野いちご

梅雨と仕事の合間をぬって蒜山に到着。

恵酔荘(渓酔荘)のまわりには、大粒の野いちごがたくさん実をつけていた。風の家にも季節の野菜が登場した。とくにレタス・ラディッシュが新鮮で好評であった。ワラビもとれ、早速炭酸で処理し、おみやげとする。

友人の脳外科医の金ちゃんから、早速おみやげのお礼のメールが送られてきた。

●キクちゃんへ:蒜山土産のレタス、ワラビ、ラディッシュ食べました。レタスは愛する和子特製のインドカレー(今回はキーマカレー、とヨーグルトカレーでありましたが・・)を包むようにして食べました。立派な厚みと、歯ごたえが抜群です。ワラビはダシで軽く煮浸しとして。これも「さくにゅる」の触感がたまらなく蒜山の春の香りを運んでくるようで「チョーウマ」でありました。ラディッシュは、フランススタイル。生のラディッシュにバターをつけて、その上に挽き塩(岩塩)をゴリゴリおとして「パリッ」と食するわけで、みみっちくない立派な大きさの大らかさと、それでいてスの入っていない、しなやかな歯触りと苦みの昇華した甘さ・・・旨いでっせ。でありました。そんなわけで、サンキューかつ、またたのんますわチャンチャンッ!