぶりだろうか。うれしいぞ。この出来事は映像としてかなり面白かったので、しばらくネタにすることにする。
3月28日(土)
午後、ガーデニングのお店でブルーベリーの苗と、それを植えるための土を40リットル、ピートモスを20リットル買った。で、車で帰ろうとしたらエンジンがかからなかった。バッテリーが上がっているわけでもなく、エンジンの不調というわけでもなく、メカの不調と言うよりは制御系の不具合っぽい。
ディーラーに電話して、ディスプレイに表示されているメッセージを伝えたら、それだけでは原因が特定できないのでレッカーで運んでもらいたいとのこと。保険会社に電話してレッカーを呼んでもらった。待っている間、ファミレスでのんびりしていた。
出先で車が故障しても、携帯電話一本で無料でレッカーを呼べて、家までのタクシー代も保険会社が出してくれるという。便利な世の中だなと思った。

3月27日(金) 大学友人と食事
大学研究室の友人3人と品川で食事。
11時過ぎに店を出て、まだ話し足りないので品川プリンスの最上階のバーで2次会。タクシーで帰れるC、車で来たアルコールが飲めないMと、Mと家が近いM上を残し、終電ギリギリにバーを出た。俺ももっと話したかったよー。
3月26日(木)
金曜日は大学友人と集まることになっていたので、終電間際まで仕事。
3月25日(水) 3歳児健診・Tさんと食事
休暇をとってDを3歳児健診に連れて行った。どこも異常なし。よかったよかった。
夜は英会話に行った後、品川でBメンのTさんと待ち合わせ。ピッコロを貸した。インド料理屋で久々に食事をする。
3月24日(火) 日本連覇!
セミナーでN社時代の友人、Oに会った。
日本連覇! この試合は生で見たかったな〜。歴史に残る名勝負だろう。
3月22日(日) 餃子を皮から作る
チューボーですよを見て餃子を作りたくなったので、夕食を餃子にすることにした。

生地を作るのには苦労しなかったが、そこから丸い皮を作るのがなかなか難しかった。全然丸くならない。とはいえ、妻、Dとテーブルの上で皮を作ったり餃子を包んだりするのはなかなか楽しかった。
さて出来映えだが、ネタの塩の量が多すぎたようで「久しぶりにこんなにマズイものを食べた」というくらいに食べにくいものになってしまった。トホホ。レシピはインターネット上で見つけたもので、しかもかなりこだわり派が作ったと思われる情報豊富なホームページだったのだが・・・。妻に聞いたら、「その塩の量は多すぎる」とのこと。最初は無難なレシピで作れば良かった。。。
皮はモチモチ感、手作り感あってなかなかよかったが、実はいつも買ってきている皮がなかなか美味しい皮なのであった。それを超えてはいなかった。
というわけで、「皮から餃子を作ったらどんなに美味しいだろう」とテンションが上がっていただけに残念な結果であったが、Dはかなり楽しかったようなのでまあよしとしよう。
この連休中は、かなりキッチンにいる時間が長かった。何だか満足。
3月21日(土) カレーを作る
前日のスープは、1日経つと味がしつこくなっていた。椎茸やホタテの量はもう少し控えめにして、鶏ガラスープの素は入れない、にすればもっと上品な味になるかもしれない。
今日はカレーを作った。といっても、市販のルーを使ったので凝った料理ではない。最近、普通の料理をフットワーク軽く作れるようになりたいと思い始めた。失敗もなく、普通に美味しいカレーとなった。
3月20日(金) 鶏と大根のスープ、ドーナツ
朝ご飯に、鶏と大根の和風スープを作った。もとのレシピは、大根ではなく冬瓜だったが、軽く湯通しした大根で代用することにした。
鶏ガラスープに干し椎茸、ホタテ貝柱、お酒を加えて出汁を取る。鶏肉と大根を入れてしばらく煮てできあがり。
和風なスープが完成して、我ながら感動。Dとキッチンで並んで料理していたのだが、途中でDに味見させると「美味しい!すごく美味しい!」と何度もおかわりをせがまれた。子供用のカップに、味見用に小さじで少しずつ、いれてあげた(口を付ける前に、ふーふーすることを教えた)
できあがったスープも、Dは完食。作った甲斐があるぜ。
その後、Dとドーナツを作った。

強力粉と薄力粉、ベーキングパウダー、グラニュー糖、バター、牛乳、バニラエッセンスだけのシンプルなレシピ。簡単に作ることができた。
Dには、生地をちぎって渡し、丸い形にしてもらった。午前中、仕事だった妻に「ママに作っておいてあげたからね」と得意気なDであった。
3月19日(木)
妻の体調を考慮して会社を早退。夕食を準備してDを迎えに行った。
私が迎えに行くことはほとんどないせいか、Dは「パパがお迎えに来たー」とぴょんぴょん跳ねて喜んでいた。何て可愛いやつなのだ。
3月15日(日) アジ釣り!
Tとアジを釣りに行った。

潮の流れが速く、コマセがどんどん流れてしまって釣果はイマイチだった上に、船酔いをしてしまい、冴えない釣りではあったが、港に集まる釣り好きの人たちの表情を見ていると、「釣りを趣味にできたら、一生楽しめる」ということが容易に想像できた。また近いうちにぜひ行きたい。
前日に、「明日は釣りに行くので、たくさん釣れたらお裾分けします」と近所の人に宣言していたのだが、家で食べる分しか釣れなかった。普通、アジ釣りといえば10匹、20匹は釣れるものなのだ。「来なかったら、『ああ釣れなかったんだな』と思ってください」とも言っておいて良かった。
釣ったアジは、あらかじめ買っておいた「築地魚河岸直伝 魚をさばく」というDVDを見ながら自分で裁いた。私の中では「魚をさばける」は男としてポイントが高いので、ちょっと満足だ。船酔いでフラフラになり、家に帰ってから午後ずっと寝ていたのはかなりポイント低いが・・・(笑)
裁いたアジは、フライにして食べた。ふっくら揚がってとても美味しかった。朝釣った魚なんだから美味しくて当然!
3月14日(土) 羽田空港
妻にゆっくりしてもらうため、Dと羽田空港に飛行機を見に行った。

飛行機を見て喜んではいたが、思ったほどの興奮度ではなかった。やはり一番好きなのは電車のようだ。
3月11日(水)
昇進が決まったことを部長から告げられた。頑張るぞ〜
今日の英会話は、かなり冴えなかった。あーとかうーとか言っている時間が長く、なかなか表現が出てこない。TOEICの点数なんて、あてにならないなあ。
週末に釣りに行くことになっているので、釣りの入門書を買った。釣り雑誌も立ち読みしてみたが、なかなか楽しげだ。ポップな書体で見出しに「メバリング」とか「アジング」とか書いてあるから何かと思ったら「メバル釣り」「アジ釣り」のことだった。なんて遊び心をくすぐる楽しい表現なんだ。釣った魚を香草焼きしたい私としては、「イサキング」をしたい。
3月8日(日)
T家で遊んだ。またもやT家のNちゃん(1年生)を相手にオセロで圧倒的勝利を収めてしまった。私もTも手加減しないことで知られている。
昼食後、公園で3時間くらい遊んでヘトヘトに。キャッチボールをしたり、ボールを蹴ったりと、いい運動になった。
3月7日(土)
実家の両親を呼んで、Dの誕生会を開催。Dももう3歳だ。
妻が保育園の大掃除に出掛け、私とDは午前中に晩ご飯の準備。ハーブとにんにくで塩漬けにしておいた豚バラ肉を、野菜と一緒に煮込む。「Dちゃんもクッキングしたい」というので、私が野菜を切っている間、マイタケをちぎってもらった。これくらいの大きさで、というとちゃんとその通りにできる。よしよし、えらいぞ。
踏み台に乗ったDと私がキッチンで並んで作業したのだが、これが楽しくて、「幸せだなあ」としみじみ思った。Dもそう思ったようで、「Dちゃん、パパ好き〜」と笑顔で言ったのであった。これから週末はこれだ!
午後、両親が来てお祝い。傘とリュックサックをプレゼントしてくれた。

これまで順調に育ってくれて、神とご先祖様に感謝です。
3月6日(金)
高校友人と横浜で飲み。Tとは毎週のように顔を合わせているが、K、Cと会うのはおそらく卒業以来だ。久々に会ったのに話題はすぐにディープになり、Cの離婚危機について延々と議論を交わした(笑)。これだから学生時代の友人はいい。
行ったお店は「串串」という横浜駅から少し離れたところにある焼鳥屋だった。Tが結婚記念日を嫁さんと祝いに来るくらい気に入っている店で、確かにどれも美味しかった。特に「胡麻レバー」は素晴らしい! 恵まれた立地とは言えない場所なのに満席であるのにも納得、であった。
それにしても、Tとは最寄りの曲がり角まで帰り道が一緒でおかしい。
3月3日(火)
花を買って帰りました。

3月1日(日)
私が楽しみにしている番組、「夢の3シェフ競演」は、2月はスープ特集であった。
孫さんの「大根ときんめだいの白湯(パイタン)」がとても美味しそうでかつ簡単そうだったので、チャレンジしてみた。

孫さんがお店で本当の白湯スープを作るときは5,6時間かけるらしいが、これは家庭で小麦粉を使ってあっという間に作れるとのこと。テレビで見たとおりにやってみる。まず、サラダ油と同量の小麦粉をフライパンで炒める。ねぎ、生姜を加え、さらに紹興酒を入れる。その後、鶏ガラスープを入れる。ところが、小麦粉がダマになっており、まるでたこ焼きのようになってしまった。む、難しい。作り直しだ。
妻によると小麦粉と油を1対1で炒めるのはホワイトソースの基本だそうで、見かねて代わりにやって見せてくれた。木のへらで丁寧につぶし、少しずつスープを加えながら混ぜていた。孫さんはこんなことをせず、中華鍋ですごーく簡単そうに作っていたので、何が違うのかよくわからないが、とにかくこれは基本のようだ。そこから先は、湯通しした大根と金目鯛を入れ、しばらく煮立ててできあがり。材料を入れるたびに味見をしたが、味がどんどん変化していくのが興味深かった。
スープは金目鯛の旨みよく出ていて美味しく、生姜のおかげか体も温まった。これはぜひマスターしたいので、また作るぞ!
2月28日(土)
2月も終わり。今週は、Dが熱を出して火曜からずっと保育園を休んでいた。週末に遊んで体力が落ちたところで月曜日に保育園で風邪をもらってきたと思われる。毎日Dを車で実家に送り、そこから出社した。実家は会社と反対方向に30分かかるので、出社前に往復で1時間かかる。しんどかったが、預かってもらえるだけで非常に助かるので、感謝だ。
今日もDを休ませるため、お出かけせず。遊びたがるDを、録画した「トトロ」やディズニーのDVDを見せることで何とか体力を消耗しないようにする。
私も一緒にDVDを見たり、昼寝をしたりしていた。ディズニーのDVD(←英語)でも知らない表現がいっぱいあるなーと思い、勉強しやすいサイトはないかと探していたら、いいサイトがあった。

yapprというサイトで、字幕機能つきのYoutubeといったところ。再生すると右側に字幕が表示される。便利なのは、繰り返しボタンをクリックすることで何度も同じフレーズを再生できること。聞き取れなかったところを何度も聞いてみるの便利だ。
気合いを入れて英語を勉強するつもりはないんだけど、こうやって遊んでいるのは楽しいのでいいサイトを見つけたと喜んでいる。
2月22日(日)
昨晩は10時には寝たのに、起きたら8時半だった。10時間半も寝たのか・・・。起きたら体の節々が痛かったので、午後は公園に遊びに行った。
案の定、Tがいたので、キャッチボールをして汗を流す・・・。というほどは激しくやっていないが、いい運動になった。
2月21日(土) スキー
ホテルの人に子供を遊ばせるのにどこがいいか、お勧めを聞いて行ったのがNASPAスキーガーデン。
子供が安全に遊べるようにネットで囲った広場があり、ソリで滑ったり、雪で遊べるようになっている。これはとてもいい!Dをソリに乗せて遊んだ後、雪の山に登って雪でお団子を作ったり、穴を掘ったりした。

昨年横浜に雪が降ったとき、公園にDを連れて行ったら「寒い〜」と泣いたので、「スキー場に連れて行っても1時間ももたないかも」という懸念もあったのだが、結局時間ギリギリまで夢中になって遊んでいたのであった。
親はその間、かわりばんこにスキーを楽しんだ。ゆるいコースばかりで、若い頃だったら物足りなく感じたかもしれないが、軟弱中年にはちょうど良かった。
帰りの新幹線は、事故の影響で2時間半も遅れてしまい、「美味しいものを食べて疲れを癒したい」と思った私は、最寄り駅近くのトンカツ屋に寄った。ここは揚げ物だけでなく、魚も美味しいお店で、中途半端なものを出さないのが気に入っている。白子やホタルイカ、鮪の刺身、海老フライ、アジフライ、ヒレカツなどを家族で頼んで、大変幸せな気分になった。3人でこれだけ食べても3000円台後半で収まって、余計に元気が出た(笑)
2月20日(金) スキーへ出発
友人がスキーに行ったという話を聞き、妻も急にスキーに行きたくなったようで、家族3人で行くことにした。木曜に申し込んで金曜に出発という急展開である。品川で待ち合わせて、東京駅から上越新幹線で越後湯沢へ。スキーもウェアも全部レンタルなので、かなり身軽であった。越後湯沢、新幹線だと近いですね〜。JRのプランでお値段もかなりお得。

越後湯沢駅に到着して、雪を見たDは大喜び。ホテルの前で、雪でできた大きなトトロを見てまたはしゃぐD。部屋に入っても、ずっとテンションが高かった。
温泉の大きなお風呂に入り、露天風呂に入ろうとドアを開けたら冷気に驚いて、湯船に跳び戻っていたのがなかなか可愛かった。
2月15日(日)
元町に家具を見に行った。2軒見たが、お気に入り度でCONDE HOUSEを超える店は見つからず。
2月14日(土)
午前中、妻が仕事で不在だったので、Dと公園に遊びにいった。
暖かったせいか子供たちがたくさんおり、DはNちゃんたちと遊んでくれていたので私は高校同級生のTとキャッチボールをしたりボールを蹴ったりして遊んだ。運動不足解消のため、ノックの真似事をしたりしていたので、ヘトヘトになった。
12時過ぎまで運動して帰ってきたら、TOIECの結果が郵送されてきていた。嬉しかったから書いてしまうが、結果は920点であった。海外経験なしで、我ながらよくやった(笑)。
夜、妻の両親が上京して泊まっているホテルに遊びに行った。ホテル内の眺遊楼でお食事。中華料理だけど、中華街にあるようなお店とは雰囲気が違い、とてもモダン。どう表現したらよいか分からないが、こういう「最先端」な感じのお店は横浜にはない気がする。味もとても良く、幸せな時間を過ごせた。
2月13日(金) 飲み会
会社の知り合いが集まって品川で飲み会。ホットワインが飲めるお店で、酒の飲めない私も美味しさはわかった。
2月12日(木) 飲み会
会社の知り合いが集まって新橋で飲み会。Sさんの奥さんがご懐妊、Hさんが入籍など、サプライズの多い飲み会であった。
2月11日(水) 収穫
実家の甘夏と文旦がたわわに実ったので、みんなで収穫した。低いところにある実はDが手を伸ばして、えいっと引っぱって採り、高いところの実は、私が高枝切りバサミで収穫。Dは嬉しそうであったが、嬉しそうなDを見ている両親もこれまた嬉しそうであった。
2月8日(日) ズーラシア
妻がママ友から無料券をもらったので、ズーラシアに行った。ここは動物園としてもいいけど、子供が遊ぶ広場もいい。芝生の広場は広々としていて、象やキリンなどの等身大(?)のオブジェが置いてあり、たくさんの子供が遊んでいた。
その後、みなとみらいに家具を見に行った。うちのテレビはブラウン管なので、次に買うときには薄型テレビになるだろう。薄型テレビ用を置いてもおかしくないテレビ台を買うことになる。テレビはまだ元気に稼働中だが、壊れたときに慌てて家具を探すのは嫌なので、今からあれこれ探しておくのだ。
気に入っているのはCONDE HOUSE。実際に見ると、木の質感がとてもいい。改めて実物を見て、部屋に置いたときのイメージがつかめてきた。
クイーンズスクエアのキハチ イタリアンでランチした。まだDが生まれる前に妻と来たことがあって、その時はあまり印象に残らなかったんだけど、今回は「美味しいなー」と思っていただいた。この値段でこの内容は、お得感がある。ポルチーニ茸のパスタ、また食べたい。
2月7日(土)
伊豆に旅行に行っていた両親が、帰りに家に寄ってくれた。
おじいちゃん、おばあちゃんが来ると聞いて、Dは朝から「まだ来ないの〜」を連発しており、インターホンが鳴ったときには飛び跳ねて喜んでいた。
妹が妊娠して、9月に子供が産まれるらしい(!)出産後は1ヶ月ほど実家に帰ってくるそうで、両親も張り切っていた。楽しみだなあ。
夕方、公園に遊びに行ったらT家がテレビとテレビ台を新調したと聞いたので、早速見せてもらった。テレビ台はインドネシアから取り寄せたというアジアンな家具だ。部屋の雰囲気がかなり良くなっていて素晴らしい。が、かかっていた映像が「嵐」のライブというのは頂けないぞ(笑)
2月5日(木)
たくさん偉い人が集まった会議で、偉い人から素朴な質問をされ、答えに窮してしまった。とっさに上司がフォローしてくれたが、痛恨である。あれは私がきちんと答えるべき内容であった。自分にがっかり。しばらく凹んだ。
家に帰ると、フォスタープランのスポンサーチャイルド、エクアドルのLincyちゃんの親御さんから手紙が届いていた。
**さん(私の名前)、**さん(妻の名前)、こんにちは。お手紙を頂いてご家族の様子をさらに知ることができ、とても嬉しいです。お子様との日々の出来事、素晴らしいですね。
お手紙、写真、ノート、ポストイットと2本のペン、ありがとうございました。
Lincyは、あなた方家族の写真を見るのがとても好きで、いまも私の横で眺めているところです。彼女はとても大きくなりました。踊ったり歌ったりするのが大好きです。ただ、まだ全ての言葉をきちんと発音できません。Barneyを見るのが好きです。弟のDenysをとても可愛がっていて、一日中、一緒に遊んでいます。
ではまた。楽しいクリスマスと新年が迎えられますように。
2月4日(水)
ひさびさに大学研究室の同期Mとランチ。いろいろな話をしたが、特に子育てでは先輩なので、なかなか参考になった。M木、C野と4人で飲みに行こうという話になったので、楽しみ。
退社後、英会話へ。3人クラスの1人が2週間前に横浜校に移り、もう1人が別のクラスに移ったので、私1人になった。プライベートレッスン状態で、非常にお得である。
ところで、帰りに寄っていた「とんかつ七兵衛」は、もうなくなってしまった。1月25日の強制執行によって店は退去させられ、シャッターが降りたままになっているのである。数えられないくらい何度も来た店なので、とても寂しい。品川近辺のどこかで再開してくれ〜
2月1日(日)
昨日の雨のおかげか、今日は空気が澄んでいて快晴だったので、巨大な滑り台や、アスレチック施設がある自然公園に遊びに行った。
以前は親が付きっきりじゃないと遊べなかったけど、今日はどの遊具でもDは熱中して遊んでいて、ひとりでやる、と滑り台に親がついてくるのを拒んだり、ロープを使って傾斜を登ったり、なかなか頼もしい。素晴らしい成長ぶりである(←親バカ)。
ポカポカ陽気だったので、親も屋外で過ごして気持ちが良かった。もう梅も咲いていていた。家に帰ってきて、唇がヒリヒリするので何かと思ったら、日焼けしていたのであった。
1月31日(土) カルボナーラ再び
先週のリベンジで、カルボナーラを再び作った。結果は。。。
反省点だった、「パンチェッタの味がちゃんと出ていない」は、パンチェッタを先週より小さめに切ったのと、火加減を中火にしたことで大幅に改善した。
しかし、今度はパンチェッタの出汁が出すぎたのか、塩辛くなってしまった。確かにパスタを絡める直前に味見をしたら塩辛かったのだが、混ぜた後にどんな感じになるのかわからなかったのでそのまま続けてしまった。そして、「先週は少しサラサラしすぎていたから、水分を飛ばし気味にしよう」と、パスタとソースをフライパン上でからめる時間を長めに取ったら、今度は舌触りが悪くなってしまった。
塩加減と火加減、まさに基本でつまずいている。パンチェッタとチーズと卵と胡椒だけ、という落合務氏の本格派レシピだが、難しいよ〜。違うレシピにしてみようかな。
豚バラ肉を買ってきたので、明日は「プティ・サレ」を仕込む予定。
1月30日(金)
仕事で午前様。外は結構な量の雨が降っている。天気予報によると明日も大雨みたいだから、家でゆっくりしよう。大雨の日に、暖かい部屋で音楽を聴きながらのんびり過ごすのも好きである。とか言いながら、実際はDとリビングでボール遊びをしている可能性も高いが・・・
最近、人を見たり自分を振り返ったりして思うこと。仕事で輝いているためには、自分自身が仕事に心躍らせていることが大切で、そのためには、自分がワクワクできるネタを日々ストックしておく必要がある。理屈ではなく「やりたいと強く思うからやる」は実は一番大きな力になる。活き活きと仕事をしていれば、自分のパフォーマンスが上がるし、ポジティブなオーラに自然と人も集まってくる。仕事には山谷がつきものだから、コンスタントに自分をいい状態に保ちたければ、自分を奮い立たせる言葉をたくさん持っているほうがいい。自分の心に響く言葉のうち、いくつかは、人の心にも響くはず。
自分が、周囲にいい影響を与えられるように頑張ろう。
1月29日(木) TOEIC
会社でTOEICを受験した。最後にTOEICを受けたのは前の会社でだったので、もう7年以上前のはず。マークシート記入はおろかペーパーテスト自体から遠ざかっていたので、答案用紙に名前を書くとか、一斉に試験を開始するとか、テストの終了を告げられてから焦って残りの欄にマークしている人がいる光景とか、全てが「あー、こんな感じだったなあ」と懐かしく思えた。
TOEICの試験内容も昔と変わっていた。ちゃんと比べた訳じゃないけど、文法問題よりも多くの英文をどんどん読ませる方に重きを置いている印象。リスニングもそうだったかな。。。と思ってググってみたら解説があり、やはり印象通りだった。
試験は、英会話に通っている効果が出ているかも、といういい手応えだったので、7年前より良さそう。
Dのトイレうんち、火曜日からまた嫌がるようになった。トホホ。
1月28日(水)
英会話の後、会社の飲み会でダーツバーへ。ダーツのコツが少しつかめた気がする。丸めたティッシュをゴミ箱に投げるのと同じ感覚だ!(たぶん)
1月26日(月) トイレでうんち
今朝、Dがトイレでうんちした。毎日のように「トイレでうんちしよう」とDに言い、「イヤ」と言われ続けて3ヶ月。昨晩、突然トイレでうんちをして、これは本当にできるようになるかも、と思っていたら、今朝ちゃんとできたのでした。
ばんざい!
反省すべきは、「トイレでうんちができたら、プラレールを買ってあげる」と、バカ親の典型のようなことを言ってしまったこと。ずーっと前に「トイレでうんちをして欲しい」という思いが募り(笑)、確か1度だけ言ってしまったことなのに、Dはしっかり覚えていて、昨晩から「あのね、トイレでうんちできたから、電車とレールをパパに買ってもらうんだよ」と言い続けている。約束を破るのはもっといけないことだと思うので、今回に限り買うことにします。
1月25日(日) 火災報知器・カルボナーラ
平成18年6月以降に建てられた住宅は、火災報知器の設置が義務づけられています。我が家はそれ以前に建てたので現在は対象外ですが、神奈川県では平成23年までに既存住宅においても義務化されるので、いずれ設置しなくてはなりません。年明けに火事のニュースが多かったこともあり、火災報知器を買いました。これです。

電池式なので、設置といっても木ねじで固定するだけ。まずは2階の寝室と、キッチンに設置しました。値段が高かったので、まずは2ヶ所のみ。。。法律によると、全ての寝室と、寝室がある階の階段に設置する必要があるそうです。
料理番組(生活ほっとモーニングの「夢の3シェフ競演」)をみてカルボナーラを食べたくなり、久しぶりに作ってみたけど、イマイチであった。ソースの味が薄い。しかしパンチェッタには味が濃く残っている。落合務シェフによると、パンチェッタは「だし」らしい。最初から強火で炒めずに、じっくり炒めれば良かった。パンチェッタはまだ1本残っているので、来週リベンジだ!
1月24日(土) 餅つき
保育園の餅つき大会がありました。保護者の私は、8時半に集合して準備。ぺったんぺったんとつきました。こんなに簡単に作れるのなら、うちでもつきたいと思って妻に「臼と杵がほしい」と言ったところ、あっさり却下されました。隣にいたお向かいの奥さんも「年に1回しか使わないのに、邪魔になる」ということで妻と意見が一致していました。
午後はいつもの通り公園へ。自転車が漕げるようになったDは、得意気に走っていました。
近所の子供たちと遊んでいると、すぐに「誰々が叩いた」とか「順番抜かした」とか小競り合いが始まるので、油断なりません。今日も何度もありました。扱いにも慣れてきましたが・・・。
遊びながら、「今日は寒いなー」と思っていたらT家のAが熱いお茶を差し入れしてくれました。いやー助かります。
1月22日(木)
最近のDですが、3メートルくらい離れたところからソフトドッジボールを投げると、きちんとキャッチします。嬉しいです。
1月18日(日)
近所のT家と、我が家で新年会。今回はパスタを封印し、メンチカツを作った。先週末、予行演習で作ってみたら、自分で食べるのが止まらなくなるほど美味しかったので、「今日も先週と同じようにできますように」と祈りつつ作った。揚がったメンチカツは、先週よりもさらに美味しかった。気をつけたのは「練りすぎないこと」くらいだったので、素晴らしいレシピといえる。牛肉3、豚肉1の割合で、つなぎには卵を使い、パン粉は使っていません。玉ねぎのみじん切りは粗めで。
もうひとつ作ったのが、「プティ・サレ」を使った「豚バラ肉の煮込み」。「プティ・サレ」とは、豚バラ肉をハーブとニンニク、ナツメグとともに塩漬けしたものだ。金曜の深夜に仕込んで冷蔵庫に入れ、土曜の夜から白菜、ネギとともに煮込み開始。これは予行演習なしのぶっつけ本番だったんだけど、美味しかった。ただ、本当は2,3日つけ込むらしい。確かにバラ肉の味はもうちょっと主張があっても良かった感じ。
私がキッチンに立って、友人たちがグラス片手にカウンターを囲み、おしゃべりを楽しむというのが相変わらず楽しかったです。
リビングの吹き抜けに面した2階の寝室の窓を開け、風船をたくさんふくらませてポーンと落としたら、子供たちが喜んで2階に上がってきた。下にいる親たちに「おーい」と手を振ったり、風船に長いリボンを付けて、風船を降ろしたり引き揚げたりして盛り上がっていました。
その後、昨日に引き続き、公園で暗くなるまで遊びました。
1月16日(金)
保育園で、おじいちゃん、おばあちゃんが参加する行事があった。独楽回しなどの、昔遊びを教えるという企画。
私の父、母が参加したので、家に帰ってから電話して聞いてみたら、たいそう楽しかったとのこと。「家庭的でいい保育園だね」「みんな人懐っこくて可愛かった」などなど。良かったです。
1月14日(水)
とある事情で、スーツを着て出社。スーツを着ることはほぼゼロなので、会う人会う人に突っ込みを受ける。婦女子たちの目がハート型になってしまわないか心配していたが、その様子はなかった。「あ、サラリーマンみたいな人がいる〜」って、サラリーマンだよ!
夜は歓送会。2次会のダーツバーで盛り上がった。根拠はないが、今年は自分にとって飛躍の年になりそうな気がする。というか、するぞ。
1月13日(火)
帰宅したら、寝ていた妻が起きてきて、ホットレモンならぬ「ホット金柑」を作ってくれた。自宅の庭でとれたたくさんの金柑を妻が砂糖で煮詰めたものを、お湯でとくのである。美味しい。
1月10(土)〜12日(月)
■毎日、Dを公園に連れて行って近所の子供たちと遊んだ。遊びに行かないと、近所の子供が迎えに来るようになった。みんなDに優しくしてくれるし、Dもとっても楽しそうだし、私も運動不足解消になるのでいいことづくめだ。
■トミカ博にでかけた。入場料1000円は高いと思ったが、ものすごい人出で、しかも出口付近で売られているトミカグッズ、プラレールグッズの会計には長蛇の列。宣伝のためのイベントかと思っていたが、ちゃんと大幅黒字になっていそうであり、このイベントを考えた人は、会社にとってはMVPものだろう。感心した。
1月5日(月) 加湿器
年初だから定時に帰ろうと思っていたけど、結局9時半まで会社にいた。うーむ。昨年は仕事を自分で抱え込みすぎてまわっていない部分があったので、今年は、いかに周囲をうまく動かして仕事をするかが課題である。
さて、年末に購入した加湿器がとても良かったので紹介します。

まず、加湿能力が高い。本当にカタログスペック通り、1時間に900ml以上のペースで水が減っていきました。次に動作音が非常に静か。そして、他社に比べてお値段が安いです。
価格.comでの満足度ランキング上位をダイニチが占めていたのと、メーカーからのお知らせが説得力のある説明だったので、即決で買ってしまいました。12/30の夜にamazonで注文して、12/31の夜に実家に到着(実家で過ごしていたので)。一晩使ってみたら両親も欲しくなったようで、注文していました。
いままで三菱のハイブリッド式加湿器、シャープの空気清浄機一体型加湿器 の2台の加湿器でなかなか湿度が50%を超えてくれませんでしたが(特にシャープは加湿能力が低い)、3台体制になった結果、60%を超えるようになりました。一度湿度が上がってしまった後は、静かなダイニチだけで湿度をキープできそうです。唯一の不満はデザインですが、それを補ってあまりある性能なので、よしとします。
1月4日(日)
帰ってきました。明日から仕事だ〜!
1月3日(土)
諏訪大社にお参りした後、いつもの蕎麦屋へ。期待を裏切らない美味しさだ。
その後、八ヶ岳の見える広場で遊びました。

夜は、いつもの焼き肉屋へ。これまた最高に美味く、安くて美味しいお店を知っているというのは何と幸せなことかと思う。これで思い残すことなく上京できます。
1月2日(金) のんびり過ごす
裏山で遊びました。

1月1日(木) 初詣・諏訪へ
家族で初詣に出掛けた後、諏訪へ移動。
12月31日(水)
海に遊びに行きました。

12月30日(火) 実家へ
実家でしゃぶしゃぶ。Dも食べました。

12月29日(月) ディズニーシー
行こう行こうと思って延期になっていたディズニーシーに遊びに行ってきた。

前回のディズニーランドでとても喜んだDは、ディズニーシーに行くのもとても楽しみにしていて、葛西インターを降りたあたりから歓声を上げていた。こんなに喜んでくれると、親としても連れてきた甲斐がある。
私も妻も、今日のお目当ては、日中の一番大きなショーであるレジェンド・オブ・ミシカ。これが期待を裏切らない素晴らしいショーであった。水の上を船が動き回るだけでなく(この船たちもすごい迫力なのだが)、空間を立体的に使う様々な工夫があって、こんなことができるんだ、と感心してしまった。
Dは釘付けで、最後の一艘が見えなくなるまで、「まだ見えるよ!」と離れようとしなかった。
ディズニーのショーは、あとでビデオで見せるとDがとても喜ぶので今日も一部始終をハンディカムで録画した。20分以上も腕の位置をキープしていると腕がプルプルしてきた。小学生の頃に、何かの罰で手をずっと上げさせられたときのことを思い出しました(笑)
12月28日(日) 中華街
中華街のいつものお店で中華料理を食べた。高すぎず、安すぎずで気に入っているお店である(安くてもいいけど、中華定食屋っぽいのはお出かけ感がなくて嫌)。「これは家では作れないよね」という料理がたくさん出てきて、とても満足であった。
チャイハネにも寄ってみた。民芸品って楽しいなあ。値段も安いので、衝動買いしそう。うちのリビングはかなり洋風なので、ここに置いてあるものを買ってきても部屋と調和しなさそうだけど、部屋の一角をアジアンな感じにして、アジア雑貨を楽しめるようにしたくなってきた。
部屋をどうするかは別として、Dにマラカスを買ってあげた。
その後、みなとみらいの大塚家具へ。すぐに買う予定はないのだが、家具を見るのが好きなので行ってみた。でも、うちの好みに合う家具がほとんどなかった。もう行かないかも。
帰ってきてから、Dと近所の公園に遊びに行った。公園には、T親子と、Y君、I君がいた。一緒にボールを蹴って遊んでいたら、I君のお母さんが、車で迎えに来た。挨拶してくれたので、私はI君がとてもいい子だと思っていると伝えた。
I君は運動神経抜群で、うんていで自由自在に遊んでいる姿はまるでオランウータンのようだ(私も真似してうんていにぶら下がってみたりするのだが、1往復するのがやっとである上に、翌日は筋肉痛になる。) そしてI君は年下の子に優しい。ボールで遊んでいるときにDがボールをせがむと、優しく渡してくれる。一方で、同学年の子には「やーい」と憎まれ口を叩いたりして、優等生っぽくもない。こんなI君は、親の間でも人気者である。T家での忘年会でもI君の話が出たくらい。
車の窓から手を振るI君に、「バイバーイ」とDも手を振る。その後、しばらく残った子供たちで遊んでから帰宅しました。
12月27日(土) 忘年会
近所のT家で忘年会。昼はT夫妻の料理を楽しみ、午後は子供たちと公園でサッカーやうんていをして遊んで、夜は再びT家に戻って、私とTが夕食を作った。
男が料理をしている間、妻たちはその様子を見ながらシャンパンを飲んでいた。妻たちは満足そうだし、我々も話しながら楽しく料理ができるので、「この企画はなかなかいいなあ」と思った。次回から、昼、夜を一緒に過ごそうという話になった。酒を飲んでも、1分で帰れるのがいい(飲まないけど)。
夕食の買い出しにTと出掛けたとき、Tのオープンカーに乗せてもらった。厚着をしていたせいか、寒さはあまり気にならず、それよりも外の空気を直接感じられる開放感が新鮮だ。「春や秋にドライブしたらさぞかし気持ちがいいだろう」と想像し、私もオープンカーが欲しくなってしまった。
妻にそれを言ったら、「実用性が低い」という理由であっさり却下。確かに、オープンカーで4ドア、という車はないからな・・・。
公園で遊んだのがとてもいい運動になったようで、ぐっすりと眠った。
12月26日(金) 仕事納め
今年の最終出社。退社後、美容院で髪を切って、すっきりだ。
美容師さんに、アジアの雑貨屋が中華街にあることを教えてもらった。「チャイハネ」というお店で、結構有名らしい。知らなかった・・・。
冬休み、有意義に過ごすぞ〜
12月25日(木) クリスマス
朝、Dの枕元にプレゼントを置いておいた。妻の実家からは、新幹線あさまのプラレールと、トミカの飛行機セット、私からは縄跳びの縄と風船だ。Dは、跳び縄以外は、とても喜んでいた。跳び縄はちょっと早かったか・・・
12月24日(水) クリスマスイブ
英会話は今日はお休み。定時退社日なので早く帰ろうとすると、後ろに座っているKさんが「Iさん、幸せな家庭でクリスマスですか」と語りかけてきた。
Kさんの奥さんは、Kさんが仕事優先の生活を続けた結果、自宅から500mのところにある実家に帰ってしまったという。「今日はファミレスで1人で祝いますよ」。Kさんがおもしろおかしく話すので、みんなで笑ってしまったが、大変な話だよな・・・。
花屋で花束を買って帰宅。日曜に煮込んだビーフシチューは、なかなか美味しくなっていた。
12月23日(火) クリスマスパーティー
実家でクリスマスパーティー。おじいちゃん、おばあちゃんからのプレゼントは、青い京急のプラレールと、バッティング練習用のティーだった。ティーの上にボールをのせると、Dはプラスチックのバットで嬉しそうに打っていた。おじいちゃんは、Dに野球を教えたいようです(笑)
12月21日(日)
年賀状の宛名書きがほぼ終了。国際郵便になるもの以外は、全て投函した。こんなに早い時期に出るなんて、ここ10年間で一番早いかもしれない。
印刷は、富士フイルムのサイトで申し込んだ。Photoshopで作ったデータをホームページ上で送信すると、数日後に印刷が終わった年賀ハガキが送られてくるという、大変便利なシステムだ。自宅のプリンターで印刷してもいいのだが、プリンターのインク代が実は高いということに気がつき、少し前から業者に頼むようになったのであった。
12月20日(土)
新しくできたケーキ屋でケーキを買った他は、ゴルフ練習と洗車で1日が終わってしまった。あとは仕事をひたすら。。。
ケーキは美味しかったけど、値段も高めだったので満足度はまあまあ。この値段だったら、他にも美味しいケーキ屋はいくつかあるし、それらのお店の方がうちの好みです。
12月18日(木) 保育園でサンタになる
頼まれていたサンタの役。今日が本番であった。
園児に気づかれぬよう、保育士さんの先導で裏口からこっそり部屋に入って、サンタの衣装に着替える。しばらく待った後、保育士さんの合図で、プレゼントが入った大きな白い袋を抱えて登場した。
初めは質問タイムだ。保育士さんからの「どうしてサンタさんはおもちゃをたくさん作れるのですか?」とか「どうしてサンタさんは空を飛べるのですか?」などの質問に答える。事前に質問はもらっていたので、サンタらしいと思われる答えを考えていった。
次に、プレゼントタイム。園児1人1人の名前を呼んで、プレゼントを渡す。子供によって反応はそれぞれだけど、どの子も嬉しそうだ。クラスごとに、記念写真も撮る。みんなサンタの存在を信じているようで、目がキラキラしており、盛んに握手を求められた。握手をしてあげると、とっても嬉しそうにしれくれる。
ものすごく人気者になった気がしたが、「俺が人気者なんじゃない、サンタが人気者なんだ」と考えると、少し寂しくなった(笑)
ちなみに、Dはプレゼントをもらうまで、他の子達とは違う目でジーッと私を凝視していた。何かがおかしいという感覚はあったに違いない。声はパパと同じだし、帽子と白いひげの間から目ものぞいているし。
園児たちが、サンタのために歌を歌ってくれた後、さよならを言いながら退場した。控えの部屋に戻って、保育士さんからおみやげ(今日の給食の唐揚げなど)をもらって家に帰った。
そして、午後から出社した。本当は休暇にするはずだったんだけど、どうも年内は休めそうにない。
疲れがたまっていたので21時半頃に職場を出たら、一足先に職場を出た面子から電話がかかってきた。焼き肉を食べているので来いという有り難いお誘いだ。しかし、前日に午前様だったのでフラフラであり、ごめんなさいして帰りました。
12月17日(水)英会話納め
今年最後の英会話であった。しかし、仕事が終わらないのでそのまま職場に戻り、12時近くまで関係者3人でミーティング。ちゃんと決めるべきことを決めることができて、ホッとした。バジェットをどう配分するかという、普通に考えると利害が対立するミーティングだったのだが、きちんとした大人の会話ができたせいか、変な緊張感なく、同じ目標を向いて決めることができたと思う。後味が良かった。
12月13日(土)ゴルフ納め
成田で会社の人たちとゴルフ。この秋、2回目のゴルフだ。
ドライバーの調子が良く、気持ちが良かったが、アプローチとパットがダメで、スコアは100。ドライバーを一番飛ばして、フェアウェイキープしているのにボギーとか・・・。まあよしとしよう。
今月はもうゴルフの予定はないので、これでゴルフ納めとなりそうです。今年もラウンド回数は少なかったなあ。
12月10日(水)プロジェクト決起飲み会
ボーナス日であった。大変な不景気で、リストラも発表され、社内にもピリピリとしたムードが漂っているが、春と冬でボーナスを算定する際の基準額は変わらないので、今回のボーナスは影響がなかった。でも、次のボーナスは相当減るだろうな・・・(たぶん)
仕事が大変になればなるほど、自分が妻やDに支えられていることを実感しているので、このボーナスで妻に何か買ってあげたいと思っている。そう妻に言ったら、可愛い指輪が欲しいと言われたので、買いに行くつもり。一緒に指輪を選んだりしているところを想像して、とても楽しい気分になった。この楽しさは何だろう、と考えてみたけど、結局のところ、大切にしている人が嬉しそうにしてくれると、自分も嬉しいのだ。仕事でもプライベートでも、自分の中のそういう気持ちを大事にしていきたいなと思った。
今日はプロジェクトの決起飲み会。目が回りそうなほど忙しいけど、何だかんだ言って仕事は楽しい。明日も飲み会なので、1次会で帰ってきました。
12月7日(日)
本当はクリスマスパーティーがO家で開催されるはずだったのだが、O家のお母さんがお風呂で転倒して怪我をされたとのことで中止に。残念だけど、こればかりは仕方がない。準備していた大きなクリスマスケーキは、うちでは食べきれないのでご近所さんにお裾分けしたら、とても喜んでもらえた。

来週のラウンドに備えてゴルフ練習。まあ大叩きはしなくて済みそう、という位の調子であった。
12月6日(土)
午前中、保育園の行事に出掛けた。劇を披露したり、歌を歌ったり。みんなとても可愛かった。
午後、昼寝を間に挟んで資料作成。今月中に、かなり上の人にも見せる資料なんだけど、気が重いなあ。
結局、夜までずっと資料を作っていた。
12月5日(金)
来週の木曜日にやる予定だった会議が、急遽月曜に変更になり、そのことを知らされたのが夜。まだ1文字も書いていない資料のことを考えて気が重くなる。週末、家で仕事だな・・・
プロジェクトで一緒だった人が元の部署に帰るので、その送別会でカラオケに。でもその人と話したのは実は今日が初めてだった。
久しぶりのカラオケで、やはり歌を歌うというのはとても気持ちがいいことだなと思った。とても楽しかった。終電帰り。
その場でSさんが2週間後に入籍することを発表した。おめでとう!
12月3日(水)
弟を何とか大学に行かせたいと思った兄が、その学資を得るために強盗殺人をはたらいてしまう、という小説を読んでいて、朝から切ない気分になってしまった。
いつものように英会話に行った後、京品ホテル内のとんかつ屋へ。私が品川でチキンカツを食べるとしたらここなのである。ちなみに「京品ホテル」は実は倒産しており、このとんかつ屋は、ホテルからの解雇通告に反して自主営業中だ(検索すると、たくさん記事が出てきます)。以前から気に入っていた店なので、潰れてしまっては困る。揚げ物はコレステロール多めだが、「応援せねば」という気持ちから、健康を犠牲にしてよく食べに行っている。我が身を犠牲にしてでも、人のために何かをしたくなるとは、私も渋くなったものだ。「素敵!」という婦女子の声が聞こえてきそうである。

家に帰ったら、妻がDを寝かしつけるために絵本を読んであげているところだった。「ただいまー」と顔を出すと、Dが「お風呂残っているから、パパ入ってねー」と言う。発言がどんどん、ませてきています。
12月2日(火)
保育園の連絡帳に、「サンタの衣装の靴を用意するので、靴のサイズを教えてください」と書いてあった。そうだった。今月、保育園のクリスマスイベントで私はサンタの役をやるのである。何も考えていなかったが、当日、子供たちには、本当のサンタだと思わせなくてはならない。Dにもバレないように、声は変えないと駄目だろう。あと、子供は何を聞いてくるか分からないから、例えば「彼女いるんですか?」などと突然聞かれてもうろたえてはいけない。「それは内緒だ」などというサンタクロースっぽくない答えも良くない。
子供たちを盛り上げられるといいなあ。頼んで良かったと思ってもらえる出来にしたい。
11月30日(日) 鎌倉
午前中、鎌倉に散歩に出掛けました。ちょっと肌寒いけど、日向にいればポカポカの、まさにお散歩日和。鎌倉宮から瑞泉寺に至る道は、日陰が多くて少し寒いですが・・・。1.5kmくらいの道のりを、Dもがんばってよく歩きました。


場所によってはよく色づいていましたが、全体的には紅葉のピークはもうちょっと先かもしれません。
11月29日(土)
美容院でシャンプーしてもらっているときに、「かゆいところありませんか」と聞かれて、あやうく「背中がかゆいです」と言いそうになった。我ながら、レベルが低すぎる。言わなくて良かった。
京都のお土産を渡しに、実家に遊びに行った。母も奈良に紅葉を見に行っていたので、お互いに写真を見せ合いました。

11月27日(木) ひったくりを追いつめた
朝、駅構内を歩いていたら、「ドロボーッ!」という叫び声がした。振り向いたら、初老の男性が若者を追いかけていた。反射的に私も走って追いかけた。
もう一人同じように通りがかりで追いかけた人と挟みうちにしたらあっさり観念した。ナイフなどを持っていては危ないので、最初は距離を保っていたが、危険がなさそうと判断したもう一人の人が背後から肩をつかんで身柄を拘束(妻にこの話をしたら、「自分で捕まえたんじゃないんだ」と苦笑された)
私は階段の上から下の方の交番に向かって、大声で「おまわりさーん!!」と警察を呼んだ。すぐに連行してもらった。
それにしても、朝の通勤時間帯、成人男性がこれだけ歩いている中でひったくりなんかやっても逃げられるわけなかろう。
おまわりさんに容疑者を引き渡した後、会社に向かおうと思ったら職場のK君がニコニコして立っていた。
生まれて初めてひったくり逮捕に貢献したことも嬉しかったが、忘年会シーズンに話のネタができたことが嬉しかった。

11月26日(水) 忘年会
ちょっと早めの忘年会。1次会は、店内のいけすで釣りができるお店だった。釣り竿を持って、いけすで魚や伊勢海老を釣り上げると、それをその場で調理して出してくれる。テーブルで飲むのも楽しいものだが、「あ、惜しい!」とか「あの魚を狙ってみよう」などとワイワイ言いながら遊ぶのは非常に楽しかった。
2次会は何とニューハーフのお店。実は「本当に楽しいのかなあ」とあまり期待しないで行ったのだが、非常に真面目に、一生懸命ショーに取り組んでいることが伝わってきて、何だか感動してしまった。ダンスのレベルが一流だとは思わなかったけど、こういう嘘のない、真摯な姿勢が自分にもあるだろうかと、ちょっと考えてしまった。
テーブルの面子にも恵まれ、ショーの後にテーブルに着いてくれたニューハーフの人との会話が興味深かったこともあって、2次会もとても楽しく、途中で時計を見る気にもなれなくて、終電を逃した。横浜からタクシーに乗るはめに。
工業地帯の夜景を楽しむために、首都高湾岸線を使ってもらった。いつもは自分が運転しているので、チラ見しかできない工業地帯の夜景。じっくり堪能しました。それにしても、高速道路はメーターがどんどん上がってやだなー。

11月25日(火)
連休明け。帰ってきたら午前様だった。

11月24日(月) 京都
三千院へ。

その後、清水焼を見に行きました。

11月23日(日) 京都
主に嵐山方面と、金閣寺を訪れた。

11月22日(土) 京都
紅葉を見に京都へ。妻の両親と正午に京都駅で待ち合わせ、頼んであった観光タクシーでお寺をまわりました。

11月18日(火) 最近の私
元気に過ごしている。11月初めの連休に、両親と一緒に養老温泉に行った。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にマザー牧場で遊べて、Dは大喜びであった。ところが私は風邪をひいてしまい、翌日は観光もそこそこに帰宅。連休最終日は寝て過ごした。とほほ。
11月4日(火)は、風邪が治らず会社を休む。11月5日(水)は大事なプレゼンがあったのでフラフラと出社。英会話、課の飲み会をこなす。飲み会は非常に楽しかったので、風邪が治ったかと思ったのだが、そんなに甘くはなく、翌日以降も体調の悪さに苦しむ。
結局、風邪は完治まで1週間以上かかった。朝から晩まで会議ばかりが続いていたが、自分が主催でないので気が楽であり、おまけに緊急事態として会議参加が強制されたので「会議に出るのが仕事」と開き直れた。このため、風邪をひいて仕事のアウトプットが低下してもそんなに目立たなかったのは幸いであった。はー。風邪をひいている間、妻は私にいろいろ尽くしてくれて、何て素晴らしい妻だろうと改めて思いました。
風邪も完治した先週末、11月15日(土)には、T家が遊びに来た。毎回パスタを出すのもさすがに飽きてきたのと、Tが私に刺激を受けて料理に開眼したと聞いて、私の料理モチベーションも上昇した。今度は何を作ろうかなと考えている。
ゴルフの調子も上向いてきた。来月にKさんとゴルフをする予定。もう忘年ゴルフの季節だなあ。
10月26日(日)
結婚してからずっと使ってきた電話が壊れてしまったので、新しいものを注文した。

いまどきFAXはもういらないだろう、ということで、コンパクトさ優先です。
10月25日(土)
保育園の懇親会に出掛けた。
クラスのほぼ全員が揃っていたので、私も他の子の名前を覚えることができた。
クラスのみんなで歌ったり踊ったりする時間があったのだが、Dは恥ずかしがって参加しようとしない。歌も踊りも好きなはずなんだけどなー。今までそういうことがあっても気にしていなかったけど、なぜか今日はちょっと心配になってしまった。こういうことは、親が気にしすぎても良くないし、逆に気にしなさすぎても良くないと思う。
うまく導いてあげられるといいんだけどなあ。しばらくは、ちょっと気をつけて見てみよう。
夜は、妻が外出したのでDとお留守番。一緒に風呂に入ったあと、寝かしつけて、その後はソファーに寝そべって文庫本を読んでいた。最近、奥田英朗の小説にハマってます。
10月24日(金)
今日までに絶対に終わらせると決めていた仕事を、ミーティング中の内職の甲斐もあって無事終わらせた。仕事が残ったまま迎える週末は、気分も良くないのだ。これでリフレッシュできる週末になりそうだ。
10月23日(木) おはなし
会社で私の後ろに座っているKさんは、毎週末、子供たちに自分で作ったお話を聞かせてあげている。
「どんな話なんですか?」と聞くと、「イノキオ」というお話で100話近く続いているという。主人公のイノキオは嘘をつくとあごが伸びるらしい。ここまで聞いて吹き出してしまった私は、さらに「アントーニオという神様が命を与えてくれたという設定」と聞いてしばらく笑いが止まらなくなってしまった。Kさんが「アントーニオ」の「トー」にアクセントをつけて言うのが余計におかしい。
10月21日(火)
水曜日がノー残デーになってからというもの、火曜の晩は「明日はノー残デーだ〜」と、プチ週末感を味わえていい。午前様だったが・・・。
10月19日(日)
公園掃除の日。午後は、最近腰の調子も良いので、久々にゴルフ練習へ。
10月18日(土)
ディズニーシーに行こうと意気込んでいたが、妻から見て私は明らかに疲れがたまっていたようだったので止めにした。代わりに、Dの自転車の練習がてら、新しいレストランを開拓しに近所の駅まで歩いて行った。
Dの自転車には大人が押すための長い棒がサドルの後ろについており、私や妻が歩きながら押してあげている。Dはハンドルは扱えるものの、まだ足でペダルを漕ぐことを知らず、足はペダルに乗せたままにしているか、後ろ向きにぐるぐると漕いでいるかのどちらかだ。それだけ後ろ向きに漕げるのなら、前にも漕げるだろ!とツッコミを入れたくなるのだが、なかなか前に漕ぐ気配を見せません。
今日試したレストランはインド料理。お値段も手頃で、なかなか良かったです。
帰宅すると、やはり疲れがどっと出て、夕食前までぐっすりと眠ってしまった。
10月13日(月)
午前中、庭の手入れをしていたら、白い車がやってきて我が家の前に止まり、Tが出てきた。早朝から釣りに行っていたらしい。釣ったばかりのアジをクーラーボックスからお裾分けしてくれた。やった〜
Dの自転車の練習を兼ねて、久々に近所のレストラン「アシエット」まで歩いて行った。以前よりも前菜が充実して、満足。どれも美味しかった。週末は少し足を伸ばしたくなってしまうので、なかなか近所のレストランには行かなくなっていたけど、散歩が気持ちいい季節だし、こういうのもいいなあ。
夜は、Tにもらったアジを、刺身とフライにして頂いた。朝採れた魚だけあって、素晴らしく新鮮。妻が包丁で切っているそばから、醤油につけてつまみ食いしてしまった。
美味しいものを沢山いただいた週末であった。
10月12日(日)
八景島の水族館でイルカのショーを見た後、上京した義母たちと、六本木の「孫」でフカヒレや上海ガニをいただいた。以前は龍坊(ロンファン)という名前のお店だったが、改名したらしい。相変わらず本当に美味しかった。
食後、赤坂のホテルに戻ったら、レストランでは大人しくしていたDが大ハッスル。歌ったり踊ったりして盛り上げてくれました。
10月11日(土)
妻が外出したので、私はDを連れて実家へ。Dを両親に任せて整体に行った。パーッと遊びたいので今日は治療に専念。
10月10日(金)
夕方から腰痛で気分が悪くなりながらも、午前様。3連休だ〜。
毎晩、保育園の連絡帳を読むのを楽しみにしている。連絡帳には体温や健康状態、食事内容などたくさんの欄があるのだが、右半分は通信欄になっていて、上の段に親が書く欄、下の段に保育士さんが書く欄がある。担任の先生は、毎日10行くらいDの様子を書いてくれている。
昨日の保育士さんの欄。
今日は保育園のまわりを一周したあと、まてまて玉入れやボール遊びをしました。まてまて玉入れの箱をひっぱりたくて、「Dちゃんがやるのー!」と、さっとひもを持って逃げまわっていました。なのでDちゃんの箱はからっぽのまま・・・。今度は「なんで入れてくれないの?」とプリプリおこったり・・・。大忙しのDちゃんでした。
妻もDもとっくに寝てしまい、しんと静まりかえっているリビングで、入園当時からの通信欄を読み返してみた。まだ新しい保育園に慣れなくて、毎朝出勤前になると、「どこ行くの?」と涙目になっていたD。いま思い出しても胸がキュンとなってしまう。でも、ページをめくっていくと、だんだん慣れてきて本領を発揮できるようになってきたことがよくわかる。よかったなあと思う。
10月8日(水) 腰痛
月曜から何となくヤバい感じがしていた腰痛が悪化し、昨日会社を休んだ。さすがに2日連続で休めないので、今日はよろよろと出社。午前中は何とか痛みのない姿勢を保つことでしのいだが、帰り際は腰だけでなくて頭痛も始まり、気分が悪くなってしまった。
いま風呂に入ってゆっくりしたところで、これからストレッチします。腰痛だなんて、年なのかなあ。
10月5日(日) ズーラシア
約1ヶ月ぶりにズーラシアに行ってきた。だいぶ涼しくなったので、散歩コースとしてとてもいい。Dは長い距離をずっと歩くことができて、成長を感じました。ベビーカーの出番もなくなってきています。

帰りに高島屋の「勝ひさ」で美味しいとんかつを食べて帰ってきた。帰ってきたらものすごく眠くなったので、夕食まで熟睡。
10月4日(土) 運動会
Dの保育園で運動会だった。素晴らしい天気で、まさに運動会日和だ。
恥ずかしがり屋のDは、あまりテンションが上がらない様子。ダンスは何となく周囲の動きに合わせて歩いている、という感じで、「まてまて玉入れ」は特に興奮する様子もなくマイペースに何個か玉を入れていた(苦笑)。
かけっこは、スタート直前までもじもじしていたので、「走らないのではないか」と思っていたら、スタートと同時にパーっと走って1等になっていた。よくやった! この日を大変楽しみにして見に来ていた実家の両親は、「フォームがしっかりしている」と盛り上がっていました(笑)
親子競技の障害物競走は、障害物の先に親が待っていて、そこから先は子供を綱のついた箱にのせて親がゴールまで引っぱる、という競技。これもスタート直前までもじもじしていたが、今度はスタートしても動かない。「やりたくない」というDを何とかなだめようとしたが、どうにも動かなそうだったので、諦めて抱っこしてゴールした。はしごとか、跳び箱から飛び降りるとか、Dは得意なんだけどねえ。後から聞いたら「恥ずかしかったからやらなかったの」と言っていた。うむ。ちゃんと理由を言えてえらいぞ(←親バカ)
今日は私も運動会に参加。競技の用具の出し入れや、玉入れのボールをみんなの前で数える、などした。しかし重要なのは、親対抗の綱引きだ。クラスごとに10人の4チームのトーナメントで対戦した(よって最大2試合)。父親懇親会で保育士さんから「綱引きがある」と聞いていた私は、もちろん調査票の「参加」にチェックをし、この日に備えて「綱を脇の下にはさみ、腰を低く落としてみんなでタイミングを合わせてグッグッと引いて勝つ」というイメトレをしてきた(←大した努力ではない)。もちろん軍手持参だ。
リーダーに指名された私の役割は、ジャンケンに勝つことだ(←ショボい)。何故かというと、保育園の敷地が微妙に傾斜していることに気づいたからである。下り側に引っぱるのが有利に決まっている。
当日になって参加できなくなった人がいたので、代わりに急遽加わってくれると申し出てくれた人を見たら、いかにも強そうな、素晴らしい体格の持ち主であった。まだもう1人足りなかったので急遽うちの父親に参加してもらった。父親も年齢の割に力はある方だ。勝てる気がしてきた。
・・・。長くなりそうなのでいきなり結論を書いてしまうと、2試合とも勝って見事優勝した(ジャンケンも2つとも勝った)。Dもかけっこで一番、私と父親が参加した綱引きも優勝と、景気のいい運動会であった。楽しかった。
Dも私も午前中の競技で出番が終了したので、Dは仲良しのU君とずっと遊んでいた。運動会の時とはうってかわって、おおはしゃぎのD。いい写真がたくさん撮れました。
10月2日(木)
ちょっと前に献血をしたのだが、血液検査の結果が郵送されてきた。異常値なし。コレステロールも標準値に収まっていた。やったぜ。
10月1日(水) CEATEC2008
エレクトロニクスの巨大展示会CEATECに行ってきた。もうCEATECの時期か〜。今年が3/4終わってしまったなんて信じられません。
電子部品のメーカーのブースに、テルミンが置いてあった。左右の手とアンテナとの距離で音の高低と大小をコントロールする電子楽器だ(漫画「のだめ」にも出てきた)。じーっと見ていたらコンパニオンの方にぜひやってみるように勧められたので、「いいんですか!?」とばかりに試させてもらった。
「かえるの歌」にチャレンジ。ド、レ、ミ、ファ、ミ、レ、ドと右手を動かして音程をとろうと試みるが、なかなか難しい。トロンボーン奏者だと上手にできるのかな。最後の「ゲロ、ゲロ、」のスタッカートの部分は左手を素早く上下に動かして音量のコントロールで実現した。楽しかったです。



9月29日(日) 中孝介・アンジェラアキ
近所のアウトレットでFM横浜の生中継があるというので出掛けてみた。生で中孝介の歌声を聞けてよかった。アンジェラアキはトークのみだったが、思ったより小柄で、そして美人であった。
NHKの「サラリーマンNEO」が今シーズン最終回。次はいつかな〜。
9月28日(土) アンパンマンミュージアム
みなとみらいにある、アンパンマンミュージアムに行ってきた。Dの盛り上がり具合はまあまあで、ディズニーランドほどではなかった。Dには記念にバイキンマンのぬいぐるみを買ってあげました(アンパンマンより好きらしい)。
昼食に、横浜そごうの竹葉亭で鰻をいただいた。白焼きは高島屋の野田岩の方が美味しいと思ったけど、鰻重はこちらのほうが好きかも。ふんわりと美味しい。もう1品頼むなら、「肝わさ」がかなりオススメです。
9月23日(火) T家訪問
恒例のT家とのランチ。今日は、私に触発されて料理を始めたというTが水餃子を作ってくれた(俺の料理、いうほど大したことはないのだが・・・)。

「俺は手際が悪い」と言いながら作るTにちょっかいを出しながら見ていたら、ちゃんとみじん切りもしていたし、餃子を包むのも上手であった。器用だ。さすが外科医。
今日、T家で話をしていて触発されたこと。
1.まぐろのキムチあえを作りたくなった(奥さんAが出してくれたが、激ウマ)
2.石垣島に行きたくなった
3.ディズニーランドに泊まりがけで行きたくなった
今日はカメラを持って行った。T家の子供たちは元気で笑顔が素晴らしい。いい写真がたくさん撮れた。
9月22日(月) 温泉→美容院
朝、露天風呂に入ってのんびりした。温泉に行ったら、朝風呂には必ず入る。川の流れる音を聞きながら、森の匂いをかぎながら。はぁ〜、日本に生まれて良かった。

本当は、チェックアウトした後に「市原ぞうの国」に行く予定だったのだが、雨のため断念。まっすぐ帰ってきたら1時間半で家に着いてしまった。これなら普通の週末にも行けます。渋滞するポイントもないし。妻も上げ膳据え膳で嬉しそうです。
午後、暇ができたので急遽美容院へ。
来月、ハロウィン企画として、美容師さんが全員仮装する日があるらしい。常連のノリのいいお客さんだけにしたほうがいいだろう、とのことで「Iさん来ませんか」と誘われた。絶対行く!
9月21日(日) 温泉
近所の公園で草抜きの日。いつもここでTと会うのだが、ディズニーランドのパレードが楽しかったという話をしたら、Tは毎年ハロウィーンの時期に家族で泊まりがけでディズニーランドに行っているという。さらに、私がハロウィンのパレードのCDを買ったと言ったら彼は毎年買っていて、既に3枚持っているとのことであった。うわてだ・・・
午後から、千葉の養老温泉へ出発。途中、木更津の「活き活き亭」で海産物の網焼きを食べました。

宿に着いてみると、部屋は広いし、清潔感があるし、窓からは渓谷が見渡せて好印象。部屋に運んでくれた夕食は、このお値段にしては大満足の内容でした。子連れ夫婦にとっては、部屋で頂ける夕食が本当に楽です。

9月20日(土) ディズニーランド!
早起きして、ゴルフ練習へ。朝6時半頃に行ったのに、駐車場は満車。打席も一杯。しばらく空くまで待った。
先週のゴルフでドライバーの調子が悪かったので、ドライバーだけをずっと1時間半ほど練習したら、まっすぐ飛ぶようになってきた。いつも短いクラブから練習して、最後にドライバーをやるからドライバーが下手なのだ。これからしばらくはドライバーを重点的に練習しよう。
その後、ディズニーランドに行ってきた。Dが喜ぶかなと思って行ってみたのだが、実は大人もとても楽しめるということがわかった。ハロウィンのパレードの音楽が頭の中でぐるぐるまわっています。
設備に子供だましの安っぽさがなく、完成度が高い。とても清潔だし、サービスが徹底しているので、気持ちよく過ごせて嫌な思いをすることがない。作られたテーマパークとはわかっていても、楽しむ気があれば、興ざめさせられるようなことはありません。
圧巻は、パレード。きっとこれが楽しみで来る人はたくさんいるだろうな、という豪華さで、音楽もダンスも、とにかく楽しい。ダンサーの衣装も非常に凝っているし、キャラクターを乗せてくる張りぼての車が、張りぼてと言うには申し訳ないほどよくできている。これだけのダンサーを集めて、毎年何度も新しいパレードを準備して、と考えると相当なお金がかかっていることが想像できたので、パレードを楽しむと同時に、「増収→投資」の好循環を想像してしまいました。


9月19日(金) 父親懇談会
保育園の父親懇談会に参加した。保育園の大掃除の時にかなり頑張って働いたせいか、保育士さんから「Dちゃんパパには、ぜひ(慰労の)1杯」と言われていたので、「厚意をむげには断れん」と若干緊張しておりました(←飲めないので)。
一通りの自己紹介と、各組の様子を保育士さんが話した後は、栄養士さんが作ってくれた食事を囲んでの飲み会、という感じに。保育士さんや栄養士さんから保育園でのDの様子を聞いたり、家でのDの様子などを話したり、というのが主だったけど、私はもともと、違う職業の人の話を聞くのが好きなので、どうして保育士になろうと思ったのかなど、いろいろ質問してしまいました。
10月の運動会では、父母が参加する綱引きがあるらしい。気合いが入ります。
あと、クリスマス会でサンタの役をやってくれないかとのオファーが。。。平日なので返事を保留してありますが、これは休んででもやるべきか?
9月18日(木)
週末に温泉に行く予定なのに、台風め・・・
9月17日(水)
毎週、英会話に通っていて「自分は身の回りのこんな表現も知らなかったのか」と驚くことの連続である。今日は「パンを作る」話になって、「こねる」という表現を知らなかったことに気づいた。"knead"というらしい。
先生や一緒に習っている生徒さんから、以下のサイトを教えてもらった。こんな楽しいサイトがあったとは!
9月15日(月) 実家
実家にお邪魔して、手巻き寿司をご馳走になった。Dの相手を両親がしてくれるので、とてものんびりできます。
9月14日(日) ゴルフ
今日は会社の人とゴルフ。新高輪プリンスから車で5分のところに住んでいるOさんを拾って、御殿場に向かう。分とく山のおにぎりは大変美味しかった。
天気は曇り空で涼しかった。この季節としてはベストコンディション。暑さもなく、気持ちよくプレイできた。先週の練習が効いたのか、ドライバー以外は安定していて、93でまわることができた。今日はドライバーがひどく、これさえ直れば80台が出てもおかしくない感じだったので、また練習しようと思った。ほんの少しの努力でも90前後でまわれる気がしてきたぞ。
同じプロジェクトで仕事をしている人たちと、プライベートの時間を一緒に過ごせたのも楽しかった。行き帰りの運転も楽しいし、スコアも良かったしで、またゴルフ熱が再燃してきました。
9月13日(土) 分とく山
妻の両親が上京してマンションのモデルルームめぐり。自分の買い物じゃないけど、一緒に見ているうちに、今のマンションがどんな設備を持っているか、何を売り文句にするのか、マンション価格の相場、などがわかってきた。
夜は「分とく山」でお食事。ここの料理は、どれも素材の味を生かした味付けで、とても好き。今日もとても楽しみにしていた。しっかりと味がするのに、わざとらしさが全然ない。しかも、その素材には季節感が感じられて、大変楽しい。個室がとれたので、Dがいてもゆっくり食事ができたのも良かった。
最後に土鍋でご飯が出る。前回はイクラご飯だったんだけど、今日は何かなと思っていたらホタテご飯だった。これも本当にいい味が出ていて美味しかったんだけど、4人+Dではとても食べきれないので、おそるおそる「包んでいただけますか?」と聞いたらOKだった。しかも「明日ゴルフで朝早いので」というと、おにぎりにしてくれた。いつもはゴルフの日はコンビニのおにぎりなのに、何て素晴らしい!
その後、みんなで高輪のホテルに宿泊。
9月8日(月)
明日、妻とDが帰ってくる。楽しみだなあ。
9月7日(日)
午前と午後に分けて、2回もゴルフ練習に行った。このノリは、何だか若い頃を思い出すなあ。
練習の合間に、裏の草むらからセミがバタバタする音が聞こえてきた。目を凝らしてよく見ると、何とカマキリがセミを捕まえたところだった。
9月6日(土)
朝、ゴミを出した後に2度寝をする。2度寝・・・。前に2度寝をしたのはいつのことだったか思い出せないくらい久しぶりである。
近所のお気に入りのラーメン屋に寄った後、実家に帰った。
9月5日(金)
この日も仕事が終わって家に帰るのみ。地味に過ごす。
9月4日(木)
妻が夏休みでDと帰省。つかの間の独身生活開始。
といっても、結局帰りが遅いので生活は変わらず。
9月2日(火)
昨日、午前様だったのでとても眠い。22時までに会社を出られれば毎日健康に過ごせるんだけどなあ。
朝ごはんを食べながら、妻が「昨日、気がついたらもう9時で、『あ、もう寝る時間だ!』と言ったらDが泣いちゃった」という話をしていた。Dに、「昨日泣いたの?」と聞くと、「ママがね〜、『あ、もうねんねだ!』 って言ったから泣いちゃったの」と説明してくれた。
「あ、もうねんねだ!」と妻の言葉を再現するところを、わざわざ表情を変えて言うので、それがとても可愛かった。今日は時折それを思い出してはニヤニヤしていた(親バカですいません)
8月31日(日) ズーラシア
朝、急に思い立って、前から気になっていた横浜市の巨大動物園ズーラシアに行ってきた。
動物園というと日陰が少なくて暑そうなイメージがあったのだが、ここは全体が森のように作られていて木陰が随所にあり、歩いていてもなかなか気持ちがいい。Dも動物をたくさん見ることができたせいか、テンションが高めで、ずっとしゃべっていました。



8月30日(土)
保育園の大掃除に参加。ここ数日の大雨で、園庭の側溝に泥がたまっており、せっせと泥をシャベルで掻き出した。
天気は曇りだったが気温はそれほど低くなかったので、たくさん汗をかいた。ただ暑くて汗をかくとか、冷や汗は嫌だが、こうやって体を動かしてかく汗は気持ちがいい。家に帰って昼食をとった後、吸い込まれるように寝てしまった。
普段お世話になっている保育園の掃除を親も一緒にやるというのは、とてもいいイベントだと思う。
8月24日(日)
昼に近所のイタリアンレストランで食事をした後、両親が我が家に遊びに来た。パスタを振る舞う。
8月23日(土) 花火大会
近所の花火大会に歩いていった。直前まで天候が不安定だったせいか、混雑もそれほどしておらず、海辺でゆったりと花火を楽しむことができた。やはり目の前で見る花火は迫力があっていい。Dは音の大きさに少し驚いている様子だったが、「こわくないよ」と強がっていた(笑)。
8月17日(日) 八景島
私の夏休み最終日(泣)ということで、夏らしく八景島水族館へ。
8月16日(土) のんびり
両親がDと遊んでいてくれるので、私はギターを練習したりゴルフを練習したり。
8月15日(金) 実家で牡蛎を食べる
実家に泊まりに行った。
牡蛎の季節ではないと思うけど、北海道にはあるらしい。実家で牡蛎を炭火で焼いてバーベキュー。

8月12日(火)
ボスケッタでランチ。運ばれてくるどの料理も美味しくて、話も弾みます。
帰りに横浜のアウトレットで買い物をして帰宅。
8月11日(月)
朝からゴルフ練習へ。しばらく打った後、N先生にレッスンしてもらった。ボールと体の距離にもっと気をつけて、自分にしっくりくるポジションを見つけることが今週の課題になりそうだ。確かに言われたとおりにやってみると球筋が安定してきた。さすが名レッスンプロだ。課題はわかったので、あとは再現性を高めるために、練習、練習。
汗びっしょりになったので、家でシャワーを浴びた後、ギターを練習した。弦を押さえる指が痛くなるので、なかなか長時間の練習ができないが、毎日夜中に15分ずつ練習していたおかげで指先が硬くなってきた。
紛失したカードが見つかったと連絡が来た。ATMで次に来たお客さんがすぐに窓口に渡してくれたようだった。不正使用されていないことは既に確認済みだったけど、もし見つからなければ「誰かが黙って持ち去った」ということになるわけで、そんなことが自分の地元で起こるのは嫌だなあと思っていたところだった。感謝である。良かった。
夜、パスタを作った。最近気に入っている、アーリョオーリョ+アンチョビ+ブイヨンに、妻が作り置きしてあるトマトソースを加えた。茄子の切り方も、より美味しく見えるように変えてみた。美味しくできて、Dもすごい勢いで食べてくれた。
平泳ぎ100メートル金メダルの北島、有言実行がかっこいいぜ!
8月10日(日)
のんびりと午前を過ごした後、チェックアウトでホテル代を払おうとして、財布にキャッシュカードがないことに気づいた。金曜日にATMに置き忘れてきた、と思い当たったので、すぐにカード会社に連絡して機能停止した。いやー、気分が悪い。
午後から、別のマンションのモデルルームへ。巨大なタワーマンションなので、モデルルームも非常に大がかり。昨日のショウルームは1通りの間取りしかなかったが、ここには3通りの間取りがあった。



金メダルを取った、柔道の内柴のさわやかさが眩しい。
8月9日(土) 夏休み
プロジェクトの最初の山場は8月中旬〜下旬、と見込んで9月第1週を夏休みに充てるつもりでいたのだが、1ヶ月くらい山場が後ろにずれ込みそうなので、今週から9日間の夏休みを取得することにした。
急に決めたので、妻とは休みが合わないし、旅行の計画もない。まあオリンピックを見たり、ゴルフの練習をしたりで、好きなことをして過ごそう、と思っていたところ、妻の両親が上京して新宿のホテルに泊まると聞いたので、我々も合流して同じホテルに泊まることにした。

上京の目的は、マンション探し。マンションのモデルルームは、プロがコーディネートしていてインテリアに見応えがあるから見ていて楽しい。一緒に見せてもらいました。


夜は、鉄板焼きのお店瀬里奈へ。Dがいるので個室を予約した。シェフが鮮やかな手さばきで切ったり焼いたりする様子を見ているのが楽しく、焼いている時のいい匂いで食欲をそそられ、食べてみたらやはり美味しい、と3度楽しめる。とても良いお店でした。頻繁に行けるお値段ではありませんが・・・。Dが、焼いたアワビや伊勢海老、ステーキを「もっとちょうだい」と何度もせがむので、食べさせながら内心「もったいね〜っ!」と思ってしまいました。
銅メダルの谷亮子、さばさばと語るところが、逆にその境地に至るまでの並大抵でない道のりを想像させて、ジーンと来た。子供はまだ、お母さんがどれくらいすごい選手なのかわからないだろうな。
8月3日(日)
あまりにも暑いので、家から一歩も出なかった。ギターで遊んでいました。楽しいです。
8月2日(土)
実家でお祭り(神道なので、神主さんを呼びます)をした後、我が家に移動して、母の還暦お祝い。
妻が作った前菜群とスープ、妹夫婦が作ってきたインド風テリーヌ、私のジェノベーゼのパスタと、なかなか豪華に見えるディナーとなった。食後には、妹が選んだアクセサリーをプレゼントした。
母はとても嬉しそうだった。喜んでもらえて、何より。
Dは、H君(妹の旦那)にたくさん遊んでもらっていた。実はH君の名前、漢字は違うもののDと同じ。きっと「D、パンツ履きなさい!」などと私や妻が言うたびに違和感を覚えているはずだ(笑)
7月30日(水)
部の新人歓迎会。課ごと異動して半年以上経つが、部全体の飲み会は初めて。普段話したことがない人とたくさん話すことができて良かった。毎日職場で顔を合わせるのだから、気軽に声をかけられる人が増えるのはいいことです。
それにしても、また英会話を休んでしまった。。。
7月28日(月)
週明けからいきなり午前様。ギターは本日発送されたそうです。でも週末までは遊ぶ暇ないかも。
7月27日(日) ギター購入
N響アワーを見ていたら、大学オケ先輩のTさんが歌手の右後方に大きく映っていた。歌手がアップになって、歌手とTさんだけ映っている、という構図が何度もあった。大学オケ時代やBメン時代を思い出してしまった。
ところで、ここでも何度か「ギターが弾けたらいいなあ」とミーハーなことを書いたが、今日とうとうギターを注文してしまった。しかもインターネット通販で! ヤマハの入門モデルで、3万円強だった。
幼い頃から楽器に慣れ親しんできたものとしては、試奏せずに楽器を買うなんて考えられないことではあった。しかも通販でとは・・・。もしフルートを買うのであれば、まずいろいろなモデルを試奏した上でひとつに絞り、さらにその同じモデルを何本か出してもらい、吹き比べて気に入った個体を買う、という手順を踏むと思う。さらに言うと、1日では決めずに、何日か借りてから決めるだろう。
今回は、ひとりで楽器屋に行く時間がなかなかとれないので通販で安い楽器を買い、もし「新しいギターが欲しいなあ」と思うほど上達したら、じっくり選ぶ、ということにした。まずは冬までに簡単な曲を弾きながらDと歌えるようになりたい。アンパンマンとか(笑)
7月26日(土)
夕方、組み立てた紙飛行機を持って公園に行った。暑かったせいか、ほとんど人がいない。
紙飛行機は調整が重要なようで、主翼の微妙な曲げ具合や、左右の角度のバランスによって飛び方がかなり変わってくる。それもすごく微妙なので、地面にぶつかると再調整だ。
試行錯誤の末、うまく飛ぶようになってDも喜んでいたのだが、公園の中央に向かって飛ばしたら、スーッと旋回して、木の枝のかなり高いところに引っかかってしまった。
落ちていた木の枝を投げて、何とか紙飛行機を落とそうとしたのだが上手くいかない。そこに先週遊んだ小学生1年生の3人組が自転車でやってきて、「どうしたの〜?」と声をかけてきた。
彼らはボールを持っていたので、それを貸してもらって何度か投げたが、枝がかなり密なのでボールが当たっても落ちてこない。今度は「僕がやる」と3人が次々に投げてくれたが、1年生の投力では全然届かなかった(笑)
仕方がないので、家から物干し竿を持ってきて、落とした。
落ちてきた紙飛行機を見て、小学生達は興味津々だ。「これどうしたの?」と聞いてくるので「作ったんだよ」と言ったら、「僕にも作って」と口々に言われた。買ってきて組み立てたんだと言ったんだけど、イマイチ通じなかった。これです。
その後、「僕にも投げさせて〜」という展開になったので、3人の小学生、私、Dの5人で代わりばんこに紙飛行機を投げた。1時間ほど遊んだら18時になったので解散。少し予想はしていたけど、紙飛行機は大人気であった。
7月24日(木)
会議やら何やらが続いて夕食をとり損ね、結局いま家で冷凍シューマイを温めています(現在0時30分)
パルシステム(生協の宅配)で注文した、紙飛行機のキットが届いた。
パッケージの説明文にはこう書いてある。
ホワイトウィングスは、紙飛行機設計の世界的権威:二宮康明氏のオリジナル紙飛行機です。うまく調整すると200m以上の飛行距離や1分以上滞空する高性能を誇ります。
何だかすごそうである。週末、組み立てて公園で飛ばしてみよう。ほんとに200m以上飛んでいっちゃうと困るけど。
7月23日(水) 英会話
いつものレッスンの後に、先週休んだ分のレッスンを入れたので、4コマ連続になり、終わりの方は何だかフラフラに。。。
7月21日(月) 庭の大掃除
庭を大掃除。伸びた枝をたくさん切った。切った枝葉は、しばらく日光に晒しておくと乾いて小さくなるので、家の外に落ちたもの以外はそのまま放置して、横浜に食事に出掛けた。
本当は、高島屋5Fの「野田岩」(うなぎ)を目当てに出掛けたのだが、11時半の時点で行列になっていたので、隣の「かつ久無庵」(とんかつ)へ。ここは私が勝手に「日本一のとんかつ屋」に認定しているので、予定変更とはいえ、ここでの食事でも十分幸せである。いつもながら美味しかった。
店を出ると夏物が安くなっていたので、シャツを1枚、パンツを2本買って帰ってきた。
帰宅後、ちょっとゆっくりしてから庭の掃除の続き。枝葉を集めたらゴミ袋が4ついっぱいになった。達成感高し。妻とDがご近所さんと遊んでいる間、私はさらに車を洗った。買ったばかりの頃は毎週洗っていたけど、もう前回いつ洗ったか覚えていないくらいご無沙汰であった。
庭を掃除したり、車を洗ったりしていると、近所の子供たちが「Dちゃんパパー」と話しかけてきてくれる。何だかほのぼのとしてしまった。
7月20日(日) T家が遊びに来る
中・高友人のTが一家で遊びに来た。この定例も3度目。前回、T家では2階の寝室まで見せてもらったので、今日は我が家も2階を、全て見せた(屋根裏収納までも!)。
とても楽しかった。子供達とも、かなりうち解けた。T家の3人の子供がやたらと群がってくるので「俺って子供に人気があるなあ」と思った。精神年齢が低いせいだろうか(笑)。ちなみに、ランチには妻がピザを、私がジェノベーゼのパスタを出したが、とても喜んでもらえてよかった。
3時過ぎにいったん解散して、また4時頃から公園で遊んだ。近所の小学生達と砂場できれいな石を捜したり、うんていの練習をしたりで、遊び終わったら6時だった。この日は私も疲れて8時に就寝してしまいました。
7月19日(土) 連休初日
今年の夏も、夏休みらしい夏休みがとれそうにもないので、この連休はなるべく夏休みらしく過ごそうと決める。というわけで、夏休みらしく、八景島の水族館で「海の動物たちのショー」を見てきた。
Dはおおはしゃぎ・・・かと思いきや、私と妻の間に座って、パンをかじりながらボーッと見ていた。うーむ、おかしいなあ。親の方が楽しんでいたかもしれない(笑)
ショーを見て、水族館をまわり終えた頃にお昼時になったので、近所の蕎麦屋へ。以前も書いたが、ここの蕎麦は美味しいのである。暑い夏にざるそばを食べると「日本の夏!」という感じがする。夏休みらしい過ごし方で満足である。

家に帰って、バジルを収穫した。一番大きなボールにいっぱいとれた。これでバジルペーストが沢山作れるぞ。うしし。
その後、美容院へ。髪の毛もさっぱり切って、さらに夏休みらしさが増した。夕食はパスタ。最近、ペペロンチーノのベースに、ブイヨンとアンチョビを入れるのが気に入っている。今日は、これにキャベツと鶏肉を使った。美味しかった。
夕食後、せっせとバジルペーストを作る。私はこうみえても、ミキサーの容器を冷凍庫で冷やしたり、バジルの葉の固い葉脈をとるなど作業がマメなので、結構時間がかかった。明日、美味しいパスタがつくれるかな〜
7月17日(木)
業界のフォーラム2日目。N●C時代の先輩のK氏と渋谷で飲む。久々にK氏をはじめ、いろんな人の近況を聞けて、楽しかった。俺もワインが飲めたらなあ。
7月16日(水)
業界のフォーラムに参加。英会話を休む羽目になったが、興味深い話が聞けたので参加して良かった。
7月15日(火) ゴルフ
有給休暇を取って、前の会社の友人達とゴルフに行った。場所は横浜カントリークラブ。本来なら一見さんはプレーできない名門クラブだ。この日は横浜市ゴルフ協会のイベントで、会員のTが抽選で当たったので誘ってくれたのであった。
週末も前日も、結局練習しなかったので、どうなることかと思っていたが、楽しめる程度には打つことができ、100も切れた。やたらとドライバーは右に曲がったが、ショートホールでバーディもとれたし、気楽な仲間だし、楽しかった。また行こうぜ!
ゴルフ場は家から車で20分。こんなところの会員になれたらいいなあと思ったが、会員権は800万円もするらしいし、会員になれたとしても友人を誘えない(ビジターはプレイフィーが3万6000円もするのだ)。縁がなさそうです。
7月13日(日) お向かいさんが遊びに来た
前日の昼間におもての道路で遊んでいるときに、お向かいのAさんをランチにお誘いした。いつも外で子供が一緒に遊んでいるが、家に呼ぶのは実は初めて。パスタを振る舞って、おしゃべりをしてとても楽しかった。
食事の後、私は子供達3人とかくれんぼ。子供達はおおはしゃぎであった。
3時頃から表の道路に移動して、他の家の子達と合流。小学生の子も混じり、総勢10名近かったはず。外で元気に遊んでいる子が多くて、子育てのしやすい地域です。
7月12日(土) K家に遊びに行く
皮膚科で開業しているEちゃんが、「レーザーを導入したので遊びにこないか」と誘ってくれたので早速遊びに行った。私も妻も、シミにレーザーを当ててもらった。しかもタダで。なんて親切なんだ。久々に話して楽しかった。
その後、レストランでK君、Kちゃんと合流して食事をし、K家でお茶を飲んで帰ってきた。K君はスタンフォードの留学から帰ってきたばかりだったので、いろいろ話を聞かせてもらって面白かった。
また遊びに行きます〜
7月8日(火) 芸能人
社内のパーティのサプライズゲストで香椎由宇が来た。こんな美人は初めて見た、というくらいきれいで、「うわー」っていう感じで会場は非常に盛り上がった。
「今日はもう1人来るっていうけど、これだけ盛り上がった後に登場するのは厳しいだろうなあ」と思っていた。
次に現れたのは、織田裕二のものまねでブレイク中の山本高広だった。お笑い好きの私は、登場と同時に笑ってしまったが、私だけでなく周りの人たちもそうで、ステージの周りは社員でギッシリになった。
次々の披露されるネタで先ほど以上に盛り上がり、帰り道は「自分の体1つで、あれだけの人たちをあれだけ盛り上がるなんて、ほんとにすごい」と感心しきりであった。
パーティに出る直前まで「今日はもう疲れたから家に帰ってゆっくりしようかな」と思っていたのだが、参加して本当によかった。
7月6日(日) 従弟の結婚式
恵比寿で従弟の結婚式に参列。生まれた頃から知っている従弟が、大学を出て結婚までするなんて感慨深い。
いい友人に恵まれていることがわかる、とてもいい式であった。

7月5日(土)
合宿2日目。朝、家に電話したらDが「あのねー、アイスクリーム食べてねえ、ごちそうさましたの」と報告してくれた。何てかわいいんだ。妻に聞いたら、朝のデザートに、ミキサーでスムージーを作ったとのことであった。
この日は朝から夕方までずっと会議であった(当然ビールはなし)。会議中は集中していたけど、終わったらどっと疲れが出た。
ふらふらと家に帰ってドアを開けたら、1日会っていなかったDがリビングから走って抱きついてきた。妻は美味しいハンバーグを作って待っていてくれて、仕事は大変だけど俺は幸せなんだなあと思った。
7月4日(金)
プロジェクトの主だったメンバーで合宿。夜はビール(私はウーロン)を飲みながら軽く仕事の話をする。なかなか楽しい。
6月29日(日)
朝、打ちっ放しに行った後、横浜駅まで妻とDを迎えに行った。シェラトンで食事して帰宅。
6月28日(土)
休日出勤。車で出社して、帰りに打ちっ放しに行ってきた。
帰宅してから、ボーナスで購入したダイソンの掃除機を試した。
6月27日(金)
妻とDが実家に帰った。私は仕事が忙しいので行けず。。。行きたかったなあ。
6月22日(日)
家で仕事をしていた日。
6月21日(土) H家・O家新居訪問
H家の新居でホームパーティー。そもそもH家のパーティーは面子が楽しい、Hさんの料理が美味しいので毎回楽しみにしているのだが、さらに新居がとても素敵だったため、家好きの私としても楽しい1日であった。


6月15日(日) 最近のD
最近のDですが、まず保育園を非常に楽しんでいることが喜ばしいです。新しい保育園に移ってからしばらくは、別れ際に泣いていたものですが、最近は「ばいばーい」と元気よく手を振ってくれます。クラスでもたくさんおしゃべりをしているようです。
人見知りも改善されてきていて、今日もお向かいのK君と遊んでたくさんしゃべっていました。以前は「Dはたくさんおしゃべりをするけど、きっとこのことは親戚しか知らないだろうなあ」と思っていたのですが(笑)。
あと、おじいちゃん、おばあちゃんと電話でお話できるようになっています。まだ私が帰宅していない時間帯に「パパは?」と聞かれて、「会社でねえ、お仕事してるの」と答えたそうで、なかなかのものです(←親バカ)。
あと最近、オムツをとるためにトレーニング用パンツを使い始めましたが、こちらはさっぱりです(笑)。トイレでおしっこもできるのですが、オムツをとるにはまだしばらくかかりそうです。
6月15日(日) T家で遊ぶ
中・高校の同級生で、近所に住んでいるT家に家族3人で遊びに行った。
子供達は和室で勝手に遊んでいてくれるので、大人4人で、まったりと会話を楽しんだ。Tはもちろんのこと、奥さんのAとも既に同級生のノリで話ができ、何だか非常に居心地がいい。近所に引っ越してきてくれて良かったなあ。ホントに楽しかった。漫画をたくさん貸してもらって帰ってきた。
帰ってきてから書斎で少し仕事をして、また外に出てご近所さんの輪に加わった(Dがお向かいさんと外で遊んでいたので)。この辺りは子供が多くて、しかも私と同年代の親が多い。最近、近所づきあいが友人づきあいっぽくなってきて楽しい。
今日は、朝起きて仕事をし、夕方も仕事をして、夜も夕食後に仕事をして、という日でもあったのだが、土・日でかなりリフレッシュできた。また明日から頑張るぞ〜。
6月14日(土)
なかなかの散歩日和だったので、家族3人で家から歩いて駅前のレストランに行き、その後Dを喜ばせるためにひと駅だけ電車に乗って、隣の駅から歩いて帰ってきた。
さすがにDは途中で疲れてしまったようなので、途中から肩車で帰ってきた。
先週プランターに植えたバジルが、その後は虫に食われることもなく、順調に育ってきたので、裏庭のバジルもプランターに植えかえて、テラスに置くことにした。これでどんどんバジルが量産できるといいなー。
6月13日(金)
仕事で遅くなり、同じ階で最終退出だった。今日は夕方から会議がひとつもなかったので、自分の仕事にある程度集中できた。わりとすっきりとした気分で帰ることができて、最近の自分のストレスは自分の仕事が進まないことにあったのだなと再認識。
大人数が関わるプロジェクトがスタートしたばかりで、やたらと分科会が多い。会議が多くて自分が手を動かす時間がとれない、という状況になっているのは自分だけではないので、上手くペースを掴まなくては。
6月8日(日) 久々のコンサート
実家の父にDを預け、母と妻、私の3人でオールチャイコフスキーのコンサートに出掛けた。場所は池袋の芸術劇場。
ヴァイオリン協奏曲のソリストは、母の中・高校時代の同窓の方の娘さんで、昨年、チャイコフスキーコンクールで3位になったそうだ。すごい・・・。子供を持つ身としては、つい自分の子供に置き換えて考えてしまうのだが、どうしたらそんな風に育つのか、想像できない。
協奏曲も、交響曲第5番も、とても盛り上がった。生でコバケンの5番を聴けて良かった。数年ぶりにプロオケの演奏を聴いて、曲によって出来が違うなあと感じさせるところもあったけど、やはりアマチュアとは全然違う。久しぶりの優雅な時間を楽しんで帰ってきた。
Dは父と留守番している間、始終ご機嫌で、一度も泣かなかったらしい。父はDとずっと遊べて大喜びで、私も妻もゆっくり外出できて嬉しい。有り難いことです。

6月7日(土) 保育園の遠足
半袖で出掛けたくなるような素晴らしい天気。妻とD、私で保育園の遠足に出掛けた。いままでちゃんと会ったことのないDのお友達やそのご両親に会えるので、私も妻も楽しみにしていた。
近所の自然公園に現地集合して、クラスごとに集まって記念撮影をしたり、体操をしたり、クイズをしたり。体操もクイズも、2歳児の子達はさすがに分かっていない様子だったが、上の学年の子達は大きな声で正解を答えたり、しっかり踊っていたりと、さすがだった。
今日会ったご両親の方達はみんな感じのいい人ばかりで、とても楽しく過ごせた(もちろん子供もかわいいです)。前の保育園でも一緒だった●ちゃん、いつもDと仲良くしてもらっている■君、遠足の幹事をしてくださっているIさんと、例えば週末に家に招待して一緒に楽しく過ごしたい、と思える人たちだった。あと、子供と接している様子を見て、どの家庭の子も、うちと同じように愛されて育っているんだな〜と思った。
私の幼なじみのMさんは風邪をひいて家で寝ているらしく、旦那さんだけ来ていた。この旦那さんが作ったというお弁当が、重箱に非常にきれいに盛りつけがされており、私も「すごいすごい」と感嘆の声を上げていたのだが、とても謙虚な人でどんなに褒めても「そんなそんな」と謙遜する。どうやら料理が趣味らしいのだが、パスタしか作れない私とはあまりにレベルが違うので「実は私も料理が趣味なんです」とは言えなかった(笑)
とても楽しい1日だった。この遠足を実現するために準備してくださった先生、父母の方々に感謝です。

6月3日(火)
今日から梅雨入り。やだなあ。
仕事は忙しいけど、社内で22時以降の残業が原則禁止になったのと水曜日がノー残デーになったので、健康が保ちやすくなった。ちょっと無理して体調崩し気味だったので、自主的に休日出勤も控えてます。

6月2日(月)
昨日庭に植えたバジルが、早速虫に食われていて大ショック。

6月1日(日)
先週に引き続き、鎌倉に散歩に出掛けた。半袖で日向にいるとちょっと汗ばむけど、日陰にはいると涼しくて気持ちがいいという、散歩には最高の天気。

昼は、妻が見つけた蕎麦屋に行った。横浜近辺で美味しいと思える蕎麦屋にはなかなか出会えないのだが、ここは妻が美味しいというだけあって「当たり」であった。蕎麦だけでなく、サイドメニューで頼んだ鴨のつくねもかなりイケていた。美味しいお店をまた発見して、幸せな気分になる。
午後、両親が那須の帰りに家に寄ってくれた。我が家では貴重な(笑)牛肉をいただく。
夕方、庭にバジルを植えた。以前、別の場所に植えて育ちが悪かったので、場所を変えて最チャレンジだ(同じ場所に植えたルッコラはかなり繁殖している)。
5月31日(土)
私の中で「日本一美味しいトンカツ屋」と勝手に認定している「かつ久 無庵」に行ってきた(横浜高島屋の5Fにあるので、近隣の方はぜひお試しあれ)。低温でじっくり揚げるために、注文してから15分ほど待たされるのだが、その間にキャベツと漬け物を出してくれて、それが好きなだけお代わりできる。漬け物は美味しいし、キャベツもたくさん食べておくと食物繊維によって腸にバリアができ、油分の吸収が妨げられるらしいので、とても健康的だ。
トンカツは相変わらず美味しかった。
帰りにヨドバシカメラに寄って、Dのためにプラレールのレールセットを買った。家に帰って、いまあるレールとともに大きなものを組み立てると、Dは大喜びだった。夜、寝る前に片付けようと思っていたのだが、これをバラして寝ても、また明日せがまれるに決まっている。リビングにプラレールを放置したまま寝てしまった。
5月10日(土)
母の日(の前日)なので3人で実家に帰る。
実家から妻が同窓の食事会に出掛けたので、実家で夕食を済ませた後にDと帰宅。Dは車の中で眠ってしまい、そのまま布団に寝かせることができた。ほっ。
家で少し仕事をして、これから寝ます。。。
5月7日(水)
連休明けでいきなり早朝ミーティング。早朝といっても8:30なんだけど。仕方がないとはいえ、休んでいたことを後ろめたく思ってしまった日。
緊急のプロジェクトは、昼に上層部の判断で中止になった。ホッ。明日からもとの仕事に戻る。
ノー残業デーの今日はベルリッツの体験レッスン。ネイティブの先生と英語で話をする機会を作る、という目的には合っていそうなので、通うことにした。
5月6日(火)
連休最終日。楽しいことはあっという間に過ぎてしまう。もっと休みたいけど、11日間も休んでいたから贅沢は言えない。十分に満喫しました。
今日は横浜に買い物に出掛け、私が知る中で一番美味しいトンカツ屋「かつ久 無庵」でお昼を食べた。帰りに横浜ベイサイドマリーナで靴を買った。
帰ってきて車を洗い、アサリのパスタを作り、会社のメールをチェックしたら一気に現実に引き戻されて現在に至る。
実は連休前に緊急のプロジェクトが始まっていたのだが、私は連休の予定も入れてしまっていた(予想不可能なのだから仕方がない)。私が休んでいる間にも検討している人が動いていて、休み明けからいきなりそのペースにのらないといけない。テンション上がってきたぞ〜。
今月は、かなり忙しくなりそう。久々のプレッシャーを楽しむつもり。
5月5日(月) こどもの日
今日はこどもの日。鯉のぼりを庭に出し、兜を床の間に飾った。
車に乗っての外出が多いので、今日はDを喜ばせようと電車で弘明寺に出掛けた。案の定、Dはとても喜んで、電車の中でずっとニコニコであった。
弘明寺では、レストラン マコトでお食事。美味しい洋食屋さん、という感じだった。値段も手頃です。
午後、両親が那須の帰りにうちに寄った。GW中に買ったデジタル一眼レフカメラα200を見せてもらう。私のα700と比べて、とても小さくて軽い。これが両親に大変好評。父はコニカミノルタのフィルムの一眼レフを持っていたので、試しにα200に手持ちのレンズをはめてみたらしいのだが、重くて使う気にならなかったという。イメージャがAPCサイズというのもあるけど、レンズの軽量化も進んでいます。
5月4日(日) T家来訪
朝、Dが妻に小さな声で「パパにごめんなさいする」と言ったらしい。一晩寝ても、覚えていたようだ。私が2階からロマンスカーと新幹線を持って降りてくると、「パパごめんなさい」と大きな声で言えた。よしよし。
お昼に、うちから50mほどのところに住んでいる中高の同級生、T家がやってきた。私がキッチンで食事の準備をし、その対面のカウンターでTや奥さん、妻がワインを飲んでおしゃべり。こうやって話をしながら食事の準備をするのも楽しいなあ。今日は鶏肉と茄子のトマトソース。トマトソースは前日に作っておきました。
子供達は勝手にリビングで遊んでくれていたので、高校の卒業アルバムをみんなで見たり、結婚式のアルバムを見せてお互いの結婚当時の話をしたりで、かなり楽しかった。子供の小学校も一緒になるし、これからも長いつきあいになります。
Tに、こんど釣りに連れて行ってもらうことになった。船酔いしないか心配だが、楽しみ。
5月3日(土) 横浜に戻る
下り線の渋滞を眺めつつ、横浜に帰ってきた。最近、Dと派手に遊んでいるせいか腰が少し痛い。中央道や一般道で段差を乗り越えると、突き上げが腰に来る。
いいダンパーはないかなと探していたら、KONIのFSDというダンパーでS40対応品が出たという情報を見つけた。ググってみると、乗り心地の評判もかなりいいようだ。

「腰が痛いので、次のボーナスでこれを・・・」と妻に切り出してみたところ、「体を鍛えた方がいい」とあっさり却下されてしまった。
夜、イトーヨーカ堂の肉屋で黒豚のロース肉を買ってみた(いつもはパックに入っている肉しか買いません)。諏訪で「千代幻豚」という豚肉で生姜焼きを作ったらとても美味しくてびっくりしたため、うちの近所で一番美味しそうな豚肉で生姜焼きを作ったらどうなるのか試してみたかったのである。
結果、とても美味しかった。が、千代幻豚を食べたときのような「わあ、美味しい!」という感動はなかった気がする。でも、体調や食欲によって美味しさの感じ方は変わるからなあ。
黒豚は100グラム450円強と、ずいぶん高かったので、やっぱりいつものパルシステムの豚肉にします。(←十分美味しい)
夜、Dがあまりに言うことを聞かないので、プラレールを取り上げた。Dは新幹線やロマンスカーを愛しているので、これは相当にこたえたらしい。号泣するD。ちょっとかわいそうにも感じたが、最近調子に乗りすぎているので、躾が必要である。妻が「パパにごめんなさいしなさい」と言っても、物おじしてなかなか言えない。結局、Dは泣き疲れてそのまま寝てしまった。
5月2日(金)
義母の姉の家で、たらの芽やこしあぶらの天ぷらを頂いた。山菜の天ぷらは大好きなので、とても嬉しい。毎日美味しいものを頂けて、とても幸せである。
いつもは人見知りしがちなDも、もう何度も会っているせいか「おばちゃん、おばちゃん」と非常になついていました。
5月1日(木)
去年の今頃、何をしていたかなと思って日記を読み返してみた。
1.やはり義父の代診で諏訪に来ている
2.蕎麦を食べて「地元の人が美味しい、というお店ではずれをひいたことがない」と、昨日の日記と全く同じことを述べている(苦笑)
3.パスタを作っている。アンチョビを使うのがブームだったようだ。最近使ってないなあ(なかなかスーパーで売ってないから)
4.当然、東山食堂にも行っていた
5.諏訪に来る直前に美容院に行っているのも同じ
6.諏訪に来る日にブルーメンの練習だったらしい(懐かしい〜)
7.両親が那須に行っていて、帰りに横浜のわが家に寄る(これも同じ予定)
というわけで、似たような過ごし方をしていたようです。。。来年はどうしようかな〜
5月1日(木)
今日は、Dと2人で近くの鳥居平やまびこ公園というところに行ってきた。
とても広い公園で高低差もあるので、かなりの距離を歩くのだが、Dはすぐに「高い高い(←肩車)したい」とか「抱っこして」とせがんでくるので、かなりハードであった。子育てをしていなければ、14kgの重量物をかついで延々と歩く機会もないであろう。この連休中、毎日ゴルフ練習と筋トレをしておいて良かった(笑)。
ゴルフの練習は、楽しめる程度にコンディションが整ってきた。毎日練習できるって幸せだなあと思う。今日は、右手のグリップの角度によって、スムースにテイクバックできる方向が決まってしまうことに気がついた。こういうのも、じっくり練習できる時間を毎日とって、いろいろ試行錯誤しているから気がつくんだよなあ。試行錯誤自体が楽しいし、その結果見つけたポイントを体が覚えるまで練習するのも楽しいんだけど、私の場合、やっぱり時間がないとどちらもできない。もはや、早起きをするしかないのか。。。
夕方、妻が診察している間は、Dとシャボン玉で遊んだ。Dは、ちゃんと吹いてシャボン玉を作れる。「見て見て〜」と喜ぶD。
夜は、焼き肉を食べに東山食堂へ。諏訪に来たら必ず行っている。今日も美味しくて満足。
4月30日(水)
とうとう四捨五入して40歳、になってしまった。うかうかしているうちに30代も終わってしまうなあ。
妻が働きに出た後、昨日偶然見つけた諏訪湖畔の公園にDと出掛けた。昔走っていたというD51が屋外展示されていて、間近で見るとかなりの迫力だ。Dも気に入っていて、何度も「機関車見たい」と言ってはそばに近づいていた。
湖畔の公園は、平日だったせいか他に誰もいなかった。今日は快晴で、日向でじっとしていると長袖では暑いくらいだったが、Dとさんざん遊んだ後、大きなハンモックのような遊具に一緒に横になると、諏訪湖からそよ風が吹いてきて、とても平和な気分になった。
妻が午前の診療を終える前に家に戻って、昼食の準備。このGW中、牡蛎のパスタの作り方が微妙に上達した。ポイントは、1.ニンニクは細かーくみじん切りにし、かなりの弱火でゆっくり炒めている。2.小麦粉でまんべんなく牡蛎をくるむ画期的な方法を編み出した だ(恥ずかしいので方法は内緒)。
1により、ニンニクの香りがよく出る。全てのパスタに採用してます。2により、切った牡蛎の身とパスタがよく絡むようになった。というわけで、今日の牡蛎のパスタは、自己ベストとなった。
昼食後、ゴルフ練習へ。さすがに3日練習を続けると体が動いてくる。スイング云々の前に、体作りだなあと改めて実感。練習を終えようとしたら、隣で打っていたおじさんが、「これでフェイスを磨くといい」と、特殊なスポンジ(「激落ち君」)をくれた。この練習場自体が人里離れた場所にあって大変のどかなのだが、練習している人ものどかなのだった。
夕方の診療が終わった後、蕎麦懐石を頂きにあきしのへ。どれも上品な味で、気に入っている。もちろんざる蕎麦も美味しく、この辺りの地元の人が勧める蕎麦のお店には、ハズレがない。
4月29日(火)
ゴルフの早朝練習後、妻の友人Hちゃんが遊びに来た。昔からずっとバレエを続けているということで、興味深く話を聞く。昼食にパスタを振る舞った。私の中ではこれがワンパタン化していて少し恥ずかしいのだが、毎回違う人に出しているので、喜んでもらえる。でもそろそろパスタ以外のものを作れるようにならないとなあ。
いつも人見知りをするDも、Hちゃんをたいそう気に入ったようで、笑顔を振りまいて上機嫌であった。
夜は、いつものお店で鰻をいただいた。期待通りの美味しさであった。
4月28日(月)
旅行に行った義父の代診を妻がしている間、私はDと留守番。午後はDを妻に任せてゴルフ練習。夜は初めて行ってみたお店でジンギスカン。当たりだった。
4月27日(日)
諏訪に出発。中央自動車道は山梨付近から新緑が素晴らしく、八ヶ岳や甲斐駒ヶ岳もよく見えて、走っていて気持ちが良かった。
疲れないドライブのコツは、疲れる前に休むこと。文字にしてみると当たり前ですが。。。私の場合、「まだ疲れてないからいいや」とサービスエリアをどんどんパスしてしまうことが多いので、最近は気をつけている。
4月26日(土)中・高友人Tと17年ぶりに再会
だいぶ前に近所に住んでいることが判明したTだが、朝食を終えてDを公園に連れて行ったら、Tが子供と遊んでいた。お互いを認識し、歩み寄って「とうとう会えたな〜」と再会を喜ぶ。
私は同じクラスだった人たちとあまり交流がないので、久々にみなの近況をTから聞いた。なかなか大変そうな話が多かった。。。
今週は都合が合わなかったが、来週末の都合のいいときに家にご飯を食べに来てもらうことになった。妻どうしも既にママ友だし、楽しみ。
4月24日(木)
最近、早朝ミーティングが連日入っていて、早起きさんである。しかし電車は混んでいる上に時間も余計にかかり、あまりいいことがない。
少し前の出来事だが、違うフロアの女の子に「お、雰囲気変わりましたね」と言われた。「何だか若返ってます」とのこと。がーん。
「かくかくしかじかで(3月20日参照)、髪を短くしたんだよ」と言うと、彼女は大笑いしていた。ウケすぎだろ!
4月23日(水)
来月から、水曜日はノー残デー(残業禁止の日)になる。英会話に通うことを思いついて、職場近くの英会話学校でレベル判定してもらう。講師と1対1で30分。見せられた絵を英語で説明したり、ロールプレイングをしたりで、超久しぶりにたくさん英語を話した。この30分で、ここ1年で話した量を超えたはず。説明を聞いて、「ここに通ったら英語が上手くなるかも」と思わせられた。強引な勧誘も一切なくて、勧誘嫌いの私としてはとても好印象。
来月、体験レッスンを受けて、よかったら通い始めます。
4月20日(日) 那須旅行
牧場でDが初めての乗馬。俺もまだ乗ったことないのに。

帰りにお墓参りしてきました。
4月19日(土) 那須旅行
パスタを作ったり餃子を作ったり。男が子守をして、奥様だけでディナーに出掛けてもらったり。露天風呂で男3人が1時間半も長話をしたり。夜の大人の時間は大富豪と七並べ、N家持参の運動神経系カードゲームなど。。。
4月18日(金) 那須旅行
那須に出発! おいおい記述を追加予定。といいつつそういえば妹の結婚式の記述も追加していない。。。あれも書こう、これも書こうと思っているうちに滞る日記。
4月13日(日)

来週の3家族旅行で、みんなに振る舞う予定のひと品を、予行演習で作ってみた。いつも作っているメニューなので、いつもの味がした(笑)。来週もいつも通りに作ります。
午後、妻を駅まで送って私とDは実家へ。Dを両親に任せて私は昼寝を楽しんだ。
寝ていたら、妹の幼なじみが、この前の結婚式の写真をわざわざ届けてくれた。寝ぐせがついたまま出て行ったのは恥ずかしかったが、いい写真をセンス良くまとめてくれていて、感謝だ。
家に帰ってきてDが寝たので、妻とDを家に残してゴルフ練習へ。先週練習しなかったから、かなり下手になっていた。こんなことでは。。。
4月12日(土) 明月院
明月院で散歩。しだれ桜が見頃だった。薄着でもいい季節になって、新緑が気持ちいい。散歩シーズンだなあ。

帰りに北鎌倉駅前の「こまち」で和菓子を買って帰った。
帰りの車の中でのDとの会話。
私:「Dちゃん、パパのこと好き?」
D:「ママが好き〜」
私:「うっ、じゃあもうカメさんのパンあげない」(←パン屋でDに買ってあげた)
D:「パパ大好き〜」
私:「(笑)現金なやつ。日記に書いちゃお」
D:「Dちゃんも、日記に書いちゃお〜」
何が言いたいかというと、Dが私のご機嫌をとったり、真似したりと、知恵がついてきていて嬉しいということです(←親バカ)
春うた2008の森山直太朗、Youtubeに上がってました。合唱部の子たちも嬉しかっただろうなあ。
4月11日(金)
会社のアマオケがカーネギーホールでコンサート、しかもヨーヨー・マをソリストに呼ぶらしい。うらやましすぎる。
私が幹事の歓迎会。楽しい飲み会だった。今日のヒット「口車の弥七」
4月10日(木)
研修があったものの、書こうと思っていた資料がほぼ書けたので満足。Sさん、Kさんと食事して帰宅。最近、通勤時に読みはじめた塩野七生の「ルネサンスとは何であったのか」という本がとても面白い。イタリアに旅行する前に読んでおきたかったなあ。
4月9日(水)
上司と面談したり、会議に出たり、緊急で資料を作ったりしているうちに1日が終わってしまった。来週までに用意しなければいけないと思っている資料がまだほとんど書けていない。明日は30分に1枚のペースで資料を書くということを自分に課してみる。何だかダメ受験生みたいだ。
4月8日(火)
修理に出していたα700が返ってきた。「3年ワイド保証」に入っていたおかげで、3万円以上の修理費が無料だった。助かった〜。
来週末、中高の同期3家族で旅行に行くのだが、計画を練りはじめた。楽しみ楽しみ。
4月7日(月)
休み明けだったので、Dを保育園に送りに行ったら案の定、泣いた。が、妻が迎えに行ったときには普通に遊んでいたらしい。だんだん慣れてきたみたい。
仕事はなかなか進まない。本当に「進化」と呼べるものを生み出すのは大変だ。「アイディア」や「思いつき」と「進化と呼べる製品」との間には、大きな差がある。今やってもらっている仕事が終わらないうちに、こちらの検討を進めてアクションアイテムにまでブレイクダウンできないと(←横文字多いな〜)、チームの人が宙ぶらりんになってしまう。一度頭の中を整理して周囲と共有しよう。
4月6日(日) 素晴らしい天気
妹夫婦が新婚旅行でイタリアに行ってきたので、その土産話を聞きに実家に集まる。素敵なお土産を頂いた。妹夫婦にあげたお古の一眼レフが大活躍だったようで何より。2人とも写真を撮るのをとても楽しんでいるようで、旅行先でも取り合いになっていたとのこと。凝り性な2人らしく、構図や光の加減など、ひと味ある写真が多くて、見ていて飽きなかった。
僕の一眼レフも早く修理から戻ってこないかな。。。(桜の季節が過ぎてしまった)
夜、スゴ録が勝手に録画してくれていた番組を見ていたら、NHKの「春うた2008」という番組に森山直太朗が出ていた。「桜」のCDで歌っている合唱部の高校の卒業式で、ギター1本で歌っていた。自分でも驚くほど感情移入してしまい、久々に涙を流してしまった。
4月5日(土) 八景島
ライバル社のデジカメのテストもかねて八景島に遊びに行った。その後、近所のレストラン「アシエット」で食事。魚料理が特に美味しく、満足。Dも何とかお利口にしていてくれた。ほっ。
4月4日(金)
保育園にDを送っていったら、あるお母さんに「新しく入られた方ですか?」と話しかけられた後、「Iさん、実家はどちらですか?」と聞かれた。答えたところ、「やっぱり!」という。なんと私の実家の近所に住んでいた子だった。近所も近所、ゴミを出す場所が同じ、というくらい近所で、さらに妹の1つ上だったので、妹はよく遊んでいた。
世間は狭いなあ。
今日も別れ際に「パパーッ」と泣き叫んだD。胸が痛んだが、その後大変元気になったとのことで、ほっとしました。
4月3日(木)
自分の中で、勝手に重要と位置づけていたプレゼンがあった日。終わったら気が抜けてしまったので、4時過ぎに退社。
4月2日(水) 保育園2日目
保育園は2日目も時間短縮日。私も妻も仕事で迎えに行けないので、実家の両親にお願いした。Dは泣き疲れて呆然としていたらしい。じいじとばあばの姿を見て安心したのか、また泣き出したらしい。その後、いちごを買ってもらって上機嫌になったとのこと。
4月1日(火) 保育園初日
エイプリルフールなのにひとつもウソをつかず。Dは新しい保育園で号泣。
3月31日(月) 保育園最終日
お世話になった保育園の最終日だったので、妻と一緒に挨拶に行った。良くしてくださった保育士さん、僕は送り迎えのときに挨拶する程度だったけど、少し寂しい。春は出会いと別れの季節だなあ。
3月30日(日) 総合トレーニングIII
フジスピードウェイで、みっちり運転の練習をしてきた。今日指摘されたことは普段の運転でも気をつけて、次も同じことを言われないように注意だ。
帰りの東名高速で30kmの渋滞にはまる。流れていそうな車線を見て頻繁に車線変更しても、ほとんど意味がないことを悟った日であった。
3月29日(土) 東慶寺
妻とDが寝ている間にゴルフの早朝練習→鎌倉の東慶寺で散歩→レストランで昼食→横浜ベイサイドマリーナで買い物→公園でDと遊ぶ→夕食にパスタを作る→楽器を吹く
3月28日(金) 友人I、Hとゴルフ
今年度中に消化しなければいけない有給休暇を使って友人とゴルフ。3人とも100を切れず。「俺ら下手になったなあ」と笑いながらのゴルフであった。久々に下手な人たちとゴルフをしてホッとする俺。以前は「もう100は叩かないな」と3人で言っていたのに。。。
今年は、子育てを言い訳にせず、ちゃんと90台前半で回れるように努力します。
このゴルフ場はアクアラインを渡ってすぐのところにあるので1時間ほどで行けてしまう。しかも安い。これから勝手にホームコースと名付けて活用しそうです。
3月26日(水) 最近のD
トイレでおしっこができるようになった。まだおむつはとれないけど、トイレでシーができるようになり、我々も励まそうと褒めまくるので、本人も「本当に出た」と毎日嬉しそうだ。
はしを使い始めている。まだ持ち方が無茶苦茶で、ちゃんと掴めないけど、この前ウィンナーをたまたま掴むことができたら、「さすが2歳」と自画自賛したのでずっこけた。そんな言葉どこで覚えたんだ〜(たぶん保育園の先生に言われたんだと思うけど)
3月26日(水) これはいい!AirMac Express
Dが生まれてからCDを引き出しにしまうようになり、CDがギッシリ入った引き出しはとても重くて開け閉めがしずらいので、家でCDを聴く機会が減ってしまった。
行き帰りの電車の中では iPod Touchで音楽を聴いているけれども、この操作性に慣れてしまうと、家でももっと気軽にたくさんの音楽を聴けないかと思ってしまう。そこで思いついたのが、iTunesでPCに取り込んだ音楽をリビングのオーディオで聴けないかということだ。
やり方はいろいろあるけれども、iPodと似たようなユーザインタフェースで使えるappleTVは値段が高いし、PCをDLNAのサーバにして、DLNAクライアント(PS3やスゴ録、ネットワークオーディオ機器など)で聴くのは、操作性がイマイチになりそう。そもそも、PCのiTunesで満足しているので、そんなおおがかりで高価なものは必要ない。再生機器はPCでいいのだ。
PCでiTunesを使って再生して無線で飛ばし、それを受信してオーディオに音声信号を出力してくれるものはないかなあと思っていたら、なんとありました。
AirMac Expressです。リンク先を見てみると、まさにこれがやりたかったことだ。しかも安い。
早速今日、帰りにヨドバシに寄って購入し、家でセッティングしてみた。設定はソフトの指示通りに進めるだけなので、非常に簡単だった。
Dの手が届かない、ダイニングのカウンターの上に置いてあるノートPCで再生した音楽が、リビングのオーディオで鳴る。いやー、素晴らしい。想像していたよりも音質も悪くない。これで家で音楽を聴くことがまた増えそうだ。
3月23日(日) 妹が結婚
妹が入籍して、結婚式を挙げた。姓も変わってしまったんだなあ。おいおい記述を補充。
3月22日(土) 神戸へ
妹の結婚式に出るために、神戸に前日入り。おいおい記述を補充。
3月20日(木) 最近の私とD
最近の私は、仕事はそれほど忙しいわけでもなく、かといって定時で帰れるほど暇でもなくというまあまあの状況で、ストレスは少ない。週に1度は必ずゴルフ練習をするようにしている。日記の更新が滞りがちだけど、家で1人になる時間がほとんどないのが原因のようだ(いま、妻と子供が先に寝ているので久々に更新中)。
Dは来月から、認可の保育園を移ることになった。今の保育園は3歳までの保育園なので、小学校に上がるまで見てもらえる保育園に入れることが、妻が仕事を続けられる条件になっていたので、本当に良かった。
さらに、今までは妻とDを保育園まで車で送り、私はいったん家に帰ってから出勤ということで、なかなか面倒だったのだが、これからは家から駅まで歩いていく途中にある保育園なので、毎日の送り迎えがかなり楽になる。 そして何よりも、保育園が広くて庭もあるところなので、Dが毎日を過ごす場として環境もよくなる。
というわけで、私と妻のみならず、両親も揃って喜んでいる。
今まで通っていた保育園は、保育士さんがとても一生懸命やってくれていて、みな感じが良く、施設面以外での不満は皆無だったので、少し寂しい気もするが、こればかりはしょうがない。私が送り迎えする日がその後2回あったので、保育士さんに「お世話になりました」と挨拶した。
今月で先生やお友達ともお別れ、ということはDはわかっていない。きっと大人みたいに感傷的になったりしないだろうし、すぐに新しい環境に馴染んでしまうだろうけど、何だか申し訳なく思ってしまう。
3月20日(木)
花粉症による鼻水とくしゃみで、気力が萎えた1日。美容院に行かなかったら、全く外出しない日になっていただろう。
前回から、髪を短めにしている。1ヶ月前、「年よりも若く見られることが多いんだけど、私ももう30半ばなので、これからは大人の渋さを出していきたい」という趣旨の相談を持ちかけたところ、短めにしてみようという話になった。
切り終わった後、美容師さんが鏡を持って「どうでしょうか」と問うてきたので、「おっ、大人の渋さが出てきた気がします!」と言ったら「そこはよくわからないけど、これくらいの長さの方が似合ってますね」と苦笑しながら言われたのであった(笑)。
3月18日(火) 義母と食事
義母とその姉が上京したので、横浜の大和屋で5人で食事。個室がとれたので、Dが一緒でもゆっくりできました。
最近、和食の外食が続いていますが、薇や筍などで季節を感じさせてくれるのが楽しいです。
3月16日(日) 強羅
伊豆からの帰りに強羅花壇に寄ってランチしてきました。内容に対してお値段はちょっと高めに感じましたが、個室を用意していただいてその部屋の雰囲気がとても良かったので、満足です。
伊豆から横浜に帰ってくる途中、芦ノ湖や箱根近辺でランチ休憩が取れると、ドライブとしてはちょうどいいです。疲れなく帰ってきて、その後Dと近所の公園で遊び、さらにゴルフ練習にも行ってしまいました。
3月15日(土) 伊豆
伊豆に遊びに行ってきました。メインはバナナワニ園。子供がいなければ決して行こうという気は起きなかったと思いますが、行ってみるとワニを間近で見るのが珍しく、さらにレッサーパンダもいて、まあまあ楽しめました。
でも、妻と2人だったら行かないと思います(笑)Dはかなり喜んでいたので、良かったです。
ホテルについて、助手席からリュックを取り出し、「よっ」と肩にかけようとした瞬間、何かがコンクリートの床にすっ飛んでゴロゴロと転がりました。よく見ると、それは大切にしていた一眼レフカメラでした(呆然)。
手ぶれ補正インジケーターが常に振り切れたままになってしまったので、おそらくセンサがやられました。ファインダーをのぞいてシャッターを切ると、ファインダーで見る画角と撮影画像の画角がずれています。さらに、レンズフードの影が画面に映るようになりました。光学系もいかれてしまったようです。大ショック。
修理費は相当な額になってしまいそうだと思いましたが、よく考えたら購入するときに、過失での破損を無料で修理してくれる「ワイド保証」に入っていたのでした。ほっ。
でも、来週末の妹の結婚式ではカメラが使えなさそうです。残念。ビデオ撮影に専念します。
3月5日(水)〜7日(金)
Dが高熱を出した。共働きだと、こういうときに両親のありがたみを痛感します。
3月4日(火) フォスター・プラン
フォスター・プランのプラン・スポンサーシップに申し込みました。ずっと前に大学研究室友人のMがこれをやっているのを知って、「僕もやろうかな」と思いつつ、時が過ぎてしまっていたのですが、先月ようやく申込書を送付したのでした。
プラン・ジャパンから紹介されたチャイルドは、エクアドルのLincyちゃん。うちのDと同じ年に生まれた女の子です。お父さんは大工、お母さんは主婦で、5歳のお兄さんがいるそうです。
エクアドルについては全く何も知らなかったのですが、添付されていた資料によると、本州と九州を合わせたくらいの広さの国で、人口は1300万人、公用語はスペイン語で通貨は米ドル、宗教は主にキリスト教(カトリック)だそうです。子供が直面している健康上の問題は、栄養不良、水が原因の病気、下痢、気管支炎、胃腸炎などで、5歳未満児の死亡率は日本の6〜7倍とのことです。
まずは自己紹介の手紙を書く予定です。
3月3日(月) 記念日
今日は結婚記念日だったので、早めに退社し、ケーキと花束を買って帰った。
家に着くなり、Dが「ケーキ!」と叫びながら走ってきた。私が階段においてコートを脱いでいると「あれ、ケーキは?」と尋ねてくる。妻が昼間、つい「今日パパがケーキ買ってくるよ」言ったらしい。ずっと楽しみにしていたようだ(笑)
Dに花束を持たせてみたら、とても嬉しそうな顔をしてかわいかったので、写真におさめた。いやー、我ながら親バカ。
3月2日(日) Dの誕生会
実家の両親を招待して、Dの誕生会を開いた。生まれて初めてケーキを食べた去年の誕生会から、もう1年。あっという間だったなあ。今のDも本当にかわいいけど、あの時のDもまた別のかわいさがあった。
私と妻は、料理を用意し、両親は、誕生日プレゼントと誕生日ケーキを用意してくれた。Dはプレゼントにも非常に興味を示し、ケーキも「ケーキケーキ」と喜んでいたが、少し熱があったようで、テンションはやや低め。寝かしつけるとすぐに寝てしまった。そして私も一緒に寝てしまった(笑)
3月2日(日) 中高友人T
Dと連れて公園に行き、「D〜」と呼びながらボールを蹴って遊んでいたら、姉弟で遊んでいた6歳くらいの女の子が「R君って知ってますか?」と声をかけてきた。Tの息子だ。妻から名前は聞いていた。「会ったことないけど、知ってるよ」というと「私、R君のお姉さんです」と自己紹介してくれた。
この2人はTの子供達か〜。というわけで、彼らとボールを蹴って遊ぶことに。しばらく遊んだあと、ボールを高く蹴ってとせがまれた。「お父さんは木の上より高く蹴るよ!」と言われたのでここは失敗するわけにはいかん、と思って蹴ったら思いのほか上手く蹴ることができ、「すごーい、お父さんより高い〜」と賞賛された。すまん、T
しばらくすると、子供を抱っこした女性が遠くから手を振って「こんにちは〜」と歩いてきた。Tの奥さんだ。妻とTの奥さんはママ友達で、私とTはまだ会っておらず、お互いに妻から話を聞いている状況だ。「お噂はかねがね〜」とお互いに言い合ったあと、Tの話題で盛り上がった。Tは残念ながら仕事の日だったらしい。
来週、公園に行ったらいよいよTと会えるかもなあ。
3月1日(土) 鰻・ゴルフレッスン
本当は、金、土で浜松に鰻を食べに行く予定だったのだが、月曜日に体調を崩して会社を休んだのでとりやめにした(がっくし)。その代わり、Dを連れて鰻を横浜に食べに行った。
訪れたのは横浜高島屋にある野田岩だ。鰻の「白焼き」を初めて頂いたのだが、あまりの美味しさに感動した。浜松に行けなかったのは残念だが、大変幸福な気分になったのでよしとしよう。
帰ってきてからゴルフ練習場へ。N先生のレッスンを受けた。4球ほど打ってみて、すぐに何を直さなければいけないかを指摘してくれて、しかもそれが納得の内容だった。さすがである。感心しながら練習していると、N先生が「この教え方をするのは、先生だけだよ」と得意気に言った。妻に報告だ(笑)
N先生が自分のことを「先生」と呼ぶのがおかしくて、妻と良く話題にしているのだが、私も妻も真っ直ぐで熱血のN先生を気に入っており、本当に憎めない(妻は、妊娠するまでN先生のレッスンを毎週受けていた)。教えるのが好きそうだし、レッスンプロに向いている人だなあと思う。
2月17日(日) 動物園
朝起きたら、妻から「昨日、クッキー食べたの?」と聞かれた。昨日は実家の母が焼いてくれたクッキーをDと食べたのだった。それを朝、Dが妻に言ったらしい。
近所の動物園に出掛けた。車で5分だ。改めて考えてみると、車で10分のところに八景島もあるし、2、30分で鎌倉に行けるし、子育てには絶好の場所に住んでいるなあ。
動物園の駐車場は、動物園からかなり離れているので普通は「コアラバス」というマイクロバスに乗るのだが、天気も良くて歩きたかったのでDと3人で歩くことにした。
前回来たときには、Dは少し歩くとすぐ「抱っこしてー」と言ってきたのだが、この日はほとんどそういうことがなく、結局園内も含めて2kmほど歩いた。結構な上り坂もあったのに、すごいぜ!
というわけで、親バカぶりが続いております。
2月16日(土)
妻が外出するので、私はDを連れて実家に帰った。
大喜びの両親にDをまかせて、私はちゃっかりとゴルフ練習へ。実家の近くにある練習場は2時間打ち放題で1500円と、信じられない安さである。納得いくまで練習できた。来週は、レッスンプロに見てもらいたいなあ。
帰ってくると、Dが「カメさんにご飯あげた」と言う。母によると、母が夕食の準備をしていたら「Dちゃんもやる」というので、何かをDが「まぜまぜ」してカメのぬいぐるみにあげたらしい。「鳩ぽっぽ(←ぬいぐるみ)にもあげた」と言っていた。そんなことするのにも、そんなことがあったという話をDがするのにも、喜びを感じる。D、どんどんいろんなことができるようになっているなあ。
両親は2週間前にもDと会っているのだが、「2週間前よりもまた言葉が達者になっている」と驚いていた。先週末に中華街に行ったときにパンダの着ぐるみと握手したことを、Dは「パパに抱っこしてもらってー、パンダさんと握手した」と嬉しそうに報告していた。
2月14日(木) バレンタインデー
会社で義理チョコをいくつか頂いたので、一家の主としての面目を保った。息子に「モテないお父さん」と思われては困る。チョコをもらえないと以下のようなことになるのだ。
D 「お父さん、チョコいくつもらったの?」
私 「もらってない・・・」
D 「・・・」
私 「・・・ほら、お父さんの会社、女性が少ないからさ」
D 「(オヤジ、みっともないから言い訳しないでくれ〜)」
義理チョコなので、別にモテてるわけじゃないんだけど。
2月13日(水) 何と!
妻が公園でよく会うママ友達が、実は私の中・高の友人Tの奥さんであることが判明。うちから数十メートルのところに居を構えているとのこと。
中学・高校のうち5年間は同じクラスで過ごした奴だ。お互いの実家にも遊びに行ったことがある。すごい偶然だな〜。
2月13日(水) 今日のD
妻から聞いた話のメモ。Dはブロッコリが大好きである。そのブロッコリを食べているときに、「ブロッコリ」という言葉が出てこなかったらしく、「ブロック・・・ブロック・・・じゃないねえ」と繰り返していた。
そこで妻が「ブロッコリでしょ」と言うと、わが意を得たとばかりに「ブロッコリ!」と叫んだらしい。
最近の私も固有名詞が出てこなくて、「何だっけ、あれ、ほらあれ」と言うことが多い。似たもの親子だ。
2月12日(火) I、Nと新年会
中・高の友人I、Nとちょっと遅めの新年会。外出先が新横浜で、新年会は東京駅前だったので、初めて近距離で新幹線を使った。意外に安かった。
私とNは酒を飲まず、Iも「平日に飲むと、調子が悪くなる」とのことで、3人ともソフトドリンクという非常にストイックな飲み会であった。話している内容は下らないのだが。。。
今年は、合同誕生会を1泊2日で開催することになった。3家族で旅行に行くのは初めてなので、楽しみ楽しみ。
2月11日(月) 最近のD
Dの成長を見るのはとても楽しくて、書いておきたいことはたくさんある。(以下、長いです)
■100種類の電車が出てくるDVDを見ているときに、正月の帰省で乗った「特急あずさ」が出てくると、「ほら見て見て、Dちゃんこれ乗ったよ! これもう1回乗りたかったねえ」と言う。よく覚えてるなー。
■いい加減DVDを見るのに飽きた私が、「ほら、もうDVD終わったよ」とDを誤魔化そうとしたら、ふてくされた顔をして「終わってないじゃん」と言った。もう誤魔化せない歳になってしまったんだ、と焦った。
■旧ロマンスカーが出てきたので妻が「あ、ロマンスカーだ」と言ったらDに「違うよ!」と言われた。次に新型ロマンスカーが出てきたら「ほら、これがロマンスカーでしょ」とDに諭された。
■DVDと、そのケースの組み合わせを間違えない。電車のDVD、車のDVD、飛行機のDVD、ディズニーのDVD、それぞれのケースにちゃんと仕舞おうとする。
■妻がちょっと早めのバレンタインデーということで、チョコレートケーキを作った。Dはそれを見て「ケーキだ、ケーキだ、うれしいなー」と何度も言う。かわいくてたまらん。
■1から10まで数えることが出来るようになった。数の概念がどこまで明確にあるのか不明で、ただ言っているだけかもしれないが、とにかくよく「いーち、にーい」と10まで言っている。
■反抗期か? 「D、パパと風呂入るか?」と聞くと、必ず1度目は「嫌だー」とか「入らない」などと言う。結局一緒に入って喜んで遊ぶのだが。。。
■私がDに話しかけるときの言葉遣いを真似しているようで、何かを一緒にしようと言うときに「〜するか」という。例えば、テレビを見るときにDが私に「テレビ見るか」などと言う。
■何かになろうとする。Dが「ほら見て見て、猫ちゃんだよ」と言って手を猫のポーズにし、「にゃー」と言う。「ほら見て見て、ぶたさんだよ」と言って、鼻の頭を人差し指で持ち上げ、豚鼻にする。
■悪ふざけしたDを叱ろうと、私がこわい顔をしたタイミングで給湯器から「お風呂が沸きました」と聞こえてきた。それをDがそのまま真似して「お風呂が沸きました」と繰り返したものだから、せっかくこわい顔をしていたのにおかしくなって笑ってしまった。
■おんぶが上手になった。Dにせがまれてよくおんぶをするのだが、手も足もしっかりとつかまれるようになったので、こちらが手を離しても大丈夫なくらい(離さないけど)
2月11日(月) ゴルフ!
ものすごーく久しぶりに、18ホールまわった。昨日、一昨日と、妻から苦情が来るほどみっちり練習して、自分としては「2日間でできることはやった」と達成感があった。
天気は快晴で、絶好のゴルフ日和。私以外はシングル級の腕前のメンバーだったので(この面子は1年ぶり)、黒ティー(フルバック)からまわることに。江戸崎カントリーの高麗グリーンでフルバックからとなると、7000ヤードを優に超える距離だ。パー4で460ヤードとなると、グリーンが遠い。。。こうなることはわかっていたので、昨日はドライバーを中心に練習したのであった。
前半、ドライバーも含めショットの調子はまずまずだったが、アプローチとパターがさっぱりであった。練習場では芝の上から打てないので、これは予想の範囲内。これはまたラウンドを重ねるしかないなと納得だ。53。
後半、下半身の動きが止まりはじめたのか、ドライバーをフックするようになり、林に打ち込むことが多くなる。これは厳しい。56。結局、109ということで「初心者から出直し」というスコアであった。数値にはっきり出るな〜。
練習の成果はラウンドでも出せていて、いいショットも随所で打てていたので、後味は良く、楽しかった。最終ホールのパー5はパーで上がれたし。以前、ここを89でまわったときのような感覚を取り戻すために、今年はがんばるぞ〜。
2月3日(日) 大雪
朝起きたら、雪が積もっていた。Dを連れて公園に行こうと思ったが、風が吹いて雪が顔にパチパチと当たって「冷たい〜」と泣き始めたので、引き返した。弱いぜ。
車も出せないので、家でのんびり過ごしました。
2月2日(土) I田結婚
友人I田の披露宴で、明治記念館に行ってきた。
渋滞を見越して少し余裕をみて出たので、ずいぶん早く着いてしまったが、広くて気持ちのよい中庭を散歩したり、館内の素晴らしい絵画を眺めていたので全く退屈しなかった。
たくさんの絵が特に警備もなくかかっているので、私もぼーっと眺めていたのだが、綺麗な富士山の絵があった。「上手に描けているなあ」と思って札を見たら、「横山大観」と書いてあった(笑)
友人I田は、予想通り緊張の面持ちであったが、それがまた微笑ましくもあり、奥さんの嬉しそうな表情でこちらまで嬉しくなり、おそらく他の人たちもそのように感じてるだろうなあという雰囲気の披露宴だった。カメラも持って行ったけど、とてもいい表情の写真がたくさん撮れた。おめでとう!
Dは両親の家で楽しく遊んでいたようで、迎えに行ってもとてもご機嫌だった。本当に助かります。
1月26日(日) インド料理
3月に結婚する妹が、フィアンセのH君と共に実家に来て、趣味のインド料理を披露してくれた。
2人ともかなりの凝りようで、調味料もインド料理店が仕入れに行くようなお店から買っているらしい。美味しくできるまで試行錯誤を繰り返すそうで、その徹底ぶりを聞いていると「僕も料理が趣味なんだけど」とは言えなかった(笑)

3時間ほどしてできあがった料理は、本格的な味がして、本当に美味しかった。私も妻も両親も、「美味しい美味しい」と言ってたくさん頂いた。
いやー、こんなに料理が上手だなんて、素敵。H君も我が家で緊張しなくなってきたかな。とても和やかな時間を過ごしました。またぜひ食べたいです。
1月25日(土) 和食
横浜そごうの大和屋でお食事。結構気に入っているお店で、この日も美味しく頂きました。
その後、会社で仕事。
1月19日(土) 鎌倉宮→瑞泉寺→覚園寺
また鎌倉かい!と思われるかもしれませんが、その通りなのです。
今週は毎日、仕事か飲み会で毎日午前様で寝不足だったため、「家にいようかどうしようかなあ」と一瞬迷ったのですが、結果としてとてもよかった。少しくらい面倒に思っても外に出てみるものです。
瑞泉寺は特に素晴らしいお寺でした。いま、もし私が鎌倉のお薦めの寺を案内してくれと言われたら、明月院と瑞泉寺を必ずコースに入れると思います。特に梅の季節、紅葉の季節にはまた行きたいです。
(ちなみに、それぞれ別の飲み会で「最近、毎週鎌倉の寺巡りをしている」と言ったら、かなり驚かれました)






1月14日(月) 鎌倉・ゴルフ練習
朝、思い立って風呂場の大掃除をした。目地にうっすらと生えたカビを、カビキラーで退治だ。さらに、はずせるものは全て外して、ハイター漬け。とてもきれいになった。掃除は、必ずわかりやすい成果が出ていいぜ。
特に予定が入っていなければ、とりあえず鎌倉、という週末を送っている最近の我が家。特に浄妙寺・報国寺は、鶴岡八幡宮よりもずっと手前なので渋滞もせず、家から近い。子連れにとってはいい散歩コースです。


帰ってきてから、ゴルフ練習へ。2日連続で練習すると、前日の感触が残っているのでさすがに調子がいい。体をグッと回すと、腕がそれについてくる感覚がつかめている。左サイドのリードでクラブが下りて、たたまれていた右手が素直に伸びてくると、気持ちよく打てる。ミスショットをしたときには、大抵これが出来ていない(←半分くらいはミスショット)。ドライバーの連続素振りでも、いい感触が掴めた。この感触を忘れないうちに体に染みこませたいが、毎晩素振りできるか。
最近、「仕事もプライベートも、充実した30代を過ごして、悔いなく40代を迎えたい」と強く思うようになり、いろいろ生活の工夫を試みはじめた。デスクトップにはToDOリストが付箋で貼ってあって、さらに「習慣にしたい項目」を列に、日付を行にした付箋も貼ってある。毎日、出来た項目は○、出来なかった項目には×をつける。何だか小学生みたいだな〜。
1月13日(日) ゴルフ練習
Dと公園で遊んだ。私はDとボール遊びをしたいのだが、すべり台や平均台の方が好きなようで、なかなかハマッてくれない。3輪車もご近所さんに譲ってもらったけど、まだ漕げません。
夜、ゴルフ練習に行った。なかなかいい感じになってきた。テイクバックで右手がスムースにたためると、トップでクロスすることもなく、ダウンでもぎこちない動きがない。これでドライバーはかなり安定した。まだまだミスショットは出るが、この調子で練習を重ねればまた楽しく(=100を切って)ラウンドできそうだ。
その後、実家に電話。Skype用のカメラを買ったようで、ノートPCの画面に両親の顔が写った。それを見てDが「おじいしゃん、こんばんは」とか「ばあばー」とか話しかけたので、うちの両親は大喜びだ。これは親孝行になるということで、Dの顔を見てもらえるよう、さきほどamazonでカメラを注文しておいた。
モビリタのホームページを見たら、「総合トレーニングIII」の空きを見つけたので、申し込んだ。1回6名という少人数制なので、募集が始まったことに気がついたときには埋まっていることばかりで、今日はラッキーでした。今回、総合トレーニングIIIは1年ぶりだけど、できれば年に何度かは受講しようと思う。
ところで、昨日から「ゴルフ体操」をはじめている。NHKの「趣味悠々」という番組枠で「石渡俊彦のスコアアップクリニック」というのが始まっていて、そこで紹介された体操だ。3分ほどで終わる簡単な体操だが、朝、晩やると効果があるという。とてもいいことなので、3日坊主にならないように続けようと思う。
1月12日(土) H家で新年会
H家に3家族集まって、新年会。
H家とO家は、新しく購入したマンションに3月に引っ越すため、ここでは最後の集まり。間取り図を見せてもらったが、H家は、オープンキッチンになるそうで、とても楽しみだ。新居パーティーは男3人で料理する企画になりそうで、練習しておかないとな〜。
料理上手のHさんがこの日はメインにハヤシライスを作ってくれた。まず、見た目が「ハヤシライス」という言葉から連想される大衆的なものではなく、お洒落なレストランで出てきそうな盛りつけだった。食べてみると、決して大げさではなく「私が今まで食べたハヤシライスという名の料理で一番美味しい」と言えるものだった。あまりに美味しいので、おかわりを頼んだ。いまこうやって書いていてもまた食べたいと思ってしまう。わざわざ取り寄せた牛肉も美味しさに寄与しているのだろうが、やはりHさんは料理が上手なのだと思う。
Dは去年に比べてちょっと人見知り気味で、Dをかわいがろうと待っていたMちゃん、Nちゃん、Y君の抱っこ攻勢にとまどい気味。明らかに逃げたそうな顔をしている写真がとれました(笑)
来月、もし日程が合えば子供達を連れてスキーに行こう、という話になった。スキーなんて、もうしばらく行ってないなあ。風呂上がりに柔軟運動をしなくては。

1月8日(火)
最寄りの1つ手前の駅で降りて、歩いてみた。背筋を伸ばして、足はちゃんと地面を蹴るようにし、息が切れる程度のペースで家を目指す。
意外にも20分ほどで着いてしまったが、心地よい疲労感がよかった。フィットネスクラブやゴルフ練習場のように空いている時間を気にしなくてよいし、お金はかからないし、手軽だしで、とてもいい。我ながらいいことを考えた。
よい習慣がひとつ増えたと満足して就寝 (←続けないと習慣とは言えない)
1月7日(月) 最近のD その2
■妻の肩を私が叩いていたら、「Dちゃんもやる〜」と私の前に割り込んできた。「とんとんとん」と言いながら妻の肩を叩き、妻の顔をのぞき込んで「気持ちいい?」と何度も聞いていた。か、かわいい。
■おままごとのようなことをするようになった。Dが「チーズ食べたい」と言うので、私がチーズをあげる振りをしたら、それを受け取って口に持って行き、「ぱくぱく」と食べる振りをする。そしてそれを何度も繰り返す。
■追いかけっこが好き。「まてまて(←追いかけっこのこと)しようよー」と何度もせがむので、ダイニングテーブルの周りを「待て待て〜」と言いながら何周も追いかける羽目に。たぶん20周くらいした。
1月7日(月) 人間ドック
人生初の人間ドックを受けてきた。
内臓脂肪CT検査、というのがあった。ベッドの上に仰向けになり、ベッドごとスライドしてドーナツ型の機械を行ったり来たりする。ドーナツ型の機械は、よく見ると中で何かがグルグルと回っており、「なんだこれは」と思っていたら「息を止めてください」という無機質な女性の声が機械から発せられ、目の前の赤いランプが点灯して体の断面画像を取得中であることを示す。
何だか、SFの世界で宇宙人に検査されているような気分になった。
お腹周りの贅肉が気になっていた私としては「メタボ」と診断されることを危惧していた。検査報告書を見ると、お腹の断面画像が皮下脂肪、内臓脂肪、筋肉、などで色分けして表示されている。メタボ具合を示すのが内臓脂肪面積らしいのだが、メタボ基準値の半分程度だった。ほっ。
胃カメラを飲んだ。ベッドの上で横になって受ける。つばは飲み込めないので、横に敷いてあるシートの上にだらだらと垂らすことになる。そして、カメラの先端を飲みこむと、そこから先は下手に動けない(むせてしまうのではという恐怖がある)。涙は出るし、ヨダレは垂らしているし、よく見えるようにとお腹に空気を送り込まれているので不快だし、でも動けない。無力感に包まれた。背中をさすってくれていた看護師さんが天使のように思えた。
たかが胃カメラでおおげさだとは思うのだけど、重い病気になってこれよりもずっと苦しい思いをしながら毎日を過ごしている人もいるだろうことを想像すると、本当に大変だと思った。
ちなみに、胃カメラで苦しいかどうかは個人差があるらしく、妻に聞いたら全然苦しくなくて、自分でもディスプレイに映し出された画像を見ていたとのこと。喉の麻酔の効き具合なのかなあ。
午後、8割ほどの検査項目の結果を聞くことができた。結果は、コレステロール以外は特に問題なし!
つまりコレステロールは少し高めでした。。。食生活と運動不足を、本気で改善しなければなりません。
1月6日(日) 最近のD
■電話で、実家の両親と話せるようになった。まだ会話になっていないが、「おじいしゃんー」とか「ばあばー」と呼びかけたり、「また遊ぼうねー」と受話器に向かって話しているので、しゃべったことが相手に届くことはわかっているみたい。
■乗り物好きに拍車がかかっている。特に新幹線とトーマスが好き。帰省のときにトーマスは持って行ったのだが、新幹線を持って行かなかったため、「おうちに帰ったらー、新幹線」と何度も言っていた。タモリ倶楽部で「鉄道博物館」を特集していたのを録画したものがお気に入りだったが、最近はHMVで1枚700円で購入した「乗り物スペシャル100シリーズ」がお気に入り。これの鉄道編では、鉄道が100種類出てくるのだが、ぶら下がり式のモノレールを見ると「これ危ないねえ」と何度も言う。確かに危なく見えるのかも。
■Dは優しい。妻がくしゃみをすると、「ママ大丈夫?」と気遣う。しかし、私がDと妻にせんべいを1枚ずつあげると、妻のせんべいを「Dちゃんの!」と言って取り上げるので、この点では横暴である。そろそろ躾をちゃんとした方がいいのかも。
■出掛けた先でさんざんぐずって泣いた後、機嫌を直したら自分で「泣いちゃった」とか言う。
■寝かしつけるときに電気を消すのだが、寝たくないときは「起きてくださいっ」を何度も言い、やがて「しーしー出たよ」とか「お茶飲みたい」と言う(こう言えば電気をつけてくれると思っているっぽい)
■レゴで作るものが前より面白いものになってきた。
■歌を歌う。歌詞が不明瞭だったり、音程もかなり外したりしているが、大きな声で歌うので微笑ましい。
1月6日(日)
今日は充実した1日を過ごせた。
まず、これまでにないほど汚れていた車を洗った。部屋の片付けと一緒で、綺麗に保っているうちは汚れが気になってすぐに洗いたくなるものだが、何度か雨が降っても洗わないでいると、やがて汚いことに抵抗がなくなる。これではいかん。
Dと妻が庭で遊んでいる間に、水アカとりシャンプーを使って、丁寧に洗い、その後「アクアクリスタル」で仕上げた。笑ってしまうくらいに見違える、ピカピカの車になった。洗う前後で写真を撮っておけば良かったなあ。
その後、コストコで買わなかった食材を近所のスーパーに買い物に行き、帰ってきてからパスタを作った。失敗のないシーフードのトマトソースパスタにしたのだが、ホタテの火の通り具合が今までで一番良かった。美味しいと思えて満足。
Dを妻が昼寝させている間に、私はゴルフの練習へ。打ち初めだ。2週間ほど休んでいたので、調子はそれなり。「ゴルフやろう」と書いてあった年賀状も多かったので、ラウンドする気になる程度には練習しておきたい。いまの生活の中に、ゴルフの練習をどう組み込むかだなあ。
夕食の後、風呂の中で英会話の本を読む。使う機会がなく年々低下している語学力だが、たまにこうやって「さすがにやらねば」と思ったときに、にわか勉強している(ちなみに最近電車の中では、PodCastでダウンロードしたCNNの映像をiPodTouchで見ている)
風呂を上がってから、楽器を出してきて吹き初め。Dがそばにいたので、童謡を吹いてあげたらDが一緒に歌った。
その後、風邪をひいている間に「あれもやりたい」「これもやりたい」と募っていた思いを、ToDoリストに書き出してデスクトップ上に付箋ソフトで貼り付けた。
車、ゴルフ、楽器、勉強、料理に触れられると、その日は満足。いい気分で寝られそうです。
1月5日(土)
横浜ベイサイドマリーナ(←近所のアウトレット)とコストコに買い物に出掛けた。
アウトレットで妻が買い物をしている間、Dが子供用に運行されている小さな機関車を見つけて、「シュッシュポッポ見る〜」と私の手を引っぱった。Dは私に似てかなりの乗り物好きである。

200mもないくらいの通りをノロノロと往復している機関車の後ろを、Dと歩いた。「乗りたいとは思わないのかな」と思っていたら、案の定「シュッシュポッポ乗りたい」と言い出したので、妻が戻ってきたところで妻とDが乗ることにした。
しかし、乗ってみたらDはそれほど嬉しそうではなかった(笑)
コストコでは、年末年始の留守のために冷蔵庫を空にしてしまったので、食材の調達。休み明けの人間ドックに備え、昨日から食事を少なめにしていたのでお腹が猛烈に空いており、肉などを見るたびに凝視してしまった。「ぼーっとしていて冴えない」と妻に注意されるほどであった。
その後、昼食をとったら今度は猛烈に眠くなって、3時間も昼寝をしてしまった。ゴルフの練習に行くつもりだったのに・・・。
白菜のスープを作ったのだが、玉ねぎを入れすぎた(入れない方がよかったかも)。甘みが強くてあまり美味しくなかった。残念だが、試しにやってみて失敗すると「なぜ美味しくないのだろう」と考えることが出来るのでよい。
1月4日(金)
横浜に帰ってきました。
今回は品川シーサイドの駐車場に車を置いていたので、行き帰りがとても楽でした。品川シーサイドは、新宿へはりんかい線で直通18分と好立地ながら、1泊いくらの定額駐車場があるのでパーク&ライドの穴場です。
ちなみに新幹線に乗るときには、品川インターシティの駐車場がおすすめです。
1月3日(木)
元旦からずっと天気に恵まれていて、とても気持ちがよい正月です。

1月2日(水) とろろ
毎年、諏訪では正月にとろろご飯を頂いています。

その後、諏訪大社にお参りに行ってきました。露店で売っていたヘリウムの入ったアルミ風船にDが見とれていたら、お兄さんが少しハリがなくなったものをタダでくれました。

1月1日(火)
家族で初詣→諏訪へ出発


妻の実家には義兄の家族も来て、にぎやかな夕食になりました。Aちゃんが遊んでくれて、Dもはしゃいでいました。
12月31日(月)
昼は頂き物のイクラでイクラどんぶり。夜は父の手打ち蕎麦と、頂き物の三田牛でのしゃぶしゃぶ。年明けの人間ドックが・・・。
大人が5人いるので、誰かが必ずDの相手をしてくれる。いつもだと、例えば夕食時は妻が台所に立っている間に私がDと遊ぶ、もしくはその逆なのだが、これは楽でいいなあ(笑)。Dはとても楽しそうだ。
12月30日(日) 実家へ
鎌倉へお年賀の和菓子を買いに行った。「歐林洞」で買おうと思っていたら何と年末年始の休業。商売気ないなあ。
他に思いつく店がなかったので、鳩サブレーで有名な豊島屋へ。豊島屋って、和菓子屋だったのか・・・。
その後、私の実家へ。妹が「2カラー先生」をDにプレゼントしてくれた。Dはかなり気に入った様子で、ペンを握ってぐしゃぐしゃの線を描いたり、スライダーを動かして描いた絵を消すのを楽しんでいた。Dのみならず、大人も楽しめて良い。「誰が『犬』を一番上手にかけるか」をやってみたが、私の父はひどかった(笑)。妻によると私の描いた犬はもっとひどかったらしいが・・・

夜は両親が注文した近江牛でしゃぶしゃぶ。
12月28日(金) 仕事納め
調べておきたいことがあったので、出社。まるで休日出勤のような静かさだった。
おかげで、とても集中することができ、今日読んでおきたいと思っていた資料には、ほぼ目を通すことができた。これですっきりとした気分で冬休みを過ごせる。とてもよかった。
こういう時間をちょくちょく作って自分の技術の底上げをしておかないと、まずいなと思った。若いときにはもっと貪欲にやっていた気がする。
メールのフォルダを整理していたら、数年前の短期プロジェクトのメールが出てきた。「この分野のことは自分が一番よくわかっている。俺が仕切る」的なスタンスで、頭をフル回転させ、メンバーを引っぱっている様子が伝わってくる。我ながらあっぱれ。この勢い、今の自分にはないなあ。上司が「俺についてこい」的なノリなので、自分がそこに乗っかってしまっており、エンジニアとしての自立度が下がっている気がする。
楽な方に流れず、プライドを持ってそれに見合う努力をする、「成長することが自分のモチベーション」を忘れるな、である。30代はあと半分ちょっとしか残っていない。焦る必要はないけど、よい習慣をつけて毎日を過ごさないと、時間はあっという間に過ぎてしまう。5年後にどうなっていたいかをよく考えよう。
と自分にハッパをかける機会にもなったので、今日はよい1日であった。根が怠惰なので、ときおり自分を鼓舞することが必要なのだ。
12月27日(木) 最近のオススメ暖房器具
暖房にはエアコンを使っていたのだが、天井が高いせいか足下まで温風が届かずに底冷えするのと、そもそも温風が直接あたるのを妻が嫌うので、この冬からパネルヒーターを買って使用している。

オイルヒーターかパネルヒーターかで悩んだが、オイルヒーターは重いので却下。パネルヒーターも選択肢は色々あったが、デザイン重視でエレクトロラックスにした。ナショナルのDS-P1200も見たけど、ガラスを使っているせいか重さが16kgと、子供がいる家庭では危ないと思ったのでやめた(EPH712は5.4kg)
使ってみてとても気に入っている。まず、低いところから温めるせいか、底冷えしなくなった。次に、ひなたぼっこしているような暖かさが心地よい。吹き抜けのあるリビングではこれ1台だと非力なので、まず朝、エアコン2台でリビングを暖めてしまい、その後の温度キープにこれを使う。
片手で持てる重さなので、寝るときには寝室に運んで使っている。エアコンと違って、とても快適な暖かさだ。
この間、叔母が家に来たときにも「これいいね」と言っていて、後で同じものを買ったそうだ。うちで買ったものは実は初期不良があったのだが、サービスセンターに電話したらすぐ新品を送ってくれた。不良品は新品と引き替えに引き取ってもらえたので梱包の手間もかからず、非常に良い対応だった。不良品があっても、こういう対応をしてもらえるのならあまり気になりません。
12月27日(木) 復活
やっと仕事が出来る〜(大した仕事じゃないけど)。出社してみるとほとんどの人が休暇に入っていた。夏休みがとりにくいために冬にゆっくり休む人が多く、先週末で仕事納めの人が多数派なのである。
今日は病み上がりのため、ありがたい飲みのお誘いも、焼き肉のお誘いも断腸の思いで断った。どちらもかなり行きたかったのだが、まだ鼻声なので、やむを得ん。そういえばDは昨日、「なんかついてるよー」と微妙にたれてきていた私の鼻水を指差した。いい歳して家で鼻水を垂らしている私もどうかと思うが、ここではそれよりもDの「よく気がつく」点を褒めたい。
Dとは最近話が弾む。「今日何食べたの?」とDに聞くと「カレー」と答えた。妻によると、外出先のベイサイドマリーナでカレーを食べたらしい。Dはさらに「おふね見たよ」とか「飛行機とんでたよ」と教えてくれた。妻によれば、幸浦にある大きな風力発電の風車を見て「飛行機みたいだねえ」と言ったらしい。「〜みたい」という言葉もちゃんと使えるとは、私の国語力にかなり近づいているようだ。
その後、Dは実家に荷物を送るための段ボールに入って「みてー、お風呂だよー」とご満悦だった。「ごしごし」などと言いながら手をこすりあわせて大変ニコニコしている。私も風呂は好きだが、さすがに段ボールに入って「いい湯だなあ♪」と思えるほどではない。お湯がなくても風呂を楽しめるDは、根っからの風呂好きといえよう。
で、さきほど、Dを寝かしつけたところなのだが、今日は2時間ほど昼寝をしたらしく、なかなか寝付いてくれなかった。私と妻が布団に入って横になると、まだ遊び足りないDは「起きてくーだーさいっ」と枕元で叫び、私を引っぱって起こそうとする。
D:「起きてくーだーさいっ」
私:「ねんねしてくーだーさいっ」
D:「違うよ、起きてくーだーさいっ、だよー」(←やや怒)
私:「ねんねしてくーだーさいっ」(←ふざけ口調)
(以下、Dが笑い出す→飽きる→寝る、まで口調と手と品を変えて延々と繰り返し)
はー、やっと寝た、という感じです。毎日Dを寝かしつけている妻は、ほんとにご苦労様。頭が下がります。
12月26日(水)
今日もお休み。公私ともにやりたいことは沢山あるのだが、全然消化できてない。いい加減治ってくれ〜。
12月25日(火)
出社するつもりでいたが、やむを得ず休む。風邪で休日を無駄に過ごすとは、なんとむなしい・・・
家のブレーカーを40Aから60Aに変更した。コンロがIHなので、エアコン2台とコンロ使用で必ずブレーカーが落ちていたのだが、何となく今まで40Aで我慢していた。今日からそんな不便も解消だ。
12月24日(月)
我が家でクリスマスパーティー。しかし私は風邪が治らず、ほとんど寝ていて役立たずであった。妻が鶏の丸焼き(とその他の料理全部)を作ってくれて、これがとても美味しかった。
妻が料理をしている間、フラフラになりながらDとデュプロで遊んだ。飛行機を作ってあげるとたいそう喜んだ。
12月23日(日)
実家でクリスマスパーティ。Dは大きなデュプロをプレゼントしてもらい、じいじとばあばに遊んでもらって大喜びでした。感謝です。

12月22日(土)
風邪でダウン。寝て過ごす。Dが私が寝ているところに来て「ねえ何してるの〜」とか「起きてよ〜」とか言ってくるのだが、遊んであげる元気なし。ごめんよ。
12月20日(木)
Dがジャンプする。「ねえ見て見て〜すごいよ〜」と言った後、「ジャンプッ」と叫びながらぴょんぴょん跳ねる。ちゃんと両足が地面から浮いていて、それが本人も嬉しいようだ。寝かせようとしても、これを何度も繰り返して1人で盛り上がっているので、なかなか難儀している。
12月18日(火)
朝、Dに小さく切ったリンゴを渡そうとしたら、
「大きいリンゴくーだーさいっ」
と言って、大人用に普通に切ったリンゴに手を伸ばしてきた。
「大きいリンゴ」?今までそんなこと言わなかったぞ。また賢くなったな〜(笑)
Dも私や妻が食べているのと同じリンゴを食べるのが嬉しいようで、
「ママの大きいリンゴ」
「パパの大きいリンゴ」
と指差した後に、「いきまーす」と言ってリンゴをかじった。
12月16日(日) 浄妙寺・報国寺
朝から鎌倉で散歩。浄妙寺・報国寺は横浜寄りなので、20分くらいで着いてしまう。


12月15日(土) 年賀状作り・久々のアシエット
今日は年賀状を何としても作る、と決めたのでどこにも出掛けずに朝からPhotoshopをいじっていた。使う写真は先週選んでおいたので、レイアウトに合わせて縮小したり切り抜いたり。コメントも入れて、何とか午前中に仕上がった。
昼食に、金沢文庫のレストランアシエットに行った。以前、妻が土曜日に午前中だけの仕事をしていた頃は、昼に待ち合わせてランチ、ということが多かったのだが、土曜の仕事がなくなったことで、Dを保育園に預ける日(=外食が出来る日)は、都心や横浜、鎌倉に出掛けてしまうようになり、かなりご無沙汰になってしまっていたのであった。
久々の食事だったけれども、やはり美味しかったし、値段を考えるとかなりお得感がある。カウンターに座らせてもらったので、料理しているところを眺められて面白かった。包丁さばきが俺とは全然違うなとか(←当たり前)。いろいろ質問して教えてもらったし、料理教室、やってくれないかな〜。
この間、ラ・マーレ・ド・茶屋に行って美味しかったという話をしたら、何とシェフは以前そこで働いていたとのこと。
アシエットのブイヤベースは、以前ディナーで頂いてとても美味しかったのだけど、Dを連れて外食するとゆっくり食べられないなあと言ったら、「鍋を持ってきてもらえればテイクアウトでもいいですよ」とのこと。それはとてもいい。来年、頼もうと思います。楽しみ楽しみ。
12月14日(金)
今日は予定していた仕事がまあまあ片付いた。うむ、まあまあだ。
Dが色をちゃんと言えるようになった。以前から単語として「あお」とか「あか」とは言っていたけど、赤いものを指して「あお」と言ったりしていたので意味がわかっていないようだった。今朝は、レゴを次々に持ってきては「あか」「あお」「みどり」と色を正確に述べていた。すごいぜ!
子供の変化は本当に早い。ついこのあいだ生まれたように思っていたのになあ。
まだDが起きているうちに家に帰れたので、Dと遊んだ。私が妻の作ったカレーを食べていたら、「Dちゃんもカレー食べる」と言いながら私の膝の上に乗ってくるし、床にあぐらかいて座っていたら両手を広げて「パパ大好き〜」と叫んで抱きついてきたりするし、ほんとかわいい。
ちなみに、「はい、オッパッピ」といいながら例のポーズとるのがDの最近の流行りだ。ひょうきんな子に育ちそう。
12月14日(金) 未来予想図
今日は予定していた仕事が全部片付いた。やったぜ。
となる予定(今は金曜の午前1時前)
12月13日(木) 最近のD
「これ何?」が口癖です。ノートPCを見つけると、「新幹線見る」「飛行機見る」とせがみます。何かをあげると、ニコニコしながら「ありがと」とお辞儀します(←かなりかわいい)
12月13日(木) 記念パーティ
以前参加していたプロジェクトが技術大賞を受賞したので、250人ほどを集めてホテルで記念パーティー。以前お世話になったF山さんなどと、久々に楽しく話ができて大変楽しかった。
2次会と称して偉い人ばかり(ほとんど部長以上)で飲みに行ったら、近くで飲んでいた女性2人がうちの部長に「ご一緒してもいいですか」と声をかけてきて席を共にすることになった。ところがその女性達の話題と来たら、主に職場の人たちの陰口。それをおもしろおかしく話すのならまだしも、全然面白くない。「世の中にはこんなにつまらない人たちもいるのか」と社会勉強になった。
12月12日(水) 課の忘年会
終電1本前で帰宅。やはり飲み会は2次会のまったり感がいい。失われた信頼の回復法(笑)、S野さんの恋愛話など。
12月11日(火) α700届く
買ったカメラが届いた。わーい。
12月10日(月) ボーナス
ボーナスが出た。わーい。
12月9日(日) 保育園の保護者会
に3人で出掛けてきた。保育園の日常を撮ったビデオを見たり、各学年の先生がお遊戯や紙芝居の実演をしたりと、楽しいイベントであった。Dは保育園では歩くのが大好きらしく、保育士さんに「私や妻と外出するときにはすぐ『だっこして』と甘えてくる」と話したら驚いていた。保育園では頑張っているんだなあ。
夜、本に載っているレシピを見ながらブイヤベースを作った。昨日レストランで隣のカップルがブイヤベースを注文していて、それがとても美味しそうだったから。
野菜と鯛のあらで出汁をとり、いったん網でこして、サフランを入れ、海老やイサキ、渡り蟹、あさり、イカなどを入れる。さばいたイカの墨がもったいないので、サイドメニューとしてリゾットにも挑戦してみた。ちなみにイサキは妻にさばいてもらった。
あまり失敗のなさそうなメニューではあるが、本当に失敗なく美味しく仕上がった。昨日の豚の角煮は「おいしい?」ときいても色よい返事がなかったDだが、ブイヤベースのスープをご飯にかけて食べさせたら、「おいしい!」と何度も元気よく答えていた。よしよし。
それにしても、週末に食べてばかりいるので、なかなか痩せない。飲み会も続いているしなあ。
12月8日(土)
朝から鎌倉を散歩した。建長寺の近くに車を止めて、海蔵寺まで歩く。鎌倉は本当に町に趣があって、歩いていてとても気持ちがいい。鎌倉の近所に住んでいて良かったと最近よく思います。

その後、ラ・マーレ・ド・茶屋というレストランへ。都会の洗練された雰囲気とはまた違った、アットホームなレストランだった。ここも美味しくてとても満足。ここ最近、知り合いの評判を聞いてから行っているせいか、お店にはずれがありません。

12月5日(水)
来年、私のグループに2人入ってくるらしい。その時までに、仕事を振れる状態にしておかないとまずい。ちなみに今は、私の仕事が遅れていてそれに掛かりきりなので、2人ほど放置状態になっている。褒められた状態ではありません。。
会社の忘年会。天王洲の海に面したガラス張りのレストランだった。幹事でかした! そのまま2次会に行って午前様。
持っている一眼レフの調子が悪くなっていたので(AEがおかしくて、最近はマニュアルで露出を合わせていた)、とうとう注文してしまった。私は直接関わっていないけど、周囲には関わっている人が結構いるし、製品の評判もいいので楽しみ。

12月3日(月)
午後から研修→直帰。ヨドバシで、購入を検討しているデジカメをチェック。その後、Dのために新幹線を買って帰る。D、大喜び。
YouTubeは子持ちにも便利だ。Dが「ぞうさん見たい」と言えば象の動画を簡単に探せるし、「新幹線見たい」という要求にも簡単に対応できる。私のひざの上で新幹線の動画を延々と見続けるので(←途中でやめようとすると怒る)、好奇心を満足させるために買ってあげることにした。

ちなみに、Dに物心がついて、というか「あれ買って」などと言い始めたら、教育上良くないので簡単に買うのはやめます。
12月2日(日)
土曜に鎌倉に行った際、Mさんに教えてもらった鎌倉歐林洞でお菓子を買ってきた。昨日はケーキを、今日は「パトロン」というお菓子を頂いた。栗のお菓子である。店の売りにしているだけあって、確かに美味しい。お年賀に妻の実家に持って行くことにした。ありがとう>Mさん
那須からの帰りに立ち寄った私の両親が、Dと遊んで大喜び。「お名前は?」とか「何歳?」と聞いて「Dちゃんです」「いっさいです」と嬉しそうに答えるDに、父と母が「おりこう〜」と頭をなでなでしていた。何回も(笑)
12月1日(土) 鎌倉(明月院)
紅葉を見ようと鎌倉に出掛けた。
ちょうど紅葉のいい時期で、もみじの葉が太陽の光に透けて見える円覚寺の入り口は、人でごった返していた。確かに素晴らしいので、私も3枚ほど写真を撮った。
お寺の開拓のため、円覚寺は入り口だけ楽しんで、この日は、少し奥まったところにある明月院へ。


ここでずっと時間を過ごしてもいいくらいに、好きになった。また来たい。
帰ってきてから、ゴルフ練習にまたでかけ、その後、あさりと白菜でパスタを作った。出来はまあまあであった。
11月25日(日) ブルーメン演奏会
既に退団しているが、団員用の親子室を使わせてもらえるとのことだったので、演奏会に出掛けた。
とてもいい演奏会だった。特にベートーヴェンの2番は、聴いていて楽しくて、最後まで全く退屈することがなかった。いい演奏だったと思う。
Dも喜んでいたらしい(私は客席で聴いていた)。Dは楽章間でパチパチと拍手をして、その後「おわってなかったねえ」と言ったそうだ(笑)
第一生命ホールのそばにある家具屋さんを以前から気に入っていて、この日も妻と一緒に見て「なかなかいいのではないか」という話になり、カタログを買って帰りました。
満喫できた3連休でした。
11月24日(土)
近所の動物園に出掛けた。ちょくちょく行っている動物園だが、コアラとカンガルーのいるところに初めて行ってみた。ここは園内が広く、ゾウがいる区域とは離れているので、いつも行かずに帰ってしまっていたのだった。
私にとって初めて生で見るコアラ。いやー、本当にぬいぐるみみたいだ。ちょうどユーカリの葉を替える時間で、じっとしていたコアラが木を登り降りし始めると、歓声が上がった(ガラスで仕切られているので、声は伝わっていないと思われる)
カンガルーが跳ねているところも初めて見たし、動物を生で見るのはなかなか面白い。Dも興味を示して喜んでいるようだったので、またちょくちょく来ます。
11月23日(金) 分とく山
妻の両親が上京したので、妹の婚約者のH君を招待して「分とく山」でお食事。H君は何とスーツで登場(笑)。そ、そんなに気を遣わなくても・・・。「妹はこのまま結婚しないかも」と危惧した時期もあったが、いい相手に出会えて良かった良かった。
素材の味を生かした上品な料理で、とても美味しかった。どれも味付けがわざとらしくなく絶妙で、さすがに「これは作れるかも」と思ったものは一つもなかった(←あたりまえ)
Dはこの日も上機嫌。約1ヶ月ぶりに会う祖父と祖母に愛想を振りまいていた。個室だったので周囲を気にする必要もなく、リラックスして食事を楽しめました。
11月19日(月) 苦渋の決断
今週から、仕事モードだ!と決めていたのだが、ゆるみきっていたので集中して働くのがつらい(笑) 早く社会復帰しなくては。
夕食を買いに、フレッシュネスバーガーに行った。いつもなら「ベーコンオムレツバーガー」と「フィッシュバーガー」を頼むところだが、「フィッシュバーガー」は揚げ物なので、「スパムバーガー」にした。
なぜ揚げ物を避けたのか。それは先週、健康診断結果が出て、「コレステロールが高い」と表示されてしまったからである(泣)
私はトンカツとチキンカツが大好きで、カツと名前の付くものは最低週に1回、多いときは3〜4回食べることがある。それ以外にも、唐揚げ定食も週に一度は食べる。普通に仕事をしていれば昼と夜を合わせて外食の回数は平日だけで10回あり、そのうちのほとんどが肉なので、コレステロールが上がるのも当たり前なのである。言い訳をさせてもらうと、家の最寄り駅と会社の最寄り駅に、私の知るベスト1、2のトンカツ屋があるのが不運だ。そして、私の知るもっとも美味しい唐揚げ定食を食べさせる店も品川にあるのがさらに不運だ。品川は誘惑の街なのである。
しかし、その誘惑を断ち切らねばならない。来年の1月に人間ドックを受けることになっているので、次にコレステロールを測定するチャンスは1月である。そこで私は「1月までカツは食べない」と、妻と会社の後輩に宣言した。
その決断をした晩は、「これでしばらくお別れだ」と、涙を流しながら品川でチキンカツを食べた。
というわけで、「コレステロールが下がりました」と報告ができるよう、食生活に気をつけて過ごします。
11月18日(日) 十年祭
で実家に集まった。叔母が蕎麦打ちを実演してくれた。
叔母のそばは、身内の私が言うのも何だが、そんじょそこらの蕎麦屋で食べるよりも美味しい。水を少しずつ加えながら蕎麦粉をこね(小麦粉は混ぜない十割蕎麦)、形を整えた末に四角形になるように延ばし、重ねて蕎麦用の包丁で切っていくさまは、とても簡単にやっているように見えたが「これは実は難しいはず」と思った。
ビデオに収めたので、父と2人で年末に年越し蕎麦にチャレンジする予定である。その前に練習しておいた方がいいな。
その後、私の家に移動してお茶を飲んで、鎌倉へ。
広い和室での食事だったので、Dが走り回っても大丈夫。じいじいに遊んでもらっておおはしゃぎであった。
11月17日(土) 鶏肉のバジル炒め
今週、会社の昼休みにタイ料理屋で頂いた「鶏肉のバジル炒め」が美味しすぎてはまってしまった。「これは何としても作れるようになりたい」と思った私は、インターネット上にレシピを見つけ、鎌倉からの帰り道に香菜とナンプラーなどを買い込んだのであった。
作り方は確かに簡単そうだったが、鶏もも肉を包丁で刻むのに手間取った。皮がじゃましてなかなかスピーディーに切れない。時間をかけて丁寧に刻んで私が飽きかけた頃、妻が見かねて包丁を手に取った。うーむ、私の3倍以上の効率だ。さすがである。
できあがったものはなかなか美味しかった。少なくとも失敗ではない。初めてにしては上出来といえよう。
でも、品川のタイ料理屋の方が美味しかった。次はこうした方がいい、というのは2,3思いつくけど、もう一度品川で食べてみて考えよう。
うちのキッチンは、妻の背の高さに合わせているので、私が長時間作業していると腰が痛くなる。身長差は12センチだから、まないたは6センチ高いものが欲しい。
11月17日(土) ゴルフ練習
最近、ゴルフ熱が戻りつつある(←K村さんとラウンドして負けたから)。2階の子供部屋には、ウレタンマットを敷いてアプローチ練習かごを設置し、いつでもアプローチ練習できるようにしてあるし、今日も打ちっ放しに行った。
グリップを改良中である。最近買ったゴルフ本でもグリップの重要性が説かれていたし、私はレッスンプロにもK金沢さんにも「右手をもっとかぶせるように握った方がいい」と言われていた。今ではその理由がよくわかる。とにかくしっくりくるグリップを作ってからボールを打った。悪い癖は直さないといけない。正しいグリップで、いいタイミングで打てたときは、球も真っ直ぐ飛んでいった。しばらくこの練習を続けよう。3かご打って、帰宅。
11月17日(土) 鎌倉
最近、鎌倉が気に入っているわが家。今日は午前中に円覚寺を訪れた。






ランチに、逗子マリーナのレストランへ。ここに来るのは2度目だ。「松茸とポルチーニ茸フェア」というのをやっていたので、そのランチを頂く。松茸の入った牛肉のカルパッチョも美味しかったし、フォアグラと茸のパスタは本当に絶品であった。焦げバターで作っているらしいが、この味を家で出すのは難しそう。いやー、本当に美味しかった。
11月13日(火) 夏休み(?)最終日
東京ミッドタウンのボタニカというレストランに食事に行った。味も良かったが、何と言っても店の雰囲気がよく、窓からの景色もテラスの植栽と相まって気持ちがいい。味だけで比べれば、ここに負けないお店は横浜にもあるけど、このセンス・雰囲気は横浜では得られない。うーむ、さすが東京。
夜は、鉄板焼きを作った。フライパンで野菜を炒めたところ、結構水分が出てきてシナっとしてしまった。ホテルの鉄板焼きは、肉も野菜もあんなに簡単に焼いていたのに・・・。野菜をしゃきっと炒めるのは、難しいのだなあ。「料理上手」は、永遠にたどり着けない蜃気楼のようだ(←しつこい)。
そんなわけで、鉄板焼きの味は「まあまあ」であった。
11月12日(月) イカをさばく
帰国の翌日。成田からの帰りに近所のスーパーで買ったイカを、さばいた(K山さんもほぼ同時期にイカをさばいていたようでびっくり)。ホテルで食べた鉄板焼きが美味しかったから、ぜひ家でも作ろうと思って他の材料と共に買い込んでいたのだ。
刺身用のイカは2杯で380円で売っていて、そのわきに「イカのさばき方」という小さな手作りのチラシが置いてあった。「刺身で食べられるイカがこんなに安いとは! しかも親切なチラシもあるのだから挑戦してみよう」と興奮気味に買い物かごに入れたのであった。
しかし、不安なのでまずは妻に1杯さばいてもらった。肝を崩さないように引き抜き、墨の入っている管を包丁で丁寧に剥離する。うーむ、まるで外科手術のようだ。そしてエンペラを剥がし、目と口を除去する。
次に私がチャレンジ。まず、肝がなかなか抜けない。ひー。やっとのこと抜いたが、少し破れてしまった。そして墨の入っている管もなかなか剥離できない。包丁使いが下手なのだ。
台所に立つ機会も増え、みじん切りもできるようになって料理の腕も上達したと思っていたが、まだまだ何もできないのだなあと思い知った。近づいたと思っては遠ざかる。「料理上手」は、永遠にたどり着けない蜃気楼のようだ(←初心者のくせにおおげさ)。
肝とイカ墨を見た私は、急にパスタが作りたくなってしまった。絶対美味しいに違いない。鉄板焼は明日にして、今日はパスタを作ることにした。
肝とイカ墨の内容物を包丁でしごいて出し、ボールでイカ墨を潰すようによく混ぜる。アーリョオーリョのベースにこれを加え、白ワインを入れる。味見をすると、「イカ!」という感じで単調だったため、いつもの海鮮パスタに使っている冷凍の海老とアサリ、そして茄子を1本入れることにした。
これを味見してみると、非常に旨い。「これはいけるぞ」と思いつつ茹で上がったパスタをからませた。
お皿に盛って食べたパスタは、これまでに作った海鮮パスタで一番美味しかった。お客さんにも食べてもらいたいと思える。来年のH家/O家の新築記念パーティ(男が料理を作る企画)では、これを作ろう。イカもさばけるようになったし、安いし、非常にうれしい。
11月11日(日) 明太子パスタ
和食を食べたいけど、帰ってからご飯を炊くと遅くなってしまう・・・。とのことで、明太子パスタを作った。
バターを溶かし、レモンを搾って、茹であがったパスタと明太子を絡める。皿に盛ってきざみ海苔をのせる。超簡単であった。
しっかり明太子パスタの味になっているし、こりゃいい。
11月11日(日) 帰国
空港で、Dが羊を見つけ「めーめーさんいたー」と指を指して叫んでいたら店員の方が写真を撮ったらどうかと言ってくれたので、お言葉に甘えて写真を撮った(笑)

夏を満喫でき、のびのびと過ごせて、とてもいい旅行でした。あと2週間くらいいたかったなあ。
11月10日(土) 旅行

11月9日(金) 旅行
市内観光をしたあと、またプールで遊んだ。大変のんびりできてとてもいい。


11月8日(木) 旅行
翌朝、外は快晴。主にプールで遊びました。Dも怖がるかと思いきや、大喜び(笑)


11月7日(水) 旅行
夏休みが全くとれなかったので、夏を取り返すべく、常夏の島に行きました。夏を満喫してのんびり過ごす、がコンセプト。あくせく観光はしません。

11月4日(日) K村さんとゴルフ
久々にゴルフに出かけた。今年はほとんどゴルフをしておらず、何とこれで2度目。しかし練習場ではいい感じで打てていたので、「今日はキャリアの違いを見せよう」と思っていたが、距離の短いコースなのにハーフで50を切れず、負けてしまった(笑)
10月28日(日) M木家訪問
学生時代によくつるんでいた大学研究室の友人で、M木家にお邪魔した。みんな家族連れなので子供6人、大人8人。1年ぶりに会う子供たちはとても大きくなっていた。当時まだ寝返りもうっていなかったDが今は走り回っているのだから当たり前なんだけど、子供の成長は早いなあ。
M木家は今をときめく武蔵小杉近くの閑静な住宅地にある。部屋は統一感のあるインテリアでまとめられており、さすがである(←奥さんが)。M木家自慢のタイカレーをご馳走になったが、とても美味しかった。
久しぶりにあってもそういう感じがしないのが気心の知れている友人のいいところで、近況を話したり、子育の話をしたり、くだらない話をしたりして過ごしたのであった。
帰りにIKEAに寄って帰宅しました。
10月21日(日) 牡蛎のパスタ
帰りに近所のスーパーに寄って、牡蛎を買って帰ってきた(←である調に変更)。先週、ランチで頂いた牡蛎のパスタがとても美味しく、しかも「これならオレにも作れるかも」と思ったので試してみたかったのだ。
オリーブオイルとバターでにんにくを炒め、牡蛎を投入して塩をひとふり。しばらくして白ワインを入れて、少しだけ煮詰める。火が通りすぎないように手早く仕上げ、ゆであがったパスタを絡めてできあがり。
シンプルなのに結構美味しいパスタになった。これは簡単でいいなあ。ちなみにレストランでは、水菜をまぶしていた。問題は、牡蛎は買いだめできないこと。平日に食べたくなったら、会社帰りにスーパーに寄らないといけません。
10月21日(日) 伊豆旅行
ホテルの朝食はとらずに、朝9時から営業しているという「ぼら納屋」に行きました。
以前、テレビで漁師の方が、船の上で伊勢海老を味噌汁にして食べる、というのをやっていて、それを見て以来、伊勢海老の味噌汁に憧れていました。今日は、朝食としては少し高かったのですが、死ぬ前に一度食べたいと思っていたほどだったので、伊勢海老の味噌汁を注文しました。
そしたら、それがやはり絶品!伊勢海老ってそんなに夢中になるほど美味しい、という印象はなかったのですが、これは伊勢海老料理の中で一番旨い食べ方なのではないかと思うほど良かったです。奮発した甲斐がありました。


帰り道に金目鯛の干物や、名物の「ぐり茶」を買った後、伊豆スカイライン→箱根ターンパイク→小田原厚木道路のルートで帰ってきました。昨日の反省を生かし、伊豆の道路地図をしっかり眺めて決めたルートです。まっすぐ帰るつもりだったのですが、駿河湾や冨士を望む途中の景色が素晴らしく、4度も途中の駐車場に止まって景色をのんびり眺めました。それでも家まで3時間で着いたので、まっすぐ帰っていれば2時間半もかからなかったでしょう。

1泊2日でこれほど楽しめるとは思いませんでした。伊豆は風光明媚だし食べ物は美味しいし、温泉もあるしで、本当にいいところ。なんで今まで気づかなかったのだろうと思いました。またぜひ来たいです。
10月20日(土) 伊豆旅行
伊豆に1泊2日で旅行に行ってきました。
全く道も調べずにナビにお任せにしたところ、かなり遠回りさせられてしまったのですが、箱根旧街道を見ることができたので良かったです。ここには「山中城跡」もあり、確か中学時代に遺跡研究部で見学に来たような・・・どうだっけ?>N

昼食は、稲取漁港の徳造丸で金目鯛を頂きました。昨年、妻が妊娠して実家に帰っているときに両親と来たお店です(日記に店の名前を書いていたので、すぐに思い出せた)。ここで金目鯛を食べて「ぜひ妻にも食べさせたい」と思って連れてきたのですが、妻も本当に美味しいと喜んでくれて私も満足です。金目鯛の煮付け、刺身、薫製、しゃぶしゃぶと、デザートに名物のところてんがつくという、とてもお得なメニューでした。

その後、城ヶ崎に足を伸ばして散歩しました。Dが途中で歩かなくなってしまい、往復2kmのハイキングコースのほとんどを抱っこして歩く羽目に・・・(泣)


家からそんなに遠くないし、食べ物は美味しいし、ホテルでは上げ膳据え膳で温泉にも入れる。おまけにこのホテル、値段は全然高くないのにリゾートマンション風で1部屋が50平米もあり、子連れでもゆったり過ごせます。とても満足度が高いのでした。
10月13日(土) 妻の祖父の三回忌
妻の祖父の三回忌で、妻の親戚が集まり、上田の角間温泉に行ってきました。




お寺に行く前に食べたうどんがとても美味しかった。義母が、「昔は家でうどんを打つのが珍しくなかった」とか、「この子達はおばあちゃんの作るうどんがとても好きだったのよ」など教えてくれたのだが、話を聞いているうちに自分でもうどんが打ちたくなってきた。来月、関西に住む叔母にそばの打ち方を教えてもらう予定なんだけど、この際だからうどんの打ち方も覚えてみようかな。
妻のいとこの旦那さんが建築の仕事をしていて、車好きであった。私は建築も車も大好きなので、話していて面白い。次に家を建てるとしたら、家の中に車庫があって、リビングからガラス越しに車が見える、しかもその車はとても美しい2シーターのクーペ、というのがいいなあ。まあもう1度家を建てるっていうことはないと思うが。。。万が一、ものすごく出世したら考えよう(笑)
夕食は、他の客室から離れたところにある少し広めの和室を借りたので、食後は子供達がおおはしゃぎ。「だるまさんが転んだ」にDも加わっていた。ルールはわかっていないはずだが、みんなの真似をしてちゃんとピタッと止まったりしていておかしかった。
夜、温泉に浸かっていたら隣のおじさんが話しかけてきた。私の父と同じくらいか、もう少し上の方と思われる。最初は当たり障りのない話をしていたが、私が「まだお仕事されているんですか?」と聞いたところから仕事の話になった。その人は蘭の栽培をしているという。「蘭農家」を何となく想像しながら話を聞いていたら、毎週150鉢も出荷している会社の社長さんだった。三越にも納めているそうだ。
野菜生産から、蘭の栽培に方向転換したときの話や、ニーズを把握するために毎週取引先と勉強会を開いている話など、気づいたら1時間以上も話を聞いていた。この温泉には家族で来ているという。「温泉に来ると、普段話さないようなことも話してくれるから」とのこと。興味深い話をいろいろ聞けてラッキーであった。
10月9日(火) トマトソース
日曜日に、トマトソースを大量に作った。瓶につめて冷蔵庫に保存してある。パスタ、パスタと結構騒いでいながら、トマトソースを作ったのは、実は初めてだ。
玉ねぎ、にんじん、セロリ、にんにくで作った。レシピにはあとで裏ごしする、とあるが面倒なのでミキサーにかけた。初めてなのに、とても美味しくできてうれしい。まあ作る過程を振り返ってみても、特に失敗しそうな点はないので、威張れることではない(笑)
で、そのトマトソースを使って鶏肉のパスタやシーフードのパスタを作って楽しんでいたのだが、今日は再び鶏肉のパスタを作った。
もっと「肉を食べた」感を味わいたかったので、今日はしっかり鶏肉に焼き目をつけ、にんにくも強めに効かせた。オリーブオイルでにんにくを弱火で炒めてから、鶏肉を入れ、焼き目をつけるために強火にするのだが、そうするとみじん切りにしたにんにくが焦げてしまうから、にんにくは一旦引き上げて、肉が焼けたあとにトマトソースと共に戻した。
早めに上げたパスタをフライパンに投入し、よく混ぜたらバジルを細かくちぎって入れ、できあがり。ちなみに、バジルも唐辛子も庭でとれたものです。バジルはもう冷蔵庫に残っているもので終わり。
皿に盛ったパスタを「はい、できたよー」とテーブルに運ぶと、最近はDも「わー」とか「おいしそー」(←妻の真似)と歓声を上げるようになり、椅子によじ登ってテーブルにつく。そして、妻に口に運んでもらって「おいしー」と言う。いやー、何てかわいいんだ。作り甲斐があるぜ。
今日のパスタは非常に満足。「外で食べて帰るより、家で作った方が美味しいものが食べられる」と思って帰ってきたけど、本当にそうだった。こう思えるようになったのは、なかなかの進歩だ。去年の俺では考えられなかったなー。
10月8日(月) I家に集まる
Aの出産を祝うため、N●C友人のI家に集まった。
全員子持ちなので、子供だけでも6人。Dはたいてい、初めての場では親にぴったり張り付いて離れないのだが、この日も私や妻にべったり。弱すぎるぞ、D!
そんなDも、う○ちが出てから調子が出てきたようで、Iの息子U君に遊んでもらってご覧の通り。ソファの上から何度も飛び降りるなどして、ハッスルしていた。

10月7日(日) パスポート写真
私も遅まきながら夏休みをとれそうで、家族3人で旅行に行くことにした。私のパスポートは期限切れ、妻のパスポートも残り1年を切り、Dはパスポートを持っていない。ということで、3人ともパスポートの切り替え・新規申請が必要なので、パスポート用の写真を撮りに近所のスーパーに入っている写真屋に出掛けた。
デジカメで撮影してもらい、専用のソフトウェアでサイズを調整する。ちらっと作業をみせてもらった。
最近のパスポートは、写真の大きさだけでなく、写っている顔の大きさについても細かい規定がある。

専用ソフトウェアでは、写真枠と顔枠が表示され、撮った写真をその枠に合わせて拡大・縮小、回転することが簡単にできる。後から自由に調整できるから、写真を撮る作業はかなりラフだ。撮影が難しい幼児でも大丈夫。技術的には全く高度なものではないけど、フィルムで撮ったら面倒な作業になるはずで、まさしくデジタル化の恩恵といえる。
そもそも、顔の大きさについてどうしてこのような細かい指示が出るようになったのかというと、これがまさしくデジタルだからこそできることなのだが、パスポートに貼られた顔写真と、パスポートに埋め込まれたICチップに記録された顔画像を、コンピュータで照合させるからだそうだ。あらかじめ危険人物を登録したデータベースと照合することもできるだろう。
買い物をしている間に、規格を満たした3人の写真はできあがり。妻はプラス200円で「美肌加工」をしてもらったので、お肌ツルツルの写真になっていた(笑)
10月6日(土)
みなとみらいにあるボーネルンドのお店に行ってみた。面白そうなおもちゃはあったけど、どれも高い・・・。買うぞ!という気分が盛り下がってしまったので、山下公園に遊びに行ってきた。
いつものように北京飯店で肉まんを買い、噴水の前に空いてるベンチを見つけて3人で食べた。
食べ終わった後、港の見える丘公園の方向に歩いていくと、世界各国の露店が出ていてお祭りになっているではないか!そうとわかっていれば、ケバブやタイカレーなどを買って食べたのに〜

夜は妻が外出したので、Dと留守番。一緒にご飯も食べて、風呂にも入り、そして絵本を読み聞かせて寝た。Dはとても機嫌が良く、いい子であった。
10月4日(木) CEATEC 2007


9月30日(日)
Dのために椅子を買った。友人の評判を聞いて、STOKKEのTRIPP TRAPPという椅子にした。組み立ては非常に簡単であった。
今まで、食事の際に大人用の椅子に座らせると首から上しかテーブルに出ず、すぐに立ち上がってしまっていたDも、落ち着いて座っている。これは買って大正解!

9月29日(土) 鎌倉→逗子
朝、鎌倉を散歩した。小雨が降ったり止んだり、という天気のせいか、駐車場もすぐに見つかり、人もまばら。快晴で混雑しているよりは、多少天気が悪くても人が少ない方が私はいいので、とても良かった。
この日は長谷寺でのんびりした。お寺や神社を訪れると、とりたてて信仰心があるとは言えない私でも、気持ちがすっと引き締まる。それがとても心地よい。長谷寺は少し登ると相模湾を見渡すことが出来る。長谷寺から鎌倉の山と海を眺めていると、鎌倉は本当にいいところだなあと思う。
カメラを持って行くのを忘れたのが悔やまれる。。。
少し足を伸ばして大仏を見た後、逗子マリーナの落合氏のお店へ。9月の週末はビュッフェスタイルのランチということで雰囲気はイマイチだったが、多くの種類の料理を少しずつ楽しむことが出来た。レシピを持っているので、「これは美味しい、今度作ってみよう」とモチベーションが上がったのが収穫だ。
9月28日(金) 歓送会その2
関連部署の方の歓送会。何と、秋葉原のコスプレ居酒屋なるところで開かれた。
ドアを開けると、店員(←小悪魔と呼ぶそうです)がおかしな格好をしている。ちなみに露出度は高くない。まあそれ以外は普通の居酒屋と変わらないのかなと思いきや、席に着くと「はい、おしぼりまわして」といきなり客に向かってタメ口!
「なるほど、そうきたか」と一瞬思ったものの、私はかなり面食らってしまった。相当無理をしないとこのノリにはついていけない。。。無理している自分を想像したが、それは痛々しい。というわけで、なるべく店員(←小悪魔と呼ぶそうです)とは会話せず、店内を眺めて面白がることにした。
私としては、もう2度と見ることはないであろう世界を垣間見ることが出来て、人生経験としては非常に良かったが、少し緊張していたらしく、店を出るとほっとした気分になった。ここに詳細は書かないけど、ケッサクなこともあって、しばらく語り継がれそうだ。
3人で終電まで2次会。今日が金曜で良かった〜
9月27日(木) 歓送会
私のチームで奮闘してくださったOさんの歓送会@北品川。
3ヶ月前にチームに加わっていただいたときは、こちらの受け入れ態勢が全く出来ておらず、目の前の仕事をこなすのに精一杯で、簡単な説明を口頭でしたあとは「あとはソースコードを読んで把握してください」とお願いせざるを得なかった。
苦労されたと思うが、最終的には高度なプログラムを書いて検証作業を進めてくれた。報告書もとても丁寧であった。お互いにもう少し一緒に仕事をしたいと思っていたが、最初から3ヶ月という約束で来ていただいていたので、来月には他部署に戻られる。頑張ってください〜
2次会は比較的若い面子でカラオケ(私は5人の中で2番目に年寄り)。熱唱してきました。
9月26日(水) 漫画三昧
特に急ぎの仕事もなく、扁桃腺も腫れてだるかったので、今日は会社を休むことにした。休むのは簡単で、メールで「今日は休暇にします」と課員に伝えるだけである。
Dと妻を車で送ってから、家でのんびりと漫画を読んだ。昼は冷凍の海老とホタテ、イカを使っての海鮮パスタ。何度も何度も作っているので、味が安定しており、失敗しない。ここ3回は隠し味にバターを少量加えている。パスタにはリングイネを使ったが、よく合う。そろそろ別の料理を覚えよう。
食器を洗ってからまた漫画。途中で眠くなって昼寝をする。今日は楽器とゴルフの練習にあてようかとも思ったが、ダラダラするのが楽しくて、本当にテレビと漫画・昼寝だけで過ごしてしまった。
テレビは、私はほとんど生放送は見なくて、スゴ録で録りためてあるものを見る。「ガイアの夜明け」でまた見ていないものがたくさんあったので、3話ほどまとめて見た。あと、「サラリーマンNEO」が最終回でショックであった。セクスィー部長、好きだったのに。。。「大河内透の恋愛ブログ」も気に入っていた。「好きな男にしか笑顔をみせない法律を作ってほしい!」は名言だ(笑)

夕食に、蟹を頂いた。北海道に旅行に行っていた妻の両親が送ってくれたものだ。丸ごとボイルされた蟹を、はさみで解体しながら食べる。おきまりのパターンだが、作業に集中して無言になった。蟹味噌、「これはコレステロール値上がるだろうなあ」と思いつつもパクパクと頂いてしまった。
以前、生きたままの蟹を注文して、家で茹でて食べたことがあるが、今回あらかじめボイルされてクール宅急便で届いたものを食べてみて、蟹の卵や蟹味噌については冷えていた方が美味しいと思った。
9月25日(火) 親バカ
家に帰って玄関のドアを開けると、私の帰りを知ったDがリビングで叫び声を上げ、バタバタと廊下を走ってきて玄関に現れた。その嬉しそうな顔を見ると疲れも吹き飛ぶ(←仕事はもう忙しくないので大して疲れてないけど)
両親にもらった木琴で童謡を叩いてあげると、保育園で覚えたらしい振り付けで踊ってくれる。「とんぼ」とか「かえる」とか「大きな栗の木の下で(←曲名が言えないので大きく手を広げて降ろす身振りで示す)」リクエストしてくるので、何度も応えてあげた。
寝るときには布団に仰向けに川の字になり、歌の絵本を両手で持って歌ってあげた。歌い終わると「じょうずー」と手を叩くので、私も「いやーありがとう、ありがとう」とそれに応える。最近少し扁桃腺が腫れているので、多少咳をしながら歌うと、Dも「ごほごほ」と真似をした。
そんなわけで、今日みたいに帰りが早い日は家族団らんなのだ。
9月24日(月)
漫画三昧の日を送るはずだったが、起きている時間はDと遊ばねばならず、Dが昼寝をしたら私も眠くなって寝てしまった。というわけで、1ページも読めず。
9月23日(日) H家でパーティー
恒例のH家でのパーティー。いつも何をお土産に買っていこうか迷うのだが、今日は東京ミッドタウンで美味しいデザートを買っていった。
車の中で妻と話していて、私が「あのー」というと、Dが「あのー」と真似した。ルームミラーを見ると、ニコニコしている。真似をするのが嬉しい、といった顔だ。くーっ、何て可愛いやつ。Dが嬉しそうに「あのー」と言うたびに、胸がキュンとなった。
H家の料理が美味しいのは毎度のことなのだが、今日もHさん特製のミートソースはとても美味しく、ぱくぱくと大量に頂いてしまった。そして、甲府の肉屋から取り寄せた牛肉で作ったローストビーフも、肉質、焼き具合とも完璧で、外で食べてもこんなに美味しいものはなかなか出てこない。これも私、止まらなくなってしまいました。
今日も私は子供達に「いーづかくん、いーづかくん」と群がられた。私は、本気で子供と遊ぶせいか、ここに集まる子供達には大変慕われているのである。それにしても、今後いつまで「いーづかくん」と呼ばれるのだろうか(笑)
日付が変わるまでおしゃべりをしていて、深夜の高速を走って帰ってきた(実は深夜の高速をドライブするの、大好き)
明日はH家で借りてきた大量の漫画を読みながらダラダラ過ごす予定。
9月22日(土)
アウトレットで秋物の服を購入。そして、スーパーで魚を買い込んで、冷製パスタを作った。
9月21日(金)
ムラマツのオープンドアに参加。初見でフルートのデュオやトリオ、カルテットを楽しむ。今日はNさんが来ていたので、2人でデュオを吹いた。私も昨日、一昨日と楽器を吹いたおかげで、今年一番の調子の良さであったが、やはりNさんは上手い。Nさんのソロの後、私のソロが出てくる場所では、吹きながら「う、負けてる」と思った。でも、上手い人と吹くと楽しい。次に会ったときには、見返したいな〜
飲み会に参加して深夜に帰宅。
9月20日(木)
言いっぱなしではいけないので、私も必要な作業のフォローに入った。昨日の件で腹は立ったが、そんなに後に引く性格ではないので、ちゃっちゃと作業する。でも、ちょっとした会話の中で「ああ、この人は自分でこの作業が必要だと思ってやっているのではないのだな」と思わざるを得ない発言があり、何だかがっかりだ。こんな気分になってしまうのは、私としても寂しいのだ。
退社後に、またカラオケボックスで楽器の練習。じっくり練習することが最近ずっとなかったので、やればやるほど上手くなる。楽しくてしょうがない。
9月19日(水)
同じ課の別のプロジェクトの設計検証レビューに参加したら、確認するべきことが全然確認されておらず、それをやるべきではないかと指摘すると、プロジェクトリーダーから非常に煮え切らない答えが返ってきて、イライラがつのった。
他部門とまたがって仕事をしているのに、どこまでをうちで検証して、どこまでを先方でやってもらうかの話が出来ておらず、「きっと〜だと思います」とか「それは本来、向こうの仕事のはず」などと言う。そして、実際に先方がどういう検証をしているのかも把握していない。お互いに漏れがないように注意深く意思の疎通を図っておこうという緊張感がない。これで市場不良を出してしまったら、「そこはうちの責任じゃないから」とでも言うつもりなのだろうか。
それから、人が作ったソースコードをリファレンスにしていながら、そのソースコードがどういう検証がなされたものか把握していない。それでは設計物とリファレンスの出力の一致を確認しても、検証できたとは言えないではないか。
それを指摘して、すぐに理解してくれるのならば私も「忙しかったから見落としもあるよな、レビューで見つかって良かった」と思えのだが、ごにょごにょ言って煮え切らないから、私もどんどんフラストレーションがたまる。社内では品質に関してかなりうるさく言われており、私も自分のプロジェクトでバグを出さないよう、真剣な思いでやっているのに、何だこれは。指摘されてなお、ベストを尽くそうという姿勢がない。正直なところ、がっかりした。
確かに、よくよく今までのことを思い出してみると、この人に対しては、上司が手取り足取りカバーしている。これまでこの人の責任で「やりたくないけどやらねばならい」類の決断をする機会が今回を含めて3度あったが、3度とも上司が背中を押してようやく実現した。
一瞬、「俺が厳しすぎるのだろうか」と思ったが、全く同じ質問を、レビューに同席していなかった別のプロジェクトのリーダーにしてみたら、即座に私が期待した答えが返ってきたから、「自分の感覚が正常だ」と再確認できた。
私もこの歳になったら、正しいことを言うだけでなく、相手が「本当にその通りだ」と納得してくれるように持っていかないといけないと思うのだが、それにも限度というものがある(彼は課長クラスだし)。自分のプロジェクトじゃないから、ここで彼を説得しても自分にとって何の特にもならないし、むしろ彼の不興を買うだけ損かもしれない。つまり何も言わないのが一番楽なのだが、それはエンジニアとして無責任だ。そんな人だらけになった会社がどうなるかといえば、傾いてしまうのである。
人柄が良く、技術力もあるから、彼の不得意なところは周りがカバーすればいいのかもしれないが、本人がそれをわかってくれないと、こっちも損した気分になる。
非常にすっきりしない気分で会社を後にした。帰りにカラオケボックスで楽器を練習しているうちに、気分も少しましになり、帰宅。しかし妻に愚痴はさんざんこぼした。
9月17日(月)
前の日に実家でもらった刺身を使って、冷製パスタを少しずつ2回に分けて作った。1回目はイマイチの味だったが、2回目にその反省を生かしたところ、なかなか美味しいのができた。レパートリーに加えることにする。
午後は、ガソリンスタンドで水アカとり、鉄粉とりとWAXがけをしてもらい、その後買い物へ。リングイネ(平面のパスタ)やカペリーニ(細いパスタ)などを買い込む。

最近、妻が東京ミッドタウンで買ってきたマカロンを少しずつ食べてます。
9月16日(日) ソレイユの丘
横須賀市と三浦市との境にある「ソレイユの丘」に遊びに行った。


もともと畑が続いていたところにできた公園なので、空を遮るものがない。ここは北海道か!という空の広さで、気持ちいい。動物がいて子供が喜ぶし、海が見えるし、バーベキューも出来るし、入場も無料だし、ということで、子供とのんびり過ごすためにふらっと訪れるにはいい場所だと思う。BGMはちょっとうるさいです。
その後、イギリス旅行から帰国した両親の土産話を聞きに、実家に帰った(今日はこちらがメイン)。
Dは相変わらずのじいちゃん子で、今日もきゃっきゃ言いながら遊んでもらっていた。みんなに愛されて幸せな子です。
9月15日(土) A先生25周年記念パーティー
フルートのA先生がフルート教室を開いて25年を迎えられたことを記念するパーティーが関内で開かれた。
懐かしい人たちにたくさん会った。「〜さん、全然変わらないねえ」という言葉がたくさん交わされていたが、配布された記念誌には毎年の発表会の写真が掲載されており、その写真を見ると私を含めて全員が非常に変化していることが明らかであった(笑)。なにしろ25年分だから変化していて当然だ。夏の合宿のときに遊んであげたWさんの子供は、もう大学受験だというし、何よりも10年ぶりにあったOさんが来年50歳と聞いて腰を抜かしそうになった。私が学生の頃、八ヶ岳の別荘にみんなで遊びに行ったり、家が近かったことからCDを借りたりしたものだ。少し年上の人、くらいに思っていた。
Oさんはソロを吹かれたが、「ちゃんと練習している」という様子が伝わってくる演奏で、あとで聞いたところによると、ここ2年間レッスンに通っているそうだ。非常に刺激になった。昔から上手だったNさんとも話したが、「毎年、楽器を吹くのが楽になってきている」という。つまり上達しているということだ。2人とも私よりも一回り以上年上だから、私よりも多少時間の余裕がありそうだ。大切なのは、その年まで楽器のことを忘れないことかもしれない。
仕事が忙しいと継続的に練習することは難しいし、家族と過ごす時間が楽しかったり、友達と遊ぶのが楽しかったりで、楽器から遠ざかってしまう要因を挙げたらきりがない。そこで「どうせまた仕事が忙しくなったら練習できなくなるしな」とか「上達しないならやる意味がない」などと思わずに、気軽に吹くようにして、その練習時間内での小さな上達を楽しもうと思った。
また仕事が忙しくなり、練習できなくなって、その上達はリセットされてしまうかもしれないが、それはそれでいいではないか。楽しいから吹いている、ということを忘れないようにしよう。もちろん上達したくて練習するわけだが、あまり厳しく考えると「楽器やめます」という結論になってしまってもったいない。だいたい、趣味でやっているのに、吹くことを楽しむよりも先に「『上達する』という見返りがないと練習しない」と思うのは、生き方としてせこい気がする。
演奏の後は、今までの発表会を編集したビデオを見たり、お祝いのケーキが登場して先生がろうそくを吹き消したりと、楽しいパーティーだった。先生に習っていなかったら、きっと大学でもオーケストラに入っていなかっただろうし、その後ブルーメンで出会った人たちとも接点はなかっただろう。音楽を通じての思い出はたくさんあって、フルートは僕の人生に大きな影響を与えている。先生の指導と、先生との出会いに感謝だ。
この集まりが末永く続きますように。
9月14日(金) 一段落!
とうとう仕事が一段落した。ものすごい開放感で、16時にはやばやと退社。いやー、この開放感と達成感、気持ちいい〜!!
年末まで、仕事もプライベートも好きなことだけやって過ごすぞ〜、残業しないぞ〜
というわけで、妻の代わりにDを迎えに行き、2人で歩いて帰ってきた(←途中からほぼ抱っこ)。Dと楽しく遊んだ。
9月9日(日) 休日出勤
最後のラストスパート出勤。日曜なのに終電帰り。でもラストスパートだからいいのだ。
9月8日(土) ストラスブールでお食事
妻の仕事がない日だったので、Dを保育園に預けてストラスブールに食事に行った。
ここに来るのは3回目だけど、毎回とても美味しくて、幸せな気分で帰ることが出来る。この日もそうだった。美味しいものを頂くというのは何と幸せなことだろうか。おまけに、帰り際にわざわざシェフが挨拶に出てきてくれて、とても感じが良かった。
どうやら料理教室を開催しているようなので、今度妻と参加することにした。いまからとても楽しみだ。
帰りに近所のホームセンターに寄り、台風で微妙に傾いたウッドフェンスの補修をお願いした。
9月7日(金) 合わせ
A先生の25周年記念パーティーに備え、フルート4重奏の合わせ@横浜。そのまま飲み会に参加して帰宅。
9月6日(木)
N●C同期で今はS●NY同期のAが一時帰国しているので、Kと3人で飲み@川崎
9月2日(日) いわむらかずお美術館
Nの奥さんの焼いた「ぐりとぐらのケーキ」を美味しく頂いた後、Nの提案で、絵本作家の「いわむらかずお絵本の丘美術館」へ行った。
自然に囲まれた景色の良い場所にあって、建物の外でのんびりするのも気持ちがいい。絵本を見た後、Dを連れて敷地内の農場を目指して歩いた(意外に遠かったので途中で断念)

那須で買ったパンをみんなで食べた後、解散。楽しい旅行になるとは思っていたけど、期待以上に楽しくリラックスでき、本当に来て良かったなあと思った。またぜひ行こう!
9月1日(土) 牧場・バーベキュー・温泉・トランプ
朝、リビングから父が作ったウッドデッキに出るとトンボがたくさん飛んでいた。捕まえようとしても全然逃げないので、接写してみた。
それにしても、緑に囲まれた中でボーッと過ごしていると、とてもリラックスできる。やっぱり来て良かったなあとしみじみ思った。


ゆっくり朝食をとった後、牧場に出掛けた。

昨年、0歳だったDは何もわかっていない様子だったが、今回は馬や牛を見て「んもー」とか「ひひん」とか「さかな!」などと叫んでいた(笑)。Nは娘のMちゃんと一緒に馬に乗って、2人ともかなり満足そうでした。よかったよかった。
昼過ぎに家に戻り、バーベキューをして、夕方から女性陣、男性陣が交代で温泉へ。大きな風呂はいいのう。
夜は、子供を寝かせてから大人の時間。修学旅行生並みに、大富豪や七並べ、ババ抜きで盛り上がりました。こういうの、久しぶりだなー。神経衰弱では圧勝した私ですが、「スピード」では妻が日頃の動作に似合わない、尋常でない速さでカードを裁いて私を負かしました。
8月31日(金) 高校友人と家族で那須へ
ずっと楽しみにしてたこの企画。実は前日にDが高熱を出し、いったん中止にさせてもらいました。ところが、朝起きてみるとDはとても元気で、昼過ぎまで様子を見ても、寝不足の私よりも元気な様子(←眠いのに「あそぼ」を連呼して腕を引っぱられる)。せっかく休暇を取ってしまったし、やっぱり行こうということになり、友人Nにも電話をして夕方から那須に向かいました。
19時半ごろには、N家も到着。うどんを茹でてみんなで食べました。

8月29日(水)
朝、銀座までの行き方がわからなくて困っている外人に、行き方を教えてあげた。朝から見ず知らずの人に喜んでもらえて、気分が良かった。
夜、仕事で困っている人を助けてあげたら、とても感謝された。その間、自分の仕事が進まなかったので終電間際まで頑張って終わらせた。自分としても達成感があって満足。
人に親切にするっていうのは気分がいいなあ。
8月22日(火) 最近のオレ
料理はちょこちょこと。夕食を食べ損ねたときは、家に帰ってから深夜にパスタを作ることも何度か。こういうときは、簡単な魚介のパスタにしてます。基本はアーリョオーリョで、コストコで買ってきた冷凍のホタテや海老に、さっと火を通し、白ワインを入れてアルコールを飛ばしたあと、早めに鍋から上げたパスタを絡ませる。塩加減とにんにくの風味がポイントですが、簡単で美味しいので気に入ってます。
楽器も、じっくりとは練習できないけど、少し気が向いたときにパラパラと吹いて遊んでいます。これでも吹かないよりもいいし、何よりも、やはり楽器を吹くのは楽しいです。ピタゴラスイッチのテーマを吹いてDを喜ばせたりもします。
ゴルフの練習も2週間ほど前から再開しました。春先から全くクラブも握っていなかったけど、思ったよりも衰えていなくて気をよくしています。ずっと練習をしていると、肘の位置がどうだとか、体重移動がどうだとか、いろいろ気になり始めてしまうものですが、久しぶりにクラブを握ってボールを打つと、そんなことは忘れているので「人が長い棒を持って、何かを叩こうと思ったら自然にこのような動作になる」という、いい意味で力が抜けた動作をすることが出来るようです。
車ですが、何と「トヨタレーシングドライバーミーティング」に申し込むことが出来ました。これは人気コースのようで、募集が始まるとすぐに埋まってしまうのですが、私がホームページをのぞいたときにたまたまキャンセルが出たところだったようです。すぐに予約ボタンを押しました。少し先ですが、いまから楽しみです。
というわけで、プロジェクトも先が見えてきて、その後の「遊びの秋」に備えて気分が盛り上がってきているところです。秋には、料理のレパートリーも増やして、ゴルフも行きまくる。夏休みをとれなかった分、秋に休みを取るつもりなので、沖縄かサイパンにでも行こうかと計画しています。
今のプロジェクトが終わったら、仕事でもやりたいことが山積み。公私ともに盛り上がってます。
8月22日(火) 最近のD
最近のDは、とにかく単語がすごい勢いで増えていて、毎日接している私でも驚いています。
D単語帳
急激にパパになついていて、朝起きた瞬間から「あーそーぼー」と、レゴで遊んだり絵本を読んだりすることを要求されます。絵本は、読み終わると自分で本箱にしまい、新しいのを持ってきます。夜は遊んであげられないので、朝は一緒に遊んでます。ほんと可愛いです。
8月22日(火) 気づいたら夏も終盤
3週間ほど休暇を取って、トロピカルな南の島で過ごしていたため、更新できませんでした。
なんちゃって。
実際は、平日は深夜まで仕事して午前様を繰り返し、休日はぐったり寝てました(といいつつ、気分転換を欲して飲み会にはホイホイ参加)。ここにきて、ようやく落ち着いてきたところです。夏休みはとれなかったので、妻はDを連れてお盆に実家に帰っていました。Dは諏訪でも愛想を振りまいて、人気者だったそうなのでよかったです。
7月29日(日)
午前中は、選挙へ。散歩がてら、歩いていった。
午後は家でのんびりすることに。
夜、冷蔵庫に半分保存しておいた昨日のハンバーグを、今度は妻が焼いた。
すると何と、見た目からしてジューシーで美味しそうだ。食べても美味しい。うーむ、昨日は主に肉の選択と粗挽き感に難があると思っていたが、やはり焼き方もこんなに影響するのか。
「まずは普通の挽肉で美味しいハンバーグを作れるようになること」と妻に指導される。いや、ごもっとも。
7月28日(土) つづき
家電watchの記事を読んで、自分で挽肉を作りたくなった。
うちにはミンサーはないけど、フードプロセッサーはある。自家製挽肉をハンバーグにしたら、とびきり美味しいのが食べられるのではないかと想像し、肉を買いにスーパーへ。
牛肉で挽肉を作ろうと思ったが、適切な肉が和牛でしか売っていない・・・。4人前で400グラム買おうとすると、2000円もする。しかも、目当ての「もも肉」や「肩ロース」のブロック肉ではなく、「肩ロース+バラ」のこま切れだ。ものすごく迷ったが、この週末、挽肉を作ろうと決めていたので買うことにする。

私が買ってきた肉を見て、「焼き肉にしよう」と妻が提案し、私も内心「焼き肉にしたら美味そうな肉だな・・・」と思ったが、男が一度やるといったことをそう簡単に覆すわけにはいかない。午前中のブートキャンプも15分ほどでリタイアしてしまったので、1日のうちに2度も挫折するのは嫌だ。
というわけで、挽肉を作った。


ハンバーグの種を作って冷蔵庫に寝かせ、近所の公園の夏祭りに出掛けた。
帰ってきてハンバーグを焼く。完成写真を撮り忘れたので、いきなり結論を述べてしまうと、味はまあまあであった。意気込んでいたのにショック。まず、フードプロセッサーでペースト状になってしまったせいで「粗挽き感」がない。次に、赤身が少なかった。これは選んだ肉が悪かった。そして、焼き方が下手だったようだ。この3点が反省点だ。
やはり、1回目で美味しいものが作れると考えたのが甘かった。ハンバーグにパン粉を使うのなんて、今日初めて知ったしな〜(苦笑)
盛りだくさんの土曜日でした。
7月28日(土)
今週は設計データの締めがあったので、ハードな1週間だった・・・はずなのだが、金曜の晩からとてもテンションが高く、元気であった。



その後、IKEAにお出かけ。家から車で30分かからないところにあるのだが、開店当初の港北I.C.の大渋滞を目撃していたので、敬遠していたのであった。行ってみると、「この質感のものをこの値段で出せるのか〜」と思う商品がたくさん並んでいて、「これは人気が出るのも当然だなあ」と思った。世の中では、ここの2〜3倍の値段を付けたものが普通に売られています。
元気だったので「今日の俺には勢いがある」を連呼していた私は、「衝動買いするぞ」と宣言していたが、結局買ったのはD用のおもちゃと50円のソフトクリームであった。しょぼっ




つづく
7月22日(日)
スイス旅行に行っていた両親が帰国。かなり楽しい旅行だったらしい。いーなー。
もう海外旅行には久しく行っておりません。「旅行に行きたい気分」高まり中。
7月21日(土) 週末






7月19日(木) パーティ
うちの事業本部が史上最高益を達成したとのことで、今日は東京プリンスで立食パーティだった。
星座占いを見て、運勢が2位だったため、「今日はビンゴで液晶テレビくらい当たるのではないか」と意気込んでいったが、BRAVIAはおろかハンディカムも、ウォークマンさえも当たらず、手ぶらで会場を後にした。よく考えたら、星座占いで2位ということは、1000人を超える参加者の中で自分より運勢がいい人が80人ほど、同程度以上なら170人ほどいるということだ。当たらないのも納得である。
帰りに、数人で飲み屋に寄って結局午前様でした。仕事でも飲みでも、結局帰る時間はいつもと同じ。
7月18日(水) デュアル・ディスプレイ
職場で使っているパソコンのディスプレイを2台もらえた。22インチワイド画面で、1680x1050ピクセルだ。2台を横に並べると3360x1050という広大なデスクトップが目の前に広がる。
パソコンのグラフィックスカードがデュアルディスプレイに非対応だったので、新しいのを秋葉原に買いに行った。秋葉原駅で下車したのは、おそらく5年ぶりくらいだったけど、ずいぶん綺麗になりましたね〜。駅も駅前も。
7月15日(日) 演奏会本番
台風直撃でどうなることやらと思ったが、昼ごろから雨も小降りになったせいか、たくさんのお客さんに来ていただいた。ステージから見る限り、客席はほぼ満員。すごい!
リハーサルでは、初めてホールの響きの中で聴くケイマルさんの音に感激してしまった。ステージの先頭に立って素晴らしい音楽でホールを満たしている人の後ろ姿を見ながら、同じステージで一緒に演奏するというのが、とても印象的な体験だった。
いま(これを書いているのは19日木曜日の晩)思い出しても、リハと本番のステージでの出来事はとても非日常的で、30過ぎてもこういう経験が出来るのはとても幸せなことだなあと思う。忘れられない思い出となりました。
演奏会終了後は打ち上げ。打ち上げ係としては、「台風で電車が止まるから」と団員がみんな帰ってしまったらどうしよう、当日キャンセルだとお金も発生してしまうし、などと心配していたが、天気もすっかり回復してこちらも会場はほぼ満員となった。よかったよかった。
以前のブルーメンは、練習後は必ず飲み会と決まっていて、私もそれを毎回楽しんでいたのだが、飲み会の中心面子に家族持ちが増えたこともあり、まっすぐ家に帰る人が増えて、私も今シーズン一度も飲み会に参加しなかった。打ち上げではたくさんの人とたくさん話ができて満足だ。特に、以前たくさんの時間を共有してきた人たちとは、久しぶりに話をしても昔のように会話ができて、こういうのは毎度のことながら嬉しい。
今回初めて一緒に演奏した20代の若い人たちとも交流できた。私よりも10も離れた人たちだが、私の年齢を知って驚いたそうだ。若く見られるというのはいいことなのか、そうでもないのか、そろそろ微妙な時期であるが、ポジティブ思考の私としては素直に喜んでおくことにしよう。
終電を逃したけど、タクシーで3000円くらいで帰ってこられる駅まで何とかたどり着き、本当に楽しかったなあと思いつつ寝た。今回の演奏会の実現のために奮闘して下さった皆さん、ありがとうございました。また機会があったらご一緒しましょう。
7月14日(土) 全奏
最後の練習になってしまった。
見学に来たK山さんと久々の再会。ウィーンのスーパーで買ったというお菓子を頂く。久々に話が出来てよかった。
7月14日(土) ジェノベーゼのパスタ
庭でバジルが大量に育ったので、収穫してバジルペーストを作りだめした。バジルの量は何と140グラム!と言ってもピンとこないかもしれないが、大きなボールが一杯になるほどで、ジェノベーゼのパスタに使うとなると、7人分にもなる。
いままで作ったジェノベーゼには不満が2つあった。1つは舌触り。少しざらついていて、もう少し滑らかなほうがいいなあと思っていた。もうひとつは色。これはどの本にも書いてあるのだが、高い温度と水分によって、美しいグリーンのはずのバジルペーストが、黒っぽくなってしまう。
そこで今回は、1.イタリアンパセリもバジルも、筋をなるべく除去する(結構手間だが、バジルの葉は縦に2つに折り、背を切るようにして筋を取ってみた) 2.ミキサーのガラス容器は、事前に冷蔵庫で冷やしておく 3.パルメザンチーズとにんにく、松の実、オリーブオイルだけでじっくりとミキサーにかけ、滑らかにしておく 4.バジル、イタリアンパセリを洗った後は水分を良く切る 5.ミキサーに入れるのは、バジルが最後
さらに、できたペーストでジェノベーゼのパスタを作るときには、茹であがったパスタの水分を良く切り、手早く混ぜる。
結果として、今までで一番美味しいジェノベーゼのパスタができた! なめらかな舌触りと、きれいなグリーンが実現でき、見た目も味もグーだ。妻からも非常に評判が良く、とても嬉しい。美味しいものを作ろうと思ったら手間暇を惜しんではいけないのだと実感した。自分が本当に美味しいと思うものを作れたときは、嬉しいなあ。
7月15日(日) 本番終了!
いま打ち上げから帰ってきました(終電を逃したので、JRの一番近い駅からタクシー)。楽しかった〜っ!
演奏会の余韻が残っていて、まだ胸がいっぱいな状態ですが、今日はシャワー浴びて寝ます。土曜からの詳細はまた後日。
7月8日(日) 全奏
午前中の分奏は欠席にさせてもらい、爆睡して過ごす。
午後から全奏。とうとう残り1週間になった。名残惜しい。
7月7日(土) 換気扇工事・ケイマルさん来日
午前中は、業者が換気扇とりつけの工事に来た。2階の天井4ヶ所とりつけたのだが、来てくれた人の手際が良く、なんと3時間ほどで終わってしまった。さすがプロ。「天井ってこうやって切るのか〜」とか、「裏に柱が通っているかどうかはこうやって確かめるのか〜」とか、見ていてなかなか面白かった。
例によって昼寝をした後、夕方から全奏。ケイマルさん(チェコフィル元主席)との初合わせだった。
素晴らしいソリストと合わせると、ソロに聴き惚れるあまりこちらの演奏が骨抜きになったり、あげくの果てには落ちてしまったりするのだが、今日はそうならないように必死であった。「ハウルの動く城」の素晴らしいソロは、一生忘れません。こんなに素晴らしい人と共演できる機会を得られて、尽力してくれた方々に感謝です。
7月6日(金)
早めに帰宅。家に帰ると、Dが七夕のささを、祈祷師のように振り回していた。「さーさーのーはーさーらさらー」と歌うと、歌に合わせてささを振る。お前はほんとかわいいのう。
7月5日(木)
ここ2週間の山場である設計データリリースの日。明日の正午まで、と言われていたが内部目標は今日の24時まで。22時にリリースできた。
素晴らしい開放感!と言いたいところだが、来週も仕事は山積みで9月末までバタバタしそうである。商品化の時期というのは毎年決まっていて、そこから逆算して設計の日程を決めると、夏にはいつもピークが来る。そのため、ここ2、3年は夏にのんびり遊んだという記憶がない。俺もK山さんみたいに地中海沿岸でのんびりしたいよ〜。
その代わりに冬休みはたっぷりとるのだが、冬は寒いのが難点だ。
K村さんと駅までゴルフ談義をしながら歩く。といっても、もう4ヶ月くらいクラブ握ってないけど。
7月4日(水)
終電。。。
大学研究室同期のM(←3児の母)が独立して会社を設立したそうだ。これから社長と呼ぶことにした(笑)
世の中には、口ばかり達者で行動が伴っていない人(現状批判を熱く語る割には「それで自分は何をするのか?」を考えられない人や、夢を語る割にはやっていることがショボイ人など)がたくさんいると思うけど、私の周りにいる人たちは何だかみんな行動力が伴っていて、見ていて頼もしい。
オレもさらなる活躍を目指して頑張るぜ!
というわけで、久々に10月頃にまた家族連れで集まらろうかという話になった。
7月3日(火) 番組予告
5月29日に書いたKさんのゴルフ番組収録、とうとう番組予告が出た。会社で話題です。
7月1日(日)
実家に遊びに行った。車の中でたいそう不機嫌だったDが、実家のドアを開けて父と母を見るなり、ものすごく喜んだので驚いた。そしてそれ以上に喜ぶ父と母(笑)
私は子供を見てもらっている間に、パソコンに向かってBメン本番後の打ち上げ会場探し。三鷹駅周辺で70名近い人数で宴会ができる飲み屋は1軒しか見つからなかったが、インターネットがない時代だったら探すのが大変だっただろうなあ。
夕飯は、いつもの肉屋の牛肉でしゃぶしゃぶ。ものすごく美味しい。家に誰かを呼んだら、ぜひ食べさせてあげたい味である。
6月30日(土) 八景島・分奏
そろそろDを水族館に連れて行ってもいいのではないかと思い、家族で八景島に繰り出しました。




どこまでわかっているかは不明ですが、水槽を泳ぐペンギンを見て「あ、あ」と言いながら指差していたので、刺激にはなっているようです。イルカのショーにも反応していました。大人も楽しめたので、これからちょくちょく行こうと思います。
夜は分奏。場所を地図で確認したら、湾岸線から少し分岐したところだったので「これは近くていい」と思っていたら、有明ジャンクション手前から渋滞にはまり、遅刻してしまいました。Bメンの練習に遅刻するのは、もしかしたら初めてかもしれず、痛恨です。
分奏を見てくださった某プロオケFl首席のT先生は、随所で目の前で吹いて示してくれた。自分が普段吹いている音とあまりに次元の違う音が出てきて、「なるほど」と思うよりも先に圧倒されてしまう。吹いている音は「ミソーファー」とか、ただそれだけなのに・・・。
得した気分で帰ってきました。
6月26日(火) 最近のD
まだ書いていなかったこと(まだあった)
1.コップで麦茶を飲めるようになった。両手でコップを持って飲む。おかわりが欲しいときには「はいっ」と言っておねだりする。※「はいっ」の発音は「あいっ」に近い。
2.保育園に妻が迎えに行くと、いつも走って飛んできたのに、ここ2回は反応が鈍り、特に今日などは、妻を認識してもそのまま本に夢中になっていたらしい。
その本とは、トミカのミニカーの本だったとのこと。早速、さっきamazonで注文してしまいました。乗り物が好きとは、オレ似だなー。
6月25日(月) 繰り上げ返済
今日、繰り上げ返済をして借金の元金残高がようやく半分を切った。ばんざーい。
昨日、Bメンの休憩時間にご飯を食べながら、外資証券会社勤務のS木は「今は投資環境が良いから、繰り上げ返済をする資金があったら運用した方がよい」と言っていたが、自分のスキルだと運用で損してしまいそうだ(笑)。
まずは着実に返済を続けます。
6月25日(月) 最近のD
まだ書いてなかったこと。
1.とうとうリビングに置いてあるジャングルジムの最上段に登るようになってしまった。見ていてヒヤヒヤするが、本人は楽しいようでなかなか降りてこない。
2.「アルゴリズム体操」で、歌詞に合わせて踊る。「頭を下げればぶつかりませんー」のくだりで、ちゃんと手を頭に当ててしゃがむし、「ぐーるぐる、ぐーるぐる、ぐーるぐるー」でもそれらしい手振りをする。テレビを見ながらではなくて、私が歌ってその通りにするから驚いた。
3.妻と一緒に風呂から上がったDが、まだタオルで体を拭く前に「ぱぱーっ」と叫びながらリビングのソファーでくつろいでいる私のところに走ってくる。体も髪の毛も濡れたままなので、拭いてあげる。かわいくてたまらん。
6月24日(日) 全奏・K家来訪
全奏@元気ぷらざ。今日は行きも帰りも湘南新宿ラインのグリーン車で、小旅行気分だ。それにしても、団員名簿を見たら横浜市民、ほとんどいませんね・・・。
今日は代振りで来ていただいた先生のキャラクターと、気持ちよさそうにソロ(ハウル)を吹くT井君が印象的であった。私も先週より体調が良好だったため、集中力が持続した。
帰宅すると、八景島に遊びに行ったK家がうちに寄ってくれていた。Kちゃん(3歳♀)と楽しく遊んではしゃぐD。やはり子供どうしで遊ぶと、大人が相手をしているときには見られない盛り上がりがあり、その様子を見ていると楽しい。。そして、親も楽でよろしい(笑)
Kちゃんには以前より私は気に入られており、今日も走り寄ってきて、非常になついてくれた。肩車をやってあげたところ、ものすごい喜びようであったが、何とDが焼きもちを焼いたようで、Dが「僕も僕も」と言わんばかりに両手を挙げて、必死に抱っこをせがんできた。
「うーん、かわいいやつ♪」と思い、たくさん肩車と抱っこをしてあげたが、K家が帰ったら、さほど寄ってこなくなった。何て現金なやつ!(笑)
6月23日(土) 最近のD
1.車を見ても、電車を見ても「でんしゃー」と連呼する。
2.動物を見ると、何でも「わんわん」という。
3.「ぱぱ」の発音が明瞭になった(嬉)
4.わけのわからない言葉を延々としゃべり続ける。
5.コストコで、ビニールのプールを買ってきたけど、暑い日に庭に置いて水を張っても入りたがらない。水がこわいのかな(笑)
6月23日(土)
朝食をとった後、また寝て起きたら15時だった。その後、スゴ録が録ってくれていた番組をダラダラと見る。
その中でも、とても良かったのがNHKのプレミアム10「ユーミンと歌いたい 〜寺岡呼人 ゆず 桜井和寿」だ。ライブとそのドキュメンタリー。「SONGS」といい、最近のNHKの音楽番組はかなり良質でいい。
「卒業写真」っていい曲だよなあ。昔の歌を聴くと何だかしっくりくるというのは、歳をとった証拠か。
NHKと言えば、子供番組「ピタゴラスイッチ」もお気に入り。テーマ音楽をピッコロで吹いてあげたら、Dも喜んでました。
6月22日(金)
へとへとモード。これは、明日は寝るだけで終わってしまうな・・・。
とは言うものの、休日出勤のない週末を迎えられるのはものすごい開放感。Kさん、Sさんとともにトンカツ屋で軽く飲んで帰る。私は自分へのご褒美として、特ヒレカツ定食を頂いた。
6月19日(火) 機械科同期と飲み
IがMBAをとって帰国したので、ひさびさに同期で集まった。
実は前の週から仕事がさらに忙しくなってしまった上に、軽く風邪もひいてしまっていたので「飲みに行くより家に帰って寝たい」と切実に思ってしまったのだが、行ってみると久々に会う同期との会話はやはり楽しく、帰らなくて本当に良かったと思った。
6月17日(日) 全奏
「元気プラザ」に行くのに、南北線の志茂駅ではなく、JRの赤羽駅を利用してみた。これだと、横浜から湘南新宿ライン1本で行けてしまうのだ。とても快適であった。
ドボルザークの間、練習しようと降り番部屋に入ったら、T子ちゃんとH音ちゃんが、T井君と鬼ごっこを始めるところであった。私も参加する羽目に。。。←断れなかった(笑)。汗だくになりました。
驚いたのは、H音ちゃんがもう6年生だったこと。まだ低学年くらいかと思っていたが、俺も歳をとるわけだなあ。
6月16日(土) 珍しく妻と外食
妻の仕事がなく、かつDを保育園に預ける日だったので、ストラスジュールでお食事。
美味しくてとても満足だ。美味しいものを食べるというのは、何と楽しいことなのだろうか。
食事の前に、「実は何だかんだでお互いの誕生日お祝い(=外食)をしていなかったなあ」という話になり、「おめでとう〜」といいながら乾杯したら、「何かのお祝いですか?」と店員さんに聞かれた。
すると、食後のデザートをシェフが自ら持ってきてお祝いしてくれた。しかもろうそく付き。お皿には、美しい筆記体でHappy Birthdayとチョコレートで書かれていた。盛り上がりました。
6月10日(日)
9時頃に起きて朝食をとり、その後また眠る。昨日の朝はあれだけ眠かったのに、深夜まで起きていたのは、テンションが高かったからだろう。好きなだけ寝るのも、極楽である。
夕方に昼寝から目覚め、急に思い立って横浜ベイサイドマリーナに繰り出す。靴が古くなっていたので、欲しかったのだ。Tシャツ1枚、パンツ1本、靴2足を購入。
今回のボーナスは、欲しいものが特にないので買い物はこれで終わりかなあ(しょぼ!)。さっさと住宅ローンの繰り上げ返済に回してしまおう。
Sさんからメールが入り、明後日には退院できるとのこと。検査で出た異常数値は過労が原因だったらしい。大きな病気じゃなくて良かった。
6月9日(土) H家に集まる
夕方に、妻とDに車で会社まできてもらい、そのままH家に向かう。それにしても、妻も高速道路を運転できるようになって良かった。
Hさんは、私が知る中でもっとも料理が上手な男だ。もう1人のOさんも料理をする人で、この面子の中では私だけ料理をしない男だったのだが、最近、料理を始めたことを話し始めたら、非常に盛り上がった。「I君は、はまったら凝りそうだなあ」とみんなに口々に言われる。「今日の料理」の、例のパスタ特集は、Hさんも録画したらしい。
H家とO家は、現在建築中のマンションに来年引っ越すことになっていて、H家のキッチンはオープンキッチンだそうだ。新築記念に、男3人で料理するパーティをしようという話になった(妻3人+子供は食べる方)。いまだとまだ初心者なのでちょっと気が引けるが、あと1年あれば、私も人に出せる料理を作れるようになっているだろう。ますますやる気が出てきたぞ♪
H家やO家に遊びに行くと、2人とも酒好きなので、必ず美味しい酒が出てくる。私はペリエばかり頂いているのでわからないが、妻が美味しい美味しいと言って喜んで飲んでいるので、本当に美味しいのだろう。酒が飲めないのがとても残念だ。
いままではDは「赤ちゃん」だったが、今日は他の3人の子供に交じって遊んでいた。ベッドの部屋で子供達が大騒ぎしていて、その騒ぎの中にDも加わっており、本当に楽しそうであった。みんなDをかわいがってくれて、助かる。子供達が遊んでくれているので、親たちはゆっくりと食事と会話を楽しめた。こりゃいい。

子供達とO家の2人が寝入ってから、H夫妻とうちらの4人で、深夜の3時まで話し続ける。こんなに遅くまで飲んでしゃべったりするのは久しぶりだ。妻も酒が入って非常に饒舌(笑)。
深夜の高速はガラガラで、飯田橋から45分くらいで家に着いてしまった。空はうっすらと明るくなり、鳥も鳴き始めていた。シャワーを浴びた後に吸い込まれるように眠った。
6月9日(土) 休出
屋根裏に換気扇を設置してもらうと幾らかかるのかを見積もってもらうため、近所の業者に来てもらった。
2階天井には、東北地方の家並みの断熱材を入れているのだが、どうも夏日には2階の部屋は熱がこもる。いろいろ調べていくうちに、屋根裏の通気性が十分でないことが原因らしいと思い始めた。建築基準は当然満たしているはずだが、もっと性能を上げたい。
上から見て長方形になっている家の場合、斜面が2面になっている屋根を切妻、4面になっている屋根を寄棟という。うちは寄棟の屋根にしてもらったが、切妻にしておけば良かったと思っている。屋根の尾根にあたる部分には、屋根裏にたまった空気の出口を作るのだが、切妻の方が尾根が長いのでその出口を多くとれるし、斜面になっていない両サイドに換気口をあけることもできる。
とは言うものの、いまさら屋根の形は変えられないので、寄棟の屋根で屋根裏の温度を下げるために何をしようかなと思っていて、(1) 外気を屋根裏に吸入する換気扇をつける (2)室内の空気を屋根裏に吸入する換気扇をつける の2通りを考えた。(2)は我ながらいいアイディアだと思っていたのだが、もう製品としてこんなものが既にあった。というわけで、これをつけたら幾らになるかを、実際に家を見てもらって見積もり依頼をしたのであった。
その後、本当に眠かったのだが、しぶしぶ出社。栄養ドリンクとコーヒーにより、会社に着くとそれなりに仕事は進んだ。
6月8日(金) ボーナス日
ボーナス日だ〜、うれしいぜ♪
と書いて、ふと「ボーナスの語源」が気になったのでgoogle先生に聞いてみた。
最初にヒットしたのはここ。ローマ神話の神の名前だったのか。他のサイトも巡回してみると、「良い」を表すラテン語の「bonus(ボヌス)」から派生して、フランス語の"Bon-"とかイタリア語の"buon"とか、英語の"bene-"とかになっているらしい。面白いなー。
接頭語の語源を知っていると、面白そうだなあと思っていたらこんな本を見つけました。買ってみようかな。
6月7日(木) Sさん緊急入院
体調が悪くて病院に行ったら、医者に即入院を命じられたとのことで、Kさんと一緒に深夜にお見舞いに行ってきた。ゆっくり休んでください。
仕事をしていて夕食をとるタイミングを逸してしまったので、日付が変わってからパスタを作って食べた。冷蔵庫にある材料で、ササッと作れるようになったのがうれしい。
6月6日(水) ダーツ
メンバーが疲弊気味なので、上司の計らいでダーツバーに繰り出した。
初めはそんなに乗り気ではなかったが、やってみると、これは面白い!
ハマりそうです。
6月3日(日)
朝起きてパスタを作った(またかい!)。
美容院で読んだ雑誌「pen」の5月号の特集は「プロの簡単レシピ付き『男の料理教室』」であった。そこに、オイルサーディーンを使った簡単なパスタが載っていた。
オイルサーディーンは、コストコでまとめ買いしたものが結構残っている。本当はアンチョビをまとめ買いしようと思っていたのだが、何とコストコに置いていなかったのだ。Oil sardineと書いてある缶を見て、「アンチョビは『かたくちいわし』で、これは『いわし』だから、似ているかも」と思って買ったのであった。開けてみたら、全然違った(笑)。
まだ5,6缶あるので、このレシピは私にとってなかなかタイムリーだ。しかも、メモせずに覚えて帰れるほど簡単だ。
まず2缶、オイルごとフライパンに投入して、身をほぐしながら焼く。次に、醤油を大さじ1くらい入れる(適当に味をみて)。このとき、フライパンの縁から入れて香ばしくさせる。そして、レモンをたっぷり搾って入れる(1個まるまる使った)。茹であがったパスタとフライパンでからめ、お皿に移して、万能ネギをまぶしてできあがり。以上、2人前の分量。パスタを茹でる時間(5分くらい)で充分作れる。
初めて作る和風のパスタだった。お洒落ではないが、こなれた味でなかなか美味しい。今日は使わなかったが、きっと海苔をまぶしても合うだろう。
6月2日(土)
昨日は早起きしたのに飲みで終電近くになってしまったから、今朝は眠くて眠くて2度寝する羽目に。昼過ぎに車で会社に向かう(いつも通り妻と子供を乗せていった)。
22時半には帰ってきたけど、もう眠い。明日はダラダラするぞ。
6月1日(金)
「仕事は多いが定時には帰りたいから、明日から朝7時半に来よう」という横暴な上司(笑)のせいで、超早起き。仕事は急激な展開があって、これから秋まで結構ハードな時間を過ごすことになりそうだ。
退社後、元N●C同期のKとサシ飲み。彼も結婚して子供が生後2ヶ月だ。それにしても、宮崎地鶏の炭火焼き、美味かった〜
5月31日(木)
会社帰りにSさんと軽く飲んで帰る。
5月30日(水)
Kさんの収録にはギャラリーが100人ほど集まってきたらしい。さすがに心拍数が上がったそうです。
5月29日(火)
ゴルフ師匠(といっても私は数ヶ月クラブも握っていないのだが・・・)のKさんがゴルフ番組の収録でお休み。どうなったか気になるな〜。
今日は昼にカツカレー、夜に品川の七兵衛のヒレカツ定食(←好物)を食べるという、中年男性にあるまじき食生活を送ってしまった。明日は野菜しか食べない、と言いたいところだが、そんなの無理だしなあ。
5月27日(日) 最近のD
ジュリーニ/コンセルトヘボウのドボ7は素晴らしいと思いました>N君
HMVで見つけて「この組み合わせは聴いてみたいなあ」と思って注文したのだが、買って良かった。とても表情豊かな演奏で、こんな音楽を生み出せる指揮者もオケも本当にすごいと思う。今週の通勤時間はこれで過ごします。

用事がある妻を車で送ってから、Dと実家へ行った。両親に遊んでもらっている間、睡眠不足の私は昼寝(笑)。両親が子供好きなので、楽でいいです。Dもたくさんかわいがってもらってとてもうれしそう。
最近のDは、相変わらず目覚ましい成長を遂げている。私の両親も会うたびに驚いているけど、頻繁に見ている親の私でも、どんどん変わっていくなあと感心してしまう。
1.リビングに置いてあるジャングルジムによじ登る(ちょっとヒヤヒヤ)
2.郷ひろみの新曲を聴いて踊る
3.サウンドオブミュージックのDVDでも踊る
4.フィガロの結婚のCDでも踊る
5.つまり、たいていの音楽ですぐに踊る
6.おんぶが大好き(背中を見せると抱きついてくる)
7.子供用マリンバを叩いて遊ぶ
8.デュプロ(幼児用レゴ)をはめられるようになった

家の中もヨチヨチ歩きではなく、バタバタと走り回っているし、もう「赤ちゃん」というよりも「子供」って感じです。
5月26日(土)
うーむ、週報になりつつある。まあ今週もほぼ仕事オンリーの地味な1週間だったしな。先週と違うのは、早めに帰るように心がけたこと。家に帰ったら日付が変わっているような生活を続けていたら秋までもたないので(←いまのプロジェクトが一段落するのは秋)、21時45分に鳴るチャイムを聞いたら会社を出るようにした。そのおかげか、今週は何だか元気だ。
今朝は、海老を入れたトマトソースのパスタを作って食べた。週末の料理は私が作る、というのが定着しつつある。たいした料理じゃないけど(笑)。私が作っている間、妻とDは庭に出て遊んで、ついでにイタリアンパセリを摘んできてもらう。
その後、妻とDを連れて休日出勤。こうすると出勤も楽だし、家族でドライブも出来るし、妻も帰りに高速道路の運転の練習になるので一石三鳥だ。
早めに帰宅して、出掛ける妻とバトンタッチ。Dはぐずることもなく、寝るまで仲良く過ごしました。
5月20日(日)
朝は昨日のリベンジで、トマトのパスタだ。トマトにはさっと火を通す、バジルは最後にさっと混ぜる、を心がけたら、ほぼ同じ材料なのに昨日とは別物の味になった。さわやかで美味しい。
昼はカルボナーラ。最近作っていなかったので、作り方を忘れないようにと作ってみた。チーズと全卵、パンチェッタ、白ワインだけのシンプルなレシピが前回おいしかったので、今回もそのつもりで作り始める。
作っているときにふと、「全卵の代わりに、卵黄だけにしてみたらどうだろう」と思いつき、その通りにしてみた。
パンチェッタもいい感じにカリカリになり、素早くチーズと絡めてできあがったカルボナーラは、とても美味しそうだった。しかし、食べてみると・・・。厳しい味であった。失敗である。
まず、舌触りが悪い。次に、味が濃すぎる。チーズとパンチェッタ、ワインの香りが強すぎて・・・。卵黄だけにしたのは失敗だな〜。
「今日の料理」のカルボナーラの回を見てみると、どうやら「卵黄だけの時には生クリームを使う」「全卵のときには生クリームを使わなくてもOK」ということらしい。確かに、今回の味でそれも納得だ。
次回はどっちでやろうかな・・・。
それにしても、土、日で4食もパスタを作ってしまった。こんなにパスタばかり食べさせられて、妻も気の毒だろうから(喜んでくれているみたいだけど)、来週はリゾットでも作ろうかな。
5月19日(土) 洗濯機到着!
GW中に購入した日立のビッグドラム。実は先週設置に来てもらったものの、洗濯機置き場の扉を外さないと入らないということがわかった。トラブルを避けるためか、扉を外す作業を業者がやってくれないので、私がいる時間に再度来てもらうことにしたのであった。
このビッグドラムは、ビッグというだけあって横幅は扉を外してもギリギリ。業者の方が苦労して設置してくれた。奥行きには余裕があるので、洗濯機を入れてしまった後は、扉も元通りにつけられた。

試しに洗濯してみたが、洗濯物が絡まらないので、干すのが楽だ。また、乾燥機能も使ってみたが、何もせずに乾燥まで終わっているというも新鮮な驚き。これはいいぜ!
5月19日(土)
あらかじめ妻に買っておくように頼んでおいた食材で、パスタを作った。
今週の「今日の料理」(NHK教育)は、何と4日間連続、3×4=12品のパスタ特集だった。しかも、出てくるのが有名店のシェフばかり。1日目は片岡シェフ、2日目は日高シェフ、3日目は落合シェフ、4日目は植竹シェフと、豪華メンバーだ。料理研究家のおばちゃんが出てくるよりも、興味が持てる。深夜に帰宅し、我が家のスゴ録が自動録画してくれた「今日の料理」を見てから寝る、というのが今週の楽しみであった。
映像だと、料理の本を読むだけではわからないことがわかってよい。例えば、フライパンの振り方。茹であがったパスタをフライパンに移し、サッサッと振っているうちにソースとパスタが混ざってしまう。トングなど必要ない感じだ。盛りつけ方も参考になる。それから、「手際の良さ」も真似たくなる。
さて、今日作ったのはアーリオ・オーリオの以下のパスタ。
朝:ボンゴレ・ビアンコ
昼:フレッシュトマトのパスタ
ボンゴレのあさりは、昨晩から砂出しをしておいた。にんにくと鷹の爪をオリーブオイルで温めてベースを作ったら、あさりとアンチョビとイタリアンパセリを放り込み、白ワインを注いで蓋をする。あさりが開いたら、蓋を取って水分を少し飛ばす。いつもより少なめの塩で茹でたパスタをからめてできあがり。
これは、失敗のしようがないくらい簡単で、しかも美味しかった。安心して人にも出せる。
フレッシュトマトのパスタは、フルーツトマトを切って、アーリオ・オーリョのフライパンに放り込む。レシピにはなかったが、朝のアンチョビが残っていたのでそれも入れる。バジルもたくさん入れて、塩加減を調整して、パスタと絡める。
これもかなり美味しかったが、トマトを火にかけた時間が長かったせいか、酸味がかなり飛んでしまい、「これならトマト缶を使っても変わらないだろう」という味だった。美味しいけど、狙いとは違う。新鮮なトマトを生かすためには、アンチョビを使わず、トマトにはさっと火を通すくらいで丁度良いのかもしれない。また、バジルはパスタを絡める直前に入れた方が香りが残るだろう。
と反省したので、フレッシュトマトのパスタは明日も作ることにした。
5月18日(金)
仕事しかしていない地味な今週は、全奏の楽しさの余韻と「週末何作って食べようかな」の思いで乗り切った。睡眠不足だ・・・。
深夜にHMVのサイトでCDを3枚注文。ジュリーニ/コンセルトヘボウのドボ7という、楽しみなCDも含まれる。
5月13日(日) ひさびさのオケ
13時から17時までずっとドヴォルザークというハードな日だったが、代吹きの私としてはこんなに素晴らしい曲を吹ける最初で最後のチャンスということで、非常にテンション高く過ごした。ええ曲や・・・(←ハリセン風)。
ドヴォルザークの曲は木管が活躍することが多いけど、木管の中でもきっとフルートが好きだったのではないかなと思う。M君、がんばれ〜。
下は、妻の両親からもらったウィーン土産。

5月12日(土) 母の日
練習の帰り、23時過ぎに駅に着いたら何とまだ花屋が開いていた。母の日を翌日に控えていたからだろう。妻はDのお母さんだが、Dはまだ母の日というものを知らないだろうから、私がDの代わりに鉢植えの花を買って帰ることにした。
5月12日(土) 久々のオケ
全奏@東陽町。オケで吹くのは2年ぶりだったので、練習についていけるかなと少し危惧していたが、意外にすんなり入っていけてホッとした。演奏するのも、久々に会った人と話をするのも、とても楽しかった。
日曜の全奏にNさんが出られないというので、ドヴォルザークの2ndの代吹きを頼まれていた。とりあえず「落ちてはいけないポイント」をNさんから聞いて印を付ける。帰りの電車の中と、家に帰ってからスコアを見て、とりあえず落ちない自信がついた(影譜も書いたし)。
それにしても何と素晴らしい曲なのだろう。全奏が楽しみで、わくわくしながら寝た。
5月12日(土) 解決
気分転換をしたいという妻とDを乗せて車で出社。妻とDはそのまま車で帰っていった。
Aさんと調べていくうちに、動作がおかしくなる条件が特定できた。こうなればしめたものだ。たどっていくと、私がリリースした制御プログラムにミスが見つかった。はー、ハードのバグじゃなくて良かった〜。
修正して正常動作を確認できたのが、Bメンの全奏のために会社を出なければいけない時刻の5分前。気分良く会社を出て練習に向かった。
5月11日(金) 焦る
試作品の評価中に、おかしな動作が発覚。原因を探るが、判明しない。
この時期に不具合発覚は大ごとだ。困るな〜と思いながら解析をしているうちに、終電で時間切れ。同じくデータリリースが近づいて焦っているS君と共に終電で帰る。
明日のBメンの全奏は夜からなので、昼間は会社に行くことができる。家に着いてから、明日やるべきことを1時間ほど考えてパーッと書き出し、忘れないように会社の自分のアドレスにメールして寝た。
5月10日(木)
品川駅でBメンのN君に遭遇。飲み会の帰りらしい。私が階段を上がってきたときに、N君がJRの乗り換え改札を抜けてきてバッタリ出会ったので、もしタイミングが10秒でもずれていれば気づかないところであった。品川近辺に出没しているらしいことは日記を読んで知っていたけど、初めての遭遇であった。
5月9日(水) 飲み会
新しく入った人の歓迎会。
5月8日(火)
連休にたくさん休んだのに、すぐに疲れる。夜8時頃、会社から「連休明けなのに、もう疲れてきた」と友人にメールしたら、「連休明けだから疲れるんだよ」と返事が来た。なるほど!
結局、11時過ぎまで帰れず(笑)
5月7日(月)
Sさんの冴えない話を聞いた。会社の人と飲んで酔っぱらってはしゃいでしまい、40cmくらいの植え込みからジャンプして激痛が走り、病院に運んでもらったらしい・・・。しかも、その後会社の人の家に泊めてもらったとか。さらに言うと、その会社の人はその日誕生日だったそうです。
この歳になって、そういう酔い方する人は、私の周りには他にいませんねえ。
5月6日(日) 明日から仕事
というわけで、明日から仕事です。Sさんが酔っぱらって骨折したらしいので、明日はその冴えない話を聞くことから始めましょう(笑)
5月6日(日) ハーゲンダーッツ
これは昨日の話なのだが、イトーヨーカ堂のアイスクリームコーナーの前で、ハーゲンダッツの新商品がでかでかと売られていた。

見ると、それは「ティラミス」と「クレーム ブリュレ」だった。ぬおー。これは俺をピンポイントで狙ったとしか思えないメニューだ。
私がイタリアンのレストランに行ったときにいただくデザートは、10回行ったとすれば9回はティラミスだ。そして、ケーキ屋に行って「何とかのブリュレ」が置いてあれば、何個か買ううちの1つには、かなり高い確率でそれを選ぶ。
そんなわけで、俺のためにわざわざハーゲンダッツが新作を作ってくれたのならば、買ってやらないといかんなあと、1つずつ買った。
今日、それを食べたのだが、これが美味しかった。特にティラミス!きっともう一度買います。
5月6日(日) 洗濯機購入
独身時代から約7年、活躍していた我が家の洗濯機だが、とうとう異音がするようになってしまった。他の家電製品なら、壊れてから買ってもいいのであるが、使えない期間があっては困る冷蔵庫や洗濯機では、そうもいかない。この様子だと、あと3ヶ月ももたないだろう。
「次に洗濯機を買うのであれば、乾燥機能付き」と決めていて、そうなると最近はドラム式だ。妻の実家でも最近、ナショナルのドラム式洗濯機に買い換えたのだが、これがなかなか良い。洗濯〜乾燥の標準コースが2時間半くらいだし、音も静かだ。水の使用量もとても少ない。
というわけで、早速、「価格.com」のランキングを見てみると、日立のビッグドラムというのが人気らしい。確かに機能も良さそうだし、掲示板でも評判が良い。impressの記事はこちら。記事中、動画での説明があるが、これはわかりやすい。

さらに調べてみると、近所のイトーヨーカ堂でも、ヨドバシでもビックカメラでも、近所のヤマダ電機でも、この洗濯機はGW限定で安くなっている。打倒ナショナルのキャンペーンなのだろうか。これはいま買うのがお得なようだ。というわけで、今日買ってしまった。来週届きます。
本当は、洗濯機にこんなに高い値段が付いているのは納得いかないのだが、私1人でそれを唱えてもどうにもならないし、これから7、8年は使うこと、毎日の生活に関わることなので、反抗せずに買うことにした。こうなるとわかっていたら、レンズはきっと買わなかったであろう。良かったのか、悪かったのか・・・。
5月5日(土) こどもの日
Dが2度目の節句を迎えた。私は3×度目(笑)

Dが大きな病気や怪我もなく育ってくれたのは本当にありがたいことだなあと、1年をしみじみと振り返ってしまった。昨年の今頃のDの写真を見ると、ゆりかごに収まって、本当に「赤ちゃん」という感じ。鯉のぼりの前で撮った写真も、妻に抱っこされている。懐かしいなあ。あの時のDとのつきあい方は、本当に「あやす」という言葉がピッタリであった。
1歳と2ヶ月になったDは、今日も庭を1人でトコトコと歩き回り、段差もうんせうんせと乗り越えて頼もしい。下の写真のように、勝手にいろいろなところに登ってしまうので、少しハラハラしてしまう。

これからも、元気に育ちますように。
5月4日(金) つぼ鯛(美味〜)
横浜に戻ってきた。まだ帰省ラッシュは始まってなくて、天気はよいし道路は空いているしで、とても気持ちのいいドライブであった。BMWもいいけど、車の良し悪しとは別に、やはり自分の車は体になじんでいるので、運転していて楽しい。
家に着いて1時間ほどして、那須から帰ってきた両親が寄っていった。東北まで足を伸ばしたそうで、おみやげに「つぼ鯛」の切り身とほっけの干物をくれた。
早速、夕食につぼ鯛を焼いてみた。
美味い!こんなに美味しい焼き魚があったのだろうかと驚くほどの美味さだ。身には脂が良くのっており、皮はパリッと焼けている。骨のまわりのゼラチンぽいところも美味しい。箸で身をほぐして、白いご飯と一緒にいただくと、これがとても合う。ああ、日本の味。Dにも少し食べさせてみたが、ぱくぱくと食べていた。
また食べたいけど、ここらのスーパーや魚屋では見かけない。希少な魚なのかなあ。
5月3日(木) 焼き肉
最近、じっとしていられないDは、危なくて焼き肉屋に連れて行けない。昨日、一昨日とDの子守をしていた私は、妻の厚意に甘えて、1人で超お気に入りの焼き肉屋に行くことにした。

ご覧のように、気取ったところの全くない焼き肉屋だが、ここは美味しくて超人気であり、今日も昼間から駐車場は満車、食堂も満員であった。
1人で入店した私は、和牛ロースと牛タンをそれぞれ1人前注文した。出てきた肉を見てびっくり。

東京でロースや牛タンを1人前頼んでも、例えば牛タンは一皿5枚くらいだ。だから、その感覚でつい注文してしまったのだが、目の前の2皿は、明らかに1人で食べる分量じゃない。
しかし、今日は助けてくれる人は誰もいない。1人で食べねばならぬのだ。しかもよく味わって(←じゃないと、もったいないから)。

頑張った結果、美味しく完食できた。満足だ・・・。
5月3日(木)
今日は妻の仕事がないので、義父の車でドライブに出掛けた。

いい車だなあと思いながら、高速道路を走る。まず、乗り心地がいい。多少の段差はサスがいなしてくれて、不快な突き上げがないし、かといってフワフワしているわけでもない。ブレーキは踏み込めばすごく効くから、安心して走れる。加速時に聞こえてくる素晴らしいエンジン音は、アクセルを踏むのが楽しくなるが、一定速度で巡航しているときには耳に入ってこない。ハンドルも、ピタっと安定していて余計な神経を使わない。
これだと、長距離を走っても疲れないだろうなと思った。走るのが楽だと思ったこの感覚は、ドイツでベンツのEクラスに乗ったときと同じだった。要するに、高級車は全てが高い水準でよく出来ているから疲れないということなのか。
次に、山道を走ってみると、今度はハンドルを切るのが楽しい。うちの車よりも、切った方向にスッと向いてくれる感じ。自分の技量を考えて、大したスピードは出さなかったけど、これはいい。
今まで乗ったことのある車では、一番好きな車です。高すぎて買えませんが・・・(たぶん一生買えない)。
5月2日(水)
いろいろな人に会った1日であった。楽しかった。
昼に、またトマトとアンチョビのパスタを作った。今度はトマトを2個使って、さらにシラスを入れてみた。結果は大正解で、とても美味しいパスタが出来た。またレパートリーが増えて嬉しい。アンチョビは、パルメザンチーズと違って、冷蔵庫から出してすぐに使えるのが手軽でいい(チーズは削るのが面倒)。アンチョビ缶はスーパーで買うと高いけど、コストコではかなり安く売っているらしいので、連休中にまとめ買いだ!
5月2日(水) レンズ購入

デジタル一眼レフは、キャノンのEOS Kiss Digital Nを使っている。本当はソニーのαが欲しかったのだが、Dが生まれた時にはまだαが発売されておらず、やむを得ずこちらにしたのであった。
このKissDNだが、妻が何度か落としたせいで、標準レンズのAFのモータが脱調するようになってしまい、フォーカスが合わせづらくなってしまった。修理に出しても結構な金額になってしまいそうだし、新しいレンズを買おうかなと思い始めた。
ここで迷う。本当はαが欲しい。キャノン用のレンズを買ってしまうと、αに移行する際にもったいない。αは今年中に新モデルが発売されることはアナウンス済みだ。αマウントで欲しいレンズもある。
しかし、1.今年発売されるαには、私は関わっていない 2.数十万の投資になる 3.数年後に発売されるαには現在関わっている ということを勘案し、今回は安くて評判のいいレンズを購入し、数年後にαを買うことにした。
というわけで、いろいろ物色した結果、シグマの17-70mm F2.8-4.5 DC MACROを注文した。連休中に届く予定。楽しみだなあ。
5月1日(火) 麺デー
開業医の義父が、夫婦でドイツ、オーストリアを旅行中なので、今日と明日は妻が代診だ。
その間、私はDと留守番。たくさん遊ぼうと思っていたら、Dは1時間ほどで寝てしまった。昨日、長距離異動で疲れたのかな。
さて、信州に来たら必ず食べたくなるのが蕎麦である。昼は3人で近所のそば屋に出掛けた。

地元の人が美味しい、というお店ではずれをひいたことがない。このお店も水準以上で、久しぶりの美味しい蕎麦に満足。
夜は、再びパスタを作った。昨日の反省から、スーパーでアンチョビ缶を購入した。これで内容量が30gだから、ひと缶全部入れる。さらにトマトも買って、「トマトとアンチョビのパスタ」でいくことにした。
なかなか美味しいのが出来た。アンチョビが海の香りを感じさせ、トマトを入れたことでソースとパスタの絡みも良い。しかし、もっと美味しく出来そうだ。トマトは1つ使ったのだが、もう1つ使えば酸味が程よくなりそうである。「明日、もう一度作る」と宣言する。
最近、手際が良くなってきて、この程度のパスタならソース作りは「お湯を沸かす時間+パスタを茹でる時間」の裏でできるようになった。
4月30日(月)
到着後、冷蔵庫の中を見たら、キャベツが丸ごと1個と、アンチョビのペーストがあったので、それでパスタを作ることにした。
レシピなしで適当に作ったら、アンチョビの投入量が全く足りなかったようで、「キャベツのアーリョ・オーリョ」みたいになってしまった。そう思って食べれば、キャベツが新鮮だったこともあり、まあまあの味だったのでよしとする。
4月30日(月)



4月29日(日) 美容院→海→実家
髪が鬱陶しくなってきたので美容院へ。担当の方が入籍されたことを妻から聞いていたので、おめでとうを言う。
その後、海→実家



4月28日(土)
寝不足を解消すべく、よく昼寝をした。深夜に少し仕事。仕様書が1つ出来た。
4月27日(金)
昨日に引き続き、なぜか職場の人たちと飲みに行ってしまう。今週は、飲んでも仕事しても、結局同じ時間の電車で帰ってます。
4月26日(木) Mさん産休
同じグループのMさんが産休に入るので、その壮行(?)会。
かわいくて仕事が出来るMさんは、部内でも隠れファンが多い。明日から寂しくなりますが、元気な子を産んで、子育て頑張ってください。
4月25日(水) もうすぐ連休
今週末から次の週末まで、9日間の連休だ。この前、一緒に仕事をしているKさんに「そろそろ仕事のテンションを落として、休みに向けて気分を盛り上げる時期なんで」と言われて笑ってしまった。この人は南国のノリらしい。たしかに顔が黒いだけはある(笑)。
というわけで、何だか私も南国ノリになってきてしまい、「連休前に片付けねば」と「連休後にやればいいや」の間で葛藤している。
いくつか予定は入っているけど、連休はどう過ごそうかなあ(ウキウキ)。
4月24日(火) 美意識
仕様決めも大詰め。各サブモジュールの仕様はほぼ固まりつつあり、そのサブモジュールの上の階層のアーキテクチャ設計は私が決める。
夕食後から作業開始。PC上で図を書いては直し、書いては直しを繰り返す。こういう作業は、話し相手がいた方がいい。隣にいたAさんに加わってもらう。
考えなければならないことはたくさんある。ハードウェアの設計であれば、何をハードウェアでやらせるべきで、何をソフトウェアでやらせるべきか。ハードウェアをソフトウェアがどう制御するか。レイテンシやコヒーレンシなど、保証しなくてはいけないことを保証する方法はどうなるか。ハードウェア内部の制御構造が過度に複雑にならないか。デッドロックしないことがシンプルに説明できるか。性能とゲート数のバランスは適当か。クリティカルパスを作り込まないか、レイアウトしたときに配線混雑で収束性が悪くならないか。などなど。
それらを、どれだけシンプルに見通しよく、どれだけ高い次元でバランスさせようとするかが、美意識の表れだと思う。「美意識」なんていう表現を使ってしまうと、非論理的でエンジニアっぽくないかもしれないが、もちろん基本的な数値は頭に入れた上での話だ。設計には絶対に、美意識が必要だと思うし、設計に美しい・醜いはある。
理想は、「シンプルで見通しがよいのに、多くのことが満たされている」というものだ。そういう設計であれば、バグを作り込みにくいし、仕様変更にも柔軟に対応できる。
Aさんはソフトウェア(制御プログラム)が専門でハードウェアの設計は出来ない人だが、一緒に「こうだとどうか」「いや、それならばこうした方がいいですね」という会話を何度も繰り返しているうちに、とても価値観の合う人だと言うことがわかった。議論していく過程で、図がどんどん洗練されていく。これには心躍るものがあり、時間を忘れてこの作業に熱中してしまった。
「これだ!」という図が完成し、今日のところは「一晩寝かせましょう」ということになった。一旦頭を冷やして明日また図を眺めれば、また違う考えが浮かぶかもしれない。お互いに楽しい作業だったと言いあって、午前0時前に帰路につく。いやー、今日の仕事は本当に楽しかった。Aさんには、私のチームの作業にどんどん干渉してもらおう。
というわけで興奮がさめやらず、2時を過ぎても眠くない。困った。
4月23日(月)
午前中は、事業本部の全体会同。内容については書けないが、社内のほとんどの利益を稼いでいるので、景気のいい話が多くてよい。また、トップが交代して明らかにいい方向、わくわくする方向に向かっていると思う。
午後からオフィスに戻って仕事。週末、家で何をしていたかというと、状況を整理して、決めなければいけないこと、決めるのに必要な情報、上司にジャッジしてもらわないといけないこと、を優先順位をつけてまとめたのだ。これに沿ってミーティングを進めようと思っていた。
それから、玉石混淆のアイディアをまとめるため、アイディアを出す人に記入してもらうチェックシートも用意した。これに記入することで、それぞれのアイディアがどこまで深く検討されたものなのかが、一目瞭然となる。一覧にまとめられるので非常にジャッジしやすく、もめないで済むだろう。もちろん自分も記入する。
金曜日の悶々としたミーティングから打って変わって、夕方から開催したミーティングは、「まとまる方向に向かっている」と感じられるものになった。私のメールを読んでどう思ったかは知らないが(笑)。もう少し時間がかかるが、今週は乗り切れそうだ。
というわけで、ミーティングが終わったのが10時過ぎ。夕食を食べておらず、なんだかんだで帰ってきたら12時前だったので、妻もDも当然熟睡していた。お腹が空いたので、冷蔵庫にあった妻の作ったチーズケーキをムシャムシャと食べている。
4月22日(日) 練習
朝、ペペロンチーノを作った。前回、にんにくは落合シェフのレシピ通りに丸ごとオリーブ油に入れたが、時間がかかるので、今回は薄切りにした。とうがらしは、15秒ほど通すだけでよいというので、そうしてみたら本当に十分なピリ辛が得られた。妻に合格点をもらった。
午後、少し仕事をしてから昼寝。妻と昼寝をしていたつもりだったが、起きたら隣でDが熟睡していた。
アーノンクールのベートーヴェン全集から、ヴァイオリン協奏曲を聴いた。これは上手いなあ、ヒラリー・ハーンもいいけど、これもいいなあと思ってジャケットを確認すると、クレーメルだった。こんなに安いCDなのに、出てくる人は超一流。ますますお得感が高まる。こういうの、もっと出してくれ〜。
それにしても、カデンツァでピアノが鳴り出し、ティンパニも出てきて2度驚きました。
夜は、市の施設を予約して楽器の練習。子供がいて練習しにくいのと、家にいるとすぐに布団に入って寝たくなってしまうので、施設を借りたのだ。来週の月曜に分奏です。
4月21日(土) 買い物
近所のアウトレット(横浜ベイサイドマリーナ)で服を購入。革ジャンは、かなり気に入ったのがあったのだが、私にはお洒落すぎて着こなすのが難しそうなので、迷った末に諦めた。合わせて履かせてもらった蛇の皮でできた靴(26万円!)を履くと、馬子にも衣装というか、「どこのお洒落さんですか」、という感じであった。
このアウトレットには、子供が遊ぶためのスペースがわりと広くとってある。買い物が長引くと子供がぐずり始めるから、ここでパパ・ママが交代で子供を遊ばせたりするようだ。いつもは私か妻の姿が見えないと泣くDだが、今日はひとりでどんどん興味が向いた方に歩いていってしまった。子供達が遊んでいると、そっちに行きたくなるようだ。
帰ってきてから、愛車に撥水加工をしてもらうために今度は日産のディーラーに出掛けた。
マイナーな車に乗っているせいか、スカイラインの試乗でお世話になった営業マン君がすぐに気づいて出てきてくれた。作業待ちの間、しばし会話。彼は昨年、神奈川県の新人で一番車を売って新人賞を取ったらしい。若く見えるせいか、何となく頼りない印象があったけど、実はすごい人だったのだね。すごいねえ。
終わったら、車もピカピカに洗車してくれてあった。
Dを寝かしつけたあと、録画してあったNHKの「生活ほっとモーニング 夢の3シェフ競演」と、「今日の料理」を見る。「夢の3シェフ競演」は、「和食、イタリアン、中国料理の日本を代表する3人のシェフが、旬の食材をめぐって自慢の腕とうんちくを競います」という内容で、何と
日本料理・・・中嶋貞治さん(日本料理店店主)
イタリアン・・・落合 務さん(イタリアンレストランオーナーシェフ)
中国料理・・・孫 成順さん(中国料理店総料理長)
という素晴らしいメンバー。日本料理の方は知らないが、落合氏の本は3冊持っているし、孫さんのお店は「龍坊」というお気に入りのお店だ(引っ越してからまったく行っていないが・・・)。
料理は全て家庭でも出来るような簡単なものだが、1人が料理を紹介している間、他のシェフはじっと観察していて、試食の時には食べてすぐに「おいしい」と言ったりせずにしばらく考え込んだりしている。その後、「これを魚に塗ってオーブンで焼くとおいしいと思う」とか「菜の花の代わりにセロリでも」と言ったりする。このプロ同士の会話がとても面白い。
今日の料理は、ちょうどペペロンチーノだったので、とても参考になった。本で読むよりも、実演を見る方が得られることが多いものだ。明日、再挑戦してみよう。
4月20日(金) CD届く
HMVに注文していたCDが届いた。音楽関係は、アマゾンよりもHMVの方が巡回していて楽しいので、最近、CDやDVDはHMVで買ってます。
今日届いたのはアーノンクールのベートーヴェン全集。
アーノンクールは、ベルリンフィルとのブラームス交響曲全集も2000円と激安だったのですが、このヨーロッパ室内管とのベートーヴェン全集は、交響曲全部とピアノ協奏曲全部、ヴァイオリン協奏曲も序曲もみーんな入っていて、CD14枚組で5793円! ただこれは3ヶ月前に注文したときの価格で、いま見たら6292円でしたね。
それにしても安!
4月20日(金) 不覚その3
22時頃、仕事を片付けて社内友人Sさんと2人で飲みに行った。いつも慰め役の私が夕食の時に珍しく凹んでいるのを見て不憫に思ったのか、「飲みに行きましょう」と誘ってくれたのである。
まあ私も伝えたいことはメールで表現できたと思っており、変なモヤモヤは残っていなかったので、飲み屋ではくだらない下ネタなどで盛り上がる余裕があった。それにしても我ながら、盛り上がっている内容が本当にくだらなくて困る。とにもかくにも、ありがとうございます >Sさん
帰りの電車の中で考えた。私の上司は天才肌で、新しいものを開発するとか、アイディアを出すということに関しては素晴らしい能力の持ち主である。が、反面、思いつきでポンポンものを言うから、言っていることがコロコロ変わり、設計をまとめる立場としてはやりにくい面もある。実際、上司に嫌気がさして異動していった人は去年だけで4人もいるし、そんなに人が抜けたものだから、他の部署の人たちは「きっと中にいる人じゃないとわからない何かがあるのだろう」と思っている。
しかし、私はこの上司から学ぶべきものはたくさんあると思っているし、相手を説得するのもスキルのうちと思っている。何も言わなくても、全てわかってくれる上司がいたらそりゃ楽だが、そんな上司が世の中にいるわけもなく、一番身近にいる上司も説得できないようでは、それ以上の仕事はできないと思うべきだ。現状に不満を述べるのは簡単だが、私は自分のやりようによっては、もっと上手くやれるはずと思っている。だから、それを考える。
そうやって前向きに考えてられているから、今は落ち込んでいない。充実した気持ちで週末を過ごせそうだ。
4月20日(金) 不覚その2
ミーティング後、社内友人Sさんと「はあ〜、凹む」と愚痴りながら夕食をとって少し元気を取り戻し、職場に戻るとミーティングに参加していた4人のうち、上司を含む3人は既に帰宅していて、Hさんだけが残っていた。
少し気まずさを感じながらも「さっきはすみません」と謝ると、みんなそんなに気にしてないですよと笑っていたが、やはり上司を含めた4人にはメールを書くことにした。
目的は2つ。1つは、感情的になってしまったことをわびること。もう1つは、プロジェクトを成功させるために、ちゃんと当事者意識を持ってもらうこと、だ。アイディアを出すのはいいが、言いっぱなしでは困る。そのアイディアが採用になっていないのは、検討が深められていないからだ。言うのであれば、来週中に設計仕様にまで落とし込む覚悟で言って欲しい。私も、いいものを作りたいと思う気持ちは皆さんと同じだ。できる限りのことはやる。
という趣旨のことを、極力みんなを責める形ではなく、今はこういう状況です、自分はこういう姿勢で取り組むつもりです、という形で書いた。
私の目の前に座っているHさんは、その場でこのメールを読んで「素晴らしい」と言ってくれたけど、ここにいない3人がそのメールを読むのは週明けだ。
来週、うまく進むかなあ。。。
4月20日(金) 不覚その1
グループ内のミーティング中、不覚にも感情的になってしまった。暴言は吐いていないが、明らかに不機嫌な態度を示してしまい、場の空気を凍らせてしまったのである。
まだ決まっていない項目がいくつかあるものの、来週中には設計が開始できるレベルにまで仕様をFIXさせ、来月からは全員で実装作業に移らなければいけない、というのが現在の状況だ。私はプロジェクトを2つ掛け持ちしていてなかなか難儀していたが、来週中にはまとめられそうだというのが見えてきたところだった。(昨日、順調と書いたのはもう一つのプロジェクト)
その仕様を決めるミーティングで、上司がちゃぶ台をひっくり返すようなことを言い始めた。その提案を真面目に検討し始めたら、来週中にFIXさせるなど無理だ。状況は上司に逐次インプットして共有しているはずなのに、何て呑気なことを言い出すんだ。しかも、2ヶ月前と同じ話をしているじゃないか。俺の苦労をわかってんのか!(以上、心の中で叫んだこと)
というわけで、私はカチンと来てしまったというわけだ。
しかし、どんな理由があるにせよ、職場でネガティブな感情を出すべきではない。考えていることをちゃんと説明すればいいだけだ。誤解があれば、ただせばいいだけだ。手を抜かずに仕事をしているという信頼関係はあるのだから、率直に言えば伝わるはずなのである。何であんなくだらないことで感情的になってしまったんだろうと、かなり凹んでしまった。
4月19日(木)
昨日、今日と仕事が順調に進んで気分がよい。余裕ができたので夕方から頑張って半田付けをした。やればできるもんだ。
今週はAさんからの結婚の知らせや、M川さんとの再会があり、そのことでN●Cの元上司や先輩にメールを書いたら、また別の人の消息を知ることとなり、とN●Cの人のことをたくさん思い出した一週間だった。(今週はまだ金、土とあるけど)
4月18日(水) 最近のD
はしゃいだときに、金切り声を上げるようになりました。うるさいです(笑)。
4月17日(火) 最近のD
テレビに犬が出てきて、Dが「わんわん」と言ったので感激した(←親バカ)。
犬のぬいぐるみを持ち、Dにむかって「わんわん」と犬の真似をして言い続けてきた甲斐がありました。
4月17日(火) キャリアアップ
基板に改修が必要になり、改修前のボードと改修後の基板を見比べて、「うーむ、俺にこの半田付けができるだろうか」とひるんだ。表面実装されている抵抗は米粒よりも小さい。私が学生時代(機械科)に使っていた電子部品は全部足が生えている大きな部品だったのだ。こんな小さな部品を扱ったことがない。
後ろに座っているSさんに、「Sさん、これできます?」と聞いたら、「簡単じゃん」と言われ、たまたま来ていたKさんに「Kさんだったらこれ何分でできますか?」と聞いたら「5分くらいですねえ」と言われた。
しかも、Kさんは「頭使う仕事ばっかりやってちゃダメですよ」と憎たらしいことを言う。ムキーっ。
ものすごく悔しいので、うちのグループに割り当てられた基板は全部私が改修を引き受けることにした。Sさんには「え、ほんとにやるの?」と言われたが、腕を上げる絶好のチャンスであり、できるようになった暁には、Kさんに言われた台詞をオレも誰かに言いたい。言いたくてたまらない。
エンジニアの価値観を支える重要なキーワードは「ものづくり」だ。エンジニア集団の中においては職人的作業に強ければ一目置かれ、逆に弱いと「ヤワなエンジニア」という印象を与えてしまう、と思う。子供から「お父さん、すごい!」と言われることと同じことが、会社人生にも必要なのである。
というわけで、たかが半田付けだが、本気でやるぞ。
4月17日(火) 再会
うちのグループは業務量に対して明らかに人が不足していたのだが、上司が1人確保してくれた。
上司が「来月から、I君のチームに関連会社から1人入ってもらえることになったから。RTL設計の経験がある人らしい。」と言われて「良かった良かった」と喜んでいたら、その方が挨拶をしにきてくれた。
顔を見るなり、「あれ!?」と思い、名札を確認した。
何とその人は、N○Cで、私が配属されたばかりの新人の頃、面倒を見てくれたM川さんだった。ええ〜〜っ!?
彼は私が配属になった次の月に別の会社に転職してしまい、音信不通だったのだが、聞くところによると、さらに転職をして今に至るらしい。
お互いに転職先の会社でばったりと、しかも同じチームで仕事をすることになろうとは。。。
業界は狭い。
それにしても、かつての先輩に仕事をお願いするのは、やりやすいのかやりにくいのか、微妙である。仕事なので遠慮はせず、かつ失礼のないようにしたい。気を引き締めていかねば。
4月16日(月) Aさん結婚!
家に帰ると、「結婚しましたハガキ」っぽいものが置いてあるのが見えた。「誰か結婚したのかな」と思って取り上げてみると、何とそれはN●C時代の私の上司Aさんからだった!いやーめでたい!
ハガキの写真には、作り笑顔ではない、幸せな笑顔のAさんと、かわいらしい奥さんが写っていた。どうやって知り合ったんだろうなあ、まさか部下じゃないだろうな〜、などといろいろ突っ込みたいことはあるのだが、年賀状のやりとりくらいしかしていないので、そこまで聞けないなあ。そもそもメールアドレスを知らない。
N●Cの私の知り合いの方、もし結婚インタビュー会をやっていたら、結婚回覧のPDFファイル、誰か送ってください〜。ついでにA達君のも。
4月14日(土)
Dを連れて近所の公園に行きました。私も公園デビュー後、これで3回目ですが、近所にDと同じくらいの子が何人かいることがわかり、楽しいです。今日は1歳半の子とDを遊ばせましたが、Dは砂をかけられて泣いていました。うちのD、弱っちいです(笑)。
妻の風邪がなかなか治らないので、ゆっくり休んでもらおうと思い、私とDは午後から実家に遊びに行きました。で、私も寝不足なので、Dを母に任せて1時間ほど昼寝(笑)。Dは実家のリビングで、ソファに登ったり降りたりのおおはしゃぎで、ずっとご機嫌でした。
最近、Dはタオルを持って自分で「いないいないバー」をするのですが、それも母に披露でき、よかったです(←見せたら喜ぶだろうと思っていた)。こちらが大げさに反応すると、何度も何度も繰り返すので、なかなか大変です(笑)。
実家に、私の小さい頃を撮った8ミリのフィルムがあったのでもらってきました。DVDに焼いてくれるサービスがあるようなので、注文してみようと思います。
4月13日(金)
課の歓迎会で終電帰り。しこたま飲みました。しゃべりすぎで声が枯れ気味です。もっと渋い声で静かに語っていればこんなことはないのですが。つまり張った声で騒がしくしゃべっているということです。30半ばにして、これではいけません。「ウケがとれて嬉しくなり、調子に乗ってしゃべる」、をやっているうちは、渋みのある大人にはなれません。が、飲んだあとにもこんな反省をしているあたりは、自分を見失っていないという点で我ながらシブいです。
今月は、新しい人が3人加わりました(新卒ではない)。これまでの経験によると、新しい人が加わるたびに、必ずポジティブな変化がもたらされるので、これからどんな刺激があるのか楽しみです。せっかく優秀な人が集まってきているので、吸収できるものはしっかり吸収したいと思います。
メンバーが抜けるときは寂しさを感じるものですが、それを補う新しい人が、新しい技術を持って入ってきてくれることを考えると、ある程度の新陳代謝は、グループにとって必要なことなのだと思います。抜けていった人が異動先でも同じように新しい技術をもたらしているはずですから、会社という大きな枠組みで見ても人が動く、というのは大切なことです。
まあ、上手くいかないこともあるのでそんなきれい事ばかりじゃないですけどね。
今日は歓迎会シーズンの金曜日ということもあり、品川の港南口側の飲み屋はどこも満員で、2次会は高輪口側に移動しました。いやー、すごい人。
4月12日(木)
徐々に風邪も治ってきて、体力も、あらゆる意欲も回復してきた。明日は歓迎会なので、しこたま飲むぜ。
大学友人Mの日記に、「(子供に)愛情を示すのが一番の私の仕事」と書いてあったけど、私も特に最近そう思っている。1歳ちょっとのDは、いま一緒に遊んだり抱っこしてあげたりしていることはきっと忘れてしまうだろうけど、「自分は愛されている」とか「自分は守られている」という満たされた気持ちでのびのびと日々を過ごすことが、いまのDにとって大切なことだと思って接している。
それにしても、最近のDはテンションが高くてかわいい。寝室は毛足の長いじゅうたん敷きであり、Dが生まれてからは親子共々、ベッドには寝ずに布団を敷いている。よって寝室は、Dにとっては痛い思いをせずに思う存分遊べるスペースとなっており、寝かせようと寝室に連れて行っても、30分ほどはベッドによじ登ったり、ベッドから布団にむかってダイビングしたり、叫んだりと、落ち着かない。まあ嬉しそうなので許す。
パートの事情から、次回のブルーメンの演奏会に参加することになった。月末に初回の練習があるので、今週末は楽器練習にあてます。
4月9日(月)
出社した。まだ病み上がりなので、電車の中で熟睡してしまう。金、土、日と休んだせいか、久しぶりに会社に来た気分だ。会社でイソジンうがいができるように、雑貨屋で買ったコップを持参した。
別の階にいるK村さんがいつものニヤニヤ顔で私の席までやってきて、「大丈夫ですか」と声をかけてくれた。Sさんにも心配されてしまった。いい人たちに囲まれて幸せである。
今日は無理せず早く帰ろう、と思っているうちに23時をまわってしまった。やはり目の前に仕事があるのに早く帰る、というのはなかなか難しい。家に帰ると日付が変わっていたが、妻がまだ起きていて、お菓子を用意して待っていてくれた。チャイを飲みながら疲れを癒す。
それにしても、鼻が詰まっているとシナモンの香りが全く感じられず、ただの甘いミルクティーのようになってしまってもったいない。
以上、テンションの低い文ですが、心躍る状態でないだけで、落ち込んでいるわけではありません。
4月8日(日)
本当は休日出勤する予定だったが、大事をとって家にいることにした。月、火、水と夜中の1時前に帰ってきて、そのあと風邪ひいて金曜、日曜と休むくらいなら、コンスタントに10時くらいに帰ってくる生活の方が賢いと言える。でもまあ、それくらいで風邪をひくとは思っていなかったし、これからもそういう生活は続くだろうから、何とかしないといけない。
それにしても、忙しいときに休んでしまったので、少し焦る。短期決戦仕事において、金曜、日曜の2日分の遅れは痛い。来週は万全の体調で仕事に集中しないとまずい状況だ。
今年は健康管理の面で一皮むけないとダメだ。結果勝負とすれば、体力も実力のうちなのである。
というわけで、ぐっすり寝よう。
4月7日(土)
Dに顔をバシバシと叩かれて目を覚ました。「勘弁してくれ〜」と思ったが、私が目を開けるとものすごく嬉しそうであり、かけ布団で顔を隠すと、奇声をあげながら、はがそうとする。かわいいから許すことにする。
私の体調は少し回復したようだ。昼に気分転換に外食したあと、帰ってきてからまた寝た。寝るか食べるかしておらず「こんな生活では、生きている意味などない」と妻に嘆いて失笑を買う(笑)。風邪くらいで大げさなのである。
4月6日(金)
起きてもまだ熱があり、「体調が戻ったら午後から出社します」とメールを打つものの、やはり体調は戻らずに全休。トホホ。実は妻も風邪をひいている。二人とも風邪をひいている状態での子育ては大変である。
4月5日(木)
「元気です」と書きながら、また風邪をひいてしまった。我ながら、ひ弱で困る。
周囲にも体調が悪い人が多い。Mさんは昨日、午後出社だったし、昨日午後出社だったY君は、とうとう今日休んでしまったし、うちのグループ、業務量に対して人が少ないので、みんな調子悪そうです。もう若くないなあ。
体力的にはもうちょっとラクしたいけど、楽しんでやれているのが救いかな。
4月3日(火) 禁煙
私のことではありません。かなりのヘビースモーカーだった会社のSさんが禁煙に取り組んでいるのです。
酒も煙草もやらない清らかな体を持つ私には、中毒の禁断症状がどんなものか、ピンと来ないのですが、Sさんは「おかしくなりそう」「叫びたい」「たばこが吸いたくてトイレで泣いた」「檻に入れて欲しい」「禁煙に集中したいので会社を休みたい」などと言っています。
わからないだけに、イマイチ共感できずに笑ってしまうのですが、本人は大まじめ。がんばれー。
4月2日(月) めざせシングルプレーヤー
ゴルフネットワークのめざせシングルプレーヤーという番組にKさんが出演することになったらしい!
シングルへ至るプロセス、その技術とゴルフ観、練習方法、そして実践ラウンドなど様々な角度から輝かしいシングルの世界に迫る。視聴者が自分と同じ目線で上達のヒントやゴルフライフの工夫を学び取ることができる。満8年を超えるCS放送界でも珍しい長寿人気番組
だそうだ。30分番組に主役で出演するなんて・・・。
私はというと、最近、テレビ出演から遠ざかっている。最後にテレビに映ったのは、日韓ワールドカップのときだった。試合の帰りに電車の中でE君と談笑しているところが、めざましテレビに一瞬映ったらしい。しょぼっ。
更にしょぼいところでは、銀座のスタバ1号店の開店記念で、飲み物無料の列に並んでいるところが筑紫哲也のNews23で流れたことが挙げられる。
4月1日(日) お花見
夜はすごい風だったらしい。と言われてもDを寝かしつけると同時に寝入ってしまった私は、よく覚えていないのだが・・・。2階のベランダで洗濯物を干していた妻が階段を下りてきて私にこういった。「大変大変、オリーブの木が折れてる!」
なぬ〜!俺のオリーブの木が! 確かに2階に届こうかという高さだし、風が吹くとよくしなっていたので、あり得ることなのだ。焦って窓からのぞいてみると、折れているような折れていないような・・・。うーん、どこが折れたのだろうと思っていると、妻がニヤっと笑い、エイプリルフールのウソであることを述べた。ひどいぜ。
その後、朝食にパスタを茹でる。アスパラとベーコン、エリンギを入れてペペロンチーノにしたのだが、どうも味がこなれていない。まず、にんにくの風味が足りない。次に、ゆで汁との乳化ができていない。次回はこの2点を改善だ。
オリーブオイルでほくほくになるまで熱したにんにくは、とても美味しかった。もうちょっとオリーブオイルに味が移るまで熱するべきだったなあ。
それにしてもいい天気だ。こんなにポカポカと暖かくて桜は満開、で家にじっとしているわけにはいかない。というわけで、ドライブに出掛けた。
行ったことがないので行ってみた根岸森林公園は、駐車場が満車で入れなかった。残念! そのまま山手公園の横を通って、フェリス女学院、港の見える丘公園など、横浜の山の手をドライブする。走っていて思ったのは、桜の木ってあちこちに植えられているんだなあということ。車で走っているだけでお花見気分だ。多少混んでいても気にならない。
山下公園の手前で引き返して、三渓園に行ったら、駐車場に入ることができた。





3月31日(土)
今年度も終わりか〜。
Dがリビングのドアの隙間に指を挟まないよう、ゆびストッパーをYahooショッピングで注文した。
早速届いたので取り付けてみる。


3月30日(金)
試作品があがってきて、その評価立ち上げでほぼ終電。和気あいあいと、忙しい。こういう忙しさは好きだ。「深刻にならずに真剣に」、とはNEC時代の上司の言葉。
3月29日(木) 中華街
義母と義姉が上京しているので、中華街で食事をしました。

3月28日(水) D発熱
Dが昨日から発熱していて、まだ熱が下がらず。しかも運悪く、妻が出勤の日だ。
こういうときは、いつもは実家の両親に助けてもらうのだが、母は日帰りのお花見旅行だったので、父に一人で来てもらうことに。長時間、父に一人で見てもらうのは大変だろうと思ったので、会社にメールを打ち、午前中は私も家で過ごすことにした。
午後から私も出社。家を出るときにDはだいぶぐずっていたけど、その後すぐに寝たようで、起きたあとはご機嫌だったようだ。とにかく、私も妻も仕事を休めなかったので、とても助かった。Dの熱も下がって、よかったよかった。ありがとう >父
3月25日(日) 最近のD
Dに対する愛情は深まるばかりだ。どこにいてもDのことを思い浮かべると胸がキュンとなり、Dに対する愛情が泉のように沸いて出るのがわかる。そんな風に思いながら子育てができるのは、幸せなことだと思う。神様と妻に感謝だ。
この前など、会社から早めに帰ってきたら、妻がDを抱っこして玄関に出てきたのだが、Dは私を見るなりものすごく嬉しそうな表情を浮かべ、妻から私に乗り移ろうと手を伸ばして身を乗り出してきた。もちろん、抱っこしてあげた。お前はなんて可愛いやつなんだ!
Dが起きている時間に帰ることができれば、Dは必ず嬉しそうに出迎えてくれる。せめて週に1度は早く帰ろう。
あと、2週間ほど前から手をつないで歩けるようになった。リビングや廊下は、よく私と手をつないで歩いている。階段は前から四つんばいで素早く上れるようになっているが、両手をつないであげれば降りることもできるようになった。
それから、私や妻が人差し指を出すと、Dも人差し指を出してETみたいに指先をくっつけ、嬉しそうにする。これはかわいい。
それにしても最近のDは、I家のAちゃんと遊んでからというもの、テンションが上がっている気がする。女の子が好きなのだろうか。段差を上手に上り下りできるようになったので、リビングと続きの和室をDに開放したことも影響しているかもしれない(和室でよくはしゃいでいる)。
3月25日(日) 両親来訪
両親が那須からの帰りに、うちに寄っていった。佐野のアウトレットでDのために靴とシャツを買ってきてくれた。Dは両親のことをちゃんと認識していて、玄関で姿を見るなり嬉しそうに父に抱きついていた。これは父も嬉しいだろうなあ。
リビングでは、ご機嫌に父と母の間を行ったり来たりしていた。うちの両親は、Dの面倒を見るのが好きなので、来てくれたときにはラクできて助かります(笑)。
3月24日(土)
休日出勤。本当は、夕方からH家に集まってHさんの手料理でしこたま飲む(←ペリエ)はずだったのだが、H家のMちゃんがインフルエンザにかかったので中止に・・・。お大事に〜。
妻の運転スキルを上げるべく、会社まで車で送ってもらった。妻にとっては初の高速道路だったが、湾岸線は車線が広くてカーブもほとんどないので、特に不安は感じなかった。
夜はパスタを作った。amazonで買ったOXOのトングを初めて使ってウキウキである。

このトング、握りやすいし、開閉時の感触もとても良い。作りがしっかりしているから、しっかり掴める。パスタを上げたあと、フライパンでソースと絡めるのが本当に楽になった。やったぜ! 先端がナイロンになっているので、テフロン加工のフライパンでも傷の心配がないのもいい。

たかがトングだが、ネット上を徘徊して評判がいいものを探した。自分で選んで買った道具なら愛着もわくし、買った物が気に入れば、料理も楽しくなるというものだ。買って本当に良かった〜
3月23日(金)
点検を終えた車をそのままディーラーに置かせてもらい、ムラマツのオープンルームへ。超久しぶりにMNさんに会う(おそらく約10年ぶり)。私が中学・高校のころ、MNさんは私と同じ日にレッスンを受けていて、確か私のコマの次がMさんのコマだった。なので、まだ学ランを着ていたころの私を毎週見ていた人である。「うちの娘を嫁に」とよくからかわれていた(笑)。
もう子供がいて来月3x歳になるといったら、ものすごく驚かれ、「歳をとるわけだわ〜」とおっしゃっていた。
帰りにいつもの中華料理屋でしこたま飲み(←ウーロン茶)、車で帰宅。いつも点検後の車はエンジンの調子が良いように感じる。オイルをアップグレードしてもそんなにすぐにわかるほど変わらないだろうから、気のせいかな。
3月22日(木) 2年点検
愛車S40の2年点検に出してきた。横浜のディーラーに入庫して、担当のO氏に要望を伝えてから出社。
要望事項は
1.CDプレーヤの調子が悪いので直してほしい
2.走行中にオーディオを聴いていると窓に近い内張りがビビるので、何か対策を
(ただしここはサイドカーテンエアバッグが収納されているので難しいかも)
3.オイル交換時に、オイルはプレミアムにアップグレード(差額発生)
4.各種ECUのプログラムアップデート
5.ワイパーブレード交換
日付が変わる頃に帰宅し、昨日の夜に作って冷蔵庫に入れておいたティラミスを妻と食べた。今回は自信がなかったが、食べてみたらなかなか美味しくて嬉しい。お客さんに出しても美味しいと言ってもらえそうな出来だ。かなり簡単に作れるから、これはいいなあ。
3月21日(水) 休日出勤
休日出勤 → 美容院 → Dが寝てからティラミス作り(延び延びになっていたホワイトデーのお返し)
深夜にせっせとマスカルポーネチーズと卵黄、生クリームを混ぜる。
3月18日(日) 三渓園
家から車で20分ほどのところにある三渓園に行ってきた。ここは、もともとは財閥の偉い人の家だったらしい。
ぽかぽか陽気で、とても気持ちがいい。
週末にふらっと出かけるにはちょうどいいところだ。
新橋の浜離宮みたいな存在かな。







3月17日(土) 誕生会
高校友人たちと、合同誕生会という名目で我が家に集まった。
何度か書いているけど、Iの娘Aちゃんと、私の息子Dは、同じ日の1時間違いくらいで生まれている。私もIも、同じ日に朝早くから列車でそわそわしながら嫁さんの実家近くの産婦人科へと向かっていたのである。すごい偶然!というわけで、この合同誕生会は、ずっと前から楽しみにしていたのであった。

久しぶりに見るAちゃんは、成長の具合がDにそっくりだった。歩きまわったり、意味の分からない言葉を使ってしゃべったりと、あまりに似ているので感心してしまった。ふたりで和室をぐるぐる歩き回って大声を上げていたのが微笑ましい。月例が同じでも成長は個人差があるから、これもまた不思議な縁を感じてしまう。ちなみに、Dは今日ただ一人の独身男性。

Nは相変わらずのいいパパぶりで、子供への対応がとても自然だ。男前になったかどうかはわからんが、若返った気はします(笑)。Nの奥さんが、みんなで工作をやるための材料を揃えて持ってきてくれたので、私とIはせっせと創作に励んだ。Iは奥さんに手伝ってもらって、素晴らしい作品を完成させたが、私は「小学生の俺だったらこういうのを作るに違いない」というものができた。これを実家の押し入れに入れておいたら、「小さい頃に作った工作が出てきたよ」と親に言われそうである。でもいいのだ。楽しかったから(笑)。

今日は妻の料理に加え、私が最後にジェノベーゼのパスタを作ってお出ししたのだが、これがとても好評を博し、大変気をよくした。私の夢のひとつであった「手料理で客をもてなす」に一歩踏み出したといえよう。次の機会に備えて、レパートリーを増やすぞ!(←単純)。

次の企画として、夏に那須で遊ぶことを考え中。遊園地も牧場も温泉もあるから、子供たちもきっと喜ぶと思う。楽しみだな〜
3月7日(水)
完治はできなかったが、さすがに3日連続休むわけにもいかず、マスクをして無理矢理出社。電車の中でも立ったまま寝た。
デスクワークができる程度には治っていたようで、仕事とミーティングをこなせた。うちのグループではインフルエンザで1人倒れ、もう1人も今日「体調が悪い」と言って早退している。不吉だ。Sさんも発熱して休んでいるし。内科外来をやっている妻によると、いま風邪が流行っているらしい。
大事をとって7時前には退社。
Dの本当の誕生日ということで、またケーキを買って帰った。

今日は高校友人Iの家でも1歳の誕生日を祝っているはず。お互いおめでとう!来週末楽しみにしてます。
3月6日(火)
まだ治らない。「休む」という判断は、「今日、会社に行ってどれくらい仕事が進みそうか。」と「今日、休むことで完治できそうか。」を天秤にかけて決める。今日行かないとまずい仕事がある場合は天秤にかける余地もないが、月、火と運良くそういう仕事も会議もなかったので休むことにする。
それにしても、休んだからって仕事を誰かが代わりにやってくれるわけではない。2日連続して休むのは精神衛生上よろしくないなあ。
3月5日(月)
日曜から喉が痛かったが、今朝になって「これは会社に行っても仕事にならない」と判断し休むことにする。ひ弱なオレ。高熱で夜になってから病院に行く。検査の結果、インフルエンザではなかった。
3月4日(日)
土曜日の日記は読み返してみると「なのでした」の多用で読みにくい・・・。少し直しました。
ギタリストYさんのホームページを見ると、「旅・散歩」のコーナーに「本郷・谷中を散歩」というページがありました。「万定フルーツパーラー」や木造3階建ての下宿屋「本郷館」など、私にとっても懐かしい写真が掲載されているのですが、写真に添えられた文を読むと「私がこの辺をよく歩き回った20年ほど前には・・・」と書いてあるではありませんか。むむ、もしかして同窓?
そこで、Yさんの名前と大学名で再度ググってみると、本当に同窓であることがわかりました。こうして自分がしたことを改めて書いてみると、何だかストーカーみたいで嫌ですが(笑)。そこで、メールには「私も実はT大の機械を出ておりまして・・・(中略)Yさんも駒場の学生会館に出入りされていたのでしょうか」と書きました。
というわけで、今日は「返事来るかなあ」とそわそわして待っていたのですが、夜、返事が来ました! 駒場の学生会館や本郷の第2食堂はよくたむろしていた場所でなつかしいです、とのこと。じーん。急に親近感が沸きました。オレも第2食堂の3階でたくさん練習しましたよ。
ライブのお知らせも毎月送ってくれるそうです。私は、ファンレターの返事をもらった高校生のようにはしゃいでしまい、妻の失笑を買いました(笑) まあでも想像してみてください。とても感激したコンサートの余韻がさめないうちに書いたメールに、本人から返事がもらえたら嬉しいですよね。
「今日はいい日だ」と思いつつ寝ました。
3月3日(土) ライブ!
今日は実は結婚記念日だったので、2時間ほど両親にDを預かってもらい、近所の喫茶店(「アステカ」)にジャズのライブを聴きに行きました。
ブログにも書かれていますが、それはそれは素晴らしいライブでした。
演奏前の音出しの瞬間に「あ、上手い!」と感じて、そのあとはずっと引き込まれっぱなし。リズムといい、テクニックといい最高でお客さんも盛り上がり、いつもカレーを食べている店内は、熱気を帯びたライブ会場に早変わりしていたのでした。
こんな田舎の町(失礼)の喫茶店で、これほどのライブを体験できるとは思っていなかったので私も妻も嬉しい誤算に大喜びです。実は近所にライブを楽しめる飲食店があるのですが、行ってみたら結構良かったりするのかもしれません。世の中には知らない世界がまだまだあるものですね。
お客さんはこの喫茶店の常連さんらしき年配の方が多かったのですが、前に座っていたおばちゃんが、太鼓を手で叩いていたパーカッションの方に「ねえ、手痛いんじゃないの?」「腕時計が壊れるんじゃないかと心配だったわ〜」と声をかけていたのには笑ってしまいました。
太鼓についていえば、「太鼓事件」で私が作った太鼓とは別次元の、味のあるいい音がしていました(当たり前ですが)
で、私は特にギターの素晴らしさに「明日ギターを買いに行きたい」と思うほど感激してしまい(買ってもそんな演奏できるはずないのですが)、とにかく、「『素晴らしかったです』とぜひ伝えたい」と思ったので、ググってギタリストYさんのホームページを見つけ、そこに載っていたメールアドレスに長文の感想メールを送ってしまいました(照)。
3月3日(土) Dの誕生会
少し早いですが、両親を招待してDの誕生会をしました。

プレゼントと誕生日ケーキを両親が買ってきてくれたので、誕生会らしくなりました。私と妻だったら、こんなにちゃんとしたケーキは買わずにもっと簡単にすませてしまったと思うので、感謝です。
Dには今まで、バナナなどの果物類以外には甘いものを一切食べさせていませんでしたが、今日は誕生日ということで、ショートケーキの上にのったイチゴを生クリーム付きで食べさせてみました。直前まで食パンを普通に食べていたDは、生まれて初めて生クリームを口にして、ものすごく嬉しそうな表情を浮かべました。

どういう反応をするか注目していた我々と両親は、これで大ウケです。やはりケーキは美味しいんですね。でもケーキは特別の日にしかあげません。妻の実家でも、子供たち(妻たち)には甘いものを一切与えず、毎日のおやつには煮干しが出てきたそうです(笑)。うちもしばらくその路線でいきます。
これからも、健康に育ってくれますように。
3月3日(土) 心に響いた言葉
これからここにメモすることにしました。
3月2日(金) 飲み会
社内の知り合いで飲み会。昨年異動してしまったTさんも久々に参加です。Sさんを中心に、くだらない話でかなり盛り上がりました。まあ私とSさんが揃うと、95%はくだらない話をしているのですが(笑)。若い頃の飲み会を思い出します。
3月1日(木) 打ち上げ
両親がくれたDのおもちゃがリビングの床に転がっていたのですが、朝日を浴びてきれいな影を作っていました。

今日は、プロジェクトの打ち上げ(2回目)でした。最近寝不足なので1次会で失礼したら、普段より早く帰れました。
2月28日(水) 出た!
とうとう出ました!これ。
うれしいものです。
2月24日(土) 赤レンガ倉庫・ストラスブール
これだけ横浜に出掛けていながら、まだ一度も行ったことがなかった赤レンガ倉庫に行ってみました。


その後、関内のフランス料理店「ストラスブール」にランチに行きました。

美味しかったです。わざわざ外食するのなら、美味しいもので特別な気分になりたいのですが、ここは本当に美味しく、そういう気分になりました。サービスも味にふさわしい丁寧なものでした。横浜のクイーンアリスで料理長を務めていた方が独立して開いたお店のようですね。
また行きたいです。
2月20日(火) 車生活(総合トレーニングV@富士スピードウェイ)その4 まとめ
最後に、助手席に乗ってもらってコースを2周し、コメントをもらった。ハンドルも見違えるように良くなった、アクセルとブレーキもよくコントロールできており、とても良くなって驚いたというありがたい感想をいただく。ここの先生はよく褒めるので、さすがの私も話半分に聞いたが、自分でも改善が感じられたし、それがちゃんと伝わったようなので嬉しかった。「いや、僕の走りに近づいてきましたよ〜、ハッハッハ」と明るい先生であった。また是非よろしくお願いします。
T、Uが終日のトレーニングだったのに対し、Vは半日のトレーニングだ。だから、「走り足りないだろうな」と想像していたが、3時間ずっと気合いを入れて走っていたので、もうヘトヘトであった。このあとこのペースで3時間走れと言われても無理だったので、半日でよかった。
総合トレーニングVは、I、Uを受けた人しか申し込むことができないのに、募集が始まるとすぐに埋まってしまう人気のコースだ。こんなに走ることができて、たくさん教えてもらえるのだから、それはそうだろうなあと思う。今回は、たまたま追加募集が始まった日にホームページを見たのがラッキーだった。
練習したことを普段の運転から意識して、忘れないようにせねば!
2月20日(火) 車生活(総合トレーニングV@富士スピードウェイ)その3 低μ路
次は、低μ路でのトレーニング。これも人工的に滑りやすくしたコースを延々と周回する。
内心、低μ路での今日の目標は「車のスライドをコントロールできるようになる」だったが、さすがにそこまでは無理だった。最初の3周は、全くコツがつかめず、スピンを繰り返す。前回、少しできるようになったつもりでいたが、全然ダメだった。
オーバースピードでカーブに侵入すると、アンダーステアで、カウンターを当てようが何しようが、ハンドル操作では曲がれないことがわかった(コースアウトしてしまう)。なので、カーブの手前では十分に減速だ。
で、ハンドルを切って車体の向きが変わったところで少しアクセルを踏むと、後輪がスライドし始め、オーバーステアの状態を作り出せることがわかった。自分の意志でスライドを始められるようになり、面白くなってきたが、スライドが始まったあと、それを制御するのがとても難しい。前回は、軽くブレーキを踏むことでスライドを納めることができたのだが、それがなかなかできない。くそー。
ま、うちの車はFF(前輪駆動)なので、挙動は全然違ってくると思いますが。。。(マークXはFR)
いずれにしても、とても微妙なアクセル、ブレーキが要求されるようだ。あと、車体の動きを感じること。日頃から気をつけて運転し、次回はできるようにがんばろう。今日の収穫は、「とにかく走っていて滑ったらブレーキを踏む」だ。これでスライドは収まる。最近は、ほとんどの車にABSがついているから、とにかく滑ったらブレーキ!。
2月20日(火) 車生活(総合トレーニングV@富士スピードウェイ)その2 アクセルとブレーキ
アクセルワークに関しては、見本運転を観察させてもらうことにした。とても滑らかな運転で、安心して乗っていられるが、カーブで感じる横Gから、実は相当なハイペースで走っていることがわかる。さすがである。アクセルとブレーキは、「アクセルを踏む」「ブレーキを踏む」というよりは、両者を巧みに使ってスピードとGを調節しているイメージだ。なるほど。
見本運転の1周目が終わりそうなころに「もう1周お願いします」とお願いしたが、2周目が終わりそうな頃にまだ見足りないと思ったのでさらに「すみません、もう1周お願いしますっ」と言ったら3周もさせる人はあまりいないらしく、笑われてしまった。
いいイメージを頭に焼き付けたかったのである。
見本運転後、いいイメージが消えないうちに周回を繰り返した。やりたい課題が見つかり、それを存分に練習できるというのは幸せなことだ。ここでないと、なかなかできないことである。
2月20日(火) 車生活(総合トレーニングV@富士スピードウェイ)その1 ハンドル
仕事がこれだけ忙しくなるとわかっていれば申し込まなかったが、1ヶ月前には予測できなかったのでしょうがない。と自分に言い聞かせ、私は喜々として御殿場へ向かった(有給休暇)。
9時半からトレーニング開始。I、Uでは2人で1台の教習車(マークX)を交代で乗っていたが、Vでは1人1台、しかも先生が2人に1人ついてくれるという充実の体制だ。コースを走ってわからないことがあったら乗降所に戻り、先生(トヨタのテストドライバー)に聞く。助手席に乗ってもらってアドバイスをもらうも良し、見本運転を助手席から眺めるも良し、だ。
3周ほど走ったあと、助手席に乗ってもらった。受けた指摘は2点。1.ハンドルを持つ位置が悪いせいで、持ち替える回数が増えてしまっている。2.スラロームでアクセルを踏む位置がわかっていない、だ。
私はハンドルを引いて切る癖がついてしまっているため、ついハンドルの上部を握ってしまう。ここで言う「引く」とは、右のカーブで右手でハンドルを切る、左のカーブで左手でハンドルを切る、ということだ。正確な操舵のためには「ハンドルは押して切る」ほうがいいらしい。
ハンドルの握り方は、いろいろ聞きたいことがあったので質問させてもらった。先生は「必ずこうするべき」とは言わない人で、「状況に応じてケースバイケース」「自分ならこうする」と、言葉を選んで説明してくれた。それを要約すると、「小指、薬指でしっかり握り、人差し指はだいたいフリー」「脇は締める」「ハンドルは押すのが8割、引くのが2割」「手のひらの肉の部分がハンドルをしっかり支えるように、少しだけ押しつけ気味になる」だ。うーむ、握りに関しては、ゴルフのグリップに似ているぞ。
2月18日(日) 料理生活(カルボナーラ)
今日は、数年前に何度か挑戦したカルボナーラに再挑戦することにした。レシピは、あの落合シェフのきわめてシンプルなもの。材料は、パルミジャーノと卵、パンチェッタ、白ワイン、黒胡椒のみだ。玉ねぎも生クリームも牛乳も使わない。
パルミジャーノをすり下ろすと、何とも甘い香りがしてとてもいいのだが、カルボナーラに使う量となると2人前で60gにもなるので、大変である。ふー。自動すり下ろし器とかないのだろうか・・・。
これに卵を4つと黒胡椒を少々加えて、ボールでよくかき混ぜる。こんなにチーズが入っていて口当たりが悪くならないだろうかと心配になり、よほど生クリームを追加しようかと思ったが、落合シェフのレシピを信じて思いとどまることにした。
パスタを茹でながら、フライパンでパンチェッタを炒める。そして、白ワインをかけて、アルコールを飛ばす。塩味はゆで汁を加えて調整だ。
パスタが茹であがったら、火を止めたフライパンに移し、よく混ぜる。最近学んだパスタの基本は、「よく混ぜて油分と水分をなじませる(乳化)」「塩味はゆで汁で調整」だ。よくなじんだと思ったところで、先ほどのボールの中身(パルミジャーノ+卵)を投入。すばやく混ぜあわせる。するとどうだろう。余熱でパルミジャーノが溶け、滑らかなクリーム状になっているではないか。心配は杞憂だった。落合シェフを信じて良かった。
食べてみると、昨日に引き続き、とても美味しかった。ファミレスにはもちろんのこと、昨日行ったファミレスのちょっと高級版「鎌倉パスタ」にも勝っている。自画自賛で申し訳ないが、ちゃんとしたイタリアンレストランの味に近くてとても嬉しい。やはり、ベーコンとパンチェッタは別物で、私はパンチェッタの方が好きだ。大人の味と言えよう。
パンチェッタの味を差し引いても、数年前よりもずっと上手にできたのは、パスタのゆで汁の塩味をちゃんと確認していること、ソースも味見をしながら作っていること、さらにパスタが茹であがってからの手際が良くなっているからだと思う。我ながら、ちゃんと上達しているのが嬉しい。
次回に向けての反省点は、「パンチェッタはもっとカリカリになるまで炒める(ただし弱火で)」だ。妻にとってはちょうどよかったようだが、私にはパンチェッタの香りが少し強めに感じられた。来週も、ジェノベーゼとカルボナーラを作ろう。
2月18日(日) ゴルフ生活
残りの3本もグリップ交換してもらった。
そして、打ちっ放しへ。基本を再確認すべく、9番アイアンのみを延々と打った。良くなってきた。
2月17日(土) 料理生活(ジェノベーゼのパスタ)
ゴルフ練習から帰ってきて、今日はパスタを作った。最近、料理が楽しくなってきていて、週末の夕食は私が作ると宣言している。
ジェノベーゼのスパゲティは、品川シーサイドで働いていた頃によく夕食に食べていた。バジルの葉と松の実、ニンニクを、オリーブ油、パルミジャーノとともにフードプロセッサに入れてペースト状にする。フライパンで少し温めておき、ゆであがったパスタとよく混ぜる。塩加減を見ながら、パスタのゆで汁を入れる。
やってみるととても簡単だ。大きな皿に盛りつけて、スモークサーモンをのせる(色も味も、とても合います)。
初めて作ったにもかかわらず、とてもおいしかった。いつも褒めてくれる妻だが、今日は私が自分で食べても美味しいと思うので、チキンカツに比べれば初回の味の完成度は高い。またやる気になった。やはり、モチベーションの向上には、成功体験が大事だ。
2月17日(土) ゴルフ生活(グリップ交換)
月曜にラウンドした際、「ドライバーとアイアンで、グリップはそろえた方がいい」とKさんに言われた。ウッドもアイアンもTaylormadeを使っているが、アイアンは日本モデル、ウッドはすべてJEEPで買ったUSモデルなので、グリップの太さが違う。「アイアンのグリップの方がしっくりくるな」と思っていた矢先だったので、グリップを交換することにした。
そういえば昨年、近所に工房付きの大きなゴルフショップがオープンしたのだった。いままで車で目の前を通りすぎるばかりであったが、とうとう、夕方に訪れた。
4本あるウッドのうち、試しにドライバーだけアイアンと同じグリップに交換してもらった。カッターで今のグリップを切り裂いたあと、ドライヤーを当てて下地のテープをはがす。次に新しい下地テープを貼り、新しいグリップの内側と下地テープに液体(たぶん、水)をかけて、一気にグリップを差し込む。これで作業完了だ(ずっと見ていた)。
試しに握ってみると、アイアンと同じ感じで握れる。同じグリップをつけたから当たり前なのだが、少し感激してしまった。来月もゴルフに行く予定だが、これでまたやる気がますます高まるというものだ。
その後、打ちっ放しに行ってしばし練習。楽しいぜ! でも、調子は今ひとつ。明日も練習だ。
2月17日(土) 育児生活
保育園の連絡帳にこんなことが書いてあった。
「公園のお砂場で、シャベルを2つ持って、バケツに打ちつけてカチカチ音を楽しんだあと、立っちをしてあちこち探検していました。今は本当に歩くのが楽しくて仕方がないようです」「歩けるようになってきましたので、お散歩に行く際に靴を持って行きたいと思いますので、靴のご用意をお願いいたします」
そうかそうか、ということで昼に近所の西松屋に靴を買いに行った。12.5cmがちょうどいいみたい。
家で試しに履かせてみると、違和感があるようで泣いて嫌がった(笑)。が、やがて慣れたようでトコトコ歩き出した。よかったよかった。
2月17日(土) 音楽生活
最近、通勤電車の中でも、ドライブをしながらでも、何か音楽を聴いている。最近のヒットはアーノンクールのシューベルト交響曲全集だ(まだ3,5,8,9しか聴いてないけど)。あと、五嶋龍のアルバムが素晴らしかった。
そして、週末は楽器を取り出してパラパラと吹いている。リビングには妻もDもいるので、じっくりロングトーン、スケール、エチュード、とはできないが、「我ながら下手だなあ」と思うところを練習している。下手なところを列挙してみよう。
1.リズム 2.音程 3.タンギング 4.トリル
音楽の基本とも言えるリズムと音程が下手だとは、致命的である(笑)。いったい長い間、何をやっていたのだろうか・・・。まあ「上手くなりたい」と意識できたことだけでも良しとしよう。
まず、演奏しながらちゃんと意志のあるリズムをキープすること。勝手に早くなったり遅くなったり、どうしたいのかわからないようなリズムの揺れは、聴いている者を不安にさせる。逆に、しっかりとした流れをキープしつつ、音が向かっている先が明確だと、ルバートも心地よく聴ける。ppがきれいに出せるとか指が回るとか言う前に、今度の発表会のテーマはこれだ。これを一番気をつけたい。しかも、これは楽器を持たなくてもイメトレができるので、私にとってはとても良いテーマだ。メロディーを歌っていても、背後に流れるリズムを感じられるように。
次に音程だが、ちゃんと音階が音階に聞こえるように吹くことに尽きる。以前から認識はしていたし、気をつけているときはまだいいのだが、少し油断するとダメだ。これも、出そうとしている音をしっかりとイメージしているだけでだいぶ違うから、イメトレで改善できそうだ。
タンギングとトリルは、ちゃんと楽器で練習しないとダメ。タンギングは、少しずつ上手くなっている気はする。トリルは左手の指の動きが鈍いから、もう上手くならないかもなあ・・・。トリルが下手だと、かっこわるいよなー。
2月16日(金)
フルートのオープンルーム。2週に1回のペースで参加できている。レッスンとなるとしっかり準備しないと先生に失礼になってしまうが、ここでは「初見で楽しむ」がモットーなので、気楽でよろしい。
それにしても、私は初見が苦手だ。仮にも小学生の頃から音楽を趣味にしてやっている者とは思えない苦手ぶりだ。これだから、オケで使う私のパート譜は影譜だらけだったのである。
少し細かい音符が出てきて読み取りが間に合わず、吹く音符が欠けてしまっても、何拍子であるかを把握していれば小節数までわからなくなってしまうことはないはずなのだが、どうしてこうなのだろう・・・。
今日は大盛況で、狭いレッスンルームに11人も集まった。10年ぶりに再開した人が2人いて、食事(中華料理)も楽しかった。2人とも私よりだいぶ年上の方々だが、10年ぶりなのに全然変わっていなくて、とても懐かしく感じられた。
この方々とは、私が修士2年の時に横浜で開かれたフルートコンベンションに出場し、アマチュア部門で2位をとったのであった。Bメンではいい音楽に触れ、恐い思いを何度も経験し、必死に練習したおかげで、少なくとも10年前よりは私も上達している(たぶん)。発表会ではそれを感じてもらえるように頑張ろう。
2月12日(月) ゴルフ
今年初のラウンド@江戸崎カントリー南コース。
途中までボギーペースで、「お、これは90いけるか?」と思っていたが、ドライバーがフックし始め、結局100を切ることはできなかった。まあ、いまの実力相応の結果といえよう。それにしても、快晴で暖かく、歩いているだけで気持ちが良かった。こういう天候でのゴルフは、格別である。
家に帰ってから、チキンカツを作った。これで3度目だ。3度目ともなると、手際も良くなり、いちいち次の手順を考えなくてもサッとできるようになる。同じメニューを3度も続けたのはこれが狙いだ。さらに、今回は生パン粉を入手した。
今までの反省をふまえて作ったせいか、肉の下味と火加減、衣の具合など、すべて今までで一番美味しくできた(ただし、衣はまだ素人っぽい)。これで妻やDに「チキンカツ食べたい」と言われても「よし」と作ってあげられるぞ。
2月11日(日) 実家
植木屋さんに庭の剪定をしてもらった。庭ができてから2年と4ヶ月。私もちょくちょく手入れをしていたので、「庭の剪定ぐらい、自分でやってもいいけどなあ」と思いつつ頼んだのだが、結果として庭がとてもすっきりして、やはりやってもらってよかった。私もかなり思いきって切っているつもりだったが、この出来映えと比べると、はみ出たところを整えている程度だったようだ。ただやってもらうだけでなく、こうやってプロの仕事ぶりを知ることができたのも良かった。
午後、実家へ。相変わらず、父と母はDをとてもかわいがってくれる。寿司をいただき、おみやげをたくさんもらって帰宅。
2月10日(土) 映画など
妻の仕事が入るはずだったのでDは保育園の日だったのだが、結局仕事が入らなかったので、妻と2人で「墨攻」という映画を見てきた。アンディ・ラウは「インファナル・アフェア」の時にも「超格好いいぜ」と思ったが、この映画でも雰囲気があってかなり格好良かった。
というわけで、以前はSound Of Musicのトラップ大佐を目指していた私だが、西洋人と東洋人では顔が違っていて無理なので、今後はアンディ・ラウを目指すことにしよう。といっても、ハードルが相当高いので「横浜市のアンディ・ラウ」にしようかな。いや、これも無理だ。「町内会のアンデイ・ラウ」なら目指せるだろう。目標達成の暁にはこんな感じだろうか。
「まぁ〜Iさんのところの旦那さん格好いいわ〜、○丁目△班のアンディ・ラウだわ〜」
せ、狭っ!
それにしても、この「墨攻」に比べると、『蒼き狼 地果て海尽きるまで』の予告編に出てきた俳優たちの大根ぶりは目に余った。
ちなみに映画を見に行ったのはマイカル本牧なのだが、私がまだ高校生のころ、人出で賑わっていた一大ショッピングモールは、すっかり廃れてしまっていて、ゴーストタウンのようだった。「マイカル本牧 ゴーストタウン」で検索すると、寂しい記事がたくさん見つかる。
その後、近所のカレー屋でカレーとコーヒーを頂いて、Dをお迎え。Dは少し前に怖がっていた風船に慣れたようで、もう全然怖がらない。うむ、それでいい。

2月9日(金) 【最近のD】Dがたくさん歩き始めた
以前から数歩は歩いていたDですが、たくさん歩き始めました。



さらに素晴らしいことに、3つの言葉を認識して反応します。
「Dくーん」と呼ぶと、手を挙げる。
「パチパチ〜」と言うと、両手でパチパチする。
「バイバイー」と言うと、手を振る。
毎週のように変化があり、その成長から目が離せません。ほんとかわいくて倒れそうです(親バカですみません・・・)。
2月9日(金) 太鼓事件その3
オレは何とバカなんだろう。仕事で怒られるならまだしも、30過ぎた中堅どころのエンジニアが「職場で太鼓を叩いて怒られた」なんてひどすぎる。そもそも仕事で怒られた経験もなく、怒られ慣れていない私は、冗談ではなく本当に凹んでしまった。
引っ越しの打ち上げで飲んでいるときも、「Iさんが太鼓を叩いて怒られた」をネタにして、「ミュージシャンの血が騒いだんじゃないのぉ、グフフ」などと言ってみんな喜んでいたが、私はションボリだ。帰りの電車の中でも「はぁ」と気持ちも沈んでいた。
当然、日記にも書いていない。2005年11月25日の日記を読むと、そんな暗さは感じさせないが、私は本当に凹んだことは日記に書かないことが多い(←書いても楽しくないから)。そして、あまりにも情けない話で、話すことによってさらに凹んでしまうため、最愛の妻にも話す気にならなかった。
飲み会で自らネタにできるようになったのは、それから3ヶ月ほど経ってからである。つらいことでも、時間が解決してくれる、笑って話せる日が必ずやって来る、ということを身をもって知ることができたのであった。ちなみにネタとしてはかなり好評で、必ず喜ばれる。やはり身を削って得たネタは本物度合いが違うのだろう。設計部の伝説として、私の名は語り継がれる。
もう伝説は増やしたくないが。
2月9日(金) 太鼓事件その2
ガムテープの幅よりも筒の直径の方が大きいのだが、角度を変えて何度か貼ると、全面を覆うことができる。良い音を出すためには、力を入れてピンと貼ること、張力によって筒がたわまないように均等に貼ること、が重要だ(たぶん)。
3分ほどで完成したものを叩いたところ、「ポン、ポン」となかなか味のあるいい音がする。これは楽器と呼んでいい。一緒にいた人たちも喜んでいた。
私はすっかりうれしくなってしまい、引っ越しの作業もほとんど終わっていたので、さらに太鼓を作った。筒の長さを変えると違った音程の太鼓を作ることができる。貼り方も上手くなり、30cm、60cm、90cmの太鼓3点セットが完成した。後から作った2つの太鼓は、最初の物よりもさらにいい音になっていた。
周囲からも「いい音ですね!」とか「こんな特技があったとは!」とか褒められ、さらに「僕にも叩かせて」という人も現れて、私は上機嫌だった。低い音と高い音を使ってポン、ポン、ポン。素朴な、あたたかい響きだ。南の島に旅行に行ったときに、こんな響きを聴いたなあ。さすがオレ!
と、そのときだった。
少し離れたところにいた別のグループの課長が私のほうを振り返り、一喝した。「うるさいっ!」(←真顔)
「す、すみません」と謝る私。その場の空気も凍りつき、一緒に遊んでいた人もいそいそと退散した。
もちろん私も退散した。
2月9日(金) 太鼓事件その1
というわけで今日は引っ越しだったので、ほとんどの人が朝からせっせと梱包作業をしていた。ざわざわと騒がしいが、全員で仕事をせずにこういう共同作業をするのは、いつもとまた違った雰囲気で楽しいものであり、つい浮かれてしまう。アホな会話をしながら楽しく梱包だ。
そんな気分でいたところ、上司や庶務さんや後輩が「今日は太鼓をたたかないんですか?」と笑いながら聞いてくる。お、オレの古傷を・・・。
あれは前回の引っ越し、品川シーサイドから品川に引っ越した時のことだった。今日と同じように朝からみんなで梱包作業をしていた。そして、やはり今日と同様、私は少し浮わついた気分で作業していた。
これだけ大規模な引っ越しとなると、梱包材も大量に用意される。「プチプチ」のシートも、自分の背丈くらいの幅で、巻かれてロール状になったものが何巻きも用意される。トイレットペーパーを巨大にしたようなものを想像してもらえればいいだろう。1巻きを最後まで使い終わると、直径15cmくらいの長い円筒(芯)が現れる。意外に丈夫にできており、固い。
その長い筒は、ばらして捨てやすいように30cmくらいの単位でミシン線が入っていた。力を入れて折ると、手頃なサイズの円筒が得られる。これを見て私は、「上面にガムテープをピンと張れば、太鼓が作れるな」と思いついた。
2月9日(金)
「プライドは高いが、そのプライドに見合う努力をしていない人」は私は嫌いで、そういう人と一緒に仕事をしたくないと思ってきた(ごく稀にしか見かけませんが)
でも、いま自分が努力しているだろうかと考えると心許ない。「努力しているか」というのは、言い換えると「自分を磨いているか」とか「頭を使って考えているか」とか「自分を厳しく律しているか」ということだ。ダメだ・・・。私は自分に甘いことには自信がある(←威張ることではない)。昔から、楽な方に、楽しい方に流されやすいと言えよう。
「これ、勉強しておかないとな」とか「検討してみたら面白そう」と思っていながらそのままにしていないか。仕事が忙しくて平日に出来ないのなら、休日にやればいいことだ。人より努力しなくていいほど、自分は優秀なのか? もしそう思っているのならそれこそ「プライドは高いが、そのプライドに見合う努力をしていない人」ということだ。
そもそも、本当に平日に出来ないのだろうか?夜、1時間余計に時間をとる。朝30分、夜30分でもいい。朝15分、昼15分、夕方15分、夜15分、でもいい。1ヶ月で20時間は確保できる。1年で240時間・・・。きっとこうやって、人は差がついていくのだろう。
ということを、なぜ考えたかというと、今日は職場が22階から6階に引っ越しする日で、机を整理していたら「読まねば」と思って集めたのに読んでいない資料がたくさん出てきたから。
いかん。まずは「自分は凡人だから人より努力しなければいけないんだ」という意識を自分に植え付けよう。そして、毎月テーマを決めて自分を磨こう。
2月8日(木)
突然、チャレンジングな仕事が発生。他の仕事は全部後回しにし、来週から2週間は検討作業に専念だ。
上司から話を聞いているうちに興奮してきた。ここ1ヶ月ほど、スケジュールを組むとか資料をまとめるような仕事が多く、技術者としての仕事から遠ざかっていたせいか、仕事で気分が高揚することがあまりなかった。こういう気持ちがよみがえってきたことはうれしい。
プロジェクトとしてスタートするかどうかはわからないが、検討作業を通じて得られるものは自分にとってもチームにとっても大きいはず。忙しいけど充実した2週間になりそうだ。いや、「なりそうだ」じゃなくて「充実した2週間にするぞ」だ。
2月6日(火) 最近のオレ2
先日チキンカツを作ったとき、換気扇を回すのを忘れていて、キッチンに揚げ物のにおいが少し充満した。
皿を洗っているとき、そのにおいに気づいた妻に「換気扇回した?」と聞かれたのだが、とっさに「ま、回したよ」と答えてしまった。
三十路半ばのいい歳したオジサンが、どうしてこんな下らないウソをついてしまったのか。魔が差したとしか思えない。こんなことは10年に1度の出来事と言っていいだろう。
2時間くらいたって、「本当は換気扇を回していなかったのだ」と白状したところ、妻はトホホとあきれていました。
Dが物心つく前で良かった。
2月6日(火) 最近のオレ
12月下旬から関わっているプロジェクトが怪しい雲行き・・・。中止になる可能性もある。
このプロジェクトには、その前のプロジェクトで設計した物を小変更で流用する方針だったので、仕事の負荷は高くなかった。よって仮に中止になったとしても、燃え尽きて放心状態になるほどでもない。しかしこの2ヶ月、要求仕様に対して各方面とすりあわせを行って、変更工数が少なくて済む仕様に落とし込むとか、資料を用意するとか、スケジュールを組むとかで、いろいろアウトプットを出してきたことは事実であり、それが実を結ばないのは悲しい。何だかな〜。
ということで、今日はモチベーションも低下し、モヤモヤしている。。。
こういうときにやることは決まっている。無理に気持ちを奮い立たせず、今日は布団の中でゆっくり漫画でも読みながら、のんびりする。
明日は、行きの電車で次にやりたいこと考え、やる気を高める。
と考えていたら、「よし、明日はこれを検討しておこう」と2つばかり思いついて元気になってきたぞ。今回のプロジェクトを通して、各方面に知り合いが増えたから、無駄ではなかったと言える。
明日もバリバリ働くぜ!
2月4日(日) 最近のD
毎日のように変化を見せるD。最近は、私や妻に甘えることを覚えてきた。
例えば私がリビングであぐらをかいて座っていると、こちらにやってきて膝の間にちょこんと収まる。居心地がいいのか、そのまま積み木で遊んでいる。少し前までは見られなかった行動だ。愛情で胸がいっぱいになる俺。
あと、抱っこされることが好きだし、眠いときには妻におっぱいをせがむ。おっぱいと言えばだいぶ前、私が妻の真似をしてTシャツをまくりあげると「パクッ」と間違えて食いついてきたDだが、知恵のついた今では、私が同じことをやっても「ニヤ」と笑い、パパのおっぱいをつついてくるだけである。
それから、これは昨日気づいたのだが、風船が怖いようだ。風船をふくらませて近づけると妻の方に逃げてしがみついている。妻の陰からこっそり覘いて「あ」とか言いながら指を指すので、「あれ、もう怖くないのかな」と思い、風船をぽーんと放ってみたら、心底びっくりした表情で尻もちをつき、泣いてしまった。す、すまん・・・。妻にも説教された。
まだ言葉は話せないが、破裂音を出すのが楽しいらしく、「ぱーぱーぱーぱー」とか「ばーばーばーばー」と独り言をよく言う。
あとは、じゅうたんのコロコロローラーがお気に入りのようだ。取っ手をちゃんと掴んで転がしながら、リビングをはいずり回ってくれる。というわけで、リビングの掃除はこれからDの担当だ!(笑)。
さっき、コロコロローラーを持って万歳をしたまま、10秒ほど2本足で立っていた。安定してきたなー。
2月4日(日) 水アカ落とし
今日は朝から車を洗っていたのだが、こびりついた水アカがなかなかとれない。表面がザラザラしているから、鉄粉もだいぶついているようだ。とうとう諦め、近所のガソリンスタンド(Jomo)で鉄粉除去と水アカ除去をやってもらうことにした。
作業時間は約1時間、泡ムートン洗浄+水アカ除去+鉄粉除去+撥水コートをやってもらった。どうやって水アカをとるのだろうと、興味深く作業を見ていたが、ポリッシャーとコンパウンドでやっていた。後で聞くとコンパウンドは住友3Mのものらしい。鉄粉除去も、粘土の使い方が参考になった。
仕上がった車は、ボンネットの水アカも綺麗にとれ、新車のようにピカピカになっていた。ここで迷うのは、今後どうするかだ。使っている機械もコンパウンドもわかった。やり方も何となくわかった。ポリッシャーを買って自分でやるか。それとも、年に1回くらいしかやらないのだから、こうやって業者に任せるか。
うーむ。。。
2月4日(日) カレー屋
妻がママ友達に教えてもらったカレー屋に行ってみた。
こ、これは美味しい。引っ越してきたばかりの頃は「文京区に比べて近所に美味しい店が少ないなあ」と思ったものだが、美味しい店をいくつか開拓できて、今はそんな風に思わなくなっている。また1軒、開拓できたことを祝福しながらコーヒーを飲んだ(これがまた素晴らしいコーヒーだった)。
2月3日(土) 節分
伸び放題になっていた芝生が、暖冬の影響か少し青くなり始めたので、あわてて芝刈りをした。それにしても、2月だというのに春のようだ。美容院に歩いて行ってきたけど、とても気持ちが良かった。
夕方、妻が豆を買ってきていたので、3人で豆まきをした。今年もたくさんの福が来てくれますように。そして鬼は来てくれませんように。
夜は先週に引き続き、チキンカツに再挑戦。今日は抗生物質を全く使用せずに飼育したという鶏肉をスーパーで買ってきた。揚げ方も工夫した。「もうちょっと揚げた方がいいかな」というタイミングで上げてしまうのがコツのようだ。包丁でザクっと切ったときに少し赤かったが、食べる頃に余熱で火が通っていた。
衣は改善されていないが、肉と火加減は先週のチキンカツを上回っている。おいしくて満足だ。また太りそうだな〜。
2月2日(金)
横浜のムラマツの集まりに参加。初見でフルート4重奏を数曲吹いた。今日は盛況で10人以上集まった。その中に10年ぶりくらいに会った音大生の子がいたのだが、当然ながら現在は音大生ではなく、レッスン講師になっていた。
こうやって毎週吹く機会があって楽しいのだが、初見だとしても何か課題を持って参加したほうが楽しくなるなと帰り道に考える。
1月28日(日) 最近のD
成長が著しいD。今日は距離にしてリビングのソファからダイニングテーブルの妻のところまで、1.7mくらい歩いて驚いた。両手を挙げてバランスをとりながら、嬉しそうに歩いて超かわいい(親馬鹿)
さらに、滑り台を滑り降りるようになった。リビングに、ジャングルジム+滑り台が置いてあるのだが、滑り台の上に乗せて正面に私が座ると、バランスを保って滑り降りてくる。
1月28日(日)
チキンカツ作りに挑戦した。
最近、チキンカツを塩で頂くのがとても気に入っており、とんかつ屋に入ってもチキンカツを注文している。あれこれ食べているうちに、「いい肉を使って自分で作ったら、もっとおいしいチキンカツを食べられるのではないか」と思い始めたのである。
肉は、パルシステム(生協の宅配)でなかなかいいモモ肉が届いていたので、それを材料に。妻の指導の下、やってみたら案外簡単であった。コンロがIHで温度管理が簡単なのがいいのかもしれない。
味は、「初めてだから」と期待していなかったが、食べてみたらなかなか美味しく、我ながら合格点。妻も大喜びだ(←妻は私が料理を作るととても喜ぶ)。
次に作るときには、衣をもう一工夫したい。肉は美味しかったけど、衣は学生街の定食屋レベルだ。サクサク衣を作れるように頑張るぞ!
1月28日(日) ゴルフ練習
中華街でランチ。家の車庫から、中華街前の駐車場まで25分で着いてしまうので、最近気軽に出かけている(高速道路万歳)。中華街に行くと妻は嬉しそうだ。確かに日ごろ、子育てで家にいる時間が長いからなあ。
ホームセンターをうろうろした後、ゴルフ練習に繰り出す。スイングのリズムを掴むために練習の仕方を工夫していたら、とてもいい練習方法が見つかり、熱中して打ち込んでしまった。そして、左腕を痛めてしまった。がびーん(←死語)
朝、Dを抱っこしているときに「少し左腕が痛いな。腱鞘炎かな」と思っていたところだったので、もっと気をつけるべきだった。片手でDを抱っこしながらもう片方の手で何かをする、というのもよくやっていたが、これもよくなかったのだろう。Dは最近10Kgを超えているし。
本当にクラブが振れなくなってしまったので、残った球は右手だけでアプローチを練習した。
1月27日(土) 打ち合わせ
東急ホームと提携している工務店の方が、屋根裏工事の見積もりのために来訪。
屋根裏に熱がこもるのなら、やはり強制換気をつけるのが効果的らしい。換気扇を4つほどつければいいとのこと。10万円もかからないらしいので、見積もりを出してもらうことにした。
ついでに、「透明アクリル板でFIX窓の断熱強化をしたい」と言ったらできるというので、その見積もりも出してもらうことにした(DIYでできる程度の作業だが、そのFIX窓は階段の高いところにある大きな窓なので、やりたくないのだ)。
家にしても、車にしても、何かを変えることで性能が向上するのは心が躍る。
1月26日(金) 新年会
会社の人たちと新年会。2次会はボーリングだった。

2位になって景品もらいました!
1月24日(水) イヤホン新調
イヤホンを紛失してしまったので、横浜のヨドバシカメラに新しいのを買いに行った。ここの4階のイヤホン売り場は大変充実している。何と試聴ができるのである。
スピーカにしても、イヤホンにしても、ポップス音楽などが立派に聞こえるように低音と高音を強調しているものは珍しくない。「ドンシャリ」と呼ばれるものだが、こういうものでクラシック音楽を再生すると、とても不自然に響く。ドンシャリ系のイヤホンを間違えて買ってしまわないために、試聴したかったのである。
予備知識なしで試聴し、一番気に入ったのがUltimate EarsのSuper.fi Studio 3。

耳栓のような形をした「カナル型」なので、周囲の騒音がかなり防げる。これならば、いま流行りのノイズキャンセリング付きのイヤホンでなくてもいい感じ。電車の中でクラシックを聴いても、音量を上げたり下げたりする必要はなさそうだ。そして、音質が素晴らしい。再生音に人工的な味付けがなく、楽器の音を素直に聞ける。
高い買い物だし、海外の知らないメーカーで大丈夫かなとも思ったが、自分の耳で聴いて一番よかったものを買えば後悔しないはず、ということでこれを購入!
通勤時間に新しいイヤホンで聴くので、しばらくウキウキできそう。
1月23日(火) 最近のD
ここ数日の話だが、Dがベッドやソファにのぼれるようになってしまった。両手を支えに片足をよっこらせと乗せ、「ハアハア」言いながら、よじのぼってしまう。そして、そこから降りようとしてバランスを崩すこともしばしば。
本当に目が離せなくなってきました。
1月22日(月)
会社で毎日休憩時間に下らない話で盛り上がっているSさんだが、ミーティングの帰りにSさんのデスクに立ち寄ると、私の日記を読んでいるところだった。「俺のこと、書いてないですね」と言うので、書くことにしよう(笑)
Sさんには今お気に入りの女性がいて、何とか仲良くなろうと必死の努力を続けている。昨年はその努力がなかなか報われず、ちょっとしたことで喜んだりがっかりしたりと、振り回されてしまうことが多かった。
彼は「これではいかん、もっと精神的に強くならねば」と決意し、年末は自宅近所にあるスーパー銭湯の水風呂に長時間浸かり、唇を紫色にしながら精神を鍛えたらしい。
確かに、私から見ても水風呂の成果が出ている。昨年は周囲から「ナヨナヨするな」と励まされていたSさんだが、今年はどっしり構えていて安定感がある。
そんな中、Hちゃんを始めとする周囲のアシストもあり、何度か飲み会が開かれて、Sさんと彼女との距離が徐々に縮まってきた。そして、とうとう個人的にSさん所有のAIBOを彼女に貸してあげるという快挙が達成されることになった。プライベートな物の貸し借りをするというのは、ぐっと距離が縮まった感がある。
AIBOと言えば思い出されるのは、私が考案した霊能力ロボット「宜保アイボ」だが、まあそれはこの際おいておこう。
彼には夢があるという。彼女と一緒に私の家に泊まりに来ることだ。早く遊びに来てくださいね。>Sさん
1月21日(日) 最近のD
最近のDだが、あいかわらずかわいい(←親バカ)。
以前はものを掴むと何でも口に入れていたDだが、最近は私や妻に渡してくれるようになった。ゴミでも何でも渡してくれる上に、また取り返して再度渡そうとするため、永遠に終わらない(笑)
あと、ボールを投げられるようになった。まだとんちんかんな方向に投げてしまうことが多いが、念願の「息子とキャッチボール」がリビングで実現だ。
そして、何と言っても食べる量が急激に増えている。うどんは半玉くらい食べてしまう。スプーンで口に持って行くと、ぱくぱくと食べてくれてかわいい。
1月21日(日) CD大人買い
楽器を吹いたり、ゴルフの練習をしたり、コストコに買い物にいったりと充実の日。
HMVのサイトでCDを大人買いしてしまった。HMVは、ことCDに限って言えば amazonより見やすくて買う気が起こる。輸入盤も豊富に扱っているから購入費用も抑えられるし。
早く届かないかな〜。
1月20日(土) その5 タイムトライアル
最後に、タイムトライアルがあった。スラロームとカーブと直線で構成された短いコースを走ってタイムを競う。ただ走るのではなく、条件がある。それは、トランクの上に置いた短いパイロンを落とさずに走ること。落とした場合は「タイムなし」となる。滑らかな運転で速く走れということだ。
タイムは16人中、2位であった。1位とは2秒差。これで1位になったから何かもらえるわけではないのだが、くやしい、くやしいくやしい。
というわけで、講習の内容には大変満足して帰ってきた。さんざんトレーニングしたので、帰りの運転は簡単に感じられたのであった。
長々と失礼しました。
1月20日(土) その4 低μ路走行
次は低μ路走行。ツルツルの路面で構成されたコースを周回する。少しスピードを上げるとすぐに車体が滑り始めるので、1回目は何度もスピンしてしまった。
2回目に入る前に、インストラクターの模範運転に同乗させてもらう。少し滑り始めると軽くカウンターを当てた上でフワッとブレーキを踏み、滑りが止まるとまたアクセルを踏む。この絶妙な操作で簡単に車体をスライドさせたり止めたりしている。すごいぜ。
わかったところで、2回目に入る。滑り始めたら軽くカウンターを当てて軽くブレーキ、を心がける。ところが1周目よりはましになったものの、やはりインストラクターのように滑らかにはいかない。そんなにすぐにできるほど甘くはないのだろうが、何が違うのだろうか。3回目までの待ち時間の間に考えた結果、「滑り始めの感知が遅いのだろう」という結論に達した。そのことを隣の人に話してみたら、「お尻で車体の動きを感じると良いらしいですよ」と教えてくれた。なるほど!
とにかく車体の動きを感じることに集中して最後の3回目にチャレンジした。するとどうだろう。アクセルとブレーキで、車体のスライドを少しコントロールできるようになってきたではないか! 1回目よりペースを上がっていたはずだが、スピンを防ぎながら周回することが出来た。あ〜、もっと練習したかった。せっかくできるようになってきたところだったのに! これだけ丸1日練習してもたぶん飽きないであろう。
1月20日(土) その3 緊急危険回避
午後は緊急危険回避と低μ路走行。
ここで言う緊急危険回避とは、高速域からのフルブレーキングと障害物回避動作の組み合わせである。時速90kmくらいで障害物に向かってまっすぐ走り、教官が障害物の直前で信号を操作する。黄色が点いたら左に避け、赤が点いたら右に避けて、直後にフルブレーキングする。
本当に直前まで信号が点かないので、ちょっと怖かったのだが、練習後に「ここを通過したときに信号を点けた」という地点に行ってみると、思っていたよりもずいぶん手前であった。これでわかることは、「スピードを出さないだけで、回避動作はずいぶん簡単になる」ということだ。気をつけよう。
1月20日(土) その2 富士スピードウェイの本コースを走る!
昼休みにはビッグなプレゼントが待っていた。何と富士スピードウェイの本コース(今年のF1開催コース)を走らせてもらえるとのこと!
教習車のマークXで本コースに入り、ピットロードから本コースに入る。いやー、大興奮!インストラクターの先導のもとだったので、そんなにハイペースではなかったが、観客席の前のストレートでは140km/hほど出させてもらえた。
モータースポーツにはまってしまう人の気持ちがよくわかる。もっと速く走りたい、タイムを上げたい、と思うのは自然なことだ。ああ今年のF1、楽しみだなあ(自分が走ったコースだから)。チケットとれたら行こうかな。
1月20日(土) 総合トレーニングII その1
待ちに待った、富士スピードウェイで開催される「総合トレーニングII」。早起きして東名高速を走り、御殿場まで行ってきた。
カリキュラムが「総合トレーニング」と似ていたので、受けなくてもいいかな、と思っていたのだが、「どんどん走っていただきます」というポリシーのもと、たくさん練習させてくれたので、これは受けて大正解であった。
インストラクターは、トヨタのテストドライバー。今回は、助手席に乗ってお手本の運転を見せてもらう機会があった。私よりも速いスピードで走っているのに、速く感じない。ひとことで言えば、運転が滑らかである。実は前回、周囲の運転ぶりを見て「俺って運転上手い方なのかも」と少ーしだけ(←注:本当に少しだけです)思ってしまったのだが、上には上がいるものだ。感動した。
次は私がインストラクターを助手席に乗せ、同じコースを走ってアドバイスをもらった。ハンドルさばきに関しては、特に直すところはないらしい。直線とスラロームと切り替わりなどでスムースさに欠けるので、パイロンは斜めに侵入しても良いからスムースさを心がけるようにアドバイスをもらった。
私なりに解釈し、「常に先のラインを想定して運転する」を心がけて2回目の走行にチャレンジしたところ、「こんなにすぐに良くなって驚いた。これだけ走れるのなら、次はもっとスピードを上げたほうがいい」と褒められた。褒め言葉は素直に受け止める性格なので、素直に、非常に喜んだのであった。
1月19日(金)
研修はこれで終わり。仕事をすごい勢いで(←自分で言うな!)片付けて、横浜のムラマツへ。今日も、初見でいろいろな曲を吹いた。
こうやって、徐々に楽器を吹く時間を確保だ。
1月16日(火)
とある研修で、金曜日まで英語漬け。講師はイギリス、アメリカから1人ずつ。ランチを共にして、アメリカ人の講師が4ヶ月前に結婚したばかりで、その相手は高校時代の同級生であり、社会人になってからサンフランシスコで久々に再開したのが出会いのきっかけ、ということを聞き出した(笑)。
1月14日(日) ブルーメン演奏会
妻とDを連れてブルーメンの演奏会にでかけた。場所は新しくなった杉並公会堂。日曜日は環八が空いているので家から実は1時間強で着いてしまう(帰りはもう少しかかる)。団員家族用の親子ルームに混ぜていただいた。
親子ルームは満員だったので私は妻とDを残して客席で聴いたのだが、親子ルームでは「普段は仕事で遅くて家にほとんどいないし、週末は練習に出掛けてしまうから本当に頭に来るけど、実際に演奏しているところを見ると応援してあげたくなる」という話で盛り上がっていたそうだ(笑)。子持ち団員の家庭円満のためにも、これは大切な施設ですね。
私はというと、ひさびさにオケのサウンドを聴いて、それだけでジーンと来てしまったのであった。Aさんのプログラム解説も前回に引き続き、面白かった。
オケのメンバーに会えたのも嬉しかったし、ちょうど音楽熱も戻ってきていたので、いい刺激になった。俺も練習するぞ〜。
1月13日(土) ゴルフ練習
午前中はDとたっぷりと遊んだ。妻が帰ってきてから、夕方にゴルフ練習に繰り出す。
書いていなかったが、先週末にゴルフのレッスンを受けた。「今後、どういう練習をしたらいいか」を相談したかったからである。
ある程度打てるようになってきたら、真っ直ぐ打つことばかりでなく、右や左に曲げる練習をすると良いという。
曲げることを覚えると、右に曲げるとき、左に曲げるときのヘッドが通る軌道や左手の返り具合などの違いを感じられるようになる。確実に曲げられるようになったら、次は曲げる程度をコントロールする練習をすることになる。こういう練習をしていれば、少なくとも「真っ直ぐ打とうと思ったのに曲げてしまった」ときに、どうしてそうなったのかがわからない(感じられない)、ということはなくなるだろう。
というわけで、先週に引き続き曲げる練習をした。確かに、今まで感じられなかった動きが感じられるようになってきた。こういう、前に進んでいる手応えは楽しいぜ。
1月12日(金) フルート吹き初め
朝、Dを保育園に抱っこして連れていった。ニコニコして機嫌がいいDだったが、保母さんに渡すと大泣きした。「パパと別れるのがそんなにつらいとは」と、ものすごく後ろ髪引かれる思いでエレベーターの「閉」ボタンを押す。明日は妻が仕事でDとふたりで留守番だから、たくさん遊んでやるぞ!
仕事が終わってから、フルートのA先生のところに顔を出した。何年ぶりだろう。とても懐かしい。毎週金曜日は、レッスンではなく誰が来てもいいことになっているそうで、今日も5人+ピアノ1人が集まっており、初見でフルート4重奏などを吹いた。今年に入って、ピッコロはリビングでパラパラと吹いていたけど、フルートはこれが吹き初め。とても楽しかった。
その後、全員で近場の安くて美味しい中華料理屋へ。昔から知っている人は1人しかいなかったけど、話は尽きることがなく、結局11時過ぎまでいた。
6月に25回記念の発表会があるそうで、私も出ることにした。まだ時間があるから、これを機に頑張って練習を再開しようかな。
1月10日(火) 仕事始め
17日間も休暇を取っていたので、社会復帰できるかが心配だったが、「そろそろ仕事がしたい」と思い始めていたのでちょうどよかった。
1月9日(月) コストコ
家から車で10分のところにあるのに、一度も行ったことがなかったコストコに行きました。
Braun パワーブレンド MX2050というジューサーを購入。
コストコ、面白いなあ。これからも通っちゃいそう。
1月8日(日) 中華街・実家
中華街で餃子の美味しい店「大三元酒家」に行く。帰りに「北京飯店」の肉まんをお土産に買う。両方とも、オススメです。
その後、実家へ。Dは私の両親を見るなりニコニコ顔です。すっかり覚えています。
1月6日(土) 笛でDを踊らせる
今日、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートの再放送があったので、家族3人で見ていた。いやー、楽しい!
楽器が吹きたくなったので、といってもフルートだと大きいから、リビングでパラパラと遊びで吹くのに手頃なサイズのピッコロを久しぶりに取り出し、Dの前で吹いてみた。
喜ぶかと思いきや、不思議そうな顔をして私をじっと見る。構わずにしばらくパラパラと吹いて遊んでいたら、魔笛の「ソラシドレッ」のくだりを吹いたときに、Dが首をブンブンと横に振って踊るような仕草を見せた。「あれ?」と思って3回くらい吹いて3回ともやったので、再現性ありだ。でも、ニコニコしているわけではないので、喜んでいるかどうかは不明・・・
1月5日(金) 今日の私
体重は全く減っていません・・・。
関係ないですが、最近、車の中では「グレート」(シューベルト交響曲第8番)のCDばかり聞いています。ヴァント指揮のベルリンフィル。いい曲だ・・・。
フルートはパユのようです。
1月5日(金) 今日のD
何と、2、3歩ほど手を離して2足歩行しました。
1月5日(金) 屋根裏の断熱
帰ってから、東急ホームに相談の電話をしました。これまで3回の夏を経験しましたが、2階に熱がこもるようで夜、エアコンをつけてもどうも暑いのです。
夏の日差しによる熱は、屋根→小屋裏(屋根裏)の空間→2階天井、と伝わります。小屋裏に熱がこもったままだと、2階天井が徐々に暖められ、夜に天井からの輻射熱で寝苦しくなる、ということになります。
我が家は屋根には断熱材が入っておらず、2階天井に断熱材として16Kのグラスウールが(100+70)mm入っています。断熱地域区分II(青森など)相当なので、まあまあの仕様だと思いますが、実際に住んでいて不快に感じる時期もあるので、天井断熱強化(断熱材の追加)+屋根の断熱(スタイロフォームなどをはめ込む)+小屋裏の強制換気で解決しようと思っています。まずはそれぞれに見積もりを出してもらうことにしました。
その後、暗くなる前にゴルフ練習に繰り出しました。今日はイマイチだったので、明日レッスンプロに少し見てもらおうと思っています。
何だか今日は盛りだくさんで充実した1日でした。
1月5日(金) ボルボ S80
ショウルームを出て妻とアクセサリーを見た後、昼にキハチイタリアンでランチしました(←満足)。その後、ふと思いついてボルボのディーラーにフルモデルチェンジしたS80を見に遊びに行きました。


外観のデザインは私の好みで、内装も素晴らしい。また、ドアを閉めたときの音のガッチリ感が素晴らしい。でも、試乗はできなかったけどきっと直6のエンジンはBMWに負けているだろうな・・・。スカイラインの素晴らしいV6にも。それでも魅力的です。
まあ心配しなくても、どうせ高くて買えないませんが(笑)。
1月5日(金) みなとみらい
横浜のみなとみらいでウィンドウショッピング。
一番の目的は、ランドマークタワーに入っているトステムのショウルーム。まだ冬だけど、夏のためにリビングの掃き出しの窓にオーニングをつけようかと検討しています(検討だけで終わるかも)。


どちらがいいかな・・・。ちなみに、上のオーニング「彩鳥CR型」は電動式で、リモコンで出し入れできる。奥行きは最大2メートルまで選べる(写真は1.2メートル)。下の「リコフレーム」も最初は気に入っていたけど、出し入れが面倒になりそう。あと、今の家のデザインには「彩鳥CR型」の方が合いそうです。
他にも、私が家を建てたときにはなかったこんな窓がありました。

ショウルームには「彩鳥CR型」と「オープンウィン」の組み合わせが展示されていました。窓を左右に折りたたんだ上で網戸に出来るので、気持ちよさそう・・・。次にリフォームする機会があったら、こういうのにしたいです。
1月4日(木) 最近のD
最近のDの成長ぶりには目を見張るものがあります。
1.声がでかくなった
泣き声も叫び声も、うるさいですが、発声は良いようです(笑)
2.「ぱ」とか「バ」が発音できるようになった
「ぱぱぱー」とか「ばばばー」とか、言っております。私とは無関係に「パパー」と言っていることもあります。
3.ふざけるようになった
我が家では、以前は私だけがふざけていましたが(笑)、とうとうDもふざけるようになりました。特にお気に入りなのが、かくれんぼ。妻がいるときに私が「うきゃきゃー」などと迫ると、「キャッキャ」と言いながら妻の陰に隠れます。そして、そっと覗いて私を確認すると、また「ウキャッ」とか言いながら恥ずかしそうに妻の胸に顔をうずめます。
また、一緒に風呂につかっているときにDが水面を叩くと私が顔を上に上げるので、それを面白がって何度も水面を叩きます。こらっ!!(笑)。
4.物を投げられるようになった
これは年末に実家にいる間に、じいさん(←私の父)が教え込みました。楽しくてしょうがないようです。
5.段差を怖がるようになった
リビングと続きの和室とは、大人が腰掛けられる程度の段差があるのですが、以前は和室からそのままハイハイしようとしていたのに、今は段差を認識し、怖がって降りようとしなくなりました。成長の証です。これと同じような話を、Discovery Channelの赤ちゃん特集で見たことがあります。
1月4日(木) 横浜に帰ってきた
帰ってきました。あまりにも太ってしまった。現在、生まれて初めて真剣に痩せたいと思っている。
私の身長は約177センチで、去年の4月の体重が63キロくらいであった。ところが今は何と69キロ! 私の実家の体重計に乗ったときには人生初の70キロだった。鏡を見ても、お世辞にも格好いいとは言いがたい。
そこで、休み明けの9日までに何としても65キロまでに戻すことをここに宣言します。
1月2日(火) 初詣2
諏訪大社の下社で初詣。去年はここで安産の祈願をしたのであった。
1月1日(月) 新年!
みなさま、今年もよろしくお願いいたします。
実家でおせちを食べた後、初詣に行き、そのまま妻の実家に向かった。
スタッドレスタイヤを持っていないので、雪が降る可能性を考え、今回は電車にした。
動きたい盛りのDは、電車に興奮してしまった様子で、なかなか寝てくれない。最初は機嫌が良かったが、しだいにぐずり始め、周囲に気を遣ってデッキに連れ出したり大変であった。
スタッドレス買おうかなあ。でも使う機会がほとんどないんだけど。
私の年賀状、25日に出したのに元旦に届いていない人もいるようです。郵政公社は日頃からサービスが劣っていると思っていたけど、さらにイメージ悪化しました。