伊豆昆虫談話会ドキュメント

伊豆昆虫談話会は伊豆半島のチョウ・トンボ・水生昆虫の生態を観察・記録しています

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ムカシトンボの羽化 撮影;森田  4月5日

 4月入ってからムカシトンボの羽化が盛んに行なわれています。今年は伊豆半島中央の河川上流3箇所で見つけることができました。

以下森田氏のメールより抜粋(文面は44日別の場所で)

しかたなく半ばあきらめて、また来た方向にバラバラに戻りながら探すことにしました。そのすぐあと、森田が坂で脚をすべらせてハッと上を向くと、そこに1本の杉の木、なんとちょうど目線のすぐ上のところにトンボがヤゴからぶら下がっていました。さあ、大変だ、見つけた! ちょうどヤゴから体全体を出したところで翅はまだ伸びていない。時刻はほぼ10時33分。大声を出して、塩谷さんと鈴木さんを呼ぶが返事なし。急いで携帯に電話して鈴木さんと塩谷さんを呼ぶ。

2010428日追記

今年になって伊豆半島での確認場所は5ケ所となりました

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ルリシジミ 撮影;塩谷

以下篠島氏のメールより

6月4日、某氏からワサビ田の取材依頼があり、塩谷氏にレクチャーとワサビ田の案内をお願いし、同氏に宮内氏と篠嶋が同行して、二日間、中伊豆から東海岸側を散策した。筏場ではチョウ29種(ミスジチョウ・ウラゴマダラシジミ・アオバセセリほか)を観察した。

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一碧湖湖畔バーベキュー(7/11)

 私は参加できなかったのですが、森田さんから一碧湖湖畔(某氏宅)での楽しい光景がメールで送られてきました。どこに潜り込んでいるのか写真に写っていない方もおられます。

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ヒメキマダラヒカゲとアサギマダラ

 88日マメザクラに止まるヒメキマダラヒカゲ、8月16日アサギマダラを天城山中で撮影したものを大河原さんから送っていただきました。森田さんも16日?に天城山で両種を撮って、アサギマダラのマーキング放蝶を行なったとのことです。 

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ナツアカネ

 森田氏から、メールでナツアカネの写真を頂きました。9月6日に大仁で撮ったものです。

ナツアカネ♂の未熟個体です。ナツアカネ♂は体全体が真っ赤になるのですが、この時期ではまだ完全に成熟していないようです。」とのコメント付です。

「ゆうやけこやけ〜のアカトンボ」と歌われたのはナツアカネ?またはアキアカネでしょうか?。夏の終わりを告げるような、なんとなく物寂しげな雰囲気が伝わってきます。

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クロマダラソテツシジミ 森田氏の交流会速報より

9月12日、交流会の席上で、I教授より「交流会出席のため伊豆高原へ向かう途上、ついに伊東市でクロマダラソテツシジミの新鮮な成虫を発見した」との重大な発表がありました。翌13日、大島、牧林、柳本、篠島、森田で問題の場所を調査、計8頭の成虫及びソテツの若芽に幼虫多数を発見して、伊豆の伊東市で発生している証拠を得ました。

I教授の発見は、日本蝶類学会の会報に掲載される予定です。

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伊豆昆虫談話会例会 森田氏のメールより

4月25日、東伊豆町熱川丸鉄園で毎年恒例の例会、観察会、焼タケノコ食事会が開催されました。〜中略〜

1時から食事、懇談会、遅れて、宮内さん、丹羽さんの到着。
焼タケノコを中心とした山菜料理は実においしかったです、太田さん、奥さん、ありがとうございました!!
最後にイチゴ採り放題、食べ放題、柑橘類採り放題、毎年、じつにあつかましい集団、太田さん、感謝、感謝です。
なお、この日、驚いたことは農園内のカントウタンポポの群落。おまけにシロバナタンポポもチラホラ。太田さんの農園はセイヨウタンポポの侵略を受けていませんね。

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