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今日の3・4校時に2組は、いけがみの学習で七輪を使い、火を起こす体験をしました。
火起こしの道具もなく、直接七輪で炭火を起こすためには、ちょっと順番も必要です。最初に丸めた新聞紙に火をつけ、そこに木切れを入れて火を強め、次に火の着きやすそうな細かい炭、そして大きな炭の順で起こしていきました。事前にしっかりと説明をしていたこともあって、八つのどの班も手際よく火を起こすことができました。
火を起こしたあとは、用意しておいたおもちと干し芋とウインナーソーセージを1人1つずつ焼いて食べました。
もちろん食べることがメインではないのですが、やっぱり子どもたちは、食べて満足の1日でした。
でも、少しは、火の起こし方や昔の人が使っていた道具のことが分かってくれたかな。
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