私の読書ノート
 当コーナーは、「ギラン・バレー症候群」とは直接関係ありません。管理人(=田丸務)が趣味として読んだ本をノートしたものです。ご高覧いただければ、幸いです。
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堺屋太一編著
  『人生の「秋」の生き方』
  (PHP研究所、平成20年1月刊)
本書は、雑誌『Voice』2007年2月号、3月号の特別企画「人生後半の幸せ」を再編集したもので、各界………以下詳細
中川右介著
  『カラヤン帝国興亡史』
  (幻冬舎、平成20年3月刊)
今年(2008年)は、クラシック音楽界の帝王カラヤンの生誕100年にあたり、それを特集するCDや放送………以下詳細

スカーレット・トマス著
/田中一江訳
  『Y氏の終わり』
  (早川書房、平成19年12月刊)

本書は、イギリスの新鋭作家による、ミステリー、ファンタジー、SFなどの魅力を併せ持つ大変面白い………以下詳細

石原慎太郎/瀬戸内寂聴
  『人生への恋文(往復随筆)』
  (文藝春秋、平成20年1月刊)

読書の醍醐味の一つは、自分では選ばないような本を人から薦められ、読んでみたところ、それが予………以下詳細

市川徹著
  人生の真価』
  (幻冬社、平成19年11月刊)

本書は、「長銀リストラから、日本一のネット銀行イーバンクを創った男の物語」という長い副題が示す………以下詳細

アダム・ファウアー著/矢口誠訳
  『数学的にありえない』上下
  (文藝春秋、平成18年8月刊)

本書は、陰謀に巻き込まれた天才数学者、彼を追い詰める謎の科学者、彼を救おうとする女スパイ………以下詳細

桶谷秀昭著
  『日本人の遺訓』
  (文藝春秋、平成18年3月刊)

本書は、日本武尊から三島由紀夫まで文人や武将、思想家、軍人、志士、特攻隊員など、様々な日………以下詳細

福岡伸一著
  生物と無生物のあいだ
  (講談社、平成19年5月刊)

本書は、「生物を無生物と隔てているものは何か」、あるいは「生命とは何か」をテーマとした科学書で………以下詳細

鶴田 静著
  茶箱のなかの宝もの
  (岩波書店、平成19年3月刊)

本書は、自伝的エッセイ、それも著者の少女時代を扱ったもので、今まで当コーナーでまったく取りあ………以下詳細
渡部昇一著
  『95歳へ!』
  (飛鳥新社、平成19年4月刊)
本書は、カバーの言葉によると、「60歳からの35年間を設計する、中高年のための実践的幸福論」で………以下詳細
佐江衆一著
  『剣と禅のこころ』

  (新潮社、平成18年10月刊)
本書について、著者は序章で「剣と禅を通じて人生を顧みながら、日本人のことを考えてみたい」と………以下詳細

三田誠広著
  ダ・ヴィンチの謎
   ニュートンの奇跡

  (祥伝社新書、平成19年3月刊)

本書は、ダ・ヴィンチからニュートンへの科学の歴史をたどりながら、神秘主義から出発した科学が………以下詳細

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カルロス・ルイス・サフォン著
木村裕美訳
  『風の影』上・下

  (集英社文庫、平成18年7月刊)
37ヵ国で出版され、500万部を突破したという世界的なベストセラーとあって、読んでみた。文庫本………以下詳細
落合信彦著
  『千秋の讃歌』

  (集英社、平成18年6月刊)
帯の文句に誘われて、日頃読まないジャンルの本を読んだ。帯には「挫折、苦悩、修羅場――。………以下詳細
柏木哲夫著
  『人生の実力』

  (幻冬舎、平成18年6月刊)
「人はなぜ、最期の瞬間にしか、人生の素晴らしさに気づかないのか。死を見つめることで、人間とし………以下詳細
足立則夫著
  『遅咲きのひと』
  (日経新聞社、平成17年9月刊)
本書は、人生の後半になって輝いた51人を取り上げ、それぞれの「人生の第四コーナー」にスポットを………以下詳細
半藤一利著
  『昭和史 戦後篇』
  (平凡社、平成18年4月刊)
本書は、同じ著者による『昭和史1926―1945』の続篇、あるいは完結篇である。前作は昭和元年(1926年)………以下詳細
岡崎久彦著
  『教養のすすめ』

  (青春出版社、平成17年7月刊)
本書は、明治維新から昭和期に活躍した5人の大物、西郷隆盛、勝海舟、福沢諭吉、陸奥宗光、安岡………以下詳細
立花隆対話篇
  『生、死、神秘体験』
  (書籍情報社、平成6年6月刊)
本書は、脳死、臨死体験など人間の生と死に重大な関心を持ち続けてきたジャーナリスト、立花隆氏が………以下詳細
加藤廣著
  『信長の棺』
  日経新聞社、平成17年5月刊)
小泉首相も読んで感銘したという「驚異の新人による、本格歴史ミステリー」(帯の言葉)を、遅ればせな………以下詳細
橋口収著
  『〈小説〉銀行頭取』
  (経済界、平成17年9月刊)
本書は、官僚のトップから銀行経営者になった橋口収氏が書いた銀行小説。著者橋口収氏は、大蔵省主………以下詳細
『文藝春秋』11月臨時増刊号特別版「一冊の本が人生を変える」
  
(文藝春秋、平成17年9月刊)
これまで当コーナーでは単行本だけをとりあげ、雑誌をとりあげたことはなかった。それは雑誌が一過性で………以下詳細
重松清著
  『その日のまえに』
  
(文藝春秋、平成17年8月刊)
本書の帯には、「涙!!! 涙!!! 涙!!!今年読んだ最も感動的な小説だ。ぼくはベスト1に決めました!」という松田………以下詳細
青柳いづみこ著
  『ピアニストが見たピアニスト
  (白水社、平成17年6月刊)
本書は、現代のピアノの巨匠といわれるリヒテル、ミケランジェリ、アルゲリッチ、フランソワ、バルビゼ(著者の………以下詳細
牧村健一郎著
  『新聞記者夏目漱石』
  (平凡社、平成17年6月刊)
本書の帯には、「現役の朝日新聞記者が漱石に迫る!時代精神を感得し、新聞小説に新境地を拓いた漱石を………以下詳細
井沢元彦著
  『仏教・神道・儒教集中講座』
 
 (徳間書店、平成17年6月刊)
本書は、日本人が抱いている漠然とした宗教観を非常に分かりやすく説いている。著者は、推理作家、歴史研………以下詳細
山本七平著
  『日本はなぜ敗れるのか
  (角川書店、平成16年3月刊)
本書は、太平洋戦争に従軍し捕虜になった体験をもつ評論家、山本七平氏が、同じ体験をもつ小松真一氏の………以下詳細

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半藤一利著
  『昭和史 1926―1945 
  (平凡社、平成16年2月刊)
最近の新聞によれば、約4割の人が「太平洋戦争を全く知らない」あるいは「あまり知らない」と答えている。驚くべき………以下詳細
青葉繁著
  『ドクター・キック』
  (三五館、平成17年3月刊)
人は何かのキッカケで、これほど変身を遂げられるものだろうか。何事も中途半端で成績も悪かった高校生が、交………以下詳細
高村壽一著
  『コラムの散歩』
 
 (草場書房、平成17年5月刊)
誰でも購読している新聞や雑誌を手にした時、必ず目を通したいコラムをもっていると思うが、本書はこうしたコ………以下詳細
松原ななみ著
  『天使のラストメッセージ』
 (ディスカヴァー・トゥエンティワン、
 
平成16年12月刊)
終末医療の現場で働いていた元看護師が、16人の患者の最期の様子を詩とエッセィに綴ったもの。患者16人それ………以下詳細
五木寛之著
  『他力』
 
(講談社、平成12年11月刊)
本書を、同じ著者の『大河の一滴』(幻冬舎文庫、平成11年刊)と併せて読んだ。著者は、小説家としての活動を休止………以下詳細

宮一穂著
  『古典読むべし歴史知るべし』
 
(ミネルヴァ書房、平成17年
3月
 
刊)

本書の前半は古今東西の古典を読む醍醐味が語られ、後半では歴史への親しみ方が述べられ、巻末には著者の………以下詳細
昇地三郎著
  『ただいま100歳

  (致知出版社、平成17年2月
  刊)
本書は、半世紀にわたり「しいのみ学園」の園長として障害児教育に取り組んできた昇地(しょうち)氏が、福岡のドリ………以下詳細
草間俊介・畑村洋太郎著
  『東大で教えた社会人学

 
 (文藝春秋、平成17年1月刊)
世の中には、実に親切な大学講義があるものだ。実社会の「オキテ」を指南した講義である。本書は、東京大学工………以下詳細
立花隆利・根川進著
  『精神と物質

  (文藝春秋、平成5年11月刊)
本書は、立花隆氏がノーベル生理学医学賞を受賞した利根川進氏への20時間にも及ぶインタビューをまとめたもので………以下詳細
井沢元彦著
  『ユダヤ・キリスト・イスラム集
  中講座』
 
 (徳間書店、平成16年11月刊)
われわれ日本人は、人前で宗教観について語ることはタブー視されており、また、多神教と多宗教が混在し、宗教に………以下詳細
浅田次郎著
  『霧笛荘夜話』
 
 (角川書店、平成16年11月刊)
浅田次郎は、私の好きな作家である。『蒼穹の昴』に感激して以来、これまで『鉄道員(ぽっぽや)』、『地下鉄(メトロ)………以下詳細
ウィル・デューラント著
高田亜樹訳
   『誰が文明を創ったか
  (PHP研究所、平成16年10月
  刊)
とにかく面白い。これほど歴史を面白く読ませる本もめずらしい。本書の著者、ウィル・デューラントは、執筆に50年を………以下詳細
渡部昇一著
  『生きがい』
  (ワック出版、平成16年10月刊)
60を過ぎた男の読む本ではないかも知れないが、著者の渡部氏も70代であるので、ご容赦を………。同じことを読ん………以下詳細
内海隆一郎著
  『郷愁 サウダーデ』
  (光文社、平成16年7月刊)
「男も五十を過ぎると、さすがに自分が何ほどのものか分かってくる。分かってくるが、簡単にどうにかできるわけでも………以下詳細
白取春彦著
  『仏教「超」入門』
  (すばる舎、平成16年6月刊)
日本人の大半は仏教徒ということになるが、「仏教とは何か」と聞かれて、自信をもって答えられる人は少ないのでは………以下詳細

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ジェフリー・M・シュウォーツ/シャロン・ベグレイ著・吉田利子訳
  『心が脳を変える
  (サンマーク出版、平成16年7月
  刊)
著者はアメリカの神経科臨床医。著者は、心(精神)と脳(物質)は別のものではなく、心の力=意思が脳神経を変化………以下詳細
立花隆著
  『証言・臨死体験』
  (文藝春秋、平成13年8月刊)
本書は、臨死体験をした23人の証言を聞きとった記録である。臨死体験は、川の向こう岸から亡くなった親しい人か………以下詳細
堺屋太一著
  『高齢化大好機』
  (NTT出版、平成15年4月刊)
本書は、三部から構成されている。第一部は、高齢化社会の到来であり、堺屋氏の持論が展開する。わが国では………以下詳細
海野弘著
  『陰謀の世界史
  (文藝春秋、平成14年7月刊)
世界の出来事の背後にある陰謀を解き明かした書である。ユダヤ、フリーメーソン、マフィア、CIA、KGB、英国情報………以下詳細
阿刀田高著
  『脳みその研究』
  (文藝春秋、平成16年5月刊)
著者は、かつて日経新聞の連載小説『花の図鑑』の中で、次のようなことを言っており、妙に共感を覚えた記憶がある………以下詳細
コリン・ウィルソン著
中村保男訳
  『賢者の石』
  (東京創元社、平成11年36版
  刊)
本書は、今はやっているハリー・ポッターの物語ではない。ある雑誌で企業のトップが愛読書として推薦していたイギリ………以下詳細
山田規畝子著
  『壊れた脳 生存する知』
  (講談社、平成16年2月刊)
モヤモヤ病からくる三度の脳出血、その後の後遺症と闘った女性医師の書いた本。著者は、医大在学中一過性虚………以下詳細
柳澤桂子著
  『生命の不思議』
   (集英社、平成15年11月刊)
原因不明の病で30年余り病床に臥していた生命科学者が、書き綴ったエッセイ集。「雲に馳せる思い」や「青い月の光………以下詳細
帯津良一著
  『ガンに勝った人たちの死生
 
 観』

  (主婦の友社、平成16年3月刊)
外科医としてガン治療を行っていた著者は、46歳の時、西洋医学の限界を感じ、気功(太極拳)、漢方薬、呼吸法、………以下詳細
コニー・ウィルス著大森望訳
  『航路』上・下
 
 (ソニーマガジンズ、平成14年
  10月刊)
臨死体験とは、死に行く脳細胞が見せる幻影か、それとも向こう側の世界からのメッセージなのか。 数多くの賞を誇る………以下詳細
中西正司・上野千鶴子著
  『当事者主権』
  (岩波書店、平成15年10月刊)
本人自身が障害者でかつ障害者自立生活運動を長年行ってきた中西氏と、女性問題を取りあげてきた社会学者の………以下詳細
スタッズ・タール著
金原瑞人他訳
  『死について!』
  (原書房、平成15年9月刊)
アメリカの作家が、元消防士、警察官、外科医、救急救命士、ギャング、牧師などあらゆる職業、年代の63人に死に………以下詳細
安保徹著
  『免疫革命』
  (講談社インターナショナル、
  平成15年7月刊)
対症療法を中心とする現在の医学の問題を指摘し、統合医療の立場から免疫力が病気を根本的に治すと説く。著者………以下詳細
アーサー・M・アーベル著
吉田幸弘訳
  『我、汝に為すべきことを教
  えん
 
 (春秋社、平成15年9月刊)
音楽ジャーナリストがブラームス、リヒャルト・シュトラウス、プッチーニなど6人の大作曲家に作曲中に得られる霊感………以下詳細
リチャード・フォーティ著
渡辺政隆訳
  『生命40億年全史』
  (草思社、平成15年3月刊)
大英自然史博物館の古生物学者が、40億年の生物進化の歴史を一気に語った壮大なドラマであり、併せて、化石を………以下詳細

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