最低資本金特例会社の設立
会社をおこして事業をはじめよう!その一歩を踏み出すときに、まず必要なのが資本金です。
株式会社を作るときは1000万円、有限会社で300万円以上の資本金が必要になります。そ
の資本金が準備できないと、夢を実現できません。
起業家を目指す人たちの前に立ちはだかっていたこの壁が、昨年から5年に限ってなくなりま
した。資本金が足りなくても、創業者として認められれば、株式会社、有限会社を設立できるの
です。会社を作ってから5年以内に資本金を法定額まで増やしていけば、名実ともに立派な会社
になるのです。
起業家の皆さん、初めの一歩を考えられたら、、無料相談ホットラインをご利用ください。
ご案内いたします。
内容証明はどう作るか?
「大事なことだから、内容証明にしたほうがいいよ」
よくこういうことを聞きませんか?内容証明は、こういうことが書かれていると郵政公社
によって証明された文書なのです。しかも3通(送る相手が複数のときは、2+相手の
数)作ったうち自分の保管する1通の他に、郵便局で1通保管され、あとの文書が相手に
送られて、争いになったときなど、立派な証拠にもなるものです。
ですから、事実関係や自分の主張・要求などを明確に表現しないと、せっかくの内容証
明の効力を生かせません。いつ、誰が、どこで、何を、どのように、何をした。あるいは
こういうことを主張する、要求するというように、大事な点をきちんと表現することで
す。誰が読んでも理解できるように、ポイントをきちんと整理して作りましょう。
また内容証明は、その様式が指定されていて、1枚あたり26行、1行の文字数が20
字と決まっています。決まりごとを守って、間違いのない文書にしましょう。
それと、相手に間違いなく届いたことと、いつ相手に届いたかわかるように、配達証明
もつけることをお奨めします。
その効果を充分にだせる内容証明を作るためにも、無料相談ホットラインで作り方をご
相談ください。