| ギラン・バレー症候群
闘病記(本) の紹介 |
|||||||||||||||||||||
| 田丸務著『生かされて―ギラン・バレー症候群からの生還―』 | |||||||||||||||||||||
| (健友館、平成15年5月刊) 四六判 144ページ 定価 1,200円+税 | |||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||
| 本HP管理人の闘病記。退院までの1年3か月の出来事と心境変化を書いたもの。平成13年6月突然ギラン・バレー症候群で緊急入院し、全身麻痺し人工呼吸器を着けた状態で、数回にわたる血漿交換、ガンマ・グロブリンの治療を受け、4回の危機に見舞われるが、それを奇跡的に乗り越え、回復に向かう。見えざる大きな力に生かされたことを体験する。 | |||||||||||||||||||||
| 本書の詳細 | |||||||||||||||||||||
| 〔入手方法〕 出版社が自主廃業したため、在庫をオンライン古書店「パラメディカ」様に委託販売をお願いしていましたが、このほど(平成19年3月)完売しました。 そこで、当HPに、本書を全面改訂し、その後の状況を書き加えた全文を掲載することといたしました。 |
|||||||||||||||||||||
| 全面改訂後の本書の全文 | |||||||||||||||||||||
| 小永吉哲也著『ギランバレー闘病記』 | |||||||||||||||||||||
| (自費出版、平成14年8月刊) B5判 262ページ 実費2,300円+送料 | |||||||||||||||||||||
| 著者は、65歳で会社役員を退任し、漸く自由な生活を送り始めた直後に突然ギランバレー症候群と診断され入院、翌日には全身が麻痺した。その発症前の予兆から退院までの5か月間と、退院後一人で歩けるまでの5か月間にわたる症状と治療、リハビリと回復についての克明な闘病記。「必ず回復する病気」であるにも拘らず、回復には個人差が大きいことから、ギランバレー症候群の関係者のために記録としたとしている。病床で詠んだ短歌も掲載。 |
|||||||||||||||||||||
| 〔入手方法〕在庫切れ。(このため、小永吉様にお願いし、『ギラ ンバレー闘病記』の要約を本HPの「闘病記(投 稿)集」コーナーに掲載させていただきました。) 小永吉哲也氏の闘病記 |
|||||||||||||||||||||
| 阿部次郎著『ギランバレー症候群と闘った日々―完全四肢麻痺からの生還―』 | |||||||||||||||||||||
| (文芸社、平成11年9月刊) 四六判135ページ 定価 1,200円+税 | |||||||||||||||||||||
| 30代後半の会社員が、突然ギランバレー症候群に襲われ入院し、ピーク時は呼吸筋麻痺になり人工呼吸器までつけたが、その後順調に回復し、9か月後退院することとなった。その日々の中で実感した家族と健康のありがたさを綴った闘病記。なお、著者は改姓し、現在吉田次郎氏。 | |||||||||||||||||||||
| 〔入手方法〕出版社在庫切れ。(このため、吉田様にとくにお願 い し、本HPの「闘病記(投稿)集」コーナーに原 稿を書いてただきました。) 吉田次郎氏の闘病記 |
|||||||||||||||||||||
|
橋本正浩・橋本春美著『ギラン・バレー症候群からの生還』 |
|||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||
|
50代後半の歯科医師が、腰痛から体の自由が利かなくなり、地元の総合病院に入院し、検査を受け、ギラン・バレー症候群と診断される。4週間後大学病院に転院し治療を続け回復し、その後リハビリ病院でリハビリに励み、発症7ヵ月後社会復帰を果たす。献身的に看病にあたり、客観的に観察していた奥様が主に執筆し、ご主人がイラストで状況を語っている。 |
|||||||||||||||||||||
| J.ヘラー&S.ヴーゲル著 中野恵津子訳『笑いごとじゃない―世にも明るい闘病記―』 | |||||||||||||||||||||
| (ちくま文庫、平成2年2月刊) 文庫判 442ページ 定価760円+税 | |||||||||||||||||||||
| ギラン・バレー症候群で入院したアメリカの人気作家が、彼の友人と書いた闘病記。サロンと化した病院で繰り広げられる、毒舌とユーモア溢れる出来事。読み物としては面白いが、1980年代のアメリカの話。 | |||||||||||||||||||||
|
TOPページへ戻る |
|||||||||||||||||||||