瞬 間 の 写 真 集

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クモとハチ 

夏の午後のことでした。

 災難のハチは寄生蜂として名の通ったヒメバチかコマユバチの種類です。クモを獲物として狙うのも大胆ですが、もう少し注意が欲しかった・・・

結果を私は知りませんが・・・

エルモンヒラタカゲロウ

 水中羽化の瞬間です。

 もぞもぞと幼虫の頃の衣を脱ぎ捨てました。この時の作業は天敵に見つからないようにほんとうに静かです。

 次の瞬間、目にも止まらぬ速さで水中から大気へと一気に飛び立ちました。

 

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カマキリとオニヤンマ

 

去年の夏のできごとです。

 じっと待っているカマキリをオニヤンマは気が付きませんでした。

 もっと注意深く飛行をすればよかったと反省しきりです。

プラナリアとカワゲラ

 

プラナリアはきれいな水にしか住まない水生生物です。

水中にいるヒルとか陸のナメクジのようにスローモーな動きをしていますが、写真は動きの早いカワゲラを体で包み込んで食べているところです。(口は腹の真ん中にあります)

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ヒロアタマナガレトケラとコグサヒメカワゲラ

 

 ナガレトビケラの連中は人目もきにせず、獲物があれば何でも喰らい付きます。一方のカワゲラだって肉食の生き物ですが、全然抵抗をする暇を与えませんでした。

 

カエルとクモの糸

 

ある日の午後、クモの糸で鉄棒運動をしているニホンアマガエルがいました。クモを餌食にしようとの魂胆だと思いますが、あまりの要塞に近づくことは難しい限りです。

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ムシヒキアブ(シオヤアブ)

 

 真夏の昼下がりによく見る光景です。被害者を背後から襲っています。強盗アブと巷で言われる所以でしょう。

 この種で一番獰猛なのは私の苗字と同じシオヤアブだそうですが・・・・。

ムシヒキアブ

 

 6月、翅が見えていないので不思議ですがムシヒキアブのホバーリングです。見事な静止飛行なのでピントがしっかり合います。彼の目の前には♀がいたのですが一瞬にして逃げられました。

 

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アメンボウ

食事風景です。食事されるのは殻の固い甲虫ですが水面で吸い口?を差し込むことができるようです。横着な食事風景です。

キボシアシナガバチ

 キボシアシナガバチは狩猟バチです。チョウの幼虫などは格好の餌でその場で肉団子にして運びます。写真はナナフシを見つけて押さえ込んだところですが、数分で全てを肉団子にしてしまいました。

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