壱号機通信



壱号機(赤銀号)紹介

アップバーハンドル
壱号機を納車して約2ヶ月ノーマルハンドルで乗り管理人だけ乗るなら程よい前傾姿勢で良いのですが…
後ろ専門の妻「Ako」用に【タンデム妻対策】としてアップハンドル化を決意!!

中仙道戸田橋にあったパーツ屋さんモトフレンド(現川越街道上板橋)の雑誌広告に
GSX400・250Sカタナ用アップバーハンドルキットなるものを発見!早速購入し取り付けました。
初のカスタム?なんでしょうかね〜。

←壱号機 弐号機→


比較写真を見て分かるようにグリップエンドの高さが完全にタンクの上になり
そのお蔭で転倒してもハンドルがタンクに当たらずタンクが凹まず済んで助かった事もあります……が!
03.5.10カタナバカップでコケてタンク凹みました(T_T)

アップ化した感想はノーマル時には全く感じなかった胸→腹に巻き込む寒い冬風の流れがハッキリ分かり
「う〜腹が冷える〜」とヘルメットの中で叫んでいました(爆)


発動機
まずエンジン始動に苦戦しています
購入後徐々に掛りが悪くなり始めてプラグを外して見ると思いっきり濡れていました。
濡れをウエスで拭き取り再び始動を試みると何も無かったようにスグに始動しホット一安心。
以後も同じパターンの繰り返しで今はプラグを数セット用意し掛からなければ次のセットとゆう感じで
エンジンの始動をしています。

エンジン 1100ファイナルエディション風


ノーマルでも扱いにくいエンジン特性なのに東京・西ヶ原の中古パーツ屋さんレッドモ−ターで発掘した
ダイシンRCBハードマフラーを入れたら更に扱いにくい低回転のトルクはよりスカスカになりました。
でもそのスカスカになった分、高回転ではパワー感が増し素晴らしい伸びを見せるようになって
4ストなのにピーキーなエンジン特性になってしまいました。
ダイシンで味付けた高回転エキゾーストサウンドはとても歯斬れのある音、
気持ちのいいサウンドを奏でています。


タンデム&桶スポ仕様
99第2回カタナカップ参加をきっかけに桶川スポーツランドで次回バカップ参加の為の練習として走り始め、
当初タンデム対策としてアップハン化にしたはずなのにそれがタイトな桶スポにマッチし
今のテーマはタンデム&桶スポ仕様になっています。

純正赤サス OHLINSスプリング

前後スプロケ
加速重視
コースにより変わります
前後AFAM使用
チェーン
RK
Fサス
Gフレックス スプリング
KYBフォークオイルG20
油面適当(笑)
マスター
デイトナニッシン
パッド
前後デイトナ赤パット
ブレーキホース
アールズ
ディスクプレート
赤銀に合わせ赤スプレー
Rサス
本体ノーマル

オーリンズ スプリング
マフラー
ダイシンRCBハード
一見ノーマルに見せる為
艶消し黒スプレー
タイヤ
ミシュラン
F パイロットパワー
Rパイロットスポーツ



弐号機通信 レーサー? 兼 部品取り号)